JPH0514358A - 電気/光変換回路 - Google Patents
電気/光変換回路Info
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- JPH0514358A JPH0514358A JP3183042A JP18304291A JPH0514358A JP H0514358 A JPH0514358 A JP H0514358A JP 3183042 A JP3183042 A JP 3183042A JP 18304291 A JP18304291 A JP 18304291A JP H0514358 A JPH0514358 A JP H0514358A
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- light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気/光変換回路に内蔵される発光素子駆動
回路を構成する部品の不良や故障、または、配線不良に
より該発光素子駆動回路を構成する発光素子の連続発光
の検知を行なう。 【構成】 発光素子駆動回路12と一体形成され該発光
素子駆動回路を構成する発光素子12aの発光状態を検
出する受光素子12bと、この受光素子の検出結果に基
づいて発光素子の発光時間を監視する時間監視回路9A
とを具備する。
回路を構成する部品の不良や故障、または、配線不良に
より該発光素子駆動回路を構成する発光素子の連続発光
の検知を行なう。 【構成】 発光素子駆動回路12と一体形成され該発光
素子駆動回路を構成する発光素子12aの発光状態を検
出する受光素子12bと、この受光素子の検出結果に基
づいて発光素子の発光時間を監視する時間監視回路9A
とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光LAN(ローカル
・エリア・ネットワーク)や、光通信などの光伝送シス
テム用いて好適な電気/光変換回路に関する。
・エリア・ネットワーク)や、光通信などの光伝送シス
テム用いて好適な電気/光変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電気/光変換回路を適用し
た光伝送システムの一例の概略構成を示す図であり、図
示のように、1台のマスタ局1と、このマスタ局1に対
してスレーブ局2a〜2cが光ファイバケーブル3を介
してリング状に接続されている。 この種の光伝送シス
テムにおいては、マスタ局1から送信されるデータ送信
要求信号を各スレーブ局2a〜2cが受信できるよう
に、これらは常時受信状態になっている。ここで、スレ
ーブ局2a〜2c各々は、マスタ局1から送信されたデ
ータ送信要求信号を受信すると、その要求に応じたデー
タをマスタ局1へ送信する。
た光伝送システムの一例の概略構成を示す図であり、図
示のように、1台のマスタ局1と、このマスタ局1に対
してスレーブ局2a〜2cが光ファイバケーブル3を介
してリング状に接続されている。 この種の光伝送シス
テムにおいては、マスタ局1から送信されるデータ送信
要求信号を各スレーブ局2a〜2cが受信できるよう
に、これらは常時受信状態になっている。ここで、スレ
ーブ局2a〜2c各々は、マスタ局1から送信されたデ
ータ送信要求信号を受信すると、その要求に応じたデー
タをマスタ局1へ送信する。
【0003】図4は、上記スレーブ局2aの電気的構成
を示すブロック図である。この場合、他のスレーブ局2
b、2cも、このスレーブ局2aと同一の構成および機
能を有しているので、これらについての説明は省略す
る。この図において、5a、5b、…は各々センサであ
り、各々から出力される検出信号がインタフェース回路
6を介してロジック回路7に供給される。ロジック回路
7は、インタフェース回路6から供給される各検出信号
を電気/光(以下、E/Oという)変換回路8に供給す
る。E/O変換回路8は、電気信号を光信号に変換する
ものである。このE/O変換回路8には、図5に示すよ
うに時間監視回路8aが設けられており、これによって
ロジック回路7から出力される送信信号の出力時間の監
視が行われる。この場合、時間監視回路8aはロジック
回路7からある規定時間以上連続して送信信号が出力さ
れると、発光禁止信号Vseを発光素子駆動回路8bに
供給し、発光素子(例えば、発光ダイオード)8cの発
光を停止させる。
を示すブロック図である。この場合、他のスレーブ局2
b、2cも、このスレーブ局2aと同一の構成および機
能を有しているので、これらについての説明は省略す
る。この図において、5a、5b、…は各々センサであ
り、各々から出力される検出信号がインタフェース回路
6を介してロジック回路7に供給される。ロジック回路
7は、インタフェース回路6から供給される各検出信号
