JPH0514340U - 電磁シールドシステム天井 - Google Patents
電磁シールドシステム天井Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】施工の省力化、コストの低減を計るために用い
られるシステム天井を電磁シールド構造とする。 【構成】隣合う天井板4間に配される天井バー3を金属
にて形成する。天井板4の上面及び側端面及び天井バー
3の支持片2に載置されることとなる端部下面に導電性
の良い金属膜層5を設けた。
られるシステム天井を電磁シールド構造とする。 【構成】隣合う天井板4間に配される天井バー3を金属
にて形成する。天井板4の上面及び側端面及び天井バー
3の支持片2に載置されることとなる端部下面に導電性
の良い金属膜層5を設けた。
Description
【0001】
本考案は、あらゆる建築物の天井に利用することができる電磁シールドシステ ム天井に関するものである。
【0002】
電磁シールドされたシールドルーム等は、従来、捨て張り工法で施工され、天 井板の裏面全体に銅箔等を重ねて貼るようにして構成されている。
【0003】
ところが、近年の建築物においては、システム天井と称される構造が天井に用 いられるようになってきており、このものは断面略逆T字状の天井バーを複数本 隣合うように配置し、天井板を天井裏より落とし込むようにして取付けが行われ るようになっている。しかしながら、ここで用いられる岩綿化粧吸音板やグラス ウール等の天井板は天井板自体に電磁シールド効果がないものであり、建築物の 天井をシステム天井とした場合には電磁波のシールドは考慮されていないのが現 状である。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、施工の省力化、コストの 低減を計るために用いられるシステム天井であっても、電磁シールド構造とでき る電磁シールドシステム天井を提供しようとするものである。
【0005】
本考案では、上記目的を達成するために、吊り下げアーム1の下端より両側方 に向けて支持片2が突設された断面略逆T字状の天井バー3を天井に複数本平行 に架設し、天井板4の端部下面を天井バー3の支持片2上に載置して隣合う天井 バー3間に天井板4が設置されて成るシステム天井において、隣合う天井板4間 に配される天井バー3を金属にて形成し、天井板4の上面及び側端面及び天井バ ー3の支持片2に載置されることとなる端部下面に導電性の良い金属膜層5を設 けたものである。
【0006】 また、隣合う天井板間に配される天井バー3を金属にて形成し、天井板4の上 面全面に導電性の良い金属膜層5を設け、天井バー3を跨ぐようにして隣合う天 井板4間に金属製のカバー6を配設し、カバー6の両端部に設けられた載置片6 aを天井板4の上面に設けられた金属膜層5上に載置するようにしてもよい。 また、隣合う天井板間に配される天井バー3を金属にて形成し、天井板4の上 面及び側端面及び天井バー3の支持片2に載置されることとなる端部下面に導電 性の良い金属膜層5を設け、天井バー3を跨ぐようにして隣合う天井板4間に金 属製のカバー6を配設し、カバー6の両端部に設けられた載置片6aを天井板4 の上面に設けられた金属膜層5上に載置してもよい。
【0007】 また、吊り下げアーム1の上部に螺合されるネジ具7を挿通するための通孔8 をカバー6の上部に設けるようにしてあってもよい。 また、隣合う天井板4間に配される天井バー3を金属にて形成し、少なくとも 天井板4の上面全面に導電性の良い金属膜層5を設け、天井バー3の吊り下げア ーム1と天井板4との間に金属製のカバー6を配設し、カバー6の端部に設けら れた載置片6aを天井板4の上面に設けられた金属膜層5上に載置し、連続した 導伝性の金属膜層5が端部間に形成された付帯設備9を天井バー3と近接して配 置し、付帯設備10の端部より突設された連結金具11を上記カバー6に連結固 定するようにしてもよい。
【0008】
しかして、金属製の天井バー3の支持片2に天井板4の端部を載置して天井板 4を取付けることができるものであり、金属製の天井バー3の支持片2に金属膜 層5が設けられた天井板4を載置することでシステム天井であっても電磁シール ドされた状態で天井板4の取付けが行われる。
【0009】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。システム天井は隣合う ように複数架設された天井バー3間に天井板4を設置することによって構成され ている。天井バー3は図1に示されるように吊り下げアーム1と、吊り下げアー ム1の下端より両側方に突設された支持片2とによって断面略逆T字状に形成さ れており、アルミ押出成形品等の導電性のある金属によって構成されている。天 井バー3は図2に示されるように天井に複数本平行または直交するように架設さ れており、これによって天井が細分化されている。天井板4は隣合う天井バー3 間に嵌まり込む大きさの矩形状に形成されており、また、照明器具等の付帯設備 10も隣合う天井バー3間に嵌まり込む大きさに形成されている。これら天井板 4や付帯設備10は天井裏からそれらを落とし込んで端縁を天井バー3の支持片 2に載置することで取付けられるようになっている。岩綿化粧吸音板等にて形成 される天井板4の上面には金属を全面に蒸着して金属膜層5が設けられており、 また、側端面及び天井バー3の支持片2上に載置される端部下面にも金属膜層5 が設けられている。天井板4の端部が固定されることとなる壁面は図3に示され るようにコンクリート壁12の外面にモルタル塗壁13を設け、モルタル塗壁1 3の外面には導電性繊維14が添設されており、天井板4の端部が固定されるこ ととなる部分にはアルミ押出成形品にて形成される取付金具15が設けられてい る。取付金具15の下部には側方に向けて支持片15aが突設されており、この 支持片15aに端部下面を載置するようにして天井板4の端部は壁面に固定され ている。16は室内に露出することとなる壁面仕上げ材である。
【0010】 しかして、外来の飛来電波が天井板4に達すると天井板4に形成された金属膜 層5で表面電流となり、その電流は天井バー3からアースに落ちることとなり、 飛来電波が室内に侵入するのが遮断される。尚、飛来電波の一部は天井板4の金 属膜層5にて反射される。また、室内で生じる電波は天井板4に達すると天井板 4に形成された金属膜層5で表面電流となり、その電流は天井バー3からアース に落ちることとなり、他の室内に侵入したりすることがないようになっている。
【0011】 図4は本考案の他の実施例を示すものであり、このものにあっては、天井板4 の上面全面のみに金属膜層5が形成されており、天井バー3を挟んで隣合う天井 板4間には天井バー3を跨ぐようにして金属製のカバー6が設けられている。こ のカバー6はコ字状に形成されたキャップ体6bの両端下部より側方に向けて載 置片6aが突設されており、キャップ体6bを天井バー3の吊り下げアーム1の 上部に被嵌すると共に載置片6aを金属膜層5に当接するようにして隣合う天井 板4間に設けられている。ここで吊り下げアーム1に被嵌されるキャップ体6b は抜け止め片17によって抜け止めされた状態で吊り下げアーム1に取付けられ ており、天井板4の上面に当接される載置片6aは天井バー3の支持片2とで天 井板4の端部を挟んで固定するようになっている。
【0012】 図5は本考案のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっては、上 記実施例のものにおいて、金属膜層5を天井板4の側端綿及び天井バー3の支持 片2に載置されることとなる端部下面にも設けるようにしたものが示されている 。このように端部下面にも金属膜層5が設けられていると天井バー3と天井板4 との接続部分では天井板4の側端の下部及び上部でシールされることとなり、隙 間が形成されにくくすることができる共に電磁シールドを確実なものとできるよ うになっている。
【0013】 図6は本考案のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっては、カ バー6を構成するキャップ体6bの上端にネジ具7が挿入される通孔8が設けら れており、この通孔8を介して吊り下げアーム1に螺合されたネジ具7によって カバー6が取付けられるようになっている。つまり、キャップ体6bの長手方向 に沿って一定間隔毎に通孔8が設けられており、キャップ体6bを吊り下げアー ム1に被嵌すると共に載置片6aを天井板4の上面に形成された金属膜層5に当 接し、通孔8に挿入したネジ具7を吊り下げアーム1の上部に設けられたネジ孔 18に螺合して締め付けることで図9に示されるように設置されるようになって いる。ここで、ネジ具7によってカバー6の取付けが行われるようになっている と金属膜層5への載置片6aの当接が確実なものとなると共にカバー6による天 井板4の固定も確実に行われるものである。
【0014】 図10はカバー6の他の実施例を示しており、このカバー6は湾曲していて長 手方向の中間部が端部よりも上方に位置しており、また、キャップ体6bから延 出される載置片6aは図11に示されるようにキャップ体6bの下端より斜め下 方に向けて突設されており、つまり、角度θが90°以上となっており、ネジ具 7によって締め付け固定した場合には載置片6aが天井板4の上面に強固に圧接 されて隙間が生じるのを防止するようになっていると共に天井板4の固定が確実 に行われるようになっている。
【0015】 図12は本考案のさらに他の実施例を示すものであり、このものにあっては、 隣合う天井バー3間に天井板4の代わりに付帯設備10としての照明装置19を 設置するようにしたものが示されている。付帯設備10としての照明装置19は 連続した導伝性の金属膜層5が端部間に形成されており、つまり、金属材料によ って外郭となる照明器具本体19aが形成されており、取付けにあたっては、図 13に示されるように照明器具本体19aの端部より突設された連結金具11を カバー6と共にネジ具7によって天井バー3の吊り下げアーム1に連結固定する ことで取付けられている。ここで、カバー6はキャップ体6bの一端のみから載 置片6aが突設されており、この載置片6aが天井板4の上面に形成された金属 膜層5に当接されている。そして、金属製の照明器具本体19aと連結金具11 とによって電磁シールドされた状態で付帯設備10としての照明装置19が取付 けられている。
【0016】 図14は本考案のさらに他の実施例を示しており、このものにあっては、付帯 設備10としての空調ダクト20を取付けたものが示されている。空調ダクト2 0内にはエキスパンドメタル等の銅金網5aが設けられてられており、これによ って外郭が金属材によって形成されているダクト本体20aは連続した導伝性の 金属膜層5が端部間に形成された状態となっている。そして、天井バー3への取 付けにあたっては、図15に示されるように端部下端より突設された載置片20 bを天井バー3の支持片2上に載置すると共に端部より突設された連結金具11 をカバー6と共にネジ具7によって天井バー3の吊り下げアーム1に連結固定す ることで取付けられている。
【0017】
本考案は上述のように、隣合う天井板間に配される天井バーを金属にて形成し 、天井板の上面及び側端面及び天井バーの支持片に載置されることとなる端部下 面に導電性の良い金属膜層を設けているので、金属製の天井バーの支持片に金属 膜層が設けられた天井バーを載置することでシステム天井であっても電磁シール ドされた状態で天井板の取付けが行われるものであり、電磁シールド構造とする ことができるものである。また、天井板に設けられる金属膜層は天井裏側に位置 することとなる上面及び天井バーにて隠されることとなる側端面及び天井バーの 支持片に載置される端部下面に設けられているので、室内に露出することとなる 天井板の下面は通常の天井板の外面と同一とすることができ、天井板の外観を変 更したりするようなことなく、電磁シールド構造にできるものである。
【0018】 また、請求項3に記載のものにあっては、隣合う天井板間に配される天井バー を金属にて形成し、天井板の上面及び側端面及び天井バーの支持片に載置される こととなる端部下面に導電性の良い金属膜層を設け、天井バーを跨ぐようにして 隣合う天井板間に金属製のカバーを配設し、カバーの両端部に設けられた載置片 を天井板の上面に設けられた金属膜層上に載置しているので、天井板と天井バー との接続部分においては、天井板の上面に設けられた金属膜層上に載置されたカ バーの載置片と、天井バーの端部下面に設けられた金属膜層と接する支持片とで 二重にシールされた状態となり、接続部分の電磁シールド性が向上するものであ る。
【0019】 また、請求項4に記載のものにあっては、吊り下げアームの上部に螺合される ネジ具を挿通するための通孔をカバーの上部に設けるようにしてあるので、カバ ーの取付けが確実に行われると共にカバーにて固定される天井板の取付けも確実 に行うことができるものである。 また、請求項5に記載のものにあっては、隣合う天井板間に配される天井バー を金属にて形成し、天井板の上面全面に導電性の良い金属膜層を設け、天井バー の吊り下げアームと天井板との間に金属製のカバーを配設し、カバーの端部に設 けられた載置片を天井板の上面に設けられた金属膜層上に載置し、連続した導伝 性の金属膜層が端部間に形成された付帯設備を天井バーと近接して配置し、付帯 設備の端部より突設された連結金具を上記カバーに連結固定するようにしてある ので、照明器具等の付帯設備を取付けたといえども、天井のほぼ全面にわたって 金属膜層を形成することができて天井を電磁シールド構造とすることができるも のである。
【図1】本考案の一実施例を示す部分断面図である。
【図2】同上の一施工例を示す斜視図である。
【図3】同上の壁面への取付状態を示す部分断面図であ
る。
る。
【図4】同上の他の実施例を示す部分断面図である。
【図5】同上のさらに他の実施例を示す部分断面図であ
る。
る。
【図6】同上のさらに他の実施例を示す部分断面図であ
る。
る。
【図7】同上におけるネジ具の取付状態を示す拡大正面
図である。
図である。
【図8】同上の分解斜視図である。
【図9】同上の取付位置を示す平面図である。
【図10】同上のカバーの他の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】同上の正面図である。
【図12】同上の天井板に代わる付帯設備の取付状態を
示す半断面図である。
示す半断面図である。
【図13】同上の天井バーへの連結状態を示す部分拡大
断面図である。
断面図である。
【図14】他の付帯設備の取付状態を示す半断面図であ
る。
る。
【図15】同上の天井バーへの連結状態を示す部分拡大
断面図である。
断面図である。
1 吊り下げアーム 2 支持片 3 天井バー 4 天井板 5 金属膜層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 9/24 E04H 9/14 Z 9024−2E 9127−2E E04B 5/57 F 9127−2E G (72)考案者 増田 定泰 大阪府南河内郡美原町木材通3丁目1番8 号 株式会社竹中工務店技術研究所大阪支 所内 (72)考案者 高橋 好明 愛知県名古屋市中区錦1丁目18番22号 株 式会社竹中工務店名古屋支店内 (72)考案者 東山 一勇気 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (72)考案者 影山 健二 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)考案者 井上 雅弘 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 梁取 秀孝 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 吉田 和久 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)考案者 難波 嘉彦 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 吊り下げアームの下端より両側方に向け
て支持片が突設された断面略逆T字状の天井バーを天井
に複数本平行に架設し、天井板の端部下面を天井バーの
支持片上に載置して隣合う天井バー間に天井板が設置さ
れて成るシステム天井において、隣合う天井板間に配さ
れる天井バーを金属にて形成し、天井板の上面及び側端
面及び天井バーの支持片に載置されることとなる端部下
面に導電性の良い金属膜層を設けて成る電磁シールドシ
ステム天井。 - 【請求項2】 吊り下げアームの下端より両側方に向け
て支持片が突設された断面略逆T字状の天井バーを天井
に複数本平行に架設し、天井板の端部下面を天井バーの
支持片上に載置して隣合う天井バー間に天井板が設置さ
れて成るシステム天井において、隣合う天井板間に配さ
れる天井バーを金属にて形成し、天井板の上面全面に導
電性の良い金属膜層を設け、天井バーを跨ぐようにして
隣合う天井板間に金属製のカバーを配設し、カバーの両
端部に設けられた載置片を天井板の上面に設けられた金
属膜層上に載置して成る電磁シールドシステム天井。 - 【請求項3】 吊り下げアームの下端より両側方に向け
て支持片が突設された断面略逆T字状の天井バーを天井
に複数本平行に架設し、天井板の端部下面を天井バーの
支持片上に載置して隣合う天井バー間に天井板が設置さ
れて成るシステム天井において、隣合う天井板間に配さ
れる天井バーを金属にて形成し、天井板の上面及び側端
面及び天井バーの支持片に載置されることとなる端部下
面に導電性の良い金属膜層を設け、天井バーを跨ぐよう
にして隣合う天井板間に金属製のカバーを配設し、カバ
ーの両端部に設けられた載置片を天井板の上面に設けら
れた金属膜層上に載置して成る電磁シールドシステム天
井。 - 【請求項4】 吊り下げアームの上部に螺合されるネジ
具を挿通するための通孔がカバーの上部に設けられて成
る請求項2または請求項3に記載の電磁シールドシステ
ム天井。 - 【請求項5】 吊り下げアームの下端より両側方に向け
て支持片が突設された断面略逆T字状の天井バーを天井
に複数本平行に架設し、天井板の端部下面を天井バーの
支持片上に載置して隣合う天井バー間に天井板が設置さ
れて成るシステム天井において、隣合う天井板間に配さ
れる天井バーを金属にて形成し、少なくとも天井板の上
面全面に導電性の良い金属膜層を設け、天井バーの吊り
下げアームと天井板との間に金属製のカバーを配設し、
カバーの端部に設けられた載置片を天井板の上面に設け
られた金属膜層上に載置し、連続した導伝性の金属膜層
が端部間に形成された付帯設備を天井バーと近接して配
置し、付帯設備の端部より突設された連結金具を上記カ
バーに連結固定して成る電磁シールドシステム天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991061082U JP2586264Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 電磁シールドシステム天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991061082U JP2586264Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 電磁シールドシステム天井 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514340U true JPH0514340U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2586264Y2 JP2586264Y2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=13160837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991061082U Expired - Lifetime JP2586264Y2 (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 電磁シールドシステム天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586264Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020176744A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 三菱電機株式会社 | 支持部材および送風装置 |
| KR20250015186A (ko) * | 2023-07-24 | 2025-02-03 | (주)유창 | 천정 마감패널용 고정 클립 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363451A (ja) * | 1991-05-09 | 1992-12-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP1991061082U patent/JP2586264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04363451A (ja) * | 1991-05-09 | 1992-12-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 天井 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020176744A (ja) * | 2019-04-16 | 2020-10-29 | 三菱電機株式会社 | 支持部材および送風装置 |
| KR20250015186A (ko) * | 2023-07-24 | 2025-02-03 | (주)유창 | 천정 마감패널용 고정 클립 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586264Y2 (ja) | 1998-12-02 |
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