JPH0514526Y2 - - Google Patents
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- JPH0514526Y2 JPH0514526Y2 JP7001087U JP7001087U JPH0514526Y2 JP H0514526 Y2 JPH0514526 Y2 JP H0514526Y2 JP 7001087 U JP7001087 U JP 7001087U JP 7001087 U JP7001087 U JP 7001087U JP H0514526 Y2 JPH0514526 Y2 JP H0514526Y2
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- Japan
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- solar cell
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、セパレータ付粘着材を貼着した太
陽電池に関する。
陽電池に関する。
(従来の技術)
従来の太陽電池としては、例えば第8図および
第9図にそれぞれ示すようなものがある。
第9図にそれぞれ示すようなものがある。
第8図において、1は太陽電池モジユールであ
り、そのケーシング2内には多数個の太陽電池素
子が収納されている。この太陽電池モジユール1
は剛性のある架台3でアプリケーシヨン本体に固
定され、据え置かれる。そして、その受光面4が
太陽光を指向するように取付金具5を介して架台
3に取り付けられる。
り、そのケーシング2内には多数個の太陽電池素
子が収納されている。この太陽電池モジユール1
は剛性のある架台3でアプリケーシヨン本体に固
定され、据え置かれる。そして、その受光面4が
太陽光を指向するように取付金具5を介して架台
3に取り付けられる。
第9図は太陽電池モジユール6を、例えば自動
車7に固定した例を示す。太陽電池モジユール6
は車体フレーム8の中央外側またはリア側外側に
固定されるか、あるいは一体成型により取り付け
られる。
車7に固定した例を示す。太陽電池モジユール6
は車体フレーム8の中央外側またはリア側外側に
固定されるか、あるいは一体成型により取り付け
られる。
(この考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の太陽電池のう
ち、第8図に示す例では据え置きタイプであるた
め、架台や取付金具が必要となり、また架台固定
場所、金具取付位置により設置場所が限定される
という問題点があつた。
ち、第8図に示す例では据え置きタイプであるた
め、架台や取付金具が必要となり、また架台固定
場所、金具取付位置により設置場所が限定される
という問題点があつた。
また、第9図に示す例では屋外に設置されるよ
うになつているため、太陽電池モジユールの受光
面が直接風や雨にさらされるので、太陽電池モジ
ユールに耐候、耐久性構造が必要となるという問
題点があつた。
うになつているため、太陽電池モジユールの受光
面が直接風や雨にさらされるので、太陽電池モジ
ユールに耐候、耐久性構造が必要となるという問
題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたものであつて、どの場所にも容易に取り
付けることができる太陽電池を提供することを目
的としている。
なされたものであつて、どの場所にも容易に取り
付けることができる太陽電池を提供することを目
的としている。
この目的を達成するために、この考案は、太陽
電池素子を有する太陽電池モジユールの受光面側
にセパレータ付粘着材を設けたものである。
電池素子を有する太陽電池モジユールの受光面側
にセパレータ付粘着材を設けたものである。
(作用)
この考案においては、太陽電池の受光面側にセ
パレータを有する粘着材を設けたため、セパレー
タをはがすことにより窓ガラスに容易に太陽電池
を取り付けることができる。したがつて、従来例
のような架台や取付金具が不要となり、また取付
場所も限定されない。また、窓ガラスの内側面に
取り付けるため、雨水がかからず、耐候性、耐久
性構造が不要となり、構造を簡単化することがで
きる。さらに、どこにも容易に取り付けられるた
め、適用用途が広い。
パレータを有する粘着材を設けたため、セパレー
タをはがすことにより窓ガラスに容易に太陽電池
を取り付けることができる。したがつて、従来例
のような架台や取付金具が不要となり、また取付
場所も限定されない。また、窓ガラスの内側面に
取り付けるため、雨水がかからず、耐候性、耐久
性構造が不要となり、構造を簡単化することがで
きる。さらに、どこにも容易に取り付けられるた
め、適用用途が広い。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
す図である。
す図である。
まず、構成を説明すると、第1図および第2図
において、11は太陽電池(太陽電池モジユー
ル)であり、この太陽電池11は、セパレータ1
2を有する粘着材13と、透明カバー14と、封
入材15と、太陽電池素子16と、防湿フイルム
17と、を積層した構造となつている。また、太
陽電池素子16には電力を取り出すためのリード
線18,19が接続されている。
において、11は太陽電池(太陽電池モジユー
ル)であり、この太陽電池11は、セパレータ1
2を有する粘着材13と、透明カバー14と、封
入材15と、太陽電池素子16と、防湿フイルム
17と、を積層した構造となつている。また、太
陽電池素子16には電力を取り出すためのリード
線18,19が接続されている。
