JPH05149276A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH05149276A JPH05149276A JP31260391A JP31260391A JPH05149276A JP H05149276 A JPH05149276 A JP H05149276A JP 31260391 A JP31260391 A JP 31260391A JP 31260391 A JP31260391 A JP 31260391A JP H05149276 A JPH05149276 A JP H05149276A
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- JP
- Japan
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- scroll
- frame
- space
- end plate
- fixed
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- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 23
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 23
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/04—Heating; Cooling; Heat insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクロール圧縮要素2と電動要素3との間の
空間26を利用して圧縮空気を溜める。 【構成】 スクロール圧縮機1はスクロール圧縮要素2
と電動要素3とで構成される。電動要素3を収納するモ
ータカバー15はフレーム5に密封して固定され、内部
に空間26を形成している。フレーム5の主軸受4と回
転軸18との摺動面にはシール部材27が設けられてい
る。また、空間26は外部に設けたパイプ29でスクロ
ール圧縮要素2の吐出孔30と連通している。このパイ
プには冷却用のフィン32が設けられている。 【効果】 空気圧縮用の圧縮機を小型化できる。
空間26を利用して圧縮空気を溜める。 【構成】 スクロール圧縮機1はスクロール圧縮要素2
と電動要素3とで構成される。電動要素3を収納するモ
ータカバー15はフレーム5に密封して固定され、内部
に空間26を形成している。フレーム5の主軸受4と回
転軸18との摺動面にはシール部材27が設けられてい
る。また、空間26は外部に設けたパイプ29でスクロ
ール圧縮要素2の吐出孔30と連通している。このパイ
プには冷却用のフィン32が設けられている。 【効果】 空気圧縮用の圧縮機を小型化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気圧縮用のスクロー
ル圧縮機に関する。
ル圧縮機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般の空気圧縮用の圧縮機は空気タ
ンクの上部に圧縮機本体を設け、また、空気タンクの上
部で圧縮機本体の一方側に冷却ファンを設け、そして、
この冷却ファンによって圧縮機本体を冷却するように構
成したものが知られている。
ンクの上部に圧縮機本体を設け、また、空気タンクの上
部で圧縮機本体の一方側に冷却ファンを設け、そして、
この冷却ファンによって圧縮機本体を冷却するように構
成したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
圧縮機は外部に圧縮空気を蓄積する空気タンクを別に設
けているため、装置自体が大きくなる問題があった。ま
た、圧縮空気は空気タンクをファンで冷却しているた
め、冷却効率が悪くなる問題があった。
圧縮機は外部に圧縮空気を蓄積する空気タンクを別に設
けているため、装置自体が大きくなる問題があった。ま
た、圧縮空気は空気タンクをファンで冷却しているた
め、冷却効率が悪くなる問題があった。
【0004】この発明は上記の問題を解決するもので、
空気タンクを電動要素と圧縮要素との間の空間を利用し
て形成した空気圧縮用のスクロール圧縮機を提供するこ
とを目的としたものである。
空気タンクを電動要素と圧縮要素との間の空間を利用し
て形成した空気圧縮用のスクロール圧縮機を提供するこ
とを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明はスクロール圧
縮要素と電動要素とを備え、このスクロール圧縮要素
を、中央に軸受を有するフレームと、このフレームに固
定される鏡板とこの鏡板に立設された渦巻き状のラップ
とを有する固定スクロールと、鏡板とこの鏡板の一方の
面に立設された渦巻き状のラップと他方の面に立設され
たボスとを有する揺動スクロールとで構成し、前記固定
スクロールと揺動スクロールとを、ラップを互にかみ合
わせて組立て、前記電動要素をフレームに密封して固定
されたモータカバー内に収納したスクロール圧縮機にお
いて、前記フレームの軸受にシール部材を設け、前記モ
ータカバーとフレームとの間にスクロール圧縮要素から
吐出された空気を外部の冷却パイプから導入させる空間
を形成したものである。
縮要素と電動要素とを備え、このスクロール圧縮要素
を、中央に軸受を有するフレームと、このフレームに固
定される鏡板とこの鏡板に立設された渦巻き状のラップ
とを有する固定スクロールと、鏡板とこの鏡板の一方の
面に立設された渦巻き状のラップと他方の面に立設され
たボスとを有する揺動スクロールとで構成し、前記固定
スクロールと揺動スクロールとを、ラップを互にかみ合
わせて組立て、前記電動要素をフレームに密封して固定
されたモータカバー内に収納したスクロール圧縮機にお
いて、前記フレームの軸受にシール部材を設け、前記モ
ータカバーとフレームとの間にスクロール圧縮要素から
吐出された空気を外部の冷却パイプから導入させる空間
を形成したものである。
【0006】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
電動要素を収納するモータカバーとフレームとの間に密
封空間を形成し、この空間内にスクロール圧縮要素で圧
縮された空気を外部の冷却用のパイプで冷却しながら蓄
積するようにしたものである。
電動要素を収納するモータカバーとフレームとの間に密
封空間を形成し、この空間内にスクロール圧縮要素で圧
縮された空気を外部の冷却用のパイプで冷却しながら蓄
積するようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下この発明を図に示す実施例に基いて説明
する。
する。
【0008】図1はこの発明の一実施例を示すスクロー
ル圧縮機の断面図である。
ル圧縮機の断面図である。
【0009】1は空気圧縮用のスクロール圧縮機で、こ
のスクロール圧縮機は上側のスクロール圧縮要素2と、
下側の電動要素3とで構成されている。スクロール圧縮
要素2は中央に主軸受4を有するフレーム5と、このフ
レームに固定された固定スクロール6と、この固定スク
ロールとフレームとの間に挟持された揺動スクロール7
とで構成されている。
のスクロール圧縮機は上側のスクロール圧縮要素2と、
下側の電動要素3とで構成されている。スクロール圧縮
要素2は中央に主軸受4を有するフレーム5と、このフ
レームに固定された固定スクロール6と、この固定スク
ロールとフレームとの間に挟持された揺動スクロール7
とで構成されている。
【0010】固定スクロール6は円板状の鏡板8と、こ
の鏡板の一方の面周縁に突出された環状壁9と、この環
状壁で囲まれた鏡板8に立設された渦巻き状のラップ1
0とで構成されている。そして、固定スクロール6は環
状壁9及びラップ10の突出方向を下向きにしている。
の鏡板の一方の面周縁に突出された環状壁9と、この環
状壁で囲まれた鏡板8に立設された渦巻き状のラップ1
0とで構成されている。そして、固定スクロール6は環
状壁9及びラップ10の突出方向を下向きにしている。
【0011】揺動スクロール7は円板状の鏡板11と、
この鏡板の一方の面に立設された渦巻き状のラップ12
と、鏡板11の他方の面の中央に突出されたボス部13
とで構成されている。そして、揺動スクロール7はラッ
プ12の突出方向を上向きにしている。
この鏡板の一方の面に立設された渦巻き状のラップ12
と、鏡板11の他方の面の中央に突出されたボス部13
とで構成されている。そして、揺動スクロール7はラッ
プ12の突出方向を上向きにしている。
【0012】固定スクロール6と揺動スクロール7とは
ラップ10,12を互に向かい合わせてかみ合うように
して内部に複数の圧縮空間14を形成するようにしてい
る。
ラップ10,12を互に向かい合わせてかみ合うように
して内部に複数の圧縮空間14を形成するようにしてい
る。
【0013】電動要素3はモータカバー15と、このモ
ータカバー内に固定された固定子16と、この固定子の
内側に配置された回転子17と、この回転子の中央に挿
着された回転軸18とで構成されている。モータカバー
15には回転軸を軸支する補助軸受19が設けられてい
る。
ータカバー内に固定された固定子16と、この固定子の
内側に配置された回転子17と、この回転子の中央に挿
着された回転軸18とで構成されている。モータカバー
15には回転軸を軸支する補助軸受19が設けられてい
る。
【0014】20は電動要素3の回転力を揺動スクロー
ル7に伝える駆動装置で、この駆動装置は揺動スクロー
ル7の不平衡力とバランスさせるバランスウェイト21
と、この揺動スクロールのボス部13のボス孔22内に
挿入して揺動スクロール7を公転させる偏心ブッシュ2
3と、この偏心ブッシュとバンンスウェイトとの位置決
めを行うピン24と、偏心ブッシュ23を回転軸18に
固定するボルト25とで構成されている。
ル7に伝える駆動装置で、この駆動装置は揺動スクロー
ル7の不平衡力とバランスさせるバランスウェイト21
と、この揺動スクロールのボス部13のボス孔22内に
挿入して揺動スクロール7を公転させる偏心ブッシュ2
3と、この偏心ブッシュとバンンスウェイトとの位置決
めを行うピン24と、偏心ブッシュ23を回転軸18に
固定するボルト25とで構成されている。
【0015】モータカバー15はフレーム5の外周に密
封固定され、このフレームと電動要素3との間に圧縮空
気を蓄積する空間26を形成している。
封固定され、このフレームと電動要素3との間に圧縮空
気を蓄積する空間26を形成している。
【0016】27は主軸受4と回転軸18との摺動面を
シールするシール部材で、このシール部材はフレーム5
に固定される取付具28で係止されている。
シールするシール部材で、このシール部材はフレーム5
に固定される取付具28で係止されている。
【0017】固定スクロール6には環状壁9に外側の圧
縮空間14に連通する吸込孔29が、鏡板8の中央に圧
縮空間14に連通する吐出孔30が夫々形成されてい
る。
縮空間14に連通する吸込孔29が、鏡板8の中央に圧
縮空間14に連通する吐出孔30が夫々形成されてい
る。
【0018】31は吐出孔30とモータカバー15で形
成された空間26とを連通する外部に設けられたパイプ
で、このパイプには冷却用のフィン32が設けられてい
る。33はパイプ31に設けられた開閉弁で、この開閉
弁は空間26内の空気の圧力を感知するセンサー34で
開閉されている。また、モータカバー15には電動要素
3を冷却するフィン35が設けられている。
成された空間26とを連通する外部に設けられたパイプ
で、このパイプには冷却用のフィン32が設けられてい
る。33はパイプ31に設けられた開閉弁で、この開閉
弁は空間26内の空気の圧力を感知するセンサー34で
開閉されている。また、モータカバー15には電動要素
3を冷却するフィン35が設けられている。
【0019】このように構成されたスクロール圧縮機に
おいて、電動要素3を回転させると、その回転力が回転
軸18を介して揺動スクロール7に伝えられる。すなわ
ち、揺動スクロール7はこのスクロールのボス部13の
ボス孔22に挿入された回転軸18に取付けた駆動装置
20の偏心ブッシュ23で駆動され、オルダム継手(図
示せず)によって固定スクロール6に対して自転しない
ように円軌道上を公転させられる。そして、固定スクロ
ール6と揺動スクロール7とはこれらのスクロールで形
成された圧縮空間14を外方から内方へ向かって次第に
縮小させ、吸込孔29から流入した空気を圧縮してい
る。この圧縮された空気は固定スクロール6の鏡板8の
吐出孔30からパイプ31を介して吐出され、空間26
内に蓄積されている。
おいて、電動要素3を回転させると、その回転力が回転
軸18を介して揺動スクロール7に伝えられる。すなわ
ち、揺動スクロール7はこのスクロールのボス部13の
ボス孔22に挿入された回転軸18に取付けた駆動装置
20の偏心ブッシュ23で駆動され、オルダム継手(図
示せず)によって固定スクロール6に対して自転しない
ように円軌道上を公転させられる。そして、固定スクロ
ール6と揺動スクロール7とはこれらのスクロールで形
成された圧縮空間14を外方から内方へ向かって次第に
縮小させ、吸込孔29から流入した空気を圧縮してい
る。この圧縮された空気は固定スクロール6の鏡板8の
吐出孔30からパイプ31を介して吐出され、空間26
内に蓄積されている。
【0020】吐出孔30と空間26とを連通するパイプ
31は外部に冷却用のフィン32を設けることにより、
圧縮空気を効果的に冷却できるようにしている。
31は外部に冷却用のフィン32を設けることにより、
圧縮空気を効果的に冷却できるようにしている。
【0021】シール部材27はフレーム5の主軸受4と
回転軸18との摺動面を密封することにより、空間26
内の圧縮空気が摺動面を介してスクロール圧縮要素2側
にリークしないようにしている。
回転軸18との摺動面を密封することにより、空間26
内の圧縮空気が摺動面を介してスクロール圧縮要素2側
にリークしないようにしている。
【0022】また、パイプ29の開閉弁33は空間26
内の圧縮空気の圧力をセンサー34で感知して開閉され
ることにより、空間26内の圧力が異常に上昇しないよ
うにしている。
内の圧縮空気の圧力をセンサー34で感知して開閉され
ることにより、空間26内の圧力が異常に上昇しないよ
うにしている。
【0023】この発明はモータカバー15とフレーム5
との間に形成される空間26を利用して圧縮空気を蓄積
することにより、外部に圧縮空気を蓄積する空気タンク
を別に設ける必要がなく、圧縮機を実質的に小型化でき
るようにしたものである。
との間に形成される空間26を利用して圧縮空気を蓄積
することにより、外部に圧縮空気を蓄積する空気タンク
を別に設ける必要がなく、圧縮機を実質的に小型化でき
るようにしたものである。
【0024】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、スクロ
ール圧縮要素と電動要素とを備え、このスクロール圧縮
要素を、中央に軸受を有するフレームと、このフレーム
に固定される鏡板とこの鏡板に立設された渦巻き状のラ
ップとを有する固定スクロールと、鏡板とこの鏡板の一
方の面に立設された渦巻き状のラップと他方の面に立設
されたボスとを有する揺動スクロールとで構成し、前記
固定スクロールと揺動スクロールとを、ラップを互にか
み合わせて組立て、前記電動要素をフレームに密封して
固定されたモータカバー内に収納したスクロール圧縮機
において、前記フレームの軸受にシール部材を設け、前
記モータカバーとフレームとの間にスクロール圧縮要素
から吐出された空気を外部の冷却パイプから導入させる
空間を形成したので、前記モータカバーとフレームとで
形成される空間をシール部材で密封構造にさせて、この
空間に圧縮空気を蓄積できることから、外部に空気タン
クを別に設ける必要がなく、空気圧縮機を小型化でき
る。
ール圧縮要素と電動要素とを備え、このスクロール圧縮
要素を、中央に軸受を有するフレームと、このフレーム
に固定される鏡板とこの鏡板に立設された渦巻き状のラ
ップとを有する固定スクロールと、鏡板とこの鏡板の一
方の面に立設された渦巻き状のラップと他方の面に立設
されたボスとを有する揺動スクロールとで構成し、前記
固定スクロールと揺動スクロールとを、ラップを互にか
み合わせて組立て、前記電動要素をフレームに密封して
固定されたモータカバー内に収納したスクロール圧縮機
において、前記フレームの軸受にシール部材を設け、前
記モータカバーとフレームとの間にスクロール圧縮要素
から吐出された空気を外部の冷却パイプから導入させる
空間を形成したので、前記モータカバーとフレームとで
形成される空間をシール部材で密封構造にさせて、この
空間に圧縮空気を蓄積できることから、外部に空気タン
クを別に設ける必要がなく、空気圧縮機を小型化でき
る。
【図1】この発明の一実施例を示すスクロール圧縮機の
断面図である。
断面図である。
2 スクロール圧縮要素 3 電動要素 4 主軸受 5 フレーム 6 固定スクロール 7 揺動スクロール 8,11 鏡板 10,12 ラップ 13 ボス 15 モータカバー 26 空間 27 シール部材 29 パイプ 32,35 フィン
Claims (1)
- 【請求項1】 スクロール圧縮要素と電動要素とを備
え、このスクロール圧縮要素は中央に軸受を有するフレ
ームと、このフレームに固定される鏡板とこの鏡板に立
設された渦巻き状のラップとを有する固定スクロール
と、鏡板とこの鏡板の一方の面に立設された渦巻き状の
ラップと他方の面に立設されたボスとを有する揺動スク
ロールとで構成され、前記固定スクロールと揺動スクロ
ールとはラップを互にかみ合わせて組立てられ、前記電
動要素はフレームに密封して固定されたモータカバー内
に収納されているスクロール圧縮機において、前記フレ
ームの軸受にはシール部材が設けられ、前記モータカバ
ーとフレームとの間にはスクロール圧縮要素から吐出さ
れた空気を外部の冷却パイプから導入させる空間が形成
されていることを特徴とするスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31260391A JPH05149276A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31260391A JPH05149276A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | スクロール圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149276A true JPH05149276A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18031200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31260391A Pending JPH05149276A (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499977B2 (en) * | 2000-04-24 | 2002-12-31 | Scroll Technologies | Scroll compressor with integral outer housing and a fixed scroll member |
| US6874318B1 (en) | 2003-09-18 | 2005-04-05 | Sauer-Danfoss, Inc. | Automatic remote pressure compensation in an open circuit pump |
| US6905320B2 (en) | 2001-09-19 | 2005-06-14 | Anest Iwata Corporation | Scroll-type fluid machine |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP31260391A patent/JPH05149276A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6499977B2 (en) * | 2000-04-24 | 2002-12-31 | Scroll Technologies | Scroll compressor with integral outer housing and a fixed scroll member |
| US6905320B2 (en) | 2001-09-19 | 2005-06-14 | Anest Iwata Corporation | Scroll-type fluid machine |
| US7004735B2 (en) | 2001-09-19 | 2006-02-28 | Anest Iwata Corporation | Scroll-type fluid machine having a path to pass and cool the fluid |
| US7074024B2 (en) | 2001-09-19 | 2006-07-11 | Anest Iwata Corporation | Scroll-type fluid machine having a path to pass and cool the fluid |
| US6874318B1 (en) | 2003-09-18 | 2005-04-05 | Sauer-Danfoss, Inc. | Automatic remote pressure compensation in an open circuit pump |
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