JPH05143568A - 知識検証支援装置 - Google Patents
知識検証支援装置Info
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- JPH05143568A JPH05143568A JP30773091A JP30773091A JPH05143568A JP H05143568 A JPH05143568 A JP H05143568A JP 30773091 A JP30773091 A JP 30773091A JP 30773091 A JP30773091 A JP 30773091A JP H05143568 A JPH05143568 A JP H05143568A
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 93
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 33
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 6
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検証時間を短縮し、ヒューマンエラー等の検
出を容易とする。 【構成】 シミュレータ、異常診断システム及び運転支
援システム等の他の装置9に装荷されるシミュレーショ
ン知識を入力装置7より入力し、第3のメモリ5に格納
する。知識変換装置2は、第1のメモリ3に格納された
編集方法に関する知識と、第2のメモリ4に格納された
シミュレーション知識に変換する前のデータの記述形式
に関する知識とを用いて、上記第3のメモリ5に格納さ
れているシミュレーション知識を変換する前のブロック
図等のデータに逆変換し、第4のメモリ6に格納する。
出力装置8は、この第4のメモリ6に格納されたデータ
を外部に出力する。
出を容易とする。 【構成】 シミュレータ、異常診断システム及び運転支
援システム等の他の装置9に装荷されるシミュレーショ
ン知識を入力装置7より入力し、第3のメモリ5に格納
する。知識変換装置2は、第1のメモリ3に格納された
編集方法に関する知識と、第2のメモリ4に格納された
シミュレーション知識に変換する前のデータの記述形式
に関する知識とを用いて、上記第3のメモリ5に格納さ
れているシミュレーション知識を変換する前のブロック
図等のデータに逆変換し、第4のメモリ6に格納する。
出力装置8は、この第4のメモリ6に格納されたデータ
を外部に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラントや機械装置
等のシミュレーションに用いられるシミュレーション知
識(シミュレーションコード)の検証に適用される知識
検証支援装置に関する。
等のシミュレーションに用いられるシミュレーション知
識(シミュレーションコード)の検証に適用される知識
検証支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プラントや機械装置等のシミュレ
ーションに用いられるシミュレーション知識は、一旦、
紙面上に、例えばブロック線図で書かれた後、これを手
作業でシミュレーション知識に変換し、計算機に入力し
ていた。また、構築されたシミュレーション知識の検証
は、知識の目視による確認やシミュレーション結果の妥
当性をもって検証としていた。
ーションに用いられるシミュレーション知識は、一旦、
紙面上に、例えばブロック線図で書かれた後、これを手
作業でシミュレーション知識に変換し、計算機に入力し
ていた。また、構築されたシミュレーション知識の検証
は、知識の目視による確認やシミュレーション結果の妥
当性をもって検証としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の方
法では、シミュレーション知識の検証が人的作業により
行なわれるため、検証作業に膨大な時間を用し、さらに
ヒューマンエラー等により、誤りが含まれたままになる
恐れがあった。また、これらに起因し、シミュレーショ
ン知識内の誤りを検出できないために製品開発が著しく
遅れ、さらに場合によっては誤りの存在に気付かず、こ
れを含んだまま出荷される等の問題があった。また、シ
ミュレーションを行なう異常診断システムや運転支援シ
ステムにおいては、誤った診断結果やガイドを提示する
等の問題があった。この発明は上記実情に鑑みてなされ
たもので、検証時間を短縮し、ヒューマンエラー等の検
出が容易な知識検証支援装置を提供することを目的とす
る。
法では、シミュレーション知識の検証が人的作業により
行なわれるため、検証作業に膨大な時間を用し、さらに
ヒューマンエラー等により、誤りが含まれたままになる
恐れがあった。また、これらに起因し、シミュレーショ
ン知識内の誤りを検出できないために製品開発が著しく
遅れ、さらに場合によっては誤りの存在に気付かず、こ
