JPH05147228A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
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- JPH05147228A JPH05147228A JP3314383A JP31438391A JPH05147228A JP H05147228 A JPH05147228 A JP H05147228A JP 3314383 A JP3314383 A JP 3314383A JP 31438391 A JP31438391 A JP 31438391A JP H05147228 A JPH05147228 A JP H05147228A
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- Japan
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- ink
- nozzle
- viscosity
- tanks
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】インクタンクから供給されるインクに圧力を加
えて、ノズルから記録面にインク滴を噴出させるように
したインクジェット記録装置に関し、周囲温度が変動し
ても、それに対応して適正な粘度のインクをノズルから
噴出させて、消費電力を大きくすることなく高品質な記
録を維持することができるようにすることを目的とす
る。 【構成】インクを貯留したインクタンク1,21と、上
記インクタンク1,21から供給されるインクに噴出力
を与えてノズル33からインク滴を噴出させるインク滴
噴出部2,22とを有するインクジェット記録装置にお
いて、少なくとも上記インクタンク1,21を複数設け
てそのタンク別に粘度の異なるインクを貯留し、上記ノ
ズル33から粘度の異なるインクを選択的に噴出させる
ことができるように構成する。
えて、ノズルから記録面にインク滴を噴出させるように
したインクジェット記録装置に関し、周囲温度が変動し
ても、それに対応して適正な粘度のインクをノズルから
噴出させて、消費電力を大きくすることなく高品質な記
録を維持することができるようにすることを目的とす
る。 【構成】インクを貯留したインクタンク1,21と、上
記インクタンク1,21から供給されるインクに噴出力
を与えてノズル33からインク滴を噴出させるインク滴
噴出部2,22とを有するインクジェット記録装置にお
いて、少なくとも上記インクタンク1,21を複数設け
てそのタンク別に粘度の異なるインクを貯留し、上記ノ
ズル33から粘度の異なるインクを選択的に噴出させる
ことができるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インクタンクから供
給されるインクに圧力を加えて、ノズルから記録面にイ
ンク滴を噴出させるようにしたインクジェット記録装置
に関する。
給されるインクに圧力を加えて、ノズルから記録面にイ
ンク滴を噴出させるようにしたインクジェット記録装置
に関する。
【0002】インクジェット記録装置においては、ノズ
ルから噴出される一つのインク滴が記録面上での1ドッ
トを形成し、そのインク滴の状態によって記録の品質が
大きく左右される。
ルから噴出される一つのインク滴が記録面上での1ドッ
トを形成し、そのインク滴の状態によって記録の品質が
大きく左右される。
【0003】
【従来の技術】ノズルから噴出されるインクの粘度は周
囲温度によって変動し、それによって、粒子速度、周波
数特性及び噴出インク量などが変化して、保証温度範囲
内で良好な記録が得られない場合がある。
囲温度によって変動し、それによって、粒子速度、周波
数特性及び噴出インク量などが変化して、保証温度範囲
内で良好な記録が得られない場合がある。
【0004】図9は、圧電素子の駆動条件一定の下での
インク粘度と粒子速度の関係の一例を示しており、イン
ク粘度が高くなるほど粒子速度は低下する。粒子速度は
インク滴の飛翔角度と密接な関係にあり、粒子速度が遅
くなりすぎると、インク滴は外乱の影響を受けて曲がり
易くなり、結果として、記録紙上のドット位置精度を落
として記録品質を劣化させる。望ましくは速度変動は±
20%以下である。
インク粘度と粒子速度の関係の一例を示しており、イン
ク粘度が高くなるほど粒子速度は低下する。粒子速度は
インク滴の飛翔角度と密接な関係にあり、粒子速度が遅
くなりすぎると、インク滴は外乱の影響を受けて曲がり
易くなり、結果として、記録紙上のドット位置精度を落
として記録品質を劣化させる。望ましくは速度変動は±
20%以下である。
【0005】図10は、粒子速度の周波数特性の一例を
インク粘度をパラメータにして示している。実線で示さ
れるように、インク粘度が低くなると速度変動幅が大き
くなり、ドット位置精度に影響を与える。
インク粘度をパラメータにして示している。実線で示さ
れるように、インク粘度が低くなると速度変動幅が大き
くなり、ドット位置精度に影響を与える。
【0006】図11は、インク粘度とインク噴出量の関
係の一例を示している。インク粘度が高くなるほど噴出
量は少なくなり、結果として、記録紙上のドット径が小
さくなる。
係の一例を示している。インク粘度が高くなるほど噴出
量は少なくなり、結果として、記録紙上のドット径が小
さくなる。
【0007】そこで、記録品質のインク粘度依存性を小
さくするために、従来は、インクの温度を一定に維持す
るためのヒータを設けてインク粘度を一定に保ったり、
インクに圧力を加える圧電素子などの駆動条件を周囲温
度に対応させて制御して、インク粘度の変化を補正した
均一なインク噴出を行うようにしていた。
さくするために、従来は、インクの温度を一定に維持す
るためのヒータを設けてインク粘度を一定に保ったり、
インクに圧力を加える圧電素子などの駆動条件を周囲温
度に対応させて制御して、インク粘度の変化を補正した
均一なインク噴出を行うようにしていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ヒータを用い
ると消費電力が大きくなり、気温が低い時には電源投入
後インクが温まるまで使用できない等の欠点がある。
ると消費電力が大きくなり、気温が低い時には電源投入
後インクが温まるまで使用できない等の欠点がある。
【0009】また圧電素子の駆動条件を制御する場合に
は、インクの粘度は好ましくない状態に変動したままな
ので、インク滴を理想的な状態に形成するのが難しく
て、高品質な記録が行われない場合が少なくない。
は、インクの粘度は好ましくない状態に変動したままな
ので、インク滴を理想的な状態に形成するのが難しく
て、高品質な記録が行われない場合が少なくない。
【0010】そこでこの発明は、周囲温度が変動して
も、それに対応して適正な粘度のインクをノズルから噴
出させて、消費電力を大きくすることなく高品質な記録
を維持することができるインクジェット記録装置を提供
することを目的とする。
も、それに対応して適正な粘度のインクをノズルから噴
出させて、消費電力を大きくすることなく高品質な記録
を維持することができるインクジェット記録装置を提供
することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明のインクジェット記録装置は、図1に示され
るように、インクを貯留したインクタンク1,21と、
上記インクタンク1,21から供給されるインクに噴出
力を与えてノズル33からインク滴を噴出させるインク
滴噴出部2,22とを有するインクジェット記録装置に
おいて、少なくとも上記インクタンク1,21を複数設
けてそのタンク別に粘度の異なるインクを貯留し、上記
ノズル33から粘度の異なるインクを選択的に噴出させ
ることができるようにしたことを特徴とする。
め、本発明のインクジェット記録装置は、図1に示され
るように、インクを貯留したインクタンク1,21と、
上記インクタンク1,21から供給されるインクに噴出
力を与えてノズル33からインク滴を噴出させるインク
滴噴出部2,22とを有するインクジェット記録装置に
おいて、少なくとも上記インクタンク1,21を複数設
けてそのタンク別に粘度の異なるインクを貯留し、上記
ノズル33から粘度の異なるインクを選択的に噴出させ
ることができるようにしたことを特徴とする。
【0012】また、上記インク滴噴出部2,22付近の
温度を検出する温度センサ25を設けて、その温度セン
サ25からの検出信号に応答して上記ノズル33にイン
クを供給するインクタンク1,21を選択するインクタ
ンク選択手段26を設けてもよい。
温度を検出する温度センサ25を設けて、その温度セン
サ25からの検出信号に応答して上記ノズル33にイン
クを供給するインクタンク1,21を選択するインクタ
ンク選択手段26を設けてもよい。
【0013】
【作用】周囲温度の変動によってインクの粘度が変われ
ば、それに応じて、ノズル33にインクを供給するイン
クタンク1,21を選択することによって、適正な粘度
のインクを噴出させることができる。
ば、それに応じて、ノズル33にインクを供給するイン
クタンク1,21を選択することによって、適正な粘度
のインクを噴出させることができる。
