JPH05146665A - れんが等の焼成管理方法 - Google Patents
れんが等の焼成管理方法Info
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- JPH05146665A JPH05146665A JP3342256A JP34225691A JPH05146665A JP H05146665 A JPH05146665 A JP H05146665A JP 3342256 A JP3342256 A JP 3342256A JP 34225691 A JP34225691 A JP 34225691A JP H05146665 A JPH05146665 A JP H05146665A
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- 239000011449 brick Substances 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000011451 fired brick Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000004035 construction material Substances 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、多品種少量生産のれんが等の建築
材料の焼成炉を自動的に管理することにある。 【構成】 焼成炉1にれんが等の素地8を台車7に積載
して連続的に送り込んで焼成し、焼成したれんが等を積
載した台車7を順次送り出すれんが等の焼成管理方法で
あって、焼成炉1内に予熱帯3、焼成帯4、冷却帯5に
区分して、各区分帯の基準位置の各焼成パタ−ンの基準
温度、許容温度をコンピュ−タ−9に入力しておき、送
り込む台車番号、その積載するれんが等の焼成温度、台
車送りピッチ速度を入力し、各区分帯の基準位置での基
準温度と検出温度とを自動的にコンピュ−タ−9を介し
て比較し、検出温度が基準温度の許容範囲外となったと
き警報を発するとともに、台車7ごとの温度履歴デ−タ
−を自動的に作成してれんが等の焼成状態を管理する。
材料の焼成炉を自動的に管理することにある。 【構成】 焼成炉1にれんが等の素地8を台車7に積載
して連続的に送り込んで焼成し、焼成したれんが等を積
載した台車7を順次送り出すれんが等の焼成管理方法で
あって、焼成炉1内に予熱帯3、焼成帯4、冷却帯5に
区分して、各区分帯の基準位置の各焼成パタ−ンの基準
温度、許容温度をコンピュ−タ−9に入力しておき、送
り込む台車番号、その積載するれんが等の焼成温度、台
車送りピッチ速度を入力し、各区分帯の基準位置での基
準温度と検出温度とを自動的にコンピュ−タ−9を介し
て比較し、検出温度が基準温度の許容範囲外となったと
き警報を発するとともに、台車7ごとの温度履歴デ−タ
−を自動的に作成してれんが等の焼成状態を管理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築材料におけるれん
が等の焼成管理方法に関し、特に、焼成炉のれんが等の
焼成時の温度曲線の管理および温度履歴デ−タ−を自動
的に採取して管理するれんが等の焼成管理方法に関す
る。
が等の焼成管理方法に関し、特に、焼成炉のれんが等の
焼成時の温度曲線の管理および温度履歴デ−タ−を自動
的に採取して管理するれんが等の焼成管理方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、連続してれんがを焼成する焼成炉
では、台車上に積載したれんがに対して、予め設定され
た焼成パタ−ンの温度曲線にもとづいて焼成している。
すなわち、台車を油圧プッシャ−で連続的に1台ずつ焼
成炉に押し込んでいき、焼成炉内に予熱帯、焼成帯、冷
却帯の3つのゾ−ンに区分して温度管理して行なってい
る。
では、台車上に積載したれんがに対して、予め設定され
た焼成パタ−ンの温度曲線にもとづいて焼成している。
すなわち、台車を油圧プッシャ−で連続的に1台ずつ焼
成炉に押し込んでいき、焼成炉内に予熱帯、焼成帯、冷
却帯の3つのゾ−ンに区分して温度管理して行なってい
る。
【0003】連続的に台車を送り込む焼成炉であるた
め、台車を1台押すことにより焼成炉内の全台車が同じ
スピ−ドで移動していく。そして、焼成炉内を3区分し
た予熱帯、焼成帯、冷却帯の各炉内の天井にサ−モカッ
プル型温度計を配置して温度測定し、基準の焼成パタ−
ンになるように作業者がバ−ナ−で火力調整している。
め、台車を1台押すことにより焼成炉内の全台車が同じ
スピ−ドで移動していく。そして、焼成炉内を3区分し
た予熱帯、焼成帯、冷却帯の各炉内の天井にサ−モカッ
プル型温度計を配置して温度測定し、基準の焼成パタ−
ンになるように作業者がバ−ナ−で火力調整している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、所定の温度
曲線に合わすのに、常に作業者は焼成炉のそばで、台車
の位置、時刻、温度の確認をしなければならず、これら
全部の測定のために人手と時間が非常にかかるものであ
った。特に、近年では、れんがの多品種少量の生産とな
っきているため、違う焼成パタ−ンの温度曲線を必要と
するれんがが同時に2〜3種類混在する場合が多くな
り、複雑化して人手だけの調節では困難になりつつあ
る。
曲線に合わすのに、常に作業者は焼成炉のそばで、台車
の位置、時刻、温度の確認をしなければならず、これら
全部の測定のために人手と時間が非常にかかるものであ
った。特に、近年では、れんがの多品種少量の生産とな
っきているため、違う焼成パタ−ンの温度曲線を必要と
するれんがが同時に2〜3種類混在する場合が多くな
り、複雑化して人手だけの調節では困難になりつつあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記のような
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、焼成
炉にれんが等の素地を台車に積載して連続的に送り込ん
で焼成し、焼成したれんが等を積載した台車で順次送り
出すようにしたれんが等の焼成管理方法において、焼成
炉内に予熱帯、焼成帯、冷却帯に区分して、各区分帯の
基準位置の各焼成パタ−ンの基準温度、許容温度をコン
ピュ−タ−に入力しておき、送り込む台車番号、その積
載するれんが等の焼成温度、台車送りピッチ速度を入力
し、各区分帯の基準位置での基準温度と検出温度とを自
動的にコンピュ−タ−を介して比較し、検出温度が基準
温度の許容範囲外となったとき警報を発するとともに、
台車ごとの温度履歴デ−タ−を自動的に作成してれんが
等の焼成状態を管理することを特徴とするれんが等の焼
成管理方法を提供するにある。
点に鑑みたもので、上記の課題を解決するために、焼成
炉にれんが等の素地を台車に積載して連続的に送り込ん
で焼成し、焼成したれんが等を積載した台車で順次送り
出すようにしたれんが等の焼成管理方法において、焼成
炉内に予熱帯、焼成帯、冷却帯に区分して、各区分帯の
基準位置の各焼成パタ−ンの基準温度、許容温度をコン
ピュ−タ−に入力しておき、送り込む台車番号、その積
載するれんが等の焼成温度、台車送りピッチ速度を入力
し、各区分帯の基準位置での基準温度と検出温度とを自
動的にコンピュ−タ−を介して比較し、検出温度が基準
温度の許容範囲外となったとき警報を発するとともに、
台車ごとの温度履歴デ−タ−を自動的に作成してれんが
等の焼成状態を管理することを特徴とするれんが等の焼
成管理方法を提供するにある。
【0006】
【作用】本発明によれば、コンピュ−タ−に入力した基
準位置の各焼成パタ−ンの基準温度と送り込んだ台車番
号における検出温度とを自動的にコンピュ−タ−を介し
て比較することによって、自動的に各台車に積載したれ
んが等の焼成温度の管理がはかれ、多大な省力化がはか
れる。
準位置の各焼成パタ−ンの基準温度と送り込んだ台車番
号における検出温度とを自動的にコンピュ−タ−を介し
て比較することによって、自動的に各台車に積載したれ
んが等の焼成温度の管理がはかれ、多大な省力化がはか
れる。
【0007】また、検出温度が基準温度の許容範囲外と
なって異常となった場合、警報が発せられるため、早く
対応することができる。さらに、台車ごとのれんが等の
温度履歴デ−タ−を自動的に作成できるため、れんが等
の焼成状態が各ゾ−ンでどうであったか等の分析を短時
間に行なえて対処でき、れんが等の品質の向上をはかる
ことができる。
なって異常となった場合、警報が発せられるため、早く
対応することができる。さらに、台車ごとのれんが等の
温度履歴デ−タ−を自動的に作成できるため、れんが等
の焼成状態が各ゾ−ンでどうであったか等の分析を短時
間に行なえて対処でき、れんが等の品質の向上をはかる
ことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例にもとづいて説明す
る。図1、図2は、本発明の一実施例である。焼成炉1
は、図1の下方に記載しているように入口2の方から予
熱ゾ−ン3、焼成ゾ−ン4、冷却ゾ−ン5に3区分して
おり、サ−モカップル型の温度検出器6を、予熱ゾ−ン
3の炉内天井に3個所、その側壁に3個所、焼成ゾ−ン
4の炉内天井に10個所、冷却ゾ−ン5の炉内天井に3
個所、それぞれ所定の間隔で配設して、基準位置の温度
をそれぞれ検出自在としている。
る。図1、図2は、本発明の一実施例である。焼成炉1
は、図1の下方に記載しているように入口2の方から予
熱ゾ−ン3、焼成ゾ−ン4、冷却ゾ−ン5に3区分して
おり、サ−モカップル型の温度検出器6を、予熱ゾ−ン
3の炉内天井に3個所、その側壁に3個所、焼成ゾ−ン
4の炉内天井に10個所、冷却ゾ−ン5の炉内天井に3
個所、それぞれ所定の間隔で配設して、基準位置の温度
をそれぞれ検出自在としている。
【0009】そして、入口2側から図1のように台車7
にれんがの素地8を積載してプッシャ−(図示せず)で
連続的に押し込んでいき、所定の焼成パタ−ンにもとづ
いて図外の加熱バ−ナ−で自動的に火力調節して焼成で
きるようにしている。
にれんがの素地8を積載してプッシャ−(図示せず)で
連続的に押し込んでいき、所定の焼成パタ−ンにもとづ
いて図外の加熱バ−ナ−で自動的に火力調節して焼成で
きるようにしている。
【0010】上記した温度検出器6を配置した基準位置
の各焼成パタ−ンの基準温度、その許容温度、台車7の
送りピッチ速度について汎用のコンピュ−タ−9に入力
して登録し、その登録デ−タ−を図1のようにPリンク
10を介してシ−ケンサ−11に送信するようしてい
る。
の各焼成パタ−ンの基準温度、その許容温度、台車7の
送りピッチ速度について汎用のコンピュ−タ−9に入力
して登録し、その登録デ−タ−を図1のようにPリンク
10を介してシ−ケンサ−11に送信するようしてい
る。
【0011】また、焼成炉1内の上記した各ゾ−ンの基
準位置における各温度は、上記した温度検出器6をイン
タ−フェイスのアナログユニット12に接続してTリン
ク13を介してシ−ケンサ−11に取り込むようにして
おり、さらにPリンク10を介してコンピュ−タ−9側
へ送信してデ−タ−を記録して保存しておけるように構
成している。
準位置における各温度は、上記した温度検出器6をイン
タ−フェイスのアナログユニット12に接続してTリン
ク13を介してシ−ケンサ−11に取り込むようにして
おり、さらにPリンク10を介してコンピュ−タ−9側
へ送信してデ−タ−を記録して保存しておけるように構
成している。
【0012】そして、コンピュ−タ−9内で、各基準位
置における基準温度と検出温度とを比較し、設定した許
容温度の範囲外であれば、シ−ケンサ−11のDOユニ
ット14で異常表示灯(図示せず)を点灯して警報を発
するようにしているとともに、操作盤15のCRTの表
示パネル16に表示し、さらに無線のポケットベル等で
作業者に通知できるようにしている。
置における基準温度と検出温度とを比較し、設定した許
容温度の範囲外であれば、シ−ケンサ−11のDOユニ
ット14で異常表示灯(図示せず)を点灯して警報を発
するようにしているとともに、操作盤15のCRTの表
示パネル16に表示し、さらに無線のポケットベル等で
作業者に通知できるようにしている。
【0013】また、入力操作盤17では、焼成炉1に送
り込む台車7の台車番号、台車送りピッチ速度、れんが
の焼成温度をタッチスイッチ18で表示パネル19を介
して入力できるようにしており、入力されたデ−タ−を
シ−ケンサ−11およびコンピュ−タ−9に送信し、送
り込まれる台車番号順にデ−タ−管理するとともに、焼
成炉1に送り込んだ台車番号の入台時刻、台車の基準位
置に対する温度デ−タ−をコンピュ−タ−9に自動的に
採取し、図2のように台車7ごとの温度履歴曲線をプリ
ンタ−20やCRT21に適宜に出力できるようにして
いる。
り込む台車7の台車番号、台車送りピッチ速度、れんが
の焼成温度をタッチスイッチ18で表示パネル19を介
して入力できるようにしており、入力されたデ−タ−を
シ−ケンサ−11およびコンピュ−タ−9に送信し、送
り込まれる台車番号順にデ−タ−管理するとともに、焼
成炉1に送り込んだ台車番号の入台時刻、台車の基準位
置に対する温度デ−タ−をコンピュ−タ−9に自動的に
採取し、図2のように台車7ごとの温度履歴曲線をプリ
ンタ−20やCRT21に適宜に出力できるようにして
いる。
【0014】しかして、焼成炉1に入台する台車番号、
台車送りピッチ速度、焼成温度を入力操作盤17を介し
て入力し、図1のようにれんがの素地8を積載した台車
7を焼成炉1に送り込んでいくと、コンピュ−タ−9を
介して予熱ゾ−ン3、焼成ゾ−ン4、冷却ゾ−ン5の各
基準位置における焼成パタ−ンにもとづいた基準温度と
各基準位置の温度検出器6で自動的に検出された検出温
度とが自動的に比較され、台車7の送り込みにしたがっ
て検出温度のデ−タ−が採取されていく。
台車送りピッチ速度、焼成温度を入力操作盤17を介し
て入力し、図1のようにれんがの素地8を積載した台車
7を焼成炉1に送り込んでいくと、コンピュ−タ−9を
介して予熱ゾ−ン3、焼成ゾ−ン4、冷却ゾ−ン5の各
基準位置における焼成パタ−ンにもとづいた基準温度と
各基準位置の温度検出器6で自動的に検出された検出温
度とが自動的に比較され、台車7の送り込みにしたがっ
て検出温度のデ−タ−が採取されていく。
【0015】そして、各台車7における検出温度が基準
温度の許容温度からはずれると、操作盤15の表示パネ
ル16にその旨を表示して警報が発せられ、シ−ケンサ
−11にも異常表示し、ポケットベル等で作業者に連絡
される。
温度の許容温度からはずれると、操作盤15の表示パネ
ル16にその旨を表示して警報が発せられ、シ−ケンサ
−11にも異常表示し、ポケットベル等で作業者に連絡
される。
【0016】したがって、作業者は、焼成炉の温度採取
や温度調節のためにはり付くことなく、また異常に早く
気づいて対処することができる。そして、れんがの焼成
状態がどうであったかについても、各ゾ−ンの温度検出
器からコンピュ−タ−に送信された検出温度デ−タ−を
図2のように温度履歴曲線等として採り出して分析する
ことができ、その原因を各ゾ−ン毎に早急に究明した
り、たとえば台車送りピッチ速度、加熱バ−ナ−の火力
調整などについて検討したりして、れんがの品質管理を
行なうことができる。
や温度調節のためにはり付くことなく、また異常に早く
気づいて対処することができる。そして、れんがの焼成
状態がどうであったかについても、各ゾ−ンの温度検出
器からコンピュ−タ−に送信された検出温度デ−タ−を
図2のように温度履歴曲線等として採り出して分析する
ことができ、その原因を各ゾ−ン毎に早急に究明した
り、たとえば台車送りピッチ速度、加熱バ−ナ−の火力
調整などについて検討したりして、れんがの品質管理を
行なうことができる。
【0017】上記では、特にれんがの品質管理に影響が
大きい焼成温度を測定して管理したが、さらに焼成炉内
の圧力や温度、ガス濃度などの雰囲気状態についても同
様にゾ−ンごとに測定して基準値と比較して管理するよ
うにでき、将来のれんが焼成の完全自動化に役立てるこ
とができる。
大きい焼成温度を測定して管理したが、さらに焼成炉内
の圧力や温度、ガス濃度などの雰囲気状態についても同
様にゾ−ンごとに測定して基準値と比較して管理するよ
うにでき、将来のれんが焼成の完全自動化に役立てるこ
とができる。
【0018】また、以上では、れんがについて説明した
が、タイル、瓦等の焼成を必要とする建築材料について
も同様にして管理することができる。
が、タイル、瓦等の焼成を必要とする建築材料について
も同様にして管理することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明では、れんが等の焼
成の温度検出を作業者が焼成炉にはり付かずに行なうこ
とができ、たとえ多品種少量の生産で焼成炉に異なる焼
成パタ−ンの温度曲線を必要とするれんが等が混在して
も、コンピュ−タ−を介して自動的に温度検出を行なえ
て焼成炉を管理してれんが等を焼成できる。
成の温度検出を作業者が焼成炉にはり付かずに行なうこ
とができ、たとえ多品種少量の生産で焼成炉に異なる焼
成パタ−ンの温度曲線を必要とするれんが等が混在して
も、コンピュ−タ−を介して自動的に温度検出を行なえ
て焼成炉を管理してれんが等を焼成できる。
【0020】そして、万一、検出温度が基準温度の管理
範囲外となっても、自動的に警報を発して作業者に知ら
せて早く対応できるとともに、台車ごとに温度履歴デ−
タ−を自動的に作成できるので、異常等が生じると温度
履歴デ−タ−にもとづいて各ゾ−ンの状態を分析でき
て、その原因を早急に究明することができ、品質の向上
をはかることができる。
範囲外となっても、自動的に警報を発して作業者に知ら
せて早く対応できるとともに、台車ごとに温度履歴デ−
タ−を自動的に作成できるので、異常等が生じると温度
履歴デ−タ−にもとづいて各ゾ−ンの状態を分析でき
て、その原因を早急に究明することができ、品質の向上
をはかることができる。
【図1】本発明の一実施例の概要説明図、
【図2】同上の説明用の一温度履歴曲線。
1…焼成炉 3…予熱ゾ−ン 4…焼成ゾ
−ン 5…冷却ゾ−ン 6…温度検出器 7…台車 8…れんがの素地 9…コンピュ−タ−
−ン 5…冷却ゾ−ン 6…温度検出器 7…台車 8…れんがの素地 9…コンピュ−タ−
Claims (1)
- 【請求項1】 焼成炉にれんが等の素地を台車に積載し
て連続的に送り込んで焼成し、焼成したれんが等を積載
した台車で順次送り出すようにしたれんが等の焼成管理
方法において、 焼成炉内に予熱帯、焼成帯、冷却帯に区分して、各区分
帯の基準位置の各焼成パタ−ンの基準温度、許容温度を
コンピュ−タ−に入力しておき、 送り込む台車番号、その積載するれんが等の焼成温度、
台車送りピッチ速度を入力し、 各区分帯の基準位置での基準温度と検出温度とを自動的
にコンピュ−タ−を介して比較し、検出温度が基準温度
の許容範囲外となったとき警報を発するとともに、台車
ごとの温度履歴デ−タ−を自動的に作成してれんが等の
焼成状態を管理することを特徴とするれんが等の焼成管
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342256A JPH05146665A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | れんが等の焼成管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3342256A JPH05146665A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | れんが等の焼成管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146665A true JPH05146665A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18352317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3342256A Pending JPH05146665A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | れんが等の焼成管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05146665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100900204B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2009-06-02 | 김팔수 | 전통 착탄 전와류 제조장치 및 제조방법 |
| CN113550526A (zh) * | 2021-07-26 | 2021-10-26 | 山东狮子王陶瓷科技有限公司 | 一种防污仿真大理石瓷砖的生产装置 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3342256A patent/JPH05146665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100900204B1 (ko) * | 2007-09-20 | 2009-06-02 | 김팔수 | 전통 착탄 전와류 제조장치 및 제조방법 |
| CN113550526A (zh) * | 2021-07-26 | 2021-10-26 | 山东狮子王陶瓷科技有限公司 | 一种防污仿真大理石瓷砖的生产装置 |
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