JPH08156751A - 薬液の希釈方法及び薬液の自動希釈装置 - Google Patents
薬液の希釈方法及び薬液の自動希釈装置Info
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- JPH08156751A JPH08156751A JP30367694A JP30367694A JPH08156751A JP H08156751 A JPH08156751 A JP H08156751A JP 30367694 A JP30367694 A JP 30367694A JP 30367694 A JP30367694 A JP 30367694A JP H08156751 A JPH08156751 A JP H08156751A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本流の水配管の条件に影響されることなく薬
液を安定して、しかも微量の薬液でも混合希釈すること
ができる混合希釈方法及び混合希釈装置を提供するこ
と。 【構成】 本流の水配管系とは別系統でタンクに収容さ
れた薬液の吸い込みを行い、その吸い上げた薬液を、本
流の水配管系に滴下混合して希釈する。
液を安定して、しかも微量の薬液でも混合希釈すること
ができる混合希釈方法及び混合希釈装置を提供するこ
と。 【構成】 本流の水配管系とは別系統でタンクに収容さ
れた薬液の吸い込みを行い、その吸い上げた薬液を、本
流の水配管系に滴下混合して希釈する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水に対する薬液の混合希
釈方法及びその混合希釈装置に係り、詳しくは門型洗車
機やその他の水噴射装置を有する機械装置において、噴
射水に薬液を混合するのに利用できる混合希釈方法及び
その混合希釈装置に関する。
釈方法及びその混合希釈装置に係り、詳しくは門型洗車
機やその他の水噴射装置を有する機械装置において、噴
射水に薬液を混合するのに利用できる混合希釈方法及び
その混合希釈装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水噴射装置を有する機械装置において、
噴射水に薬液を混合する方法として図4及び図5に示す
方式(実開平6−32236号公報)が今日採用されて
いる。先ず、図4に示す方式は希釈ポリタンク方式と呼
ばれるもので、手作業にて水と薬液を混合して所定の濃
度の希釈液を作り、それを適量使用する方式で、ポリタ
ンク15に収容した希釈液を、ポンプ16と噴射ノズルの水
配管途中に介在接続したエジェクタ17で吸い上げて本流
の水と混合する方式である。又、図5に示す方式は前記
した手作業にて水と薬液を混合して所定の濃度の希釈液
を作る希釈作業を自動化した方式で、薬液(原液)が収
容されたタンク18から薬液を希釈ポンプ19で吸い上げる
と共に、本流の水配管A′から分岐させて希釈用の水を
該希釈ポンプに導入して希釈液を自動的に作り、その希
釈液は希釈タンク20に収容される。そして、その希釈タ
ンク内の希釈液は前記した図4の方式と同じ方式で水配
管途中のエジェクタ21にて吸い上げられて本流の水と混
合される。
噴射水に薬液を混合する方法として図4及び図5に示す
方式(実開平6−32236号公報)が今日採用されて
いる。先ず、図4に示す方式は希釈ポリタンク方式と呼
ばれるもので、手作業にて水と薬液を混合して所定の濃
度の希釈液を作り、それを適量使用する方式で、ポリタ
ンク15に収容した希釈液を、ポンプ16と噴射ノズルの水
配管途中に介在接続したエジェクタ17で吸い上げて本流
の水と混合する方式である。又、図5に示す方式は前記
した手作業にて水と薬液を混合して所定の濃度の希釈液
を作る希釈作業を自動化した方式で、薬液(原液)が収
容されたタンク18から薬液を希釈ポンプ19で吸い上げる
と共に、本流の水配管A′から分岐させて希釈用の水を
該希釈ポンプに導入して希釈液を自動的に作り、その希
釈液は希釈タンク20に収容される。そして、その希釈タ
ンク内の希釈液は前記した図4の方式と同じ方式で水配
管途中のエジェクタ21にて吸い上げられて本流の水と混
合される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来の混合方式は、前者においては手作業による希釈作業
が面倒で、しかも最近の薬液技術の向上により濃度の高
い薬液が開発されるようになったが、水用エジェクタの
性能(本流の水量と、混合される薬液量の比)に限界が
あり、微量の薬液を混合させることができないという問
題点を有する。又、水用エジェクタが故障すると、本流
の水が希釈タンクに逆流するトラブルが生じるという問
題点がある。後者の方式においても、前者の場合と同
様、水用エジェクタが故障すると、本流の水が希釈タン
クに逆流するトラブルが発生すると共に、薬液(原液)
タンクの他に別途希釈タンクの設置スペースが必要とな
り、設置スペースに制約を受ける門型洗車機には装備し
にくいものである。
来の混合方式は、前者においては手作業による希釈作業
が面倒で、しかも最近の薬液技術の向上により濃度の高
い薬液が開発されるようになったが、水用エジェクタの
性能(本流の水量と、混合される薬液量の比)に限界が
あり、微量の薬液を混合させることができないという問
題点を有する。又、水用エジェクタが故障すると、本流
の水が希釈タンクに逆流するトラブルが生じるという問
題点がある。後者の方式においても、前者の場合と同
様、水用エジェクタが故障すると、本流の水が希釈タン
クに逆流するトラブルが発生すると共に、薬液(原液)
タンクの他に別途希釈タンクの設置スペースが必要とな
り、設置スペースに制約を受ける門型洗車機には装備し
にくいものである。
【0004】即ち、上記した従来の技術は希釈タンク内
の希釈液を本流の水に混合する場合、本流の水配管途中
に接続した水用エジェクタで希釈液を吸い上げ混合する
ため、上記したような問題点を有する。
の希釈液を本流の水に混合する場合、本流の水配管途中
に接続した水用エジェクタで希釈液を吸い上げ混合する
ため、上記したような問題点を有する。
【0005】本発明は上記した従来の技術が有する問題
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
本流の水配管の条件に影響されることなく薬液を安定し
て、しかも微量の薬液でも混合希釈することができる混
合希釈方法及び混合希釈装置を提供することにある。
点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
本流の水配管の条件に影響されることなく薬液を安定し
て、しかも微量の薬液でも混合希釈することができる混
合希釈方法及び混合希釈装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
に本発明が講じた技術的手段は、薬液の吸い込みを本流
の水配管途中に設けた水エジェクタと別系統の配管と
し、本流の条件に影響を受けることがないようにしたこ
とを特徴とする。即ち、その希釈方法は本流の水配管系
とは別系統でタンクに収容された薬液の吸い込みを行
い、その吸い上げた薬液を、本流の水配管系に滴下混合
して希釈することを特徴とする。
に本発明が講じた技術的手段は、薬液の吸い込みを本流
の水配管途中に設けた水エジェクタと別系統の配管と
し、本流の条件に影響を受けることがないようにしたこ
とを特徴とする。即ち、その希釈方法は本流の水配管系
とは別系統でタンクに収容された薬液の吸い込みを行
い、その吸い上げた薬液を、本流の水配管系に滴下混合
して希釈することを特徴とする。
【0007】又、上記した方法を実施する装置は、薬液
を収容したタンクに薬液吸込み用エジェクタを配管接続
し、その薬液吸込み用エジェクタの吐出側に分離器を接
続し、更にその分離器の吐出側をチェック弁を介して、
本流の水配管途中に接続された薬液混合用エジェクタに
接続したことを特徴とする。上記の薬液吸込み用エジェ
クタとしてはエアー式エジェクタ、水用エジェクタ、或
いは一般的なポンプを採用することができ、エアー式エ
ジェクタ、及びポンプを使用した場合は分離器の排気側
をタンクに配管接続する。尚、薬液吸込み用エジェクタ
として水用エジェクタを用いた場合は、分離器の排気は
大気中に開放する。
を収容したタンクに薬液吸込み用エジェクタを配管接続
し、その薬液吸込み用エジェクタの吐出側に分離器を接
続し、更にその分離器の吐出側をチェック弁を介して、
本流の水配管途中に接続された薬液混合用エジェクタに
接続したことを特徴とする。上記の薬液吸込み用エジェ
クタとしてはエアー式エジェクタ、水用エジェクタ、或
いは一般的なポンプを採用することができ、エアー式エ
ジェクタ、及びポンプを使用した場合は分離器の排気側
をタンクに配管接続する。尚、薬液吸込み用エジェクタ
として水用エジェクタを用いた場合は、分離器の排気は
大気中に開放する。
【0008】
【作用】上記の手段によれば、本流とは別系統で薬液の
吸い込みを行うので、本流の条件に影響されることな
く、安定した薬液の供給が可能となる。
吸い込みを行うので、本流の条件に影響されることな
く、安定した薬液の供給が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は薬液吸込み用エジェクタとしてエアー式エジ
ェクタを用いた希釈装置を示し、図中、1は薬液(原
液)を収容したタンクで、そのタンク1にエアー源9に
配管接続されたエアー式エジェクタ2が吸込み管3を介
して接続され、負圧によってタンク内の薬液がエジェク
タ2に吸い上げられるようになっている。そして、その
エアー式エジェクタ2の吐出側には分離器4が接続さ
れ、分離器4の吐出側4aは本流の水配管Aの途中に接続
した薬液混合用エジェクタ5にチェック弁6を介して接
続し、分離器4の排気側4bには排気管7を接続してその
排気管7を前記した薬液のタンク1に連通配管する。
尚、エアー源9と薬液吸込み用エジェクタ2との配管途
中にはエアーの供給量を調整するレギュレータ8が設け
られ、そのレギュレータ8の調整によって薬液の吸込み
量を調節し得るようになっている。
る。図1は薬液吸込み用エジェクタとしてエアー式エジ
ェクタを用いた希釈装置を示し、図中、1は薬液(原
液)を収容したタンクで、そのタンク1にエアー源9に
配管接続されたエアー式エジェクタ2が吸込み管3を介
して接続され、負圧によってタンク内の薬液がエジェク
タ2に吸い上げられるようになっている。そして、その
エアー式エジェクタ2の吐出側には分離器4が接続さ
れ、分離器4の吐出側4aは本流の水配管Aの途中に接続
した薬液混合用エジェクタ5にチェック弁6を介して接
続し、分離器4の排気側4bには排気管7を接続してその
排気管7を前記した薬液のタンク1に連通配管する。
尚、エアー源9と薬液吸込み用エジェクタ2との配管途
中にはエアーの供給量を調整するレギュレータ8が設け
られ、そのレギュレータ8の調整によって薬液の吸込み
量を調節し得るようになっている。
【0010】エアー式エジェクタ2の吐出側に接続する
分離器4は、吐出側4aを鉛直方向下向きにし、排気側4b
を上に向けて取り付け、エアー式エジェクタ2によって
吸い込んだエアーとの混合液を該分離器の内壁に衝突さ
せると、エアーより重い液体のみが下に滴下してエアー
と液体(薬液)との分離が行われ、液体は吐出側4aから
チェック弁6へ滴下され、霧を含んだエアーは排気側4b
から排気管7を介してタンク1内に排気される。尚、分
離器4と薬液混合用エジェクタ5との間に介在するチェ
ック弁6は、本流の水配管Aにトラブルが発生した時、
本流の水が分離器4、エアー式エジェクタ2を通ってタ
ンク1に逆流するのを防止するものである。
分離器4は、吐出側4aを鉛直方向下向きにし、排気側4b
を上に向けて取り付け、エアー式エジェクタ2によって
吸い込んだエアーとの混合液を該分離器の内壁に衝突さ
せると、エアーより重い液体のみが下に滴下してエアー
と液体(薬液)との分離が行われ、液体は吐出側4aから
チェック弁6へ滴下され、霧を含んだエアーは排気側4b
から排気管7を介してタンク1内に排気される。尚、分
離器4と薬液混合用エジェクタ5との間に介在するチェ
ック弁6は、本流の水配管Aにトラブルが発生した時、
本流の水が分離器4、エアー式エジェクタ2を通ってタ
ンク1に逆流するのを防止するものである。
【0011】図2はタンク1から薬液を吸込む手段のエ
ジェクタをポンプとした実施例で、前示実施例に示した
部材と同じ部材は同一の符号を付し説明を省略する。そ
の構成は、タンク1に接続した吸込み管10の途中にポン
プ11を接続し、そのポンプ11の吐出側を分離器4に接続
し、分離器4の排気側4bは前示実施例同様、排気管7を
介してタンク1に接続する。尚、分離器4の排気側4bと
タンク1とを連絡する排気管7は、大気開放とトラブル
時に薬液が飛散するのを防止するものである。
ジェクタをポンプとした実施例で、前示実施例に示した
部材と同じ部材は同一の符号を付し説明を省略する。そ
の構成は、タンク1に接続した吸込み管10の途中にポン
プ11を接続し、そのポンプ11の吐出側を分離器4に接続
し、分離器4の排気側4bは前示実施例同様、排気管7を
介してタンク1に接続する。尚、分離器4の排気側4bと
タンク1とを連絡する排気管7は、大気開放とトラブル
時に薬液が飛散するのを防止するものである。
【0012】図3に示す実施例はタンク1から薬液を吸
込む手段のエジェクタを水用エジェクタとしてもので、
本流の水配管Aを分岐した分岐管12に水用エジェクタ13
を接続し、その水用エジェクタ13に吸込み管14を接続し
てタンク1に連絡させ、且つその水用エジェクタ14の吐
出側は前示実施例と同じように分離器4に接続する。
尚、薬液混合用エジェクタ5の吸込み能力は、薬液吸込
み用エジェクタ13の吐出量より大とし、それにより本流
に比べて微量の薬液の混合が可能としてある。又、分離
器4の排気側は大気開放としてある。
込む手段のエジェクタを水用エジェクタとしてもので、
本流の水配管Aを分岐した分岐管12に水用エジェクタ13
を接続し、その水用エジェクタ13に吸込み管14を接続し
てタンク1に連絡させ、且つその水用エジェクタ14の吐
出側は前示実施例と同じように分離器4に接続する。
尚、薬液混合用エジェクタ5の吸込み能力は、薬液吸込
み用エジェクタ13の吐出量より大とし、それにより本流
に比べて微量の薬液の混合が可能としてある。又、分離
器4の排気側は大気開放としてある。
【0013】上記の方法により、面倒な希釈作業が不要
となり、しかも本流とは別系統で薬液の吸込みを行うた
め、本流の条件に影響されることなく、安定した薬液供
給が可能で、且つ微量の薬液供給が可能となる。即ち、
薬液の吸込み量の調整が容易にできると共に、薬液の供
給を休止する制御も可能となる。従って、濃度の高い薬
液にも十分対応できる希釈方法及び装置を提供できる。
特に、希釈液を水用エジェクタで吸込んで混合する希釈
タンク方式(図4の方式)と比較して、希釈作業が不要
になり、タンク容量も小さくて済むという利点を有す
る。又、従来の自動希釈方式(図5の方式)と比べ、装
置がコストダウンでき、装置の小型化(省スペース)を
計れるという利点を有する。
となり、しかも本流とは別系統で薬液の吸込みを行うた
め、本流の条件に影響されることなく、安定した薬液供
給が可能で、且つ微量の薬液供給が可能となる。即ち、
薬液の吸込み量の調整が容易にできると共に、薬液の供
給を休止する制御も可能となる。従って、濃度の高い薬
液にも十分対応できる希釈方法及び装置を提供できる。
特に、希釈液を水用エジェクタで吸込んで混合する希釈
タンク方式(図4の方式)と比較して、希釈作業が不要
になり、タンク容量も小さくて済むという利点を有す
る。又、従来の自動希釈方式(図5の方式)と比べ、装
置がコストダウンでき、装置の小型化(省スペース)を
計れるという利点を有する。
【0014】
【発明の効果】本発明の薬液希釈方法は請求項1に示す
方法により、本流の条件に影響されることなく、安定し
た薬液供給が可能で、しかも微量の薬液を供給混合する
ことが出来る。そして、薬液の吸込み系統と、水への注
入系統が分離しているので、本流の水が薬液タンクに逆
流するのを防止することができる。又、薬液の吸込み量
の調整が容易にでき、且つ薬液のみの休止制御が可能と
なる。
方法により、本流の条件に影響されることなく、安定し
た薬液供給が可能で、しかも微量の薬液を供給混合する
ことが出来る。そして、薬液の吸込み系統と、水への注
入系統が分離しているので、本流の水が薬液タンクに逆
流するのを防止することができる。又、薬液の吸込み量
の調整が容易にでき、且つ薬液のみの休止制御が可能と
なる。
【0015】そして、上記の方法を実施する装置を請求
項2に示すように構成したことにより、タンク容量は小
容量のものが1個でよいため、装置全体を安価で小型化
でき、設置スペースに制約がある門型洗車機やその他の
水噴射装置を有する機械装置に最適な装置を提供でき
る。
項2に示すように構成したことにより、タンク容量は小
容量のものが1個でよいため、装置全体を安価で小型化
でき、設置スペースに制約がある門型洗車機やその他の
水噴射装置を有する機械装置に最適な装置を提供でき
る。
【図1】本発明に係る薬液希釈装置の一実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す説明図である。
【図3】本発明の更に他の実施例を示す説明図である。
【図4】従来の希釈タンク方式を示す説明図である。
【図5】従来の自動希釈方式を示す説明図である。
1…薬液のタンク 2,11,13…薬液吸込み用エ
ジェクタ 4…分離器 5…薬液混合用エジ
ェクタ 6…チェック弁 A…本流の水配管
ジェクタ 4…分離器 5…薬液混合用エジ
ェクタ 6…チェック弁 A…本流の水配管
Claims (5)
- 【請求項1】 本流の水配管系とは別系統でタンクに収
容された薬液の吸い込みを行い、その吸い上げた薬液
を、本流の水配管系に滴下混合して希釈することを特徴
とする薬液の希釈方法。 - 【請求項2】 薬液を収容したタンクに薬液吸込み用エ
ジェクタを配管接続し、その薬液吸込み用エジェクタの
吐出側に分離器を接続し、更にその分離器の吐出側をチ
ェック弁を介して本流の水配管途中に接続された薬液混
合用エジェクタに接続したことを特徴とする薬液自動希
釈装置。 - 【請求項3】 上記の薬液吸込み用エジェクタをエアー
式エジェクタとし、分離器の排気側をタンクに配管接続
した請求項2記載の薬液自動希釈装置。 - 【請求項4】 上記の薬液吸込み用エジェクタを水式エ
ジェクタとして、ポンプと薬液混合用エジェクタとの管
路に接続配管し、分離器の排気側を大気中に開放した請
求項2記載の薬液自動希釈装置。 - 【請求項5】 上記の薬液吸込み用エジェクタをポンプ
とし、分離器の排気側をタンクに配管接続した請求項2
記載の薬液自動希釈装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30367694A JP3462283B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 洗車機用薬液自動希釈装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30367694A JP3462283B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 洗車機用薬液自動希釈装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08156751A true JPH08156751A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3462283B2 JP3462283B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=17923898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30367694A Expired - Fee Related JP3462283B2 (ja) | 1994-12-07 | 1994-12-07 | 洗車機用薬液自動希釈装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3462283B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009265A1 (en) * | 1997-08-15 | 1999-02-25 | Toto Ltd. | Cleaning water discharge apparatus |
| WO2009004744A1 (ja) * | 2007-07-04 | 2009-01-08 | Ga-Rew Corporation | 流体噴出ガン |
| JP2009096271A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Daifuku Co Ltd | 洗車機 |
| JP2009257022A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 洗浄水吐出装置 |
| JP2009257021A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 洗浄水吐出装置 |
| CN102209593A (zh) * | 2008-09-09 | 2011-10-05 | 水源集团公司 | 喷雾器 |
| JP2016155132A (ja) * | 2016-05-10 | 2016-09-01 | ヤンマー産業株式会社 | ノズル |
| DE112012002715B4 (de) | 2011-06-30 | 2018-07-19 | Kotobuki Tsushou Co., Ltd. | Flüssigmaterialmisch- und Sprühvorrichtung |
-
1994
- 1994-12-07 JP JP30367694A patent/JP3462283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999009265A1 (en) * | 1997-08-15 | 1999-02-25 | Toto Ltd. | Cleaning water discharge apparatus |
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| US8353467B2 (en) | 2007-07-04 | 2013-01-15 | Ga-Rew Corporation | Fluid spraying gun |
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| CN102209593A (zh) * | 2008-09-09 | 2011-10-05 | 水源集团公司 | 喷雾器 |
| CN104971837A (zh) * | 2008-09-09 | 2015-10-14 | 水源集团公司 | 喷雾器 |
| DE112012002715B4 (de) | 2011-06-30 | 2018-07-19 | Kotobuki Tsushou Co., Ltd. | Flüssigmaterialmisch- und Sprühvorrichtung |
| JP2016155132A (ja) * | 2016-05-10 | 2016-09-01 | ヤンマー産業株式会社 | ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3462283B2 (ja) | 2003-11-05 |
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