JPH0514645A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0514645A JPH0514645A JP3182988A JP18298891A JPH0514645A JP H0514645 A JPH0514645 A JP H0514645A JP 3182988 A JP3182988 A JP 3182988A JP 18298891 A JP18298891 A JP 18298891A JP H0514645 A JPH0514645 A JP H0514645A
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- JP
- Japan
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- memory
- document
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- received
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリがメモリ受信した文書にどんな
ものがあるかを表示器に表示して、プリンタへの出力優
先度を変更することができるファクシミリ装置を得る。 【構成】 メモリ受信文書の一覧をメモリ受信文書管理
手段11がマンマシン制御部15に出力し、キー入力で
文書を指定することによりプリンタ出力制御手段13が
出力優先度の変更を行う。メモリ受信文書のメモリへの
蓄積および読み出しはメモリ管理部12が行い、プリン
タへの文書出力は記録制御部14が行う。メモリ受信文
書のプリント待ち制御および出力優先度の変更はすべて
マイクロコンピュータのプログラムによって行われる。
ものがあるかを表示器に表示して、プリンタへの出力優
先度を変更することができるファクシミリ装置を得る。 【構成】 メモリ受信文書の一覧をメモリ受信文書管理
手段11がマンマシン制御部15に出力し、キー入力で
文書を指定することによりプリンタ出力制御手段13が
出力優先度の変更を行う。メモリ受信文書のメモリへの
蓄積および読み出しはメモリ管理部12が行い、プリン
タへの文書出力は記録制御部14が行う。メモリ受信文
書のプリント待ち制御および出力優先度の変更はすべて
マイクロコンピュータのプログラムによって行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置のマ
ンマシンインタフェースに関するものである。
ンマシンインタフェースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファクシミリ装置とし
て、特開平2−23769号、特開平2−153669
号公報等に示すものがある。図3は例えば「ファクシミ
リ新しい通信メディアNTT理事村上治監修(S59.
04.01)」に示された上述した従来例と同様なファ
クシミリ装置の構成を示す図であり、図中、41はファ
クシミリ装置の中でもマイクロプログラムで制御する部
分であり、このマイクロプログラム制御部41の中で出
力系の構成として図3に示すものがある。図3におい
て、31は通信制御部、32はメモリ管理部、33は蓄
積用メモリ、34は記録制御部、35はプリンタ、36
はマンマシン制御部、37は表示器である。
て、特開平2−23769号、特開平2−153669
号公報等に示すものがある。図3は例えば「ファクシミ
リ新しい通信メディアNTT理事村上治監修(S59.
04.01)」に示された上述した従来例と同様なファ
クシミリ装置の構成を示す図であり、図中、41はファ
クシミリ装置の中でもマイクロプログラムで制御する部
分であり、このマイクロプログラム制御部41の中で出
力系の構成として図3に示すものがある。図3におい
て、31は通信制御部、32はメモリ管理部、33は蓄
積用メモリ、34は記録制御部、35はプリンタ、36
はマンマシン制御部、37は表示器である。
【0003】次に動作について説明する。相手から受信
した文書は、通常、通信制御部31からメモリ管理部3
2に渡されて蓄積用メモリ33に一旦格納される。記録
制御部34からプリンタ35の出力可能の信号が通信制
御部31に通知されると、メモリ管理部32が文書を順
番に読み出して、プリンタ35にメモリ受信文書が出力
される。文書を受信したときに既にプリンタ35が出力
可能である場合は、蓄積用メモリ33を使用しないで直
接出力する。
した文書は、通常、通信制御部31からメモリ管理部3
2に渡されて蓄積用メモリ33に一旦格納される。記録
制御部34からプリンタ35の出力可能の信号が通信制
御部31に通知されると、メモリ管理部32が文書を順
番に読み出して、プリンタ35にメモリ受信文書が出力
される。文書を受信したときに既にプリンタ35が出力
可能である場合は、蓄積用メモリ33を使用しないで直
接出力する。
【0004】蓄積用メモリ33が受信文書に対して必要
なのは、プリンタ35に紙切れや紙ジャム等が発生して
文書をすぐに出力できないことがあるためで、最近のフ
ァクシミリ装置では代行受信するためのメモリを持って
いるものがほとんどである。
なのは、プリンタ35に紙切れや紙ジャム等が発生して
文書をすぐに出力できないことがあるためで、最近のフ
ァクシミリ装置では代行受信するためのメモリを持って
いるものがほとんどである。
【0005】また、このファクシミリ装置にも表示器3
7とマンマシン制御部36はその構成の中に含まれてい
るが、受信した文書に関する操作はほとんど何もなく、
一般的には送信のための操作を制御することが主な役割
である。
7とマンマシン制御部36はその構成の中に含まれてい
るが、受信した文書に関する操作はほとんど何もなく、
一般的には送信のための操作を制御することが主な役割
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置は以上のように構成されているので、蓄積用メモリ3
3に代行受信した文書が多数ある場合には、自分宛の文
書がいつ出力されるのか不明であり、プリンタ35に出
力されるのを待っていることが必要であるなどの問題点
があった。
置は以上のように構成されているので、蓄積用メモリ3
3に代行受信した文書が多数ある場合には、自分宛の文
書がいつ出力されるのか不明であり、プリンタ35に出
力されるのを待っていることが必要であるなどの問題点
があった。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、蓄積メモリに代行受信している
文書にどんなものがあるかを確認することができるとと
もに、プリンタへの出力優先度を操作することができる
ファクシミリ装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、蓄積メモリに代行受信している
文書にどんなものがあるかを確認することができるとと
もに、プリンタへの出力優先度を操作することができる
ファクシミリ装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファクシミ
リ装置は、蓄積用メモリに代行受信している文書の一覧
を表示器に表示することができるメモリ受信文書管理手
段と、メモリ受信文書のプリント出力優先度を変更する
ことのできるプリント出力制御手段を構成に付加すると
ともに、キー入力によってプリント出力優先度を変更す
る文書を指定できるようにしたものである。
リ装置は、蓄積用メモリに代行受信している文書の一覧
を表示器に表示することができるメモリ受信文書管理手
段と、メモリ受信文書のプリント出力優先度を変更する
ことのできるプリント出力制御手段を構成に付加すると
ともに、キー入力によってプリント出力優先度を変更す
る文書を指定できるようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明におけるファクシミリ装置は、キー入力
で指定された文書をプリント出力制御手段で出力順番を
最優先に変更し、プリンタから出力可能な信号を受け取
るとメモリ受信文書管理手段が最優先の文書を蓄積用メ
モリから読み出してプリンタに出力する。
で指定された文書をプリント出力制御手段で出力順番を
最優先に変更し、プリンタから出力可能な信号を受け取
るとメモリ受信文書管理手段が最優先の文書を蓄積用メ
モリから読み出してプリンタに出力する。
【0010】
【実施例】実施例1.以下、本発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1は本発明の一実施例によるファクシ
ミリ装置の中でマイクロプログラムで制御する部分の出
力系構成を示す図であり、図において、11はメモリ受
信文書管理手段、12はメモリ管理部、13はプリント
出力制御手段、14は記録制御部、15はマンマシン制
御部である。なお、メモリ管理部12、記録制御部1
4、マンマシン制御部15は図4に示す従来例のものと
ほぼ同様なものであるが、メモリ受信文書管理手段11
とプリント管理手段13が構成に付加されたことによる
機能が追加となっている。
いて説明する。図1は本発明の一実施例によるファクシ
ミリ装置の中でマイクロプログラムで制御する部分の出
力系構成を示す図であり、図において、11はメモリ受
信文書管理手段、12はメモリ管理部、13はプリント
出力制御手段、14は記録制御部、15はマンマシン制
御部である。なお、メモリ管理部12、記録制御部1
4、マンマシン制御部15は図4に示す従来例のものと
ほぼ同様なものであるが、メモリ受信文書管理手段11
とプリント管理手段13が構成に付加されたことによる
機能が追加となっている。
【0011】図2の(a)と(b)は本発明のプリント
出力制御手段11のマイクロプログラムのフローチャー
トおよびプログラムで使用する内部データ構造例であ
り、24〜27はプログラムのフロー、21はプリンタ
出力待ちテーブル、22はテーブル21への書き込みポ
インタ、23はテーブル21への読み出しポインタであ
る。
出力制御手段11のマイクロプログラムのフローチャー
トおよびプログラムで使用する内部データ構造例であ
り、24〜27はプログラムのフロー、21はプリンタ
出力待ちテーブル、22はテーブル21への書き込みポ
インタ、23はテーブル21への読み出しポインタであ
る。
【0012】次に動作について説明する。まず、メモリ
受信した文書はプリンタ出力待ちテーブル21に書き込
みポインタ22に従って登録される。一般的に、プリン
タ出力待ちテーブル21のサイズは、蓄積用メモリ33
の容量に対して充分な大きさであることが望ましい。
受信した文書はプリンタ出力待ちテーブル21に書き込
みポインタ22に従って登録される。一般的に、プリン
タ出力待ちテーブル21のサイズは、蓄積用メモリ33
の容量に対して充分な大きさであることが望ましい。
【0013】メモリに代行受信した文書にどんなものが
あるのか確認するには、キー入力でメモリ受信文書の確
認画面を選択する。マンマシン制御部15はメモリ受信
文書管理部11にメモリ受信文書の一覧の出力を指示す
る。
あるのか確認するには、キー入力でメモリ受信文書の確
認画面を選択する。マンマシン制御部15はメモリ受信
文書管理部11にメモリ受信文書の一覧の出力を指示す
る。
【0014】メモリ受信文書管理部11はプリンタ出力
待ちテーブル21の読み出しポインタ23のチェーン情
報を使用してメモリ受信文書の一覧データを作成し、マ
ンマシン制御部15に出力する。
待ちテーブル21の読み出しポインタ23のチェーン情
報を使用してメモリ受信文書の一覧データを作成し、マ
ンマシン制御部15に出力する。
【0015】マンマシン制御部15はメモリ受信文書の
一覧を表示器37に表示し、キー入力でメモリ受信文書
の出力優先度に関するサービスを受け付けることができ
るようになる。
一覧を表示器37に表示し、キー入力でメモリ受信文書
の出力優先度に関するサービスを受け付けることができ
るようになる。
【0016】次いで、メモリ受信文書の出力優先度に関
するサービス動作について図2の(a)に示すフローチ
ャートを参照して説明する。マンマシン制御部15は選
択された文書およびサービス項目をキー入力より取得
し、プリント出力制御手段13に指示を行う。
するサービス動作について図2の(a)に示すフローチ
ャートを参照して説明する。マンマシン制御部15は選
択された文書およびサービス項目をキー入力より取得
し、プリント出力制御手段13に指示を行う。
【0017】プリント出力制御手段では、まず、最優先
出力の指定かどうかサービスのチェックを行う(S2
4)。
出力の指定かどうかサービスのチェックを行う(S2
4)。
【0018】最優先出力の指定である場合には、該当す
る文書をプリンタ出力待ちテーブル21から捜し出し、
読み出しポインタ23を操作して出力する順番を変更す
る(S25)。
る文書をプリンタ出力待ちテーブル21から捜し出し、
読み出しポインタ23を操作して出力する順番を変更す
る(S25)。
【0019】指定されたサービスが最優先の指定でない
場合には、メモリ受信文書の消去の指示かどうかのサー
ビス・チェックを行う(S26)。
場合には、メモリ受信文書の消去の指示かどうかのサー
ビス・チェックを行う(S26)。
【0020】メモリ受信文書消去の指定である場合に
は、該当する文書をプリンタ出力待ちテーブル21から
捜し出し、読み出しポインタ23を操作してテーブルか
ら登録を抹消し、蓄積用メモリから文書を消去するよう
メモリ受信文書管理手段11に指示する(S27)。
は、該当する文書をプリンタ出力待ちテーブル21から
捜し出し、読み出しポインタ23を操作してテーブルか
ら登録を抹消し、蓄積用メモリから文書を消去するよう
メモリ受信文書管理手段11に指示する(S27)。
【0021】なお、上記実施例ではメモリ代行受信した
文書について説明したが、受信文書以外でも蓄積用メモ
リに自局で蓄積入力した文書に対しても上記実施例と同
様の効果を奏する。
文書について説明したが、受信文書以外でも蓄積用メモ
リに自局で蓄積入力した文書に対しても上記実施例と同
様の効果を奏する。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、メモリ
受信文書管理手段とプリント出力制御手段をマイクロプ
ログラムで制御する部分の出力系構成に付加するように
構成したので、メモリに代行受信した文書にどんなもの
があるのか確認できるとともに、プリンタへの出力優先
度を変更して効率の良い文書出力が可能となる効果があ
る。
受信文書管理手段とプリント出力制御手段をマイクロプ
ログラムで制御する部分の出力系構成に付加するように
構成したので、メモリに代行受信した文書にどんなもの
があるのか確認できるとともに、プリンタへの出力優先
度を変更して効率の良い文書出力が可能となる効果があ
る。
【図1】本発明によるファクシミリ装置の一実施例のマ
イクロプログラム内の構成図である。
イクロプログラム内の構成図である。
【図2】本発明によるファクシミリ装置の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】従来のファクシミリの全体の構成図である。
【図4】従来のファクシミリのマイクロプログラム内の
構成図である。
構成図である。
11 メモリ受信文書管理手段 12 メモリ管理部 13 プリント出力制御手段 14 記録制御部 15 マンマシン制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 受信文書を蓄積するメモリと、マンマシ
ンインタフェースで使用する表示器を有するファクシミ
リ装置において、ファクシミリがメモリに受信してプリ
ンタに出力していない文書の一覧を表示器に表示するた
めのメモリ受信文書管理手段と、表示したメモリ受信文
書の一覧から指定された文書のプリント出力優先度を変
更するプリント出力制御手段とを備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182988A JPH0514645A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182988A JPH0514645A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514645A true JPH0514645A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16127799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182988A Pending JPH0514645A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162627A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Nec Corp | ファクシミリアダプタ |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3182988A patent/JPH0514645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162627A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-23 | Nec Corp | ファクシミリアダプタ |
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