JPH05148941A - システム天井 - Google Patents
システム天井Info
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- JPH05148941A JPH05148941A JP3338047A JP33804791A JPH05148941A JP H05148941 A JPH05148941 A JP H05148941A JP 3338047 A JP3338047 A JP 3338047A JP 33804791 A JP33804791 A JP 33804791A JP H05148941 A JPH05148941 A JP H05148941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- equipment
- assembly unit
- bars
- lighting
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】照明機器等の天井用の設備機器をユニット化
し、工場等での組立てを可能にし、現場での施工の簡略
化及び構成部材の削減を図る。 【構成】天井スラブ1から垂下される吊持金具4を介し
て吊持される複数の天井バー6にて方形空間7を形成す
る。この方形空間7における対向する天井バー6,6間
に架設される支持バー6aに箱形の設備集合ユニット1
0を取付けると共に、設備集合ユニット10と天井バー
6との間に天井パネル8を架設する。設備集合ユニット
10内に少なくとも照明機器20等の天井用設備機器を
内蔵する。これにより、構成部材の削減が図れると共
に、設備集合ユニットを予め工場等での組立が可能とな
り、かつ現場での施工が容易となる。
し、工場等での組立てを可能にし、現場での施工の簡略
化及び構成部材の削減を図る。 【構成】天井スラブ1から垂下される吊持金具4を介し
て吊持される複数の天井バー6にて方形空間7を形成す
る。この方形空間7における対向する天井バー6,6間
に架設される支持バー6aに箱形の設備集合ユニット1
0を取付けると共に、設備集合ユニット10と天井バー
6との間に天井パネル8を架設する。設備集合ユニット
10内に少なくとも照明機器20等の天井用設備機器を
内蔵する。これにより、構成部材の削減が図れると共
に、設備集合ユニットを予め工場等での組立が可能とな
り、かつ現場での施工が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はシステム天井に関する
もので、更に詳細には、天井スラブから垂下される吊持
手段を介して吊持される複数の天井バー間に架設される
天井パネル間に照明機器や空調機器等の設備機器を組込
んだシステム天井に関するものである。
もので、更に詳細には、天井スラブから垂下される吊持
手段を介して吊持される複数の天井バー間に架設される
天井パネル間に照明機器や空調機器等の設備機器を組込
んだシステム天井に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のシステム天井として、
照明機器をロ字状に枠組みし、照明機器に空気清浄器等
の空調機器を取付けると共に、その内側空間内に取付け
られる内天井パネルにスプリンクラを取付けた構造のも
の(実開平2−68010号公報参照)、天井パネル
の間に照明機器を配置し、4つの天井パネルが隣接する
コーナ部にスプリンクラ、スピーカあるいは感知器等の
他の設備機器を配置した構造のもの(実開平2−934
10号公報参照)、あるいは、煙探知器、スピーカ等の
付帯機器を角部に配置し、これら付帯機器の間を結ぶ辺
に照明機器を配置すると共に、照明機器の辺縁に沿って
空調機器を周設した環状の天井設備器具を所定間隔をお
いて配列した構造のもの(特開昭62−78338号公
報参照)等が知られている。
照明機器をロ字状に枠組みし、照明機器に空気清浄器等
の空調機器を取付けると共に、その内側空間内に取付け
られる内天井パネルにスプリンクラを取付けた構造のも
の(実開平2−68010号公報参照)、天井パネル
の間に照明機器を配置し、4つの天井パネルが隣接する
コーナ部にスプリンクラ、スピーカあるいは感知器等の
他の設備機器を配置した構造のもの(実開平2−934
10号公報参照)、あるいは、煙探知器、スピーカ等の
付帯機器を角部に配置し、これら付帯機器の間を結ぶ辺
に照明機器を配置すると共に、照明機器の辺縁に沿って
空調機器を周設した環状の天井設備器具を所定間隔をお
いて配列した構造のもの(特開昭62−78338号公
報参照)等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開
平2−68010号公報に記載の構造のものは、4つの
照明機器を組み合わせてロ字状に枠組みし、照明機器に
加工を施して空気清浄器を取付けるため、組み立てが面
倒な上、構造が複雑で多くの構成部材を必要とする等の
問題があり、またスプリンクラ以外の例えばスピーカや
煙探知器等の他の設備機器を取付けるには別途の取付構
造が必要であった。実開平2−93410号公報に記
載の構造のものは、照明機器、空調機器、スプリンクラ
等の機器を天井部に組込むことができるが、照明機器は
天井パネル間に配置され、設備機器は天井パネルが隣接
するコーナ部に配置される構造であるため、構成部材が
多く、しかも現場での施工が面倒である等の問題があ
る。また、特開昭62−78338号公報に記載の構
造のものは、照明機器と、空調機器と、煙探知器等の付
帯機器とを一単位として所定間隔をおいて配列する構造
であるため、上記実開平2−93410号公報に記載の
構造に比較して施工の簡略化は可能であるが、この構造
のものにおいては、天井スラブから吊下げられる枠形フ
レームの上面に梁材を支持し、枠形フレームの下縁に天
井バーを取付け、そして、梁材に吊下げられる互いに平
行な固定ハンガー間に空調機器の給排気用ダクトを形成
すると共に、一対の固定ハンガー間に照明機器を支持す
る構造であるため、現場での組み立てを必要とし、しか
も施工に手間を要する等の問題があった。
平2−68010号公報に記載の構造のものは、4つの
照明機器を組み合わせてロ字状に枠組みし、照明機器に
加工を施して空気清浄器を取付けるため、組み立てが面
倒な上、構造が複雑で多くの構成部材を必要とする等の
問題があり、またスプリンクラ以外の例えばスピーカや
煙探知器等の他の設備機器を取付けるには別途の取付構
造が必要であった。実開平2−93410号公報に記
載の構造のものは、照明機器、空調機器、スプリンクラ
等の機器を天井部に組込むことができるが、照明機器は
天井パネル間に配置され、設備機器は天井パネルが隣接
するコーナ部に配置される構造であるため、構成部材が
多く、しかも現場での施工が面倒である等の問題があ
る。また、特開昭62−78338号公報に記載の構
造のものは、照明機器と、空調機器と、煙探知器等の付
帯機器とを一単位として所定間隔をおいて配列する構造
であるため、上記実開平2−93410号公報に記載の
構造に比較して施工の簡略化は可能であるが、この構造
のものにおいては、天井スラブから吊下げられる枠形フ
レームの上面に梁材を支持し、枠形フレームの下縁に天
井バーを取付け、そして、梁材に吊下げられる互いに平
行な固定ハンガー間に空調機器の給排気用ダクトを形成
すると共に、一対の固定ハンガー間に照明機器を支持す
る構造であるため、現場での組み立てを必要とし、しか
も施工に手間を要する等の問題があった。
【0004】この発明は上記事情に鑑みなされたもの
で、照明機器を含む天井用の設備機器をユニット化して
工場等での組立てを可能とし、天井部への組込みを容易
に行えるようにしたシステム天井を提供しようとするも
のである。
で、照明機器を含む天井用の設備機器をユニット化して
工場等での組立てを可能とし、天井部への組込みを容易
に行えるようにしたシステム天井を提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明のシステム天井は、天井スラブから垂下さ
れる吊持手段を介して吊持される複数の天井バー間に天
井パネルを架設してなるシステム天井において、上記天
井バーにて形成される方形空間と、この方形空間におけ
る対向する天井バー間に架設される支持バーと、この支
持バーにて支持される箱形の設備集合ユニットとを具備
し、上記設備集合ユニット内に、少なくとも照明機器を
含む天井用の設備機器を内蔵してなるものである。
に、この発明のシステム天井は、天井スラブから垂下さ
れる吊持手段を介して吊持される複数の天井バー間に天
井パネルを架設してなるシステム天井において、上記天
井バーにて形成される方形空間と、この方形空間におけ
る対向する天井バー間に架設される支持バーと、この支
持バーにて支持される箱形の設備集合ユニットとを具備
し、上記設備集合ユニット内に、少なくとも照明機器を
含む天井用の設備機器を内蔵してなるものである。
【0006】この発明において、上記天井バーには少な
くとも天井パネル架設手段が設けられていれば、天井パ
ネルを架設することは可能であるが、設備集合ユニット
に天井パネル架設手段を設けておけば、天井バーと設備
集合ユニットとの間に天井パネルを架設することができ
ると共に、天井パネルと天井用の設備機器とを同一平面
上に配置することができる点で好ましい。
くとも天井パネル架設手段が設けられていれば、天井パ
ネルを架設することは可能であるが、設備集合ユニット
に天井パネル架設手段を設けておけば、天井バーと設備
集合ユニットとの間に天井パネルを架設することができ
ると共に、天井パネルと天井用の設備機器とを同一平面
上に配置することができる点で好ましい。
【0007】また、上記設備集合ユニットは少なくとも
照明機器を含む天井用の設備機器を内蔵するものであれ
ば照明機器のみを内蔵するものであってもよいが、好ま
しくは両側に照明機器を配置し、両照明機器の間に例え
ば空調機器、スピーカ、煙探知器、スプリンクラ、例え
ば非常灯等の別の照明機器あるいは無垢の設備プレート
等の天井用の設備機器を配置するものである方がよく、
更に好ましくは両照明機器の間に配置される設備機器を
交換可能にする方がよい。
照明機器を含む天井用の設備機器を内蔵するものであれ
ば照明機器のみを内蔵するものであってもよいが、好ま
しくは両側に照明機器を配置し、両照明機器の間に例え
ば空調機器、スピーカ、煙探知器、スプリンクラ、例え
ば非常灯等の別の照明機器あるいは無垢の設備プレート
等の天井用の設備機器を配置するものである方がよく、
更に好ましくは両照明機器の間に配置される設備機器を
交換可能にする方がよい。
【0008】
【作用】上記のように構成されるこの発明のシステム天
井によれば、天井バーにて形成される方形空間における
対向する天井バー間に支持バーを架設し、この支持バー
にて支持される設備集合ユニット内に、少なくとも照明
機器を含む天井用の設備機器を内蔵することにより、構
成部材の削減が図れると共に、設備集合ユニットを予め
工場等で組立てることができ、かつ現場において設備機
器を天井部に容易に組込むことができる。
井によれば、天井バーにて形成される方形空間における
対向する天井バー間に支持バーを架設し、この支持バー
にて支持される設備集合ユニット内に、少なくとも照明
機器を含む天井用の設備機器を内蔵することにより、構
成部材の削減が図れると共に、設備集合ユニットを予め
工場等で組立てることができ、かつ現場において設備機
器を天井部に容易に組込むことができる。
【0009】また、天井バーと設備集合ユニットとの間
に天井パネルを架設することにより、天井パネルの架設
を容易にすることができると共に、天井パネルと設備機
器とを同一平面上に組込むことができ、天井面の美観の
向上を図ることができる。
に天井パネルを架設することにより、天井パネルの架設
を容易にすることができると共に、天井パネルと設備機
器とを同一平面上に組込むことができ、天井面の美観の
向上を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下にこの発明の実施例を図面に基いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】図1はこの発明のシステム天井の天井裏か
ら見た状態の斜視図、図2はその見上げた状態の斜視
図、図3はその要部を示す斜視図が示されている。
ら見た状態の斜視図、図2はその見上げた状態の斜視
図、図3はその要部を示す斜視図が示されている。
【0012】この発明のシステム天井は、天井スラブ1
にアンカー2をもって垂下される吊りボルト3に取付け
られる高さ調整可能な吊持金具4と、この吊持金具4の
下部に取付けられる十字状の連結金具5と、連結金具5
にて直交状に連結される複数の天井バー6と、複数の天
井バー6にて形成される天井パネル架設用の方形空間7
内に架設される複数の天井パネル8と、方形空間7の中
央において天井パネル8,8間に配置される設備集合ユ
ニット10とで構成されている。なお、任意の位置の天
井バー6の上面と天井スラブ1との間には天井バー6の
水平方向の移動を防止するための張架手段9が傾斜状に
張設されている。
にアンカー2をもって垂下される吊りボルト3に取付け
られる高さ調整可能な吊持金具4と、この吊持金具4の
下部に取付けられる十字状の連結金具5と、連結金具5
にて直交状に連結される複数の天井バー6と、複数の天
井バー6にて形成される天井パネル架設用の方形空間7
内に架設される複数の天井パネル8と、方形空間7の中
央において天井パネル8,8間に配置される設備集合ユ
ニット10とで構成されている。なお、任意の位置の天
井バー6の上面と天井スラブ1との間には天井バー6の
水平方向の移動を防止するための張架手段9が傾斜状に
張設されている。
【0013】この場合、設備集合ユニット10は、両側
に照明機器20,20を配設すると共に、その間に空調
機器30、スピーカ40、煙探知器50、スプリンクラ
60あるいは別の照明機器例えば非常灯70等の設備機
器のいずれかが交換可能に配置されている。そして、図
1及び図3に示すように、方形空間7を構成する天井バ
ー6のうちの対向する2本に支持金具5aを介して連結
される2本の互いに平行な支持バー6a,6aに架設さ
れた状態で取付られている。
に照明機器20,20を配設すると共に、その間に空調
機器30、スピーカ40、煙探知器50、スプリンクラ
60あるいは別の照明機器例えば非常灯70等の設備機
器のいずれかが交換可能に配置されている。そして、図
1及び図3に示すように、方形空間7を構成する天井バ
ー6のうちの対向する2本に支持金具5aを介して連結
される2本の互いに平行な支持バー6a,6aに架設さ
れた状態で取付られている。
【0014】上記設備集合ユニット10は、図4ないし
図6に示すように、4枚の枠部材11を方形状に枠組み
した方形枠12(以下に方形フレームという)と、この
方形フレーム12内の両側に組込まれる一対の照明機器
20,20と、これら照明機器20,20間に交換可能
に配置される空調機器30(具体的には空調用ダク
ト)、スピーカ40、スプリンクラ60あるいは煙探知
器や非常灯(図4ないし図6において図示せず)等の設
備機器あるいは照明機器20と同様の照明機器(図示せ
ず)とで箱形に形成されている。
図6に示すように、4枚の枠部材11を方形状に枠組み
した方形枠12(以下に方形フレームという)と、この
方形フレーム12内の両側に組込まれる一対の照明機器
20,20と、これら照明機器20,20間に交換可能
に配置される空調機器30(具体的には空調用ダク
ト)、スピーカ40、スプリンクラ60あるいは煙探知
器や非常灯(図4ないし図6において図示せず)等の設
備機器あるいは照明機器20と同様の照明機器(図示せ
ず)とで箱形に形成されている。
【0015】この場合、枠部材11同士を取付けるに
は、図6に示すように、隣接する一方の枠部材11の端
部に直角状に折曲される取付片11aに穿設された矩形
状スリット11bに他方の枠部材11の端部から切り起
こされた係止舌片11cを挿入した後、係止舌片11c
を折り曲げて固定することができる。
は、図6に示すように、隣接する一方の枠部材11の端
部に直角状に折曲される取付片11aに穿設された矩形
状スリット11bに他方の枠部材11の端部から切り起
こされた係止舌片11cを挿入した後、係止舌片11c
を折り曲げて固定することができる。
【0016】このように構成される設備集合ユニット1
0において、各枠部材11は、基部13の下端縁に外向
きのU字状の天井パネル架設用の係止部14を有し、対
向する2枚の枠部材11,11の基部13の上端縁に
は、支持バー6aに取付けられる外向きの支持用フラン
ジ13aが突設され、また、対向する他の2枚の枠部材
11,11の基部13の上端縁には照明機器20の上部
ケース21及び設備機器例えば空調機器30の上部ケー
ス31を取付けるための外向きの取付用フランジ13b
が突設されている。この場合、取付用フランジ13bに
は取付孔13cが穿設されており、照明機器20の上部
ケース21に突設された取付フランジ22に設けられた
取付孔22a及び空調機器30の上部ケース31の端部
に設けられた取付孔31aとの間で取付ねじ17をもっ
て固定されるようになっている。なお、各枠部材11の
基部13の中央部には後述する落下防止ばね80の取付
用切欠13dが設けられている。
0において、各枠部材11は、基部13の下端縁に外向
きのU字状の天井パネル架設用の係止部14を有し、対
向する2枚の枠部材11,11の基部13の上端縁に
は、支持バー6aに取付けられる外向きの支持用フラン
ジ13aが突設され、また、対向する他の2枚の枠部材
11,11の基部13の上端縁には照明機器20の上部
ケース21及び設備機器例えば空調機器30の上部ケー
ス31を取付けるための外向きの取付用フランジ13b
が突設されている。この場合、取付用フランジ13bに
は取付孔13cが穿設されており、照明機器20の上部
ケース21に突設された取付フランジ22に設けられた
取付孔22a及び空調機器30の上部ケース31の端部
に設けられた取付孔31aとの間で取付ねじ17をもっ
て固定されるようになっている。なお、各枠部材11の
基部13の中央部には後述する落下防止ばね80の取付
用切欠13dが設けられている。
【0017】一方、方形フレーム12の下方からは照明
灯(図示せず)が内蔵されると共に、反射板又はルーバ
ーを備える下部ケース23が挿入されて図示しないねじ
等で固定され、両照明機器20,20の間には例えば空
調用ルーバー32を有する設備プレート33が装着され
る。なお、空調機器30以外の設備機器も同様に方形フ
レーム12に取付けることができ、例えば図5に一点鎖
線あるいは二点鎖線で示すように、スピーカ40を取付
けた設備プレート33あるいはスプリンクラ60を取付
けた設備プレート33も同様に装着することができる。
すなわち、図7及び図8に示すように、設備プレート3
3の端部に起立された取付片33aに設けられた取付孔
33bと方形フレーム12の枠部材11の基部13に設
けられた取付孔13eを貫通する固定ねじ15によって
固定することができる。
灯(図示せず)が内蔵されると共に、反射板又はルーバ
ーを備える下部ケース23が挿入されて図示しないねじ
等で固定され、両照明機器20,20の間には例えば空
調用ルーバー32を有する設備プレート33が装着され
る。なお、空調機器30以外の設備機器も同様に方形フ
レーム12に取付けることができ、例えば図5に一点鎖
線あるいは二点鎖線で示すように、スピーカ40を取付
けた設備プレート33あるいはスプリンクラ60を取付
けた設備プレート33も同様に装着することができる。
すなわち、図7及び図8に示すように、設備プレート3
3の端部に起立された取付片33aに設けられた取付孔
33bと方形フレーム12の枠部材11の基部13に設
けられた取付孔13eを貫通する固定ねじ15によって
固定することができる。
【0018】次に、上記のように構成される設備集合ユ
ニット10の組立手順について説明する。ここでは設備
機器が空調機器30の場合について説明する。
ニット10の組立手順について説明する。ここでは設備
機器が空調機器30の場合について説明する。
【0019】まず、枠部材11を方形状に枠組みして方
形フレーム12を形成する。次に、図7及び図8に示す
ように設備プレート33を方形フレーム12の下方から
挿入し、枠部材11の基部13の取付孔13eを貫通し
て取付片33aに設けられた取付孔33bにねじ結合す
る固定ねじ15によって設備プレート33を固定する。
このとき、落下防止ばね(図示せず)を落下防止ばね取
付用切欠13dに取付ける。次に、方形フレーム12の
上方から空調機器30の吹出口を有する上部ケース31
を挿入し、取付用フランジ13bに取付ねじ17にてね
じ止めする。次に、その上方にチャンバー、ダクト取付
口及び断熱材を一体化した空調ユニット(図示せず)を
取付ける。また、方形フレーム12の両側には照明機器
20の上部ケース21を挿入し、照明機器20の取付フ
ランジ22と方形フレーム12の取付用フランジ13b
とを取付ねじ17にてねじ止めする。そして、方形フレ
ーム12の下方から照明機器20の照明灯24及び反射
板又は照明用ルーバーを備える下部ケース23と空調機
器30のルーバー32備える設備プレート33を挿入し
てそれぞれ固定ねじ15にてねじ止めすることにより、
組立作業は完了する(図9ないし図11、図13及び図
14参照)。
形フレーム12を形成する。次に、図7及び図8に示す
ように設備プレート33を方形フレーム12の下方から
挿入し、枠部材11の基部13の取付孔13eを貫通し
て取付片33aに設けられた取付孔33bにねじ結合す
る固定ねじ15によって設備プレート33を固定する。
このとき、落下防止ばね(図示せず)を落下防止ばね取
付用切欠13dに取付ける。次に、方形フレーム12の
上方から空調機器30の吹出口を有する上部ケース31
を挿入し、取付用フランジ13bに取付ねじ17にてね
じ止めする。次に、その上方にチャンバー、ダクト取付
口及び断熱材を一体化した空調ユニット(図示せず)を
取付ける。また、方形フレーム12の両側には照明機器
20の上部ケース21を挿入し、照明機器20の取付フ
ランジ22と方形フレーム12の取付用フランジ13b
とを取付ねじ17にてねじ止めする。そして、方形フレ
ーム12の下方から照明機器20の照明灯24及び反射
板又は照明用ルーバーを備える下部ケース23と空調機
器30のルーバー32備える設備プレート33を挿入し
てそれぞれ固定ねじ15にてねじ止めすることにより、
組立作業は完了する(図9ないし図11、図13及び図
14参照)。
【0020】なお、上記説明では設備機器が空調機器3
0である場合について説明したが、その他の設備機器す
なわち、スピーカ40、煙探知器50、スプリンクラ6
0あるいは別の照明機器例えば非常灯70についても上
記と同様に方形フレーム12に組付けることができる。
すなわち、スピーカ40の場合は、予めスピーカ40を
取付けた設備プレート33を方形フレーム12にねじ止
めし(図12参照)、煙探知器50、スプリンクラ60
及び非常灯70も同様にそれぞれ予め煙探知器50、ス
プリンクラ60あるいは非常灯70を取付けた設備プレ
ート33を方形フレーム12に固定ねじ15にてねじ止
めすることによって照明機器20,20と設備機器とを
一体化した設備集合ユニット10を形成することができ
る。なおこの場合、設備機器を必要としない設備集合ユ
ニットにおいては無垢の設備プレート33をねじ止めす
ればよい。また、非常灯70に代えて両側の照明機器2
0と同様の照明機器20を取付けることもできる。この
ように構成される設備集合ユニット10の形態は、図1
5(a)ないし(g)に示すようになる。
0である場合について説明したが、その他の設備機器す
なわち、スピーカ40、煙探知器50、スプリンクラ6
0あるいは別の照明機器例えば非常灯70についても上
記と同様に方形フレーム12に組付けることができる。
すなわち、スピーカ40の場合は、予めスピーカ40を
取付けた設備プレート33を方形フレーム12にねじ止
めし(図12参照)、煙探知器50、スプリンクラ60
及び非常灯70も同様にそれぞれ予め煙探知器50、ス
プリンクラ60あるいは非常灯70を取付けた設備プレ
ート33を方形フレーム12に固定ねじ15にてねじ止
めすることによって照明機器20,20と設備機器とを
一体化した設備集合ユニット10を形成することができ
る。なおこの場合、設備機器を必要としない設備集合ユ
ニットにおいては無垢の設備プレート33をねじ止めす
ればよい。また、非常灯70に代えて両側の照明機器2
0と同様の照明機器20を取付けることもできる。この
ように構成される設備集合ユニット10の形態は、図1
5(a)ないし(g)に示すようになる。
【0021】したがって、上記のように構成される設備
集合ユニット10は、方形フレーム12の両側に照明機
器20,20を配置し、その間に必要に応じて任意の設
備機器を配置する構造であるため、照明機器20,20
と任意の設備機器とを組合せてユニット化することがで
き、しかも両側の照明機器20,20からの照明の光に
よって設備機器の存在感を小さくすることができるの
で、天井面の美観の向上を図ることができる。
集合ユニット10は、方形フレーム12の両側に照明機
器20,20を配置し、その間に必要に応じて任意の設
備機器を配置する構造であるため、照明機器20,20
と任意の設備機器とを組合せてユニット化することがで
き、しかも両側の照明機器20,20からの照明の光に
よって設備機器の存在感を小さくすることができるの
で、天井面の美観の向上を図ることができる。
【0022】上記のように組立てられた設備集合ユニッ
ト10は、図1及び図3に示すように、天井バー6によ
って形成された方形空間7の対向する2つの天井バー
6,6間に支持金具5aをもって架設される2本の平行
な支持バー6a,6a間に取付けられて、天井パネル
8,8間に配置される。この場合、設備集合ユニット1
0は、図16ないし図19に示すように、断面逆U字状
の支持バー6aの頂面に穿設された透孔6b内にスナッ
プ係合により固定される複数のピース状の取付部材16
によって支持バー6aの所定位置に簡単に固定すること
ができる。
ト10は、図1及び図3に示すように、天井バー6によ
って形成された方形空間7の対向する2つの天井バー
6,6間に支持金具5aをもって架設される2本の平行
な支持バー6a,6a間に取付けられて、天井パネル
8,8間に配置される。この場合、設備集合ユニット1
0は、図16ないし図19に示すように、断面逆U字状
の支持バー6aの頂面に穿設された透孔6b内にスナッ
プ係合により固定される複数のピース状の取付部材16
によって支持バー6aの所定位置に簡単に固定すること
ができる。
【0023】設備集合ユニット10を固定する取付部材
16は、図18に示すように、支持バー6aの頂面上に
載置される水平基板16aの下面中央部に支持バー6a
に穿設された透孔内にスナップ嵌合する2つ割れの膨隆
固定突起16bを有すると共に、水平基板16aの上面
中央部に位置決め用突起16cを突設し、また、水平基
板16aの一側辺から支持バー6aの側壁に当接すべく
保持片16dを直角状に折曲すると共に、この保持片1
6dの下端から屈曲されて垂直方向に起立するばね性を
有する起立片16eを有し、かつ起立片の上端から位置
決め突起側に向って突出すると共に、上面が先端に向っ
て下り勾配の案内面16fとなる係止爪16gを有す
る。このように構成される取付部材16は、例えばポリ
エチレン樹脂等のプラスチック製部材にて形成されてい
る。この取付部材16は、支持バー6aの透孔6b内に
膨隆固定突起16bがスナップ嵌合されて固定され、こ
の状態において、上方から設備集合ユニット10を支持
バー6a,6a間に挿入して、方形フレーム12の支持
用フランジ13aを案内面16fに沿って下方へ移動す
ることによって係止爪16g及び起立片16eが外側に
押し広げられ、支持用フランジ13aの位置決め孔13
fを位置決め用突起16cに嵌合させると、係止爪16
g及び起立片16eが元の位置に復帰して係止爪16g
が支持用フランジ13aの上方に位置し、設備集合ユニ
ット10の上方への抜出しを防止する(図19参照)。
したがって、設備集合ユニット10の取付において、ね
じ止めやリベット止め等の固定手段を必要とすることな
く、簡単に取付けることができ、しかも、位置決めされ
た所定位置に正確に取付けることができ、かつ取付後の
浮上がりや移動を防止することができる等の効果が得ら
れる。
16は、図18に示すように、支持バー6aの頂面上に
載置される水平基板16aの下面中央部に支持バー6a
に穿設された透孔内にスナップ嵌合する2つ割れの膨隆
固定突起16bを有すると共に、水平基板16aの上面
中央部に位置決め用突起16cを突設し、また、水平基
板16aの一側辺から支持バー6aの側壁に当接すべく
保持片16dを直角状に折曲すると共に、この保持片1
6dの下端から屈曲されて垂直方向に起立するばね性を
有する起立片16eを有し、かつ起立片の上端から位置
決め突起側に向って突出すると共に、上面が先端に向っ
て下り勾配の案内面16fとなる係止爪16gを有す
る。このように構成される取付部材16は、例えばポリ
エチレン樹脂等のプラスチック製部材にて形成されてい
る。この取付部材16は、支持バー6aの透孔6b内に
膨隆固定突起16bがスナップ嵌合されて固定され、こ
の状態において、上方から設備集合ユニット10を支持
バー6a,6a間に挿入して、方形フレーム12の支持
用フランジ13aを案内面16fに沿って下方へ移動す
ることによって係止爪16g及び起立片16eが外側に
押し広げられ、支持用フランジ13aの位置決め孔13
fを位置決め用突起16cに嵌合させると、係止爪16
g及び起立片16eが元の位置に復帰して係止爪16g
が支持用フランジ13aの上方に位置し、設備集合ユニ
ット10の上方への抜出しを防止する(図19参照)。
したがって、設備集合ユニット10の取付において、ね
じ止めやリベット止め等の固定手段を必要とすることな
く、簡単に取付けることができ、しかも、位置決めされ
た所定位置に正確に取付けることができ、かつ取付後の
浮上がりや移動を防止することができる等の効果が得ら
れる。
【0024】また、上記のようにして配置された設備集
合ユニット10の方形フレーム12には、天井パネル架
設用の係止部14が設けられているので、この係止部1
4と天井バー6に設けられた係止部14aに天井バー6
を架設することができ、天井パネル8と設備集合ユニッ
ト10とを同一平面上に容易に配置することができる。
設備集合ユニット10と天井バー6との間に架設された
天井パネル8は設備集合ユニット10の方形フレーム1
2に設けられた切欠13dを介して突出する落下防止ば
ね80によって上方への浮上がりや移動が防止される。
合ユニット10の方形フレーム12には、天井パネル架
設用の係止部14が設けられているので、この係止部1
4と天井バー6に設けられた係止部14aに天井バー6
を架設することができ、天井パネル8と設備集合ユニッ
ト10とを同一平面上に容易に配置することができる。
設備集合ユニット10と天井バー6との間に架設された
天井パネル8は設備集合ユニット10の方形フレーム1
2に設けられた切欠13dを介して突出する落下防止ば
ね80によって上方への浮上がりや移動が防止される。
【0025】なお、天井パネル8は、多数の小孔8a,
8a…を穿設した台形状の金属製表面板8bと、この表
面板8bの裏面に配設されるグラスウール等の断熱・吸
音材8cとで構成されている。
8a…を穿設した台形状の金属製表面板8bと、この表
面板8bの裏面に配設されるグラスウール等の断熱・吸
音材8cとで構成されている。
【0026】上記実施例では、設備集合ユニット10を
方形空間7の中央に配置した場合について説明したが、
必ずしも設備集合ユニット10は方形空間7の中央に配
置する必要はなく、天井パネル8,8間であれば任意の
箇所に配置することができる。
方形空間7の中央に配置した場合について説明したが、
必ずしも設備集合ユニット10は方形空間7の中央に配
置する必要はなく、天井パネル8,8間であれば任意の
箇所に配置することができる。
【0027】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明のシス
テム天井によれば上記のように構成されているので、以
下のような効果が得られる。
テム天井によれば上記のように構成されているので、以
下のような効果が得られる。
【0028】1)請求項1記載のシステム天井によれ
ば、天井バーにて形成される方形空間と、この方形空間
における対向する天井バー間に架設される支持バーと、
この支持バーにて支持される箱形の設備集合ユニットと
を具備し、設備集合ユニット内に、少なくとも照明機器
を含む天井用の設備機器を内蔵してなるので、構成部材
の削減が図れると共に、設備集合ユニットを予め工場等
で組立てることができ、かつ現場での施工の簡略化が図
れる。
ば、天井バーにて形成される方形空間と、この方形空間
における対向する天井バー間に架設される支持バーと、
この支持バーにて支持される箱形の設備集合ユニットと
を具備し、設備集合ユニット内に、少なくとも照明機器
を含む天井用の設備機器を内蔵してなるので、構成部材
の削減が図れると共に、設備集合ユニットを予め工場等
で組立てることができ、かつ現場での施工の簡略化が図
れる。
【0029】2)請求項2記載のシステム天井によれ
ば、天井バーと設備集合ユニットとの間に天井パネルを
架設するので、天井パネルの架設を容易にすることがで
きると共に、天井パネルと設備機器とを同一平面上に組
込むことができ、天井面の美観の向上を図ることができ
る。
ば、天井バーと設備集合ユニットとの間に天井パネルを
架設するので、天井パネルの架設を容易にすることがで
きると共に、天井パネルと設備機器とを同一平面上に組
込むことができ、天井面の美観の向上を図ることができ
る。
【図1】この発明のシステム天井の天井裏から見た状態
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】システム天井を見上げた状態を示す斜視図斜視
図である。
図である。
【図3】この発明の要部を示す斜視図である。
【図4】この発明における設備集合ユニットを示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】設備集合ユニットの設備機器の取付状態を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図6】設備集合ユニットの方形フレームを示す分解斜
視図である。
視図である。
【図7】方形フレームと設備機器との取付状態を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図8】方形フレームと設備機器との取付状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】設備集合ユニットの正面図である。
【図10】図9のA−A線に沿う断面図である。
【図11】図9のB−B線に沿う断面図である。
【図12】図11と同じ状態の別の設備機器の取付部の
断面図である。
断面図である。
【図13】図9のC−C線に沿う断面図である。
【図14】図9のD−D線に沿う矢視図である。
【図15】この発明における設備集合ユニットの変形例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図16】方形フレームの取付状態を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図17】方形フレームの取付部を断面で示す分解斜視
図である。
図である。
【図18】方形フレームの取付部材を示す斜視図であ
る。
る。
【図19】方形フレームの取付部を示す断面図である。
1 天井スラブ 4 吊持金具 6 天井バー 6a 支持バー 7 方形空間 8 天井パネル 10 設備集合ユニット 12 方形フレーム(方形枠) 14 天井パネル架設用係止部 14a 天井パネル架設用係止部 20 照明機器 30 空調機器 33 設備プレート 40 スピーカ 50 煙探知器 60 スプリンクラ 70 非常灯
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9127−2E E04B 5/57 U
Claims (2)
- 【請求項1】 天井スラブから垂下される吊持手段を介
して吊持される複数の天井バー間に天井パネルを架設し
てなるシステム天井において、 上記天井バーにて形成される方形空間と、この方形空間
における対向する天井バー間に架設される支持バーと、
この支持バーにて支持される箱形の設備集合ユニットと
を具備し、 上記設備集合ユニット内に、少なくとも照明機器を含む
天井用の設備機器を内蔵してなることを特徴とするシス
テム天井。 - 【請求項2】 天井バーと設備集合ユニットとの間に天
井パネルを架設してなることを特徴とする請求項1記載
のシステム天井。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338047A JPH05148941A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | システム天井 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3338047A JPH05148941A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | システム天井 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05148941A true JPH05148941A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18314420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3338047A Withdrawn JPH05148941A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | システム天井 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05148941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320337A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Calsonic Kansei Corp | エアバッグ装置の取付構造 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3338047A patent/JPH05148941A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320337A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Calsonic Kansei Corp | エアバッグ装置の取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |