JPH05143192A - ノート型コンピユータ装置 - Google Patents
ノート型コンピユータ装置Info
- Publication number
- JPH05143192A JPH05143192A JP3307813A JP30781391A JPH05143192A JP H05143192 A JPH05143192 A JP H05143192A JP 3307813 A JP3307813 A JP 3307813A JP 30781391 A JP30781391 A JP 30781391A JP H05143192 A JPH05143192 A JP H05143192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- battery pack
- keyboard
- computer device
- outer case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】軽薄短小の利点を失うことなく且つコスト高に
ならずにキーボードの操作性を格段に向上させたノート
型コンピュータ装置を提供する。 【構成】上面部にキーボードが設置された本体部の前端
側面部に、増設用バッテリーパックを着脱自在に連結さ
せる取付保持部を設ける。バッテリーパックを取付保持
部により本体部の前端に接合状態に連結する。この連結
時に、バッテリーパックの外体ケースの後部上面が本体
部の上面に対し面一に位置する。この外体ケースの前部
上面が前方に向け低くなった外観形状とする。従って、
外体ケースをキーボード操作用パームレスト部として利
用できるので、キーボードの操作性が格段に向上する。
また、不使用時や携帯時に、バッテリーパックを本体部
から取り外すことにより、軽薄短小の利点を保持でき
る。本体部や表示部を有する蓋体部は既存装置と同様構
成であるので、コスト高にならない。
ならずにキーボードの操作性を格段に向上させたノート
型コンピュータ装置を提供する。 【構成】上面部にキーボードが設置された本体部の前端
側面部に、増設用バッテリーパックを着脱自在に連結さ
せる取付保持部を設ける。バッテリーパックを取付保持
部により本体部の前端に接合状態に連結する。この連結
時に、バッテリーパックの外体ケースの後部上面が本体
部の上面に対し面一に位置する。この外体ケースの前部
上面が前方に向け低くなった外観形状とする。従って、
外体ケースをキーボード操作用パームレスト部として利
用できるので、キーボードの操作性が格段に向上する。
また、不使用時や携帯時に、バッテリーパックを本体部
から取り外すことにより、軽薄短小の利点を保持でき
る。本体部や表示部を有する蓋体部は既存装置と同様構
成であるので、コスト高にならない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーボードを備えた本
体部に対し表示部を有する蓋体部を施蓋するよう折り重
ねることにより携帯できるとともに、蓋体を本体部に対
し開いて立てることにより表示部として使用できるよう
になったノート型コンピュータ装置に関するものであ
る。
体部に対し表示部を有する蓋体部を施蓋するよう折り重
ねることにより携帯できるとともに、蓋体を本体部に対
し開いて立てることにより表示部として使用できるよう
になったノート型コンピュータ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に「ノートパソコン」と称せられる
従来のノート型パーソナルコンピュータは、図7に示す
ように、比較的薄い直方体形状の本体部(1)の上面部
にキーボード(3)が配置され、この本体部(1)の後
部に回転自在に連結された蓋体部(2)は、使用時には
図示のように本体部(1)に対し開いて立てた状態とす
ることにより内面に設けた表示部(4)を利用でき、不
使用時には本体部(1)に対し折り重ねることによりキ
ーボード(3)等を施蓋して保護でき、携帯できるよう
になっている。
従来のノート型パーソナルコンピュータは、図7に示す
ように、比較的薄い直方体形状の本体部(1)の上面部
にキーボード(3)が配置され、この本体部(1)の後
部に回転自在に連結された蓋体部(2)は、使用時には
図示のように本体部(1)に対し開いて立てた状態とす
ることにより内面に設けた表示部(4)を利用でき、不
使用時には本体部(1)に対し折り重ねることによりキ
ーボード(3)等を施蓋して保護でき、携帯できるよう
になっている。
【0003】このノート型パーソナルコンピュータは、
高密度実装を実現することにより軽薄短小化を達成した
ものであり、従って、駆動電源としてのバッテリーの内
蔵スペースも必要最小限に抑えられており、バッテリー
容量に限界がある。そこで、必要に応じてバッテリーを
増設できる機能を備えていることが必要であり、例え
ば、図8に示すように、本体部(1)の後端側面(5)
に、取付孔(7)と雌側電源コネクタ(8)とが配設さ
れ、増設用バッテリーパック(6)が、取付ピン(1
0)を取付孔(7)に挿着して本体部(1)に連結さ
れ、且つ雄側電源コネクタ(図示せず)を雌側電源コネ
クタ(9)に挿着して相互に電気的接続されるようにな
っている。
高密度実装を実現することにより軽薄短小化を達成した
ものであり、従って、駆動電源としてのバッテリーの内
蔵スペースも必要最小限に抑えられており、バッテリー
容量に限界がある。そこで、必要に応じてバッテリーを
増設できる機能を備えていることが必要であり、例え
ば、図8に示すように、本体部(1)の後端側面(5)
に、取付孔(7)と雌側電源コネクタ(8)とが配設さ
れ、増設用バッテリーパック(6)が、取付ピン(1
0)を取付孔(7)に挿着して本体部(1)に連結さ
れ、且つ雄側電源コネクタ(図示せず)を雌側電源コネ
クタ(9)に挿着して相互に電気的接続されるようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のノ
ート型パーソナルコンピュータは、前述のように高密度
実装に設計されている関係上、キーボード操作用パーム
レスト部(11)を形設するための充分なスペースが取
れず、図にDで示す極めて小さな幅のスペースがキーボ
ード操作用パームレスト部(11)になっており、キー
ボード(3)への入力操作性が悪い。しかも、本体部
(1)は、不使用時に蓋体(2)が施蓋状態に重合され
る形態であることから直方体形状にする必要があり、従
って、前記パームレスト部(11)には、ギーボード
(3)の操作性を向上するために必要な操作者の手前側
の傾斜部が形設されておらず、この点からも更にキー入
力操作を円滑に行えない問題がある。
ート型パーソナルコンピュータは、前述のように高密度
実装に設計されている関係上、キーボード操作用パーム
レスト部(11)を形設するための充分なスペースが取
れず、図にDで示す極めて小さな幅のスペースがキーボ
ード操作用パームレスト部(11)になっており、キー
ボード(3)への入力操作性が悪い。しかも、本体部
(1)は、不使用時に蓋体(2)が施蓋状態に重合され
る形態であることから直方体形状にする必要があり、従
って、前記パームレスト部(11)には、ギーボード
(3)の操作性を向上するために必要な操作者の手前側
の傾斜部が形設されておらず、この点からも更にキー入
力操作を円滑に行えない問題がある。
【0005】そこで本発明は、軽薄短小の利点を失うこ
となくキーボードの操作性を格段に向上させたノート型
コンピュータ装置を提供することを技術的課題とするも
のである。
となくキーボードの操作性を格段に向上させたノート型
コンピュータ装置を提供することを技術的課題とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するための技術的手段として、ノート型コンピュータ
装置を次のように構成した。即ち、上面部にキーボード
が配設された直方体形状の本体部と、この本体部の後部
に回転自在に連結されて該本体部に対し折り畳み自在と
なり且つ該本体部の対向面に表示部が設けられた蓋体部
とからなり、前記本体部に、増設用バッテリーパックを
連設できるようになったノート型コンピュータ装置にお
いて、前記本体部の前端側面部に、前記バッテリーパッ
クを着脱自在に連結させる取付保持部を設け、このバッ
テリーパックの外体ケースが、前記本体部に連結時に後
部上面が該本体部の上面に対し面一に位置し、且つ前部
上面が前方に向け低くなった外観形状を有することを特
徴としている
成するための技術的手段として、ノート型コンピュータ
装置を次のように構成した。即ち、上面部にキーボード
が配設された直方体形状の本体部と、この本体部の後部
に回転自在に連結されて該本体部に対し折り畳み自在と
なり且つ該本体部の対向面に表示部が設けられた蓋体部
とからなり、前記本体部に、増設用バッテリーパックを
連設できるようになったノート型コンピュータ装置にお
いて、前記本体部の前端側面部に、前記バッテリーパッ
クを着脱自在に連結させる取付保持部を設け、このバッ
テリーパックの外体ケースが、前記本体部に連結時に後
部上面が該本体部の上面に対し面一に位置し、且つ前部
上面が前方に向け低くなった外観形状を有することを特
徴としている
【0007】
【作用】使用に際して、バッテリーパックを本体部の取
付保持部に連結すると、このバッテリーパックの後部上
面が本体部の上面と面一となり、キーボード操作用パー
ムレスト部が、本体部におけるキーボードの前側部分上
面だけでなくバッテリーパックの後部上面の面一部分だ
け拡張され、したも、バッテリーパックの前部上面が前
方に向け低くなっているので、キーボードの操作性が格
段に向上する。また、不使用時や携帯時には、バッテリ
ーパックを本体部から取り外しすることによりノート型
コンピュータ装置としての利点を失うこともなく、本体
部や蓋体部は既存のものと同様でよく、コスト高になる
こともない。
付保持部に連結すると、このバッテリーパックの後部上
面が本体部の上面と面一となり、キーボード操作用パー
ムレスト部が、本体部におけるキーボードの前側部分上
面だけでなくバッテリーパックの後部上面の面一部分だ
け拡張され、したも、バッテリーパックの前部上面が前
方に向け低くなっているので、キーボードの操作性が格
段に向上する。また、不使用時や携帯時には、バッテリ
ーパックを本体部から取り外しすることによりノート型
コンピュータ装置としての利点を失うこともなく、本体
部や蓋体部は既存のものと同様でよく、コスト高になる
こともない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な一実施例について図面
を参照しながら詳細に説明する。図1および図2は本発
明の一実施例の使用状態時の斜視図およびその分解斜視
図を示し、これらの図において、図7および図8と同等
のものには同一の符号を付してその説明を省略し、相違
する点についてのみ説明する。即ち、本体部(1)の前
端側面部(12)に、両端側に位置する一対の取付孔
(13)と雌側電源コネクタ(14)とが配設されてい
る。これに対しバッテリーパック(15)には、各取付
孔(13)に後述のようにワンタッチで着脱自在に係着
する一対の係合爪片(16)と雄側電源コネクタ(1
7)とが配設されている。そして、バッテリーパック
(15)の電池を収容する外体ケース(18)は、その
前側部分上面が本体部(1)に連結時に該本体部(1)
の上面と面位置となり、且つ後側部分上面が前方に向け
湾曲状態に低くなった形状になっている。
を参照しながら詳細に説明する。図1および図2は本発
明の一実施例の使用状態時の斜視図およびその分解斜視
図を示し、これらの図において、図7および図8と同等
のものには同一の符号を付してその説明を省略し、相違
する点についてのみ説明する。即ち、本体部(1)の前
端側面部(12)に、両端側に位置する一対の取付孔
(13)と雌側電源コネクタ(14)とが配設されてい
る。これに対しバッテリーパック(15)には、各取付
孔(13)に後述のようにワンタッチで着脱自在に係着
する一対の係合爪片(16)と雄側電源コネクタ(1
7)とが配設されている。そして、バッテリーパック
(15)の電池を収容する外体ケース(18)は、その
前側部分上面が本体部(1)に連結時に該本体部(1)
の上面と面位置となり、且つ後側部分上面が前方に向け
湾曲状態に低くなった形状になっている。
【0009】そして、係合爪片(16)と取付孔(1
3)との関連構成を、その部分の切断平面を示した図4
を参照して説明すると、先端に係合爪を有した係合爪片
(16)の後端の延設部分をコ字状に屈曲して操作部
(19)が一体形成され、更に操作部(19)の端部が
枢軸(20)により外体ケース(18)の内部に回転自
在に取着されているととともに、コイルスプリング(2
1)により図の時計方向に回転付勢されており、本体部
(1)に対し非取付時には、係合爪片(16)が挿通孔
(22)の孔縁部に当接して操作部(19)が外体ケー
ス(18)の透孔に臨入して外部に露呈している。バッ
テリーパック(15)の本体部(1)への取り付けに際
し、係合爪片(16)を取付孔(13)に挿入すると、
取付孔(13)の一部孔縁部に形設された外方に向け拡
径する傾斜部(23)に、係合爪片(16)の先端の係
合爪が摺接することにより、係合爪片(16)および操
作部(19)の一体物がコイルスプリング(21)の付
勢力に抗し枢軸(20)を支点に反時計方向に回転さ
れ、係合爪が取付孔(13)を通過した時点でコイルス
プリング(21)の復元力により係合爪が図示のように
取付孔(13)の孔縁部に係着し、バッテリーパック
(15)が本体部(1)に対し挿入するのみのワンタッ
チ操作で抜脱することなく取り付けられる。このバッタ
リーパック(15)を取り外す場合、操作部(19)を
図示矢印方向に押圧して係合爪の取付孔(13)の孔縁
部に対する係合を解除し、その状態を保持して引き出す
だけでよい。
3)との関連構成を、その部分の切断平面を示した図4
を参照して説明すると、先端に係合爪を有した係合爪片
(16)の後端の延設部分をコ字状に屈曲して操作部
(19)が一体形成され、更に操作部(19)の端部が
枢軸(20)により外体ケース(18)の内部に回転自
在に取着されているととともに、コイルスプリング(2
1)により図の時計方向に回転付勢されており、本体部
(1)に対し非取付時には、係合爪片(16)が挿通孔
(22)の孔縁部に当接して操作部(19)が外体ケー
ス(18)の透孔に臨入して外部に露呈している。バッ
テリーパック(15)の本体部(1)への取り付けに際
し、係合爪片(16)を取付孔(13)に挿入すると、
取付孔(13)の一部孔縁部に形設された外方に向け拡
径する傾斜部(23)に、係合爪片(16)の先端の係
合爪が摺接することにより、係合爪片(16)および操
作部(19)の一体物がコイルスプリング(21)の付
勢力に抗し枢軸(20)を支点に反時計方向に回転さ
れ、係合爪が取付孔(13)を通過した時点でコイルス
プリング(21)の復元力により係合爪が図示のように
取付孔(13)の孔縁部に係着し、バッテリーパック
(15)が本体部(1)に対し挿入するのみのワンタッ
チ操作で抜脱することなく取り付けられる。このバッタ
リーパック(15)を取り外す場合、操作部(19)を
図示矢印方向に押圧して係合爪の取付孔(13)の孔縁
部に対する係合を解除し、その状態を保持して引き出す
だけでよい。
【0010】また、図2に示すように、係合爪片(1
6)の外体ケース(18)の突出長さが雄型電源コネク
タ(17)よりもdで示す長さだけ長くなっている。従
って、バッテリーパック(15)の本体部(1)への取
り付け時、係合爪片(16)の係合爪が取付孔(13)
に先に係合し、雄型電源コネクタ(17)は、前述の係
合爪片(16)と取付孔(13)との係合により雌型電
源コネクタ(14)に対し位置決めされ、且つガイドさ
れ、雄型電源コネクタ(17)に殆ど負荷がかかること
なくスムーズに挿着される。また、取付状態時のバッテ
リーパック(15)の荷重の殆どが係合爪片(16)に
かかる。
6)の外体ケース(18)の突出長さが雄型電源コネク
タ(17)よりもdで示す長さだけ長くなっている。従
って、バッテリーパック(15)の本体部(1)への取
り付け時、係合爪片(16)の係合爪が取付孔(13)
に先に係合し、雄型電源コネクタ(17)は、前述の係
合爪片(16)と取付孔(13)との係合により雌型電
源コネクタ(14)に対し位置決めされ、且つガイドさ
れ、雄型電源コネクタ(17)に殆ど負荷がかかること
なくスムーズに挿着される。また、取付状態時のバッテ
リーパック(15)の荷重の殆どが係合爪片(16)に
かかる。
【0011】しかし、接続状態の両電源コネクタ(1
4),(17)にバッテリーパック(15)による負荷
が全くかからないわけではないので、両電源コネクタ
(14),(17)は図5および図6に示すような構成
になっている。即ち、雄型電源コネクタ(17)は、上
部が傾斜してガイド面となったコネクタ本体(17a)
の下面にコネクタ端子(17b)が貼着された構成にな
っている。一方、雌型電源コネクタ(14)は、弾性力
を有する部材が断面コ字形状に屈曲され且つ下端延出部
が内方に鋭角に折り込まれてなるコネクタ端子(14
a)が、電源コネクタ基板(14b)に固着された構成
になっている。従って、雄型電源コネクタ(17)にも
しも負荷がかかっても、これを雌型電源コネクタ(1
4)の弾性力により吸収して確実な電気的接続を確保で
き、また、、両コネクタ端子(17b),(14a)が
接触型接合により接続する構成であるため、摺接により
脱着が円滑に行われるようになっている。
4),(17)にバッテリーパック(15)による負荷
が全くかからないわけではないので、両電源コネクタ
(14),(17)は図5および図6に示すような構成
になっている。即ち、雄型電源コネクタ(17)は、上
部が傾斜してガイド面となったコネクタ本体(17a)
の下面にコネクタ端子(17b)が貼着された構成にな
っている。一方、雌型電源コネクタ(14)は、弾性力
を有する部材が断面コ字形状に屈曲され且つ下端延出部
が内方に鋭角に折り込まれてなるコネクタ端子(14
a)が、電源コネクタ基板(14b)に固着された構成
になっている。従って、雄型電源コネクタ(17)にも
しも負荷がかかっても、これを雌型電源コネクタ(1
4)の弾性力により吸収して確実な電気的接続を確保で
き、また、、両コネクタ端子(17b),(14a)が
接触型接合により接続する構成であるため、摺接により
脱着が円滑に行われるようになっている。
【0012】従って、使用に際しバッテリーパック(1
5)を本体部(1)に連結する場合、係合爪片(16)
を取付孔(13)内に挿入するのみのワンタッチ操作で
取り付けできる。そして、図3に示すように、バッテリ
ーパック(15)の後部上面が本体部(1)の上面と面
一となり、キーボード操作用パームレスト部となる部分
は、本体部(1)におけるキーボード(3)の前側部分
上面のパームレスト部(11)だけでなく、バッテリー
パック(15)の後部上面の面一部分だけ拡張され、し
かも、バッテリーパック(15)の前部上面が前方に向
け湾曲状に低くなっているので、キーボード(3)の操
作性が格段に向上する。
5)を本体部(1)に連結する場合、係合爪片(16)
を取付孔(13)内に挿入するのみのワンタッチ操作で
取り付けできる。そして、図3に示すように、バッテリ
ーパック(15)の後部上面が本体部(1)の上面と面
一となり、キーボード操作用パームレスト部となる部分
は、本体部(1)におけるキーボード(3)の前側部分
上面のパームレスト部(11)だけでなく、バッテリー
パック(15)の後部上面の面一部分だけ拡張され、し
かも、バッテリーパック(15)の前部上面が前方に向
け湾曲状に低くなっているので、キーボード(3)の操
作性が格段に向上する。
【0013】この時、オペレータの手による荷重等の殆
どが係合爪片(16)にかかり、例え雄型電源コネクタ
(17)に負荷がかかっても、これを雌型電源コネクタ
(14)の弾性力で吸収できるので、変形や破損するこ
となく常に安定した電気的接続状態を得られる。また、
不使用時や携帯時には、バッテリーパック(15)をこ
れの操作部(19)を押圧することにより本体部(1)
から簡単に取り外しできるので、ノート型パーソナルコ
ンピュータとしての利点を保持できる。
どが係合爪片(16)にかかり、例え雄型電源コネクタ
(17)に負荷がかかっても、これを雌型電源コネクタ
(14)の弾性力で吸収できるので、変形や破損するこ
となく常に安定した電気的接続状態を得られる。また、
不使用時や携帯時には、バッテリーパック(15)をこ
れの操作部(19)を押圧することにより本体部(1)
から簡単に取り外しできるので、ノート型パーソナルコ
ンピュータとしての利点を保持できる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明のノート型コンピュ
ータ装置によると、バッテリーパックを本体部の前端側
面部に着脱自在に連結することにより、バッテリーパッ
クの外体ケースの後部上面が本体部の上面と面一とな
り、且つ前部上面が前方に向け低くなっているので、こ
の外体ケースの上面をキーボード操作用パームレスト部
として利用できるので、キーボードの操作性が格段に向
上する。また、不使用時や携帯時にはバッテリーパック
を取り外すことにより、ノート型コンピュータ装置とし
ての利点を保持できる。しかも、本体部や蓋体部は既存
装置と同様であってコスト高となることもない。
ータ装置によると、バッテリーパックを本体部の前端側
面部に着脱自在に連結することにより、バッテリーパッ
クの外体ケースの後部上面が本体部の上面と面一とな
り、且つ前部上面が前方に向け低くなっているので、こ
の外体ケースの上面をキーボード操作用パームレスト部
として利用できるので、キーボードの操作性が格段に向
上する。また、不使用時や携帯時にはバッテリーパック
を取り外すことにより、ノート型コンピュータ装置とし
ての利点を保持できる。しかも、本体部や蓋体部は既存
装置と同様であってコスト高となることもない。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】同上、分解斜視図である。
【図3】同上、使用状態の右側面図である。
【図4】同上、本体部とバッタリーパックとの取付保持
部の切断平面図である。
部の切断平面図である。
【図5】同上、電気接続部の分解斜視図である。
【図6】同上、電気接続部の一部切断分解右側面図であ
る。
る。
【図7】従来コンピュータ装置の斜視図である。
【図8】同上、後方から見た分解斜視図である。
【符号の説明】 1 本体部 2 蓋体部 3 キーボード 4 表示部 11 キーボード操作用パームレスト部 12 前端側面部 13 取付孔(取付保持部) 15 バッテリーパック
Claims (1)
- 【請求項1】 上面部にキーボードが配設された直方体
形状の本体部と、この本体部の後部に回転自在に連結さ
れて該本体部に対し折り畳み自在となり且つ該本体部の
対向面に表示部が設けられた蓋体部とからなり、前記本
体部に、増設用バッテリーパックを連設できるようにな
ったノート型コンピュータ装置において、前記本体部の
前端側面部に、前記バッテリーパックを着脱自在に連結
させる取付保持部を設け、このバッテリーパックの外体
ケースが、前記本体部に連結時に後部上面が該本体部の
上面に対し面一に位置し、且つ前部上面が前方に向け低
くなった外観形状を有することを特徴とするノート型コ
ンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307813A JPH05143192A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | ノート型コンピユータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3307813A JPH05143192A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | ノート型コンピユータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143192A true JPH05143192A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17973526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3307813A Pending JPH05143192A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | ノート型コンピユータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143192A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0666523A3 (en) * | 1994-02-04 | 1995-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Notebook type personal computer and battery case |
| US5641588A (en) * | 1994-09-01 | 1997-06-24 | Aer Energy Resources, Inc. | Portable battery with a retrofitting projection and wrist rest for use externally of an electronic device |
| JP2001014071A (ja) * | 1999-04-26 | 2001-01-19 | Hitachi Ltd | バッテリパック付き情報処理装置及びバッテリパック |
| US6795305B2 (en) | 2001-09-18 | 2004-09-21 | Fujitsu Limited | Battery pack for an information processing apparatus and the information processing apparatus |
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