粘着材13としては、例えば透明なアクリル系
両面接着テープを用いるが、これに限定されるも
のではなく、中間に基材を有する両面接着テープ
でも良い。粘着材13は受光面の全面に張り付け
るが、受光面の一部に張り付けるようにしても良
い。なお、セパレータ12ははく離紙としての機
能を有している。
両面接着テープを用いるが、これに限定されるも
のではなく、中間に基材を有する両面接着テープ
でも良い。粘着材13は受光面の全面に張り付け
るが、受光面の一部に張り付けるようにしても良
い。なお、セパレータ12ははく離紙としての機
能を有している。
透明カバー14は太陽電池11を保護するもの
で、ガラス、またはアクリル樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂などの透明プラスチツクからなる。
で、ガラス、またはアクリル樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂などの透明プラスチツクからなる。
封入材15は中間膜としての機能を有し、これ
により透明カバー14と防湿フイルム17との間
に太陽電池素子16を貼り合わせる。封入材15
としては例えばポリビニルブチラール(PVB)
樹脂、エチレンビニルアセテート(EVA)樹脂、
またはシリコーン樹脂を用いる。
により透明カバー14と防湿フイルム17との間
に太陽電池素子16を貼り合わせる。封入材15
としては例えばポリビニルブチラール(PVB)
樹脂、エチレンビニルアセテート(EVA)樹脂、
またはシリコーン樹脂を用いる。
太陽電池素子16は、太陽光のエネルギーを直
接電力に変換する素子であり、シリコン単結晶、
シリコン多結晶、あるいはアモルフアスシリコン
を用いて製造される。
接電力に変換する素子であり、シリコン単結晶、
シリコン多結晶、あるいはアモルフアスシリコン
を用いて製造される。
防湿フイルム17は太陽電池素子16の裏面を
保護するとともに封入材15への湿気の侵入を防
止する。防湿フイルム17としては、例えばポリ
フツ化ビニル樹脂、FRP樹脂などを用いる。
保護するとともに封入材15への湿気の侵入を防
止する。防湿フイルム17としては、例えばポリ
フツ化ビニル樹脂、FRP樹脂などを用いる。
なお、太陽電池11としては、前述したような
スーパーストレートタイプ、すなわち素子の受光
面側のガラス、あるいはプラスチツク(透明カバ
ー)で強度を維持するタイプに限らず、第3図に
示すように、ステンレス基板またはプラスチツク
基板20上に太陽電池素子16を有するタイプの
ものでも良い。この場合には、基板20の受光面
側にセパレータ12を有する粘着材13を貼り付
けるようにすれば良い。
スーパーストレートタイプ、すなわち素子の受光
面側のガラス、あるいはプラスチツク(透明カバ
ー)で強度を維持するタイプに限らず、第3図に
示すように、ステンレス基板またはプラスチツク
基板20上に太陽電池素子16を有するタイプの
ものでも良い。この場合には、基板20の受光面
側にセパレータ12を有する粘着材13を貼り付
けるようにすれば良い。
次に、作用を説明する。
取り付ける方法としては、粘着材13のセパレ
ータ12をはがし、取り付けたい窓ガラスに太陽
電池11を直接圧着させれば良い。取り付けた状
態の一例を第4図に示す。これは、例えば自動車
21のリアガラス22に、この考案に係る太陽電
池11を取り付けた例である。取り付ける場所と
しては、前記車窓のほか、ビルの窓ガラス、住宅
の窓ガラス、テーブルトツプのガラス面等光があ
たるガラス面を有する任意の場所で良い。
ータ12をはがし、取り付けたい窓ガラスに太陽
電池11を直接圧着させれば良い。取り付けた状
態の一例を第4図に示す。これは、例えば自動車
21のリアガラス22に、この考案に係る太陽電
池11を取り付けた例である。取り付ける場所と
しては、前記車窓のほか、ビルの窓ガラス、住宅
の窓ガラス、テーブルトツプのガラス面等光があ
たるガラス面を有する任意の場所で良い。
以上のように、この実施例においては太陽電池
11の受光面側に粘着材13を貼り付けており、
取り付ける時にはセパレータ12をはがして窓ガ
ラスに直接圧着させるだけで良いので、第8図に
示す従来例のような架台や取付金具を必要としな
い。また、取り付ける場所が限定されない。
11の受光面側に粘着材13を貼り付けており、
取り付ける時にはセパレータ12をはがして窓ガ
ラスに直接圧着させるだけで良いので、第8図に
示す従来例のような架台や取付金具を必要としな
い。また、取り付ける場所が限定されない。
また、車内あるいは室内側より窓ガラス面に太
陽電池11を取り付けるようにしたため、直接雨
水がかからず、耐候、耐久構造が必要でない。し
たがつて、構造を簡単化することができる。
陽電池11を取り付けるようにしたため、直接雨
水がかからず、耐候、耐久構造が必要でない。し
たがつて、構造を簡単化することができる。
次に、この考案に係る太陽電池11の適用例を
説明する。
説明する。
第5図は、換気扇にこの考案の太陽電池11を
適用した例を示す。
適用した例を示す。
第5図において窓ガラス23の内側面には太陽
電池11が粘着材13により貼り付けられてお
り、太陽電池11は換気扇24にリード線25,
26を介して接続されている。ここで、太陽電池
11は換気扇24を駆動するための駆動用電源と
しての機能を有している。
電池11が粘着材13により貼り付けられてお
り、太陽電池11は換気扇24にリード線25,
26を介して接続されている。ここで、太陽電池
11は換気扇24を駆動するための駆動用電源と
しての機能を有している。
次に、第6図は広告用デイスプレイに太陽電池
11を適用した例を示す。
11を適用した例を示す。
