JPH0514375A - 制御システムの通信速度設定方式 - Google Patents

制御システムの通信速度設定方式

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Publication number
JPH0514375A
JPH0514375A JP3163183A JP16318391A JPH0514375A JP H0514375 A JPH0514375 A JP H0514375A JP 3163183 A JP3163183 A JP 3163183A JP 16318391 A JP16318391 A JP 16318391A JP H0514375 A JPH0514375 A JP H0514375A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication speed
circuit
controlled
control
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP3163183A
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English (en)
Inventor
Shuichi Fukuda
修一 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0514375A publication Critical patent/JPH0514375A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通信速度を容易かつ短時間に設定し、人為的
ミスの発生を防ぐ。 【構成】 システム立ち上げ時、または通信速度を変更
する場合には、リセット回路6に一定時間、リセット信
号を送出させる。各被制御部110〜130のリセット
受信回路7はこのリセット信号を受け取ると、自装置の
受信回路5および送信回路4の通信速度を予め決められ
た初期通信速度に設定する。その後、通信速度制御回路
15に、設定すべき通信速度を表す制御データを一定時
間、出力させる。このデータは制御部100の送信回路
4から信号線2を通じて、上記初期通信速度で各被制御
部110〜130に送られ、各被制御部では各受信回路
5がそのデータを受信して通信速度設定回路14に与え
る。各設定回路14はデータを受け取ると、それが表す
通信速度で通信を行うように各受信回路5および送信回
路4を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御部とその制御部に
よって制御される複数の被制御部とからなる制御システ
ムのための通信速度設定手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の制御システムの一従来例を図2
に示す。このシステムは複数の被制御部11〜13と、
これらの被制御部からデータを収集する制御部1とによ
り構成されている。制御部1および各被制御部11〜1
3はそれぞれ送信回路4と受信回路5とを備えている。
制御部1の送信回路4は、制御信号線2によって各被制
御部の受信回路5とマルチ接続されており、各被制御部
11〜13の送信回路4は応答データ線3によって制御
部1の受信回路5にマルチ接続されている。各制御部
1,11〜13のスイッチ回路8は、各制御部の送信回
路4および受信回路5の通信速度を切り替えるためのも
のである。
【0003】制御部1の送信回路4が制御情報を信号線
2を通じて各被制御部に送出すると、各被制御部はそれ
を受信回路5によって受け取り、その応答として応答デ
ータ情報を各送信回路4からデータ線3を通じて制御部
1に送出する。制御部1では、それを受信回路5が受信
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の制御
システムで、制御部1と被制御部11〜13との間で信
号線2およびデータ線3を通じて行われる通信の速度を
切り替える場合には、各制御部1,11〜13でスイッ
チ回路8を操作し、通信速度を切り替える必要がある。
従って、被制御部がN台接続されている場合には、N+
1回の切り替え操作を行わなければならず、極めて不便
であり、時間もかかる。また、人為的なミスも発生し易
い。
【0005】本発明の目的は、このような問題を解決
し、通信速度を容易かつ短時間に設定できるようにし、
さらに人為的ミスが発生しないようにする制御システム
の通信速度設定方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信回路およ
び受信回路を備えた制御部と、送信回路および受信回路
をそれぞれ備えた複数の被制御部とにより構成され、前
記制御部の前記送信回路は前記被制御部の前記受信回路
とマルチ接続され、前記被制御部の前記送信回路は前記
制御部の前記受信回路とマルチ接続された制御システム
のための通信速度設定方式において、所定の制御信号が
入力されたとき、自装置の前記受信回路および前記送信
回路の通信速度を所定の通信速度に設定する第1の通信
速度設定手段と、所定のデータにもとづいて自装置の前
記受信回路および前記送信回路の通信速度を設定する第
2の通信速度設定手段とを、前記被制御部のそれぞれに
設け、前記所定の制御信号を前記第1の通信速度設定手
段に与える第1の通信速度制御手段と、前記所定のデー
タを自装置の前記送信回路および前記被制御部の前記受
信回路を通じて前記第2の通信速度設定手段に与える第
2の通信速度制御手段とを、前記制御部に設けることを
特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明の通信速度設定方式にもとづく
制御システムの一例を示す。なお、図2と同一の構成要
素には同一の符号を付した。このシステムは複数の被制
御部110〜130と、これらの被制御部からデータを
収集する制御部100とにより構成されている。制御部
100および各被制御部110〜130はそれぞれ送信
回路4と受信回路5とを備えている。制御部100の送
信回路4は、制御信号線2によって各被制御部の受信回
路5とマルチ接続されており、各被制御部110〜13
0の送信回路4は応答データ線3によって制御部100
の受信回路5にマルチ接続されている。
【0008】各被制御部110〜130に設けられたリ
セット受信回路7は、制御部100からリセット信号を
受信すると、自装置の受信回路5および送信回路4の通
信速度を予め決められた初期通信速度に設定する。ま
た、通信速度設定回路14は、制御部100からの制御
データを、自装置の受信回路5を通じて受け取ると、そ
のデータが示す通信速度で通信を行うように自装置の受
信回路5および送信回路4を制御する。
【0009】制御部100のリセット回路6は、各被制
御部のリセット受信回路7に接続され、必要に応じて上
記リセット信号を送出する。また、通信速度制御回路1
5は、制御部100の送信回路4を通じて上記制御デー
タを各被制御部に送り、通信速度を制御する。
【0010】次に動作を説明する。システム立ち上げ
時、または通信速度を変更する場合には、リセット回路
6に一定時間、リセット信号を送出させる。各被制御部
110〜130のリセット受信回路7はこのリセット信
号を受け取ると、自装置の受信回路5および送信回路4
の通信速度を予め決められた初期通信速度に設定する。
その結果、制御部100と被制御部110〜130とは
初期通信速度で通信を行うことが可能となる。
【0011】その後、通信速度制御回路15に、設定す
べき通信速度を表す制御データを一定時間、出力させ
る。このデータは制御部100の送信回路4から信号線
2を通じて各被制御部110〜130に送られ、各被制
御部では各受信回路5がそのデータを受信して通信速度
設定回路14に与える。各設定回路14はデータを受け
取ると、それが表す通信速度で通信を行うように各受信
回路5および送信回路4を制御する。以降、新たに設定
された通信速度で各制御部が信号線2およびデータ線3
を通じて通信を行う。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通信速度設
定方式にもとづく制御システムでは、制御部の第1の通
信速度制御手段から所定の制御信号を送出させて、各被
制御部の通信速度を第1の通信速度設定手段により所定
の通信速度に設定させ、その後、第2の通信速度制御手
段から所定のデータを出力させ、そのデータを上記所定
の通信速度で各被制御部に送り、第2の通信速度設定手
段に各被制御部の通信速度を設定させることができる。
従って、この通信速度設定方式では、各被制御部ごとに
スイッチなどを操作する必要がないので簡単かつ短時間
に通信速度を設定でき、さらに人為的なミスも発生し難
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通信速度設定方式にもとづく制御シス
テムの一例を示すブロック図である。
【図2】従来の制御システムの一例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
2 制御信号線 3 応答データ線 4 送信回路 5 受信回路 6 リセット回路 7 リセット受信回路 14 通信速度設定回路 15 通信速度制御回路 100 制御部 110〜130 被制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8020−5K H04L 13/00 307 C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】送信回路および受信回路を備えた制御部
    と、送信回路および受信回路をそれぞれ備えた複数の被
    制御部とにより構成され、前記制御部の前記送信回路は
    前記被制御部の前記受信回路とマルチ接続され、前記被
    制御部の前記送信回路は前記制御部の前記受信回路とマ
    ルチ接続された制御システムのための通信速度設定方式
    において、 所定の制御信号が入力されたとき、自装置の前記受信回
    路および前記送信回路の通信速度を所定の通信速度に設
    定する第1の通信速度設定手段と、 所定のデータにもとづいて自装置の前記受信回路および
    前記送信回路の通信速度を設定する第2の通信速度設定
    手段とを、前記被制御部のそれぞれに設け、 前記所定の制御信号を前記第1の通信速度設定手段に与
    える第1の通信速度制御手段と、 前記所定のデータを自装置の前記送信回路および前記被
    制御部の前記受信回路を通じて前記第2の通信速度設定
    手段に与える第2の通信速度制御手段とを、前記制御部
    に設けることを特徴とする制御システムの通信速度設定
    方式。
JP3163183A 1991-07-04 1991-07-04 制御システムの通信速度設定方式 Pending JPH0514375A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3163183A JPH0514375A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 制御システムの通信速度設定方式

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0514375A true JPH0514375A (ja) 1993-01-22

Family

ID=15768830

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JP3163183A Pending JPH0514375A (ja) 1991-07-04 1991-07-04 制御システムの通信速度設定方式

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JP (1) JPH0514375A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11308294A (ja) * 1998-04-17 1999-11-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 通信速度設定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11308294A (ja) * 1998-04-17 1999-11-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 通信速度設定装置

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