JPH05149505A - 薬液注入方法 - Google Patents
薬液注入方法Info
- Publication number
- JPH05149505A JPH05149505A JP3316535A JP31653591A JPH05149505A JP H05149505 A JPH05149505 A JP H05149505A JP 3316535 A JP3316535 A JP 3316535A JP 31653591 A JP31653591 A JP 31653591A JP H05149505 A JPH05149505 A JP H05149505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- hydrazine
- chemical
- stock solution
- injecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型かつ簡単に構成することができる薬液の
注入方法を提供する。 【構成】 手動操作により、あるいは自動制御装置50
を介して、送液ポンプ42を駆動した後、ヒドラジン原
液注入ポンプ48を駆動することにより、送水系44内
の水に対して所定量のヒドラジン原液を流入し、このヒ
ドラジン溶液を溶液配管系44´を介してプロセス系3
4へ注入する。注入後は送液ポンプ42を停止する。
注入方法を提供する。 【構成】 手動操作により、あるいは自動制御装置50
を介して、送液ポンプ42を駆動した後、ヒドラジン原
液注入ポンプ48を駆動することにより、送水系44内
の水に対して所定量のヒドラジン原液を流入し、このヒ
ドラジン溶液を溶液配管系44´を介してプロセス系3
4へ注入する。注入後は送液ポンプ42を停止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセス系への薬液注
入方法、例えばボイラプラントの水質調整のために添加
されるヒドラジン原液の注入方法に関する。
入方法、例えばボイラプラントの水質調整のために添加
されるヒドラジン原液の注入方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、薬品溶液の注入に際しては、そ
の注入量を正確に規制する必要があるため、通常は、一
定濃度の薬品溶液を一定量注入する方法が採用されてい
る。図2は、このような注入方法の一例としての、ボイ
ラプラントに対するヒドラジン原液の注入方法を実施す
る装置を示す説明図である。以下これについて簡単に説
明する。
の注入量を正確に規制する必要があるため、通常は、一
定濃度の薬品溶液を一定量注入する方法が採用されてい
る。図2は、このような注入方法の一例としての、ボイ
ラプラントに対するヒドラジン原液の注入方法を実施す
る装置を示す説明図である。以下これについて簡単に説
明する。
【0003】この種の装置は、基本的に、ヒドラジン原
液貯蔵タンク10と、ヒドラジン原液計量タンク12
と、ヒドラジン希釈溶液タンク14と、自動希釈装置1
6と、さらに送液ポンプ18およびそのモータ18aを
制御する注入量自動制御装置20とから構成されてい
る。前記自動希釈装置16は、供給配管系22に設けら
れている自動弁24と、ヒドラジン配管系26に設けら
れている自動弁28,30と、これらの各自動弁24,
28,30を各タンク12,14,に設けられたレベル
スイッチ12a,14aを介して制御する制御器32と
から構成されている。そこで、例えば計量タンク12に
おいて、レベルスイッチ12を介して常時所定量のヒド
ラジン原液が計量、貯留されており、希釈溶液タンク1
4内の溶液レベルが所定レベルに降下すると、レベルス
イッチ14aを介して自動弁30および24が制御さ
れ、希釈溶液タンク14内に前記計量、貯留されていた
ヒドラジン原液と所定量の給水が流入して所定濃度のヒ
ドラジン溶液が生成、貯留される。なお、図中の参照符
号36は架台を示し、貯蔵タンク10内のヒドラジン原
液を計量タンク12および希釈溶液タンク14へ重力降
下させるために設けられている。従って、このような装
置によれば、注入量自動制御装置20を介して送液ポン
プ18を所定時間運転することにより、溶液タンク14
から所定濃度のヒドラジン溶液を所定量だけプロセス系
34へ注入することができる。
液貯蔵タンク10と、ヒドラジン原液計量タンク12
と、ヒドラジン希釈溶液タンク14と、自動希釈装置1
6と、さらに送液ポンプ18およびそのモータ18aを
制御する注入量自動制御装置20とから構成されてい
る。前記自動希釈装置16は、供給配管系22に設けら
れている自動弁24と、ヒドラジン配管系26に設けら
れている自動弁28,30と、これらの各自動弁24,
28,30を各タンク12,14,に設けられたレベル
スイッチ12a,14aを介して制御する制御器32と
から構成されている。そこで、例えば計量タンク12に
おいて、レベルスイッチ12を介して常時所定量のヒド
ラジン原液が計量、貯留されており、希釈溶液タンク1
4内の溶液レベルが所定レベルに降下すると、レベルス
イッチ14aを介して自動弁30および24が制御さ
れ、希釈溶液タンク14内に前記計量、貯留されていた
ヒドラジン原液と所定量の給水が流入して所定濃度のヒ
ドラジン溶液が生成、貯留される。なお、図中の参照符
号36は架台を示し、貯蔵タンク10内のヒドラジン原
液を計量タンク12および希釈溶液タンク14へ重力降
下させるために設けられている。従って、このような装
置によれば、注入量自動制御装置20を介して送液ポン
プ18を所定時間運転することにより、溶液タンク14
から所定濃度のヒドラジン溶液を所定量だけプロセス系
34へ注入することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術は、以下に述べるように構造が大型かつ複雑とな
るため、その改善が要望されていた。
来技術は、以下に述べるように構造が大型かつ複雑とな
るため、その改善が要望されていた。
【0005】すなわち、先ず第1に、希釈溶液タンク1
4は、比較的多量の希釈溶液を常時貯蔵するものである
ので、通常1,000〜3,000リットル程度の大容
量を必要とする。また、貯蔵ならびに計量タンク10,
12用の架台36はヘッド差を確保するために、一般に
少くとも2.5m程度以上の高さを必要とする。このた
め、装置の大型化が避けられなかった。次に、装置は自
動希釈装置16および注入量自動制御装置20を必要と
するが、殊に前者すなわち自動希釈装置16は、特に複
雑な構成を必要とする。このため複雑化が避けられなか
った。このように、前記従来技術は、構造が大型かつ複
雑となり、コストが上昇すると同時に信頼性並びにメン
テナンスの面において難点を有するものであった。
4は、比較的多量の希釈溶液を常時貯蔵するものである
ので、通常1,000〜3,000リットル程度の大容
量を必要とする。また、貯蔵ならびに計量タンク10,
12用の架台36はヘッド差を確保するために、一般に
少くとも2.5m程度以上の高さを必要とする。このた
め、装置の大型化が避けられなかった。次に、装置は自
動希釈装置16および注入量自動制御装置20を必要と
するが、殊に前者すなわち自動希釈装置16は、特に複
雑な構成を必要とする。このため複雑化が避けられなか
った。このように、前記従来技術は、構造が大型かつ複
雑となり、コストが上昇すると同時に信頼性並びにメン
テナンスの面において難点を有するものであった。
【0006】そこで、本発明の目的は、小型かつ簡単に
構成することができる薬液注入方法を提供することにあ
る。
構成することができる薬液注入方法を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】先の目的を達成するため
に、本発明に係る薬液注入方法は、貯水タンクから送液
ポンプを介してプロセス系へ送水を行う送水系に対し、
薬品原液注入ポンプを介して所定量の薬品原液を流入さ
せることにより、プロセス系に所定量の薬液を注入する
ことを特徴とする。
に、本発明に係る薬液注入方法は、貯水タンクから送液
ポンプを介してプロセス系へ送水を行う送水系に対し、
薬品原液注入ポンプを介して所定量の薬品原液を流入さ
せることにより、プロセス系に所定量の薬液を注入する
ことを特徴とする。
【0008】この場合、薬品原液注入ポンプは手動操作
するかあるいは自動制御することもできる。
するかあるいは自動制御することもできる。
【0009】
【作用】本発明の薬液注入方法においては、前記従来技
術における希釈溶液タンク、計量タンク、自動希釈装
置、注入量自動制御装置および薬液の貯蔵並びに計量タ
ンク用の架台が不要となる。なお、その代わりとして、
貯水タンクおよび薬品原液注入ポンプが必要となるが、
貯水タンクは給水供給配管系との連絡を遮断する僅かに
200リットル程度の小型開放タンクであり、また注入
ポンプは容易に手動操作することができる。
術における希釈溶液タンク、計量タンク、自動希釈装
置、注入量自動制御装置および薬液の貯蔵並びに計量タ
ンク用の架台が不要となる。なお、その代わりとして、
貯水タンクおよび薬品原液注入ポンプが必要となるが、
貯水タンクは給水供給配管系との連絡を遮断する僅かに
200リットル程度の小型開放タンクであり、また注入
ポンプは容易に手動操作することができる。
【0010】従って、本発明によれば、装置が極めて小
型かつ簡単となり、価格を低減し得ると同時に信頼性を
向上し、メンテナンスも容易化される。
型かつ簡単となり、価格を低減し得ると同時に信頼性を
向上し、メンテナンスも容易化される。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る薬液注入方法を、これを
実施する装置(図1)との関連において、以下添付図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、説明の便宜上、
図2に示す従来の装置と同一の構成部分には同一の参照
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
実施する装置(図1)との関連において、以下添付図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、説明の便宜上、
図2に示す従来の装置と同一の構成部分には同一の参照
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0012】図1において、本発明方法を実施する装置
は、前述した図2に示す装置に対応し、プロセス系(ボ
イラプラント)へヒドラジンを注入するシステムを示
す。すなわち、基本的には、給水配管系22に接続され
るポールタップ40a付き貯水タンク40と、この貯水
タンク40から送液ポンプ42を介してプロセス系34
へ送水される送水系44に対して原液配管系46を介し
て貯蔵タンク10内のヒドラジン原液を流入させる原液
注入ポンプ48とから構成される。なお、ヒドラジン原
液は、実線で示す配管46aを介して送液ポンプ42の
入口側へ流入させか、あるいは鎖線で示す配管46bを
介して出口側へ流入させることができる。また、本実施
例においては、両ポンプ42,48(その各モータ42
a,48a)に対して自動制御装置50が設けられてい
るが、これは必ずしも必要としない。
は、前述した図2に示す装置に対応し、プロセス系(ボ
イラプラント)へヒドラジンを注入するシステムを示
す。すなわち、基本的には、給水配管系22に接続され
るポールタップ40a付き貯水タンク40と、この貯水
タンク40から送液ポンプ42を介してプロセス系34
へ送水される送水系44に対して原液配管系46を介し
て貯蔵タンク10内のヒドラジン原液を流入させる原液
注入ポンプ48とから構成される。なお、ヒドラジン原
液は、実線で示す配管46aを介して送液ポンプ42の
入口側へ流入させか、あるいは鎖線で示す配管46bを
介して出口側へ流入させることができる。また、本実施
例においては、両ポンプ42,48(その各モータ42
a,48a)に対して自動制御装置50が設けられてい
るが、これは必ずしも必要としない。
【0013】このような構成において、薬品(ヒドラジ
ン)の注入に際しては、自動制御装置50を介して先ず
送液ポンプ42を駆動し、次いでヒドラジン原液注入ポ
ンプ48を駆動して所定量のヒドラジン原液が送水系4
4に流入する。そして、これによって生成されたヒドラ
ジン溶液が、溶液配管系44´を介してプロセス系34
に注入され、最後に送液ポンプ42が停止する。なお、
両ポンプ42,48は、容易に手動操作することができ
るので、前述したように、自動制御装置50は必要とし
ない。
ン)の注入に際しては、自動制御装置50を介して先ず
送液ポンプ42を駆動し、次いでヒドラジン原液注入ポ
ンプ48を駆動して所定量のヒドラジン原液が送水系4
4に流入する。そして、これによって生成されたヒドラ
ジン溶液が、溶液配管系44´を介してプロセス系34
に注入され、最後に送液ポンプ42が停止する。なお、
両ポンプ42,48は、容易に手動操作することができ
るので、前述したように、自動制御装置50は必要とし
ない。
【0014】このように、本発明によれば、注入ポンプ
を介して所定量の薬液(ヒドラジン)を正確にプロセス
系へ注入することができる。しかも、本発明において
は、従来のこの種の技術における大型の希釈溶液タンク
や薬液貯蔵タンク用架台等が不要となると共に、複雑な
構成の薬液自動希釈装置等をも必要としないので、装置
が極めて小型かつ簡単となり、価格が低減されると同時
に、信頼性の向上と共にメンテナンスの大幅な容易化を
達成することができる。なお、実施例ではボイラプラン
トに対するヒドラジン注入方法に関して説明したが、本
発明はこれに限定されることなく、この種の薬液注入方
法に広く適用できることは理解されるであろう。
を介して所定量の薬液(ヒドラジン)を正確にプロセス
系へ注入することができる。しかも、本発明において
は、従来のこの種の技術における大型の希釈溶液タンク
や薬液貯蔵タンク用架台等が不要となると共に、複雑な
構成の薬液自動希釈装置等をも必要としないので、装置
が極めて小型かつ簡単となり、価格が低減されると同時
に、信頼性の向上と共にメンテナンスの大幅な容易化を
達成することができる。なお、実施例ではボイラプラン
トに対するヒドラジン注入方法に関して説明したが、本
発明はこれに限定されることなく、この種の薬液注入方
法に広く適用できることは理解されるであろう。
【0015】以上、本発明を好適な一実施例について説
明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、
その精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が
可能である。
明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、
その精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が
可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る薬液
注入方法は、貯水タンクから送液ポンプを介してプロセ
ス系へ送水を行う送水系に対し、薬品原液注入ポンプを
介して所定量の薬液を正確に流入させるよう構成したの
で、所定量の薬液を正確にプロセス系へ注入することが
できる。
注入方法は、貯水タンクから送液ポンプを介してプロセ
ス系へ送水を行う送水系に対し、薬品原液注入ポンプを
介して所定量の薬液を正確に流入させるよう構成したの
で、所定量の薬液を正確にプロセス系へ注入することが
できる。
【0017】しかも、本発明においては、従来のこの種
技術において必要とされた大型の希釈溶液タンクや薬液
貯蔵タンク用架台等が不要となると共に、複雑な構成の
薬液自動希釈装置等をも必要としないので、装置が極め
て小型かつ簡単となり、価格が低減されると同時に信頼
性の向上と共にメンテナンスの容易化を実現することが
できる。
技術において必要とされた大型の希釈溶液タンクや薬液
貯蔵タンク用架台等が不要となると共に、複雑な構成の
薬液自動希釈装置等をも必要としないので、装置が極め
て小型かつ簡単となり、価格が低減されると同時に信頼
性の向上と共にメンテナンスの容易化を実現することが
できる。
【図1】本発明に係る薬液注入方法を実施する装置の一
実施例を説明する系統図である。
実施例を説明する系統図である。
【図2】従来の薬液注入方法を実施する装置を示す系統
図である。
図である。
10 貯蔵タンク 22 給水配管 系 34 プロセス系 40 貯水タン ク 42 送液ポンプ 44 送水系 44´ 溶液配管系 46 配管系 48 注入ポンプ 50 自動制御 装置
Claims (3)
- 【請求項1】 貯水タンクから送液ポンプを介してプロ
セス系へ送水を行う送水系に対し、薬品原液注入ポンプ
を介して所定量の薬品原液を流入させることにより、プ
ロセス系に所定量の薬品を注入することを特徴とする薬
液注入方法。 - 【請求項2】 薬品原液注入ポンプは手動操作してなる
請求項1記載の薬液注入方法。 - 【請求項3】 薬品原液注入ポンプは自動制御してなる
請求項1記載の薬液注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316535A JPH05149505A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 薬液注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316535A JPH05149505A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 薬液注入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05149505A true JPH05149505A (ja) | 1993-06-15 |
Family
ID=18078190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316535A Pending JPH05149505A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 薬液注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05149505A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245506B2 (ja) * | 1977-06-29 | 1987-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | |
| JPH0245306B2 (ja) * | 1982-01-30 | 1990-10-09 | Nippon Mektron Kk |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316535A patent/JPH05149505A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245506B2 (ja) * | 1977-06-29 | 1987-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | |
| JPH0245306B2 (ja) * | 1982-01-30 | 1990-10-09 | Nippon Mektron Kk |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1007855B1 (en) | Liquid transfer system | |
| JP4698784B2 (ja) | 液体混合物を製造する方法及び装置 | |
| CN201458778U (zh) | 橇装一体化自动加药设备 | |
| CN110124545A (zh) | 一种超导腔表面化学缓冲抛光全自动酸液配制设备和方法 | |
| CN206121534U (zh) | 一种自动控制的配药装置 | |
| JPH10263379A (ja) | 自動希釈装置 | |
| CN211697762U (zh) | 一种油田生产水在线监测装置 | |
| JPH08156751A (ja) | 薬液の希釈方法及び薬液の自動希釈装置 | |
| JP5706892B2 (ja) | 粘膜を保存するための装置および方法 | |
| JPH05149506A (ja) | アンモニア注入方法 | |
| JP2008172031A (ja) | Cmp装置における洗浄液調合装置及び洗浄液供給方法 | |
| US5174323A (en) | Liquid material reservoir | |
| JP3020570U (ja) | 水溶性クーラントの自動補給装置 | |
| JP3062426B2 (ja) | 薬液注入装置 | |
| CN211562537U (zh) | 泡沫灭火剂生产用预溶解系统 | |
| CN223372775U (zh) | 一种生物清洗剂定量添加设备 | |
| JPH02303441A (ja) | 農薬・液肥定量希釈注入装置 | |
| CN211677244U (zh) | 一种通过切割辅料搭配控制在线液ph值机构 | |
| JPH0724393A (ja) | ダイコータへの塗料供給方法及びそのための装置 | |
| JP3016401U (ja) | 水溶性クーラントの自動補給装置 | |
| CN220245595U (zh) | 一种地面除硫混合装置 | |
| CN212067558U (zh) | 具有预溶解功能的泡沫灭火剂生产系统 | |
| CN119258887A (zh) | 一种全自动配药系统及全自动配药控制方法 | |
| JP2599222Y2 (ja) | 希釈薬液の連続注入装置 | |
| JPS595034B2 (ja) | 浄水に対する消毒液の混入方法 |