JPH05149242A - 液体クロマトグラフのプランジヤポンプ - Google Patents
液体クロマトグラフのプランジヤポンプInfo
- Publication number
- JPH05149242A JPH05149242A JP33604991A JP33604991A JPH05149242A JP H05149242 A JPH05149242 A JP H05149242A JP 33604991 A JP33604991 A JP 33604991A JP 33604991 A JP33604991 A JP 33604991A JP H05149242 A JPH05149242 A JP H05149242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- rotation angle
- axis
- pump head
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台のポンプを用い、そのポンプで2種類の
溶離液を混合すると同時に、一定流量で送液することが
でき、しかも混合比を可変にする。 【構成】 プランジャ4の先端に傾斜面14が設けら
れ、ポンプヘッド2内で傾斜面14のストローク内に2
つの吸入口16aと16bが対向して設けられ、プラン
ジャ4の中心軸方向の奥には吐出口20が設けられてい
る。プランジャ4は支持回転台26により往復動可能
で、軸のまわりの回転角を変更できるように支持されて
いる。2つの吸入口から吸入される溶離液の比率はプラ
ンジャ4の軸の周りの回転角の関数として表現される。
溶離液を混合すると同時に、一定流量で送液することが
でき、しかも混合比を可変にする。 【構成】 プランジャ4の先端に傾斜面14が設けら
れ、ポンプヘッド2内で傾斜面14のストローク内に2
つの吸入口16aと16bが対向して設けられ、プラン
ジャ4の中心軸方向の奥には吐出口20が設けられてい
る。プランジャ4は支持回転台26により往復動可能
で、軸のまわりの回転角を変更できるように支持されて
いる。2つの吸入口から吸入される溶離液の比率はプラ
ンジャ4の軸の周りの回転角の関数として表現される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体クロマトグラフで溶
離液を送る送液ポンプとして用いられるプランジャポン
プに関するものである。
離液を送る送液ポンプとして用いられるプランジャポン
プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】液体クロマトグラフでは2種類の溶離液
を適切な比率で混合して送ることがある。例えば、グラ
ジエント分析においては2種類の溶離液が用いられ、分
析の進行につれて溶離液の組成を変えていく。2種類の
溶離液を適当な比率で混合して流す方式には、2台のプ
ランジャポンプを用い、それらの高圧側流路を接続して
ミキサで溶離液を混合する方式と、1台のポンプを用
い、低圧側に三方弁を設けてその三方弁を断続的に切り
換えて一定比率で混合する方式がある。
を適切な比率で混合して送ることがある。例えば、グラ
ジエント分析においては2種類の溶離液が用いられ、分
析の進行につれて溶離液の組成を変えていく。2種類の
溶離液を適当な比率で混合して流す方式には、2台のプ
ランジャポンプを用い、それらの高圧側流路を接続して
ミキサで溶離液を混合する方式と、1台のポンプを用
い、低圧側に三方弁を設けてその三方弁を断続的に切り
換えて一定比率で混合する方式がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高圧側で混合する方式
ではポンプが2台必要となり、またこれらの流量を2台
のポンプで同時に正確に制御しなければならないため、
装置が複雑となる。低圧側で混合を行なう方式では、例
えば水とエタノールを混合する場合のように、混合後の
気体の飽和溶解度が単独の溶離液それぞれの気体の飽和
溶解度に比べて小さくなり、気泡が発生してポンプ入口
の逆流防止弁の動作不良を起こす原因となる。本発明は
1台のポンプを用い、そのポンプで2種類の溶離液を混
合すると同時に、一定流量で送液することができ、しか
も混合比を可変にすることのできるプランジャポンプを
提供することを目的とするものである。
ではポンプが2台必要となり、またこれらの流量を2台
のポンプで同時に正確に制御しなければならないため、
装置が複雑となる。低圧側で混合を行なう方式では、例
えば水とエタノールを混合する場合のように、混合後の
気体の飽和溶解度が単独の溶離液それぞれの気体の飽和
溶解度に比べて小さくなり、気泡が発生してポンプ入口
の逆流防止弁の動作不良を起こす原因となる。本発明は
1台のポンプを用い、そのポンプで2種類の溶離液を混
合すると同時に、一定流量で送液することができ、しか
も混合比を可変にすることのできるプランジャポンプを
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、ポンプヘッ
ド内を往復動するプランジャの先端にプランジャの軸に
対して傾斜した面を設け、プランジャの先端の傾斜面の
軸上の位置が往復方向に移動する範囲内でポンプヘッド
内の壁面に2つの吸入口を対向して設け、ポンプヘッド
内の奥には吐出口を設ける。また、プランジャを支持回
転台によって支持し、その支持回転台は案内部材によっ
てプランジャを軸方向に摺動可能に、かつプランジャの
軸のまわりの回転を規制して支持し、支持回転台自体が
回転してプランジャの軸のまわりの回転角を変更できる
ようにする。
ド内を往復動するプランジャの先端にプランジャの軸に
対して傾斜した面を設け、プランジャの先端の傾斜面の
軸上の位置が往復方向に移動する範囲内でポンプヘッド
内の壁面に2つの吸入口を対向して設け、ポンプヘッド
内の奥には吐出口を設ける。また、プランジャを支持回
転台によって支持し、その支持回転台は案内部材によっ
てプランジャを軸方向に摺動可能に、かつプランジャの
軸のまわりの回転を規制して支持し、支持回転台自体が
回転してプランジャの軸のまわりの回転角を変更できる
ようにする。
【0005】
【実施例】図1は一実施例を示す概略断面図、図2は同
実施例の支持回転台とプランジャを示す分解斜視図であ
る。ポンプヘッド2に対してプランジャ4を往復動させ
るために、プランジャ4の基端部のクロスヘッド4には
偏心カム8が接触し、カム8の回転軸10が動力源より
回転させられ、クロスヘッド6にはプランジャ4を吸引
方向(図1では右方向)に付勢する戻しバネ12が設け
られている。カム8が回転して中心10からの距離が増
加する範囲ではプランジャ4が吐出方向(図1では左方
向)へ押され、中心10からの距離が減少する範囲では
プランジャ4が戻しバネ12で引き戻される。このよう
に、カム8の回転によりプランジャ4がポンプヘッド2
内で往復動する。
実施例の支持回転台とプランジャを示す分解斜視図であ
る。ポンプヘッド2に対してプランジャ4を往復動させ
るために、プランジャ4の基端部のクロスヘッド4には
偏心カム8が接触し、カム8の回転軸10が動力源より
回転させられ、クロスヘッド6にはプランジャ4を吸引
方向(図1では右方向)に付勢する戻しバネ12が設け
られている。カム8が回転して中心10からの距離が増
加する範囲ではプランジャ4が吐出方向(図1では左方
向)へ押され、中心10からの距離が減少する範囲では
プランジャ4が戻しバネ12で引き戻される。このよう
に、カム8の回転によりプランジャ4がポンプヘッド2
内で往復動する。
【0006】プランジャ4の先端にはプランジャの軸方
向に対して傾斜した面14が形成されている。ポンプヘ
ッド2内では傾斜面14の軸上の位置が往復方向に移動
する範囲(ストローク)内でポンプヘッド2内の壁面に
2つの吸入口16aと16bが対向する位置に設けら
れ、プランジャ4の中心軸方向の奥には吐出口20が設
けられている。吸入口16aには入口逆流防止弁18a
が設けられ、吸入口16bには入口逆流防止弁18bが
設けられ、吐出口20には出口逆流防止弁22が設けら
れている。
向に対して傾斜した面14が形成されている。ポンプヘ
ッド2内では傾斜面14の軸上の位置が往復方向に移動
する範囲(ストローク)内でポンプヘッド2内の壁面に
2つの吸入口16aと16bが対向する位置に設けら
れ、プランジャ4の中心軸方向の奥には吐出口20が設
けられている。吸入口16aには入口逆流防止弁18a
が設けられ、吸入口16bには入口逆流防止弁18bが
設けられ、吐出口20には出口逆流防止弁22が設けら
れている。
【0007】プランジャ4を往復動可能に支持し、かつ
軸のまわりの回転を規制するために、プランジャ4の中
間部には軸方向に沿った縦溝24が刻まれており、支持
回転台26の内側にはその縦溝24に嵌め込まれてプラ
ンジャ4を軸方向にスライド可能に案内し、プランジャ
4の軸のまわりの回転を規制する案内部材28が設けら
れている。プランジャ4の軸のまわりの回転角を変更す
るために、支持回転台26の外周には周方向にギヤ30
が設けられ、そのギヤ30にはモータにより回転させら
れるギヤ32が噛み合っており、支持回転台26はボー
ルベアリング34によってプランジャ4の軸のまわりに
回転可能に支持されている。ギヤ32を回転させること
により支持回転台26を介してプランジャ4をその軸の
まわりの任意の回転角の位置に設定することができる。
軸のまわりの回転を規制するために、プランジャ4の中
間部には軸方向に沿った縦溝24が刻まれており、支持
回転台26の内側にはその縦溝24に嵌め込まれてプラ
ンジャ4を軸方向にスライド可能に案内し、プランジャ
4の軸のまわりの回転を規制する案内部材28が設けら
れている。プランジャ4の軸のまわりの回転角を変更す
るために、支持回転台26の外周には周方向にギヤ30
が設けられ、そのギヤ30にはモータにより回転させら
れるギヤ32が噛み合っており、支持回転台26はボー
ルベアリング34によってプランジャ4の軸のまわりに
回転可能に支持されている。ギヤ32を回転させること
により支持回転台26を介してプランジャ4をその軸の
まわりの任意の回転角の位置に設定することができる。
【0008】プランジャ4のストロークは、図3(B)
に示されるように、プランジャ4の角度を0度にしたと
き、実線のようにプランジャ4が最も吸引方向に後退し
てプランジャ4の先端部の壁面が一方の吸入口16bを
閉じる位置と、破線のようにプランジャ4が最も吐出方
向に前進して傾斜面の最も後端部のプランジャ4の壁面
が他方の吸入口16aを閉じる位置との間である。
に示されるように、プランジャ4の角度を0度にしたと
き、実線のようにプランジャ4が最も吸引方向に後退し
てプランジャ4の先端部の壁面が一方の吸入口16bを
閉じる位置と、破線のようにプランジャ4が最も吐出方
向に前進して傾斜面の最も後端部のプランジャ4の壁面
が他方の吸入口16aを閉じる位置との間である。
【0009】次に、図3により本実施例の動作を説明す
る。 (A)はプランジャ4の先端部とポンプヘッド内部を拡
大し、プランジャ4の軸の周りの回転角が90度の場合
を例にして示したものである。吸入口16a,16bか
ら吸入される溶離液をそれぞれA,Bとする。プランジ
ャ4の軸の周りの回転角が0度のとき、(B)のように
吸入口の一方16bがプランジャ4自身で常時ふさがれ
ているため、2つの溶離液の混合比A:Bは1:0とな
る。プランジャ4の軸の周りの回転角が90度のとき
は、(C)のように2つの吸入口16a,16bは等し
く開かれるため、混合比A:Bは1:1となる。プラン
ジャ4の軸の周りの回転角が180度のときは、(B)
とは逆に吸入口16aが常時閉じられることになり、こ
のときは混合比A:Bは0:1となる。このようにプラ
ンジャ4の先端が一定角度で傾斜しているため、プラン
ジャ4の軸の周りの回転角をθとすれば、2つの吸入口
16a,16bから吸入される溶離液A,Bの比率で決
定される混合比A:Bは、 (1+cosθ):(1−cosθ) となる。
る。 (A)はプランジャ4の先端部とポンプヘッド内部を拡
大し、プランジャ4の軸の周りの回転角が90度の場合
を例にして示したものである。吸入口16a,16bか
ら吸入される溶離液をそれぞれA,Bとする。プランジ
ャ4の軸の周りの回転角が0度のとき、(B)のように
吸入口の一方16bがプランジャ4自身で常時ふさがれ
ているため、2つの溶離液の混合比A:Bは1:0とな
る。プランジャ4の軸の周りの回転角が90度のとき
は、(C)のように2つの吸入口16a,16bは等し
く開かれるため、混合比A:Bは1:1となる。プラン
ジャ4の軸の周りの回転角が180度のときは、(B)
とは逆に吸入口16aが常時閉じられることになり、こ
のときは混合比A:Bは0:1となる。このようにプラ
ンジャ4の先端が一定角度で傾斜しているため、プラン
ジャ4の軸の周りの回転角をθとすれば、2つの吸入口
16a,16bから吸入される溶離液A,Bの比率で決
定される混合比A:Bは、 (1+cosθ):(1−cosθ) となる。
【0010】プランジャ4の回転角を変化させてもスト
ロークには変化がないので流量は一定に保たれる。流量
を変える場合は、ストロークを変えずに、カム8の回転
数を変える。気泡の発生に関しては、吸入口の逆流防止
弁18a,18bを通った後に混合を行なっており、吸
入口の逆流防止弁18a,18bに気泡が滞留すること
はなく、送液動作が誤動作することがない。また、吸入
混合後に気泡が発生してもプランジャ4により即座に圧
縮されて溶解させられるため、送液に影響を及ぼさな
い。実施例ではプランジャの先端の傾斜面が平面である
が、その先端傾斜面の形状を変えることにより、プラン
ジャ4の回転角と混合比を比例させることもできる。
ロークには変化がないので流量は一定に保たれる。流量
を変える場合は、ストロークを変えずに、カム8の回転
数を変える。気泡の発生に関しては、吸入口の逆流防止
弁18a,18bを通った後に混合を行なっており、吸
入口の逆流防止弁18a,18bに気泡が滞留すること
はなく、送液動作が誤動作することがない。また、吸入
混合後に気泡が発生してもプランジャ4により即座に圧
縮されて溶解させられるため、送液に影響を及ぼさな
い。実施例ではプランジャの先端の傾斜面が平面である
が、その先端傾斜面の形状を変えることにより、プラン
ジャ4の回転角と混合比を比例させることもできる。
【0011】
【発明の効果】本発明ではプランジャの先端を傾斜面と
し、その傾斜面のストロークの範囲内に2つの吸入口を
対向して設け、プランジャの軸のまわりの回転角を変更
できるようにしたので、1台のプランジャポンプで2つ
の溶離液を混合することができ、また低圧で三方弁を用
いて混合する場合に比べて気泡の発生が少なく、安定し
た送液を行なうことができ、しかも、プランジャの軸の
まわりの回転角を変更することにより混合比を変えるこ
とができる。
し、その傾斜面のストロークの範囲内に2つの吸入口を
対向して設け、プランジャの軸のまわりの回転角を変更
できるようにしたので、1台のプランジャポンプで2つ
の溶離液を混合することができ、また低圧で三方弁を用
いて混合する場合に比べて気泡の発生が少なく、安定し
た送液を行なうことができ、しかも、プランジャの軸の
まわりの回転角を変更することにより混合比を変えるこ
とができる。
【図1】一実施例を示す概略断面図である。
【図2】同実施例の支持回転台とプランジャを示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図3】同実施例の動作を説明する図であり、(A)は
ポンプヘッド内を示す斜視図、(B)はプランジャの軸
のまわりの回転角を0度とした場合のポンプヘッドの断
面図、(C)はプランジャの軸のまわりの回転角を90
度とした場合のポンプヘッドの断面図である。
ポンプヘッド内を示す斜視図、(B)はプランジャの軸
のまわりの回転角を0度とした場合のポンプヘッドの断
面図、(C)はプランジャの軸のまわりの回転角を90
度とした場合のポンプヘッドの断面図である。
2 ポンプヘッド 4 プランジャ 8 偏心カム 12 戻しバネ 14 プランジャの先端傾斜面 16a,16b 吸入口 20 吐出口 24 縦溝 28 案内部材 26 支持回転台 30,32 ギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 ポンプヘッド内を往復動するプランジャ
の先端にはプランジャの軸に対して傾斜した面が設けら
れ、プランジャの先端の傾斜面の軸上の位置が往復方向
に移動する範囲内でポンプヘッド内の壁面には2つの吸
入口が対向して設けられ、ポンプヘッド内の奥には吐出
口が設けられ、案内部材によってプランジャを軸方向に
摺動可能に、かつプランジャの軸のまわりの回転を規制
して支持し、プランジャの軸のまわりの回転角を変更で
きる支持回転台が設けられていることを特徴とするプラ
ンジャポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33604991A JPH05149242A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液体クロマトグラフのプランジヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33604991A JPH05149242A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液体クロマトグラフのプランジヤポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149242A true JPH05149242A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18295174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33604991A Pending JPH05149242A (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液体クロマトグラフのプランジヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094132A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nidec Sankyo Corporation | ポンプ装置の駆動方法 |
| WO2007094131A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nidec Sankyo Corporation | ミキシングポンプ装置および燃料電池 |
| WO2019151062A1 (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 液体クロマトグラフ |
| JP2021190561A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理方法および基板処理装置 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP33604991A patent/JPH05149242A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007094132A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nidec Sankyo Corporation | ポンプ装置の駆動方法 |
| WO2007094131A1 (ja) * | 2006-02-13 | 2007-08-23 | Nidec Sankyo Corporation | ミキシングポンプ装置および燃料電池 |
| WO2019151062A1 (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 液体クロマトグラフ |
| JPWO2019151062A1 (ja) * | 2018-02-02 | 2021-01-28 | 株式会社日立ハイテク | 液体クロマトグラフ |
| JP2021190561A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理方法および基板処理装置 |
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