JPH05143751A - Icのインタフエイス回路 - Google Patents
Icのインタフエイス回路Info
- Publication number
- JPH05143751A JPH05143751A JP3333929A JP33392991A JPH05143751A JP H05143751 A JPH05143751 A JP H05143751A JP 3333929 A JP3333929 A JP 3333929A JP 33392991 A JP33392991 A JP 33392991A JP H05143751 A JPH05143751 A JP H05143751A
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- switch
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- comparators
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100464782 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CMP2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100464779 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CNA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 Nビットのスイッチを2本のラインにまと
め、ICのピン数を2本にすることによってパッケージ
の小型化を計ることができるインタフェイス回路を提供
する。 【構成】 N桁のスイッチを2分割してそれぞれに抵抗
ネットワークを接続し、これらの抵抗ネットワークから
それぞれ1本のラインを引き出して、スイッチの開閉状
態に対応した複数の電位を生成する外部回路を有すると
共に、複数の電位に対応した基準電位を有する2組の複
数のコンパレータと、これらのコンパレータの出力を論
理処理し、2値出力を行うデジタル復調器とからなる内
部回路を有し、上記2組の複数のコンパレータにライン
からそれぞれ電位を与え、上記デジタル復調器から上記
スイッチの開閉状態と一致した2値出力を行う。
め、ICのピン数を2本にすることによってパッケージ
の小型化を計ることができるインタフェイス回路を提供
する。 【構成】 N桁のスイッチを2分割してそれぞれに抵抗
ネットワークを接続し、これらの抵抗ネットワークから
それぞれ1本のラインを引き出して、スイッチの開閉状
態に対応した複数の電位を生成する外部回路を有すると
共に、複数の電位に対応した基準電位を有する2組の複
数のコンパレータと、これらのコンパレータの出力を論
理処理し、2値出力を行うデジタル復調器とからなる内
部回路を有し、上記2組の複数のコンパレータにライン
からそれぞれ電位を与え、上記デジタル復調器から上記
スイッチの開閉状態と一致した2値出力を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は小型ICのインタフェイ
ス回路に係り、少ない使用ピン数でアドレス設定用の複
数ビットを指定する技術に関するものである。
ス回路に係り、少ない使用ピン数でアドレス設定用の複
数ビットを指定する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ICのパッケージを小型化するには、使
用ピン数をいかに少なくするかということが重要な課題
になる。ところで、発明者は複数個の光電センサなどを
並列に接続し、これらを一括して制御するための多重連
結センサを開示している(特開平3−71716号)。
全体の構成としては、図1に示すようなものである。こ
こでは1a〜1pの16個のセンサを並列に接続した状
態を示しており、順に0から15までのアドレスを有す
るアドレススイッチS0〜S15が設けられている。こ
のアドレススイッチは、4ビットのディップスイッチお
よびアドレスカウンタによって構成されている。2はセ
ンサ群1a〜1pを駆動するとともに、検出信号を制御
するための復調器、3はセンサ群1a〜1pに電力を供
給するためのドライブ回路、4はドライブ回路3で電源
パルスを発生し、かつ16個の検出信号を次段のコンピ
ュータなどに出力するためのコントロール回路である。
CMP1・CMP2はそれぞれコンパレータで、センサ
1a〜1pから順次出力される信号レベルに対して、し
きい値を設定している。5・6は一対の電源ラインで、
5が正側、6が負側であるが、ここでは正側の電源ライ
ン5とセンサ1a〜1pの出力ラインを共通にしてい
る。
用ピン数をいかに少なくするかということが重要な課題
になる。ところで、発明者は複数個の光電センサなどを
並列に接続し、これらを一括して制御するための多重連
結センサを開示している(特開平3−71716号)。
全体の構成としては、図1に示すようなものである。こ
こでは1a〜1pの16個のセンサを並列に接続した状
態を示しており、順に0から15までのアドレスを有す
るアドレススイッチS0〜S15が設けられている。こ
のアドレススイッチは、4ビットのディップスイッチお
よびアドレスカウンタによって構成されている。2はセ
ンサ群1a〜1pを駆動するとともに、検出信号を制御
するための復調器、3はセンサ群1a〜1pに電力を供
給するためのドライブ回路、4はドライブ回路3で電源
パルスを発生し、かつ16個の検出信号を次段のコンピ
ュータなどに出力するためのコントロール回路である。
CMP1・CMP2はそれぞれコンパレータで、センサ
1a〜1pから順次出力される信号レベルに対して、し
きい値を設定している。5・6は一対の電源ラインで、
5が正側、6が負側であるが、ここでは正側の電源ライ
ン5とセンサ1a〜1pの出力ラインを共通にしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、複数
のセンサを連結する場合には個々のセンサを特定するた
めにアドレスを設定する必要がある。また、センサをI
C化し、従来例のように4ビットで16種類のアドレス
を設定しようとすれば、4本のピンが必要になる。しか
し、アドレス設定用に4本のピンを割り振った場合に
は、電源ピンや信号出力ピンと合わせて10本程度のピ
ンが必要になり、それだけパッケージが大きくなるの
で、ICの小型化に支障を来すという課題がある。
のセンサを連結する場合には個々のセンサを特定するた
めにアドレスを設定する必要がある。また、センサをI
C化し、従来例のように4ビットで16種類のアドレス
を設定しようとすれば、4本のピンが必要になる。しか
し、アドレス設定用に4本のピンを割り振った場合に
は、電源ピンや信号出力ピンと合わせて10本程度のピ
ンが必要になり、それだけパッケージが大きくなるの
で、ICの小型化に支障を来すという課題がある。
【0004】本発明はこれらの課題に着目したもので、
16のアドレスを設定できるという機能を維持したまま
で、4ビットのスイッチを2本のラインにまとめ、IC
のピン数を2本にすることによってパッケージの小型化
を計ることができるインタフェイス回路を提供すること
を目的とする。
16のアドレスを設定できるという機能を維持したまま
で、4ビットのスイッチを2本のラインにまとめ、IC
のピン数を2本にすることによってパッケージの小型化
を計ることができるインタフェイス回路を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のインタフェイス
回路では上述した目的を達成するために、N桁のスイッ
チを2分割してそれぞれに抵抗ネットワークを接続し、
これらの抵抗ネットワークからそれぞれ1本のラインを
引き出して、スイッチの開閉状態に対応した複数の電位
を生成する外部回路を有している。また、上記複数の電
位に対応した基準電位を有する2組の複数のコンパレー
タと、これらのコンパレータの出力を論理処理し、2値
出力を行うデジタル復調器とからなる内部回路を有し、
2組の複数のコンパレータに2本のラインからそれぞれ
電位を与え、上記デジタル復調器から上記スイッチの開
閉状態と一致した2値出力を行うという手段を用いた。
回路では上述した目的を達成するために、N桁のスイッ
チを2分割してそれぞれに抵抗ネットワークを接続し、
これらの抵抗ネットワークからそれぞれ1本のラインを
引き出して、スイッチの開閉状態に対応した複数の電位
を生成する外部回路を有している。また、上記複数の電
位に対応した基準電位を有する2組の複数のコンパレー
タと、これらのコンパレータの出力を論理処理し、2値
出力を行うデジタル復調器とからなる内部回路を有し、
2組の複数のコンパレータに2本のラインからそれぞれ
電位を与え、上記デジタル復調器から上記スイッチの開
閉状態と一致した2値出力を行うという手段を用いた。
【0006】
【作用】N桁のスイッチは、ICのアドレスを設定する
作用を行うものである。そして、抵抗ネットワークでは
スイッチの開閉状態を電圧値に変換するものであり、こ
の外部回路によってNビットのデジタル値を2種類のア
ナログ値に変換するというD/A変換機能を行う。これ
によって、ICのピン数を削減するという作用を有する
ものである。また、コンパレータには予め抵抗ネットワ
ークによって生成される電位に対応した基準電位が与え
られており、これを論理処理することによってアナログ
で与えられた値をデジタルに変換するというA/D変換
機能を行う。このような作用を経ることにより、デジタ
ル復調器からはスイッチの開閉状態に一致した信号が出
力されることになる。
作用を行うものである。そして、抵抗ネットワークでは
スイッチの開閉状態を電圧値に変換するものであり、こ
の外部回路によってNビットのデジタル値を2種類のア
ナログ値に変換するというD/A変換機能を行う。これ
によって、ICのピン数を削減するという作用を有する
ものである。また、コンパレータには予め抵抗ネットワ
ークによって生成される電位に対応した基準電位が与え
られており、これを論理処理することによってアナログ
で与えられた値をデジタルに変換するというA/D変換
機能を行う。このような作用を経ることにより、デジタ
ル復調器からはスイッチの開閉状態に一致した信号が出
力されることになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付した図面に従
って詳述する。図2は、アドレス設定のためのインタフ
ェイス回路の具体例で、11は4ビットのスイッチで、
16種類のアドレスを設定するためのものである。12
a・12bはそれぞれがスイッチ1のうちから2ビット
のスイッチに接続され、同一の値をもつ抵抗ネットワー
クで、2ビットのスイッチの組合せによって入力ライン
13・14にそれぞれ4種類の電圧を発生させる。A・
BはICのピンで、入力ライン13・14が接続され
る。なお、スイッチ11と抵抗ネットワーク12a・1
2bが本発明のインタフェイス回路の外部回路を構成し
ている。また、これらの回路によって4ビットのデジタ
ル信号を2種類のアナログ信号に変換する機能を行い、
ライン数を削減しているのである。
って詳述する。図2は、アドレス設定のためのインタフ
ェイス回路の具体例で、11は4ビットのスイッチで、
16種類のアドレスを設定するためのものである。12
a・12bはそれぞれがスイッチ1のうちから2ビット
のスイッチに接続され、同一の値をもつ抵抗ネットワー
クで、2ビットのスイッチの組合せによって入力ライン
13・14にそれぞれ4種類の電圧を発生させる。A・
BはICのピンで、入力ライン13・14が接続され
る。なお、スイッチ11と抵抗ネットワーク12a・1
2bが本発明のインタフェイス回路の外部回路を構成し
ている。また、これらの回路によって4ビットのデジタ
ル信号を2種類のアナログ信号に変換する機能を行い、
ライン数を削減しているのである。
【0008】次に、インタフェイス回路のうち、ピンA
・Bに接続されるICの内部回路について説明する。1
5はピンA・Bに入力された2種類のアナログ信号を4
ビットのデジタル信号に復調するためのデジタル復調器
であり、内部にそれぞれ3つのコンパレータを並列に配
置し、これらの出力によって論理回路を組んで2ビット
の信号を出力するための2ビット出力回路16a・16
b、この2ビット出力回路16a・16bの3つのコン
パレータに対してそれぞれ3つの基準電位を与えるため
の定電圧出力回路17を含んでいる。18は2つの2ビ
ット出力回路からの合計出力である16種類の出力と、
IC内部のメインカウンタ(図示せず)からの4ビット
入力を比較し、これらが一致した場合に一致出力を行う
ためのアドレス一致検出回路である。
・Bに接続されるICの内部回路について説明する。1
5はピンA・Bに入力された2種類のアナログ信号を4
ビットのデジタル信号に復調するためのデジタル復調器
であり、内部にそれぞれ3つのコンパレータを並列に配
置し、これらの出力によって論理回路を組んで2ビット
の信号を出力するための2ビット出力回路16a・16
b、この2ビット出力回路16a・16bの3つのコン
パレータに対してそれぞれ3つの基準電位を与えるため
の定電圧出力回路17を含んでいる。18は2つの2ビ
ット出力回路からの合計出力である16種類の出力と、
IC内部のメインカウンタ(図示せず)からの4ビット
入力を比較し、これらが一致した場合に一致出力を行う
ためのアドレス一致検出回路である。
【0009】続いて、本発明のインタフェイス回路の動
作を図2に記載した抵抗値、および電圧値を基準として
