JPH0735491Y2 - 原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機構 - Google Patents
原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機構Info
- Publication number
- JPH0735491Y2 JPH0735491Y2 JP1988153814U JP15381488U JPH0735491Y2 JP H0735491 Y2 JPH0735491 Y2 JP H0735491Y2 JP 1988153814 U JP1988153814 U JP 1988153814U JP 15381488 U JP15381488 U JP 15381488U JP H0735491 Y2 JPH0735491 Y2 JP H0735491Y2
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- Japan
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- image sensor
- hole
- support plate
- adjusting member
- fixing member
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Description
【考案の詳細な説明】 〔従来技術〕 従来、デジタル式複写機やファクシミリ等に用いられる
原稿読取装置は、原稿と光源とを相対的に移動させるこ
とにより原稿を照明し、原稿からの反射光をレンズによ
りイメージセンサに導いて原稿像を読み取っている。
原稿読取装置は、原稿と光源とを相対的に移動させるこ
とにより原稿を照明し、原稿からの反射光をレンズによ
りイメージセンサに導いて原稿像を読み取っている。
上記イメージセンサによって正しく原稿の読み取りがな
されるためには、レンズによる結像位置とイメージセン
サの受光領域とが正確に一致することが必要であり、従
来ではイメージセンサに入光された原稿像を確認しなが
らイメージセンサの位置を調節するようにしていた。
されるためには、レンズによる結像位置とイメージセン
サの受光領域とが正確に一致することが必要であり、従
来ではイメージセンサに入光された原稿像を確認しなが
らイメージセンサの位置を調節するようにしていた。
そして、従来のイメージセンサの位置調整としては、調
整ビスを進退させることにより、イメージセンサの取付
部材を調整した後、装置本体の不動部にビス固定する
(実公昭58−11092号公報参照)か、又は調整ビスに直
接ペイントによるビスキープ処理を行っていた。
整ビスを進退させることにより、イメージセンサの取付
部材を調整した後、装置本体の不動部にビス固定する
(実公昭58−11092号公報参照)か、又は調整ビスに直
接ペイントによるビスキープ処理を行っていた。
しかしながら、上記ビスによる固定は、固定のために製
造工程においてねじ孔を設け、且つ調整に対応し得る長
孔を形成しなくてはならない等の複雑な構成となり、更
には、その調整の作業も煩雑であるといった問題があっ
た。
造工程においてねじ孔を設け、且つ調整に対応し得る長
孔を形成しなくてはならない等の複雑な構成となり、更
には、その調整の作業も煩雑であるといった問題があっ
た。
これに対して、ビスキープ処理は簡単に固定ができるの
ではあるが、サービスマンレベルでのイメージセンサの
交換、調整作業が行えないといった問題があった。
ではあるが、サービスマンレベルでのイメージセンサの
交換、調整作業が行えないといった問題があった。
本考案は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、構
成が簡単であり、調整の容易な原稿読取装置におけるイ
メージセンサの位置調整機構を提供することを目的とす
る。
成が簡単であり、調整の容易な原稿読取装置におけるイ
メージセンサの位置調整機構を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するための本考案の原稿読取装置におけ
るイメージセンサの位置調整機構は、原稿を照明走査
し、該原稿からの反射光をレンズによりイメージセンサ
に導くようにした原稿読取装置におけるイメージセンサ
の位置調整機構であって、該イメージセンサが一体的に
装着される支持板と、該支持板に形成され、該イメージ
センサが上記レンズに近接離間する方向に長い孔である
貫通孔と、装置本体の不動部に立設され、該イメージセ
ンサが上記レンズに近接離間する方向と垂直な方向に延
在し、該貫通孔を貫通するねじ棒と、該ねじ棒のねじ山
に嵌め合わされるねじ穴が形成され、該支持板と共に該
ねじ棒に沿って移動自在な調整部材と、該調整部材に形
成され、上記支持板に当接する支持部と、該ねじ棒のね
じ山に嵌め合わされるねじ穴が形成され、該調整部材と
同軸上で且つ上記支持板を該調整部材との間に挟んで固
定する固定部材と、該固定部材内に配設されるコイル状
圧縮ばね部材とを有することを特徴とする。
るイメージセンサの位置調整機構は、原稿を照明走査
し、該原稿からの反射光をレンズによりイメージセンサ
に導くようにした原稿読取装置におけるイメージセンサ
の位置調整機構であって、該イメージセンサが一体的に
装着される支持板と、該支持板に形成され、該イメージ
センサが上記レンズに近接離間する方向に長い孔である
貫通孔と、装置本体の不動部に立設され、該イメージセ
ンサが上記レンズに近接離間する方向と垂直な方向に延
在し、該貫通孔を貫通するねじ棒と、該ねじ棒のねじ山
に嵌め合わされるねじ穴が形成され、該支持板と共に該
ねじ棒に沿って移動自在な調整部材と、該調整部材に形
成され、上記支持板に当接する支持部と、該ねじ棒のね
じ山に嵌め合わされるねじ穴が形成され、該調整部材と
同軸上で且つ上記支持板を該調整部材との間に挟んで固
定する固定部材と、該固定部材内に配設されるコイル状
圧縮ばね部材とを有することを特徴とする。
上記構成の原稿読取装置におけるイメージセンサの位置
調整機構によれば、装置本体の不動部に立設されたねじ
棒に対して、同軸上に配置された固定部材を緩め、次
に、調整部材を操作して、支持板の高さ方向の調整が行
える。
調整機構によれば、装置本体の不動部に立設されたねじ
棒に対して、同軸上に配置された固定部材を緩め、次
に、調整部材を操作して、支持板の高さ方向の調整が行
える。
ねじ棒が貫通している支持板の貫通孔はイメージセンサ
がレンズに近接離間する方向に長い孔で形成されている
ため、支持板を同方向に移動させ位置調整が行える。
がレンズに近接離間する方向に長い孔で形成されている
ため、支持板を同方向に移動させ位置調整が行える。
この際、調整部材には支持板が当接状態で上記移動を可
能にする支持部が形成されているため、調整作業が容易
になる。
能にする支持部が形成されているため、調整作業が容易
になる。
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第4図は原稿読取装置の内部構造を示す概略断面図であ
り、装置本体1内に、透明板である原稿載置板11上に載
置された原稿Gを走査照明する光学系2が配置されてい
る。上記光学系2は、光源としての照明ランプ21、反射
板22、ミラー23、24、25、レンズ26、及びイメージセン
サ27により構成されている。尚、イメージセンサ27は、
CCD型イメージセンサ、MOS型イメージセンサ等が用いら
れている。
り、装置本体1内に、透明板である原稿載置板11上に載
置された原稿Gを走査照明する光学系2が配置されてい
る。上記光学系2は、光源としての照明ランプ21、反射
板22、ミラー23、24、25、レンズ26、及びイメージセン
サ27により構成されている。尚、イメージセンサ27は、
CCD型イメージセンサ、MOS型イメージセンサ等が用いら
れている。
そして、照明ランプ21、反射板22およびミラー23を一体
的に所定速度で矢印A方向に移動させると共に、ミラー
24、25を一体的にランプ21等の移動速度の1/2の速度で
同一方向に移動させることにより、原稿載置板11上に載
置された原稿Gを照明し、原稿Gからの反射光をミラー
23、24、25及びレンズ26を通して(第4図において光路
Cで示す)イメージセンサ27に導く。
的に所定速度で矢印A方向に移動させると共に、ミラー
24、25を一体的にランプ21等の移動速度の1/2の速度で
同一方向に移動させることにより、原稿載置板11上に載
置された原稿Gを照明し、原稿Gからの反射光をミラー
23、24、25及びレンズ26を通して(第4図において光路
Cで示す)イメージセンサ27に導く。
第1図は本考案のイメージセンサの位置調整機構の側断
面図であり、第2図は同分解斜視図であり、第3図は同
平面図である。上記イメージセンサ27は、取付板28に固
定され、該取付板28は支持板29に固定され、即ち、イメ
ージセンサ27は支持板29と一体的に取り付けられている
装置本体1の基板10(不動部を構成する)には、ねじ山
を有するねじ棒31が3本立設されており、該3本のねじ
棒31にはそれぞれ調整部材32と固定部材33とが同軸上に
配設されている。
面図であり、第2図は同分解斜視図であり、第3図は同
平面図である。上記イメージセンサ27は、取付板28に固
定され、該取付板28は支持板29に固定され、即ち、イメ
ージセンサ27は支持板29と一体的に取り付けられている
装置本体1の基板10(不動部を構成する)には、ねじ山
を有するねじ棒31が3本立設されており、該3本のねじ
棒31にはそれぞれ調整部材32と固定部材33とが同軸上に
配設されている。
調整部材32は、上記ねじ棒31のねじ山にはめ合わされる
ねじ穴部32aと、半径の大きな調整部32bと、調整部32b
から上方に突出した支持部32cと、支持部32cより更に上
方に突出した案内部32dとから構成される。
ねじ穴部32aと、半径の大きな調整部32bと、調整部32b
から上方に突出した支持部32cと、支持部32cより更に上
方に突出した案内部32dとから構成される。
固定部材33は、上方部に形成され上記ねじ棒31のねじ山
にはめ合わされるねじ穴部33aと円周に形成される摘み
部33bとを有し、ねじ穴部33aの下方に空洞33cが形成さ
れている。
にはめ合わされるねじ穴部33aと円周に形成される摘み
部33bとを有し、ねじ穴部33aの下方に空洞33cが形成さ
れている。
上記支持板29には、ねじ棒31が貫通すると共に、光路C
方向(第4図のイメージセンサ27がレンズ26に近接離間
する方向)に長い孔である貫通孔29aが形成されてお
り、その貫通孔29aに対して調整部材32の案内部32dが貫
通され、支持部32cの上面に支持板29が載置される。
方向(第4図のイメージセンサ27がレンズ26に近接離間
する方向)に長い孔である貫通孔29aが形成されてお
り、その貫通孔29aに対して調整部材32の案内部32dが貫
通され、支持部32cの上面に支持板29が載置される。
そして、調整部材32の支持部32c上面と固定部材33の下
面とによって支持板29を挟んで固定している。
面とによって支持板29を挟んで固定している。
固定部材33内、即ち空洞33cには、コイル状の圧縮ばね3
4が内挿されており、該圧縮ばね34は、ねじ棒31を外囲
し、且つ一端が固定部材33に他端が支持板29上面に当接
され、両者を相反する方向に付勢している。
4が内挿されており、該圧縮ばね34は、ねじ棒31を外囲
し、且つ一端が固定部材33に他端が支持板29上面に当接
され、両者を相反する方向に付勢している。
支持板29には、2つの突出片29bが立設されており、突
出片29bからは上記光路C方向に水平にねじ棒29cが立設
されている。
出片29bからは上記光路C方向に水平にねじ棒29cが立設
されている。
基板10には固定片35が立設され、その長孔35aに対して
上記ねじ棒29cが貫通されている。
上記ねじ棒29cが貫通されている。
ねじ棒29cには、コイル状の圧縮ばね36が外囲されてお
り、該圧縮ばね36は、一端が突出片29bに他端が固定片3
5に当接され、両者を相反する方向に付勢している。
り、該圧縮ばね36は、一端が突出片29bに他端が固定片3
5に当接され、両者を相反する方向に付勢している。
ねじ棒29cには、更に、固定片35に対して圧縮ばね36と
反対側に位置し、ねじ棒29cのねじ山にはめ合わされる
ねじ穴が形成される調整部材37が配設されている。
反対側に位置し、ねじ棒29cのねじ山にはめ合わされる
ねじ穴が形成される調整部材37が配設されている。
次に、主に第1図及び第2図を用いて調整手順を説明す
る。
る。
調整にあたっては、 先ず固定部材33を上方に向けて緩める。
次に、イメージセンサ27の出力をオシロスコープ等の
測定器で監視しながら、3つの調整部材32の調整部32b
を操作して、レンズ26により導かれる像をイメージセン
サ27の適性な位置にくるように高さ調整する。
測定器で監視しながら、3つの調整部材32の調整部32b
を操作して、レンズ26により導かれる像をイメージセン
サ27の適性な位置にくるように高さ調整する。
この時、固定部材33に内挿されたコイル状の圧縮ばね34
は、固定部材33と支持板29の両者を相反する方向に付勢
しているので、たとえ支持板29に反りがあったとしても
常に支持板29を調整部材32の支持部32cに当接させるこ
とができ、固定部材33を締め込んだときに調整時とずれ
ているといったことがない。尚、固定片35の貫通孔35a
は支持板29の上下動によるねじ棒29cの上下動を許容す
るために長孔になっている。
は、固定部材33と支持板29の両者を相反する方向に付勢
しているので、たとえ支持板29に反りがあったとしても
常に支持板29を調整部材32の支持部32cに当接させるこ
とができ、固定部材33を締め込んだときに調整時とずれ
ているといったことがない。尚、固定片35の貫通孔35a
は支持板29の上下動によるねじ棒29cの上下動を許容す
るために長孔になっている。
高さ調整が終了すると、次に上記と同様にイメージセ
ンサ27の出力をオシロスコープ等の測定器で監視しなが
ら、調整部材37を操作して、センサ支持板29をレンズ26
に近接離間する方向に移動し、イメージセンサ27のレン
ズ間距離の調整を行う。尚、この状態では上記固定部材
33は締め付けられておらず、支持板29は圧縮ばね34に押
圧された状態であり、また支持板29には貫通孔29aが形
成されているため、調整作業は正確かつスムーズに行う
ことができる。
ンサ27の出力をオシロスコープ等の測定器で監視しなが
ら、調整部材37を操作して、センサ支持板29をレンズ26
に近接離間する方向に移動し、イメージセンサ27のレン
ズ間距離の調整を行う。尚、この状態では上記固定部材
33は締め付けられておらず、支持板29は圧縮ばね34に押
圧された状態であり、また支持板29には貫通孔29aが形
成されているため、調整作業は正確かつスムーズに行う
ことができる。
両調整が終了すると、固定部材33を操作して固定部材
33の下面を支持板29の上面に対して締め付け、支持板2
9、即ちイメージセンサ27を固定する。
33の下面を支持板29の上面に対して締め付け、支持板2
9、即ちイメージセンサ27を固定する。
尚、第3図から明らかなように、調整部材32の調整部32
bは、支持板29より部分的に露呈しており、また、固定
部材33及び調整部材37が指で操作できるように構成され
ている。
bは、支持板29より部分的に露呈しており、また、固定
部材33及び調整部材37が指で操作できるように構成され
ている。
これは、調整作業が通常原稿載置板11を取り外して上方
より行われるために、片手でも行い得るようにするため
のものである。
より行われるために、片手でも行い得るようにするため
のものである。
上記実施例においては、高さ調整と共にレンズ間調整を
行うようにしたが、この構成を採用すると固定部材33が
共通で用いることができ好ましのであるが、レンズ間調
整を他の手段で行ってもよい。
行うようにしたが、この構成を採用すると固定部材33が
共通で用いることができ好ましのであるが、レンズ間調
整を他の手段で行ってもよい。
更に、上記の実施例においては、支持板29を挟んで調整
部材32を下方に固定部材33を上方に配置したが、固定部
材33を下方に調整部材32を上方に配置してもよい。その
場合には、固定部材に調整部材32のような半径の大きな
調整部を設けることが好ましい。
部材32を下方に固定部材33を上方に配置したが、固定部
材33を下方に調整部材32を上方に配置してもよい。その
場合には、固定部材に調整部材32のような半径の大きな
調整部を設けることが好ましい。
また、上記の実施例においては、支持板29の反り等の対
策としてばね部材34を配設したが、反り等に問題がない
ようであれば特に設ける必要はない。
策としてばね部材34を配設したが、反り等に問題がない
ようであれば特に設ける必要はない。
但、上記した如く、固定部材が下方に配置された場合に
は、配設するのが好ましい。
は、配設するのが好ましい。
以上のように、本考案の原稿読取装置におけるイメージ
センサの位置調整機構は、原稿を照明走査し、該原稿か
らの反射光をレンズによりイメージセンサに導くように
した原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機
構であって、該イメージセンサが一体的に装着される支
持板と、該支持板に形成され、該イメージセンサが上記
レンズに近接離間する方向に長い孔である貫通孔と、装
置本体の不動部に立設され、該イメージセンサが上記レ
ンズに近接離間する方向と垂直な方向に延在し、該貫通
孔を貫通するねじ棒と、該ねじ棒のねじ山に嵌め合わさ
れるねじ穴が形成され、該支持板と共に該ねじ棒に沿っ
て移動自在な調整部材と、該調整部材に形成され、上記
支持板に当接する支持部と、該ねじ棒のねじ山に嵌め合
わされるねじ穴が形成され、該調整部材と同軸上で且つ
上記支持板を該調整部材との間に挟んで固定する固定部
材と、該固定部材内に配設されるコイル状圧縮ばね部材
とを有するので、構成が簡単であり、調整作業が容易に
なるといった実用的効果を奏する。
センサの位置調整機構は、原稿を照明走査し、該原稿か
らの反射光をレンズによりイメージセンサに導くように
した原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機
構であって、該イメージセンサが一体的に装着される支
持板と、該支持板に形成され、該イメージセンサが上記
レンズに近接離間する方向に長い孔である貫通孔と、装
置本体の不動部に立設され、該イメージセンサが上記レ
ンズに近接離間する方向と垂直な方向に延在し、該貫通
孔を貫通するねじ棒と、該ねじ棒のねじ山に嵌め合わさ
れるねじ穴が形成され、該支持板と共に該ねじ棒に沿っ
て移動自在な調整部材と、該調整部材に形成され、上記
支持板に当接する支持部と、該ねじ棒のねじ山に嵌め合
わされるねじ穴が形成され、該調整部材と同軸上で且つ
上記支持板を該調整部材との間に挟んで固定する固定部
材と、該固定部材内に配設されるコイル状圧縮ばね部材
とを有するので、構成が簡単であり、調整作業が容易に
なるといった実用的効果を奏する。
第1図は本考案のイメージセンサの位置調整機構の側断
面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同平面図、第4
図は本考案のイメージセンサの位置調整機構が適用され
る原稿読取装置の内部構造示す概略断面図である。 10…基板(不動部)、21…照明ランプ、26…レンズ、27
…イメージセンサ、29…支持板、31…ねじ棒、32…調整
部材、33…固定部材、34…圧縮ばね。
面図、第2図は同分解斜視図、第3図は同平面図、第4
図は本考案のイメージセンサの位置調整機構が適用され
る原稿読取装置の内部構造示す概略断面図である。 10…基板(不動部)、21…照明ランプ、26…レンズ、27
…イメージセンサ、29…支持板、31…ねじ棒、32…調整
部材、33…固定部材、34…圧縮ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿を照明走査し、該原稿からの反射光を
レンズによりイメージセンサに導くようにした原稿読取
装置におけるイメージセンサの位置調整機構であって、 該イメージセンサが一体的に装着される支持板と、 該支持板に形成され、該イメージセンサが上記レンズに
近接離間する方向に長い孔である貫通孔と、 装置本体の不動部に立設され、該イメージセンサが上記
レンズに近接離間する方向と垂直な方向に延在し、該貫
通孔を貫通するねじ棒と、 該ねじ棒のねじ山に嵌め合わされるねじ穴が形成され、
該支持板と共に該ねじ棒に沿って移動自在な調整部材
と、 該調整部材に形成され、上記支持板に当接する支持部
と、 該ねじ棒のねじ山に嵌め合わされるねじ穴が形成され、
該調整部材と同軸上で且つ上記支持板を該調整部材との
間に挟んで固定する固定部材と、 該固定部材内に配設されるコイル状圧縮ばね部材とを有
することを特徴とする原稿読取装置におけるイメージセ
ンサの位置調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153814U JPH0735491Y2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988153814U JPH0735491Y2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273871U JPH0273871U (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0735491Y2 true JPH0735491Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=31429988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988153814U Expired - Lifetime JPH0735491Y2 (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 原稿読取装置におけるイメージセンサの位置調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735491Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574657A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Hitachi Ltd | Position control and attachment of solid state scanning element |
| JPS63306761A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | Konica Corp | 画像読取装置 |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP1988153814U patent/JPH0735491Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273871U (ja) | 1990-06-06 |
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