れを含んだまま出荷される等の問題があった。また、シ
ミュレーションを行なう異常診断システムや運転支援シ
ステムにおいては、誤った診断結果やガイドを提示する
等の問題があった。この発明は上記実情に鑑みてなされ
たもので、検証時間を短縮し、ヒューマンエラー等の検
出が容易な知識検証支援装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る知識検証
支援装置は、シミュレーション知識の編集方法に関する
知識を格納する第1のメモリと、シミュレーション知識
に変換する前のデータの記述形式に関する知識を格納す
る第2のメモリと、シミュレーション知識を外部より入
力する入力手段と、入力した上記シミュレーション知識
を格納する第3のメモリと、この第3のメモリに格納さ
れるシミュレーション知識を、上記第1のメモリに格納
される編集方法に関する知識と上記第2メモリに格納さ
れたシミュレーション知識に変換する前のデータの記述
形式に関する知識とを用いて変換する前のデータに逆変
換する手段と、この逆変換する手段により生成されるシ
ミュレーション知識に変換する前のデータを格納する第
4のメモリと、この第4のメモリに格納されるシミュレ
ーション知識に変換する前のデータを出力する出力手段
とを具備することを特徴とする。
支援装置は、シミュレーション知識の編集方法に関する
知識を格納する第1のメモリと、シミュレーション知識
に変換する前のデータの記述形式に関する知識を格納す
る第2のメモリと、シミュレーション知識を外部より入
力する入力手段と、入力した上記シミュレーション知識
を格納する第3のメモリと、この第3のメモリに格納さ
れるシミュレーション知識を、上記第1のメモリに格納
される編集方法に関する知識と上記第2メモリに格納さ
れたシミュレーション知識に変換する前のデータの記述
形式に関する知識とを用いて変換する前のデータに逆変
換する手段と、この逆変換する手段により生成されるシ
ミュレーション知識に変換する前のデータを格納する第
4のメモリと、この第4のメモリに格納されるシミュレ
ーション知識に変換する前のデータを出力する出力手段
とを具備することを特徴とする。
【0005】
【作用】シミュレータ、異常診断システム及び運転支援
システム等に装荷されるシミュレーション知識を入力装
置より入力し、第3のメモリに格納する。
システム等に装荷されるシミュレーション知識を入力装
置より入力し、第3のメモリに格納する。
【0006】知識変換装置は、第1のメモリに格納され
た編集方法に関する知識と、第2のメモリに格納された
シミュレーション知識に変換する前のデータの記述形式
に関する知識とを用いて、上記第3のメモリに格納され
ているシミュレーション知識を変換する前のブロック図
等のデータに逆変換し、第4のメモリに格納する。出力
装置は、この第4のメモリに格納されたデータを外部に
出力する。
た編集方法に関する知識と、第2のメモリに格納された
シミュレーション知識に変換する前のデータの記述形式
に関する知識とを用いて、上記第3のメモリに格納され
ているシミュレーション知識を変換する前のブロック図
等のデータに逆変換し、第4のメモリに格納する。出力
装置は、この第4のメモリに格納されたデータを外部に
出力する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0008】この発明に係る知識検証支援装置1は、シ
ミュレーション知識を変換する前のブロック線図等のデ
ータに逆変換する知識変換装置2、シミュレーション知
識の編集方法に関する知識を格納する第1のメモリ3、
シミュレーションに変換する前のブロック線図等のデー
タの記述形式に関する知識を格納する第2のメモリ4、
シミュレーション知識を格納する第3のメモリ5、シミ
ュレーション知識に変換する前のブロック線図等のデー
タを格納する第4のメモリ6、シミュレーション知識を
例えばシミュレータ又は異常診断装置等の他の装置9よ
り入力を行なう入力装置7、処理結果を出力する出力装
置8から構成される。
ミュレーション知識を変換する前のブロック線図等のデ
ータに逆変換する知識変換装置2、シミュレーション知
識の編集方法に関する知識を格納する第1のメモリ3、
シミュレーションに変換する前のブロック線図等のデー
タの記述形式に関する知識を格納する第2のメモリ4、
シミュレーション知識を格納する第3のメモリ5、シミ
ュレーション知識に変換する前のブロック線図等のデー
タを格納する第4のメモリ6、シミュレーション知識を
例えばシミュレータ又は異常診断装置等の他の装置9よ
り入力を行なう入力装置7、処理結果を出力する出力装
置8から構成される。
【0009】上記第1のメモリ3は、シミュレーション
知識の編集方法に関する知識が格納され、シミュレーシ
ョン知識に変換する前のブロック線図等のデータ(一般
に、ノードと呼ばれる特定の機能を有した機器や回路を
表現するシンボルとシンボルとの間が連結線で書かれ
る)のノードの種類(以降クラスと呼ぶ)ごとに下記に
