JPH0514538A - 画像情報送信システム - Google Patents

画像情報送信システム

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JPH0514538A
JPH0514538A JP3157062A JP15706291A JPH0514538A JP H0514538 A JPH0514538 A JP H0514538A JP 3157062 A JP3157062 A JP 3157062A JP 15706291 A JP15706291 A JP 15706291A JP H0514538 A JPH0514538 A JP H0514538A
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JP
Japan
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telephone
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scanner
unit
line
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JP3157062A
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English (en)
Inventor
Junji Watanabe
順児 渡辺
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明は、スキャナ60で読取った画像信号
を子機12より直接送信することができ、子機12の有
る場所からいつでも画像信号が送信できることを目的と
する。 【構成】この発明の画像情報送信システムは、原稿の読
取りを行うスキャナ60により読取った画像信号を子機
12を介して親機11に転送し、親機11から外部装置
へ送信するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、有線電話回線に接続
される親機と、この親機と無線回線を介して接続される
子機とからなる無線電話装置と、原稿の読取りを行うス
キャナとからなり、スキャナで読取った画像情報を、親
機により外部へ転送する画像情報送信システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】有線電話回線に接続される親機と、この
親機と無線回線を介して接続される子機とからなる無線
電話装置と、原稿の読取りを行うスキャナとからなり、
スキャナで読取った画像情報を、親機により外部へ転送
する画像情報送信システムが開発されている。このよう
な画像情報送信システムにおいては、スキャナが親機に
接続されていたので、親機の所へ原稿を持っていき、読
取りを行う必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、スキ
ャナが親機に接続されていたので、親機の所へ原稿を持
っていき、読取りを行う必要があるという欠点があっ
た。
【0004】この発明は、スキャナで読取った画像信号
を子機より直接送信することができ、子機の有る場所か
らいつでも画像信号を送信することができる画像情報送
信システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の画像情報送信
システムは、有線電話回線に接続される第1の電話と、
この第1の電話と無線回線を介して接続される第2の電
話とからなる無線電話装置、画像情報の読取りを行う読
取手段、およびこの読取手段により読取った画像情報を
上記第2の電話を介して第1の電話に転送し、第1の電
話から外部装置へ送信する処理手段から構成されてい
る。
【0006】この発明の画像情報送信システムは、有線
電話回線に接続される第1の電話と、この第1の電話と
無線回線を介して接続される第2の電話とからなる無線
電話装置、上記第2の電話の置台となるとともに、この
置台に第2の電話を置いた状態で画像情報の読取りを行
う読取手段、およびこの読取手段により読取った画像情
報を上記第2の電話を介して第1の電話に転送し、第1
の電話から外部装置へ送信する処理手段から構成されて
いる。
【0007】この発明の画像情報送信システムは、有線
電話回線に接続される第1の電話と、この第1の電話と
無線回線を介して接続される第2の電話とからなる無線
電話装置、上記第2の電話の置台となるとともに、この
置台に第2の電話を置いた状態で画像情報の読取りを行
い、かつ画像情報の読取りが行われていない際には、第
2の電話の充電を行うための充電器を有する読取手段、
およびこの読取手段により読取った画像情報を上記第2
の電話を介して第1の電話に転送し、第1の電話から外
部装置へ送信する処理手段から構成されている。
【0008】
【作用】この発明は、画像情報の読取りを行う読取手段
により読取った画像情報を第2の電話を介して第1の電
話に転送し、第1の電話から外部装置へ送信するように
したものである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。
【0010】図1は、この発明の無線システムの回路構
成例を示すものである。この無線システムは、無線電話
装置(コードレス電話機)10とスキャナ(読取手段)
60とから構成されている。上記無線電話装置10は電
話回線32に接続された親機(第1の電話:親装置)1
1、この親機11と無線によって接続される子機(第2
の電話:無線電話機)12とから構成されている。上記
子機12には、上記スキャナ60が着脱自在に接続され
るようになっている。
【0011】上記子機12には、図2に示すように、外
線キー15、ダイヤルキ―16、着信音等を出力するサ
ウンダ(スピ―カ)17、受話器21、送話器22、直
流入力部23、23、およびアンテナ部24が設けられ
ている。また、上記子機12の裏面中央部には、図3に
示すように、コネクタ部25が設けられている。
【0012】また、図1に示すように、親機11は子機
12と無線回線を介して接続されるとともに、ラインリ
レ―31を介して有線電話回線32と接続されている。
前記ラインリレ―31はハイブリッド回路33を介して
送信機34、送信アンテナ35に接続されている。ま
た、受信アンテナ36は、受信機37を介して前記ハイ
ブリッド回路33に接続されている。これら受信機3
7、送信機34には無線チャネルに応じた周波数を供給
するシンセサイザ38が接続されている。
【0013】さらに、受信機37には、受信電界検出回
路39、識別信号検出回路40、制御部41が接続され
ている。前記受信電界検出回路39は電界強度を判定す
るものであり、一般に、キャリアスケルチ回路あるいは
ノイズスケルチ回路によつて構成される。
【0014】また、識別信号検出回路40は、受信復調
波に含まれるデ―タ信号と、親機11および子機12と
の組合せにより、予め設定されている識別信号とを検出
するものである。この識別信号は一般にIDコ―ドと呼
ばれている。これら検出回路39、40の検出出力信号
およびデ―タ信号の復調出力は制御部41に供給され
る。この制御部41には、前記電話回線32に接続さ
れ、16Hzの呼出し信号を検出する呼出信号検出回路4
2が接続されている。
【0015】一方、子機12において、受信アンテナ4
3は受信機44に接続され、送信アンテナ45は送信機
46に接続されている。これら受信機44、送信機46
にはシンセサイザ47が接続されている。受信アンテナ
43と送信アンテナ45は、上記アンテナ部24内に収
容されている。
【0016】また、前記受信機44には受信電界検出回
路48および識別信号検出回路49が接続されている。
これら受信機44、送信機46、シンセサイザ47、受
信電界検出回路48、識別信号検出回路49は親機11
のそれと同様の動作を行うものであり、これら受信機4
4、送信機46、シンセサイザ47、受信電界検出回路
48、識別信号検出回路49は制御部50に接続されて
いる。この制御部50は、子機12の全体を制御するも
のである。また、前記受信機44には受話器21が接続
され、送信機46には送話器22が接続されている。
【0017】また、子機12内には、各部に電源電圧を
供給するバッテリ51が設けられている。このバッテリ
51は、上記直流入力部23、23に接続され、スキャ
ナ60からの直流電圧が印加されるようになっている。
上記構成の無線電話装置10の着呼動作は次のように行
われる。
【0018】電話回線32を介して16Hzの呼出信号が
到来し、この呼出信号が呼出信号検出回路42によって
検出されると、制御部41によつて送信機34が動作さ
れ、子機12に呼出信号が送出される。子機12におい
て、この呼出信号が受信されると、サンウダ17から呼
出音が出力される。この後、外線キー15がオン状態と
されると、制御部50から外線との接続を示すコ―ド情
報、および識別信号が出力され、この識別信号は送信機
46、送信アンテナ45を介して親機11に送出され
る。
【0019】親機11の受信機37においてこの信号が
受信され、識別信号検出回路40によって復調信号中か
ら識別信号が検出されると、この識別信号に対応して制
御部41により子機12の送信信号に同調するようシン
セサイザ38が制御される。また、外線接続のコ―ド情
報に従ってラインスイッチ31がオン状態とされ、通話
路が設定される。
【0020】また、通話が終了し、子機12の外線キー
15がオフ状態とされると、制御部50から外線オフに
対応するコ―ド情報が出力され、このコ―ド情報が親機
11に送出される。親機11では、このコ―ド情報が受
信されると制御部41によってラインスイッチ31がオ
フ状態とされ、通話路が切られるとともに、ラインスイ
ッチ31をオフ状態とした旨のコ―ド情報が子機12に
送出される。子機12において、このコ―ド情報が受信
されると、制御部50によって受信機44、送信機46
が停止される。次に子機12からの発呼動作について説
明する。
【0021】制御部50によって外線との接続が検出さ
れると、送信機46、受信機44が動作されるととも
に、識別信号および外線との接続を示すコ―ド情報が送
出される。親機11では子機12からの識別信号を受信
すると、受信機37、送信機34が子機12のチャネル
と一致され、且つ、外線接続のコ―ド情報に従って、ラ
インスイッチ31がオン状態とされる。この状態におい
て、電話回線32を介してダイヤルト―ンが到来する
と、このダイヤルト―ンが子機12に送出される。
【0022】子機12によってダイヤルト―ンが受信さ
れた状態において、ダイヤルキ―16が操作されると、
ダイヤルパルスに対応したコ―ド情報が親機11に送出
され、親機11では、受信されたコ―ド情報に対応して
ラインスイッチ31がオン、オフされ、電話回線32を
介してダイヤルパルスが送出される。そして、通話路が
形成されると通話が開始される。また、通話が終了し、
外線オフが検出されると、前述したような動作によって
通話路が切られる。
【0023】次に、スキャナ60について、図4を用い
て説明する。すなわち、61はスキャナ本体で、このス
キャナ本体61の下面には、透明ガラスによって構成さ
れる走査窓62が設けられている。
【0024】そして、本体61には走査窓62の上部に
原稿走査部63が設けられている。この原稿走査部63
は、上記走査窓62の上方に設けられ、本体61の全体
が図示矢印a方向に往復移動することにより、走査窓6
2に対向している原稿Oを光学的に走査するものであ
り、原稿Oを照明する照明ランプ(蛍光灯)64、原稿
Oからの反射光あるいは原稿Oからの透過光を受光する
光電変換器65、原稿Oからの反射光あるいは透過光を
光電変換器65へ導く光学系(光集束性レンズ)66に
よって構成される。
【0025】上記光電変換器65は、原稿Oからの反射
光あるいは透過光を光電変換することにより、原稿Oの
画像を電気信号として出力するもので、たとえばCCD
形ラインイメ―ジセンサなどを主体に構成される。この
CCD形ラインイメ―ジセンサとしてはたとえばA4サ
イズの幅に対応したものが用いられている。
【0026】また、本体61の下部には、本体61の全
体が図示矢印a方向に滑らかに往復移動させるための回
転ローラ67、68が設けられている。回転ローラ67
には、ベルト69が券回され、その回転ローラ67の回
転がスリット円盤70に伝達されている。スリット円盤
70には、そのスリットによりオン−オフするフォトセ
ンサ71が対向して設けられている。
【0027】また、本体61の上面には、図2、図3お
よび図5に示すように、上記子機12が収納される窪み
72が設けられている。この窪み72にはコネクト部7
3と直流出力端子74、74とが設けられている。これ
により、その窪み72内に子機12が収納されると、コ
ネクト部73と子機12のコネクト部25が接続される
とともに、直流出力端子74、74と子機12の直流入
力部23、23が接続される。
【0028】また、本体61の上面には、読取りのスタ
ートとエンドを指示する読取スイッチ75、充電を指示
する充電スイッチ76が設けられており、側面には図5
に示すように、コード77を介して家庭用交流電圧を直
流電圧に変換するACアダプタ78が接続されている。
読取スイッチ75、充電スイッチ76はオン時点灯する
自照式のスイッチである。
【0029】充電スイッチ76がオンされた場合、スキ
ャナ60内の直流出力部74、74からの直流電圧が直
流入力部23、23を介してバッテリ51に供給される
ことにより、バッテリ51に直流電圧が充電される。充
電スイッチ76がオンされている状態で、読取スイッチ
75がオンされた場合、充電スイッチ76はオフされ、
その後、読取スイッチ75がオフされた場合、充電スイ
ッチ76は再びオンとなる。
【0030】スキャナ60の制御回路を図6を用いて説
明する。すなわち、制御部80はスキャナ60の全体を
制御するものである。この制御部80には、上記読取ス
イッチ75、充電スイッチ76、上記スキャナ60内の
フォトセンサ71からのオン−オフ信号により読取りの
同期信号(副走査方向のタイミングを取る信号)を検知
する同期信号検知部81、原稿Oからの像を電気信号に
変換する光電変換器65からの電気信号をディジタル信
号に変換するA/D変換器82、原稿に光を照射する照
明ランプ64の点灯制御および光量制御を行う光源制御
部83、およびディジタルの画像データを変調する変調
部84がそれぞれ接続されている。
【0031】上記制御部80は、A/D変換器82から
供給されるディジタルの画像データを変調部84で変調
し、この変調した画像データをコネクト部73を介して
子機12に出力するようになっている。
【0032】また、ACアダプタ78からの直流電圧
は、スキャナ60内の各部に印加されるとともに、直流
出力部74、74を介して子機12へ印加されるように
なっている。次に、上記のような構成において、スキャ
ナ60で読取った画像信号を子機12を用いて外部へ送
信する動作を説明する。
【0033】まず、図5に示すように、子機12をスキ
ャナ60の窪み72にセットする。このセットにより、
図3に示すように、子機12のコネクト部25とスキャ
ナ60のコネクト部73とが接続され、子機12の直流
入力部23、23とスキャナ60の直流出力端子74、
74とが接続される。
【0034】子機12の外線キー15の投入によりダイ
ヤルト―ンが受信され、ダイヤルキ―16により入力さ
れた転送先との通話路が形成された状態において、スキ
ャナ60を子機12がセットされたまま原稿O上に置
き、読取スイッチ75をオンしてスキャナ60を手動に
て原稿O上を移動させることにより、原稿Oの読取りを
行う。このスキャナ60で読取られた画像信号は子機1
2を介して親機11に転送され、親機11から電話回線
32を介して転送先へ転送される。
【0035】すなわち、読取スイッチ75のオンによ
り、制御部80は照明ランプ64を点灯する。これによ
り、照明ランプ64からの光は走査窓62を介して原稿
Oに照射される。
【0036】この原稿Oからの反射光は光学系66を介
して光電変換器65に導かれる。この光電変換器65
は、その光を電気信号に変換しA/D変換器82へ送
る。A/D変換器82は、このアナログ信号をディジタ
ル信号に変換する。このA/D変換器82からの原稿O
からの信号は画像データとして制御部80へ供給され
る。また、フォトセンサ71からのスリット円盤70に
よるタイミング信号が同期信号検知部81へ供給され
る。この同期信号検知部81は供給されるタイミング信
号により副走査方向の同期信号を作成し、制御部80へ
供給する。
【0037】これにより、制御部80は同期信号検知部
81からの同期信号を用いて、A/D変換器82からの
画像データを変調部84に供給する。この変調部84は
供給される画像データを変調した後、コネクト部73、
コネクト部25、送信機46、送信アンテナ45を介し
て、親機11に送出される。親機11は、電話回線32
を介して通話路が形成されている転送先へ画像データを
転送する。
【0038】この後、読取スイッチ75のオフにより、
制御部80は画像データの送信終了を判断し、オフ信号
を子機12の制御部50を介して親機11へ送信し、処
理を終了する。その後、外線キー15の再投入により、
通話路が切られる。上記したように、原稿の読取りを行
うスキャナにより読取った画像信号を子機を介して親機
に転送し、親機から外部装置へ送信するようにしたもの
である。これにより、スキャナで読取った画像信号を子
機より直接、送信できるので、子機の有る場所より、い
つでも画像信号を送れる。
【0039】また、量産品であるコードレス電話機を利
用できるので、低コストの画像情報送信システムができ
る。さらに、スキャナが移動式のため、スキャナを小形
化でき、小形のため、子機同様の可搬性があり、場所を
とらず、どんな原稿も読取ることができる。また、スキ
ャナが子機の置台になり、置いた状態でスキャンニング
動作ができる。さらに、スキャナが動作しないとき、子
機の充電器として用いられる。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、スキャナで読取った画像信号を子機より直接送信す
ることができ、子機の有る場所からいつでも画像信号を
送信することができる画像情報送信システムを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における画像情報送信シス
テムの構成を説明するためのブロック図。
【図2】図1のスキャナと子機とを説明するための斜視
図。
【図3】図1のスキャナと子機との接続状態を説明する
ための図。
【図4】図1のスキャナの構成を説明するための断面
図。
【図5】図1のスキャナと子機とを説明するための斜視
図。
【図6】図1のスキャナの構成を説明するためのブロッ
ク図。
【符号の説明】
10…無線電話装置(コードレス電話機)、11…親機
(親装置)、12…子機(無線電話機)、15外線キ
ー、16…ダイヤルキ―、23、23…直流入力部、3
2…電話回線、51…バッテリ、60…スキャナ、61
…スキャナ本体、62…走査窓、63…原稿走査部、6
4…照明ランプ(蛍光灯)、65…光電変換器、66…
光学系(光集束性レンズ)、O…原稿、67、68…回
転ローラ、69…ベルト、70…スリット円盤、71…
フォトセンサ、72…窪み、73…コネクト部、74、
74…直流出力端子、75…読取スイッチ、76…充電
スイッチ、77…コード、78…ACアダプタ、80…
制御部、81…同期信号検知部、82…A/D変換器、
光源83…制御部、84…変調部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有線電話回線に接続される第1の電話
    と、この第1の電話と無線回線を介して接続される第2
    の電話とからなる無線電話装置と、 画像情報の読取りを行う読取手段と、 この読取手段により読取った画像情報を上記第2の電話
    を介して第1の電話に転送し、第1の電話から外部装置
    へ送信する処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報送信システム。
  2. 【請求項2】 有線電話回線に接続される第1の電話
    と、この第1の電話と無線回線を介して接続される第2
    の電話とからなる無線電話装置と、 上記第2の電話の置台となるとともに、この置台に第2
    の電話を置いた状態で画像情報の読取りを行う読取手段
    と、 この読取手段により読取った画像情報を上記第2の電話
    を介して第1の電話に転送し、第1の電話から外部装置
    へ送信する処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報送信システム。
  3. 【請求項3】 有線電話回線に接続される第1の電話
    と、この第1の電話と無線回線を介して接続される第2
    の電話とからなる無線電話装置と、 上記第2の電話の置台となるとともに、この置台に第2
    の電話を置いた状態で画像情報の読取りを行い、かつ画
    像情報の読取りが行われていない際には、第2の電話の
    充電を行うための充電器を有する読取手段と、 この読取手段により読取った画像情報を上記第2の電話
    を介して第1の電話に転送し、第1の電話から外部装置
    へ送信する処理手段と、 を具備したことを特徴とする画像情報送信システム。
JP3157062A 1991-06-27 1991-06-27 画像情報送信システム Pending JPH0514538A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11503240A (ja) * 1995-03-27 1999-03-23 ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション フェーザ測定用単一側波帯フィルタバンクの効率的実施装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11503240A (ja) * 1995-03-27 1999-03-23 ドルビー・ラボラトリーズ・ライセンシング・コーポレーション フェーザ測定用単一側波帯フィルタバンクの効率的実施装置

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