【0014】また、温度センサ25を用いた場合には、
温度センサ25からの検出信号に応答して、適切な粘度
のインクを貯留したインクタンク1,21がインクタン
ク選択手段26によって選択される。
温度センサ25からの検出信号に応答して、適切な粘度
のインクを貯留したインクタンク1,21がインクタン
ク選択手段26によって選択される。
【0015】
【実施例】図面を参照して実施例を説明する。図2は、
インクジェットプリンタの印字部を示しており、記録用
紙100は、ベイルローラ11で押さえられてプラテン
12に巻付けられている。プラテン12と平行に設けら
れたステーシャフト13には、キャリッジ14が摺動自
在に取り付けられていて、記録用紙100の表面に沿っ
てキャリッジ14が往復動する。
インクジェットプリンタの印字部を示しており、記録用
紙100は、ベイルローラ11で押さえられてプラテン
12に巻付けられている。プラテン12と平行に設けら
れたステーシャフト13には、キャリッジ14が摺動自
在に取り付けられていて、記録用紙100の表面に沿っ
てキャリッジ14が往復動する。
【0016】キャリッジ14には、液体インクを貯留し
たインクタンクカートリッジ1と、そのインクタンクカ
ートリッジ1から供給されるインクに圧力を加えてノズ
ルから記録用紙100面に向かってインク滴を噴出させ
るインクジェットヘッド2とが、着脱自在に取り付けら
れている。
たインクタンクカートリッジ1と、そのインクタンクカ
ートリッジ1から供給されるインクに圧力を加えてノズ
ルから記録用紙100面に向かってインク滴を噴出させ
るインクジェットヘッド2とが、着脱自在に取り付けら
れている。
【0017】インクタンクカートリッジ1とインクジェ
ットヘッド2とは、図3に略示されるように一体的に設
けられていて、インクジェットヘッド2のカバーに形成
された凹部16に、キャリッジ14側に突設された凸部
17がクリック係合する。このようにして、インクタン
クカートリッジ1とインクジェットヘッド2とがキャリ
ッジ14に対して取り外し可能に固定される。
ットヘッド2とは、図3に略示されるように一体的に設
けられていて、インクジェットヘッド2のカバーに形成
された凹部16に、キャリッジ14側に突設された凸部
17がクリック係合する。このようにして、インクタン
クカートリッジ1とインクジェットヘッド2とがキャリ
ッジ14に対して取り外し可能に固定される。
【0018】図4は、インクジェットヘッド2の内部構
造を示しており、フォトエッチング技術によってインク
流路31、圧力室32およびノズル33などが複数組
(例えば12組)形成されたステンレス鋼板3を、やは
りステンレス鋼板製の基板4と振動板5との間に挟み込
んで、拡散接合によって接合してある。
造を示しており、フォトエッチング技術によってインク
流路31、圧力室32およびノズル33などが複数組
(例えば12組)形成されたステンレス鋼板3を、やは
りステンレス鋼板製の基板4と振動板5との間に挟み込
んで、拡散接合によって接合してある。
【0019】そして、振動板5には、電圧印加によって
変形して圧力室32内のインクに圧力を加える圧電素子
6が、各圧力室32に対応する位置に接着されている。
7は、圧電素子6に電圧を印加するためのドライバであ
る。
変形して圧力室32内のインクに圧力を加える圧電素子
6が、各圧力室32に対応する位置に接着されている。
7は、圧電素子6に電圧を印加するためのドライバであ
る。
【0020】図2に戻って、このインクジェットプリン
タには、インクタンクカートリッジ21とインクジェッ
トヘッド22がもう1組、セットとして準備されてい
る。そして、第1のインクタンクカートリッジ1には、
図5に粘度の温度依存特性が示される高粘度のAのイン
クが貯留され、第2のインクタンクカートリッジ21に
は、低粘度のBのインクが貯留されている。
タには、インクタンクカートリッジ21とインクジェッ
トヘッド22がもう1組、セットとして準備されてい
る。そして、第1のインクタンクカートリッジ1には、
図5に粘度の温度依存特性が示される高粘度のAのイン
クが貯留され、第2のインクタンクカートリッジ21に
は、低粘度のBのインクが貯留されている。
【0021】即ち、インクAとインクBとは、温度に対
する粘度特性が相違しており、保証温度範囲を例えば5
ないし35℃とすると、その温度範囲でインクAは粘度
が5から2センチポイズ(cP)に変化し、低温領域で
は、粘度が大きくなりすぎて、粒子速度の低下と噴出量
の減少が起きる。
する粘度特性が相違しており、保証温度範囲を例えば5
ないし35℃とすると、その温度範囲でインクAは粘度
が5から2センチポイズ(cP)に変化し、低温領域で
は、粘度が大きくなりすぎて、粒子速度の低下と噴出量
の減少が起きる。
【0022】一方、インクBは、5ないし35℃の温度
範囲で粘度が3から1センチポイズに変化し、高温領域
では粘度が小さくなりすぎて、粒子速度の周波数特性に
おける速度変動幅が大きくなってしまう。
範囲で粘度が3から1センチポイズに変化し、高温領域
では粘度が小さくなりすぎて、粒子速度の周波数特性に
おける速度変動幅が大きくなってしまう。
【0023】しかし、この2種類のインクを、20℃以
上ではインクAを使用し、20℃以下ではインクBを使
用すれば、5ないし35℃の温度変化に対して、インク
粘度は3ないし1.7の範囲の変化で収まり、印字品質
を高レベルに維持することができる。
上ではインクAを使用し、20℃以下ではインクBを使
用すれば、5ないし35℃の温度変化に対して、インク
粘度は3ないし1.7の範囲の変化で収まり、印字品質
を高レベルに維持することができる。
【0024】そこで、この実施例では、図示されていな
い気温測定器によって、気温が20℃以上であるか20
℃以下であるかを検出し、その時の気温に応じて、イン
クタンクカートリッジ1,21とインクジェットヘッド
2,22の2組のうちのいずれか一方の組を選択してキ
ャリッジ14に取り付ける。このようにすることによっ
て、保証温度範囲において印字品質を高レベルに維持す
ることができる。
い気温測定器によって、気温が20℃以上であるか20
℃以下であるかを検出し、その時の気温に応じて、イン
クタンクカートリッジ1,21とインクジェットヘッド
2,22の2組のうちのいずれか一方の組を選択してキ
ャリッジ14に取り付ける。このようにすることによっ
て、保証温度範囲において印字品質を高レベルに維持す
ることができる。
【0025】図6は第2の実施例を示しており、インク
タンクカートリッジ1,21とインクジェットヘッド
2,22を2組共にキャリッジ14に取り付けておき、
キャリッジ14に取り付けた温度センサ25からの検出
信号が20℃以上であるか20℃以下であるかによっ
て、どちらのインクジェットヘッド2,22の圧電素子
6(6a又は6b)を駆動するか選択するようにしたも
のである。
タンクカートリッジ1,21とインクジェットヘッド
2,22を2組共にキャリッジ14に取り付けておき、
キャリッジ14に取り付けた温度センサ25からの検出
信号が20℃以上であるか20℃以下であるかによっ
て、どちらのインクジェットヘッド2,22の圧電素子
6(6a又は6b)を駆動するか選択するようにしたも
のである。
【0026】図7は、第2の実施例の温度センサ25か
らの検出信号を処理する回路を略示したものであり、温
度センサ25の出力を比較器26に入力させてそこで2
0℃と比較し、検出温度が20℃以上のときは第1のイ
ンクジェットヘッド2の圧電素子6aのドライバ7aを
駆動し、検出温度が20度以下のときは第2のインクジ
ェットヘッド22の圧電素子6bのドライバ7bを駆動
する。
らの検出信号を処理する回路を略示したものであり、温
度センサ25の出力を比較器26に入力させてそこで2
0℃と比較し、検出温度が20℃以上のときは第1のイ
ンクジェットヘッド2の圧電素子6aのドライバ7aを
駆動し、検出温度が20度以下のときは第2のインクジ
ェットヘッド22の圧電素子6bのドライバ7bを駆動
する。
【0027】図8は、第3の実施例を示しており、一つ
のインクジェットヘッド2に二つのインクタンクカート
リッジ1,21を接続し、その途中に切り換え弁28を
設けて、インクジェットヘッド2に連通するインクタン
クカートリッジ1,21としていずれか一方を選択でき
るようにしたものである。弁28の切り換えは、第2の
実施例と同様に、温度センサ25の検出信号を比較器2
6に入力させてそこで20℃と比較し、その比較器26
からの出力信号により行うことができる。
のインクジェットヘッド2に二つのインクタンクカート
リッジ1,21を接続し、その途中に切り換え弁28を
設けて、インクジェットヘッド2に連通するインクタン
クカートリッジ1,21としていずれか一方を選択でき
るようにしたものである。弁28の切り換えは、第2の
実施例と同様に、温度センサ25の検出信号を比較器2
6に入力させてそこで20℃と比較し、その比較器26
からの出力信号により行うことができる。
【0028】
【発明の効果】本発明のインクジェット記録装置によれ
ば、周囲温度の変動によってインクの粘度が変われば、
それに応じて常に適正な粘度のインクをノズルから噴出
させることができるので、周囲温度の変動に左右される
ことなく高品質の記録を維持することができ、しかも、
適正なインクの粘度を保つためのヒータなどを必要とし
ないので消費電力が小さく、電源投入と同時に適正な粘
度のインクで即座に記録を行うことができる等の優れた
効果を有する。
ば、周囲温度の変動によってインクの粘度が変われば、
それに応じて常に適正な粘度のインクをノズルから噴出
させることができるので、周囲温度の変動に左右される
ことなく高品質の記録を維持することができ、しかも、
適正なインクの粘度を保つためのヒータなどを必要とし
ないので消費電力が小さく、電源投入と同時に適正な粘
度のインクで即座に記録を行うことができる等の優れた
効果を有する。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】第1の実施例の部分斜視図である。
【図3】第1の実施例の部分斜視図である。
【図4】第1の実施例の部分切除斜視図である。
【図5】2種類のインクの粘度の温度依存特性を示す線
図である。
図である。
【図6】第2の実施例の部分斜視図である。
【図7】第2の実施例の回路ブロック図である。
【図8】第3の実施例の回路ブロック図である。
【図9】インクの粘度と粒子速度との関係を示す線図で
ある。
ある。
【図10】インクの粒子化周波数と粒子速度との関係を
示す線図である。
示す線図である。
【図11】インクの粘度と噴出量との関係を示す線図で
ある。
ある。
1 インクタンクカートリッジ(インクタンク) 2 インクジェットヘッド(インク滴噴出部) 21 インクタンクカートリッジ(インクタンク) 22 インクジェットヘッド(インク滴噴出部) 33 ノズル
Claims (2)
- 【請求項1】インクを貯留したインクタンク(1,2
1)と、 上記インクタンク(1,21)から供給されるインクに
噴出力を与えてノズル(33)からインク滴を噴出させ
るインク滴噴出部(2,22)とを有するインクジェッ
ト記録装置において、 少なくとも上記インクタンク(1,21)を複数設けて
そのタンク別に粘度の異なるインクを貯留し、 上記ノズル(33)から粘度の異なるインクを選択的に
噴出させることができるようにしたことを特徴とするイ
ンクジェット記録装置。 - 【請求項2】上記インク滴噴出部(2,22)付近の温
度を検出する温度センサ(25)が設けられていて、そ
の温度センサ(25)からの検出信号に応答して上記ノ
ズル(33)にインクを供給するインクタンク(1,2
1)を選択するインクタンク選択手段(26)が設けら
れている請求項1記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314383A JPH05147228A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314383A JPH05147228A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05147228A true JPH05147228A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18052684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314383A Withdrawn JPH05147228A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05147228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6840596B2 (en) | 2000-02-17 | 2005-01-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Ink-jet image forming method and ink-jet image forming device |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3314383A patent/JPH05147228A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6840596B2 (en) | 2000-02-17 | 2005-01-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Ink-jet image forming method and ink-jet image forming device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |