JPH05147335A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH05147335A
JPH05147335A JP11759292A JP11759292A JPH05147335A JP H05147335 A JPH05147335 A JP H05147335A JP 11759292 A JP11759292 A JP 11759292A JP 11759292 A JP11759292 A JP 11759292A JP H05147335 A JPH05147335 A JP H05147335A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリンタにおいて機械体の剛性を向上させる
とともに、部品点数を削減し、組立費用をも削減して安
価な商品を提供する。 【構成】 樹脂製のサイドフレーム1に一体でリボン駆
動輪列軸部を設けた。 【効果】 輸送時にサイドフレーム1の破壊が発生する
ことを防止することができる。また、リボンカートリッ
ジ6を支障なく取り付けることができる。さらに、樹脂
性のサイドフレーム1、2と板金性のベースフレーム3
などによるラーメン構造を形成し十分な剛性を確保でき
プリンタに必要な強度を実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては、図14に示すよう
に、印字手段に用いるリボンを駆動するリボン駆動輪列
軸部5を樹脂で成形し、独立した部品として形成したも
のが知られていた。このリボン駆動輪列軸部5はベース
フレーム3と呼ばれる金属製フレームに取り付けられ、
また、ベースフレーム3の両側には各々サイドフレーム
1、2が取り付けられていた。リボン駆動輪列軸部5に
輪列を取付け、このリボン駆動輪列に設けられたキャリ
ッジ従動プーリ511にキャリッジ駆動ベルト9を掛け
渡し、このキャリッジ駆動ベルト9はキャリッジ駆動モ
ータ10(図示しない)に係合したキャリッジ駆動プー
リ17(図示しない)にも掛け渡されていた。このよう
にしてキャリッジ駆動モータ10(図示しない)の発生
する回転力を動力として、サイドフレーム1、2に固定
されたリボンカートリッジ6のリボンを駆動していた。
また、キャリッジ従動プーリ511を支持するために
は、別体の樹脂製フレームを設定しキャリッジ従動プー
リ511をこのフレームに支持し、この樹脂製フレーム
をベースフレーム3の所定の位置にネジなどの手段を用
いて固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
の場合、リボンカートリッジ6をサイドフレーム1、2
に設定したリボンカートリッジ支持部101に固定する
ので、ベースフレーム3とサイドフレーム1、2の位置
決め誤差及びベースフレーム3とリボン駆動輪列軸部5
の位置決め誤差が重なり、リボン駆動輪列部5に配設し
たリボン駆動プーリ12とリボンカートリッジ6側のリ
ボン巻き上げローラ18とが回転中心の位置ズレを生じ
る機能上の問題があった。さらに、このような構成の結
果、部品点数が増え本組立(製造ライン上での組立段階
のことを意味する)前にユニット組立(一定の機能を持
つブロックに部品を予め組み立て、ユニット化すること
を意味する)行程が必要となり、部品費及び組立費がか
さみコストの増加を招くという問題もあった。また、プ
リンタを梱包して輸送する際に、積載時および搬送中、
プリンタに振動や衝撃が作用する。プリンタのサイドフ
レーム1、2間にわたって架設しているプラテン15の
重量は一般に0.8〜1.2kgあるので、サイドフレ
ーム1および2をベースフレーム3に固定しているネジ
などの締結手段に集中して大きな応力が発生する。その
ため、輸送時にサイドフレーム1および2の締結部に破
壊が発生することがあり製品輸送上の問題であった。
【0004】そこで本発明は従来のこのような問題を解
決し、リボンカートリッジ6を支障なく取り付けること
ができ、プリンタとしての剛性が高く、コストもかから
ないプリンタを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるプリンタは
ベースフレームの両側に樹脂により成型したサイドフレ
ームを備えたプリンタにおいて、サイドフレームのうち
1つと一体にリボン駆動輪列支持部をベースフレームと
概略平行方向に形成したことを特徴とする。
【0006】
【実施例】そこで、以下に本発明を図示した実施例に基
づいて詳細に説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すプリンタの
基本構造をプリンタに向かって右斜め上方から見た分解
斜視図である。図2は本発明の一実施例を示すプリンタ
の主要部をプリンタに向かって右斜め上方から見たう
え、さらに、90度左に回転した分解斜視図である。図
3は本発明の一実施例を示すプリンタの主要部を組み付
けた状態をプリンタに向かって左方向から見た側面図で
ある。図4は本発明の一実施例を示すプリンタの左サイ
ドフレーム周辺を示す平面図である。図5は本発明の一
実施例を示すプリンタのリボン駆動輪列部を中心として
左サイドフレームに輪列を取り付けた状態を示す平面図
である。図6は本発明の一実施例を示すプリンタの左サ
イドフレームのリボン駆動輪列軸部を中心とする拡大図
である。図7は本発明の一実施例を示すプリンタのリボ
ン駆動輪列部の拡大図である。図8は本発明の一実施例
を示すプリンタのリボン駆動輪列部にリボン駆動輪列カ
バーを取り付けた拡大図である。図9は本発明の一実施
例を示すプリンタをプリンタに向かって左方向から見た
側面図である。図10は本発明の一実施例を模式的に示
すプリンタの基本構造の概略平面図である。図11は本
発明の一実施例を模式的に示すプリンタの基本構造の概
略正面図である。図12は本発明の一実施例を模式的に
示すプリンタのサイドフレーム及びリボン駆動輪列軸部
の概略正面図である。図13は本発明の一実施例を模式
的に示すプリンタのサイドフレームのリボンカートリッ
ジ支持部の概略側面図である。図14は従来例を示す平
面図である。以後同一番号は同一部品を示す。
【0008】図1に示すように、ベースフレーム3は印
字および紙送りのための一群の可動部品を組み込むフレ
ームとして本体フレーム12とは別に構成され、本体フ
レーム12に対してはネジで固定され、上側から上部ケ
ースで覆われるようになっている。
【0009】図2はこのベースフレーム3の一実施例を
示したもので、本実施例における印字装置は単票紙と連
帳紙の両方に記録および書き込みが行えるよう構成され
ている。単票紙を給紙するために紙送りローラを配設し
た紙送りローラ軸19があり、連帳紙を給紙するために
トラクタ20が本実施例における印字装置に設定されて
いる。しかも、印字装置底面手前より紙を給紙できるよ
うに給紙経路を設けてある。このため、このベースフレ
ーム3に単票紙を挿入できるスリット14が中央に設定
されている。このスリット14を境として、前半部は主
に印字機構の組み付け領域、後半部は紙送り機構の組み
付け領域として構成されている。
【0010】図3に示すように、ゴムなどで成型された
円筒形のプラテン15の法線上に印字ヘッド7の印字中
心が設けられている。キャリッジガイド軸16にキャリ
ッジ8が係合し、そのキャリッジ8上に印字ヘッド7が
取り付けられている。プラテン15とキャリッジガイド
軸16はサイドフレーム1および2に配設された穴部に
それぞれ係合している。
【0011】図4に示すように、サイドフレーム1は樹
脂で成形されており、このサイドフレーム1はその底面
部に板金で造形されたベースフレーム3に取り付けられ
ている。またサイドフレーム1と対になったサイドフレ
ーム2(図示しない)がこのベースフレーム3に配設さ
れ、サイドフレーム1及び2間にはベースフレーム3と
対を成す金属板で造形された補助フレーム4が配設され
ている。ベースフレーム3にはキャリッジホーム検出器
21が配設され、これに接続しているキャリッジホーム
検出器リード線22がベースフレーム3の裏側に沿って
サイドフレーム1の底面部につながる。
【0012】図5に示すように、サイドフレーム1、2
の間にサイドフレーム1からベースフレーム3上にベー
スフレーム3と概略平行に延長された部位(図5では右
方向)にリボン駆動輪列支持部としてのリボン駆動輪列
軸部5がサイドフレーム1と一体に成形されている。
【0013】図6、図7に示すように、リボン駆動輪列
軸部5にはキャリッジ従動プーリ支持穴501が配設さ
れている。このキャリッジ従動プーリ支持穴501にキ
ャリッジ従動プーリ511を取り付ける。キャリッジ従
動プーリ支持穴501とキャリッジ駆動プーリ17との
中心軸の軸中心を結ぶ直線がプラテン15と平行になる
ように配設される。キャリッジ駆動プーリ17にキャリ
ッジ伝達遊星レバー512が係合している。キャリッジ
伝達遊星レバー512は太陽歯車とこの歯車に噛み合う
遊星歯車を配設している。リボン伝達歯車軸502にリ
ボン伝達歯車513が係合している。リボン駆動プーリ
軸503にリボン駆動プーリ514が係合している。リ
ボン駆動輪列軸部5の外周縁にフック部が設定されてい
る。
【0014】図8に示すように、リボン駆動輪列軸部5
の外周縁のフック部と係合して、キャリッジ従動プーリ
511の軸を支持する機能を持つリボン駆動輪列カバー
23がリボン駆動輪列軸部5を覆っている。リボン駆動
輪列軸部5の外周縁に設定した位置決め軸と係合して位
置決めされ、外周縁のフック部と係合して固定される。
リボン駆動輪列カバー23に配設した穴とリボン駆動輪
列軸部5に配設したリボン伝達歯車軸502、リボン駆
動プーリ軸503とが係合する。リボン駆動プーリ51
4はリボンカートリッジ6のリボン巻き上げローラ18
(図示しない)と係合する。
【0015】図9に示すように、サイドフレーム1の上
面部にはリボンカートリッジ支持部101が配設されて
いる。サイドフレーム2(図示しない)もサイドフレー
ム1と同様に上面部に図示しないリボンカートリッジ支
持部101(図示しない)が設定されている。2つのリ
ボンカートリッジ支持部101によりリボンカートリッ
ジ6が支持固定される。また、キャリッジホーム検出器
リード線22を保持する係合部がサイドフレーム1の底
面部に配設されている。一方、アジャストレバー検出器
リード線24を保持する係合部がサイドフレーム1の側
面部に配設されている。このキャリッジホーム検出器リ
ード線22とアジャストレバー検出器リード線24はそ
れぞれ図示しない制御部11に電気的に接続されてい
る。サイドフレーム1及び2の底面部にはベースフレー
ム3と係合するU字形状をした係合部を有している。こ
のU字形状の係合部のベースフレーム3と係合する面に
凸部が配設されている。
【0016】このように構成した実施例の作用について
述べる。
【0017】図2に示すように、上述のサイドフレーム
1及び2はターミナルプリンタの機械体を構成する主要
な構造部材である。ベースフレーム3、及び補助フレー
ム4も主要な構造部材であり、これらの構造部材により
ターミナルプリンタは主構造を成し、その構造形態がラ
ーメン構造を形成して十分な剛性を確保している。サイ
ドフレーム1はL字型構造となっているので、リボン駆
動輪列部5をベースフレーム3にネジなどの手段で固定
すると、サイドフレーム1本体に加わる桁方向の力に対
して充分剛性を持っている。その結果、プリンタの輸送
時において発生するプラテン15の重量による衝撃力に
耐える強度を得ている。また、ベースフレーム3とサイ
ドフレーム1、2の位置決め誤差およびベースフレーム
3とリボン駆動輪列軸部5の位置決め誤差がないので、
リボン駆動輪列部5に配設したリボン駆動プーリ514
とリボンカートリッジ6側のリボン巻き上げローラとが
回転中心の位置ズレを生じない。その結果、リボンカー
トリッジ6をサイドフレーム1、2に取り付ける際に支
障なく取り付けられる。
【0018】図4に示すように、構造部材であるサイド
フレーム1及び2は印字媒体であるリボンを格納したリ
ボンカートリッジ6を支持し固定する機能を備えた複合
機能部材である。このようにサイドフレーム1及び2は
輪列支持機能と剛性向上機能の複合化を実現した部材で
ある。リボンカートリッジ支持部101は固定型リボン
カートリッジ6を支持する機能を備えている。制御部1
1からの制御信号によってキャリッジ駆動モータ10が
駆動され、さらにキャリッジ駆動ベルト9に伝達して印
字ヘッド12を搭載したキャリッジ8がサイドフレーム
1及び2間を移動する場合もリボンカートリッジ6から
リボンを引き出す力に抵抗するのに十分なリボンカート
リッジ6の固定力が確保されている。
【0019】図5に示すように、キャリッジ駆動ベルト
9はキャリッジ従動プーリ511を回転させるので、キ
ャリッジ従動プーリ511の回転によりこのキャリッジ
従動プーリ511と歯合する遊星歯車がキャリッジ従動
プーリ511を回転中心として揺動する。まず、キャリ
ッジ駆動ベルト9上のA点が右手方向に移動する場合に
ついて述べる。キャリッジ伝達遊星レバー512は遊星
歯車をこのキャリッジ伝達遊星レバー512に軸支する
遊星機構を構成しているので、太陽歯車であるキャリッ
ジ従動プーリ511がキャリッジ従動ベルト9の移動に
ともなって右回転すると、キャリッジ伝達遊星レバー5
12はやはり右回転しリボン伝達歯車513と係合す
る。リボン伝達歯車513は右回転し、このリボン伝達
歯車513と係合しているリボン駆動プーリ514は左
回転する。リボン駆動プーリ514はリボンカートリッ
ジ6に設けられたリボン巻き上げローラ(図示しない)
と係合してリボンを左方向に巻き上げる。次に、キャリ
ッジ駆動ベルト9上のA点が左手方向に移動する場合に
ついて述べる。キャリッジ伝達遊星レバー512はキャ
リッジ駆動ベルト9の移動にともなって左回転すると、
キャリッジ伝達遊星レバー512はやはり左回転しリボ
ン中間歯車515と係合する。リボン中間歯車515は
左回転し、このリボン中間伝達歯車515と係合してい
るリボン伝達歯車513は右回転し、このリボン伝達歯
車513と係合しているリボン駆動プーリ514は左回
転する。リボン駆動プーリ514はリボンカートリッジ
6に設けられたリボン巻き上げローラ(図示しない)と
係合してリボンを左方向に巻き上げる。このようにし
て、キャリッジ駆動ベルト9の移動方向が変わっても、
リボン巻き上げローラは常に一方向に回転しリボンを巻
き上げることができる。その結果、リボンカートリッジ
6からリボンを引き出し、リボンが印字媒体としての機
能を果たす。
【0020】ここで、図10〜13を用いて本発明の一
実施例について簡単に特徴を説明する。
【0021】図10に示すように、サイドフレーム1は
樹脂で成形されており、このサイドフレーム1はその底
面部に板金で造形されたベースフレーム3が取り付けら
れている。サイドフレーム1と対になったサイドフレー
ム2がベースフレーム3上に設定され、サイドフレーム
1及び2間にはベースフレーム3と対を成す板金で造形
された補助フレーム4が設定されている。キャリッジ駆
動モータ10がベースフレーム3に取り付けられキャリ
ッジ駆動モータ10に配設されたキャリッジ駆動ベルト
9に印字ヘッド7を搭載したキャリッジ8が係合してい
る。キャリッジ駆動モータ10は制御部11と電気回路
的に接続されている。
【0022】図11に示すように、サイドフレーム1、
2間内にはサイドフレーム1からベースフレーム3上に
延長された部位にリボン駆動輪列軸部5がサイドフレー
ム1と一体に成形されている。
【0023】図12に示すように、リボン駆動輪列軸部
5にはキャリッジ従動プーリ支持穴501が配設されて
おり、この穴部にキャリッジ従動プーリ511を取り付
け、これによりキャリッジ従動プーリ502が支持され
固定される構造になっている。キャリッジ従動プーリ5
02と係合するようにリボン駆動プーリ514が配設さ
れリボン駆動プーリ514はリボンカートリッジ6のリ
ボン巻き上げローラ18と係合している。
【0024】図13に示すように、サイドフレーム1の
上面部にはリボンカートリッジ支持部101が設定され
ている。サイドフレーム2も前記サイドフレーム1と同
様に上面部にリボンカートリッジ支持部101が設定さ
れている。2つのリボンカートリッジ支持部101によ
りリボンカートリッジ6が支持固定される。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、両
側に設定された樹脂製のサイドフレームと底面に設定さ
れた板金フレームとで構成され、固定型リボンカートリ
ッジを備えたプリンタのフレーム構造において、ベース
フレームとサイドフレームの位置決め誤差及びベースフ
レームとリボン駆動輪列軸部の位置決め誤差がないの
で、リボン駆動輪列部に配設したリボン駆動プーリとリ
ボンカートリッジ側のリボン巻き上げプーリとが回転中
心の位置ズレを生じないという効果を有する。また、樹
脂性のサイドフレームと板金性のベースフレームなどに
よるラーメン構造を形成し十分な剛性を確保できるの
で、プリンタに必要な強度を実現できるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すプリンタの基本構造を
プリンタに向かって右斜め上方から見た分解斜視図であ
る。
【図2】本発明の一実施例を示すプリンタの主要部をプ
リンタに向かって右斜め上方から見たうえ、さらに、9
0度左に回転した分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示すプリンタの主要部を組
み付けた状態をプリンタに向かって左方向から見た側面
図である。
【図4】本発明の一実施例を示すプリンタの左サイドフ
レーム周辺を示す平面図である。
【図5】本発明の一実施例を示すプリンタのリボン駆動
輪列部を中心として左サイドフレームに輪列を取り付け
た状態を示す平面図である。
【図6】本発明の一実施例を示すプリンタの左サイドフ
レームのリボン駆動輪列軸部を中心とする拡大図であ
る。
【図7】本発明の一実施例を示すプリンタのリボン駆動
輪列部の拡大図である。
【図8】本発明の一実施例を示すプリンタのリボン駆動
輪列部にリボン駆動輪列カバーを取り付けた拡大図であ
る。
【図9】本発明の一実施例を示すプリンタをプリンタに
向かって左方向から見た側面図である。
【図10】本発明の一実施例を模式的に示すプリンタの
基本構造の概略平面図である。
【図11】本発明の一実施例を模式的に示すプリンタの
基本構造の概略正面図である。
【図12】本発明の一実施例を模式的に示すプリンタの
サイドフレーム及びリボン駆動輪列軸部の概略正面図で
ある。
【図13】本発明の一実施例を模式的に示すプリンタの
サイドフレームのリボンカートリッジ支持部の概略側面
図である。
【図14】従来例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 サイドフレーム1 101 リボンカートリッジ支持部 2 サイドフレーム2 3 ベースフレーム 4 補助フレーム 5 リボン駆動輪列軸部 501 キャリッジ従動プーリ支持穴 502 リボン伝達歯車軸 503 リボン駆動プーリ軸 511 キャリッジ従動プーリ 512 キャリッジ伝達遊星レバー 513 リボン伝達歯車 514 リボン駆動プーリ 515 リボン中間歯車 6 リボンカートリッジ 7 印字ヘッド 8 キャリッジ 9 キャリッジ駆動ベルト 10 キャリッジ駆動モータ 11 制御部 12 本体フレーム 14 スリット 15 プラテン 16 キャリッジガイド軸 17 キャリッジ駆動プーリ 18 リボン巻き上げローラ 19 紙送りローラ軸 20 トラクタ 21 キャリッジホーム検出器 22 キャリッジホーム検出器リード線 23 リボン駆動輪列カバー 24 アジャスト検出器リード線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースフレームの両側に樹脂により成型
    したサイドフレームを備えたプリンタにおいて、前記サ
    イドフレームのうち1つと一体にリボン駆動輪列支持部
    を前記ベースフレームと概略平行方向に形成したことを
    特徴とするプリンタ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3050920C2 (de) * 1979-10-31 1986-07-31 Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo Einrichtung zur automatischen Scharfeinstellung eines optischen Systems auf einen Gegenstand

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3050920C2 (de) * 1979-10-31 1986-07-31 Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo Einrichtung zur automatischen Scharfeinstellung eines optischen Systems auf einen Gegenstand

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