JPH0514832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514832Y2 JPH0514832Y2 JP1987050420U JP5042087U JPH0514832Y2 JP H0514832 Y2 JPH0514832 Y2 JP H0514832Y2 JP 1987050420 U JP1987050420 U JP 1987050420U JP 5042087 U JP5042087 U JP 5042087U JP H0514832 Y2 JPH0514832 Y2 JP H0514832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- viscosity material
- rotating shaft
- filling
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は回転体のバランス調整用としての接
着性のよい熱硬化性樹脂など高粘度材料の押出器
に関するものである。
着性のよい熱硬化性樹脂など高粘度材料の押出器
に関するものである。
(2) 従来の技術
高粘度材料、例えば前記のような接着性のよい
熱硬化性樹脂として、常温では高粘度を保つてい
るが、接着のために120°〜140℃位で加熱すると
硬化する性質をもつたものがある。
熱硬化性樹脂として、常温では高粘度を保つてい
るが、接着のために120°〜140℃位で加熱すると
硬化する性質をもつたものがある。
このような熱硬化性樹脂を回転体のバランス調
整として用いるため回転体に接着する場合、従来
は専ら、手作業によつている。すなわち、キヤツ
プ付き容器の中から充填された熱硬化性樹脂を所
定の量取り出し、回転体の被接着部へ付着すると
ともに、該付着樹脂を加熱して硬化し、接着して
いる。
整として用いるため回転体に接着する場合、従来
は専ら、手作業によつている。すなわち、キヤツ
プ付き容器の中から充填された熱硬化性樹脂を所
定の量取り出し、回転体の被接着部へ付着すると
ともに、該付着樹脂を加熱して硬化し、接着して
いる。
(3) 考案が解決しようとする問題点
従来の場合、前記のように熱硬化性樹脂の容器
からの取り出しが専ら手作業となるから、作業能
率が著しく悪いとともに、取り出し量も作業者の
長年の勘に頼る場合が多いから、初心者では仲々
作業が困難で、余分な樹脂の浪費が生じてしま
い、材料歩留りが低下するといつた問題点があつ
た。
からの取り出しが専ら手作業となるから、作業能
率が著しく悪いとともに、取り出し量も作業者の
長年の勘に頼る場合が多いから、初心者では仲々
作業が困難で、余分な樹脂の浪費が生じてしま
い、材料歩留りが低下するといつた問題点があつ
た。
そこで、この考案は前記従来の問題点を排除
し、熱硬化性樹脂など高粘度材料を機械的に、か
つ必要な量のみ取り出せるようにすることを技術
的課題とする。
し、熱硬化性樹脂など高粘度材料を機械的に、か
つ必要な量のみ取り出せるようにすることを技術
的課題とする。
(4) 問題点を解決するための手段
前記技術的課題を達成するため、この考案は次
のような技術的手段を採用したことを特徴とす
る。すなわちこの考案に係る高粘度材料の押出器
は、高粘度材料が充填される充填部と、この充填
部に一端開口部が連通して接続された所定長さの
中空円筒部と、この円筒部内に同心状に軸支され
た回転軸と、この回転軸の外周に外径部が円筒部
の内面と圧接して設けられ、充填部内の高粘度材
料を円筒部の一端開口部側から他端側に移送する
スクリユーと、前記回転軸を回転する駆動部材と
を具え、前記円筒部の内面に所望厚さの弾性体が
設けられ、前記スクリユーの外径部に充分丸味を
もつた軸方向のアールがつけられ、このアール状
の外径部を前記弾性体に喰い込むように圧接し、
かつ円筒部の他端部にスクリユーによつて押出さ
れる高粘度材料を外部に吐出するための吐出口を
設けている。
のような技術的手段を採用したことを特徴とす
る。すなわちこの考案に係る高粘度材料の押出器
は、高粘度材料が充填される充填部と、この充填
部に一端開口部が連通して接続された所定長さの
中空円筒部と、この円筒部内に同心状に軸支され
た回転軸と、この回転軸の外周に外径部が円筒部
の内面と圧接して設けられ、充填部内の高粘度材
料を円筒部の一端開口部側から他端側に移送する
スクリユーと、前記回転軸を回転する駆動部材と
を具え、前記円筒部の内面に所望厚さの弾性体が
設けられ、前記スクリユーの外径部に充分丸味を
もつた軸方向のアールがつけられ、このアール状
の外径部を前記弾性体に喰い込むように圧接し、
かつ円筒部の他端部にスクリユーによつて押出さ
れる高粘度材料を外部に吐出するための吐出口を
設けている。
(5) 作用
高粘度材料を取り出すには、駆動部材によつて
回転軸を回転させる。この回転軸の回転により、
充填部内に充填された高粘度材料はスクリユーに
よつて円筒部の一端開口側から他端側に移送され
て押出され、円筒部の他端部に設けた吐出口から
外部に吐出される。必要量の取り出しを終えた
ら、駆動部材の駆動を停止する。これによつて高
粘度材料はそれ以上吐出されなくなる。このよう
に、高粘度材料は機械的に取り出され、また、取
出し量も駆動部材の駆動開始、駆動停止を適宜制
御することによつて、必要な量だけ取出せる。
回転軸を回転させる。この回転軸の回転により、
充填部内に充填された高粘度材料はスクリユーに
よつて円筒部の一端開口側から他端側に移送され
て押出され、円筒部の他端部に設けた吐出口から
外部に吐出される。必要量の取り出しを終えた
ら、駆動部材の駆動を停止する。これによつて高
粘度材料はそれ以上吐出されなくなる。このよう
に、高粘度材料は機械的に取り出され、また、取
出し量も駆動部材の駆動開始、駆動停止を適宜制
御することによつて、必要な量だけ取出せる。
(6) 実施例
以下、この考案の好ましい一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において1は押出器で、両端部が開口し
た円筒状の充填部2を具えている。充填部2の一
端開口部には所定の長さを有する中空円筒部3の
一端開口部が、対向するフランジどうしをボルト
ナツト等で結合され、該両開口部が互いに連通す
るように着脱可能に接続されている。円筒部3の
内周面には硬質のゴムなどからなる所望厚さの中
空の弾性筒5が、第2図に示すように弾性筒5の
外周面に設けた軸方向突部6を円筒部3の内周面
に設けた軸方向凹部7に係合させて、円筒部3に
対して回転は不可能であるが、軸方向には移動で
きて円筒部3から抜き出し可能に嵌合されてい
る。
た円筒状の充填部2を具えている。充填部2の一
端開口部には所定の長さを有する中空円筒部3の
一端開口部が、対向するフランジどうしをボルト
ナツト等で結合され、該両開口部が互いに連通す
るように着脱可能に接続されている。円筒部3の
内周面には硬質のゴムなどからなる所望厚さの中
空の弾性筒5が、第2図に示すように弾性筒5の
外周面に設けた軸方向突部6を円筒部3の内周面
に設けた軸方向凹部7に係合させて、円筒部3に
対して回転は不可能であるが、軸方向には移動で
きて円筒部3から抜き出し可能に嵌合されてい
る。
充填部2の他端開口部には駆動モータ収納用ケ
ース8の一端部が対向するフランジどうしをボル
トナツト等で結合され、該一端部の端板9で充填
部2の他端開口部を閉塞して着脱可能に接続され
ている。円筒部3および充填部2内には回転軸1
0がケース8の端板9を貫通して円心状に配置さ
れている。端板9を貫通してケース8内に突出し
た回転軸10はケース8内に設けた軸受11によ
つて軸支されている。回転軸10の円筒部3内部
分は大径部12となつていて、該大径部12の外
周には充填部2内に充填される後記材料を円筒部
3の一端開口部側から他端側に移送して押出すス
クリユー13が設けられている。スクリユー13
の外径部15には第3図に示すように充分丸味を
もつた軸方向のアールがつけられ、このアール状
となつた外径部15が弾性筒5の内周面に喰い込
むように圧接されている。円筒部3の他端部には
漏斗状の吐出筒16がねじ嵌合によつて着脱可能
に接続され、該吐出筒16の小径先端部17には
吐出管18の基端部が小径先端部17のテーパ面
を利用して強嵌されている。
ース8の一端部が対向するフランジどうしをボル
トナツト等で結合され、該一端部の端板9で充填
部2の他端開口部を閉塞して着脱可能に接続され
ている。円筒部3および充填部2内には回転軸1
0がケース8の端板9を貫通して円心状に配置さ
れている。端板9を貫通してケース8内に突出し
た回転軸10はケース8内に設けた軸受11によ
つて軸支されている。回転軸10の円筒部3内部
分は大径部12となつていて、該大径部12の外
周には充填部2内に充填される後記材料を円筒部
3の一端開口部側から他端側に移送して押出すス
クリユー13が設けられている。スクリユー13
の外径部15には第3図に示すように充分丸味を
もつた軸方向のアールがつけられ、このアール状
となつた外径部15が弾性筒5の内周面に喰い込
むように圧接されている。円筒部3の他端部には
漏斗状の吐出筒16がねじ嵌合によつて着脱可能
に接続され、該吐出筒16の小径先端部17には
吐出管18の基端部が小径先端部17のテーパ面
を利用して強嵌されている。
20は充填部2の上部に連設されたキヤツプ2
1付きの充填口で、この充填口20を利用して充
填部2内には、キヤツプ21の穴を経て挿入され
る供給ホース23から高粘度材料としての熱硬化
性樹脂25が圧入により充填されるようになつて
いる。熱硬化性樹脂25は常温では高粘度を保つ
一方、120°〜140℃位で加熱すると硬化する性質
を有し、回転体の被接着部へ接着されて、バラン
ス調整として用いられる。熱硬化性樹脂25の充
填に際し、供給ホース25を用いて充填部2の下
方から充填するのは、樹脂25に移送抵抗となる
空気が入り込まないようにするためである。ま
た、充填部2内は図示のように常に一定量の樹脂
25が充填された状態になつており、量が減少す
ると、減少したぶん供給ホース23から樹脂25
が補給されるようになつている。
1付きの充填口で、この充填口20を利用して充
填部2内には、キヤツプ21の穴を経て挿入され
る供給ホース23から高粘度材料としての熱硬化
性樹脂25が圧入により充填されるようになつて
いる。熱硬化性樹脂25は常温では高粘度を保つ
一方、120°〜140℃位で加熱すると硬化する性質
を有し、回転体の被接着部へ接着されて、バラン
ス調整として用いられる。熱硬化性樹脂25の充
填に際し、供給ホース25を用いて充填部2の下
方から充填するのは、樹脂25に移送抵抗となる
空気が入り込まないようにするためである。ま
た、充填部2内は図示のように常に一定量の樹脂
25が充填された状態になつており、量が減少す
ると、減少したぶん供給ホース23から樹脂25
が補給されるようになつている。
27は回転軸10が貫通した端板9の貫通孔か
ら充填部2内の樹脂25がケース8側に漏出しな
いようにシールするためのシール材、28はその
押え部材、30は回転軸10のスラストを受ける
スラスト部材、32はケース8内に位置決め部材
33によつて収納された駆動モータで、該モータ
32の軸と回転軸10はユニバーサルジヨイント
35を介して連結されている。36はケース8の
底蓋である。
ら充填部2内の樹脂25がケース8側に漏出しな
いようにシールするためのシール材、28はその
押え部材、30は回転軸10のスラストを受ける
スラスト部材、32はケース8内に位置決め部材
33によつて収納された駆動モータで、該モータ
32の軸と回転軸10はユニバーサルジヨイント
35を介して連結されている。36はケース8の
底蓋である。
次に、前記実施例の作用を説明する。
モータ32を駆動して回転軸10を回転する
と、充填部2内に充填された熱硬化性樹脂25は
スクリユー13によつて円筒部3の一端開口側か
ら他端側に移送されて押出される。そして、この
押出された樹脂25は吐出筒16を経て吐出管1
8の先端部から外部に吐出される。必要量吐出し
たら、モータ32の駆動を停止する。これによつ
て樹脂25はそれ以上吐出されなくなる。
と、充填部2内に充填された熱硬化性樹脂25は
スクリユー13によつて円筒部3の一端開口側か
ら他端側に移送されて押出される。そして、この
押出された樹脂25は吐出筒16を経て吐出管1
8の先端部から外部に吐出される。必要量吐出し
たら、モータ32の駆動を停止する。これによつ
て樹脂25はそれ以上吐出されなくなる。
前記においてモータ32の回転速度は一定とな
つている。そのため、樹脂25の吐出に際し、樹
脂25の前記必要量を機械的に重量として検出す
るとともに、この重量を時間に置き換え、これに
よつて設定される所定時間だけモータ32を駆動
することにより必要量の樹脂25を吐出すること
ができ、このようなモータ32の駆動制御によつ
て吐出の自動化を図ることも可能である。
つている。そのため、樹脂25の吐出に際し、樹
脂25の前記必要量を機械的に重量として検出す
るとともに、この重量を時間に置き換え、これに
よつて設定される所定時間だけモータ32を駆動
することにより必要量の樹脂25を吐出すること
ができ、このようなモータ32の駆動制御によつ
て吐出の自動化を図ることも可能である。
前記スクリユー13による樹脂25の移送に際
し、スクリユー13の外径部15がアール状とな
つているため、圧接する弾性筒5の内周面が損傷
することが極めて少なく、また外径部15の圧接
が弾性筒5の内周面に喰い込むようになつている
ため、樹脂25の逆送りが効果的に防止され、吐
出量の精度が向上する。
し、スクリユー13の外径部15がアール状とな
つているため、圧接する弾性筒5の内周面が損傷
することが極めて少なく、また外径部15の圧接
が弾性筒5の内周面に喰い込むようになつている
ため、樹脂25の逆送りが効果的に防止され、吐
出量の精度が向上する。
前記のようにして必要量吐出された樹脂25
は、回転体の被接着部に適宜の方法で付着され、
付着後、120°〜140℃位の加熱によつて硬化され
て接着される。
は、回転体の被接着部に適宜の方法で付着され、
付着後、120°〜140℃位の加熱によつて硬化され
て接着される。
長期にわたる使用によつて弾性筒5に傷などが
発生し、弾性筒5を交換する必要が生じたり、或
いは使用をしばらく止めるため、弾性筒5や充填
部2の内周面に付着した樹脂25を洗浄等で清掃
する必要が生じたりした場合には、充填部2、円
筒部3をフランジを結合したボルトナツト等を取
外すことにより、ケース8からそれぞれ分離す
る。そして、分離した円筒部3にあつては、さら
に円筒部3に対して弾性筒5を軸方向に移動して
抜き出し、新しい弾性筒と交換するか、内周面に
付着した樹脂25を清掃によつて取除く。また、
充填部2にあつては、その内周面に付着した樹脂
25を前記と同様に清掃によつて取除く。
発生し、弾性筒5を交換する必要が生じたり、或
いは使用をしばらく止めるため、弾性筒5や充填
部2の内周面に付着した樹脂25を洗浄等で清掃
する必要が生じたりした場合には、充填部2、円
筒部3をフランジを結合したボルトナツト等を取
外すことにより、ケース8からそれぞれ分離す
る。そして、分離した円筒部3にあつては、さら
に円筒部3に対して弾性筒5を軸方向に移動して
抜き出し、新しい弾性筒と交換するか、内周面に
付着した樹脂25を清掃によつて取除く。また、
充填部2にあつては、その内周面に付着した樹脂
25を前記と同様に清掃によつて取除く。
尚、前記実施例では押出器1を横向き水平配置
としたが、ほかにケース8が上向きとなる縦向き
や、斜向き配置としてもよいことは言う迄もな
い。また、高粘度材料としての樹脂25も一例を
示したにすぎず、他の適宜の材料でもよく、細部
の設計は要旨を変更しない範囲で種々に変更する
ことができる。
としたが、ほかにケース8が上向きとなる縦向き
や、斜向き配置としてもよいことは言う迄もな
い。また、高粘度材料としての樹脂25も一例を
示したにすぎず、他の適宜の材料でもよく、細部
の設計は要旨を変更しない範囲で種々に変更する
ことができる。
(7) 考案の効果
この考案は前記のような構成からなり、高粘度
材料を機械的に取り出せるから、従来の手作業に
よるものに比べ作業能率が著しく向上する。ま
た、必要とする高粘度材料の取出量も駆動部材の
駆動という簡単な操作により、正確に行なえるか
ら、材料歩留りが向上するのに加え、機械的な取
出しのため、同様の押出器を複数個設置すること
により、高粘度材料の取出しを多数箇所から一挙
に行なつてオートメーシヨン化を図ることが可能
となる等の優れた効果がある。
材料を機械的に取り出せるから、従来の手作業に
よるものに比べ作業能率が著しく向上する。ま
た、必要とする高粘度材料の取出量も駆動部材の
駆動という簡単な操作により、正確に行なえるか
ら、材料歩留りが向上するのに加え、機械的な取
出しのため、同様の押出器を複数個設置すること
により、高粘度材料の取出しを多数箇所から一挙
に行なつてオートメーシヨン化を図ることが可能
となる等の優れた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断正面
図、第2図は円筒部と弾性筒の嵌合関係を示す拡
大縦断側面図、第3図はスクリユー外径部の弾性
筒内面への圧接関係を示す拡大正面図である。 1……押出器、2……充填部、3……円筒部、
5……弾性筒、6……軸方向突部、7……軸方向
凹部、8……ケース、10……回転軸、11……
軸受、13……スクリユー、16……吐出筒、1
8……吐出管、20……充填口、23……供給ホ
ース、25……熱硬化性樹脂、32……駆動モー
タ。
図、第2図は円筒部と弾性筒の嵌合関係を示す拡
大縦断側面図、第3図はスクリユー外径部の弾性
筒内面への圧接関係を示す拡大正面図である。 1……押出器、2……充填部、3……円筒部、
5……弾性筒、6……軸方向突部、7……軸方向
凹部、8……ケース、10……回転軸、11……
軸受、13……スクリユー、16……吐出筒、1
8……吐出管、20……充填口、23……供給ホ
ース、25……熱硬化性樹脂、32……駆動モー
タ。
Claims (1)
- 高粘度材料が充填される充填部と、この充填部
に一端開口部が連通して接続された所定長さの中
空円筒部と、この円筒部内に同心状に軸支された
回転軸と、この回転軸の外周に外径部が円筒部の
内面と圧接して設けられ、充填部内の高粘度材料
を円筒部の一端開口部側から他端側に移送するス
クリユーと、前記回転軸を回転する駆動部材とを
具え、前記円筒部の内面に所望厚さの弾性体が設
けられ、前記スクリユーの外径部に充分丸味をも
つた軸方向のアールがつけられ、このアール状の
外径部が前記弾性体に喰い込むように圧接され、
かつ円筒部の他端部にスクリユーによつて押出さ
れる高粘度材料を外部に吐出するための吐出口が
設けられていることを特徴とする高粘度材料の押
出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050420U JPH0514832Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050420U JPH0514832Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156730U JPS63156730U (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0514832Y2 true JPH0514832Y2 (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=30873766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987050420U Expired - Lifetime JPH0514832Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514832Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP1987050420U patent/JPH0514832Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156730U (ja) | 1988-10-14 |
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