JPH0514598Y2 - - Google Patents

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JPH0514598Y2
JPH0514598Y2 JP16053587U JP16053587U JPH0514598Y2 JP H0514598 Y2 JPH0514598 Y2 JP H0514598Y2 JP 16053587 U JP16053587 U JP 16053587U JP 16053587 U JP16053587 U JP 16053587U JP H0514598 Y2 JPH0514598 Y2 JP H0514598Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (考案の分野) 本考案は、下面に読み取り窓が設けられるとと
もに、上面に読み取り窓における読み取り部の位
置を確認するための読み取り位置確認窓が設けら
れたケーシング内に、光照射部、反射鏡、レン
ズ、撮像部を備え、光照射部から読み取り窓を通
して読み取り部に光を照射し、読み取り窓からの
読み取り部の像を反射鏡で反射させてレンズに送
り、さらにレンズによる結像を撮像部で撮像し、
その画像信号を接続機器に出力するように構成さ
れてなるイメージスキヤナに関する。
(従来技術とその問題点) 通常この種のイメージスキヤナにおいては、読
み取り位置確認窓を通して読み取り窓に対する読
み取り像の位置を確認している。その際読み取り
像が読み取り窓に対して正確に位置しているかど
うかの判断は、読み取り窓面の両側に一体に設け
られた読み取り位置マーカーを基準として行つて
いる。
しかしながら、従来品においては、そのマーカ
ーが透明の読み取り窓の上面に台状に一体に突出
して設けられているだけであるので、非常に見ず
らいという問題点があつた。
マーカーとして不透明なシート等を張り付けれ
ば見やすくなるが、その張り付け作業に手間がか
かるとともに、張り付け位置がずれた場合には位
置合わせが正確に行なえない問題点があつた。
(考案の目的) 本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、読み取り窓の読み取り位置マーカー
が見やすく、位置確認用窓を通しての読み取り窓
における読み取り像の位置確認は容易に行えるイ
メージスキヤナを提供することを目的としてい
る。
(考案の構成と効果) 本考案は、このような目的を達成するために、
冒頭に記載したイメージスキヤナにおいて、 前記読み取り窓面に、前記光照射部からの照射
光により影部を形成する凹部を備える凹凸面構成
の読み取り位置マーカーが一体に設けられた構成
とした。
この構成によれば、光照射部からの照射光によ
り読み取り位置マーカーの凹部に影部が形成され
て暗くなり、その部分が黒く見え明瞭に確認され
る。
したがつて本考案によれば、読み取り窓に製造
容易に見えやすい読み取り位置マーカーが形成さ
れるもので、このマーカーにより、読み取り窓に
おける読み取り像の位置確認が容易にできるよう
になつた。
(実施例の説明) 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。第1図は外形を示す斜視図、第2図は
断面図、第3図は内部構成を示す斜視図である。
これらの図において、符号1は上ケース、2は
下ケースであり、接合されて一体となつてケーシ
ング3を構成している。上ケース1、下ケース2
ともに前部が幅広く形成されている。
下ケース2の幅広となつた前部には、幅方向に
樹脂製の透明カバー4の取り付けられた読み取り
窓5が形成されており、その読み取り窓5の前上
部には、読み取り窓5を通して読み取り面上に照
射光を照射するLEDアレー6が連続状に設けら
れている。
上記の透明カバー4には、第4図に示すよう
に、両端部近傍に合計4個の読み取り位置マーカ
ー7が一体に設けられている。読み取り位置マー
カー7は、第5図に示すように、透明カバー4の
上面に断面を三角形とする凸条8が並設されて形
成されており、しかもそれら凸条8の一方側の面
8aそれぞれは傾斜して上記LEDアレー6に相
対し、他方側の面8bそれぞれは透明カバー4上
面に対してほぼ90度の角度をなすように位置して
いる。
読み取り位置マーカー7は、上記のように構成
されることにより、LEDアレー6からの照明を
受けた際に、照明光が届きにくい凹部9のそれぞ
れが暗い影部となり、その部分が黒く目に写り識
別が容易にできる構成とされている。
下ケース2の読み取り窓5の後側には、読み取
り時に読み取り面に接触して回転するローラ体1
0が、回転自在に突出開口11からその一部を突
出するように設けられている。ローラ体10は、
第4図に示すように、ゴム製のローラ12と、ロ
ーラ12の一側部に設けられるプーリー13と、
両端に突出する軸棒14とからなつている。
そして、ローラ体10は、下ケース2上面の突
出開口11の両側の相対する位置に、下ケース2
の成形時に一体に設けられた一対の軸受け部15
に取り付けられて設けられている。軸受け部15
それぞれは、内側に位置する軸受け凹部16の設
けられた下台部17と外側に位置する軸受け口1
8の設けられた湾曲部19とからなり、一方の湾
曲部19(第4図において左方のもの)の軸受け
口18は貫通し、他方の軸受け口18は外端側が
閉鎖して貫通しない構成となつている。
ローラ体10の取り付けは、まずプーリー13
側の軸棒14を下台部17の軸受け凹部16内に
載置し、この状態においてローラ体10を若干傾
斜状態にして矢印A方向に移動して、一方の軸棒
14を湾曲部19の軸受け口18内に先端が軸受
け口18の反対側から突出するまで挿入する。次
にローラ体10を上記の方向と逆側にスライド移
動して、他方の軸棒14を湾曲部19の軸受け口
18内に先端が閉鎖面にあたる位置まで挿入す
る。
上記2度目のスライド移動により一方の軸棒1
4の先端は湾曲部19の軸受け口18内に納ま
り、この状態においてローラ体10を覆うように
ローラカバー20を下ケース2に溶着によつて取
り付ける。ローラカバー20の一側部20aは丁
度軸受け口18の開放する湾曲部19の外面に当
接する状態となり、この一側部20aに一方の軸
棒14の先端が当たつて位置決めされることによ
り、ローラ体10は所定の位置に回転可能に設け
られるものである。
上記ローラカバー20には、第6図にも示すよ
うに、取り付けた際にプーリー13に相当する位
置にベルト引き出し開口21が設けられており、
下ケース2のその引き出し開口21に相対する位
置には、エンコーダを構成する第7図に示すよう
な回転スリツト板22の軸受け部23が設けられ
ている。この軸受け部23に軸の両端が軸支され
て回転スリツト板22が取り付けられ、その回転
スリツト板22のプーリー24と前記ローラ体1
0のプーリー13間に断面が円形のベルト25が
掛け渡されている。
第8図は、両プーリー13,24におけるベル
ト25の掛け構成を示しており、ベルト25の係
止される係止凹部26の断面形状も円形の一部を
構成する形状となつていて、その曲率(例えば曲
率半径0.75mmで曲率は1/0.75)はベルト25形
状の曲率(例えば曲率半径0.9mmで曲率は1/
0.9)より小さくなるように形成されている。
したがつてベルト25に張力が加わると、ベル
ト25は係止凹部26の最下部26aのみでプー
リー13,24に当接し、その当接部のみにおい
て動力伝達が行なわれるように構成されている。
このようにして、一定量のローラ12の回転に対
するプーリー13からベルト25、ベルト25か
らプーリー24へと動力伝達量を一定となるよう
にし、ローラ12と回転スリツト板22との回転
比率を一定に保つ構成としている。
回転スリツト板22の回転に伴なうエンコーダ
からの出力信号は、後に説明するCCD撮像素子
の画像取り込み際の取り込みタイミング信号とし
て利用されるもので、上記のようにローラ12と
回転スリツト板22との回転比率が一定に精度良
く保たれる構成とされることにより、読み取り時
においてイメージスキヤナが設定量移動される度
に正確に取り込みタイミング信号が出力されるこ
とが可能になる。
下ケース2の後部上面には、第一回路基板30
が装着されている。この第一回路基板30上に
は、上記した回転スリツト板22とともにエンコ
ーダを構成する光電素子31やその他各種素子3
2が装着され、さらに周囲部上には外部から操作
されるスタートスイツチ33、写真・文字切り替
えスイツチ34、濃淡切り替えスイツチ35のそ
れぞれのスイツチが装着されている。
第9図と第10図とにより、写真・文字切り替
えスイツチ34の目隠し構成について説明する。
写真・文字切り替えスイツチ34は、ケーシン
グ3のスイツチ開口36から外部に突出する操作
部37がスライド移動されて操作されるようにな
つている。38は黒色のポリエチレン樹脂よりな
るフイルム体で、その取り付け穴39は上記操作
部37の断面形状とほぼ等しくなつていて、その
取り付け穴39に操作部37が嵌入されて取り付
けられている。フイルム体38は、その下部が下
ケース2の側壁内面に内方に突出するように形成
した肉厚部40と、その肉厚部40面に近接して
位置する上記第一回路基板30の端部30a間に
挟まれ、また上部が上ケース1の下ケース2の肉
厚部40に相対する位置に設けられた肉厚部41
に沿う状態において、立設位置における位置決め
がなされている。
そしてフイルム体38は位置決めがなされて安
定した状態で、操作部37のスライド移動に伴つ
て上ケース1、下ケース2の内面に沿つて移動
し、スイツチ開口36の操作部37の位置しない
部分の目かくし機能を果たしている。またフイル
ム体38は上記のように目隠し機能を果たす上
に、常に上ケース1と下ケース2との内面に近接
して位置するので、その隙間からのケーシング3
内へのゴミやホコリの侵入防止機能を果たすもの
である。
50は光学系ホルダであり、第11図と第12
図とにも示すように、樹脂の一体成形品よりなつ
ている。光学系ホルダ50は前部が幅広に後部が
細幅に形成されていて、その前部の立ち上がり傾
斜部51の内面に沿つて傾斜状に第1反射鏡52
が取り付けられており、後部の立ち上がり傾斜部
53の内面に沿つて傾斜状に第2反射鏡54が取
り付けられている。第1と第2反射鏡51,54
の中間位置には、円筒状のレンズホルダ部55
が、その軸方向を第1と第2反射鏡52,54を
結ぶ方向とするように一体に設けられている。
レンズホルダ部55の上面には、第13図、第
14図にも示すように、2箇所に切込み部56と
レンズ体57の位置調整穴58とが設けられてい
て、両切込み部56間の部分が装着穴59内に装
着されるレンズ体57を固定する固定片60とな
つている。固定片60のレンズ体57を押圧する
押圧部61は、装着穴59の周面より若干内方に
突出するように形成されており、この内方に突出
する押圧部61により装着穴59内に装着される
レンズ体57の周面を弾力的に押圧保持するよう
になつている。両切込み部56および固定片60
上は、第1反射鏡52から第2反射鏡54への光
の通過を妨げることがないように、偏平部62と
されている。
そして、第15図に示すように、レンズホルダ
部55の前部側がCCD撮像素子70の収容部7
1となつており、その内部にCCD撮像素子70
が収容されている。CCD撮像素子70は第二回
路基板72に取付けられていて、その第二回路基
板72がネジ73により収容部70の前面に取り
付けられることにより、CCD撮像素子70は収
容部71内に設けられている。74はネジ73の
締め付けにより第二回路基板72面を押圧固定す
る絶縁性の固定部材である。
上記ネジ73が挿通される第二回路基板72の
取付け孔75は、横方向に長い長孔形状となつて
いて、この取付け孔75の長孔形状により取付け
孔75の長さ範囲において、レンズ体57に対し
てCCD撮像素子70の取り付け位置が調整でき
るようになつている。
以下レンズ体57へのCCD撮像素子70の取
付け位置調整による作用について、第16図を用
いて説明する。
第16図Aは、読み取り画素密度(読み取り幅
1mmに要するCCD撮像素子の画素数)を8dots/
mmとする場合で、CCD撮像素子70の撮像面
(全体長さXは14μ×1024dots=14.336mm 14μは
正方形画素の一片長さ)70a上に形成される像
G1の長さYは、 14μ×8dots×105mm=11.76mm (105mmは読み取り幅) となる。
第16図Bは、レンズ体57とCCD撮像素子
70との位置関係を、第16図Aと同じとする状
態において、読み取り画素密度を7.08dots/mmと
する場合で、撮像面70a上に形成される像G2
の長さZは、 14μ×7.08dots×105mm≒10.40mm となり、像G2は、像G1に対して撮像面70a
の中央寄りに短く結像される。
しかしながら、撮像面70aにおける画像の取
り出し位置は、常に撮像面70aの一端側70b
からn番目の画素位置Nとなるので、第16図B
の状態に結像される像G2はその一端が画素位置
Nに一致していないので正常に取り出しが行なわ
れない。したがつて、上記したようにレンズ体5
7に対するCCD撮像素子70の取り付け位置を
L(取付け孔75の長さに相当)ずらすことによ
り、第16図Cに示すように画素位置Nを像G2
の一端に合致させるようにするものである。この
ようにして読み取り画素密度が異なる種類のイメ
ージスキヤナにおいても、第二回路基板72に
CCD撮像素子70が一体に取り付けられた部材
が同一のもので兼用できるようにしている。
なお、イメージスキヤナにおける画像の読み取
り画素密度変更は、レンズが縮小倍率の異なるレ
ンズに変更されることによつて行なわれ、読み取
り画素密度は接続使用されるプリンタの仕様等に
より決定される。
レンズホルダ部55の両側下方には固定部80
が設けられており、この部分においてネジ81止
めされることにより、光学系ホルダ50は下ケー
ス2のほぼ中央位置に固定されるようになつてい
る。
そして光学系ホルダ50が所定位置に取り付け
られた状態において、読み取り窓5→第1反射鏡
52→第2反射鏡54→レンズ体57の光路が構
成される。そしてその光路長さは、読み取り窓5
とレンズ体57間に第1と第2の反射鏡52,5
4を介して2度反射させることにより十分に長く
とつている。
一般に収縮倍率が一定のレンズを用いる場合、
結像のため像とレンズ間には所定の像間距離(上
記光路長に相当)が保たれる必要があり、この距
離は像の大きさが大きい場合は長くとる必要があ
る。したがつて上記のように光路長さを長くとれ
る構成とされることにより、読み取り像の大きさ
に対応する読み取り窓5の長さも長くでき、横幅
の長い読み取り像の読み取りができる構成とされ
ている。そして外形構成において、上ケース1、
下ケース2とも読み取り窓5に対応する部分であ
る前部のみを幅広く、後部を細幅としていて、そ
の構成により細幅の後部を把持部82として読み
取り操作が容易にできるようにしている。
上ケース1には読み取り位置確認窓83が設け
られており、第2図において下ケース2の読み取
り窓5と読み取り位置確認窓83との位置関係に
ついて説明する。
上記した第1反射鏡52は、読み取り窓5の前
上部にその傾斜角度Bを60度程度として設けられ
ており、レンズ体57側からの光路は第1反射鏡
52で屈折反射されて第1反射鏡52の位置より
後下方に至る。すなわちそのレンズ体57を通し
てCCD撮像素子70で撮像写される部分はその
反射鏡52の後下方位置部分となり、その部分に
読み取り窓5が設けられている。したがつて読み
取り窓5の上方に視界を遮る第1反射鏡52が存
在しない故に、読み取り窓5のほぼ上方に上記読
み取り位置確認窓83が配置されている。
そして、この読み取り位置確認窓83を通して
ほぼ真上位置から、読み取り窓83の透明カバー
4に見やすく設けられた読み取り位置マーカー7
への読み取り像の合致状態を容易に確認できる構
成となつている。読み取り位置マーカー7に対す
る読み取り像の位置確認は、一方のその間が遠く
位置する一対の読み取り位置マーカー7間を結ぶ
仮想線K1と、その仮想線K1に直交する他方の
一対の読み取り位置マーカー7からの2本の仮想
線K2とに囲まれる部分に読み取り像を位置させ
るようにして行なうものである。
以下簡略に上記構成のイメージスキヤナの動作
について説明する。
まず、スタートスイツチ33をONし、写真・
文字切り換えスイツチ34、濃淡切り換えスイツ
チ35を所望の側に切り替える。そして上記した
ようにして読み取り窓5において原稿の読み取り
像の位置合わせを行ない、位置合わせが完了した
状態で把持部82を持つて原稿上を移動させる。
そして、LEDアレー6からの照射光により明
かるく照らされた原稿上の読み取り像は、第1反
射鏡52、第2反射鏡54でそれぞれ反射されて
レンズ体57に至り、レンズ体57によりCCD
撮像素子70に画像が結像される。
読み取り移動によるローラ12の回転に伴な
い、回転スリツト板22が回転してエンコーダが
画像取り込みタイミング信号を出力し、そのタイ
ミング信号により設定量移動される毎にCCD撮
像素子70の画像が画像データとして取り込ま
れ、その画像データ信号は順次ワードプロセツサ
ー等の接続機器に出力され、そのCRTに読み取
り内容が表示される。
【図面の簡単な説明】
第1図から第16図は本考案の実施例に係り、
第1図は外形を示す全体斜視図、第2図は同断面
図、第3図は同内部構成斜視図、第4図はローラ
体部分における分解斜視図、第5図は読み取り位
置マーカー部分の部分断面図、第6図はローラカ
バーの平面図、第7図は回転スリツト板の側面
図、第8図はプーリー部分の部分断面図、第9図
はフイルム体の取付けを示す分解斜視図、第10
図は同断面図、第11図は光学系ホルダの平面
図、第12図は同一部切欠断面を含む正面図、第
13図はレンズホルダの正面図、第14図は同平
面図、第15図は第2回路基板の取付けを示す分
解斜視図、第16図はレンズとCCD撮像素子と
の位置調整取付け構成を説明するための説明図で
ある。 3はケーシング、5は読み取り窓、6はLED
アレー(光照射部)、7は読み取り位置マーカー、
9は凹部、52は第一反射鏡、54は第二反射
鏡、57はレンズ体、70はCCD撮像素子(撮
像部)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下面に読み取り窓が設けられるとともに、上面
    に前記読み取り窓における読み取り部の位置を確
    認するための読み取り位置確認窓が設けられたケ
    ーシング内に、光照射部、反射鏡、レンズ、撮像
    部を備え、前記光照射部から前記読み取り窓を通
    して前記読み取り部に光を照射し、前記読み取り
    窓からの前記読み取り部の像を前記反射鏡で反射
    させて前記レンズに送り、さらに前記レンズによ
    る結像を前記撮像部で撮像し、その画像信号を接
    続機器に出力するように構成されてなるイメージ
    スキヤナにおいて、 前記読み取り窓面に、前記光照射部からの照射
    光により影部を形成する凹部を備える凹凸面構成
    の読み取り位置マーカーが一体に設けられてなる
    ことを特徴とするイメージスキヤナ。
JP16053587U 1987-10-19 1987-10-19 Expired - Lifetime JPH0514598Y2 (ja)

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JP16053587U JPH0514598Y2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19

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JP16053587U JPH0514598Y2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19

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Publication Number Publication Date
JPH0164259U JPH0164259U (ja) 1989-04-25
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JP16053587U Expired - Lifetime JPH0514598Y2 (ja) 1987-10-19 1987-10-19

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