JPH0514758A - Catv機器の固定取付装置 - Google Patents
Catv機器の固定取付装置Info
- Publication number
- JPH0514758A JPH0514758A JP3165764A JP16576491A JPH0514758A JP H0514758 A JPH0514758 A JP H0514758A JP 3165764 A JP3165764 A JP 3165764A JP 16576491 A JP16576491 A JP 16576491A JP H0514758 A JPH0514758 A JP H0514758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- messenger
- tightening
- body case
- catv
- fixing bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メッセンジャワイヤにCATV機器を取付け
る際の作業性の向上をはかる。 【構成】 ネジ部53を有するメッセンジャ固定金具5に
圧縮コイルバネ9を挿入した締付ボルト8にて締めつけ
ると、圧縮コイルバネ9が作用しメッセンジャ固定金具
5は、がたつかずにどの位置で仮固定しても安定してい
る。又メッセンジャワイヤ7を一度引っかけたら手を離
しても、CATV機器が落下することもなく、従来片手
でCATV機器をささえながら作業をしていたが両手で
自由に作業が行える。又締付ボルト8で締めつけていく
ため締め終わった後はCATV機器の全長が低くてすむ
し、ボックスレンチでの作業が行えるので容易に作業が
行える。
る際の作業性の向上をはかる。 【構成】 ネジ部53を有するメッセンジャ固定金具5に
圧縮コイルバネ9を挿入した締付ボルト8にて締めつけ
ると、圧縮コイルバネ9が作用しメッセンジャ固定金具
5は、がたつかずにどの位置で仮固定しても安定してい
る。又メッセンジャワイヤ7を一度引っかけたら手を離
しても、CATV機器が落下することもなく、従来片手
でCATV機器をささえながら作業をしていたが両手で
自由に作業が行える。又締付ボルト8で締めつけていく
ため締め終わった後はCATV機器の全長が低くてすむ
し、ボックスレンチでの作業が行えるので容易に作業が
行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーブルテレビジョン
(CATV)機器を電柱等に張架したメッセンジャワイヤ
に取付るための固定取付装置に関するものである。
(CATV)機器を電柱等に張架したメッセンジャワイヤ
に取付るための固定取付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から一般にCATV増幅器等のCA
TV機器を電柱もしくはメッセンジャワイヤに取付るに
は固定取付金具を用い、ボルトとナットにより締付け取
付けているが、その取付作業が高所で行われるので困難
なため出来るだけ、作業性の良いことが望まれていた。
TV機器を電柱もしくはメッセンジャワイヤに取付るに
は固定取付金具を用い、ボルトとナットにより締付け取
付けているが、その取付作業が高所で行われるので困難
なため出来るだけ、作業性の良いことが望まれていた。
【0003】以下に図面を参照しながら従来のCATV
機器の固定取付装置について説明する。図5はメッセン
ジャワイヤにCATV機器が取付けられている状態の斜
視図を示し、図6は、図5の固定取付部分の要部断面図
である。両図において1はCATV機器(A)の本体ケー
ス6に植設された植込みボルトである。2はナットであ
りメッセンジャワイヤ7の径によって幅を調整する。3
はバネ座金、4は平座金である。5は断面がL型の突起
部5Aを有するメッセンジャ固定金具、6は本体ケース
である。
機器の固定取付装置について説明する。図5はメッセン
ジャワイヤにCATV機器が取付けられている状態の斜
視図を示し、図6は、図5の固定取付部分の要部断面図
である。両図において1はCATV機器(A)の本体ケー
ス6に植設された植込みボルトである。2はナットであ
りメッセンジャワイヤ7の径によって幅を調整する。3
はバネ座金、4は平座金である。5は断面がL型の突起
部5Aを有するメッセンジャ固定金具、6は本体ケース
である。
【0004】CATV機器(A)をメッセンジャワイヤ7
に取付固定するには、まず、植込みボルト1にメッセン
ジャ固定金具5を通し平座金4,バネ座金3を植込みボ
ルト1のネジ先端より挿入し、その上からナット2によ
ってある位置にて仮止めする。
に取付固定するには、まず、植込みボルト1にメッセン
ジャ固定金具5を通し平座金4,バネ座金3を植込みボ
ルト1のネジ先端より挿入し、その上からナット2によ
ってある位置にて仮止めする。
【0005】そして図6に示すように本体ケース6とメ
ッセンジャ固定金具5のL型突起部5Aと反対側の間に
メッセンジャワイヤを挾み込み、本体ケース6を手でさ
さえながら、スパナ又はモンキースパナ等によってナッ
ト2を締めつけて本体ケース6がメッセンジャワイヤ7
へ圧接され固定される。
ッセンジャ固定金具5のL型突起部5Aと反対側の間に
メッセンジャワイヤを挾み込み、本体ケース6を手でさ
さえながら、スパナ又はモンキースパナ等によってナッ
ト2を締めつけて本体ケース6がメッセンジャワイヤ7
へ圧接され固定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の構成では、まずメッセンジャ固定金具5をナ
ット2にて仮固定し、メッセンジャワイヤ7に取付け
る。この際、メッセンジャ固定金具5のL型突起部5A
で本体ケース6の側面を支持するが、L型突起部5Aの
反対側が開放しているため、大変にがたつきが大きくC
ATV機器(本体ケース6)を、メッセンジャワイヤ7に
引っかけただけでは、なかなか仮固定せずに、メッセン
ジャ固定金具5と本体ケース6が、メッセンジャワイヤ
7からはずれてCATV機器が落下してしまう。このた
め実際にCATV機器を設置する際、片手で該CATV
機器を保持しながらナット2を締めつけてゆかなければ
ならなく、作業性が悪かった。
うな従来の構成では、まずメッセンジャ固定金具5をナ
ット2にて仮固定し、メッセンジャワイヤ7に取付け
る。この際、メッセンジャ固定金具5のL型突起部5A
で本体ケース6の側面を支持するが、L型突起部5Aの
反対側が開放しているため、大変にがたつきが大きくC
ATV機器(本体ケース6)を、メッセンジャワイヤ7に
引っかけただけでは、なかなか仮固定せずに、メッセン
ジャ固定金具5と本体ケース6が、メッセンジャワイヤ
7からはずれてCATV機器が落下してしまう。このた
め実際にCATV機器を設置する際、片手で該CATV
機器を保持しながらナット2を締めつけてゆかなければ
ならなく、作業性が悪かった。
【0007】又、植込みボルト1にメッセンジャ固定金
具5を入れ、上方からナット2にて締めつけるために、
それに応じた植込みボルト1の長さAが必要とされる。
そのためCATV機器自体の高さが高くなってしまい、
現在電柱等の取付にあたって規制されている高さ200mm
という基準をオーバーてしまう可能性が極めて強い。そ
して取付に必要な箇所までナット2を締めつけてゆくと
すると、植込みボルトの先端が出張りスパナやモンキー
スパナ等でしか作業が出来ず、割合い作業のしやすいボ
ックスレンチで作業することが出来ないなどという問題
を有していた。
具5を入れ、上方からナット2にて締めつけるために、
それに応じた植込みボルト1の長さAが必要とされる。
そのためCATV機器自体の高さが高くなってしまい、
現在電柱等の取付にあたって規制されている高さ200mm
という基準をオーバーてしまう可能性が極めて強い。そ
して取付に必要な箇所までナット2を締めつけてゆくと
すると、植込みボルトの先端が出張りスパナやモンキー
スパナ等でしか作業が出来ず、割合い作業のしやすいボ
ックスレンチで作業することが出来ないなどという問題
を有していた。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、メッセンジャワイヤにCATV機器を取付固定する
際に、メッセンジャ固定金具を仮止してもがたつきがな
く、メッセンジャワイヤーに引っかけた時、CATV機
器が落下せず仮固定ができ両手で作業ができ、又高さも
なるべく低くし、メッセンジャ固定金具を固定する際、
ボックスレンチを使用でき設置時に作業性の良いCAT
V機器の固定取付装置を提供することを目的とするもの
である。
で、メッセンジャワイヤにCATV機器を取付固定する
際に、メッセンジャ固定金具を仮止してもがたつきがな
く、メッセンジャワイヤーに引っかけた時、CATV機
器が落下せず仮固定ができ両手で作業ができ、又高さも
なるべく低くし、メッセンジャ固定金具を固定する際、
ボックスレンチを使用でき設置時に作業性の良いCAT
V機器の固定取付装置を提供することを目的とするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、メッセンジャ
固定金具を嵌合する凹部及び圧縮コイルバネを収納する
凹部を有し、かつ、前記嵌合凹部の両側にメッセンジャ
ワイヤの一方の締付面を形成する本体ケースと、断面の
一方がほぼU字型でメッセンジャワイヤの他方の締付面
を有し、かつ、締付ボルトと螺合するネジ部を有するメ
ッセンジャ固定金具と、前記本体ケースとメッセンジャ
固定金具を締結するための締付ボルトと、前記本体ケー
スとメッセンジャ固定金具の間の締付ボルトに巻装した
圧縮コイルバネと、から構成されたことを特徴とする。
固定金具を嵌合する凹部及び圧縮コイルバネを収納する
凹部を有し、かつ、前記嵌合凹部の両側にメッセンジャ
ワイヤの一方の締付面を形成する本体ケースと、断面の
一方がほぼU字型でメッセンジャワイヤの他方の締付面
を有し、かつ、締付ボルトと螺合するネジ部を有するメ
ッセンジャ固定金具と、前記本体ケースとメッセンジャ
固定金具を締結するための締付ボルトと、前記本体ケー
スとメッセンジャ固定金具の間の締付ボルトに巻装した
圧縮コイルバネと、から構成されたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、CATV機器をメッセンジャ
ワイヤに取付ける際、本体ケースとメッセンジャ固定金
具を締付ボルトに巻装した圧縮コイルバネにより圧接す
ることにより、仮固定の段階でもがたつきがなくなり、
手をはなしてもCATV機器が落下せず作業がしやすく
なる。又締付ボルトを締めこんでいく構造のため作業性
が良い、ボックスレンチが使用できるのに加え、締付ボ
ルトの向きがACTV機器の高さ方向に無関係で高さも
コンパクト化できる。
ワイヤに取付ける際、本体ケースとメッセンジャ固定金
具を締付ボルトに巻装した圧縮コイルバネにより圧接す
ることにより、仮固定の段階でもがたつきがなくなり、
手をはなしてもCATV機器が落下せず作業がしやすく
なる。又締付ボルトを締めこんでいく構造のため作業性
が良い、ボックスレンチが使用できるのに加え、締付ボ
ルトの向きがACTV機器の高さ方向に無関係で高さも
コンパクト化できる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の対象となるCATV機器を
メッセンジャワイヤに取付けた状態の外観斜視図を示
す。図1に示すようにメッセンジャワイヤ7にCATV
機器(A)が、2箇所a,aで固定取付けられ、CATV
機器(A)の両側面には複数の伝送ケーブル用コネクタC
を有する。
メッセンジャワイヤに取付けた状態の外観斜視図を示
す。図1に示すようにメッセンジャワイヤ7にCATV
機器(A)が、2箇所a,aで固定取付けられ、CATV
機器(A)の両側面には複数の伝送ケーブル用コネクタC
を有する。
【0012】図2は、本発明の一実施例に係るCATV
機器の固定取付装置の分解斜視図を示し、図1のa,a
箇所にて使用される。図2において、メッセンジャ固定
金具5は、その断面の一方がほぼU字型でメッセンジャ
ワイヤ7の他方の締付面51を形成し、該締付面51と反対
側は本体ケース6とのL字型の接合面52を形成する。ま
た、この接合面52の上方延長部に締付ボルト8が螺合す
るネジ部53を形成する。
機器の固定取付装置の分解斜視図を示し、図1のa,a
箇所にて使用される。図2において、メッセンジャ固定
金具5は、その断面の一方がほぼU字型でメッセンジャ
ワイヤ7の他方の締付面51を形成し、該締付面51と反対
側は本体ケース6とのL字型の接合面52を形成する。ま
た、この接合面52の上方延長部に締付ボルト8が螺合す
るネジ部53を形成する。
【0013】本体ケース6は上記メッセンジャ固定金具
5が嵌合する嵌合凹部61を形成し、その嵌合幅D6はメ
ッセンジャ固定金具5の幅D5より僅かに余分なクリア
ランスをもって形成されている。この嵌合凹部61の奥側
の本体ケース6には、圧縮コイルバネ9の収納凹部62及
び締付ボルト8の挿通孔63が穿たれ僅かな余分なクリア
ラスンをもっている。また、上記嵌合凹部61の両側には
L型突起部64を形成し、その垂直壁は、前記締付面51と
同様機能をもつ一方の締付面65を形成する。
5が嵌合する嵌合凹部61を形成し、その嵌合幅D6はメ
ッセンジャ固定金具5の幅D5より僅かに余分なクリア
ランスをもって形成されている。この嵌合凹部61の奥側
の本体ケース6には、圧縮コイルバネ9の収納凹部62及
び締付ボルト8の挿通孔63が穿たれ僅かな余分なクリア
ラスンをもっている。また、上記嵌合凹部61の両側には
L型突起部64を形成し、その垂直壁は、前記締付面51と
同様機能をもつ一方の締付面65を形成する。
【0014】また、締付ボルト8はバネ座金3,平座金
4,本体ケース6の挿通孔63を通してメッセンジャ固定
金具5のネジ部53と螺合し、この締付ボルト8に圧縮コ
イルバネ9が巻装される構造となっている。
4,本体ケース6の挿通孔63を通してメッセンジャ固定
金具5のネジ部53と螺合し、この締付ボルト8に圧縮コ
イルバネ9が巻装される構造となっている。
【0015】次に、図3の仮固定を示す図2の要部断面
図、図4の本固定を示す図2の要部断面図を用いて、説
明する。
図、図4の本固定を示す図2の要部断面図を用いて、説
明する。
【0016】まず、締付ボルト8を本体ケース6の挿通
孔63に挿入する際、本体ケース6との間に、バネ座金
3,平座金4を介装し、締付ボルトの締付け後の緩みを
防止する。そして本体ケース6の嵌合凹部61に突出した
締付ボルト8に圧縮コイルバネ9を巻装した後、メッセ
ンジャ固定金具5のネジ部53に上記締付ボルト8の先端
ネジ部を螺合する。
孔63に挿入する際、本体ケース6との間に、バネ座金
3,平座金4を介装し、締付ボルトの締付け後の緩みを
防止する。そして本体ケース6の嵌合凹部61に突出した
締付ボルト8に圧縮コイルバネ9を巻装した後、メッセ
ンジャ固定金具5のネジ部53に上記締付ボルト8の先端
ネジ部を螺合する。
【0017】この時、ある任意の箇所で仮止めしておく
が、その際、圧縮コイルバネ9が本体ケース6とメッセ
ンジャ固定金具5との間で働らき、締付ボルト8もメッ
センジャ固定金具5も位置規制されるために安定性が良
くなる。
が、その際、圧縮コイルバネ9が本体ケース6とメッセ
ンジャ固定金具5との間で働らき、締付ボルト8もメッ
センジャ固定金具5も位置規制されるために安定性が良
くなる。
【0018】そして仮止めの状態でメッセンジャワイヤ
7に引っかけると図3の破線図示の位置から実線図示の
位置に移動する。この時圧縮コイルバネ9が矢印b−b
方向へ圧接するので従来のようなメッセンジャ固定金具
5のがたつきがなく、又先端が単なるL型でなくほぼU
字型になっていることからこの締付面51に圧接され、メ
ッセンジャワイヤ7が、確実に仮固定される。
7に引っかけると図3の破線図示の位置から実線図示の
位置に移動する。この時圧縮コイルバネ9が矢印b−b
方向へ圧接するので従来のようなメッセンジャ固定金具
5のがたつきがなく、又先端が単なるL型でなくほぼU
字型になっていることからこの締付面51に圧接され、メ
ッセンジャワイヤ7が、確実に仮固定される。
【0019】次に締付ボルト8を作業性の良いボックス
レンチ等で締めつけてゆくと、圧縮コイルバネ9が本体
ケース6の収納凹部62にて圧縮され、図4に示すように
締付ボルト8はメッセンジャ固定金具5のネジ部53に螺
合し、確実に固定保持されることで安定性を常に保つこ
とができる。又本体ケースのL型突起部64とメッセンジ
ャ固定金具5との間でメッセンジャワイヤ7を挾み込
み、常に安定した固定が得られる。又、L型突起部64と
メッセンジャ固定金具5とが適切なクリアランスがとら
れており、取付けの際には、使用するメッセンジャワイ
ヤ径の多少の差に関係なく確実に締付けることができ
る。又、図3,図4では前方(図1では上方)から締付ボ
ルト8で締めつけているために、従来の構造にくらべC
ATV機器自体の高さもコンパクト化され、効率の良い
作業ができる。
レンチ等で締めつけてゆくと、圧縮コイルバネ9が本体
ケース6の収納凹部62にて圧縮され、図4に示すように
締付ボルト8はメッセンジャ固定金具5のネジ部53に螺
合し、確実に固定保持されることで安定性を常に保つこ
とができる。又本体ケースのL型突起部64とメッセンジ
ャ固定金具5との間でメッセンジャワイヤ7を挾み込
み、常に安定した固定が得られる。又、L型突起部64と
メッセンジャ固定金具5とが適切なクリアランスがとら
れており、取付けの際には、使用するメッセンジャワイ
ヤ径の多少の差に関係なく確実に締付けることができ
る。又、図3,図4では前方(図1では上方)から締付ボ
ルト8で締めつけているために、従来の構造にくらべC
ATV機器自体の高さもコンパクト化され、効率の良い
作業ができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明のCATV機
器の固定取付装置は、先端の断面形状がほぼU字型にな
っているメッセンジャ固定金具を用い、又、圧縮コイル
バネを使用することによって工事作業者がCATV機器
を設置する際、このCATV機器が傾いてもメッセンジ
ャーワイヤから落下しないためCATV機器本体を手で
ささえることなく両手で作業が常にでき、かつボックス
レンチ等の作業性の良い工具を使用することができるの
で作業を向上させることができる。
器の固定取付装置は、先端の断面形状がほぼU字型にな
っているメッセンジャ固定金具を用い、又、圧縮コイル
バネを使用することによって工事作業者がCATV機器
を設置する際、このCATV機器が傾いてもメッセンジ
ャーワイヤから落下しないためCATV機器本体を手で
ささえることなく両手で作業が常にでき、かつボックス
レンチ等の作業性の良い工具を使用することができるの
で作業を向上させることができる。
【図1】本発明の対象となるCATV機器をメッセンジ
ャワイヤに取付けた状態の外観斜視図である。
ャワイヤに取付けた状態の外観斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係るCATV機器の固定取
付装置の分解斜視図である。
付装置の分解斜視図である。
【図3】図2の仮固定を示す要部断面図である。
【図4】図2の本固定を示す要部断面図である。
【図5】従来のメッセンジャワイヤにCATV機器が取
付けられた状態の斜視図である。
付けられた状態の斜視図である。
【図6】図5の固定取付部分の要部断面図である。
3…バネ座金、 4…平座金、 5…メッセンジャ固定
金具、 51…締付面、52…接合面、 53…ネジ部、 6
…本体ケース、 61…嵌合凹部、 62…収納凹部、 63
…挿通孔、 64…L型突起部、 65…締付面、 7…メ
ッセンジャワイヤ、 8…締付ボルト、 9…圧縮コイ
ルバネ。
金具、 51…締付面、52…接合面、 53…ネジ部、 6
…本体ケース、 61…嵌合凹部、 62…収納凹部、 63
…挿通孔、 64…L型突起部、 65…締付面、 7…メ
ッセンジャワイヤ、 8…締付ボルト、 9…圧縮コイ
ルバネ。
Claims (2)
- 【請求項1】 メッセンジャ固定金具を嵌合する凹部及
び圧縮コイルバネを収納する凹部を有し、かつ、前記嵌
合凹部の両側にメッセンジャワイヤの一方の締付面を形
成する本体ケースと、断面の一方がほぼU字型でメッセ
ンジャワイヤの他方の締付面を有し、かつ、締付ボルト
と螺合するネジ部を有するメッセンジャ固定金具と、前
記本体ケースとメッセンジャ固定金具を締結するための
締付ボルトと、前記本体ケースとメッセンジャ固定金具
の間の締付ボルトに巻装した圧縮コイルバネと、から構
成されたことを特徴とするCATV機器の固定取付装
置。 - 【請求項2】 本体ケースに挿通される締付ボルトの挿
通孔と、本体ケースのメッセンジャ固定金具の嵌合凹部
とを、僅かに余分なクリアランスをもたせたことを特徴
とする請求項(1)記載のCATV機器の固定取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165764A JPH0514758A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | Catv機器の固定取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165764A JPH0514758A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | Catv機器の固定取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514758A true JPH0514758A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15818601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165764A Pending JPH0514758A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | Catv機器の固定取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514758A (ja) |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165764A patent/JPH0514758A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2961365B1 (ja) | 吊り下げ支持装置及びその上部取付具、外れ防止具並びに斜め支持具 | |
| US7883065B2 (en) | Mounting bracket | |
| US6276651B1 (en) | Mounting device for flagpoles | |
| US4252289A (en) | Two-part pipe clip | |
| JPH10318241A (ja) | 吊りボルト用振れ止め金具 | |
| CN111609018A (zh) | 结构紧固件 | |
| JPH0688596A (ja) | 天井扇風機の取付装置 | |
| GB2343713A (en) | Door closer : mounting bracket | |
| US20200217344A1 (en) | Structural Fastener | |
| JP3421850B2 (ja) | カバークランプ用フックボルト取付補助具 | |
| JPH0533765Y2 (ja) | ||
| JPH07298444A (ja) | 構築物壁面における電線管等の支持装置 | |
| JP2577686Y2 (ja) | 建設用横架材支持金具 | |
| JP2649069B2 (ja) | ガスコック等の配管端末具の取付け方法 | |
| JP2578683Y2 (ja) | 線、棒状物のクランプ | |
| JP2017189055A (ja) | 分線金物留め具 | |
| JPH02174485A (ja) | テレビジョンセットの減磁ループを取付けるための装置 | |
| KR940004959Y1 (ko) | 전원 코드 고정장치 | |
| JP2567029Y2 (ja) | 壁パネルのレベル調整・固定装置 | |
| JPS635307Y2 (ja) | ||
| JPH0314908Y2 (ja) | ||
| JP3421849B2 (ja) | カバークランプ用フックボルト | |
| JPH0750810Y2 (ja) | 架線用分岐金物 | |
| JP3406876B2 (ja) | 雨樋支持具 | |
| JPH04114705U (ja) | 前面枠の仮固定構造 |