を電気/光(以下、E/Oという)変換回路8に供給す
る。E/O変換回路8は、電気信号を光信号に変換する
ものである。このE/O変換回路8には、図5に示すよ
うに時間監視回路8aが設けられており、これによって
ロジック回路7から出力される送信信号の出力時間の監
視が行われる。この場合、時間監視回路8aはロジック
回路7からある規定時間以上連続して送信信号が出力さ
れると、発光禁止信号Vseを発光素子駆動回路8bに
供給し、発光素子(例えば、発光ダイオード)8cの発
光を停止させる。
【0004】図4に戻り、9は分岐結合部、10は光/
電気(以下、O/Eという)変換回路である。O/E変
換回路10は、マスタ局1から送信されてくるデータ送
信要求信号(光信号)を電気信号に変換してロジック回
路7に供給する。なお、上述したロジック回路7および
O/E変換回路10は、マスタ局1から送信されるデー
タ送信要求に備えて常時動作状態になっている。
電気(以下、O/Eという)変換回路である。O/E変
換回路10は、マスタ局1から送信されてくるデータ送
信要求信号(光信号)を電気信号に変換してロジック回
路7に供給する。なお、上述したロジック回路7および
O/E変換回路10は、マスタ局1から送信されるデー
タ送信要求に備えて常時動作状態になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したE
/O変換回路8は、ロジック回路7から出力される送信
信号を監視し、この送信信号がある規定時間以上連続し
て出力された場合に、発光禁止信号Vseを発光素子駆
動回路8bに供給して発光素子8cの発光を停止させる
ようにしているので、この発光素子駆動回路8bを構成
する電子部品(例えば、IC、トランジスタ、コンデン
サ等)の不良や故障、または配線不良などによって生じ
る発光素子8cの連続発光の検知ができないという問題
がある。
/O変換回路8は、ロジック回路7から出力される送信
信号を監視し、この送信信号がある規定時間以上連続し
て出力された場合に、発光禁止信号Vseを発光素子駆
動回路8bに供給して発光素子8cの発光を停止させる
ようにしているので、この発光素子駆動回路8bを構成
する電子部品(例えば、IC、トランジスタ、コンデン
サ等)の不良や故障、または配線不良などによって生じ
る発光素子8cの連続発光の検知ができないという問題
がある。
【0006】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、発光素子駆動回路8bを構成する電子部品の不
良や故障、または配線不良などによって生じる発光素子
8cの連続発光の検知ができるE/O変換回路を提供す
ることを目的としている。
もので、発光素子駆動回路8bを構成する電子部品の不
良や故障、または配線不良などによって生じる発光素子
8cの連続発光の検知ができるE/O変換回路を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のE/O変
換回路は、電気信号を光信号に変換する発光手段と一体
形成され前記発光手段の発光状態を検出する光検出手段
と、前記光検出手段の検出結果に基づいて前記発光手段
の発光時間を監視する監視手段とを具備することを特徴
とする。請求項2記載のE/O変換回路は、上述した請
求項1記載のE/O変換回路の構成に加えて、前記発光
手段の発光時間が予め決定した時間を越えたことが前記
監視手段によって検出されたときに前記発光手段の動作
を停止させる発光停止手段を具備することを特徴とす
る。
換回路は、電気信号を光信号に変換する発光手段と一体
形成され前記発光手段の発光状態を検出する光検出手段
と、前記光検出手段の検出結果に基づいて前記発光手段
の発光時間を監視する監視手段とを具備することを特徴
とする。請求項2記載のE/O変換回路は、上述した請
求項1記載のE/O変換回路の構成に加えて、前記発光
手段の発光時間が予め決定した時間を越えたことが前記
監視手段によって検出されたときに前記発光手段の動作
を停止させる発光停止手段を具備することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】上述した請求項1記載のE/O変換回路によれ
ば、発光手段と一体に光検出手段を設け、この光検出手
段の出力に基づいて監視手段により前記発光手段の発光
時間を監視するようにしたので、発光手段を構成する電
子部品の不良および故障や、配線不良などによって生じ
る前記発光手段の連続発光の検知できる。一方、上述し
た請求項2記載のE/O変換手段によれば、発光手段の
発光時間が予め決定した時間を越えたときに前記発光手
段の動作を停止させるので、前記発光手段の連続発光に
よる無駄な電力の消費を無くすことができ、また、連続
発光することによるシステムダウンの回避も可能とな
