JPH05143477A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
- Publication number
- JPH05143477A JPH05143477A JP3301426A JP30142691A JPH05143477A JP H05143477 A JPH05143477 A JP H05143477A JP 3301426 A JP3301426 A JP 3301426A JP 30142691 A JP30142691 A JP 30142691A JP H05143477 A JPH05143477 A JP H05143477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- power supply
- memory
- secondary battery
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリ装置における電源切断時のメモリの内
容保持用回路を小型にし、低価格にする。 【構成】 メモリ部1を動作させるための動作用電源2
が切断されたときに、電源切替部3によりメモリの内容
保持用電源に切り替えられる。この電源は一次電池7と
二次電池6により構成され、電池切替部5が二次電池6
の電圧を監視し、内容保持用の規定電圧より下がると一
次電池7に切り替え、また二次電池6が充電されて規定
値以上になると二次電池6に切り替わる。
容保持用回路を小型にし、低価格にする。 【構成】 メモリ部1を動作させるための動作用電源2
が切断されたときに、電源切替部3によりメモリの内容
保持用電源に切り替えられる。この電源は一次電池7と
二次電池6により構成され、電池切替部5が二次電池6
の電圧を監視し、内容保持用の規定電圧より下がると一
次電池7に切り替え、また二次電池6が充電されて規定
値以上になると二次電池6に切り替わる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリ装置に関し、特
に、情報処理装置等において動作用電源切断時にメモリ
の内容を保持することが必要なメモリ装置に関する。
に、情報処理装置等において動作用電源切断時にメモリ
の内容を保持することが必要なメモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から一般に、メモリ装置は情報処理
装置の内部記憶手段として使用されている。その中で、
動作用電源切断時にもメモリの内容を保持しておく必要
があることがある。この場合、動作用電源の代わりにメ
モリの内容保持用に電池が使用されている。
装置の内部記憶手段として使用されている。その中で、
動作用電源切断時にもメモリの内容を保持しておく必要
があることがある。この場合、動作用電源の代わりにメ
モリの内容保持用に電池が使用されている。
【0003】内容保持用の電池として放電のみ可能な一
次電池と充放電が可能な二次電池がある。各電池の特徴
としては、一次電池は単位体積当たりのエネルギー量が
大きいため大容量のものでも電池は小型にでき長時間内
容保持ができるが価格が高い。二次電池は、単位体積当
たりのエネルギー量が小さいので大容量の電池では大型
になるが、価格は低い。
次電池と充放電が可能な二次電池がある。各電池の特徴
としては、一次電池は単位体積当たりのエネルギー量が
大きいため大容量のものでも電池は小型にでき長時間内
容保持ができるが価格が高い。二次電池は、単位体積当
たりのエネルギー量が小さいので大容量の電池では大型
になるが、価格は低い。
【0004】従来のメモリ装置の一例を図2に示す。こ
のメモリ装置は、データの書き換え可能なメモリ部1
と、装置を動作させるための電源となる動作用電源2
と、動作用電源が切断された時に前記メモリ部の内容を
保持するために電源を動作用電源2から電池に切り替え
る電源切替部3と、動作用電源2が切断された時にメモ
リの内容を保持するための電源となる電池4とで構成さ
れる。
のメモリ装置は、データの書き換え可能なメモリ部1
と、装置を動作させるための電源となる動作用電源2
と、動作用電源が切断された時に前記メモリ部の内容を
保持するために電源を動作用電源2から電池に切り替え
る電源切替部3と、動作用電源2が切断された時にメモ
リの内容を保持するための電源となる電池4とで構成さ
れる。
【0005】次に図2によりその動作を詳細に説明す
る。
る。
【0006】通常、装置が動作するためには動作用電源
2が投入されており、メモリ部1も動作用電源から動作
できる規定電圧を電源ライン21により供給されてい
る。装置での処理が終了後電源を切断する場合、メモリ
部1の内容を保持するために電源切替部3は、電源ライ
ン21の電圧を監視してメモリ部1の内容が保持できる
規定電圧より電圧が下がると、電源を電池4に切り替え
て電源ライン22より、メモリ部1の内容が保持できる
電圧を供給する。また電池4が二次電池である場合、動
作用電源投入時には二次電池は充電状態となりエネルギ
ーを蓄える。
2が投入されており、メモリ部1も動作用電源から動作
できる規定電圧を電源ライン21により供給されてい
る。装置での処理が終了後電源を切断する場合、メモリ
部1の内容を保持するために電源切替部3は、電源ライ
ン21の電圧を監視してメモリ部1の内容が保持できる
規定電圧より電圧が下がると、電源を電池4に切り替え
て電源ライン22より、メモリ部1の内容が保持できる
電圧を供給する。また電池4が二次電池である場合、動
作用電源投入時には二次電池は充電状態となりエネルギ
ーを蓄える。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
装置では、装置が一定期間使用されない状態がある場
合、大容量の一次電池では価格が高くなり、また二次電
池では小型で小容量だと内容の保持期間が短く、大容量
だと電池が大型になるという欠点があった。
装置では、装置が一定期間使用されない状態がある場
合、大容量の一次電池では価格が高くなり、また二次電
池では小型で小容量だと内容の保持期間が短く、大容量
だと電池が大型になるという欠点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】装置を動作させるための
動作用電源と、動作用電源切断時でもメモリの内容を保
持する必要のあるメモリ部と、動作用電源が切断されて
いる時にメモリの内容を保持するための電池として一次
電池と二次電池の2種類の電池と、動作用電源が切断さ
れた時にメモリの電源を電池に切り替える電源切替部
と、前記二次電池の電圧を監視して電圧が規定値以下に
なると一次電池にメモリの内容保持用の電池を切り替え
る電池切替部とにより構成される。
動作用電源と、動作用電源切断時でもメモリの内容を保
持する必要のあるメモリ部と、動作用電源が切断されて
いる時にメモリの内容を保持するための電池として一次
電池と二次電池の2種類の電池と、動作用電源が切断さ
れた時にメモリの電源を電池に切り替える電源切替部
と、前記二次電池の電圧を監視して電圧が規定値以下に
なると一次電池にメモリの内容保持用の電池を切り替え
る電池切替部とにより構成される。
【0009】
【実施例】以下本発明の詳細を、その実施例につき図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のメモリ装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【0011】図1は、従来例の図2の電池4を、電池切
替部5と一次電池7と二次電池6とに変更したものであ
る。電池切替部5は二次電池の電圧を監視してメモリ部
1の内容を保持できる規定電圧より下がると一次電池7
に切り替える。一次電池6及び二次電池7は、メモリ部
1の内容保持用の電池である。
替部5と一次電池7と二次電池6とに変更したものであ
る。電池切替部5は二次電池の電圧を監視してメモリ部
1の内容を保持できる規定電圧より下がると一次電池7
に切り替える。一次電池6及び二次電池7は、メモリ部
1の内容保持用の電池である。
【0012】次に、図1に示すメモリ装置の動作を説明
する。
する。
【0013】メモリ部1と動作用電源2と電源切替部3
は従来と同様である。
は従来と同様である。
【0014】電池切替部5は、二次電池6の電圧を監視
し二次電池6が充電されないまま電圧がメモリ部1の内
容保持の規定電圧以下になると内容保持用の電池を一次
電池に切り替える。また、装置の動作用電源2が投入さ
れ二次電池6が充電されて電圧が規定電圧以上であれば
二次電池6を内容保持用の電池として使用する。
し二次電池6が充電されないまま電圧がメモリ部1の内
容保持の規定電圧以下になると内容保持用の電池を一次
電池に切り替える。また、装置の動作用電源2が投入さ
れ二次電池6が充電されて電圧が規定電圧以上であれば
二次電池6を内容保持用の電池として使用する。
【0015】これにより、一次電池7は二次電池6の電
圧が下がったときのみ内容保持用の電源として使用され
るため、二次電池6が常に充電されていれば使用され
ず、装置が長期間使用されないで二次電池6のエネルギ
ーがなくなったときだけ使用されるので大容量のもので
なくてもよく、また二次電池6は動作用電源2が投入さ
れることにより放電電圧よりも高い電圧が二次電池6に
供給され充電されるため装置が頻繁に使用されていれば
常に充電されていることになる。
圧が下がったときのみ内容保持用の電源として使用され
るため、二次電池6が常に充電されていれば使用され
ず、装置が長期間使用されないで二次電池6のエネルギ
ーがなくなったときだけ使用されるので大容量のもので
なくてもよく、また二次電池6は動作用電源2が投入さ
れることにより放電電圧よりも高い電圧が二次電池6に
供給され充電されるため装置が頻繁に使用されていれば
常に充電されていることになる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
次電池は二次電池の電圧が下がった時のみの使用のため
大容量でなくてもよいので安価なものでよく、また、二
次電池も大容量のものでなくてもよいので小型にできる
という効果が得られる。
次電池は二次電池の電圧が下がった時のみの使用のため
大容量でなくてもよいので安価なものでよく、また、二
次電池も大容量のものでなくてもよいので小型にできる
という効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来例を示すブロック図である。
1 メモリ部 2 動作用電源 3 電源切替部 4 電池 5 電池切替部 6 二次電池 7 一次電池 11〜15 電源ライン 21〜23 電源ライン
Claims (1)
- 【請求項1】 装置を動作させるための動作用電源と、
前記動作用電源の切断時でも記憶内容を保持する必要の
あるメモリ部と、前記動作用電源が切断されている時に
前記記憶内容を保持するための電源を前記メモリ部に供
給する電池と、前記動作用電源が切断された時に前記メ
モリ部の電源を前記電池に切り替える電源切替部とを備
えるメモリ装置において、前記電池が一次電池と二次電
池の2種類の電池であり、前記二次電池の電圧を監視し
てその電圧が規定値以下になると前記一次電池に切り替
えて前記電源切替部を介して前記メモリ部に供給する電
池切替部を備えることを特徴とするメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301426A JPH05143477A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301426A JPH05143477A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143477A true JPH05143477A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17896741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301426A Withdrawn JPH05143477A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8510586B2 (en) | 2010-03-30 | 2013-08-13 | Nec Infrontia Corporation | Mobile terminal and power control method |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP3301426A patent/JPH05143477A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8510586B2 (en) | 2010-03-30 | 2013-08-13 | Nec Infrontia Corporation | Mobile terminal and power control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |