JPH05144520A - コネクタ装置 - Google Patents
コネクタ装置Info
- Publication number
- JPH05144520A JPH05144520A JP3302949A JP30294991A JPH05144520A JP H05144520 A JPH05144520 A JP H05144520A JP 3302949 A JP3302949 A JP 3302949A JP 30294991 A JP30294991 A JP 30294991A JP H05144520 A JPH05144520 A JP H05144520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector device
- pin
- housing
- continuity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタの導通確認に使用できるコネクタ装
置に関するものであり、従来の治具によるコネクタのピ
ンとプリント基板上の導通確認時の、コネクタと治具の
勘合の問題を解決する。 【構成】 コネクタ5の上面にコネクタ導通確認用の穴
部6を設け、テスターの一方の端子を接触させることを
可能にし、他方の端子をプリント基板1の上に設けたテ
ストランド3に接触させることにより、導通の確認を行
う。
置に関するものであり、従来の治具によるコネクタのピ
ンとプリント基板上の導通確認時の、コネクタと治具の
勘合の問題を解決する。 【構成】 コネクタ5の上面にコネクタ導通確認用の穴
部6を設け、テスターの一方の端子を接触させることを
可能にし、他方の端子をプリント基板1の上に設けたテ
ストランド3に接触させることにより、導通の確認を行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、筐体内部の導通確認に
使用して有効なコネクタ装置に関するものである。
使用して有効なコネクタ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コネクタ装置のピンとプリント基
板上のランド間の導通確認は、ピンと導通したテストラ
ンドと、コネクタ装置に装着された治具の電極部の間の
導通確認を行っていた。
板上のランド間の導通確認は、ピンと導通したテストラ
ンドと、コネクタ装置に装着された治具の電極部の間の
導通確認を行っていた。
【0003】以下、図面を参照しながら上述した従来の
コネクタ装置について説明する。図5は従来のコネクタ
装置を示す斜視図である。図5において、1はプリント
基板、2はプリント基板1上に実装されたコネクタの筐
体、3はテストランドで、筐体2内部のピンと導通して
いる。4は治具で、コネクタ装置に装着している。
コネクタ装置について説明する。図5は従来のコネクタ
装置を示す斜視図である。図5において、1はプリント
基板、2はプリント基板1上に実装されたコネクタの筐
体、3はテストランドで、筐体2内部のピンと導通して
いる。4は治具で、コネクタ装置に装着している。
【0004】以上のように構成された従来のコネクタ装
置について説明する。まず、図示しない外部端子の一方
の端子をテストランド3に接触させる。また、他方の外
部端子をテストランド3と対になる治具4上の電極部7
と接触させることにより、筐体2内部のピンとプリント
基板1上のテストランド3との導通確認を行っていた。
置について説明する。まず、図示しない外部端子の一方
の端子をテストランド3に接触させる。また、他方の外
部端子をテストランド3と対になる治具4上の電極部7
と接触させることにより、筐体2内部のピンとプリント
基板1上のテストランド3との導通確認を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、プリント基板1上のテストランド3のコ
ネクタ2のピントの接続部の導通だけでなく、コネクタ
2と治具4の電極との接続部が導通していなければ導通
の確認ができなかった。よって、治具4とコネクタ2と
の接続部が正常に接続していない場合、コネクタ2のピ
ンとプリント基板1上のテストランド3との導通確認が
できないという課題を有していた。
うな構成では、プリント基板1上のテストランド3のコ
ネクタ2のピントの接続部の導通だけでなく、コネクタ
2と治具4の電極との接続部が導通していなければ導通
の確認ができなかった。よって、治具4とコネクタ2と
の接続部が正常に接続していない場合、コネクタ2のピ
ンとプリント基板1上のテストランド3との導通確認が
できないという課題を有していた。
【0006】本発明は上記課題に鑑み、コネクタのピン
とその対になるテストランドとの導通確認を確実に、か
つ容易に行うことのできるコネクタ装置を提供するもの
である。
とその対になるテストランドとの導通確認を確実に、か
つ容易に行うことのできるコネクタ装置を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、筐体内部に設けられたピンと、筐体上面に
外部端子とピンとが接触可能に設けてある穴部とを備え
たものである。
するために、筐体内部に設けられたピンと、筐体上面に
外部端子とピンとが接触可能に設けてある穴部とを備え
たものである。
【0008】
【作用】上記構成によって、外部より筐体内部のピンの
接触が可能となり、ピンとランド間の接続部のみの導通
確認が確実に行えるものである。
接触が可能となり、ピンとランド間の接続部のみの導通
確認が確実に行えるものである。
【0009】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて、図面を用いて説明する。
ついて、図面を用いて説明する。
【0010】図1は、本実施例のコネクタ装置の構成を
示す斜視図、図2はコネクタの斜視図である。図1にお
いて、1はプリント基板、3はピン8と導通しているテ
ストランド、5は筐体、6は筐体5上に設けられた穴部
である。図2において、8は筐体5内に設けられたピン
である。以上のように構成されたコネクタ装置につい
て、以下その動作を説明する。
示す斜視図、図2はコネクタの斜視図である。図1にお
いて、1はプリント基板、3はピン8と導通しているテ
ストランド、5は筐体、6は筐体5上に設けられた穴部
である。図2において、8は筐体5内に設けられたピン
である。以上のように構成されたコネクタ装置につい
て、以下その動作を説明する。
【0011】まず、図1において、プリント基板1上の
テストランド3に図示しない外部端子の一方の端子を接
触させる。そして、筐体5上面に設けられた穴部6に外
部端子の他方の端子を挿入し、一方の外部端子が接触さ
れているテストランド3と対応するピン8に、他方の外
部端子を接触させる。これにより、ピン8とテストラン
ド3の導通確認を行うことができる。
テストランド3に図示しない外部端子の一方の端子を接
触させる。そして、筐体5上面に設けられた穴部6に外
部端子の他方の端子を挿入し、一方の外部端子が接触さ
れているテストランド3と対応するピン8に、他方の外
部端子を接触させる。これにより、ピン8とテストラン
ド3の導通確認を行うことができる。
【0012】以上のように本実施例によれば、筐体5の
上面に導通確認用の穴部6を設けることにより、筐体5
内のピン8とプリント基板1上のテストランド3との接
触部のみの導通を確認することができる。
上面に導通確認用の穴部6を設けることにより、筐体5
内のピン8とプリント基板1上のテストランド3との接
触部のみの導通を確認することができる。
【0013】(実施例2)次に本発明の第2の実施例に
ついて図面を用いて説明する。
ついて図面を用いて説明する。
【0014】図3は第2の実施例におけるコネクタ装置
の斜視図である。図3において、11は導通確認用の穴
部である。
の斜視図である。図3において、11は導通確認用の穴
部である。
【0015】図3に示すように、筐体5上に設けられた
穴部11は、筐体5内部に設けられたピン8と同数で、
各々が分離・独立しており、かつ、外部端子を挿入可能
な大きさを有したものである。この穴部11に一方の外
部端子を挿入させ、筐体5内のピン8に接触させる。そ
して他方の外部端子をテストランド3に接触させて、導
通確認を行う。
穴部11は、筐体5内部に設けられたピン8と同数で、
各々が分離・独立しており、かつ、外部端子を挿入可能
な大きさを有したものである。この穴部11に一方の外
部端子を挿入させ、筐体5内のピン8に接触させる。そ
して他方の外部端子をテストランド3に接触させて、導
通確認を行う。
【0016】以上のように本実施例によれば、各々のピ
ンにそれぞれ穴部を設けてあるので、確実に外部端子と
ピン8とを接触させることができるので、導通確認を容
易にすることができる。
ンにそれぞれ穴部を設けてあるので、確実に外部端子と
ピン8とを接触させることができるので、導通確認を容
易にすることができる。
【0017】(実施例3)次に本発明の第3の実施例に
ついて図面を用いて説明する。
ついて図面を用いて説明する。
【0018】図4は第3の実施例におけるコネクタ装置
の斜視図である。図4に示すように、隣接する穴部11
を、交互にずらして設けることにより、穴部11の互い
の間隔を広くしたものである。
の斜視図である。図4に示すように、隣接する穴部11
を、交互にずらして設けることにより、穴部11の互い
の間隔を広くしたものである。
【0019】以上のように本実施例によれば、各々の穴
部11の間隔を広く設けることにより、筐体5内部のピ
ン8の間隔が狭い場合においても、誤って違う穴部に外
部端子を挿入することがなく、確実に外部端子とピン8
とを接触させることができるので、導通確認を容易にす
ることができる。
部11の間隔を広く設けることにより、筐体5内部のピ
ン8の間隔が狭い場合においても、誤って違う穴部に外
部端子を挿入することがなく、確実に外部端子とピン8
とを接触させることができるので、導通確認を容易にす
ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、筐体上面
に導通確認用の穴部を設けることにより、ピンとプリン
ト基板上のテストランドとの接触部のみの導通の確認が
でき、かつ導通確認を容易にすることができるというす
ぐれた効果を得ることができる。
に導通確認用の穴部を設けることにより、ピンとプリン
ト基板上のテストランドとの接触部のみの導通の確認が
でき、かつ導通確認を容易にすることができるというす
ぐれた効果を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例のコネクタ装置の斜視図
【図2】同第1の実施例におけるコネクタ装置の斜視図
【図3】同第2の実施例におけるコネクタ装置の斜視図
【図4】同第3の実施例におけるコネクタ装置の斜視図
【図5】従来のコネクタ装置の構成を示す斜視図
1 プリント基板 3 テストランド 5 筐体 6,11 穴部 8 ピン
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体内部に設けられたピンと、前記筐体
上面に外部端子と前記ピンとが接触可能に設けてある穴
部とを有することを特徴とするコネクタ装置。 - 【請求項2】 穴部は、筐体内部に設けられたピンと同
数で、かつ各々が分離・独立したことを特徴とする請求
項1記載のコネクタ装置。 - 【請求項3】 隣接する穴部を交互にずらして配設した
ことを特徴とする請求項2記載のコネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302949A JPH05144520A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3302949A JPH05144520A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | コネクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05144520A true JPH05144520A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17915090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3302949A Pending JPH05144520A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05144520A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000100504A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Brother Ind Ltd | コネクタ及びプリント配線板 |
| JP2008047339A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toyota Motor Corp | 表面実装コネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS582988B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1983-01-19 | 株式会社スリ−ボンド | 膨潤性粘着止水材の製造方法 |
| JPS5914286B2 (ja) * | 1976-07-14 | 1984-04-04 | ノ−マン・リチヤ−ド・ドハテイ | 電気的に作動されるパンチプレス |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3302949A patent/JPH05144520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914286B2 (ja) * | 1976-07-14 | 1984-04-04 | ノ−マン・リチヤ−ド・ドハテイ | 電気的に作動されるパンチプレス |
| JPS582988B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1983-01-19 | 株式会社スリ−ボンド | 膨潤性粘着止水材の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000100504A (ja) * | 1998-09-21 | 2000-04-07 | Brother Ind Ltd | コネクタ及びプリント配線板 |
| JP2008047339A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toyota Motor Corp | 表面実装コネクタ |
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