JPH05146865A - 鋳造装置 - Google Patents

鋳造装置

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JPH05146865A
JPH05146865A JP34012391A JP34012391A JPH05146865A JP H05146865 A JPH05146865 A JP H05146865A JP 34012391 A JP34012391 A JP 34012391A JP 34012391 A JP34012391 A JP 34012391A JP H05146865 A JPH05146865 A JP H05146865A
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JP
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molten metal
cavity
holding furnace
stalk
pressure
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JP34012391A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Monno
英彦 門野
Yukio Yasumiba
幸雄 休場
Hirohiko Endo
弘彦 遠藤
Mitsuhiro Karaki
満尋 唐木
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 耐久性の点で問題のあるゲートピストンを排
除することで、鋳造装置の耐久性を高める。 【構成】 溶解炉14が内装された密閉箱体状の保持炉
15には、この保持炉15内を真空引きするための第2
の真空装置14と、同保持炉15内にエアを導入するた
めの制御弁18とを接続し、従来ゲートピストン24が
果たしていた溶湯の湯面のコントロールを、上記第2の
真空装置17または制御弁18により保持炉15内の圧
力を調整することにより行う構成として、従来のゲート
ピストン24を排除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャビティ内に溶湯を
充填して鋳造する鋳造装置に関し、特に、溶湯の充填に
先立ってキャビティ内を真空にしておく鋳造装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の鋳造装置は、例えば
特開平2−155557号公報あるいは実開平3−31
058号公報等により知られている。
【0003】この従来の鋳造装置20は、図2に示すよ
うにキャビティ21の湯口21aを開閉するためのゲー
トピストン24を備えている。
【0004】このゲートピストン24は、キャビティ2
1と溶解炉22とを連通する溶湯供給通路としてのスト
ーク23内を上下方向に摺動可能に装着されており、真
空装置26によりキャビティ21内の真空引きを行う際
には、図示下方に移動されてキャビティ21の湯口21
aを閉止し、これによりキャビティ21をストーク23
から隔離した状態とした上でキャビティ21の真空引き
が行われる。
【0005】一方、キャビティ21の真空引きに並行し
て、加圧装置25が作動されて密閉箱体状の保持炉27
に内装された溶解炉22中の溶湯Wが加圧され、これに
より溶湯Wはストーク23内を重力に抗して上昇し、ゲ
ートピストン24の下面に当接する状態とされている。
【0006】ここで、このゲートピストン24には、ス
トーク23内を大気と連通するための通気孔24aが設
けられており、この通気孔24aによりストーク23内
の溶湯の流動性が確保されている。すなわち、ストーク
23内を溶湯Wが上昇する際には、ストーク23内のエ
アはこの通気孔24aを経て排気され、これにより溶湯
Wはストーク23内をスムーズに上昇し、また溶湯Wが
溶解炉22に戻される際には、この通気孔24aを経て
溶湯Wの湯面に大気圧が負荷され、これにより溶湯Wは
ストーク23内をスムーズに下降する。
【0007】さて、キャビティ21内の真空度が所定値
に達したならば、このゲートピストン24は図示上方に
移動されて湯口21aは開放され、この時のキャビティ
21内の圧力と溶解炉22中の溶湯Wに負荷される圧力
との差圧により、溶湯Wは湯口21aを経てキャビティ
21内に素早く充填される。
【0008】このように、ゲートピストン24を上下動
させて湯口21aを開閉することにより、キャビティ2
1の真空引きの際には同キャビティ21内に溶湯Wが流
入しないよう溶湯Wを湯口21aの直前で充填待ちの状
態に保持する一方、キャビティ21内の真空引きが完了
した後には溶湯Wをキャビティ21内に素早く充填する
ことができた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ゲ
ートピストン24には、以下に述べる理由から耐久性の
点で問題があった。
【0010】すなわち、このゲートピストン24は、キ
ャビティ21の湯口21aを遮蔽して同キャビティ21
の気密性を確保する働きをなすため確実なシール性が要
求され、しかも、キャビティ21への溶湯充填の際に
は、このゲートピストン24は高温に熱せられるため高
温下において上記シール性が確保される必要がある。
【0011】一方、このゲートピストン24は、ストー
ク23内を摺動する必要があるため同ストーク23の内
壁との間に一定の隙間を設けることが必要であり、この
従来のゲートピストン24にあっては高温下におけるシ
ール性と摺動性といった相反する機能が要求される。
【0012】さらに、このゲートピストン24に設けら
れた通気孔24aはエアは通すが溶湯Wは通さないよう
微小な径で形成されているのであるが、ゲートピストン
24の下面は高温の溶湯Wに晒されているため、この通
気孔24aは熱膨張し、そこに溶湯Wが流入して凝固
し、結局この通気孔24aは目詰まりしてその通気性は
劣化し、ひいては溶湯Wの流動性に支障を来すこととな
る。従って、この通気孔24aには、十分な通気性が確
保されつつ目詰まりは確実に防止される必要がある。
【0013】このように、従来、ゲートピストン24に
あっては、高温下におけるシール性と摺動性、あるいは
通気孔24aの通気性と目詰まりの防止といった相反す
る機能が要求されるものであったため、構造上複雑化す
ることは避けられず、従って、その耐久性に問題があ
り、ひいては本鋳造装置20の耐久性を損なう結果とな
っていた。
【0014】本発明はこの問題に鑑みなされたもので、
従来のゲートピストンに関する問題を解決することによ
り鋳造装置の耐久性を高めることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は従来のゲートピ
ストンを排除することにより、鋳造装置の耐久性の向上
を図らんとするものであり、この従来のゲートピストン
がなした働きを補完するため本発明は、型締めした時に
キャビティを形成する可動型と固定型と、該キャビティ
内を真空引きするための第1の真空装置と、溶湯が貯留
された溶解炉と、該溶解炉と前記キャビティとを連通す
るストークと、該溶解炉が内装された密閉箱体状の保持
炉と、該保持炉内を真空引きするための第2の真空装置
と、該保持炉内を大気に連通するための制御弁とを備え
た鋳造装置としたことを特徴とする。
【0016】
【作用】上記構成によれば、キャビティへの溶湯の充填
は次のようにして行われる。先ず、第1および第2の真
空装置を同時に作動させて、キャビティ内と保持炉内と
を同時に真空引きする。この際、キャビティ内と保持炉
内との間に一定の圧力差を保持した状態で両者の真空引
きを行うことにより、溶湯はストーク内を上昇してキャ
ビティの湯口の直前にまで到った状態すなわち充填待ち
の状態に保持される。
【0017】次に、キャビティ内の真空度が所定値に達
したならば、制御弁を開放して保持炉内にエアを導入
し、これにより溶解炉中の溶湯の湯面に負荷される圧力
を増圧する。この時、新たに発生するキャビティ内と保
持炉内との圧力差により、溶湯は湯口を経てキャビティ
内に素早く充填される。
【0018】このように、保持炉内の圧力を制御するこ
とにより、キャビティの真空引きの際には、溶湯は湯口
の直前に到って充填待ちの状態に保持され、またキャビ
ティ内が十分に真空引きされた後には、溶湯は充填待ち
の状態から素早くキャビティ内に充填されるので、従来
のゲートピストンの機能は補完され、よって従来のゲー
トピストンは不要となる。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1に基づいて説明
する。図1は、型締め状態での本例の鋳造装置1の全体
を示している。なお、本例ではキャビティ5内に充填さ
れた溶湯を加圧し、この加圧状態で溶湯Wを冷却凝固さ
せる形式の鋳造装置を例示して説明するものであるが、
図では、そのための加圧装置は省略してある。
【0020】本装置1は、可動型である上型2と固定型
である下型3とからなる本体部と、この本体部に溶湯W
を供給するための溶湯供給源4とから構成されている。
この本体部と溶湯供給源4とは溶湯供給通路としてのス
トーク13により連通されている。
【0021】上型2は、プレート2aを介して昇降装置
2bに取付けられており、一定のストロークで昇降する
ようになっている。下型3は、固定プレート3aに固定
されている。この上下の両型2,3が型締めされてキャ
ビティ5が形成される。
【0022】また、上型2には中空部10が形成され、
この中空部10には第1の真空装置6が接続されてい
る。さらに、この中空部10と上記キャビティ5とは図
示しないエア通路で連通されており、上下両型2,3を
型締め状態として上記第1の真空装置6を作動させる
と、このキャビティ5内は真空引きされるようになって
いる。
【0023】なお、図中11は、鋳造後型開きをする際
に、凝固した溶湯(製品)を上型2からスムーズに離型
させるためのエジェクタ装置である。
【0024】このように形成された上下両型2,3のキ
ャビティ5は、溶湯供給通路としてのストーク13によ
って溶湯供給源4と連通されている。
【0025】このストーク13は、下型3のほぼ中央を
図示上下方向(重力方向)に貫通して取付けられてお
り、型閉じ状態においてその上端は湯口5aを経てキャ
ビティ5に連通され、また、上型2が上方に退去されて
型開きが行われると、その上端は開口状態となって大気
に開放される。
【0026】なお、図示は省略したがこのストーク13
には加熱装置が装着されており、このストーク13内の
溶湯が冷却されて凝固しないようになっている。
【0027】溶湯供給源4は、密閉箱体状の保持炉15
中に溶湯Wが貯留された溶解炉14を納めてなるもの
で、保持炉15には制御弁18を介して第2の真空装置
17が接続されている。
【0028】ここで、本例では、上記制御弁18にはさ
らに保持炉15内を加圧するための加圧装置19が接続
されたものを例示し、この制御弁18は「減圧ポジショ
ン」、「加圧ポジション」および「大気開放ポジショ
ン」の3位置を切換え可能なものを例示する。
【0029】すなわち、制御弁18を「減圧ポジショ
ン」として第2の真空装置17を有効とした場合には、
同第2の真空装置17によって保持炉15内を真空引き
可能である一方、「加圧ポジション」として加圧装置1
9を有効とした場合には、同加圧装置19を作動させて
保持炉15内を加圧できるようになっており、この制御
弁18を切り換えることにより、溶解炉14中の溶湯W
の湯面に負荷される圧力を大気圧よりも減圧または増圧
できるようになっている。また、この制御弁18を「大
気開放ポジション」とした場合には、保持炉15内は大
気開放され溶解炉14中の溶湯Wの湯面に大気圧を負荷
できるようになっている。
【0030】以上のように構成された溶湯供給源4に対
して、上記ストーク13は、気密性を確保した状態で保
持炉15内に挿入され、溶解炉14に浸積された状態で
接続されており、上記第2の真空装置17あるいは加圧
装置19を作動させて保持炉15内の圧力すなわち溶解
炉14中の溶湯Wの湯面に負荷される圧力をコントロー
ルすることで、このストーク13内の溶湯Wの湯面の位
置を任意に制御できるようになっている。
【0031】次に、以上のように構成された鋳造装置1
による一連の鋳造工程について順次説明する。先ず、キ
ャビティ5に溶湯Wを充填するに先立って、キャビティ
5内の真空引きが行われる。このキャビティ5の真空引
きは第1の真空装置6を作動させることにより行われ
る。そして、このキャビティ5の真空引きに伴って、保
持炉15内の真空引きが行われる。この保持炉15内の
真空引きは、制御弁18を「減圧ポジション」に切り換
えた上で同第2の真空装置17を作動させることにより
行われる。
【0032】第1および第2の真空装置6,17が同時
に作動されて、キャビティ5内および保持炉15内が並
行して真空引きされ、これにより、溶湯Wはストーク1
3内を上昇してキャビティ5の湯口5aの直前に到った
状態で保持されている。すなわち、保持炉15内の圧力
は、キャビティ5内の圧力よりも溶湯Wを湯口5aの直
前にまで上昇させる得る圧力だけ高い状態を保持して減
圧されるのである。なお、ストーク13内を上昇した溶
湯Wは、前記したようにストーク13に取付けられた加
熱装置により加熱されて溶解状態に保持されており凝固
しないようになっている。
【0033】こうして、キャビティ5内と保持炉15内
との間に一定の圧力差を保持した状態で両者を同時に真
空引きし、キャビティ5内が所定の真空度にまで減圧さ
れたならば、第1および第2の真空装置6,17を停止
して両者の真空引きを同時に終了する。
【0034】次に、制御弁18を「大気開放ポジショ
ン」に操作して保持炉15内にエアを導入し、溶解炉1
4中の溶湯Wに負荷される圧力を増圧する。これによ
り、保持炉15内とキャビティ5内との間により一層大
きな圧力差が生じ、この増大した圧力差によりストーク
13内において充填待機状態にあった溶湯Wがキャビテ
ィ5内に素早く充填される。ここで、上記制御弁18に
よる保持炉15内の増圧量を調節することにより、溶湯
Wのキャビティ5への充填速度は任意に設定することが
できる。
【0035】キャビティ5に所定量の溶湯Wが充填され
ると、上記増大した圧力差は解消されて溶湯Wの流動は
停止する。キャビティ5内に流入した溶湯Wは先ず湯口
5a近傍から凝固し、これによりキャビティ5内の溶湯
Wとストーク13内の溶湯Wとは分離され、その後、図
示省略した加圧装置によりキャビティ5内の溶湯Wが加
圧され、この加圧状態で所定時間冷却されてキャビティ
5内の溶湯Wは完全に凝固し、製品となる。
【0036】然る後、型開きされこの製品は取り出され
る。そして、製品が取り出されると、ストーク13内に
残留する溶湯Wの湯面には大気圧が負荷されることか
ら、この残留溶湯Wは下方に流動して溶解炉14に戻さ
れる。
【0037】ここで、上記型開きに先立ち、保持炉15
内の加圧が行われる。すなわち、制御弁18を「加圧ポ
ジション」に切り換えた上で加圧装置19を作動させて
保持炉15内を大気圧よりも若干高い圧力に保持してお
くのである。これにより、ストーク13内の溶湯Wはそ
の自重による自由落下ではなく、ゆっくりと下降し、エ
アを巻き込むことなく溶解炉14内に戻される。なお、
この際にも上記加圧装置19による加圧量を調整するこ
とによって溶湯Wの戻り速度を任意に調整することがで
きる。
【0038】次に、残留溶湯Wが溶解炉14内の完全に
戻った時点で、制御弁18は一旦「大気開放ポジショ
ン」に切り換えられて保持炉15内は大気開放され、以
上により一連の鋳造工程は終了する。
【0039】そして、ふたたび鋳造を行うには制御弁1
8を第2の真空装置側に切り換えて、型閉した後、第1
および第2の真空装置6,17を作動させれば、以下、
上記説明したと同様にして行うことができる。
【0040】本例は以上のように構成したものであり、
この構成によれば次のような作用効果をなす。すなわ
ち、キャビティ5の真空引きの際、キャビティ5への充
填の際、さらには溶解炉14への戻しの際等における溶
湯Wの湯面のコントロールは、従来はゲートピストン2
4を移動させることにより行われていたのであるが、本
例の鋳造装置1によれば、保持炉15内の圧力を制御す
ることにより行われる。このことから、従来のゲートピ
ストン24は不要であり、ゲートピストンを排除して鋳
造装置1を構成することができる。
【0041】従って、従来ゲートピストン24に起因し
ていた耐久性の問題はなくなり、ひいては鋳造装置1の
耐久性を高めることができる。
【0042】また、本例の鋳造装置1にあっては、従来
のゲートピストンを有しないことから上下の型2,3の
構造を簡略化することができ、金型コストの低減および
そのメンテナンス性を向上させることができる。
【0043】さらに、保持炉15およびキャビティ5の
双方を真空引きする構成であるので、従来ゲートピスト
ン24により湯口21aをシールした上でキャビティ2
1内を真空引きする場合に比して、キャビティ5の真空
引きをより確実かつ迅速に行うことができる。
【0044】また、制御弁18により保持炉15内の圧
力(減圧量)を調整することによって、溶湯Wの流動速
度を任意に設定することができるので、溶湯Wのキャビ
ティ5への充填速度を容易に制御することができ、最適
な速度で充填を行うことにより、より品質の高い鋳造品
を生産することが可能になる。
【0045】同様に、保持炉15内の圧力(増圧量)を
調整することにより、ストーク13内の残留溶湯Wをゆ
っくり溶解炉14内に戻すことができるので、自重によ
り自然落下させて戻した場合のように溶湯Wがガスを巻
き込むことはなくなり、この点でも品質の高い鋳造品を
安定して生産することができるようになる。
【0046】
【発明の効果】本発明は、保持炉内の圧力を調整するこ
とにより従来のゲートピストンの機能を補完する構成と
したことから、従来のゲートピストンを排除することが
でき、よってこのゲートピストンに起因していた鋳造装
置の耐久性の問題はなくなり、鋳造装置の耐久性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る鋳造装置の全体図である。
【図2】従来の鋳造装置の全体図である。
【符号の説明】
1,20…鋳造装置 2…上型、3…下型 4…溶湯供給源 5,21…キャビティ、5a,21a…湯口 6…第1の真空装置 10…中空部 13,23…ストーク(溶湯供給通路)、14,22…
溶解炉 17…第2の真空装置 19,25…加圧装置 24…ゲートピストン W…溶湯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 唐木 満尋 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】型締めした時にキャビティを形成する可動
    型と固定型と、該キャビティ内を真空引きするための第
    1の真空装置と、溶湯が貯留された溶解炉と、該溶解炉
    と前記キャビティとを連通するストークと、該溶解炉が
    内装された密閉箱体状の保持炉と、該保持炉内を真空引
    きするための第2の真空装置と、該保持炉内を大気に連
    通するための制御弁とを備えたことを特徴とする鋳造装
    置。
JP34012391A 1991-11-28 1991-11-28 鋳造装置 Pending JPH05146865A (ja)

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JP34012391A JPH05146865A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 鋳造装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5404928A (en) * 1993-06-29 1995-04-11 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vacuum casting method
US5427170A (en) * 1993-07-09 1995-06-27 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vacuum casting apparatus and method
US5431212A (en) * 1993-07-20 1995-07-11 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method of and apparatus for vacuum casting
US5454416A (en) * 1993-06-30 1995-10-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vacuum casting apparatus
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