示す内容が記述されている。 (a)クラス名 このクラスに一意につけられた名前。 (b)入力 このクラスの入力変数名。 (c)出力 このクラスの出力変数名。 (d)属性 このクラス固有の属性名。 (e)編集法
知識の編集方法に関する知識が格納され、シミュレーシ
ョン知識に変換する前のブロック線図等のデータ(一般
に、ノードと呼ばれる特定の機能を有した機器や回路を
表現するシンボルとシンボルとの間が連結線で書かれ
る)のノードの種類(以降クラスと呼ぶ)ごとに下記に
示す内容が記述されている。 (a)クラス名 このクラスに一意につけられた名前。 (b)入力 このクラスの入力変数名。 (c)出力 このクラスの出力変数名。 (d)属性 このクラス固有の属性名。 (e)編集法
【0010】このクラスをシミュレーション知識に変換
するための編集方法を記述する。編集方法の記述として
は、手続き、テンプレート法等、種々の手法が考えられ
るが、ここではテンプレート法を用いて説明する。
するための編集方法を記述する。編集方法の記述として
は、手続き、テンプレート法等、種々の手法が考えられ
るが、ここではテンプレート法を用いて説明する。
【0011】上述した編集知識の記述形式例を図2に示
す。同図2に図示された記述全体をフレーム、特にこの
場合は編集フレームと称する。また、このフレーム内の
(入力‥)、(出力‥)及び(属性‥)等に関する知識
内容をスロット、このスロット内の(属性名‥)等で括
られた塊をファセット、さらにこのファセット内のデー
タ(ここでは該当なし)をスロット値と呼ぶ。尚、同図
2中において、後に「+」が付いているものは複数記述
可能を、前に「#」が付いているものは省略可能を意味
する。図2に示した記述形式例より、具体的な記述例を
図3(a),(b)に示す。
す。同図2に図示された記述全体をフレーム、特にこの
場合は編集フレームと称する。また、このフレーム内の
(入力‥)、(出力‥)及び(属性‥)等に関する知識
内容をスロット、このスロット内の(属性名‥)等で括
られた塊をファセット、さらにこのファセット内のデー
タ(ここでは該当なし)をスロット値と呼ぶ。尚、同図
2中において、後に「+」が付いているものは複数記述
可能を、前に「#」が付いているものは省略可能を意味
する。図2に示した記述形式例より、具体的な記述例を
図3(a),(b)に示す。
【0012】図3(a)に示す編集知識の記述例は、
「1次遅れ要素」クラス(a1 )は、入力変数を「X
1」(a2 )、出力変数を「Y1」(a3 )、時定数を
「Z1」及び初期値を「Z0」(a4 )とすると、編集
方法は「Y1 FDL X1 3H 3H 3H Z0
Z1」(a5 )であることを示している。
「1次遅れ要素」クラス(a1 )は、入力変数を「X
1」(a2 )、出力変数を「Y1」(a3 )、時定数を
「Z1」及び初期値を「Z0」(a4 )とすると、編集
方法は「Y1 FDL X1 3H 3H 3H Z0
Z1」(a5 )であることを示している。
【0013】図3(b)に示される編集知識の記述例
は、「2次遅れ要素」クラス(b1 )は、入力変数を
「X1」(b2 )、出力変数を「Y1」(b3 )、時定
数1を「Z1」、時定数2を「Z2」及び初期値を「Z
0」(b4 )とすると、編集方法は「Z3 FDL X
1 3H 3H 3H Z0 Z1」、「Y1 FDL
Z3 3H 3H 3H Z0 Z2」(b5 )である
ことを示している。
は、「2次遅れ要素」クラス(b1 )は、入力変数を
「X1」(b2 )、出力変数を「Y1」(b3 )、時定
数1を「Z1」、時定数2を「Z2」及び初期値を「Z
0」(b4 )とすると、編集方法は「Z3 FDL X
1 3H 3H 3H Z0 Z1」、「Y1 FDL
Z3 3H 3H 3H Z0 Z2」(b5 )である
ことを示している。
【0014】上記第2のメモリ4には、シミュレーショ
ン知識に変換する前のブロック線図等のデータの記述形
式に関する知識がクラス(ノードに対応)毎に下記に示
すように記述されている。 (a)クラス名 このクラスに一意に付けられた名前。 (b)入力 このクラスの入力ポート数。 (c)出力 このクラスの出力ポート数。 (d)属性 このクラスの属性名。
ン知識に変換する前のブロック線図等のデータの記述形
式に関する知識がクラス(ノードに対応)毎に下記に示
すように記述されている。 (a)クラス名 このクラスに一意に付けられた名前。 (b)入力 このクラスの入力ポート数。 (c)出力 このクラスの出力ポート数。 (d)属性 このクラスの属性名。
【0015】上述した記述形式例を図4に示す。同図4
中、後に「+」が付いているものは複数記述可能を、前
に「#」が付いているものは省略可能を意味する。この
記述形式例に基づいた具体例を図5に示す。
中、後に「+」が付いているものは複数記述可能を、前
に「#」が付いているものは省略可能を意味する。この
記述形式例に基づいた具体例を図5に示す。
【0016】図5に示すクラス知識の記述例は、「1次
