JPH0514714A - 画像データ入力装置 - Google Patents
画像データ入力装置Info
- Publication number
- JPH0514714A JPH0514714A JP3037680A JP3768091A JPH0514714A JP H0514714 A JPH0514714 A JP H0514714A JP 3037680 A JP3037680 A JP 3037680A JP 3768091 A JP3768091 A JP 3768091A JP H0514714 A JPH0514714 A JP H0514714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light amount
- data
- reference surface
- difference
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シェーディング補正用の白色基準面と原稿面
との光量差による画像データのばらつきを補正して原稿
から得た画像データを入力する。 【構成】 白色基準面と原稿面との光量差に基づいて画
像データを補正するための光量差補正データを格納する
光量差補正係数設定部15を備える。そして、従来のシ
ェーディング補正手段から出力された画像データに、前
記補正係数設定部15から出力される係数を掛合わせ
る。光量差補正演算部16はそのための掛算手段であ
り、この光量差補正演算部16の出力データを最終的な
画像データとして画像処理部8に入力する。
との光量差による画像データのばらつきを補正して原稿
から得た画像データを入力する。 【構成】 白色基準面と原稿面との光量差に基づいて画
像データを補正するための光量差補正データを格納する
光量差補正係数設定部15を備える。そして、従来のシ
ェーディング補正手段から出力された画像データに、前
記補正係数設定部15から出力される係数を掛合わせ
る。光量差補正演算部16はそのための掛算手段であ
り、この光量差補正演算部16の出力データを最終的な
画像データとして画像処理部8に入力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像データ入力装置に関
するものであり、特に、原稿から読取った画情報をシェ
ーディング補正して入力するための画像データ入力装置
に関する。
するものであり、特に、原稿から読取った画情報をシェ
ーディング補正して入力するための画像データ入力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写装置やファクシミリ装置で
は、原稿から画情報を読取るための読取装置、および読
取られた画情報を処理する画情報処理装置を有してい
る。
は、原稿から画情報を読取るための読取装置、および読
取られた画情報を処理する画情報処理装置を有してい
る。
【0003】図4はデジタル複写装置の読取装置および
画情報処理装置の構成を示す図である。同図において、
原稿1は図示しない周知の送り装置によって矢印Bの方
向に搬送される。そして、ADFゲート2に原稿1の端
面が当接した時点で搬送動作が停止され、原稿1は図示
のようにプラテンガラス3上の予定位置にセットされ
る。
画情報処理装置の構成を示す図である。同図において、
原稿1は図示しない周知の送り装置によって矢印Bの方
向に搬送される。そして、ADFゲート2に原稿1の端
面が当接した時点で搬送動作が停止され、原稿1は図示
のようにプラテンガラス3上の予定位置にセットされ
る。
【0004】原稿の搬送動作が停止されると、蛍光灯4
a、リフレクタ4b、ミラー4c〜4eからなるスキャ
ニングユニット4は、矢印A方向に移動して原稿1の面
を走査する。この走査によって、蛍光灯4aから原稿1
に向けて照射された光の反射散乱光は、レンズ5に入射
され、縮小された後、ボード6上に配置されたCCD撮
像素子6aに集光される。前記スキャニングユニット4
は、原稿1から縮小レンズまでの光路11の長さが一定
になるように工夫された周知の駆動装置によって移動さ
れる。
a、リフレクタ4b、ミラー4c〜4eからなるスキャ
ニングユニット4は、矢印A方向に移動して原稿1の面
を走査する。この走査によって、蛍光灯4aから原稿1
に向けて照射された光の反射散乱光は、レンズ5に入射
され、縮小された後、ボード6上に配置されたCCD撮
像素子6aに集光される。前記スキャニングユニット4
は、原稿1から縮小レンズまでの光路11の長さが一定
になるように工夫された周知の駆動装置によって移動さ
れる。
【0005】CCD撮像素子6aから順次出力された画
情報は、シェーディング補正回路7に供給され、光電変
換特性の違いすなわちシェーディングが補正された後、
画像処理回路8に入力される。画情報の読取りが終了す
ると、前記ADFゲート2が下方に開き、原稿1はAD
Fゲート2の上を滑って排出される。
情報は、シェーディング補正回路7に供給され、光電変
換特性の違いすなわちシェーディングが補正された後、
画像処理回路8に入力される。画情報の読取りが終了す
ると、前記ADFゲート2が下方に開き、原稿1はAD
Fゲート2の上を滑って排出される。
【0006】ところで、前記シェーディング補正は、読
取装置で読取られた白色基準面の濃度に基づいて補正さ
れるのが一般的である。図示したデジタル複写装置で
は、前記ADFゲート2を保持するケース9の所定範囲
を白色に塗布して白色基準面(以下、単に基準面とい
う)10を形成している。
取装置で読取られた白色基準面の濃度に基づいて補正さ
れるのが一般的である。図示したデジタル複写装置で
は、前記ADFゲート2を保持するケース9の所定範囲
を白色に塗布して白色基準面(以下、単に基準面とい
う)10を形成している。
【0007】そして、原稿1の読取りに先だち、まず基
準面10の濃度を読取って所定の記憶手段に記憶し、こ
の値および予め分かっている基準面10の標準濃度の差
に基づき、その後に入力される原稿1の画情報を補正す
るのである。
準面10の濃度を読取って所定の記憶手段に記憶し、こ
の値および予め分かっている基準面10の標準濃度の差
に基づき、その後に入力される原稿1の画情報を補正す
るのである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術には次
のような問題点があった。
のような問題点があった。
【0009】図4に示したように、原稿1の面と基準面
10とは、プラテンガラス3の厚みの分だけ位置がずれ
ている。すなわち蛍光灯4aと原稿1および基準面10
とのそれぞれの距離には差がある。その結果、蛍光灯4
aから出た光の量が原稿1の面と基準面10との間で異
なることになる。
10とは、プラテンガラス3の厚みの分だけ位置がずれ
ている。すなわち蛍光灯4aと原稿1および基準面10
とのそれぞれの距離には差がある。その結果、蛍光灯4
aから出た光の量が原稿1の面と基準面10との間で異
なることになる。
【0010】両者の光量の差が主走査方向つまり蛍光灯
4aの長手方向において一定の場合は実用上問題はな
い。ところが、実際には主走査方向における光量分布は
原稿1の面および基準面10では一定していない。図5
は、原稿1の面および基準面10における主走査方向に
おける光量分布である。図示の例では、主走査方向位置
の両端で光量差が大きく、中央近辺では光量差は小さい
場合である。
4aの長手方向において一定の場合は実用上問題はな
い。ところが、実際には主走査方向における光量分布は
原稿1の面および基準面10では一定していない。図5
は、原稿1の面および基準面10における主走査方向に
おける光量分布である。図示の例では、主走査方向位置
の両端で光量差が大きく、中央近辺では光量差は小さい
場合である。
【0011】このように、主走査方向における光量分布
が原稿1の面および基準面10で一定していないため、
シェーディング補正で光電変換特性の違いだけを補正す
る従来装置では、原稿1の濃度を正確に再現できないと
いう問題点があった。
が原稿1の面および基準面10で一定していないため、
シェーディング補正で光電変換特性の違いだけを補正す
る従来装置では、原稿1の濃度を正確に再現できないと
いう問題点があった。
【0012】本発明の目的は、上記の問題点を解消し、
原稿から読取られた画情報を基準面と原稿面とにおける
光量分布の違いに基づいて補正し、原稿の濃度を高精度
で再現できる画像データ入力装置を提供することにあ
る。
原稿から読取られた画情報を基準面と原稿面とにおける
光量分布の違いに基づいて補正し、原稿の濃度を高精度
で再現できる画像データ入力装置を提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、目
的を達成するための本発明は、原稿面および基準面にお
ける主走査方向での光量分布の差に基づいて決定された
光量差補正データを予め記憶しておくための光量差補正
データ記憶手段と、シェーディング補正手段から出力さ
れた画像データを前記光量差補正データで補正する演算
手段とを具備した点に特徴がある。
的を達成するための本発明は、原稿面および基準面にお
ける主走査方向での光量分布の差に基づいて決定された
光量差補正データを予め記憶しておくための光量差補正
データ記憶手段と、シェーディング補正手段から出力さ
れた画像データを前記光量差補正データで補正する演算
手段とを具備した点に特徴がある。
【0014】
【作用】上記の特徴を有する本発明によれば、シェーデ
ィング補正された画像データをさらに予定の補正データ
で補正することができ、主走査方向での原稿面および基
準面における光量分布の差が一定していない場合でも原
稿の濃度を正確に再現できる。
ィング補正された画像データをさらに予定の補正データ
で補正することができ、主走査方向での原稿面および基
準面における光量分布の差が一定していない場合でも原
稿の濃度を正確に再現できる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明の実施例を示す画像データ入力装置の
要部構成を示すブロック図であり、図4と同符号は同一
または同等部分である。
る。図1は本発明の実施例を示す画像データ入力装置の
要部構成を示すブロック図であり、図4と同符号は同一
または同等部分である。
【0016】同図において、CCD撮像素子6aから出
力されたデータはシェーディング補正演算部12および
基準面濃度読取データ記憶部13に供給される。基準面
濃度読取データ記憶部13に格納されたCCD撮像素子
6aからのデータはリード信号に応答して補正係数発生
部14に出力される。
力されたデータはシェーディング補正演算部12および
基準面濃度読取データ記憶部13に供給される。基準面
濃度読取データ記憶部13に格納されたCCD撮像素子
6aからのデータはリード信号に応答して補正係数発生
部14に出力される。
【0017】補正係数発生部14は、入力されたデータ
を予定の白色基準値に補正するための係数を発生する。
この補正係数発生部14は、供給されたデータをアドレ
スとして予定の係数を発生するROMから構成すること
ができる。
を予定の白色基準値に補正するための係数を発生する。
この補正係数発生部14は、供給されたデータをアドレ
スとして予定の係数を発生するROMから構成すること
ができる。
【0018】CCD撮像素子6aから出力されたデータ
は、シェーディング補正演算部12において前記補正係
数によってシェーディング補正される。シェーディング
補正されたデータは光量差補正演算部16で光量差補正
されて画像処理部8に出力される。
は、シェーディング補正演算部12において前記補正係
数によってシェーディング補正される。シェーディング
補正されたデータは光量差補正演算部16で光量差補正
されて画像処理部8に出力される。
【0019】前記光量差補正演算部16では、光量差補
正係数設定部15から供給される補正係数に従って補正
演算がなされる。この光量差補正係数設定部15はEP
ROMで構成され、前記原稿面での光量と基準面での光
量とを一致させるための光量差補正係数が格納されてい
る。この光量差補正係数は、あらかじめ測定された原稿
面と基準面との光量差に基づいて主走査方向の各ビット
毎に設定される。
正係数設定部15から供給される補正係数に従って補正
演算がなされる。この光量差補正係数設定部15はEP
ROMで構成され、前記原稿面での光量と基準面での光
量とを一致させるための光量差補正係数が格納されてい
る。この光量差補正係数は、あらかじめ測定された原稿
面と基準面との光量差に基づいて主走査方向の各ビット
毎に設定される。
【0020】前記補正係数発生部14および光量差補正
係数設定部15に設定される補正係数については、図2
に関して後述する。
係数設定部15に設定される補正係数については、図2
に関して後述する。
【0021】上記の構成を有する画像データ入力装置は
次のように動作する。図3は、本実施例の動作を示すフ
ローチャートである。まず、ステップS1においてスキ
ャニングユニット4をホームポシションに合わせる。ホ
ームポシションは、前記基準面10での反射光を前記ミ
ラー4cで受けることができる位置である。
次のように動作する。図3は、本実施例の動作を示すフ
ローチャートである。まず、ステップS1においてスキ
ャニングユニット4をホームポシションに合わせる。ホ
ームポシションは、前記基準面10での反射光を前記ミ
ラー4cで受けることができる位置である。
【0022】ステップS2では、スキャニングユニット
4を前記矢印A方向つまり副走査方向に走査を開始し、
ステップS3では、CCD撮像素子6aから順次主走査
方向にデータが読出され、シェーディング補正演算部1
2および基準面濃度読取データ記憶部13に取込まれ
る。
4を前記矢印A方向つまり副走査方向に走査を開始し、
ステップS3では、CCD撮像素子6aから順次主走査
方向にデータが読出され、シェーディング補正演算部1
2および基準面濃度読取データ記憶部13に取込まれ
る。
【0023】ステップS4では基準面10の濃度読取デ
ータの入力を終了したか、つまり主走査方向1ライン分
のデータが基準面濃度読取データ記憶部13に格納され
たか否かを判断する。
ータの入力を終了したか、つまり主走査方向1ライン分
のデータが基準面濃度読取データ記憶部13に格納され
たか否かを判断する。
【0024】ステップS4の判断が肯定ならば、ステッ
プS5において、基準面濃度読取データ記憶部13の書
込み(ライト)信号を停止させ、読出し(リード)信号
を供給して基準面濃度読取データを補正係数発生部14
に出力する。
プS5において、基準面濃度読取データ記憶部13の書
込み(ライト)信号を停止させ、読出し(リード)信号
を供給して基準面濃度読取データを補正係数発生部14
に出力する。
【0025】ステップS6では、前記基準面濃度読取デ
ータを読出アドレスとして補正係数が読出され、この係
数に従ってシェーディング補正が行われる。
ータを読出アドレスとして補正係数が読出され、この係
数に従ってシェーディング補正が行われる。
【0026】ステップS7では、光量差補正係数設定部
15から光量差補正係数が読出され、ステップS8で
は、この係数に従って光量差補正される。
15から光量差補正係数が読出され、ステップS8で
は、この係数に従って光量差補正される。
【0027】次に、前記補正係数について説明する。図
2は基準面10の濃度読取データの例を示す図である。
同図において白基準値を「63」、黒基準値を「0」と
し、白と黒の間の濃度を64階調すなわち6ビットのデ
ータで表現するようにした。前記基準面10の濃度読取
データxwは、光電変換特性にばらつきがなければ「6
3」になるはずであるが、実際には例えば図示のように
基準値からずれていて、その偏差は主走査方向でも異な
っているのが普通である。
2は基準面10の濃度読取データの例を示す図である。
同図において白基準値を「63」、黒基準値を「0」と
し、白と黒の間の濃度を64階調すなわち6ビットのデ
ータで表現するようにした。前記基準面10の濃度読取
データxwは、光電変換特性にばらつきがなければ「6
3」になるはずであるが、実際には例えば図示のように
基準値からずれていて、その偏差は主走査方向でも異な
っているのが普通である。
【0028】したがって、この基準面濃度読取データを
基準値つまり「63」に補正するための係数を前記補正
係数発生部14で発生させるわけである。同図から理解
されるように、基準面濃度読取データxwを基準値「6
3」に補正するための係数は、(63/xw)で算出す
ることができる。補正係数発生部14には64種類の濃
度データxwにそれぞれ対応し、これを白基準値「6
3」に補正する係数を記憶しておくことによって、供給
された濃度データをアドレスとして、所望の係数を読出
すことができる。
基準値つまり「63」に補正するための係数を前記補正
係数発生部14で発生させるわけである。同図から理解
されるように、基準面濃度読取データxwを基準値「6
3」に補正するための係数は、(63/xw)で算出す
ることができる。補正係数発生部14には64種類の濃
度データxwにそれぞれ対応し、これを白基準値「6
3」に補正する係数を記憶しておくことによって、供給
された濃度データをアドレスとして、所望の係数を読出
すことができる。
【0029】なお、光量差補正係数も同様の原理に基づ
き、先に図5に示したような原稿面と基準面とにおける
光量の差を補正して一致させるための値が設定される。
但し、光量差補正係数設定部15には、主走査方向の各
ビット(b1〜bn)毎の補正係数が記憶されているの
で、上述のように供給される濃度データをアドレスとし
て読出すのではない。シェーディング補正演算部12か
ら順次出力されるビットデータに対応させて1ビット目
b1からnビット目bnまでの補正係数を順次読出して
光量差補正演算部16に供給する。
き、先に図5に示したような原稿面と基準面とにおける
光量の差を補正して一致させるための値が設定される。
但し、光量差補正係数設定部15には、主走査方向の各
ビット(b1〜bn)毎の補正係数が記憶されているの
で、上述のように供給される濃度データをアドレスとし
て読出すのではない。シェーディング補正演算部12か
ら順次出力されるビットデータに対応させて1ビット目
b1からnビット目bnまでの補正係数を順次読出して
光量差補正演算部16に供給する。
【0030】なお、上記説明では、シェーディング補正
演算部12および光量差補正演算部16において掛算を
行って入力データを補正するように係数を設定した。し
かしながら、シェーディング補正演算部12および光量
差補正演算部16は入力データを加算する演算器とし、
各係数は加算によって所望の値にデータが補正できるよ
うな値を設定してもよい。
演算部12および光量差補正演算部16において掛算を
行って入力データを補正するように係数を設定した。し
かしながら、シェーディング補正演算部12および光量
差補正演算部16は入力データを加算する演算器とし、
各係数は加算によって所望の値にデータが補正できるよ
うな値を設定してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、画像データのシェーディング補正が行えると
共に、光源からの差に起因する基準面と原稿面との光量
の差によって生じる画像データのばらつきをも補正する
ことができる。その結果、原稿の再現性の精度を向上さ
せることができる。
によれば、画像データのシェーディング補正が行えると
共に、光源からの差に起因する基準面と原稿面との光量
の差によって生じる画像データのばらつきをも補正する
ことができる。その結果、原稿の再現性の精度を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の実施例を示す画像入力装置の要部機能
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】白色基準面の濃度読取データの一例を示す図で
ある。
ある。
【図3】実施例の動作を示すフローチャートである。
【図4】画像データ入力装置のハード構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】原稿面と基準面との光量差を示す図である。
1…原稿、 3…プラテンガラス、 4…スキャニング
ユニット、 5…縮小レンズ、 6a…CCD撮像素
子、 12…シェーディング補正演算部、 13…基準
面濃度読取データ記憶部、 14…補正係数発生部、
15…光量差補正係数設定部、 16…光量差補正演算
部
ユニット、 5…縮小レンズ、 6a…CCD撮像素
子、 12…シェーディング補正演算部、 13…基準
面濃度読取データ記憶部、 14…補正係数発生部、
15…光量差補正係数設定部、 16…光量差補正演算
部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 原稿に照射された光源の反射散乱光に基
づいて読取られた原稿の画情報を、白色基準面の濃度デ
ータに基づいてシェーディング補正して入力する画像デ
ータ入力装置において、 前記白色基準面および原稿面における主走査方向での前
記光源の光量分布の差に基づいて決定された光量差補正
データを予め記憶しておくための光量差補正データ記憶
手段と、 シェーディング補正手段から出力された画像データを前
記光量差補正データで補正する演算手段とを具備したこ
とを特徴とする画像データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037680A JPH0514714A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3037680A JPH0514714A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514714A true JPH0514714A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12504328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3037680A Pending JPH0514714A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 画像データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514714A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3037680A patent/JPH0514714A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7215824B2 (en) | Method for adjusting image data with shading curve | |
| JPH0514714A (ja) | 画像データ入力装置 | |
| JP4127603B2 (ja) | 画像読み取り装置、画像形成装置及び読み取り画像データ処理方法 | |
| JP2592147B2 (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JP3184684B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH05114962A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2618923B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP3078662B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP3138076B2 (ja) | 画像2値化装置 | |
| JP2627219B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS58161566A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPS59223060A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS58131860A (ja) | 原稿読み取り方法及びその装置 | |
| JPH02148972A (ja) | 画像信号補正方法および装置 | |
| JP2541929B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3184286B2 (ja) | 画像信号補正方法及び画像読取装置 | |
| JPH0865506A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS6387072A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH10224574A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0898023A (ja) | 撮像装置 | |
| JPS59128871A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0425286A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6161559A (ja) | 情報読取装置 | |
| JPH10210282A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0365874A (ja) | 光電変換装置 |