JPH05149135A - V型エンジンのウオータポンプ - Google Patents

V型エンジンのウオータポンプ

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Publication number
JPH05149135A
JPH05149135A JP31485591A JP31485591A JPH05149135A JP H05149135 A JPH05149135 A JP H05149135A JP 31485591 A JP31485591 A JP 31485591A JP 31485591 A JP31485591 A JP 31485591A JP H05149135 A JPH05149135 A JP H05149135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling water
water pump
bearing
drive shaft
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP31485591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Naito
廣海 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP31485591A priority Critical patent/JPH05149135A/ja
Publication of JPH05149135A publication Critical patent/JPH05149135A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • F02B75/18Multi-cylinder engines
    • F02B75/22Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】冷却水が軸受とメカニカルシールとの間の空間
内へ漏洩しても、その冷却水によってベルトが劣化する
のを防止し、しかも軸受等の摺動部分への塵埃等の付着
を防止してウォータポンプの耐久性向上を図る。 【構成】ウォータポンプ11は左右一対のバンクをV字
状に配したV型エンジン1に取付けられる。ウォータポ
ンプ11は、インペラ18を有する駆動軸16を備え、
同駆動軸16とクランクシャフトとはタイミングベルト
8によって駆動連結されている。そして、インペラ18
の回転により冷却水が両バンク内へ圧送される。前記駆
動軸16を支持する軸受15と、前記インペラ18側か
ら軸受15側への冷却水漏れを防止するメカニカルシー
ル19との間には環状空間24が形成され、その環状空
間24と左右両バンク間の谷部26とを連通する蒸気孔
25及び水抜き孔27が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラジエータで冷却された
冷却水をV型エンジン内へ圧送するウォータポンプに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術としては、例えば特
開昭62−93432号公報に開示されたものがある。
この技術では、図5で示すように、V型エンジンのシリ
ンダブロック31において、両バンク間の略中心位置に
ウォータポンプ32のハウジング33が固定され、これ
らのシリンダブロック31とハウジング33との間に渦
室34が形成されている。ハウジング33には軸受35
を介して駆動軸36が回転可能に支持されている。駆動
軸36の前端(図5の右端)にプーリ37が取付けら
れ、後端にインペラ38が取付けられている。ハウジン
グ33と駆動軸36との間にはメカニカルシール39が
装着され、インペラ38側から軸受35側への冷却水の
漏れを防止している。そして、ベルト40によりプーリ
37が駆動されると駆動軸36及びインペラ38が回転
し、冷却水をV型エンジン内のウォータジャケット(図
示しない)に圧送するようになっている。なお、前記ハ
ウジング33、ベルト40等はベルトカバー41によっ
て覆われている。
【0003】また、前記ウォータポンプ32では、メカ
ニカルシール39における摺動面を冷却水で潤滑させシ
ール性を確保していることから、同摺動面を介して微小
量の冷却水が漏洩してしまう。そこで、この漏洩した冷
却水が軸受35に侵入するのを防ぐ目的で、メカニカル
シール39と軸受35との間に環状空間42を設けると
ともに、前記ハウジング33には、環状空間42とベル
トカバー41内とを連通させる連通孔43を設けるとと
もに、環状空間42とベルトカバー41外とを連通させ
る連通孔44を設けている。そして、環状空間42に漏
洩した冷却水、及びその冷却水の蒸気を両連通孔43,
44から排出させるようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術においては、一方の連通孔43がベルト40を覆うベ
ルトカバー41内に開口しているので、この連通孔43
を通って排出された冷却水の蒸気がベルトカバー41内
の密閉された空間に充満し、ベルト40を劣化させるお
それがあった。
【0005】また、他方の連通孔44がベルトカバー4
1外の大気に開口しているので、車両走行時の砂、塵埃
等が連通孔44に付着して閉塞したり、同連通孔44を
通過して環状空間42内へ入り込み、軸受35、メカニ
カルシール39の摺動部分等に付着し、ウォータポンプ
32の耐久性を低下させるという問題もあった。
【0006】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は軸受とメカニカルシールとの間の
空間内へ漏洩した冷却水によるベルトの劣化を防止し、
軸受等における摺動部分への塵埃等の付着を防止して耐
久性向上を図ることが可能なV型エンジンのウォータポ
ンプを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、一対のバンクをV字状に配したV型エンジ
ンに取付けられ、駆動軸上に設けたインペラの回転によ
り、冷却水を前記両バンク内へ圧送するV型エンジンの
ウォータポンプにおいて、前記駆動軸を支持する軸受
と、前記インペラ側から軸受側への冷却水漏れを防止す
るメカニカルシールとの間に空間を形成するとともに、
その空間とV型エンジンの両バンク間の空間とを連通す
る連通孔を設けている。
【0008】
【作用】V型エンジンの運転時にはインペラが回転し、
その回転により冷却水が前記両バンク内へ圧送されて冷
却が行われる。このようなウォータポンプの駆動時に
は、微小量の冷却水がメカニカルシールを通過し、軸受
とメカニカルシールとの間の空間へ漏洩する。この空間
内の冷却水は、液体状態のまま、あるいは蒸気となり、
連通孔を通ってV型エンジンにおける両バンク間の空間
へ排出される。
【0009】従って、前記ウォータポンプに掛装された
ベルトがベルトカバーで覆われていても、前記液体状態
あるいは蒸気となった冷却水がベルトカバー内に充満す
ることがない。また、連通孔の開口するVバンク間は、
吸気系部品等で覆われて塵埃が入り込みにくくなってい
るので、この塵埃が前記連通孔を塞いだり、同連通孔を
通って軸受及びメカニカルシール間の空間へ入り、軸受
等の摺動部分に付着することが防止される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図4に従って説明する。図2に示すように、V型エンジ
ン1のシリンダブロック2にはクランクシャフトが回転
可能に支持され、その端部にクランクシャフトプーリ3
が取付けられている。また、クランクシャフトプーリ3
の上方においてV字状に配された左右一対のバンク4,
5内にはそれぞれカムシャフトが回転可能に支持され、
各カムシャフトの端部にカムシャフトプーリ6,7が取
付けられている。前記クランクシャフトプーリ3及び両
カムシャフトプーリ6,7にはタイミングベルト8が掛
装されており、クランクシャフトと両カムシャフトとが
このタイミングベルト8を介して駆動連結されている。
【0011】前記クランクシャフトプーリ3と左側のカ
ムシャフトプーリ6との間、及びクランクシャフトプー
リ3と右側のカムシャフトプーリ7との間には、それぞ
れタイミングベルト8を緊張させて歯とびを防止するた
めのアイドラプーリ9,10が取付けられている。
【0012】さらに、左右両バンク4,5間の略中心位
置には、前記タイミングベルト8により駆動されるウォ
ータポンプ11が取付けられている。すなわち、図1及
び図3に示すように、V型エンジン1のシリンダブロッ
ク2の前端には左右両バンク4,5を連結する前壁2a
が一体に形成されており、この前壁2aにウォータポン
プ11のハウジング12がボルト13で締付け固定され
ている。前壁2aとハウジング12との間には渦室14
が形成されており、冷却系を循環する冷却水がこの渦室
14内へ導入される。渦室14は左右両バンク4,5内
の各ウォータジャケット(図示しない)と連通してお
り、前記のように導入された冷却水が均等に分けられて
両ウォータジャケットへ導出される。
【0013】ハウジング12のボス部12aには、ボー
ルベアリング等からなる軸受15を介して駆動軸16が
回転可能に支持されている。駆動軸16の前端部(図1
の左端部)はボス部12aから突出し、この突出部分に
プーリ17が一体回転可能に取付けられている。プーリ
17は後面を開放した有底円筒状をなし、前記ボス部1
2aを覆っている。そして、このプーリ17にタイミン
グベルト8が背面にて掛装されている。また、駆動軸1
6の後端部にはインペラ18が一体回転可能に取付けら
れている。インペラ18は駆動軸16を中心として放射
状に延びる複数の羽根を備えている。そのため、プーリ
17が回転すると駆動軸16及びインペラ18が一体回
転し、渦室14内の冷却水を左右両ウォータジャケット
へ向けて圧送する。
【0014】前記ハウジング12と駆動軸16との間に
は、インペラ18側から軸受15側への冷却水漏れを防
止するためのメカニカルシール19が装着されている。
このメカニカルシール19は、図4で示すように、駆動
軸16の外周に軸方向への移動不能に取付けられたシー
トリング21と、同じく駆動軸16の外周に軸方向への
移動可能に取付けられた従動リング22とを備えた一般
的な構造をなし、これらのシートリング21と従動リン
グ22との摺動面20で冷却水をシールしている。な
お、両リング21,22の接触圧力はばね23によって
付与されている。
【0015】図1で示すように、前記ハウジング12と
駆動軸16と軸受15とメカニカルシール19との間に
は、軸方向に所定長さを有する環状空間24が形成さ
れ、前記メカニカルシール19の摺動面20から漏出し
た冷却水がこの環状空間24内へ侵入可能となってい
る。前記ハウジング12上部及びシリンダブロック2の
前壁2a上部には、連通孔の一部を構成する蒸気孔25
が設けられている。この蒸気孔25の一端は前記環状空
間24の上部に開口し、他端は前記前壁2aの後面に開
口しており、環状空間24と左右両バンク4,5間の空
間である谷部26とを連通させている。また、前記ハウ
ジング12下部及びシリンダブロック2の前壁2a下部
には、前記蒸気孔25とともに連通孔を構成する水抜き
孔27が設けられている。この水抜き孔27の一端は前
記環状空間24の下部に開口し、他端は前記前壁2aの
後面に開口しており、これらの環状空間24と左右両バ
ンク4,5間の谷部26とを連通させている。
【0016】なお、左右両バンク4,5の前部にはタイ
ミングベルトカバー28が取付けられ、ウォータポンプ
11のハウジング12、タイミンングベルト8等を覆っ
て塵埃等から保護している。
【0017】次に本実施例の作用及び効果について説明
する。V型エンジン1の運転時には、クランクシャフト
の回転がタイミングベルト8を介してウォータポンプ1
1の駆動軸16に伝達され、その駆動軸16の回転にと
もなってインペラ18が回転し、冷却水が左右両バンク
4,5内のウォータジャケットへ圧送される。
【0018】このようなウォータポンプ11の駆動時に
は、微小量の冷却水がメカニカルシール19における摺
動面20を通過し、軸受15とメカニカルシール19と
の間の環状空間24へ漏洩する。環状空間24内に入り
込んだ冷却水の一部は流下して同環状空間24の底部に
至る。この環状空間24の底部には水抜き孔27が開口
しているので、前記冷却水はこの開口から水抜き孔27
を通って前壁2a後方の左右両バンク4,5間の谷部2
6へ導かれる。
【0019】また、メカニカルシール19から環状空間
24内へ入り込んだ冷却水のうちの一部は蒸気となり、
同環状空間24内に充満しようとする。ところが、この
環状空間24の上部には蒸気孔25が開口しているの
で、前記蒸気はこの開口から蒸気孔25を通って前壁2
a後方の谷部26へ導かれる。
【0020】このため、環状空間42とベルトカバー4
1内とを連通させる連通孔43を設けた従来技術とは異
なり、本実施例では冷却水の蒸気がタイミングベルトカ
バー28内に充満することがない。従って、この蒸気と
の接触によるタイミングベルト8の劣化を未然に防止す
ることができる。
【0021】また、前記蒸気孔25及び水抜き孔27の
開口する谷部26は、吸気系部品等で覆われて塵埃が入
り込みにくくなっている。このため、塵埃が前記蒸気孔
25や水抜き孔27に付着して閉塞したり、さらには蒸
気孔25及び水抜き孔27を通過して前記環状空間24
へ入り、軸受15等の摺動部分に付着するのを抑制でき
る。従って、この塵埃によるつまり、付着等に起因する
不具合を防止して、ウォータポンプ11の耐久性を向上
させることが可能となる。
【0022】さらに、本実施例ではウォータポンプ11
のハウジング12及びシリンダブロック2の前壁2aに
蒸気孔25及び水抜き孔27を設けることにより、蒸気
の通路及び冷却水の通路としている。このため、これら
の通路を配管等の別部材を用いて構成した場合に比べ、
部品点数が少なくてすむばかりか、蒸気孔25及び水抜
き孔27の取り回しが容易となり、しかも短くでき、両
孔を設けることによるコストの上昇を低く抑えるこがで
きる。
【0023】なお、本発明は前記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、例えば以下のように発明の趣旨から
逸脱しない範囲で任意に変更してもよい。 (1)前記実施例では連通孔として蒸気孔25及び水抜
き孔27を一つずつ設けたが、この連通孔を一つあるい
は三つ以上設けてもよい。 (2)前記実施例では、ウォータポンプ11をシリンダ
ブロック2に直接取付けたが、これ以外にもウォータポ
ンプ11をタイミングベルトカバー28に取付けたり、
タイミングベルトカバー28を介してシリンダブロック
2に取付けてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、駆
動軸を支持する軸受と、インペラ側から軸受側への冷却
水漏れを防止するメカニカルシールとの間に空間を形成
するとともに、その空間とV型エンジンの両バンク間の
空間とを連通する連通孔を設けたので、新たな部品等を
用いることなく簡単な構成にて、軸受とメカニカルシー
ルとの間の空間内へ漏洩した冷却水によるベルトの劣化
を防止するとともに、軸受等における摺動部分への塵埃
等の付着を防止して耐久性向上を図ることが可能になる
という優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した一実施例におけるV型エン
ジンのウォータポンプの要部断面図である。
【図2】一実施例のV型エンジンにおけるタイミングベ
ルトの配置状態を示す図である。
【図3】一実施例において、ウォータポンプが取付けら
れるシリンダブロックの斜視図である。
【図4】一実施例における環状空間部分の拡大断面図で
ある。
【図5】従来技術を示すウォータポンプの断面図であ
る。
【符号の説明】
1…V型エンジン、4,5…バンク、11…ウォータポ
ンプ、15…軸受、16…駆動軸、18…インペラ、1
9…メカニカルシール、24…環状空間、25…連通孔
としての蒸気孔、26…左右両バンク間の空間としての
谷部、27…連通孔としての水抜き孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対のバンクをV字状に配したV型エン
    ジンに取付けられ、駆動軸上に設けたインペラの回転に
    より、冷却水を前記両バンク内へ圧送するV型エンジン
    のウォータポンプにおいて、 前記駆動軸を支持する軸受と、前記インペラ側から軸受
    側への冷却水漏れを防止するメカニカルシールとの間に
    空間を形成するとともに、その空間とV型エンジンの両
    バンク間の空間とを連通する連通孔を設けたことを特徴
    とするV型エンジンのウォータポンプ。
JP31485591A 1991-11-28 1991-11-28 V型エンジンのウオータポンプ Pending JPH05149135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31485591A JPH05149135A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 V型エンジンのウオータポンプ

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JP31485591A JPH05149135A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 V型エンジンのウオータポンプ

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JPH05149135A true JPH05149135A (ja) 1993-06-15

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ID=18058428

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JP31485591A Pending JPH05149135A (ja) 1991-11-28 1991-11-28 V型エンジンのウオータポンプ

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JP (1) JPH05149135A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2845729A1 (fr) * 2002-10-14 2004-04-16 Renault Sa Agencement de pompe hydraulique dans un moteur, et pompe pour un tel agencement
JP2008121488A (ja) * 2006-11-10 2008-05-29 Aisin Seiki Co Ltd ウォータポンプ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2845729A1 (fr) * 2002-10-14 2004-04-16 Renault Sa Agencement de pompe hydraulique dans un moteur, et pompe pour un tel agencement
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