る。
ば、発光手段と一体に光検出手段を設け、この光検出手
段の出力に基づいて監視手段により前記発光手段の発光
時間を監視するようにしたので、発光手段を構成する電
子部品の不良および故障や、配線不良などによって生じ
る前記発光手段の連続発光の検知できる。一方、上述し
た請求項2記載のE/O変換手段によれば、発光手段の
発光時間が予め決定した時間を越えたときに前記発光手
段の動作を停止させるので、前記発光手段の連続発光に
よる無駄な電力の消費を無くすことができ、また、連続
発光することによるシステムダウンの回避も可能とな
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明の一実施例であるE/O
変換回路8Aの電気的構成を示すブロック図である。こ
の図において、E/O変換回路8Aには、発光素子12
a、および、この発光素子12aと一体に形成され、同
素子12aの発光を検出する受光素子(例えば、フォト
ダイオード)12bを有する発光素子駆動回路12と、
受光素子12bの出力に基づいて発光素子駆動回路12
の動作を停止させる時間監視回路9Aとを有して構成さ
れている。
いて説明する。図1はこの発明の一実施例であるE/O
変換回路8Aの電気的構成を示すブロック図である。こ
の図において、E/O変換回路8Aには、発光素子12
a、および、この発光素子12aと一体に形成され、同
素子12aの発光を検出する受光素子(例えば、フォト
ダイオード)12bを有する発光素子駆動回路12と、
受光素子12bの出力に基づいて発光素子駆動回路12
の動作を停止させる時間監視回路9Aとを有して構成さ
れている。
【0010】ここで、発光素子駆動回路12と時間監視
回路9Aについてそれぞれ説明する。 発光素子駆動回路12 図2は駆動回路12の詳細な構成を示す回路図である。
この図において、入力端子ITiを介して信号が供給さ
れると、同信号が可変抵抗15によってその振幅が制限
され、トランジスタ16のベースに供給される。これに
よりトランジスタ16が動作し、発光素子12aが駆動
される。発光素子12aが発光することにより、この発
光が受光素子12bにて検出され、その電流が電流/電
圧変換回路17によって電圧に変換される。そして、こ
の電圧Vseがバッファ18から差動増幅回路19に供
給されるとともに、端子Toを介して時間監視回路9A
に供給される。差動増幅回路19に電圧Vseが供給さ
れると、この電圧Vseと基準電圧発生回路20から供
給される基準電圧Vrefとの比較が行われ、この差に
応じた電圧Vcontがトランジスタ21のベースに供
給される。
回路9Aについてそれぞれ説明する。 発光素子駆動回路12 図2は駆動回路12の詳細な構成を示す回路図である。
この図において、入力端子ITiを介して信号が供給さ
れると、同信号が可変抵抗15によってその振幅が制限
され、トランジスタ16のベースに供給される。これに
よりトランジスタ16が動作し、発光素子12aが駆動
される。発光素子12aが発光することにより、この発
光が受光素子12bにて検出され、その電流が電流/電
圧変換回路17によって電圧に変換される。そして、こ
の電圧Vseがバッファ18から差動増幅回路19に供
給されるとともに、端子Toを介して時間監視回路9A
に供給される。差動増幅回路19に電圧Vseが供給さ
れると、この電圧Vseと基準電圧発生回路20から供
給される基準電圧Vrefとの比較が行われ、この差に
応じた電圧Vcontがトランジスタ21のベースに供
給される。
【0011】いま、発光素子12aの発光出力が低下し
たとすると、これに応じて受光素子12bにて発生する
電流が減少し、電流/電圧変換回路17の出力電圧Vs
eが低下して行く。この低下に伴って基準電圧発生回路
20の基準電圧Vrefとの差が大きくなり、差動増幅
回路19から出力される電圧Vcontが大きくなって
トランジスタ21のベース電流が増加する。これによ
り、発光素子12aの電流値が増加し、発光出力が増加
する。
たとすると、これに応じて受光素子12bにて発生する
電流が減少し、電流/電圧変換回路17の出力電圧Vs
eが低下して行く。この低下に伴って基準電圧発生回路
20の基準電圧Vrefとの差が大きくなり、差動増幅
回路19から出力される電圧Vcontが大きくなって
トランジスタ21のベース電流が増加する。これによ
り、発光素子12aの電流値が増加し、発光出力が増加
する。
【0012】時間監視回路9A
時間監視回路9Aは、電流/電圧変換回路17から電圧
Vseが出力される時間を監視するとともに、この時間
が予め決定された規定時間を越えた場合に発光素子12
aへの電源の供給を停止するものである。すなわち、電
流/電圧変換回路17から電圧Vseが出力された時点
から計数を開始し、その計数が規定時間を越えた時点で
電圧Vseが出力されていると、発光禁止信号EEを電
源オン/オフ回路22に供給し、発光素子12aへの電
源の供給を停止させる。この機能は、電流/電圧変換回
路17または差動増幅回路19の不良や故障などによっ
て、これら各々から電源電圧が出力される場合や、トラ
ンジスタ16のコレクタ−エミッタ間が短絡した場合、
あるいは発光素子12aのカソードKが直接接地された
場合などの発光素子駆動回路12を構成する電子部品の
不良や故障、または配線不良などによって動作する。
Vseが出力される時間を監視するとともに、この時間
が予め決定された規定時間を越えた場合に発光素子12
aへの電源の供給を停止するものである。すなわち、電
流/電圧変換回路17から電圧Vseが出力された時点
から計数を開始し、その計数が規定時間を越えた時点で
電圧Vseが出力されていると、発光禁止信号EEを電
源オン/オフ回路22に供給し、発光素子12aへの電
源の供給を停止させる。この機能は、電流/電圧変換回
路17または差動増幅回路19の不良や故障などによっ
て、これら各々から電源電圧が出力される場合や、トラ
ンジスタ16のコレクタ−エミッタ間が短絡した場合、
あるいは発光素子12aのカソードKが直接接地された
場合などの発光素子駆動回路12を構成する電子部品の
不良や故障、または配線不良などによって動作する。
【0013】このように、発光素子12aと受光素子1
2bとを一体形成し、受光素子12bによって発光素子
12aの発光を検出するので、同発光素子12aの連続
発光を検出することができる。また、発光素子12aの
発光時間を監視するので、発光素子駆動回路12の故障
によって発光素子12aの連続発光が生じた場合に、こ
れの発光を停止させるので無駄な電力の消費が行われな
い。また、システムダウンも回避することができる。
2bとを一体形成し、受光素子12bによって発光素子
12aの発光を検出するので、同発光素子12aの連続
発光を検出することができる。また、発光素子12aの
発光時間を監視するので、発光素子駆動回路12の故障
によって発光素子12aの連続発光が生じた場合に、こ
れの発光を停止させるので無駄な電力の消費が行われな
い。また、システムダウンも回避することができる。
【0014】なお、上記実施例では、受光素子12b
は、単に発光素子12aの発光レベルを検出できるもの
であれば良く、さらにその受光感度もそれほど高いもの
でなくとも良いので、少ない部品数で信頼性の高い回路
が実現できる。また、上記実施例では、受光素子12b
によって発光素子12aの発光状態(発光レベルや発光
波形)を直接監視しているので、同素子12aの故障や
劣化も検出できることは明らかである。
は、単に発光素子12aの発光レベルを検出できるもの
であれば良く、さらにその受光感度もそれほど高いもの
でなくとも良いので、少ない部品数で信頼性の高い回路
が実現できる。また、上記実施例では、受光素子12b
によって発光素子12aの発光状態(発光レベルや発光
波形)を直接監視しているので、同素子12aの故障や
劣化も検出できることは明らかである。
【0015】
【発明の効果】この発明は、上述したとおりに構成され
ているので、以下に記載する効果を奏する。請求項1記
載のE/O変換回路によれば、発光手段と一体に設けら
れた光検出手段の出力に基づいて前記発光手段の発光時
間を監視するようにしたので、前記発光手段の電子部品
の不良および故障や、配線不良などによって生じる連続
発光を検出することができる。また、発光手段の発光を
直接監視するので、この発光手段を構成する発光素子が
故障または劣化した場合であってもこの状態を検出する
ことができる。請求項2記載のE/O変換回路によれ
ば、発光手段の発光時間が予め決定した時間を越えたと
きに前記発光手段の動作を停止させるようにしたので、
前記発光手段の連続発光による無駄な電力の消費を無く
すことができる。また、連続発光によるシステムダウン
も回避することができる。
ているので、以下に記載する効果を奏する。請求項1記
載のE/O変換回路によれば、発光手段と一体に設けら
れた光検出手段の出力に基づいて前記発光手段の発光時
間を監視するようにしたので、前記発光手段の電子部品
の不良および故障や、配線不良などによって生じる連続
発光を検出することができる。また、発光手段の発光を
直接監視するので、この発光手段を構成する発光素子が
故障または劣化した場合であってもこの状態を検出する
ことができる。請求項2記載のE/O変換回路によれ
ば、発光手段の発光時間が予め決定した時間を越えたと
きに前記発光手段の動作を停止させるようにしたので、
前記発光手段の連続発光による無駄な電力の消費を無く
すことができる。また、連続発光によるシステムダウン
も回避することができる。
【0016】
【図1】この発明の一実施例であるE/O変換回路の電
気的構成を示すブロック図である。
気的構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例であるE/O変換回路の詳
細な構成を示す回路図である。
細な構成を示す回路図である。
【図3】従来のE/O変換回路を適用した光伝送システ
ムの概略構成を示す図である。
ムの概略構成を示す図である。
【図4】従来の光伝送システムを構成するスレーブ局の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】従来の光伝送システムを構成するスレーブ局の
構成要素であるE/O変換回路の構成を示すブロック図
である。
構成要素であるE/O変換回路の構成を示すブロック図
である。
8A 電気/光(E/O)変換回路
9A 時間監視回路(監視手段および発光停止手段)
12 発光素子駆動回路(発光手段)
12b 受光素子(光検出手段、9A、12および12
bは電気/光変換回路8Aを構成する)
bは電気/光変換回路8Aを構成する)
Claims (2)
- 【請求項1】 電気信号を光信号に変換する発光手段を
有する電気/光変換回路において、前記発光手段と一体
形成され前記発光手段の発光状態を検出する光検出手段
と、前記光検出手段の検出結果に基づいて前記発光手段
の発光時間を監視する監視手段とを具備することを特徴
とする電気/光変換回路。 - 【請求項2】 前記発光手段の発光時間が予め決定した
時間を越えたことが前記監視手段によって検出されたと
きに前記発光手段の動作を停止させる発光停止手段を具
備することを特徴とする請求項1記載の電気/光変換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183042A JPH0514358A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電気/光変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183042A JPH0514358A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電気/光変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514358A true JPH0514358A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16128726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183042A Pending JPH0514358A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 電気/光変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514358A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860843A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | Natl Aerospace Lab | 故障判断回路 |
| JPS634733A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光通信システムの障害検知・除去方法 |
| JPH02119439A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Nissin Electric Co Ltd | 光通信用送信受信モジュールの障害発生時処理方法 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3183042A patent/JPH0514358A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860843A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | Natl Aerospace Lab | 故障判断回路 |
| JPS634733A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光通信システムの障害検知・除去方法 |
| JPH02119439A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Nissin Electric Co Ltd | 光通信用送信受信モジュールの障害発生時処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |