JPH051487A - レール材 - Google Patents
レール材Info
- Publication number
- JPH051487A JPH051487A JP3180157A JP18015791A JPH051487A JP H051487 A JPH051487 A JP H051487A JP 3180157 A JP3180157 A JP 3180157A JP 18015791 A JP18015791 A JP 18015791A JP H051487 A JPH051487 A JP H051487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- main body
- fitting groove
- synthetic resin
- impregnated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002648 laminated material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 7
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N phenol group Chemical group C1(=CC=CC=C1)O ISWSIDIOOBJBQZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】歩行の邪魔にならず、構造強度の面でも優れた
レール材を提供する。 【構成】合成樹脂が含浸され加熱・加圧により成形され
る木質積層材の厚み寸法を小さくして薄肉板状のレール
本体を形成し、このレール本体の上面にレール嵌合溝条
を設けたものである。
レール材を提供する。 【構成】合成樹脂が含浸され加熱・加圧により成形され
る木質積層材の厚み寸法を小さくして薄肉板状のレール
本体を形成し、このレール本体の上面にレール嵌合溝条
を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レール材の改良に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のレール材40は、金属製レールに
て構成されてあり、施工は図4に示すように床面Fに固
着具41にて固定して建具42を走行させるように構成
するようにしている。しかし、かかる従来のレール材4
0だと、床面Fから出っ張って歩行の邪魔になるという
問題があった。
て構成されてあり、施工は図4に示すように床面Fに固
着具41にて固定して建具42を走行させるように構成
するようにしている。しかし、かかる従来のレール材4
0だと、床面Fから出っ張って歩行の邪魔になるという
問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の点に
鑑みてなされたものであって、その目的とするところは
歩行の邪魔にならず、構造強度の面でも優れたレール材
を提供することにある。
鑑みてなされたものであって、その目的とするところは
歩行の邪魔にならず、構造強度の面でも優れたレール材
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに提案された本発明の請求項1に記載のレール材は、
合成樹脂が含浸され加熱・加圧により成形される木質積
層材の厚み寸法を小さくして薄肉板状のレール本体を形
成し、このレール本体の上面にレール嵌合溝条を設けた
ことを特徴とするものである。
めに提案された本発明の請求項1に記載のレール材は、
合成樹脂が含浸され加熱・加圧により成形される木質積
層材の厚み寸法を小さくして薄肉板状のレール本体を形
成し、このレール本体の上面にレール嵌合溝条を設けた
ことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】請求項1に記載のレール材によれば、合成樹脂
が含浸され加熱・加圧により成形される木質積層材の厚
み寸法を小さくして薄肉板状のレール本体を形成し、こ
のレール本体の上面にレール嵌合溝条を設けたので、木
質積層材にて構成されるレール材自体が耐摩性に優れ、
構造強度も大きいものとなり、したがって、厚み寸法を
小さくしてもレール材に必要な強度にすることができ、
建具の走行に充分に耐えることができる。
が含浸され加熱・加圧により成形される木質積層材の厚
み寸法を小さくして薄肉板状のレール本体を形成し、こ
のレール本体の上面にレール嵌合溝条を設けたので、木
質積層材にて構成されるレール材自体が耐摩性に優れ、
構造強度も大きいものとなり、したがって、厚み寸法を
小さくしてもレール材に必要な強度にすることができ、
建具の走行に充分に耐えることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明のレール材1を図示の実施例に
基づいて説明する。図1はレール材1の斜視図を示して
おり、レール本体2は木質積層材にて構成れており、こ
の木質積層材は、フェノール系の合成樹脂を複数枚の木
材単板に含浸させてから重ね合わせ、その後加熱手段を
有する加圧成形機によって高圧で加熱・圧縮して成形し
て構成されるものであり、このようにして構成されるレ
ール本体 の厚み寸法いは小さくして薄肉平板状にして
いる。レール本体2の上面には断面V字状のレール嵌合
溝3が形成されており、レール本体2の下面には接着剤
層4が形成され、接着剤層4には離型紙5が貼られてい
る。
基づいて説明する。図1はレール材1の斜視図を示して
おり、レール本体2は木質積層材にて構成れており、こ
の木質積層材は、フェノール系の合成樹脂を複数枚の木
材単板に含浸させてから重ね合わせ、その後加熱手段を
有する加圧成形機によって高圧で加熱・圧縮して成形し
て構成されるものであり、このようにして構成されるレ
ール本体 の厚み寸法いは小さくして薄肉平板状にして
いる。レール本体2の上面には断面V字状のレール嵌合
溝3が形成されており、レール本体2の下面には接着剤
層4が形成され、接着剤層4には離型紙5が貼られてい
る。
【0007】このようにして構成されるれレール材1
は、木材繊維とフェノール樹脂とが結合した構造となっ
ているので、耐摩耗に優れ、強靱で腐食などによる変質
がない性質となる。なお、レール溝3の断面形状はV字
状に限定はされず、例えば、断面U字状に形成して障子
や襖などの建具を摺動させるように構成しても良い。
は、木材繊維とフェノール樹脂とが結合した構造となっ
ているので、耐摩耗に優れ、強靱で腐食などによる変質
がない性質となる。なお、レール溝3の断面形状はV字
状に限定はされず、例えば、断面U字状に形成して障子
や襖などの建具を摺動させるように構成しても良い。
【0008】図2はレール材の施工状態を示しており、
レール材1の離型紙5を剥がして接着剤層4を床面Fに
貼着する。
レール材1の離型紙5を剥がして接着剤層4を床面Fに
貼着する。
【0009】図3は、敷居6のレール材7として用いた
実施例を示している。天然木にて構成されて敷居本体6
の上面に一対のレール嵌合溝7を形成し、このレール嵌
合溝7にレール材1を嵌め込んで構成されており、敷居
本体6への取り付けは離型紙5を剥がしてレール材1の
接着剤層6を敷居本体6のレール嵌合溝7の底面に貼着
するものである。
実施例を示している。天然木にて構成されて敷居本体6
の上面に一対のレール嵌合溝7を形成し、このレール嵌
合溝7にレール材1を嵌め込んで構成されており、敷居
本体6への取り付けは離型紙5を剥がしてレール材1の
接着剤層6を敷居本体6のレール嵌合溝7の底面に貼着
するものである。
【0010】
【発明の効果】本発明のレール材によれば、木質積層材
にて構成されるレール材自体が耐摩性に優れ、構造強度
も大きいものにすることができるので、厚み寸法を小さ
くしてもレール材に必要な強度にすることができ、充分
に耐えることができ、床面に設置しても床面から歩行の
邪魔になる程に突出することがなくなる。
にて構成されるレール材自体が耐摩性に優れ、構造強度
も大きいものにすることができるので、厚み寸法を小さ
くしてもレール材に必要な強度にすることができ、充分
に耐えることができ、床面に設置しても床面から歩行の
邪魔になる程に突出することがなくなる。
【0011】また、敷居のレールとしても使用すること
ができ、特に、既設の敷居の敷居溝に後から嵌め込んで
取り付けることができ、したがって改築工事をスムーズ
に行うこたとができる。
ができ、特に、既設の敷居の敷居溝に後から嵌め込んで
取り付けることができ、したがって改築工事をスムーズ
に行うこたとができる。
【0012】
【図1】本発明のレール材の斜視図
【図2】本発明のレール材の施工状態を示す斜視図
【図3】本発明のレール材を敷居レールに使用した状態
を示す斜視図
を示す斜視図
【図4】従来例の施工状態を示す正面図
2 レール本体 3 レール嵌合溝条
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 合成樹脂が含浸され加熱・加圧により成
形される木質積層材の厚み寸法を小さくして薄肉板状の
レール本体を形成し、このレール本体の上面にレール嵌
合溝条を設けたことを特徴とするレール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180157A JPH051487A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | レール材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180157A JPH051487A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | レール材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051487A true JPH051487A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16078397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180157A Pending JPH051487A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | レール材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051487A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898584A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | 株式会社住建産業 | 敷居の製造方法 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3180157A patent/JPH051487A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898584A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-11 | 株式会社住建産業 | 敷居の製造方法 |
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