JPH05144221A - デイスクカートリツジ - Google Patents

デイスクカートリツジ

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Publication number
JPH05144221A
JPH05144221A JP33404191A JP33404191A JPH05144221A JP H05144221 A JPH05144221 A JP H05144221A JP 33404191 A JP33404191 A JP 33404191A JP 33404191 A JP33404191 A JP 33404191A JP H05144221 A JPH05144221 A JP H05144221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil spring
shutter
opening
closing
compression coil
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP33404191A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Omori
清 大森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP33404191A priority Critical patent/JPH05144221A/ja
Publication of JPH05144221A publication Critical patent/JPH05144221A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャッタを移動付勢する圧縮コイルバネの端
部からシャッタの爪部が内側に入りこむことを防止し、
コイルバネの正常な動作を確保する。 【構成】 圧縮コイルバネ10の端部31を十字形とし
て、端部31に当接するシャッタ5の爪部21がコイル
バネ10の内側に入りこむことを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円板状記録媒体(以下
ディスクと称する)が回転自在に保持され、光ディスク
装置などの記録再生装置に装着されて、前記ディスクに
対して情報を記録再生するディスクカートリッジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスク装置などに装着されるディス
クカートリッジは、従来は図4及び図5に示すように構
成されていた。図4は開閉手段としてのシャッタ閉、図
5はシャッタ開の状態をそれぞれ示している。ディスク
カートリッジ1はほぼ正方形状に形成された偏平な保持
手段としてのケース2の上下面の間に、ディスク3が回
転自在に挟持されてなっている。ケース2の上面にはデ
ィスク3の直径上にケース2の一辺に平行な長辺を有す
る矩形状の開口部4が形成されている。ケース1の上面
にはシャッタ5が開口部4の短辺に平行な方向に移動可
能に取り付けられている。
【0003】シャッタ5の両端はケース2に設けられた
ガイドレール6、7により摺動自在に支持されており、
開口部4を閉塞する閉塞部8と開口部4を開口する窓部
9とが設けられている。またケース1の一方の側壁には
付勢手段としての圧縮コイルバネ10の一端が係止され
ており、圧縮コイルバネ10の他端はシャッタ5に係止
されている。そしてシャッタ5を開口部4を閉じる方向
に移動付勢している。
【0004】上記のように構成されたディスクカートリ
ッジ1をセンタホール11を介して図示しない光ディス
ク装置のスピンドルシャフトに装着すると、図示しない
開閉ピンによりシャッタ5が移動し、図5に示すように
シャッタ5の窓部9がケース2の開口部4の位置になっ
てシャッタ5が開く。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしなが図4に示す
従来のディスクカートリッジ1によると、圧縮コイルバ
ネ10の両端は図6に示すように円形になっており、一
端はケース2の内壁に当接し、他端は図7,8に示すよ
うにシャッタ5に設けられた爪部21に当接している。
このため図9に示すように、爪部21がコイルバネ10
のコイルに沿って内側に入りこんでしまうおそれがあっ
た。
【0006】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、圧縮コイルバネの端部から内側にシャッタの
爪部が入りこむことを防止し、コイルバネの正常の動作
を確保することのできるディスクカートリッジを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクカート
リッジは、円盤状記録媒体としてのディスク3を収納し
回転自在に保持する保持手段としての偏平ケース2と、
ケース2に形成された開口部4を開閉する開閉手段とし
てのシャッタ5と、ケース2とシャッタ5との間に設け
られシャッタ5を開口部4を閉じる方向に移動付勢する
付勢手段とからなるディスクカートリッジ1において、
付勢手段を圧縮コイルバネ10で構成するとともに、圧
縮コイルバネ10の両端のうち少なくともシャッタ5に
設けられた爪部21に当接する端部31を十字形とした
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成のディスクカートリッジにおいては、
圧縮コイルバネ10の端部31が十字形となっているの
で、シャッタ5の爪部21がコイルバネ10の内側に入
りこむことを防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のディスクカートリッジの一実
施例を図面を参照して説明する。
【0010】図1及び図2に本発明の一実施例の構成を
示す。これらの図において、図7及び図8に示す従来例
の部分と対応する部分には同一の符号を付してあり、そ
の説明は適宜省略する。本実施例の特徴は付勢手段とし
ての圧縮コイルバネ10がシャッタ5の爪部21に当接
する端部31を十字形にした点にある。
【0011】本実施例によれば、シャッタ5の爪部21
は圧縮コイルバネ10の十字形端部31に当接するの
で、爪部21がコイルバネ10の端部から内側に入りこ
むことを防止できる。この結果コイルバネ10の正常の
動作を確保することができる。
【0012】上記実施例では圧縮コイルバネ10の爪部
21に当接する端部31のみを十字形にした場合につい
て説明したが、図3に示すようにケース2の内面に当接
する側の端部32も十字形にしてもよい。このように両
端部31,32をともに十字形とすることにより、組立
て時にコイルバネ10の方向性をなくすことができる。
【0013】また上記実施例では光ディスク装置に装着
されるディスクカートリッジについて説明したが、ディ
スクを用いる他の記録再生装置に装着されるディスクカ
ートリッジに応用しても、同様の効果が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
カートリッジによれば、シャッタを移動付勢する付勢手
段を圧縮コイルバネで構成し、コイルバネの端部を十字
形としたので、コイルバネの端部に当接するシャッタの
爪部がコイルバネの内側に入りこむことを防止でき、コ
イルバネの正常の動作を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスクカートリッジの一実施例にお
けるコイルバネの端部の形状を示す正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】本発明の他の実施例によるコイルバネの構成を
示す斜視図である。
【図4】従来のディスクカートリッジの一例のシャッタ
閉状態の構成を示す斜視図である。
【図5】図4のシャッタ開状態の構成を示す斜視図であ
る。
【図6】図4のコイルバネの形状を示す斜視図である。
【図7】図4のコイルバネの端部の形状を示す正面図で
ある。
【図8】図7の側面図である。
【図9】従来のコイルバネの問題点を示す側面図であ
る。
【符号の説明】
1 ディスクカートリッジ 2 ケース(保持手段) 3 ディスク(記録媒体) 4 開口部 5 シャッタ(開閉手段) 10 圧縮コイルバネ(付勢手段) 21 爪部 31,32 端部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円板状記録媒体を収納し回転自在に保持
    する保持手段と、 前記保持手段に形成された開口部を開閉する開閉手段
    と、 前記保持手段と前記開閉手段との間に設けられ前記開閉
    手段を前記開口部を閉じる方向に移動付勢する付勢手段
    とからなるディスクカートリッジにおいて、 前記付勢手段を圧縮コイルバネで構成するとともに、前
    記圧縮コイルバネの両端のうち少なくとも前記開閉手段
    に設けられた爪部に当接する端部を十字形としたことを
    特徴とするディスク。
JP33404191A 1991-11-22 1991-11-22 デイスクカートリツジ Withdrawn JPH05144221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33404191A JPH05144221A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 デイスクカートリツジ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33404191A JPH05144221A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 デイスクカートリツジ

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JPH05144221A true JPH05144221A (ja) 1993-06-11

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JP33404191A Withdrawn JPH05144221A (ja) 1991-11-22 1991-11-22 デイスクカートリツジ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6441479B1 (en) * 2000-03-02 2002-08-27 Micron Technology, Inc. System-on-a-chip with multi-layered metallized through-hole interconnection

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6441479B1 (en) * 2000-03-02 2002-08-27 Micron Technology, Inc. System-on-a-chip with multi-layered metallized through-hole interconnection
US6962866B2 (en) 2000-03-02 2005-11-08 Micron Technology, Inc. System-on-a-chip with multi-layered metallized through-hole interconnection
US6984886B2 (en) 2000-03-02 2006-01-10 Micron Technology, Inc. System-on-a-chip with multi-layered metallized through-hole interconnection
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Effective date: 19990204