JPH05145975A - リモコン送信装置 - Google Patents
リモコン送信装置Info
- Publication number
- JPH05145975A JPH05145975A JP3303275A JP30327591A JPH05145975A JP H05145975 A JPH05145975 A JP H05145975A JP 3303275 A JP3303275 A JP 3303275A JP 30327591 A JP30327591 A JP 30327591A JP H05145975 A JPH05145975 A JP H05145975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- remote control
- optical signal
- light emitting
- amount
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光することにより受信装置に対し送信を行
うリモコン送信装置において、周囲の光量に応じたレベ
ルの送信光で送信することにより、受信装置が送信装置
からの光を受けやすいようにし、さらに、必要以上に電
力が消費されるのを防ぐ。 【構成】 発光することにより受信装置に対し送信を行
うリモコン送信装置において、周囲の光量を検出する光
量検出手段と、該光量検出手段による検出結果に応じて
発光レベルを制御する制御手段を有し、周囲の光量に応
じて送信時の発光レベルを変化させることを特徴として
いる。
うリモコン送信装置において、周囲の光量に応じたレベ
ルの送信光で送信することにより、受信装置が送信装置
からの光を受けやすいようにし、さらに、必要以上に電
力が消費されるのを防ぐ。 【構成】 発光することにより受信装置に対し送信を行
うリモコン送信装置において、周囲の光量を検出する光
量検出手段と、該光量検出手段による検出結果に応じて
発光レベルを制御する制御手段を有し、周囲の光量に応
じて送信時の発光レベルを変化させることを特徴として
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモコン送信装置、特に
光信号によって受信装置に対し送信を行うリモコン送信
装置に関するものである。
光信号によって受信装置に対し送信を行うリモコン送信
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年ビデオカメラ、スチルカメラ等の普
及により屋外で電子機器を動作させることが多くなって
きた。それらの機器は赤外ワイヤレスリモコンで操作さ
れるものが多い。さらにそれらのリモコン装置において
は赤外光及びそれ以外の波長の光に応答する受信部がリ
モコン送信機から送信される赤外光の送信光を検出する
ことにより受信が行われている。
及により屋外で電子機器を動作させることが多くなって
きた。それらの機器は赤外ワイヤレスリモコンで操作さ
れるものが多い。さらにそれらのリモコン装置において
は赤外光及びそれ以外の波長の光に応答する受信部がリ
モコン送信機から送信される赤外光の送信光を検出する
ことにより受信が行われている。
【0003】日中の屋外においては屋内に比べ一般的に
周囲の光量が多くなる。このような場合、リモコン送信
機から送信される赤外光による光信号は、周囲の光に影
響を受けてしまう。その結果リモコン装置の受信部は送
信機から送られる光信号を正確に検出することが難しく
なり、正しい検出が出来ない場合が出てくる。
周囲の光量が多くなる。このような場合、リモコン送信
機から送信される赤外光による光信号は、周囲の光に影
響を受けてしまう。その結果リモコン装置の受信部は送
信機から送られる光信号を正確に検出することが難しく
なり、正しい検出が出来ない場合が出てくる。
【0004】このような状況を防ぐため、従来のリモコ
ン装置では送信光として用いた赤外光とは異なる波長の
光成分を遮断するフィルターを受信部前面に設けてい
る。しかし、この場合のフィルターも、完全に他の波長
の光成分を遮断することはできず、実際には、受信部が
他の波長の光成分も受光して誤検出することがあり、フ
ィルター(手段)による効果も補助的なものでしかなか
った。
ン装置では送信光として用いた赤外光とは異なる波長の
光成分を遮断するフィルターを受信部前面に設けてい
る。しかし、この場合のフィルターも、完全に他の波長
の光成分を遮断することはできず、実際には、受信部が
他の波長の光成分も受光して誤検出することがあり、フ
ィルター(手段)による効果も補助的なものでしかなか
った。
【0005】そこで、従来は周囲の光量が多いところで
使用される場合を考慮して、常にリモコン送信機の赤外
線発光素子が発する光のレベルを上げ、これにより誤検
出を防止していた。
使用される場合を考慮して、常にリモコン送信機の赤外
線発光素子が発する光のレベルを上げ、これにより誤検
出を防止していた。
【0006】そしてこの従来の装置は、誤検出防止用の
為に設定された高いレベルの出力を屋内であっても発生
する様に構成されていた。
為に設定された高いレベルの出力を屋内であっても発生
する様に構成されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、屋内において
の周囲光の光量は屋外に比べて少ないので屋外で使用す
るため設定した高レベルの光信号を発生する必要がな
く、屋内の使用に際しては余分な電力を消費していた。
ところで、一般にリモコン送信装置の電源には電池を使
用しているが、従来装置の場合その電池が長持ちしない
問題があった。
の周囲光の光量は屋外に比べて少ないので屋外で使用す
るため設定した高レベルの光信号を発生する必要がな
く、屋内の使用に際しては余分な電力を消費していた。
ところで、一般にリモコン送信装置の電源には電池を使
用しているが、従来装置の場合その電池が長持ちしない
問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は赤外光信号によ
り受信装置に対し送信を行うリモコン送信装置におい
て、周囲の光量を検出するための光量検出手段を設け、
その光量検出手段による検出結果に従って光信号のレベ
ルを決定するようにしたもので、これにより、周囲の光
量に応じたレベルの光信号による送信を可能にした。
り受信装置に対し送信を行うリモコン送信装置におい
て、周囲の光量を検出するための光量検出手段を設け、
その光量検出手段による検出結果に従って光信号のレベ
ルを決定するようにしたもので、これにより、周囲の光
量に応じたレベルの光信号による送信を可能にした。
【0009】
【実施例】本発明の第1の実施例について説明する。第
1の実施例は発光部に複数の発光素子を設け、発光させ
る発光素子の個数を変えることにより段階的に発光部か
ら発せられる光のレベルを変えるものである。図1はそ
のブロック図であり、1は光を電気信号に変換するフォ
トセンサ、2はフォトセンサ1からの信号を検出する光
量検出装置、3は光量検出装置2からのアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換器、4はCPUなど
の制御部、5は様々なキーを持った操作部、6は光信号
を発する発光部、7は光量検出装置2の動作をON/O
FFする切換スイッチである。LED1,LED2,L
ED3はそれぞれ赤外発光LEDで、これらのLEDが
発光することにより、光信号の送信を行う。4a,4
b,4cはそれぞれ制御部4の出力線でそれぞれトラン
ジスタTr1,Tr2,Tr3の動作を制御する。Tr
1,Tr2,Tr3はトランジスタでそれぞれ対応する
LED1〜3のON/OFFの制御を行う。例えば、ト
ランジスタTr1はLED1を制御するためのもので、
出力線4aがハイ状態のとき、LED1がON状態にな
るように制御する。また、他のトランジスタTr2,L
ED2,出力線4b及びトランジスタTr3,LED
3,出力線4cについても同様の構成である。さらに、
4dは制御部4の出力線で、操作部5より出力される信
号に対応するパルス信号をトランジスタTr4に送る。
Tr4はトランジスタで、出力線4dによって入力され
るパルス信号の周期に従い、LED1〜3を点滅させる
制御を行う。
1の実施例は発光部に複数の発光素子を設け、発光させ
る発光素子の個数を変えることにより段階的に発光部か
ら発せられる光のレベルを変えるものである。図1はそ
のブロック図であり、1は光を電気信号に変換するフォ
トセンサ、2はフォトセンサ1からの信号を検出する光
量検出装置、3は光量検出装置2からのアナログ信号を
デジタル信号に変換するA/D変換器、4はCPUなど
の制御部、5は様々なキーを持った操作部、6は光信号
を発する発光部、7は光量検出装置2の動作をON/O
FFする切換スイッチである。LED1,LED2,L
ED3はそれぞれ赤外発光LEDで、これらのLEDが
発光することにより、光信号の送信を行う。4a,4
b,4cはそれぞれ制御部4の出力線でそれぞれトラン
ジスタTr1,Tr2,Tr3の動作を制御する。Tr
1,Tr2,Tr3はトランジスタでそれぞれ対応する
LED1〜3のON/OFFの制御を行う。例えば、ト
ランジスタTr1はLED1を制御するためのもので、
出力線4aがハイ状態のとき、LED1がON状態にな
るように制御する。また、他のトランジスタTr2,L
ED2,出力線4b及びトランジスタTr3,LED
3,出力線4cについても同様の構成である。さらに、
4dは制御部4の出力線で、操作部5より出力される信
号に対応するパルス信号をトランジスタTr4に送る。
Tr4はトランジスタで、出力線4dによって入力され
るパルス信号の周期に従い、LED1〜3を点滅させる
制御を行う。
【0010】図2は第1の実施例のフローチャートであ
る。図2を使って、第1の実施例の動作を説明する。操
作部5においてキーが押されると(ステップ101)、
切換スイッチ6がONになり、光量検出装置2に電源を
供給し(ステップ102)、光量の検出動作を開始さ
せ、外部光量の情報はA/D変換器3によりアナログ信
号からデジタル信号に変換され制御部4へ入力される
(ステップ103)。第1の実施例では、発光部に3個
の赤外発光LED(LED1,LED2,LED3)を
備え、そして発光させるLEDの個数を変えることによ
り、光信号の光量を3段階に変化させる。そして、制御
部4に入力される周囲の光量の情報を対応する3段階に
分けるために2つの比較レベルA,B(A>B>0)に
基づく制御を行う。つまり、周囲の光量がレベルBより
少なければLED3のみをON状態にし、周囲の光量が
レベルB以上A以下の量であればLED2,3の2個を
ON状態にし、そして、周囲の光量がAより多ければL
ED1,2,3の3個すべてをON状態にすることによ
り、周囲の光量に応じて、光信号の光量を段階的に変化
させる。ここで、各LEDをON状態にする制御は各ト
ランジスタ(Tr1,Tr2,Tr3)によって行わ
れ、各出力線(4a,4b,4c)をON状態のとき各
LEDがON状態になるようにしている。
る。図2を使って、第1の実施例の動作を説明する。操
作部5においてキーが押されると(ステップ101)、
切換スイッチ6がONになり、光量検出装置2に電源を
供給し(ステップ102)、光量の検出動作を開始さ
せ、外部光量の情報はA/D変換器3によりアナログ信
号からデジタル信号に変換され制御部4へ入力される
(ステップ103)。第1の実施例では、発光部に3個
の赤外発光LED(LED1,LED2,LED3)を
備え、そして発光させるLEDの個数を変えることによ
り、光信号の光量を3段階に変化させる。そして、制御
部4に入力される周囲の光量の情報を対応する3段階に
分けるために2つの比較レベルA,B(A>B>0)に
基づく制御を行う。つまり、周囲の光量がレベルBより
少なければLED3のみをON状態にし、周囲の光量が
レベルB以上A以下の量であればLED2,3の2個を
ON状態にし、そして、周囲の光量がAより多ければL
ED1,2,3の3個すべてをON状態にすることによ
り、周囲の光量に応じて、光信号の光量を段階的に変化
させる。ここで、各LEDをON状態にする制御は各ト
ランジスタ(Tr1,Tr2,Tr3)によって行わ
れ、各出力線(4a,4b,4c)をON状態のとき各
LEDがON状態になるようにしている。
【0011】それぞれの場合についてフローチャートを
用いて詳しく説明する。制御部4に入力された光量情報
はまずレベルBと比較され(ステップ104)、入力さ
れる光量がレベルBより少なければステップ108へ進
み、LED3のみをON状態にする(ステップ10
8)。入力される光量がレベルB以上であればステップ
105へ進み、さらにレベルAとの比較を行う(ステッ
プ105)。入力される光量がレベルAより少なければ
ステップ107へ進みLED2をON状態にし(ステッ
プ107)、さらにステップ108へ進みLED3もO
N状態にする(ステップ108)。つまり入力される光
量がB以上A以下であるときはLED2,3をON状態
にすることになる。また、入力される光量がレベルA以
上である場合は、ステップ106へ進みLED1をON
状態にし(ステップ106)、さらにステップ107へ
進みLED2をONO状態に(ステップ107)、さら
にステップ108へ進み、LED3をON状態にする
(ステップ108)。つまり、入力される光量がA以上
であった場合はLED1,2,3すべてをON状態にす
ることになる。
用いて詳しく説明する。制御部4に入力された光量情報
はまずレベルBと比較され(ステップ104)、入力さ
れる光量がレベルBより少なければステップ108へ進
み、LED3のみをON状態にする(ステップ10
8)。入力される光量がレベルB以上であればステップ
105へ進み、さらにレベルAとの比較を行う(ステッ
プ105)。入力される光量がレベルAより少なければ
ステップ107へ進みLED2をON状態にし(ステッ
プ107)、さらにステップ108へ進みLED3もO
N状態にする(ステップ108)。つまり入力される光
量がB以上A以下であるときはLED2,3をON状態
にすることになる。また、入力される光量がレベルA以
上である場合は、ステップ106へ進みLED1をON
状態にし(ステップ106)、さらにステップ107へ
進みLED2をONO状態に(ステップ107)、さら
にステップ108へ進み、LED3をON状態にする
(ステップ108)。つまり、入力される光量がA以上
であった場合はLED1,2,3すべてをON状態にす
ることになる。
【0012】次に操作部5において、押されたキーに対
応する送信コードを制御部4において、対応するパルス
信号にしたものを4dを通じてTr4に送り、ON状態
のLEDをパルス信号に従い点滅させ、不図示のリモコ
ン受信部に光信号を送る(ステップ109)。その後キ
ーの状態を見て前に押されたキーがその時点においても
押され続けていればステップ109の作業を繰り返す
(ステップ110)。キーが離されたことを確認すると
切換スイッチ7をOFFにし光量検出装置2の電源の供
給をストップし再びステップ101に戻りキー押し待期
状態になる(ステップ101)。以上の動作を行うこと
で送信機の光信号の光量を周囲の光量に応じて変えるこ
とができる。
応する送信コードを制御部4において、対応するパルス
信号にしたものを4dを通じてTr4に送り、ON状態
のLEDをパルス信号に従い点滅させ、不図示のリモコ
ン受信部に光信号を送る(ステップ109)。その後キ
ーの状態を見て前に押されたキーがその時点においても
押され続けていればステップ109の作業を繰り返す
(ステップ110)。キーが離されたことを確認すると
切換スイッチ7をOFFにし光量検出装置2の電源の供
給をストップし再びステップ101に戻りキー押し待期
状態になる(ステップ101)。以上の動作を行うこと
で送信機の光信号の光量を周囲の光量に応じて変えるこ
とができる。
【0013】又フォトセンサ1の配置であるがリモコン
送信機を手に持ったときにかくれず周囲の光を得易い場
所即ち図3のような発光部6の近くで、さらに上方を向
くように、操作部5と同じ面側に位置するようにする。
送信機を手に持ったときにかくれず周囲の光を得易い場
所即ち図3のような発光部6の近くで、さらに上方を向
くように、操作部5と同じ面側に位置するようにする。
【0014】(他の実施例)次に第2の実施例について
説明する。第2の実施例は発光素子に流す電流を変化さ
せることにより光信号の発光量を変化させるものであ
る。図4はそのブロック図であり、図5はそのフローチ
ャートである。第2の実施例は図4の発光部8のよう
に、発光部における発光素子としての赤外LED4を1
個にし、そのLED4に流す電流を変化させることによ
り光信号の発光量を変化させる構成であるという点で第
1の実施例と異なる。
説明する。第2の実施例は発光素子に流す電流を変化さ
せることにより光信号の発光量を変化させるものであ
る。図4はそのブロック図であり、図5はそのフローチ
ャートである。第2の実施例は図4の発光部8のよう
に、発光部における発光素子としての赤外LED4を1
個にし、そのLED4に流す電流を変化させることによ
り光信号の発光量を変化させる構成であるという点で第
1の実施例と異なる。
【0015】図4において、フォトセンサ1、光量検出
装置2、A/D変換器3、操作部5、光検出装置2の電
源切換スイッチ7については第1の実施例と同様であ
り、それらの部分についての説明は省略する。さらに、
図4において、8はCPUなどの制御部であるが、発光
素子としてのLED4に流す電流を変えることにより、
光信号の発光量を制御する点で第1の実施例における制
御部4と異なる。9は光信号の発光部で、第1の実施例
の発光部6が複数の発光素子を有するのに対し、第2の
実施例においては、発光素子は1個である。10はD/
A変換器で、入力された制御部8からのデジタル信号を
アナログ信号に変換し制御トランジスタTr5へ出力す
る。8aはD/A変換器10の出力線でD/A変換器1
0によって変換されたアナログ信号をトランジスタTr
5に供給する。トランジスタTr5はそのアナログ信号
の大きさに応じて出力線8bがハイ状態でトランジスタ
Tr6がON状態のとき、LED4に流れる電流値を制
御する。なお、8bは制御部8の出力線で、操作部5よ
り出力される信号に対応するパルス信号をTr6に送
り、LED4を点滅させる制御を行う。出力線8b及び
トランジスタTr6については第1の実施例における4
d及びTr4と同様の構成で、ここでは説明は省略す
る。
装置2、A/D変換器3、操作部5、光検出装置2の電
源切換スイッチ7については第1の実施例と同様であ
り、それらの部分についての説明は省略する。さらに、
図4において、8はCPUなどの制御部であるが、発光
素子としてのLED4に流す電流を変えることにより、
光信号の発光量を制御する点で第1の実施例における制
御部4と異なる。9は光信号の発光部で、第1の実施例
の発光部6が複数の発光素子を有するのに対し、第2の
実施例においては、発光素子は1個である。10はD/
A変換器で、入力された制御部8からのデジタル信号を
アナログ信号に変換し制御トランジスタTr5へ出力す
る。8aはD/A変換器10の出力線でD/A変換器1
0によって変換されたアナログ信号をトランジスタTr
5に供給する。トランジスタTr5はそのアナログ信号
の大きさに応じて出力線8bがハイ状態でトランジスタ
Tr6がON状態のとき、LED4に流れる電流値を制
御する。なお、8bは制御部8の出力線で、操作部5よ
り出力される信号に対応するパルス信号をTr6に送
り、LED4を点滅させる制御を行う。出力線8b及び
トランジスタTr6については第1の実施例における4
d及びTr4と同様の構成で、ここでは説明は省略す
る。
【0016】次に、図5のフローチャートを使って第2
の実施例の動作について説明する。ステップ101から
ステップ103は第1の実施例と同様であり、説明は省
略する。A/D変換器3によりデジタル信号に変換され
た周囲の光量の情報が制御部8に入力される。制御部8
では入力された周囲の光量から演算を行い(例えばD=
αc、cは制御部8に入力された周囲の光量値、Dは制
御部8の出力データ、αは係数)出力を決定し、D/A
変換器10に演算により求めたデジタル信号を出力す
る。D/A変換器10ではその信号をアナログ信号に変
換し、トランジスタTr5に出力する(ステップ20
0)。トランジスタTr5はその信号に応じて、ステッ
プ109において送信コードを対応するパルス信号にし
たものをトランジスタTr6に供給し、LED4をステ
ップ200で制御された電流量で点滅制御する。なお、
ステップ110,111は第1実施例と同じであり説明
を省略する。
の実施例の動作について説明する。ステップ101から
ステップ103は第1の実施例と同様であり、説明は省
略する。A/D変換器3によりデジタル信号に変換され
た周囲の光量の情報が制御部8に入力される。制御部8
では入力された周囲の光量から演算を行い(例えばD=
αc、cは制御部8に入力された周囲の光量値、Dは制
御部8の出力データ、αは係数)出力を決定し、D/A
変換器10に演算により求めたデジタル信号を出力す
る。D/A変換器10ではその信号をアナログ信号に変
換し、トランジスタTr5に出力する(ステップ20
0)。トランジスタTr5はその信号に応じて、ステッ
プ109において送信コードを対応するパルス信号にし
たものをトランジスタTr6に供給し、LED4をステ
ップ200で制御された電流量で点滅制御する。なお、
ステップ110,111は第1実施例と同じであり説明
を省略する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したようにリモコン使用時の周
囲の光量を検出しそれに応じてリモコン送信機の光信号
のレベルを変化させることにより、明るい場所(日中の
屋外)でもリモコン受信部で光信号を受け易くなり、な
おかつ屋内等で使用するときにはリモコン送信機の消費
電力が必要以上に多くなってしまうことを防ぐことがで
きる。
囲の光量を検出しそれに応じてリモコン送信機の光信号
のレベルを変化させることにより、明るい場所(日中の
屋外)でもリモコン受信部で光信号を受け易くなり、な
おかつ屋内等で使用するときにはリモコン送信機の消費
電力が必要以上に多くなってしまうことを防ぐことがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図
【図2】本発明の第1の実施例のフローチャート
【図3】本発明の第1の実施例のリモコン送信機の斜視
図
図
【図4】本発明の第2の実施例のブロック図
【図5】本発明の第2の実施例のフローチャート
1 フォトセンサ 2 光量検出装置 3 A/D変換器 4 第1の実施例の制御部 5 操作部 6 第1の実施例の発光部 LED1 発光部6の発光素子 LED2 発光部6の発光素子 LED3 発光部6の発光素子 8 第2の実施例の制御部 9 第2の実施例の発光部 LED4 発光部9の発光素子
Claims (4)
- 【請求項1】 光信号を発光することにより、受信装置
に対し送信を行うリモコン送信装置において、光信号発
光手段と、周囲の光量を検出するための光量検出手段
と、該光量検出手段による検出結果に応じて該光信号発
光手段の発光レベルを変動させる制御手段を有すること
を特徴とするリモコン送信装置。 - 【請求項2】 上記光信号発光手段は、複数の発光素子
を有し、上記制御手段が、上記光量検出手段により検出
された検出結果に基づき、該発光素子の中から発光させ
る発光素子を選択することにより、上記光信号発光手段
の発光レベルを制御することを特徴とする請求項1のリ
モコン送信装置。 - 【請求項3】 上記光信号発光手段は発光素子を有し、
上記制御手段が、上記光量検出手段により検出された検
出結果に基づき、該発光素子に流す電流を制御すること
により、上記光信号発光手段の発光レベルを制御するこ
とを特徴とする請求項1のリモコン送信装置。 - 【請求項4】 上記リモコン装置は操作部材を有し、該
操作部材と上記光量検出手段は同じ面側に位置すること
を特徴とする請求項1,2又は3のリモコン送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303275A JPH05145975A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | リモコン送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303275A JPH05145975A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | リモコン送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05145975A true JPH05145975A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17919003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303275A Pending JPH05145975A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | リモコン送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05145975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995028777A1 (en) * | 1994-04-18 | 1995-10-26 | International Business Machines Corporation | Wireless optical communication system with adaptive data rates and/or adaptive levels of optical power |
| KR100490206B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2005-05-17 | 삼성전자주식회사 | 원격 제어 장치 |
| JP2014042154A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Stanley Electric Co Ltd | 車車間光通信装置 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3303275A patent/JPH05145975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995028777A1 (en) * | 1994-04-18 | 1995-10-26 | International Business Machines Corporation | Wireless optical communication system with adaptive data rates and/or adaptive levels of optical power |
| KR100490206B1 (ko) * | 2002-10-16 | 2005-05-17 | 삼성전자주식회사 | 원격 제어 장치 |
| JP2014042154A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Stanley Electric Co Ltd | 車車間光通信装置 |
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