第6図において、太陽電池11は窓ガラス27
の内側面に粘着材13により貼着されており、直
流モータ28にリード線29,30を介して接続
されている。また、直流モータ28には店装用の
デイスプレイ31が接続されている。太陽電池1
1を電源として直流モータ28を回転させること
により、デイスプレイ31を回転させ、広告宣伝
を行なうようにしたものである。
の内側面に粘着材13により貼着されており、直
流モータ28にリード線29,30を介して接続
されている。また、直流モータ28には店装用の
デイスプレイ31が接続されている。太陽電池1
1を電源として直流モータ28を回転させること
により、デイスプレイ31を回転させ、広告宣伝
を行なうようにしたものである。
次に、第7図は自動車に太陽電池11を適用し
た例を示す。
た例を示す。
第7図において、自動車のフロントガラス32
の内側面には太陽電池11が粘着材13により貼
着され、リード線33を介してバツテリイに接続
されている。これによりバツテリイの放電防止を
図ることができる。
の内側面には太陽電池11が粘着材13により貼
着され、リード線33を介してバツテリイに接続
されている。これによりバツテリイの放電防止を
図ることができる。
(考案の効果)
以上説明してきたように、この考案によれば、
太陽電池の受光面側に粘着材を貼り付けて、取り
付ける時にはセパレータをはがして窓ガラスに直
接貼り付けることができるので、架台や取付金具
が不要となり、また、取り付ける場所も限定され
ない。また、ガラス窓の内側面に取り付けるた
め、直接雨水がかからず、耐候、耐久性構造を必
要としない。
太陽電池の受光面側に粘着材を貼り付けて、取り
付ける時にはセパレータをはがして窓ガラスに直
接貼り付けることができるので、架台や取付金具
が不要となり、また、取り付ける場所も限定され
ない。また、ガラス窓の内側面に取り付けるた
め、直接雨水がかからず、耐候、耐久性構造を必
要としない。
さらに、どこでも容易に取り付けられるため、
適用用途が広い。
適用用途が広い。
第1図はこの考案の一実施例を示す正面図、第
2図はその断面図、第3図は他の例を示す断面
図、第4図は取り付けた例を示す図、第5図は換
気扇に適用した例を示す図、第6図はデイスプレ
イに適用した例を示す図、第7図は自動車に適用
した例を示す図、第8図および第9図は従来例を
示す各斜視図である。 11……太陽電池、12……セパレータ、13
……粘着材、14……透明カバー、15……封入
材、16……太陽電池素子、17……防湿フイル
ム、18,19……リード線、20……基板、2
1……自動車、22……リアガラス、23,27
……窓ガラス、24……換気扇、25,26,2
9,30,33……リード線、28……直流モー
タ、31……デイスプレイ、32……フロントガ
ラス。
2図はその断面図、第3図は他の例を示す断面
図、第4図は取り付けた例を示す図、第5図は換
気扇に適用した例を示す図、第6図はデイスプレ
イに適用した例を示す図、第7図は自動車に適用
した例を示す図、第8図および第9図は従来例を
示す各斜視図である。 11……太陽電池、12……セパレータ、13
……粘着材、14……透明カバー、15……封入
材、16……太陽電池素子、17……防湿フイル
ム、18,19……リード線、20……基板、2
1……自動車、22……リアガラス、23,27
……窓ガラス、24……換気扇、25,26,2
9,30,33……リード線、28……直流モー
タ、31……デイスプレイ、32……フロントガ
ラス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 太陽電池素子を有する太陽電池モジユールの
受光面側にセパレータ付粘着材を設けたことを
特徴とする太陽電池。 (2) 前記粘着材が透明両面接着テープであること
を特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1
項記載の太陽電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001087U JPH0514526Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7001087U JPH0514526Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63178355U JPS63178355U (ja) | 1988-11-18 |
| JPH0514526Y2 true JPH0514526Y2 (ja) | 1993-04-19 |
Family
ID=30911253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7001087U Expired - Lifetime JPH0514526Y2 (ja) | 1987-05-11 | 1987-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5291509B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-09-18 | トッパン・フォームズ株式会社 | 情報表示シート |
-
1987
- 1987-05-11 JP JP7001087U patent/JPH0514526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63178355U (ja) | 1988-11-18 |
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