説明する。抵抗ネットワーク12aは3つの異なった値
を有する抵抗で構成され、3.9Vの定電圧が加えられ
ている。ここで、スイッチ11の抵抗ネットワーク12
aに対応する2つのスイッチの開閉状態によって4種類
の電圧がライン13に発生する。即ち、スイッチを開い
ている場合には3.9Vが発生し、第1位のスイッチを
閉じたときにはその中点にあたるライン13には2.3
4Vの分圧が生じる。また第2位のスイッチのみ閉じれ
ば1.75Vの分圧、両者を閉じれば1.35Vの分圧
が生じることになる。従って、2つのスイッチの4種類
の開閉状態に応じた電位がライン13に発生し、ピンA
に入力される。なお、抵抗ネットワーク12b側も同様
である。次に2ビット出力回路16aの3つのコンパレ
ータにはそれぞれ定電圧出力回路17から1.55V、
2.05V、3.12Vの基準電位が与えられており、
比較入力側にはスイッチ11の開閉によって設定された
電位がピンAを介して印加される。そして3つのコンパ
レータの出力関係は4種類あるので、これを論理回路に
よってスイッチ11の開閉状態と同一の2ビット論理に
変換するのである。なお、2ビット出力回路16b側に
おける動作もこれと同様である。このようにして2つの
2ビット出力回路16a・16bからの合計4ビット出
力はアドレス一致検出回路に入力され、ICの内部回路
であるメインカウンタからの4ビット信号と比較し、論
理が一致した場合にのみ一致出力を行うのである。これ
によって、設定したアドレスとメインカウンタとが一致
した場合のみセンサの検出動作を行わせることができ
る。
作を図2に記載した抵抗値、および電圧値を基準として
説明する。抵抗ネットワーク12aは3つの異なった値
を有する抵抗で構成され、3.9Vの定電圧が加えられ
ている。ここで、スイッチ11の抵抗ネットワーク12
aに対応する2つのスイッチの開閉状態によって4種類
の電圧がライン13に発生する。即ち、スイッチを開い
ている場合には3.9Vが発生し、第1位のスイッチを
閉じたときにはその中点にあたるライン13には2.3
4Vの分圧が生じる。また第2位のスイッチのみ閉じれ
ば1.75Vの分圧、両者を閉じれば1.35Vの分圧
が生じることになる。従って、2つのスイッチの4種類
の開閉状態に応じた電位がライン13に発生し、ピンA
に入力される。なお、抵抗ネットワーク12b側も同様
である。次に2ビット出力回路16aの3つのコンパレ
ータにはそれぞれ定電圧出力回路17から1.55V、
2.05V、3.12Vの基準電位が与えられており、
比較入力側にはスイッチ11の開閉によって設定された
電位がピンAを介して印加される。そして3つのコンパ
レータの出力関係は4種類あるので、これを論理回路に
よってスイッチ11の開閉状態と同一の2ビット論理に
変換するのである。なお、2ビット出力回路16b側に
おける動作もこれと同様である。このようにして2つの
2ビット出力回路16a・16bからの合計4ビット出
力はアドレス一致検出回路に入力され、ICの内部回路
であるメインカウンタからの4ビット信号と比較し、論
理が一致した場合にのみ一致出力を行うのである。これ
によって、設定したアドレスとメインカウンタとが一致
した場合のみセンサの検出動作を行わせることができ
る。
【0010】なお、抵抗値や電圧値は一例であって、回
路設計上の制約がない範囲で任意に設定することができ
るのはもちろんであり、抵抗ネットワークにおけるそれ
ぞれの抵抗値も完全に一対にする必要がないことももち
ろんである。だたし、この場合には定電圧出力回路は別
個に、あるいは電位をそれぞれの抵抗値に対応して別々
に与える必要がある。また、コンパレータの基準電位を
正側の入力端子に与えているが、負側に入力しても基本
的な思想は同一である。さらに、本実施例では4ビット
の信号を2入力のアナログ信号に変換し、これを元の4
ビット信号に復調するようにしているが、抵抗ネットワ
ークの構成によっては6ビット信号を2入力のアナログ
信号としてピン入力することもある。
路設計上の制約がない範囲で任意に設定することができ
るのはもちろんであり、抵抗ネットワークにおけるそれ
ぞれの抵抗値も完全に一対にする必要がないことももち
ろんである。だたし、この場合には定電圧出力回路は別
個に、あるいは電位をそれぞれの抵抗値に対応して別々
に与える必要がある。また、コンパレータの基準電位を
正側の入力端子に与えているが、負側に入力しても基本
的な思想は同一である。さらに、本実施例では4ビット
の信号を2入力のアナログ信号に変換し、これを元の4
ビット信号に復調するようにしているが、抵抗ネットワ
ークの構成によっては6ビット信号を2入力のアナログ
信号としてピン入力することもある。
【0011】
【発明の効果】本発明のインタフェイス回路では、Nビ
ットの2値信号を2分割し、抵抗ネットワークによって
2種類のアナログ信号に変換した状態でICの内部回路
に入力し、これを内部回路において復調するようにした
ので、ICのピン数としてはアドレスビットの数にかか
わらず2本だけで十分となる。従って、ICの小型化の
重要な課題であるピンの削減を達成することができ、特
に機器に組み込むような態様の光電センサ回路や、従来
例として示した多重連結センサなどにおいて非常に有効
な手段となりうる。
ットの2値信号を2分割し、抵抗ネットワークによって
2種類のアナログ信号に変換した状態でICの内部回路
に入力し、これを内部回路において復調するようにした
ので、ICのピン数としてはアドレスビットの数にかか
わらず2本だけで十分となる。従って、ICの小型化の
重要な課題であるピンの削減を達成することができ、特
に機器に組み込むような態様の光電センサ回路や、従来
例として示した多重連結センサなどにおいて非常に有効
な手段となりうる。
【図1】本発明回路を利用した多重連結センサの一例を
示す回路図、
示す回路図、
【図2】本発明のインタフェイス回路を示す回路図であ
る。
る。
11 スイッチ 12a・12b 抵抗ネットワーク 13・14 ライン 15 デジタル復調器 A・B ピン
Claims (1)
- 【請求項1】N桁のスイッチを2分割してそれぞれに抵
抗ネットワークを接続し、これらの抵抗ネットワークか
らそれぞれ1本のラインを引き出して、上記スイッチの
開閉状態に対応した複数の電位を生成する外部回路を有
すると共に、上記複数の電位に対応した基準電位を有す
る2組の複数のコンパレータと、これらのコンパレータ
の出力を論理処理し、2値出力を行うデジタル復調器と
からなる内部回路を有し、上記2組の複数のコンパレー
タに上記ラインからそれぞれ電位を与え、上記デジタル
復調器から上記スイッチの開閉状態と一致した2値出力
を行うことを特徴としたICのインタフェイス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333929A JPH05143751A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | Icのインタフエイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3333929A JPH05143751A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | Icのインタフエイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143751A true JPH05143751A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=18271553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333929A Pending JPH05143751A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | Icのインタフエイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1492391A1 (de) * | 2003-06-27 | 2004-12-29 | TridonicAtco GmbH & Co. KG | Adressierung von Vorschaltgeräten über einen Sensor-Eingang |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP3333929A patent/JPH05143751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1492391A1 (de) * | 2003-06-27 | 2004-12-29 | TridonicAtco GmbH & Co. KG | Adressierung von Vorschaltgeräten über einen Sensor-Eingang |
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