遅れ要素」クラス(c1 )は、入力ポートが1つ(c2
)で、出力ポートが1つ(c3 )で、「時定数」と
「初期値」を属性として持つ(c4 )ことを示してい
る。
遅れ要素」クラス(c1 )は、入力ポートが1つ(c2
)で、出力ポートが1つ(c3 )で、「時定数」と
「初期値」を属性として持つ(c4 )ことを示してい
る。
【0017】上記第3のメモリ5には、シミュレーショ
ン知識が基本演算子毎に記述されている。このシミュレ
ーション知識の記述形式例を図6に示す。同図に示され
るように個々のシミュレーション知識は、出力変数名、
演算子名、入力変数名及び属性値の組みからなるデータ
である。上記図6に示された記述形式に基づいた具体例
を図7(a),(b)に示す。
ン知識が基本演算子毎に記述されている。このシミュレ
ーション知識の記述形式例を図6に示す。同図に示され
るように個々のシミュレーション知識は、出力変数名、
演算子名、入力変数名及び属性値の組みからなるデータ
である。上記図6に示された記述形式に基づいた具体例
を図7(a),(b)に示す。
【0018】図7(a)のシミュレーション知識の記述
例は、出力変数名「101」の1次遅れ要素(FDL)
は、入力変数名を「100」、時定数を30.0、初期
値を0.0とし(d1 )、出力変数名「102」のリミ
ッタ(LIM)は、入力変数名を「101」、上限を1
0.、下限を10.とする(d2)ことを示している。
例は、出力変数名「101」の1次遅れ要素(FDL)
は、入力変数名を「100」、時定数を30.0、初期
値を0.0とし(d1 )、出力変数名「102」のリミ
ッタ(LIM)は、入力変数名を「101」、上限を1
0.、下限を10.とする(d2)ことを示している。
【0019】図7(b)のシミュレーション知識の記述
例は、出力変数名「201」の1次遅れ要素(FDL)
は、入力変数名を「200」、時定数を30.0、初期
値を0.0とし(e1 )、出力変数名「202」の1次
遅れ要素(FDL)は、入力変数名を「201」、時定
数を10.0、初期値を0.0とし(e2 )、出力変数
名「203」のリミッタ(LIM)は、入力変数名を
「201」、上限を10.、下限を10.とする(e3
)ことを示している。
例は、出力変数名「201」の1次遅れ要素(FDL)
は、入力変数名を「200」、時定数を30.0、初期
値を0.0とし(e1 )、出力変数名「202」の1次
遅れ要素(FDL)は、入力変数名を「201」、時定
数を10.0、初期値を0.0とし(e2 )、出力変数
名「203」のリミッタ(LIM)は、入力変数名を
「201」、上限を10.、下限を10.とする(e3
)ことを示している。
【0020】ここで、シミュレーション知識と上述した
編集フレーム(図3参照)の編集法スロットとの関係を
説明する。シミュレーション知識は、上述したように図
9に従っており、また、編集法スロットに記述されてい
るデータはテンプレートで、抽象的な記述になっている
点を除けばシミュレーション知識と同様である。この発
明に係る装置以外の編集装置がこのテンプレートを用い
てシミュレーション知識を出力する。テンプレートのX
n,Ynは変数で、100,101等のシミュレーショ
ンで用いられる変数に変換される。Xnは属性値で定数
に変換される。nHmはn文字の“m”に変換される。
演算子名に対しては処理は施されない。シミュレーショ
ンの際には、入力X1に対して初期値Z0,時定数Z1
で1次遅れ演算を行なうとY1が計算される。上記第4
のメモリ6には、シミュレーション知識に変換する前の
ブロック線図等のデータがノード毎に下記に示すように
格納される。 (a)ノード名 このノードに一意に付けられた名前。 (b)入力 このノードの入力ポートに接続されているノード名及び
その出力ポート番号の組みが入力ポート番号とセットに
して格納される。 (c)出力 このノードの出力ポートに接続されているノード名及び
その出力ポート番号の組みが入力ポート番号とセットに
して格納される。 (d)属性 このノードの属性名とその値が格納される。 (e)クラス このノードが属するクラス名。
編集フレーム(図3参照)の編集法スロットとの関係を
説明する。シミュレーション知識は、上述したように図
9に従っており、また、編集法スロットに記述されてい
るデータはテンプレートで、抽象的な記述になっている
点を除けばシミュレーション知識と同様である。この発
明に係る装置以外の編集装置がこのテンプレートを用い
てシミュレーション知識を出力する。テンプレートのX
n,Ynは変数で、100,101等のシミュレーショ
ンで用いられる変数に変換される。Xnは属性値で定数
に変換される。nHmはn文字の“m”に変換される。
演算子名に対しては処理は施されない。シミュレーショ
ンの際には、入力X1に対して初期値Z0,時定数Z1
で1次遅れ演算を行なうとY1が計算される。上記第4
のメモリ6には、シミュレーション知識に変換する前の
ブロック線図等のデータがノード毎に下記に示すように
格納される。 (a)ノード名 このノードに一意に付けられた名前。 (b)入力 このノードの入力ポートに接続されているノード名及び
その出力ポート番号の組みが入力ポート番号とセットに
して格納される。 (c)出力 このノードの出力ポートに接続されているノード名及び
その出力ポート番号の組みが入力ポート番号とセットに
して格納される。 (d)属性 このノードの属性名とその値が格納される。 (e)クラス このノードが属するクラス名。
【0021】上述したインスタンス知識の記述形式例を
図8に示す。同図8中、後に「+」が付いているものは
複数記述可能を、前に「#」が付いているものは省略可
能を意味する。この記述形式に基づいた記述例を図9に
示す。
図8に示す。同図8中、後に「+」が付いているものは
複数記述可能を、前に「#」が付いているものは省略可
能を意味する。この記述形式に基づいた記述例を図9に
示す。
【0022】図9の記述例では、ノード「1次遅れ要素
1」(f1 )は、入力ポート1にはノード「リミッタ
1」の出力ポート1が接続されており(f2 )、出力ポ
ート1にはノード「積算器1」の入力ポート2が接続さ
れており(f3 )、「時定数」が30で「初期値」が0
であり(f4 )、「1次遅れ要素」クラスのインスタン
スであることを表わしている。
1」(f1 )は、入力ポート1にはノード「リミッタ
1」の出力ポート1が接続されており(f2 )、出力ポ
ート1にはノード「積算器1」の入力ポート2が接続さ
れており(f3 )、「時定数」が30で「初期値」が0
であり(f4 )、「1次遅れ要素」クラスのインスタン
スであることを表わしている。
【0023】上記知識変換装置2の内部には図10に示
すように、以下のデータを格納するワーキングメモリg
が設けられる。シミュレーション知識部g1 は、知識変
換装置2により、シミュレーション知識が格納される。
各シミュレーション知識には「未処理」あるいは「処理
済」のいずれかの状態情報が付加される。インスタンシ
ェーション部g2 は、編集知識の名前(クラス名)とシ
ミュレーション知識からなるインスタンシェーションが
格納される。次に上記実施例の動作を図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
すように、以下のデータを格納するワーキングメモリg
が設けられる。シミュレーション知識部g1 は、知識変
換装置2により、シミュレーション知識が格納される。
各シミュレーション知識には「未処理」あるいは「処理
済」のいずれかの状態情報が付加される。インスタンシ
ェーション部g2 は、編集知識の名前(クラス名)とシ
ミュレーション知識からなるインスタンシェーションが
格納される。次に上記実施例の動作を図11のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0024】入力装置7は、シミュレーションや異常診
断装置等の他の装置9より検証の対象とするシミュレー
ション知識を入力し、メモリ5に格納する(ステップS
1 )。
断装置等の他の装置9より検証の対象とするシミュレー
ション知識を入力し、メモリ5に格納する(ステップS
1 )。
【0025】知識変換装置2は、メモリ5に格納された
上記シミュレーション知識を該装置内部のワーキングメ
モリgのシミュレーション知識部g1 にコピーし、全て
の各シミュレーション知識に付加される状態情報を「未
処理」とする(ステップS2 )。上記ワーキングメモリ
gに格納されている「未処理」のシミュレーション知識
と、編集知識の編集法とを照合し、照合パターンを抽出
する(ステップS3 )。ここで、シミュレーション知識
と編集法スロット内データ各々の2番目のデータ(上記
図6における演算子名)を比較し、同じであればパター
ンマッチが成功したとする。例えば、下記に示すシミュ
レーション知識と編集法では演算子名FDLが一致して
いる(対応をより明確にするため、空欄に□を記入し
た)。 シミュレーション知識:(101 FDL 100 □□□ □□□ □□□ 0.0 30.) 編集法:(Y1 FDL X1 3H 3H 3H Z0 Z1)
上記シミュレーション知識を該装置内部のワーキングメ
モリgのシミュレーション知識部g1 にコピーし、全て
の各シミュレーション知識に付加される状態情報を「未
処理」とする(ステップS2 )。上記ワーキングメモリ
gに格納されている「未処理」のシミュレーション知識
と、編集知識の編集法とを照合し、照合パターンを抽出
する(ステップS3 )。ここで、シミュレーション知識
と編集法スロット内データ各々の2番目のデータ(上記
図6における演算子名)を比較し、同じであればパター
ンマッチが成功したとする。例えば、下記に示すシミュ
レーション知識と編集法では演算子名FDLが一致して
いる(対応をより明確にするため、空欄に□を記入し
た)。 シミュレーション知識:(101 FDL 100 □□□ □□□ □□□ 0.0 30.) 編集法:(Y1 FDL X1 3H 3H 3H Z0 Z1)
【0026】そして、マッチした編集法に対応する編集
知識名とシミュレーション知識の組からなるインスタン
スシェーションをワーキングメモリgのインスタンスシ
ェーション部g2 に格納する(ステップS4 )。複数の
インスタンシェーションがワーキングメモリgに格納さ
れている場合は、下記に示す(1)〜(3)のルールに
より最も優先度の高いインスタンシェーションが選択さ
れる(ステップS5 )。
知識名とシミュレーション知識の組からなるインスタン
スシェーションをワーキングメモリgのインスタンスシ
ェーション部g2 に格納する(ステップS4 )。複数の
インスタンシェーションがワーキングメモリgに格納さ
れている場合は、下記に示す(1)〜(3)のルールに
より最も優先度の高いインスタンシェーションが選択さ
れる(ステップS5 )。
【0027】(1)中間値が他のシミュレーションデー
タにより入力変数として用いられていれば、当該編集知
識は適用しない。例えば上記図3(b)に示される編集
法スロット、これを下記に示す 編集法(Z3 FDL X1 3H 3H 3H Z0 Z1) ;b5a (Y1 FDL Z3 3H 3H 3H Z0 Z1) ;b5b
タにより入力変数として用いられていれば、当該編集知
識は適用しない。例えば上記図3(b)に示される編集
法スロット、これを下記に示す 編集法(Z3 FDL X1 3H 3H 3H Z0 Z1) ;b5a (Y1 FDL Z3 3H 3H 3H Z0 Z1) ;b5b
【0028】と上記図7(b)に示されるシミュレーシ
ョン知識はb5aとe1 ,b5bとe2 のパターンマッチが
成功し、インスタンシェーションが生成される。もしこ
のインスタンシェーションが競合解消のため選択され逆
変換が行なわれたならば、逆変換により出力されるデー
タは入力変数:200、出力変数:202、時定数1:
30.、時定数2:10.、初期値:0.0の2次遅れ
要素となる(最終的には200、202は他の要素名や
ポート番号に変換され、フレーム形式で出力される)。
このとき変数:201はこの2次遅れ要素の内部変数と
なり、外部からは取り出せないデータとなる。一方、e
3 の入力変数は201であるため接続不能となる。この
ような不具合を避けるためルール(1)が存在する。
ョン知識はb5aとe1 ,b5bとe2 のパターンマッチが
成功し、インスタンシェーションが生成される。もしこ
のインスタンシェーションが競合解消のため選択され逆
変換が行なわれたならば、逆変換により出力されるデー
タは入力変数:200、出力変数:202、時定数1:
30.、時定数2:10.、初期値:0.0の2次遅れ
要素となる(最終的には200、202は他の要素名や
ポート番号に変換され、フレーム形式で出力される)。
このとき変数:201はこの2次遅れ要素の内部変数と
なり、外部からは取り出せないデータとなる。一方、e
3 の入力変数は201であるため接続不能となる。この
ような不具合を避けるためルール(1)が存在する。
【0029】尚、上記ルール(1)において「中間値」
とは逆変換により内部に隠れてしまうような変数:20
1のことであり、「他のシミュレーションデータ」と
は、e1 ,e2 に対して「未処理」のシミュレーション
知識e3 のようなデータを示す。 (2)インスタンシェーション内の編集知識に対応する
編集法のステップ数が多いものを優先する。
とは逆変換により内部に隠れてしまうような変数:20
1のことであり、「他のシミュレーションデータ」と
は、e1 ,e2 に対して「未処理」のシミュレーション
知識e3 のようなデータを示す。 (2)インスタンシェーション内の編集知識に対応する
編集法のステップ数が多いものを優先する。
【0030】(3)メモリ3に格納された中で前に記述
された編集知識に対応する編集知識名をインスタンシェ
ーション内に含むものを優先する。これは、上記メモリ
3の中には編集知識がシーケンシャルに書かれているの
で、このメモリ3の中で先に書かれているものを優先す
ることである。
された編集知識に対応する編集知識名をインスタンシェ
ーション内に含むものを優先する。これは、上記メモリ
3の中には編集知識がシーケンシャルに書かれているの
で、このメモリ3の中で先に書かれているものを優先す
ることである。
【0031】次に、ステップS5 にて選択されたインス
タンシェーション内の知識名に対する編集知識に基づ
き、インスタンシェーション内のシミュレーション知識
を下記に示す(ア)〜(オ)に従って逆変換する(ステ
ップS6 )。 (ア)フレーム名の決定
タンシェーション内の知識名に対する編集知識に基づ
き、インスタンシェーション内のシミュレーション知識
を下記に示す(ア)〜(オ)に従って逆変換する(ステ
ップS6 )。 (ア)フレーム名の決定
【0032】この装置内部に記憶しているテーブル(変
数名とノード名の組みからなる)を探索し、当該シミュ
レーション知識の出力変数名が登録されていれば対応す
るノード名をフレーム名としてフレームを生成する。出
力変数名が登録されていなければテーブルに登録されて
いるノード名と重ならないようにノード名を決定し、こ
れをフレーム名としてフレームを生成するとともに、出
力変数名とノード名の組みをテーブルに追加登録する。 (イ)入力スロットの生成
数名とノード名の組みからなる)を探索し、当該シミュ
レーション知識の出力変数名が登録されていれば対応す
るノード名をフレーム名としてフレームを生成する。出
力変数名が登録されていなければテーブルに登録されて
いるノード名と重ならないようにノード名を決定し、こ
れをフレーム名としてフレームを生成するとともに、出
力変数名とノード名の組みをテーブルに追加登録する。 (イ)入力スロットの生成
【0033】当該シミュレーション知識の第i番目の入
力変数に対し、テーブルに当該変数名が登録されていれ
ば対応するノード名と“1”の組みを生成中のフレーム
の入力スロットのiファセットに格納する。変数名が登
録されていなければテーブルに登録されているノード名
と重ならないようにノード名を決定しこれと“1”の組
みを入力スロットのiファセットに格納するとともに変
数名とノード名の組をテーブルに追加登録する。尚、当
該処理は当該シミュレーション知識内のすべての入力変
数に対して行なわれる。 (ウ)出力スロットの生成
力変数に対し、テーブルに当該変数名が登録されていれ
ば対応するノード名と“1”の組みを生成中のフレーム
の入力スロットのiファセットに格納する。変数名が登
録されていなければテーブルに登録されているノード名
と重ならないようにノード名を決定しこれと“1”の組
みを入力スロットのiファセットに格納するとともに変
数名とノード名の組をテーブルに追加登録する。尚、当
該処理は当該シミュレーション知識内のすべての入力変
数に対して行なわれる。 (ウ)出力スロットの生成
【0034】当該シミュレーション知識の出力変数名を
入力変数として持つシミュレーション知識を第3のメモ
リ5より探索し、探索されたシミュレーション知識の出
力変数名がテーブルに登録されていれば対応するノード
名と入力変数の番号(入力変数の番号は前から1、2、
…とする)を出力スロットの1ファセットに格納する。
このようなシミュレーション知識が複数ある場合はスロ
ット値は複数生成される。 (エ)属性スロットの生成
入力変数として持つシミュレーション知識を第3のメモ
リ5より探索し、探索されたシミュレーション知識の出
力変数名がテーブルに登録されていれば対応するノード
名と入力変数の番号(入力変数の番号は前から1、2、
…とする)を出力スロットの1ファセットに格納する。
このようなシミュレーション知識が複数ある場合はスロ
ット値は複数生成される。 (エ)属性スロットの生成
【0035】当該シミュレーション知識の演算子名に対
応するクラス知識を第2のメモリ4より探索し、属性名
をすべて抽出する。次に、編集知識の属性スロット内の
属性名と変数名及び編集法スロット内のテンプレートと
シミュレーション知識を比較し属性値を取り出し、属性
名と属性値の組みを生成中のフレームの属性スロットに
格納する。 (オ)クラススロットの生成 編集知識の名前をクラススロットに格納する。 以上の処理によりシミュレーション知識の逆変換が行な
われる。次にステップS5 で選択されたインスタンシェ
ーション内のシミュレーション知識の状態情報を「処理
済」とし(ステップS7 )、再びステップS3 に戻る。
応するクラス知識を第2のメモリ4より探索し、属性名
をすべて抽出する。次に、編集知識の属性スロット内の
属性名と変数名及び編集法スロット内のテンプレートと
シミュレーション知識を比較し属性値を取り出し、属性
名と属性値の組みを生成中のフレームの属性スロットに
格納する。 (オ)クラススロットの生成 編集知識の名前をクラススロットに格納する。 以上の処理によりシミュレーション知識の逆変換が行な
われる。次にステップS5 で選択されたインスタンシェ
ーション内のシミュレーション知識の状態情報を「処理
済」とし(ステップS7 )、再びステップS3 に戻る。
【0036】また、上記ステップS4 にてマッチングす
るシミュレーション知識が無い場合、知識の逆変換処理
は終了し、出力装置7は、メモリ6に格納されたデータ
を出力する(ステップS8 )。以上のステップを経てシ
ミュレーション知識の検証を終了する。
るシミュレーション知識が無い場合、知識の逆変換処理
は終了し、出力装置7は、メモリ6に格納されたデータ
を出力する(ステップS8 )。以上のステップを経てシ
ミュレーション知識の検証を終了する。
【0037】
【発明の効果】以上詳記したようにこの発明によれば、
外部より入力したシミュレーション知識を、メモリに格
納されたシミュレーション知識の編集方法に関する知識
と、シミュレーション知識に変換する前のデータの記述
形式に関する知識とを用いて変換する前のデータに逆変
換することにより、短時間で検証することが可能とな
り、また、ヒューマンエラー等の検出が容易となる。そ
して、シミュレーション知識内の誤りが検出できず製品
開発が著しく遅れる可能性が少なくなるばかりか、誤り
の存在に気付かずこれを含んだまま出荷される恐れが低
減できる。また、シミュレーションを行なう診断システ
ムや運転支援システムにおいては、誤った診断結果やガ
イドを提示する可能性も低減できる。
外部より入力したシミュレーション知識を、メモリに格
納されたシミュレーション知識の編集方法に関する知識
と、シミュレーション知識に変換する前のデータの記述
形式に関する知識とを用いて変換する前のデータに逆変
換することにより、短時間で検証することが可能とな
り、また、ヒューマンエラー等の検出が容易となる。そ
して、シミュレーション知識内の誤りが検出できず製品
開発が著しく遅れる可能性が少なくなるばかりか、誤り
の存在に気付かずこれを含んだまま出荷される恐れが低
減できる。また、シミュレーションを行なう診断システ
ムや運転支援システムにおいては、誤った診断結果やガ
イドを提示する可能性も低減できる。
【図1】この発明の一実施例に係る知識検証支援装置の
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図2】同実施例における編集知識の記述形式例。
【図3】同実施例における編集知識の記述例。
【図4】同実施例におけるクラス知識の記述形式例。
【図5】同実施例におけるクラス知識の記述例。
【図6】同実施例におけるシミュレーション知識の記述
形式例。
形式例。
【図7】同実施例におけるシミュレーション知識の記述
例。
例。
【図8】同実施例におけるインスタンス知識の記述形式
例。
例。
【図9】同実施例におけるインスタンス知識の記述例。
【図10】同実施例におけるワーキングメモリの構造
例。
例。
【図11】同実施例における処理動作を示すフローチャ
ート。
ート。
1…知識検証支援装置、2…知識変換装置、3…第1の
メモリ、4…第2のメモリ、5…第3のメモリ、6…第
4のメモリ、7…入力装置、8…出力装置、9…シミュ
レータ又は異常診断装置。
メモリ、4…第2のメモリ、5…第3のメモリ、6…第
4のメモリ、7…入力装置、8…出力装置、9…シミュ
レータ又は異常診断装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 シミュレーション知識の編集方法に関す
る知識を格納する第1のメモリと、 シミュレーション知識に変換する前のデータの記述形式
に関する知識を格納する第2のメモリと、 シミュレーション知識を外部より入力する入力手段と、 この入力手段により入力した上記シミュレーション知識
を格納する第3のメモリと、 この第3のメモリに格納されるシミュレーション知識
を、上記第1のメモリに格納された編集方法に関する知
識と上記第2のメモリに格納されたシミュレーション知
識に変換する前のデータの記述形式に関する知識とを用
いて変換する前のデータに逆変換する手段と、 この逆変換する手段により生成されるシミュレーション
知識に変換する前のデータを格納する第4のメモリと、 この第4のメモリに格納されたシミュレーション知識に
変換する前のデータを出力する出力手段とを具備するこ
とを特徴とする知識検証支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30773091A JPH05143568A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 知識検証支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30773091A JPH05143568A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 知識検証支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143568A true JPH05143568A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17972571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30773091A Withdrawn JPH05143568A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 知識検証支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143568A (ja) |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP30773091A patent/JPH05143568A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |