JPH05145812A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH05145812A JPH05145812A JP3308188A JP30818891A JPH05145812A JP H05145812 A JPH05145812 A JP H05145812A JP 3308188 A JP3308188 A JP 3308188A JP 30818891 A JP30818891 A JP 30818891A JP H05145812 A JPH05145812 A JP H05145812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- image pickup
- pickup device
- package
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮像素子取り付けの簡素化およびコストの低
廉化を図る。 【構成】 前後方向に開口する撮像用孔18を有するホ
ルダー12と、このホルダー12に固定され撮像用孔1
8の内側開口周縁に対向する押え板33と、この押え板
33とホルダー12との間に介装されかつパッケージ3
1によって封止された撮像素子30とを備え、この撮像
素子30のパッケージ4側面のうち相互に隣接する2側
面に当接する第1リブ14,15をホルダー12に一体
に設けた。このため、各第1リブ14,15にパッケー
ジ31の2側面を当接させてホルダー12に対して撮像
素子30を位置決めすることができるから、ホルダー1
2に対する撮像素子30の取り付けがホルダー12に撮
像素子30を位置決めする工程と、ホルダー12に押え
板33を固定する工程で済み、またホルダー12に対す
る撮像素子30の取付時に板ばねが不要になる。
廉化を図る。 【構成】 前後方向に開口する撮像用孔18を有するホ
ルダー12と、このホルダー12に固定され撮像用孔1
8の内側開口周縁に対向する押え板33と、この押え板
33とホルダー12との間に介装されかつパッケージ3
1によって封止された撮像素子30とを備え、この撮像
素子30のパッケージ4側面のうち相互に隣接する2側
面に当接する第1リブ14,15をホルダー12に一体
に設けた。このため、各第1リブ14,15にパッケー
ジ31の2側面を当接させてホルダー12に対して撮像
素子30を位置決めすることができるから、ホルダー1
2に対する撮像素子30の取り付けがホルダー12に撮
像素子30を位置決めする工程と、ホルダー12に押え
板33を固定する工程で済み、またホルダー12に対す
る撮像素子30の取付時に板ばねが不要になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば監視用ビデオカ
メラ等に使用して好適な撮像装置に関するものである。
メラ等に使用して好適な撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の撮像装置には、例えば特
開平2−260978号公報に「撮像装置のバックフォ
ーカス機構」として開示されたものが採用されている。
開平2−260978号公報に「撮像装置のバックフォ
ーカス機構」として開示されたものが採用されている。
【0003】これは、両面に開口する撮像用孔を有し前
後方向に調整可能なホルダーと、このホルダーに固定さ
れ位置決め用の板ばねを有する押え板と、この押え板と
ホルダーとの間に介装されかつパッケージによって封止
された撮像素子とを備えたものである。
後方向に調整可能なホルダーと、このホルダーに固定さ
れ位置決め用の板ばねを有する押え板と、この押え板と
ホルダーとの間に介装されかつパッケージによって封止
された撮像素子とを備えたものである。
【0004】このように構成された撮像装置において、
ホルダーに対して撮像素子を取り付けるには、板ばねに
よって撮像素子を保持し、次に位置決め用の治具によっ
て押え板に撮像素子を位置決めしてから、ホルダーに押
え板を固定することにより行う。
ホルダーに対して撮像素子を取り付けるには、板ばねに
よって撮像素子を保持し、次に位置決め用の治具によっ
て押え板に撮像素子を位置決めしてから、ホルダーに押
え板を固定することにより行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の撮像
装置においては、治具によって板ばねに撮像素子を位置
決めするものであるため、ホルダーに対する撮像素子の
取付時に3つの作業工程すなわち板ばねに撮像素子を保
持する工程と、押え板に位置決め用の治具によって撮像
素子を位置決めする工程と、ホルダーに押え板を固定す
る工程とを必要としていた。この結果、撮像素子の取付
時に作業工数が嵩み、撮像素子の取付作業を煩雑にする
という問題があった。
装置においては、治具によって板ばねに撮像素子を位置
決めするものであるため、ホルダーに対する撮像素子の
取付時に3つの作業工程すなわち板ばねに撮像素子を保
持する工程と、押え板に位置決め用の治具によって撮像
素子を位置決めする工程と、ホルダーに押え板を固定す
る工程とを必要としていた。この結果、撮像素子の取付
時に作業工数が嵩み、撮像素子の取付作業を煩雑にする
という問題があった。
【0006】また、押え板に板ばねが必要であること
は、部品点数が嵩み、コスト高になるという問題もあっ
た。
は、部品点数が嵩み、コスト高になるという問題もあっ
た。
【0007】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、撮像素子の取付作業を簡単に行うことができる
と共に、コストの低廉化を図ることができる撮像装置を
提供するものである。
もので、撮像素子の取付作業を簡単に行うことができる
と共に、コストの低廉化を図ることができる撮像装置を
提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る撮像装置
は、前後方向に開口する撮像用孔を有するホルダーと、
このホルダーに固定され撮像用孔の後方開口周縁に対向
する押え板と、この押え板とホルダーとの間に介装され
かつパッケージによって封止された撮像素子とを備え、
この撮像素子のパッケージ4側面のうち各々が互いに隣
接する2側面に当接する位置決め用のリブをホルダーに
一体に設けたものである。
は、前後方向に開口する撮像用孔を有するホルダーと、
このホルダーに固定され撮像用孔の後方開口周縁に対向
する押え板と、この押え板とホルダーとの間に介装され
かつパッケージによって封止された撮像素子とを備え、
この撮像素子のパッケージ4側面のうち各々が互いに隣
接する2側面に当接する位置決め用のリブをホルダーに
一体に設けたものである。
【0009】
【作用】本発明においては、各リブにパッケージの2側
面を当接させてホルダーに対して撮像素子を位置決めす
ることができる。
面を当接させてホルダーに対して撮像素子を位置決めす
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0011】図1,図2および図3は本発明に係る撮像
装置の要部を示す背面図と分解斜視図と断面図、図4は
同じく本発明における撮像装置の撮像素子を示す平面図
である。
装置の要部を示す背面図と分解斜視図と断面図、図4は
同じく本発明における撮像装置の撮像素子を示す平面図
である。
【0012】同図において、符号1で示すものは前後方
向に開口するレンズ取付用のねじ孔1aをその中央部に
有する略箱状のベースで、ビデオカメラ用筐体(図示せ
ず)の前方開口端部に装着されており、後端面にはベー
ス縁部に沿って延在する枠体2が一体に設けられてい
る。
向に開口するレンズ取付用のねじ孔1aをその中央部に
有する略箱状のベースで、ビデオカメラ用筐体(図示せ
ず)の前方開口端部に装着されており、後端面にはベー
ス縁部に沿って延在する枠体2が一体に設けられてい
る。
【0013】このベース1の内面には、左右方向に延在
する上壁3aと、この上壁3aの各側端部に連設され上
下方向に延在する2つの側壁3bと、これら各側壁3b
の下端部に連設され前記枠体2に対して離間するような
方向に延在する2つの傾斜壁3cと、これら各傾斜壁3
cの下端部に連設され前記上壁3aと平行な下壁3dと
からなる背面視略六角形状の枠体によって形成された支
持壁3が一体に設けられている。この支持壁3の両側壁
3bには後方に開口するガイド溝4,5が設けられてお
り、下壁3dにはこれらガイド溝4,5の開口方向と同
一の方向に開口するガイド溝6が設けられている。
する上壁3aと、この上壁3aの各側端部に連設され上
下方向に延在する2つの側壁3bと、これら各側壁3b
の下端部に連設され前記枠体2に対して離間するような
方向に延在する2つの傾斜壁3cと、これら各傾斜壁3
cの下端部に連設され前記上壁3aと平行な下壁3dと
からなる背面視略六角形状の枠体によって形成された支
持壁3が一体に設けられている。この支持壁3の両側壁
3bには後方に開口するガイド溝4,5が設けられてお
り、下壁3dにはこれらガイド溝4,5の開口方向と同
一の方向に開口するガイド溝6が設けられている。
【0014】7および8は左右方向に所定の間隔をもっ
て並列する2つの第1支柱で、前記ベース1の内面に先
端部がベース外に露呈するように突設され、かつ前記枠
体2の内面と前記上壁3aの上面との間に介装されてい
る。これら両第1支柱7,8には、先端面に開口するね
じ孔7a,8aが設けられている。
て並列する2つの第1支柱で、前記ベース1の内面に先
端部がベース外に露呈するように突設され、かつ前記枠
体2の内面と前記上壁3aの上面との間に介装されてい
る。これら両第1支柱7,8には、先端面に開口するね
じ孔7a,8aが設けられている。
【0015】9および10は左右方向に所定の間隔をも
って並列する2つの第2支柱で、前記各第2支柱7,8
の下方に突設され、かつ前記傾斜壁3cの近傍に立設さ
れている。これら両第2支柱9,10には、先端面に開
口するねじ孔9a,10aが設けられている。
って並列する2つの第2支柱で、前記各第2支柱7,8
の下方に突設され、かつ前記傾斜壁3cの近傍に立設さ
れている。これら両第2支柱9,10には、先端面に開
口するねじ孔9a,10aが設けられている。
【0016】11は上下方向に開口するねじ孔11aを
有する支持ブロックで、前記枠体2および前記上壁3a
に一体に設けられている。
有する支持ブロックで、前記枠体2および前記上壁3a
に一体に設けられている。
【0017】12は背面側に開口するパッケージ収納用
の凹部12aを有する背面視略六角形状のホルダーで、
前記ベース1の背面側にスプリング13を介して設けら
れ、かつ前記枠体2内に収納されており、前後方向に進
退し得るように構成されている。このホルダー12の凹
部12a内には、後述する撮像素子のパッケージ4側面
のうち各々が互いに隣接する2側面に当接する位置決め
用の大小2つの第1リブ14,15およびこれら各第1
リブ14,15に対向する大小2つの第2リブ16,1
7が亜鉛ダイキャスト技術を利用することにより一体に
設けられている。また、このホルダー12には、前記凹
部12aの内外(前後方向)に開口する撮像用孔18お
よびこの撮像用孔18の内側(後方)開口周縁に延在す
るシール部材装填用凹部19が設けられている。さら
に、このホルダー12には、上端縁に開口する切欠き1
2b,後方に開口するねじ孔12cおよび凹部12d,
12eが形成されている。そして、このホルダー12の
両側部後端面には、後方から前方に向かって上る勾配を
もつ傾斜面12f,12gが形成されている。
の凹部12aを有する背面視略六角形状のホルダーで、
前記ベース1の背面側にスプリング13を介して設けら
れ、かつ前記枠体2内に収納されており、前後方向に進
退し得るように構成されている。このホルダー12の凹
部12a内には、後述する撮像素子のパッケージ4側面
のうち各々が互いに隣接する2側面に当接する位置決め
用の大小2つの第1リブ14,15およびこれら各第1
リブ14,15に対向する大小2つの第2リブ16,1
7が亜鉛ダイキャスト技術を利用することにより一体に
設けられている。また、このホルダー12には、前記凹
部12aの内外(前後方向)に開口する撮像用孔18お
よびこの撮像用孔18の内側(後方)開口周縁に延在す
るシール部材装填用凹部19が設けられている。さら
に、このホルダー12には、上端縁に開口する切欠き1
2b,後方に開口するねじ孔12cおよび凹部12d,
12eが形成されている。そして、このホルダー12の
両側部後端面には、後方から前方に向かって上る勾配を
もつ傾斜面12f,12gが形成されている。
【0018】20〜22は前記各ガイド溝4〜6内に臨
むガイドピンで、前記ホルダー12の両側面と下端面に
前記第1リブ14,15および前記第2リブ16,17
と同様に亜鉛ダイキャスト技術を利用することにより一
体に突設されている。
むガイドピンで、前記ホルダー12の両側面と下端面に
前記第1リブ14,15および前記第2リブ16,17
と同様に亜鉛ダイキャスト技術を利用することにより一
体に突設されている。
【0019】23は前記傾斜面12e,12fに対向す
る傾斜面23a,23bをその両側部前端面に有する背
面視略門形状の摺動操作体で、前記ベース1の背面側に
設けられ、かつ前記ホルダー12に嵌挿されている。こ
の摺動操作体23の上端縁中央部には前後方向に開口す
る角筒24が一体に設けられおり、この角筒24の上壁
には前方に開口する平面視U字状の切欠き24aが形成
されている。
る傾斜面23a,23bをその両側部前端面に有する背
面視略門形状の摺動操作体で、前記ベース1の背面側に
設けられ、かつ前記ホルダー12に嵌挿されている。こ
の摺動操作体23の上端縁中央部には前後方向に開口す
る角筒24が一体に設けられおり、この角筒24の上壁
には前方に開口する平面視U字状の切欠き24aが形成
されている。
【0020】25は前記切欠き25aの裏側開口縁部に
その片側端面が対接する回転押圧体で、前記角筒24内
に収納されており、片側端面中央部に前記ねじ孔11a
に螺合するねじ棒26が一体に設けられている。このね
じ棒26の回転によって、前記摺動操作体23に昇降動
作を付与し、前記ホルダー12に前後方向の進退動作を
付与し得るように構成されている。
その片側端面が対接する回転押圧体で、前記角筒24内
に収納されており、片側端面中央部に前記ねじ孔11a
に螺合するねじ棒26が一体に設けられている。このね
じ棒26の回転によって、前記摺動操作体23に昇降動
作を付与し、前記ホルダー12に前後方向の進退動作を
付与し得るように構成されている。
【0021】27および28は左右方向に所定の間隔を
もって並列する2つの押圧片で、ビス29によって前記
第1支柱7,8および前記第2支柱9,10に固定され
ており、各端部には前記ねじ孔7a〜10aに対応する
挿通孔27a・27b,28a・28a(挿通孔27b
は図示せず)が設けられている。これら押圧片27,2
8によって、前記ホルダー12および前記摺動操作体2
3をベース側に圧接するように構成されている。
もって並列する2つの押圧片で、ビス29によって前記
第1支柱7,8および前記第2支柱9,10に固定され
ており、各端部には前記ねじ孔7a〜10aに対応する
挿通孔27a・27b,28a・28a(挿通孔27b
は図示せず)が設けられている。これら押圧片27,2
8によって、前記ホルダー12および前記摺動操作体2
3をベース側に圧接するように構成されている。
【0022】30は両側部に並列する多数のリード端子
30aを有する例えばCCD等の撮像素子で、前記凹部
12a内に受光面を前記撮像用孔18に対応させて設け
られている。この撮像素子30は、例えばセラミック等
からなるパッケージ31によって前記リード端子30a
を外部に露呈させ封止されている。
30aを有する例えばCCD等の撮像素子で、前記凹部
12a内に受光面を前記撮像用孔18に対応させて設け
られている。この撮像素子30は、例えばセラミック等
からなるパッケージ31によって前記リード端子30a
を外部に露呈させ封止されている。
【0023】この撮像素子30のパッケージ31は、上
端面側縁に開口する凹部31aおよびこの凹部31aと
前記リード端子30aの並列方向に位置する切欠き31
bが形成されている。
端面側縁に開口する凹部31aおよびこの凹部31aと
前記リード端子30aの並列方向に位置する切欠き31
bが形成されている。
【0024】なお、32は前記ホルダー12と前記パッ
ケージ31との間に介装され前記シール部材装填用凹部
19a内にその一部が臨むシールゴムである。
ケージ31との間に介装され前記シール部材装填用凹部
19a内にその一部が臨むシールゴムである。
【0025】33は前記角筒24の後方開口端部が臨む
切欠き33aをその上端縁に有する押え板で、前記ホル
ダー12に前面を前記撮像用孔18の内側開口周縁に対
向させビス34によって固定されている。この押え板3
3には、前記撮像素子30のリード端子30aが挿通す
る長孔33aおよびこれら両長孔33a間に位置する開
口窓33bが設けられている。そして、この押え板33
には、前記ビス34が挿通する挿通孔33cが設けられ
ている。また、この押え板33の前面には、前記ホルダ
ー12の凹部12d,12e内に臨む突子33d,33
eおよび前記パッケージ31の凹部31a,切欠き31
b内に各々臨む33f,33gが設けられている。これ
により、前記撮像素子30を光軸方向(前後方向)およ
び上下左右方向に固定し得るように構成されている。な
お、ビス34は前記ねじ孔12cに螺合されている。
切欠き33aをその上端縁に有する押え板で、前記ホル
ダー12に前面を前記撮像用孔18の内側開口周縁に対
向させビス34によって固定されている。この押え板3
3には、前記撮像素子30のリード端子30aが挿通す
る長孔33aおよびこれら両長孔33a間に位置する開
口窓33bが設けられている。そして、この押え板33
には、前記ビス34が挿通する挿通孔33cが設けられ
ている。また、この押え板33の前面には、前記ホルダ
ー12の凹部12d,12e内に臨む突子33d,33
eおよび前記パッケージ31の凹部31a,切欠き31
b内に各々臨む33f,33gが設けられている。これ
により、前記撮像素子30を光軸方向(前後方向)およ
び上下左右方向に固定し得るように構成されている。な
お、ビス34は前記ねじ孔12cに螺合されている。
【0026】このように構成された撮像装置において
は、各第1リブ14,15にパッケージ31の2側面を
当接させてホルダー12に対して撮像素子30を位置決
めすることができる。
は、各第1リブ14,15にパッケージ31の2側面を
当接させてホルダー12に対して撮像素子30を位置決
めすることができる。
【0027】したがって、本実施例においては、ホルダ
ー12に撮像素子30を位置決めする工程と、ホルダー
12に押え板33を固定する工程を経てホルダー12に
対する撮像素子30の取り付けを行うことができるか
ら、撮像素子30の取付作業工数を削減することができ
る。
ー12に撮像素子30を位置決めする工程と、ホルダー
12に押え板33を固定する工程を経てホルダー12に
対する撮像素子30の取り付けを行うことができるか
ら、撮像素子30の取付作業工数を削減することができ
る。
【0028】また、本実施例においては、ホルダー12
に対する撮像素子30の取付時に従来必要とした板ばね
が不要であるから、部品点数を削減することもできる。
に対する撮像素子30の取付時に従来必要とした板ばね
が不要であるから、部品点数を削減することもできる。
【0029】なお、本実施例においては、ビデオカメラ
に適用する例を示したが、本発明はこれに限定されず、
他のカメラ機器にも実施例と同様に適用可能である。
に適用する例を示したが、本発明はこれに限定されず、
他のカメラ機器にも実施例と同様に適用可能である。
【0030】また、本実施例においては、ホルダー12
に対する撮像素子30の位置決め時にパッケージ31の
2側面を第1リブ14,15に当接させる例を示した
が、本発明は第2リブ16,17に当接させても実施例
と同様の効果を奏する。
に対する撮像素子30の位置決め時にパッケージ31の
2側面を第1リブ14,15に当接させる例を示した
が、本発明は第2リブ16,17に当接させても実施例
と同様の効果を奏する。
【0031】さらに、本発明におけるホルダー12およ
び押え板33等の形状は、特に限定されるものでないこ
とは勿論である。
び押え板33等の形状は、特に限定されるものでないこ
とは勿論である。
【0032】この他、本発明においては、前述した実施
例に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて
各種の変更が有効である。
例に限定されることなく、本発明の技術思想に基づいて
各種の変更が有効である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、前
後方向に開口する撮像用孔を有するホルダーと、このホ
ルダーに固定され撮像用孔の後方開口周縁に対向する押
え板と、この押え板とホルダーとの間に介装されかつパ
ッケージによって封止された撮像素子とを備え、この撮
像素子のパッケージ4側面のうち各々が互いに隣接する
2側面に当接する位置決め用のリブをホルダーに一体に
設けたので、各リブにパッケージの2側面を当接させて
ホルダーに対して撮像素子を位置決めすることができ
る。
後方向に開口する撮像用孔を有するホルダーと、このホ
ルダーに固定され撮像用孔の後方開口周縁に対向する押
え板と、この押え板とホルダーとの間に介装されかつパ
ッケージによって封止された撮像素子とを備え、この撮
像素子のパッケージ4側面のうち各々が互いに隣接する
2側面に当接する位置決め用のリブをホルダーに一体に
設けたので、各リブにパッケージの2側面を当接させて
ホルダーに対して撮像素子を位置決めすることができ
る。
【0034】したがって、ホルダーに対する撮像素子の
取り付けがホルダーに撮像素子を位置決めする工程と、
ホルダーに押え板を固定する工程で済むから、撮像素子
の取付作業工数を削減することができ、撮像素子の取付
作業を簡単に行うことができる。
取り付けがホルダーに撮像素子を位置決めする工程と、
ホルダーに押え板を固定する工程で済むから、撮像素子
の取付作業工数を削減することができ、撮像素子の取付
作業を簡単に行うことができる。
【0035】また、ホルダーに対する撮像素子の取付時
に従来必要とした板ばねが不要であるから、部品点数を
削減することもでき、コストの低廉化が図れるといった
利点もある。
に従来必要とした板ばねが不要であるから、部品点数を
削減することもでき、コストの低廉化が図れるといった
利点もある。
【図1】本発明に係る撮像装置の要部を示す背面図。
【図2】同じく本発明における撮像装置の要部を示す分
解斜視図。
解斜視図。
【図3】本発明における撮像装置の要部を示す断面図。
【図4】本発明における撮像装置の撮像素子を示す平面
図。
図。
12…ホルダー、14,15…第1リブ、18…撮像用
孔、30…撮像素子、31…パッケージ、33…押え
板。
孔、30…撮像素子、31…パッケージ、33…押え
板。
Claims (1)
- 【請求項1】 前後方向に開口する撮像用孔を有するホ
ルダーと、このホルダーに固定され前記撮像用孔の後方
開口周縁に対向する押え板と、この押え板と前記ホルダ
ーとの間に介装されかつパッケージによって封止された
撮像素子とを備え、この撮像素子のパッケージ4側面の
うち各々が互いに隣接する2側面に当接する位置決め用
のリブを前記ホルダーに一体に設けたことを特徴とする
撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308188A JPH05145812A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308188A JPH05145812A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145812A true JPH05145812A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17977974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308188A Pending JPH05145812A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092901A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Funai Electric Co Ltd | 撮像装置 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3308188A patent/JPH05145812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009092901A (ja) * | 2007-10-09 | 2009-04-30 | Funai Electric Co Ltd | 撮像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4769908B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP4225860B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| KR101318538B1 (ko) | 배터리 장치, 전자 기기 및 배터리 시스템 | |
| JP4277416B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| KR100594149B1 (ko) | 카메라 렌즈 어셈블리의 손떨림 보정 장치 | |
| JPH05145812A (ja) | 撮像装置 | |
| JP5819128B2 (ja) | 撮像ユニット | |
| JP2010048977A (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP4289348B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US4693577A (en) | Focusing screen mounting device in a camera | |
| JP2002261456A (ja) | 電子機器 | |
| JP2006254310A (ja) | 撮像素子ユニット、レンズ鏡筒および撮像装置 | |
| JPS62125768A (ja) | イメ−ジセンサ保持部材 | |
| JPH0721006Y2 (ja) | カメラにおける固体撮像素子取付け機構 | |
| JP2018074224A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2002300441A (ja) | 固体撮像素子の取り付け構造 | |
| JP2004219498A (ja) | カメラのファインダ | |
| JP3728054B2 (ja) | ファインダの視野枠調整機構及び光学部材の位置調整機構 | |
| JP2014137568A (ja) | 撮像ユニット | |
| JP2001333310A (ja) | 電子カメラ | |
| JP4616438B2 (ja) | 固体撮像素子の取付方法 | |
| JP3731439B2 (ja) | 撮像装置およびこれを備えた携帯電話 | |
| JP2009294613A (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP2002258368A (ja) | カメラ | |
| JP2001313852A (ja) | 撮像素子の冷却機構 |