JPH05149371A - 液封入防振装置 - Google Patents
液封入防振装置Info
- Publication number
- JPH05149371A JPH05149371A JP33445191A JP33445191A JPH05149371A JP H05149371 A JPH05149371 A JP H05149371A JP 33445191 A JP33445191 A JP 33445191A JP 33445191 A JP33445191 A JP 33445191A JP H05149371 A JPH05149371 A JP H05149371A
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- Japan
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- chamber
- liquid chamber
- vibration
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 69
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置体格を大きくすることなく、簡易な構造
で特性を可変とし、広範囲の振動伝達を効果的に防止す
る。 【構成】 振動体Eを支持する防振ゴム体1を室壁とす
る主液室Aを設けるとともに、仕切壁3に形成した流路
31により主液室Aと連通し、ゴム膜2を室壁とする第
1副液室Bを設ける。連結部材4内に空間を形成して該
空間内をゴム膜5により区画し、一方の空間を、連結部
材4内に形成した流路41により主液室Aと連通する第
2副液室Cとなすとともに、他方の空間を空気室Dとな
して、該空気室Dを振動入力に応じて排気する。シェイ
ク振動等が入力する場合には空気室Dを排気して副液室
Cの室壁5を空気室D壁に密着せしめてその変形を規制
する。密封液の殆どは低周波側で液共振を生じる流路3
1を経て副液室Bへ流れ、装置の減衰係数は充分増大し
て効果的な振動減衰がなされる。
で特性を可変とし、広範囲の振動伝達を効果的に防止す
る。 【構成】 振動体Eを支持する防振ゴム体1を室壁とす
る主液室Aを設けるとともに、仕切壁3に形成した流路
31により主液室Aと連通し、ゴム膜2を室壁とする第
1副液室Bを設ける。連結部材4内に空間を形成して該
空間内をゴム膜5により区画し、一方の空間を、連結部
材4内に形成した流路41により主液室Aと連通する第
2副液室Cとなすとともに、他方の空間を空気室Dとな
して、該空気室Dを振動入力に応じて排気する。シェイ
ク振動等が入力する場合には空気室Dを排気して副液室
Cの室壁5を空気室D壁に密着せしめてその変形を規制
する。密封液の殆どは低周波側で液共振を生じる流路3
1を経て副液室Bへ流れ、装置の減衰係数は充分増大し
て効果的な振動減衰がなされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液封入防振装置に関し、
特に簡単な構成で広範囲の振動防止を図ることが可能な
液封入防振装置に関する。
特に簡単な構成で広範囲の振動防止を図ることが可能な
液封入防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液封入防振装置を車両のエンジンマウン
ト等に使用する場合、アイドル振動等に対しては極力小
さなバネ定数で振動の吸収を図ることが望ましく、一
方、走行中に入力するシェイク振動等に対しては大きな
減衰係数を有して振動の低減を図ることが望ましい。そ
こで、これを実現するために防振装置内に弁体を設けて
封入液を流通せしめる絞り流路の断面積や長さを変更す
ることが提案されている。
ト等に使用する場合、アイドル振動等に対しては極力小
さなバネ定数で振動の吸収を図ることが望ましく、一
方、走行中に入力するシェイク振動等に対しては大きな
減衰係数を有して振動の低減を図ることが望ましい。そ
こで、これを実現するために防振装置内に弁体を設けて
封入液を流通せしめる絞り流路の断面積や長さを変更す
ることが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、弁体を
内設する従来の構造では装置体格が大きくなって、スペ
−スに制約のあるエンジンマウントとしての用途には使
用が困難であった。
内設する従来の構造では装置体格が大きくなって、スペ
−スに制約のあるエンジンマウントとしての用途には使
用が困難であった。
【0004】本発明はかかる課題を解決するもので、装
置体格を大きくすることなく、簡易な構造で特性を可変
とし、広範囲の振動伝達を効果的に防止する液封入防振
装置を提供することを目的とする。
置体格を大きくすることなく、簡易な構造で特性を可変
とし、広範囲の振動伝達を効果的に防止する液封入防振
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を説明する
と、振動体Eを支持する厚肉の防振ゴム体1を室壁とす
る主液室Aを設けるとともに、仕切壁3により上記主液
室Aと区画され、仕切壁3に形成した低周波側で液共振
を生じる流路31により主液室Aと連通する、ゴム膜2
を室壁とする第1副液室Bを設け、上記防振ゴム体1の
頂部に設けて振動体Eを連結する連結部材4内に空間を
形成して該空間内をゴム膜5により区画し、主液室A側
に区画された一方の空間を、連結部材4内に形成した高
周波側で液共振を生じる流路41により主液室Aと連通
する第2副液室Cとなすとともに、他方の空間を空気室
Dとなして、該空気室Dを振動入力に応じて排気するよ
うになしたものである。
と、振動体Eを支持する厚肉の防振ゴム体1を室壁とす
る主液室Aを設けるとともに、仕切壁3により上記主液
室Aと区画され、仕切壁3に形成した低周波側で液共振
を生じる流路31により主液室Aと連通する、ゴム膜2
を室壁とする第1副液室Bを設け、上記防振ゴム体1の
頂部に設けて振動体Eを連結する連結部材4内に空間を
形成して該空間内をゴム膜5により区画し、主液室A側
に区画された一方の空間を、連結部材4内に形成した高
周波側で液共振を生じる流路41により主液室Aと連通
する第2副液室Cとなすとともに、他方の空間を空気室
Dとなして、該空気室Dを振動入力に応じて排気するよ
うになしたものである。
【0006】
【作用】上記構成の防振装置において、アイドリング振
動等が入力する場合には空気室Dの排気を停止して第2
副液室Cの室壁5を自由に変形可能とする。この状態で
振動が入力すると、密封液は上記副液室Cに通じる高周
波側で液共振を生じる流路41に主に流れる。しかして
この時の液共振の周波数をアイドリング振動数に一致せ
しめておけば、この領域で装置のバネ定数は充分低下
し、効果的な振動吸収がなされる。
動等が入力する場合には空気室Dの排気を停止して第2
副液室Cの室壁5を自由に変形可能とする。この状態で
振動が入力すると、密封液は上記副液室Cに通じる高周
波側で液共振を生じる流路41に主に流れる。しかして
この時の液共振の周波数をアイドリング振動数に一致せ
しめておけば、この領域で装置のバネ定数は充分低下
し、効果的な振動吸収がなされる。
【0007】一方、走行中にシェイク振動等が入力する
場合には空気室Dを排気して副液室Cの室壁5を空気室
D壁に密着せしめてその変形を規制する。この状態で振
動が入力すると、副液室Cの容積変化は規制されている
ため流路41内には密封液が流通せず、密封液の殆どは
低周波側で液共振を生じる流路31を経て第1副液室B
へ流れる。しかして、この時の液共振の周波数をシェイ
ク振動数に一致せしめておけば、この領域で装置の減衰
係数は充分増大し、効果的な振動減衰がなされる。
場合には空気室Dを排気して副液室Cの室壁5を空気室
D壁に密着せしめてその変形を規制する。この状態で振
動が入力すると、副液室Cの容積変化は規制されている
ため流路41内には密封液が流通せず、密封液の殆どは
低周波側で液共振を生じる流路31を経て第1副液室B
へ流れる。しかして、この時の液共振の周波数をシェイ
ク振動数に一致せしめておけば、この領域で装置の減衰
係数は充分増大し、効果的な振動減衰がなされる。
【0008】本発明の装置は、絞り流路の断面積を変更
する弁体を設ける等の必要がないから、部品点数および
組付け工数の低減が実現される。また、第2副液室Cお
よび空気室Dを連結部材4内に設けているから、連結部
材4以外の部品は一般の第1副液室Bのみを設けた防振
装置と共用できるため、これによるコスト低減も実現さ
れる。
する弁体を設ける等の必要がないから、部品点数および
組付け工数の低減が実現される。また、第2副液室Cお
よび空気室Dを連結部材4内に設けているから、連結部
材4以外の部品は一般の第1副液室Bのみを設けた防振
装置と共用できるため、これによるコスト低減も実現さ
れる。
【0009】
【実施例】図1において、下方へ開放する深い容器状の
厚肉防振ゴム体1は開口が仕切板3により閉鎖されて内
部に主液室Aが形成されている。仕切板3の下方には外
周縁を仕切板3下面に密着せしめて薄肉ゴム膜2が配し
てあり、内部は第1副液室Bとなっている。そして、こ
れら副液室Bと主液室Aとは、仕切板3外周に両端が上
下に開口する二重溝として形成された流路31によって
互いに連通している。該流路31は相対的に長くかつ断
面積が小さいため、流通する密封液が低周波域(10H
z程度)で共振を生じる。
厚肉防振ゴム体1は開口が仕切板3により閉鎖されて内
部に主液室Aが形成されている。仕切板3の下方には外
周縁を仕切板3下面に密着せしめて薄肉ゴム膜2が配し
てあり、内部は第1副液室Bとなっている。そして、こ
れら副液室Bと主液室Aとは、仕切板3外周に両端が上
下に開口する二重溝として形成された流路31によって
互いに連通している。該流路31は相対的に長くかつ断
面積が小さいため、流通する密封液が低周波域(10H
z程度)で共振を生じる。
【0010】ゴム膜2の下方より上方へ開放する深い容
器状の底板6が覆着してあり、その側壁は防振ゴム体1
側面に接合した側板7に沿って延びて、側板7上端にか
しめ固定してある。このかしめ部には、後述する連結部
材4の周囲に配したテーパ筒状のストッパ板61の下端
が挟着してある。
器状の底板6が覆着してあり、その側壁は防振ゴム体1
側面に接合した側板7に沿って延びて、側板7上端にか
しめ固定してある。このかしめ部には、後述する連結部
材4の周囲に配したテーパ筒状のストッパ板61の下端
が挟着してある。
【0011】連結部材4は筒状体で、上端部を除いて防
振ゴム体1の頂部内に埋設され、下端部は厚肉となって
やや小径とした筒内空間が上記主液室Aに通じる流路4
1となっている。この流路41は上記流路31に比して
断面が大きくかつ短く、流通する密封液は高周波域(3
0Hz程度)で共振を生じる。連結部材4の上半部内に
は中心に雌ネジ81を形成した円柱形の止着部材8が圧
入してあり、上方へ凹状に湾曲したその先端面と筒内の
段付き面との間に、水平に張設したゴム膜5の外周縁が
挟持されて筒空間内を上下に区画し、ゴム膜下方に上記
流路41が連通する第2副液室Cが、ゴム膜5上方に空
気室Dがそれぞれ形成されている。
振ゴム体1の頂部内に埋設され、下端部は厚肉となって
やや小径とした筒内空間が上記主液室Aに通じる流路4
1となっている。この流路41は上記流路31に比して
断面が大きくかつ短く、流通する密封液は高周波域(3
0Hz程度)で共振を生じる。連結部材4の上半部内に
は中心に雌ネジ81を形成した円柱形の止着部材8が圧
入してあり、上方へ凹状に湾曲したその先端面と筒内の
段付き面との間に、水平に張設したゴム膜5の外周縁が
挟持されて筒空間内を上下に区画し、ゴム膜下方に上記
流路41が連通する第2副液室Cが、ゴム膜5上方に空
気室Dがそれぞれ形成されている。
【0012】上記連結部材8の上端面にはエンジンの取
付ステーEが位置し、その取付孔に挿通せしめたボルト
82が止着部材8の雌ネジ81に結合してある。上記ボ
ルト82には中心に気体流路83が形成され、これは止
着部材8の先端に設けた透孔84を経て上記空気室Dに
連通している。気体流路83には外部の切替電磁弁(図
略)に至る管路85が接続されている。
付ステーEが位置し、その取付孔に挿通せしめたボルト
82が止着部材8の雌ネジ81に結合してある。上記ボ
ルト82には中心に気体流路83が形成され、これは止
着部材8の先端に設けた透孔84を経て上記空気室Dに
連通している。気体流路83には外部の切替電磁弁(図
略)に至る管路85が接続されている。
【0013】なお、連結部材4の上端外周には、傘状に
成形したゴムストッパ62が中心開口で固着してあり、
上記ストッパ板61と間隔をおいて対向している。
成形したゴムストッパ62が中心開口で固着してあり、
上記ストッパ板61と間隔をおいて対向している。
【0014】上記構造の防振装置において、30Hz程
度のアイドリング振動が入力する場合には空気流路83
を経て空気室Dに大気を導入すると、ゴム膜5は自由に
変形可能となる。この状態で振動が入力すると、密封液
は流通抵抗の小さい大径の流路41に主に流れ、アイド
リング振動に応じて液共振を生じる。しかして、この領
域で装置のバネ定数は充分低下し(図2の線x,なお線
yはこの時の減衰係数を示す)、効果的な振動吸収がな
される。
度のアイドリング振動が入力する場合には空気流路83
を経て空気室Dに大気を導入すると、ゴム膜5は自由に
変形可能となる。この状態で振動が入力すると、密封液
は流通抵抗の小さい大径の流路41に主に流れ、アイド
リング振動に応じて液共振を生じる。しかして、この領
域で装置のバネ定数は充分低下し(図2の線x,なお線
yはこの時の減衰係数を示す)、効果的な振動吸収がな
される。
【0015】一方、走行中に10Hz程度のシェイク振
動が入力する場合には空気流路83を介して空気室Dを
排気すると、ゴム膜5は上方へ吸引されて止着部材8の
凹状先端面に密着し変形が規制される。この状態で振動
が入力すると、副液室Cは容積変化が阻止されているた
め密封液は自由変形可能なゴム膜2を室壁とする副液室
Bへ小径の流路31を経て流通し、シェイク振動に応じ
て液共振を生じる。しかして、この領域で装置の減衰係
数は充分増大し(図2の線y,なお線xはこの時のバネ
定数を示す)、効果的な振動減衰がなされる。
動が入力する場合には空気流路83を介して空気室Dを
排気すると、ゴム膜5は上方へ吸引されて止着部材8の
凹状先端面に密着し変形が規制される。この状態で振動
が入力すると、副液室Cは容積変化が阻止されているた
め密封液は自由変形可能なゴム膜2を室壁とする副液室
Bへ小径の流路31を経て流通し、シェイク振動に応じ
て液共振を生じる。しかして、この領域で装置の減衰係
数は充分増大し(図2の線y,なお線xはこの時のバネ
定数を示す)、効果的な振動減衰がなされる。
【0016】
【発明の効果】以上の如く、本発明の液封入防振装置に
よれば、広い範囲の振動伝達を効果的に防止できるとと
もに、弁体等を内蔵する必要がないから装置構造が簡単
である。また、第2副液室および空気室を連結部材内に
設けたから、仕切壁部の構造が複雑化することが避けら
れるとともに、この部分の部品を他の単一の副液室を有
する装置と共用してコスト低減を図ることができる。
よれば、広い範囲の振動伝達を効果的に防止できるとと
もに、弁体等を内蔵する必要がないから装置構造が簡単
である。また、第2副液室および空気室を連結部材内に
設けたから、仕切壁部の構造が複雑化することが避けら
れるとともに、この部分の部品を他の単一の副液室を有
する装置と共用してコスト低減を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置の全体断面図であ
る。
る。
【図2】装置の周波数特性図である。
【図3】装置の周波数特性図である。
1 防振ゴム体 2 ゴム膜(第1副液室の室壁) 3 仕切壁 31 流路 4 連結部材 41 流路 5 ゴム膜(第2副液室の室壁) A 主液室 B 第1副液室 C 第2副液室 D 空気室
Claims (1)
- 【請求項1】 振動体を支持する厚肉の防振ゴム体を室
壁とする主液室を設けるとともに、仕切壁により上記主
液室と区画され、仕切壁に形成した低周波側で液共振を
生じる流路により主液室と連通する、ゴム膜を室壁とす
る第1副液室を設け、上記防振ゴム体の頂部に設けて振
動体を連結する連結部材内に空間を形成して該空間内を
ゴム膜により区画し、主液室側に区画された一方の空間
を、連結部材内に形成した高周波側で液共振を生じる流
路により主液室と連通する第2副液室となすとともに、
他方の空間を空気室となして、該空気室を振動入力に応
じて排気することを特徴とする液封入防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33445191A JPH05149371A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 液封入防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33445191A JPH05149371A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 液封入防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149371A true JPH05149371A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18277536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33445191A Pending JPH05149371A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 液封入防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051136A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2012202426A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 液封入式防振装置 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP33445191A patent/JPH05149371A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008051136A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2012202426A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 液封入式防振装置 |
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