JPH05147974A - 封着材料 - Google Patents

封着材料

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JPH05147974A
JPH05147974A JP3336141A JP33614191A JPH05147974A JP H05147974 A JPH05147974 A JP H05147974A JP 3336141 A JP3336141 A JP 3336141A JP 33614191 A JP33614191 A JP 33614191A JP H05147974 A JPH05147974 A JP H05147974A
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powder
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low melting
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glass
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Toshiro Yamanaka
俊郎 山中
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Nippon Electric Glass Co Ltd
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Nippon Electric Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 有毒物質を含有せず、しかも荷重をかけるこ
となく330℃以下の温度でパッケージを封着すること
が可能な封着材料を得る。 【構成】 ガラス又は結晶物の粉末45〜90体積%
と、耐火性物質粉末10〜55体積%を混合してなる。
該ガラス又は結晶物の粉末はモル%で、 酸化銀、ハロゲン化銀、又はこれらの組み合わせ 15〜85%、 P25 、GeO2 、WO3 、MoO3 、又はこれらの組み合わせ 5〜50%、 Pb、Ba、Sr、Ca、Zn、Cu、Mn、Biの酸化物若しくは ハロゲン化物、又はこれらの組み合わせ 0〜40%、 TeO2 、V25 、B23 、Nb25 、Ta25 、Fe23 、 SiO2 、Al23 、又はこれらの組み合わせ 0〜25% の組成を有してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は封着材料に関し、より具
体的には半導体集積回路、水晶振動子等の熱に弱い素子
を搭載したパッケージの気密封着に好適な封着材料に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路や水晶振動子等の素子を
搭載した高信頼性のパッケージの気密封着には、低融点
ガラスを用いた封着材料が使用される。
【0003】従来、封着材料としてPbO−B23
ガラス粉末に、チタン酸鉛、ウイレマイト等の低膨張耐
火性物質粉末を添加したものが広く知られているが、こ
の系のガラスを用いた封着材料は、封着温度を400℃
以下にすることが困難であるため、素子によっては特性
が劣化してしまう場合がある。
【0004】近年このような事情から、より低い温度で
封着できる封着材料の開発が進められている。例えば特
表昭63−502583号には、PbO−V25 −B
23 系ガラスを使用した封着材料が開示され、また
特開昭63−315536号には、PbO−Tl2 O−
23 系ガラスを使用した封着材料が開示されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記特表昭63−50
2583号に開示の封着材料は、封着温度を330℃程
度にまで低下させることが可能である。しかしながらこ
のような低い温度で封着するためには、封着時に金属ク
リップ等によって相当の荷重をかけなければならない。
一方特開昭63−315536号の封着材料について
も、封着温度を330℃程度にすることが可能である
が、毒性の強いTl2 Oを多量含有するため、製造時や
封着作業時に粉塵の飛散を防ぐ設備を必要とする等、実
用上問題がある。
【0006】本発明の目的は、有毒物質を含有せず、し
かも荷重をかけることなく330℃以下の温度でパッケ
ージを封着することが可能な封着材料を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の封着材料は、低
融点組成物粉末45〜90体積%と、耐火性物質粉末1
0〜55体積%を混合してなり、該低融点組成物粉末は
モル%で、 酸化銀、ハロゲン化銀、又はこれらの組み合わせ 15〜85%、 P25 、GeO2 、WO3 、MoO3 、又はこれらの組み合わせ 5〜50%、 Pb、Ba、Sr、Ca、Zn、Cu、Mn、Biの酸化物若しくは ハロゲン化物、又はこれらの組み合わせ 0〜40%、 TeO2 、V25 、B23 、Nb25 、Ta25 、Fe23 、 SiO2 、Al23 、又はこれらの組み合わせ 0〜25% の組成を有してなることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の封着材料において、低融点組成物は非
晶質ガラス、結晶性ガラス及び結晶物の何れかの形態を
とる。非晶質ガラス及び結晶性ガラスは転移点が150
〜230℃と非常に低く、300〜330℃の加熱で十
分流動する。また結晶物は融点が非常に低く、300〜
330℃の加熱で再溶融して粘性の低い液体となる。な
お結晶物は、原料を一旦融液化し、次いで冷却して結晶
を析出させた後、これを粉砕したものである。
【0009】本発明の封着材料において、低融点組成物
の組成範囲を上記のように限定した理由を以下に述べ
る。
【0010】酸化銀及びハロゲン化銀は、低融点組成物
の主成分であるとともに、水に非常に溶け難いために組
成物の化学耐久性を高める効果があり、その含有量は合
量で15〜85%である。酸化銀やハロゲン化銀が合量
で15%より少ないと低融点組成物の粘性が高くなり、
また化学耐久性が低下し、一方85%より多いと融液化
が困難になる。
【0011】P25 、GeO2 、WO3 、及びMoO
3 は、酸化銀又はハロゲン化銀とともに低融点組成物の
主成分であり、その含有量は合量で5〜50%である。
これらの成分が合量で5%より少ないと融液化が困難に
なり、50%より多いと低融点組成物の粘性が高くな
る。
【0012】Pb、Ba、Sr、Ca、Zn、Cu、M
n、及びBiの酸化物又はハロゲン化物は、低融点組成
物の安定性の増大、化学耐久性の改善、及び熱膨張係数
の低減に効果があり、その含有量は合量で0〜40%で
ある。これらの成分が合量で40%より多いと低融点組
成物の粘性が高くなる。
【0013】TeO2 、V25 、B23 、Nb2
5 、Ta25 、Fe23 、SiO2 、及びAl2
3 は、上記したP25 、GeO2 、WO3 、及びMo
3の働きを補助する成分であり、その含有量は0〜2
5%である。これらの成分が合量で25%より多いと低
融点組成物の粘性が高くなる。
【0014】なお、本発明でいうハロゲン化物とは、フ
ッ化物、塩化物、臭化物又はヨウ化物のことであり、金
属元素が同じ場合、これらを使用することにより、酸化
物を使用する場合よりもさらにガラスの粘性を低下させ
ることができる。
【0015】また低融点組成物は、上記した各成分を適
宜選択して作製されるが、特に好ましい組成範囲を有す
る組成物としては、Ag2 O 25〜50%、P25
25〜45%、PbO+ZnO 5〜30%、TeO2
0〜10%からなる組成物、Ag2 O 20〜50%、
AgI 5〜30%、P25 20〜50%、PbO+
ZnO+CuO 0〜15%からなる組成物、Ag2
20〜40%、AgI 0〜20%、P25 20〜
45%、PbF2 +ZnF2 +BiF3 2〜25%、P
bO+ZnO+CuO 0〜35%からなる組成物(た
だしPbF2 +ZnF2 +BiF3 +PbO+ZnO+
CuO≦40%)、あるいはAg2 O5〜50%、Ag
I 30〜80%、P25 +GeO2 +WO3 10〜
50%からなる組成物(ただしAg2 O+AgI≦85
%)である。
【0016】ところで以上のような組成を有する低融点
組成物は、30〜150℃(又は200℃)における熱
膨張係数が150〜220×10-7/℃と非常に高く、
また機械的強度が不十分である。このため封着の対象と
なるパッケージに適合するように熱膨張係数を調整した
り、機械的強度を増大させる必要がある。
【0017】本発明の封着材料は、上記した低融点組成
物の粉末に、耐火性物質粉末を混合してなるために、封
着の対象となるパッケージに適した熱膨張係数が得ら
れ、また十分な機械的強度を有する。
【0018】耐火性物質のうち、主に熱膨張係数を低下
させるものとしては、NbZr(PO43 やSr0.5
Zr2312等のNaZr2 (PO43 型固溶体、
チタン酸鉛及びその固溶体、ウイレマイト、コージエラ
イト、ジルコン、酸化すず、β−ユークリプタイト、リ
ン酸ジルコニウム、五酸化ニオブ、石英ガラス、ムライ
ト、チタン酸アルミニウム等を使用することができる。
【0019】また主に機械的強度を増大させるものとし
ては、アルミナ、ジルコニア、チタニア、すず酸亜鉛、
マグネシア、石英、スピネル、ガーナイト等を使用する
ことができる。
【0020】なお、上記したような耐火性物質粉末は、
2種以上を混合して使用しても良い。
【0021】次に本発明の封着材料において、低融点組
成物粉末と耐火性物質粉末の混合割合を先記のように限
定した理由を以下に述べる。
【0022】低融点組成物粉末が90体積%より多い場
合、即ち耐火性物質粉末が10体積%より少ない場合は
上記した効果を得ることができない。一方、低融点組成
物粉末が45体積%より少ない場合、即ち耐火性物質粉
末が55体積%より多い場合は封着材料が流動しなくな
る。
【0023】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明の封着材料を
説明する。
【0024】(実施例1)低融点組成物粉末として、次
のようにして調製した非晶質のガラス粉末を使用した。
【0025】モル%でAg2 O 45%、P2540
%、ZnO 10%、TeO2 5%の組成になるよう
に、酸化銀、正リン酸、リン酸亜鉛、二酸化テルルを混
合し、白金坩堝を用いて800℃で2時間溶融し、ガラ
ス化した。次いでこの溶融ガラスを成形後、粉砕し、2
50メッシュの篩を通過させて、平均粒径が7μmのガ
ラス粉末とした。得られたガラス粉末は転移点が220
℃、30〜200℃における熱膨張係数が155×10
-7/℃であった。
【0026】また耐火性物質粉末としては、MgOを2
重量%添加したNbZr(PO43 セラミック粉末を
使用した。
【0027】NbZr(PO43 セラミック粉末は、
五酸化ニオブ、低α線ジルコニア、リン酸二水素アンモ
ニウム、マグネシアを混合し、1450℃で16時間焼
成した後、粉砕し、平均粒径5μmの粉末としたものを
使用した。
【0028】次いでガラス粉末60体積%と、NbZr
(PO43 セラミック粉末40体積%を混合して試料
を得た。このようにして得られた試料は封着温度が33
0℃、30〜200℃における熱膨張係数が78×10
-7/℃、であった。
【0029】この試料を用いてアルミナ(熱膨張係数
70×10-7/℃)製のICパッケージを封着したとこ
ろ、気密性の高い封着物が得られた。
【0030】なお転移点及び熱膨張係数は石英押棒式の
熱膨張計を用いて求めた。
【0031】(実施例2)低融点組成物粉末として、次
のようにして調製した非晶質のガラス粉末を使用した。
【0032】モル%でAg2 O 40%、AgI 20
%、P25 35%、CuO 5%の組成になるよう
に、酸化銀、ヨウ化銀、正リン酸、リン酸銅を混合し、
白金坩堝を用いて700℃で2時間溶融し、ガラス化し
た。次いでこの溶融ガラスを成形後、粉砕し、250メ
ッシュの篩を通過させて平均粒径7μmのガラス粉末と
した。得られたガラス粉末は転移点が155℃、30〜
150℃における熱膨張係数が210×10-7/℃であ
った。
【0033】また耐火性物質粉末としては、Ca0.3
0.7 TiO3 の組成の有するチタン酸鉛固溶体粉末を
使用した。
【0034】チタン酸鉛固溶体粉末は、Ca0.3 Pb
0.7TiO3 の組成になるように炭酸カルシウム、リサ
ージ、酸化チタンを混合し、1200℃で5時間焼成し
た後、粉砕し、平均粒径5μmの粉末としたものを使用
した。
【0035】次にガラス粉末55体積%と、チタン酸鉛
固溶体粉末45体積%を混合して試料を得た。このよう
にして得られた試料は封着温度が300℃、30〜15
0℃における熱膨張係数が75×10-7/℃であった。
【0036】この試料を用いてアルミナ製のリッド型I
Cパッケージを封着したところ、気密性の高い封着物が
得られた。
【0037】(実施例3)低融点組成物粉末として実施
例2で作製した非晶質のガラス粉末を、耐火性物質粉末
としてβ−ユークリプタイト粉末を使用し、体積%でそ
れぞれ58%、42%の割合で混合して試料を作製し
た。
【0038】得られた試料は、封着温度が300℃、3
0〜150℃における熱膨張係数が110×10-7/℃
であった。
【0039】この試料を用いてフォルステライト(2M
gO・SiO2 、熱膨張係数 110×10-7/℃)製
のパッケージを封着したところ、気密性の高い封着物が
得られた。
【0040】なおβ−ユークリプタイト粉末は、炭酸リ
チウム、アルミナ、シリカをLi2O・Al23 ・2
SiO2 の組成になるように混合し、1400℃で10
時間焼成した後、粉砕して平均粒径5μmの粉末とした
ものを使用した。
【0041】(実施例4)低融点組成物粉末として、次
のようにして調製した結晶性のガラス粉末を使用した。
【0042】モル%でAg2 O 27%、AgI 5
%、P25 36%、ZnF2 5%、PbO 27%の
組成になるように、酸化銀、ヨウ化銀、正リン酸、リン
酸鉛、フッ化亜鉛を混合し、白金坩堝を用いて700℃
で2時間溶融した後、成形、粉砕し、250メッシュの
篩を通過させて平均粒径7μmのガラス粉末とした。こ
のガラス粉末は330℃に加熱すると、流動した後に結
晶化し、またその熱膨張係数は205×10-7/℃であ
った。
【0043】耐火性物質粉末としては、ジルコン粉末を
使用した。
【0044】ジルコン粉末は、低α線タイプのジルコニ
ア、シリカ、及び酸化第二鉄をZrO2 65.9%、S
iO2 32.2%、Fe23 1.9%の組成になるよ
うに混合し、1450℃で16時間焼成した後、粉砕
し、平均粒径5μmの粉末としたものを使用した。
【0045】次にガラス粉末80体積%と、ジルコン粉
末20体積%を混合して試料を作製した。このようにし
て得られた試料は封着温度が330℃、30〜200℃
における熱膨張係数が170×10-7/℃であった。
【0046】この試料を用いて、銅をベースとする合金
(熱膨張係数 180×10-7/℃)からなるパッケー
ジを封着したところ、気密性の高い封着物が得られた。
【0047】(実施例5)低融点組成物粉末として、次
のようにして調製した結晶物を使用した。
【0048】モル%でAg2 O 30%、AgI 50
%、GeO2 20%の組成を有するように、酸化銀、ヨ
ウ化銀、酸化ゲルマニウムを混合し、白金坩堝を用いて
500℃、1時間溶融した。次いで、この融液を金型上
に流し出したところ、冷却中に結晶物となった。さらに
この結晶物を粉砕し、250メッシュの篩を通過させ
て、平均粒径7μmの結晶物粉末を得た。この結晶物は
融点が300℃、30〜200℃における熱膨張係数が
150×10-7/℃であった。
【0049】また耐火性物質粉末としてはチタン酸鉛粉
末を使用した。
【0050】チタン酸鉛粉末は、リサージ及び酸化チタ
ンをPbO・TiO2 の組成になるように配合し、12
00℃で5時間焼成した後、粉砕し、平均粒径5μmの
粉末としたものを使用した。
【0051】次いで結晶物粉末60体積%と、チタン酸
鉛粉末40体積%を混合して試料を得た。このようにし
て得られた試料は330℃で10分間加熱することによ
り、結晶物が再溶融し、被封着物を濡らした後、冷却中
に再び結晶が析出するものであり、30〜200℃にお
ける熱膨張係数が77×10-7/℃であった。
【0052】この試料を用いて、アルミナ製のパッケー
ジを封着したところ、気密性の高い封着物が得られた。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように本発明の封着材料
は、有毒物質を含まず、また荷重をかけることなく30
0〜330℃と極めて低い温度で封着することができる
ため、熱に敏感な半導体集積回路や水晶振動子等を搭載
したパッケージの封着に好適である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 低融点組成物粉末45〜90体積%と、
    耐火性物質粉末10〜55体積%を混合してなり、該低
    融点組成物粉末はモル%で、 酸化銀、ハロゲン化銀、又はこれらの組み合わせ 15〜85%、 P25 、GeO2 、WO3 、MoO3 、又はこれらの組み合わせ 5〜50%、 Pb、Ba、Sr、Ca、Zn、Cu、Mn、Biの酸化物若しくは ハロゲン化物、又はこれらの組み合わせ 0〜40%、 TeO2 、V25 、B23 、Nb25 、Ta25 、Fe23 、 SiO2 、Al23 、又はこれらの組み合わせ 0〜25% の組成を有してなることを特徴とする封着材料。
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