JPH0514965A - 集中制御装置 - Google Patents
集中制御装置Info
- Publication number
- JPH0514965A JPH0514965A JP3163022A JP16302291A JPH0514965A JP H0514965 A JPH0514965 A JP H0514965A JP 3163022 A JP3163022 A JP 3163022A JP 16302291 A JP16302291 A JP 16302291A JP H0514965 A JPH0514965 A JP H0514965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- controller
- signal
- monitor
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集中制御装置と上位制御機器との間の信号の
通信条件の設定を容易にすると共に、通信異常が生じた
際の通信状態を容易に判断できる集中制御装置を提供す
る。 【構成】 モニターコントローラ17を用いてインター
フェース16から入力した信号データのコードを液晶コ
ントローラ10に出力して表示する。
通信条件の設定を容易にすると共に、通信異常が生じた
際の通信状態を容易に判断できる集中制御装置を提供す
る。 【構成】 モニターコントローラ17を用いてインター
フェース16から入力した信号データのコードを液晶コ
ントローラ10に出力して表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の空気調和機の運転
を制御する集中制御装置と他の上位制御機器との接続時
の処理に関するものである。
を制御する集中制御装置と他の上位制御機器との接続時
の処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の集中制御装置としては特願平1−
52311号に記載されているようなものがあった。こ
の出願に記載されたものは、主制御部と副制御部とから
構成された集中制御システムを用いて同一の建物の中に
配設された複数の空気調和機の運転を制御するものであ
った。
52311号に記載されているようなものがあった。こ
の出願に記載されたものは、主制御部と副制御部とから
構成された集中制御システムを用いて同一の建物の中に
配設された複数の空気調和機の運転を制御するものであ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
従来の集中制御装置では、他の上位制御機器と信号の送
受を行なう際は、プロトコルアナライザ等を用いて通信
条件を解読した後、この条件に合わせて設定する必要が
あった。
従来の集中制御装置では、他の上位制御機器と信号の送
受を行なう際は、プロトコルアナライザ等を用いて通信
条件を解読した後、この条件に合わせて設定する必要が
あった。
【0004】また、上位制御機器のプログラム作成時
や、故障又は異常動作時にも同様に通信状態をモニター
する必要があり、その都度プロトコルアナライザ等のモ
ニター機器を信号回線に割り込ませなければならない問
題点があった。
や、故障又は異常動作時にも同様に通信状態をモニター
する必要があり、その都度プロトコルアナライザ等のモ
ニター機器を信号回線に割り込ませなければならない問
題点があった。
【0005】本発明はこのような問題点に対してモニタ
ー機能を内蔵した集中制御装置を提供するものである。
ー機能を内蔵した集中制御装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は同一の建物の中
に複数の空気調和機を配設し、これらの空気調和機を信
号線を介して集中制御する集中制御装置において、他の
制御機器と信号の送受を行なう通信ポートと、この通信
ポートから入力した信号を表示部に表示させるモニター
機能と、このモニター機能を解除するスイッチとを備え
たものである。
に複数の空気調和機を配設し、これらの空気調和機を信
号線を介して集中制御する集中制御装置において、他の
制御機器と信号の送受を行なう通信ポートと、この通信
ポートから入力した信号を表示部に表示させるモニター
機能と、このモニター機能を解除するスイッチとを備え
たものである。
【0007】
【作用】本発明の集中制御装置は、通信ポートから入力
した信号を表示部に表示させるモニター機能を設けたこ
とにより、入力信号を直接表示することができ、この集
中制御装置と上位制御機器との通信を直接モニターする
ことができるものである。
した信号を表示部に表示させるモニター機能を設けたこ
とにより、入力信号を直接表示することができ、この集
中制御装置と上位制御機器との通信を直接モニターする
ことができるものである。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本装置の主な回路構成を示すブロック図であ
る。この図において、1はプロセッサユニット(CP
U)であり、集中制御装置の動作を制御するものであ
る。2はROM(読出し専用の第2記憶部)であり、C
PU1のプログラムが格納されている。3はRAM(読
出し及び格納が可能な第1記憶部)であり、設定データ
や一時記憶データなどを格納するものである。4はグラ
フィックROM(液晶表示板に表示を行なう際のデータ
を格納)であり、キャラクターデータ又は文字データな
どが格納されている。5はリアルタイムクロック(時
計)である。6はデータ入力用のキーボード、7,8は
夫々出力コントローラ、入力コントローラである。9は
プリンター、10は液晶コントローラであり、液晶パネ
ルの表示を制御するものである。11はROMであり、
液晶コントローラ10が表示データを蓄える記憶部であ
る。12はROMであり、コネクタ13を介してバスラ
イン14に着脱可能に設けられている。このROMを装
着することによってオプションプログラムを実行するこ
とができるものである。15はインターフェースであ
り、この装置で運転が遠隔制御される子器との信号の送
受を行なう。16はインターフェースであり、他の機器
(上位制御機器など)と信号の送受を行なう。17はモ
ニターコントローラであり、インターフェース16(通
信ポートからの信号を受け入れる)から入力した信号を
液晶コントローラ10へ橋渡しする。
る。図1は本装置の主な回路構成を示すブロック図であ
る。この図において、1はプロセッサユニット(CP
U)であり、集中制御装置の動作を制御するものであ
る。2はROM(読出し専用の第2記憶部)であり、C
PU1のプログラムが格納されている。3はRAM(読
出し及び格納が可能な第1記憶部)であり、設定データ
や一時記憶データなどを格納するものである。4はグラ
フィックROM(液晶表示板に表示を行なう際のデータ
を格納)であり、キャラクターデータ又は文字データな
どが格納されている。5はリアルタイムクロック(時
計)である。6はデータ入力用のキーボード、7,8は
夫々出力コントローラ、入力コントローラである。9は
プリンター、10は液晶コントローラであり、液晶パネ
ルの表示を制御するものである。11はROMであり、
液晶コントローラ10が表示データを蓄える記憶部であ
る。12はROMであり、コネクタ13を介してバスラ
イン14に着脱可能に設けられている。このROMを装
着することによってオプションプログラムを実行するこ
とができるものである。15はインターフェースであ
り、この装置で運転が遠隔制御される子器との信号の送
受を行なう。16はインターフェースであり、他の機器
(上位制御機器など)と信号の送受を行なう。17はモ
ニターコントローラであり、インターフェース16(通
信ポートからの信号を受け入れる)から入力した信号を
液晶コントローラ10へ橋渡しする。
【0009】従って、モニターを行なうスイッチ(キー
ボード6)がONになっている時は、プロセッサユニッ
ト1がインターフェース16から入力した信号をモニタ
ーコントローラ17へ出力する。このモニターコントロ
ーラ17はプロセッサユニット1からの信号コードを一
時蓄えた後、液晶コントローラ10へ出力して表示を行
なうものである。
ボード6)がONになっている時は、プロセッサユニッ
ト1がインターフェース16から入力した信号をモニタ
ーコントローラ17へ出力する。このモニターコントロ
ーラ17はプロセッサユニット1からの信号コードを一
時蓄えた後、液晶コントローラ10へ出力して表示を行
なうものである。
【0010】以下にモニターを行なう際の動作手順を示
す。図2は液晶表示板18が初期画面を表示している状
態を示す集中制御装置の正面図である。まずカーソルキ
ー19を操作して“通信設定”の項目を選択する。“通
信設定”にカーソルを合わせると液晶表示板18の下側
にサブメニューが表示されるので選択キー20〜23を
用いて所望のメニューを選択する。図2では“通信設
定”のみである。゛図3は図2に示された状態で選択キ
ー20を押した後の液晶表示板18の正面図である。
“通常使用”モードで用いるか“デバック”モードで用
いるかを選択キー20,21で設定する(初期は“通常
使用”モード)“デバック”モードは実際に空気調和機
などの子器を接続することなく上位制御機器に動作を行
なわせることができる。
す。図2は液晶表示板18が初期画面を表示している状
態を示す集中制御装置の正面図である。まずカーソルキ
ー19を操作して“通信設定”の項目を選択する。“通
信設定”にカーソルを合わせると液晶表示板18の下側
にサブメニューが表示されるので選択キー20〜23を
用いて所望のメニューを選択する。図2では“通信設
定”のみである。゛図3は図2に示された状態で選択キ
ー20を押した後の液晶表示板18の正面図である。
“通常使用”モードで用いるか“デバック”モードで用
いるかを選択キー20,21で設定する(初期は“通常
使用”モード)“デバック”モードは実際に空気調和機
などの子器を接続することなく上位制御機器に動作を行
なわせることができる。
【0011】図4はカーソルキー19を操作してカーソ
ルをボーレートの設定に合わせた状態を示す液晶表示板
18の正面図である。選択キー20,21を操作してボ
ーレートを600〜9600ボートに設定することがで
きる。設定後のボーレートの値はRAMに格納される。
尚、FCCチェックも同様に設定する。
ルをボーレートの設定に合わせた状態を示す液晶表示板
18の正面図である。選択キー20,21を操作してボ
ーレートを600〜9600ボートに設定することがで
きる。設定後のボーレートの値はRAMに格納される。
尚、FCCチェックも同様に設定する。
【0012】図5は図2に示す表示状態で“通信確認”
を選択した際の液晶表示板18の正面図であり、一部通
信データを取込んでデータ確認(表示)させた状態であ
る。この表示において、アンダーラインが示されたデー
タは上位制御機器(上位計算機など)からのデータであ
る。
を選択した際の液晶表示板18の正面図であり、一部通
信データを取込んでデータ確認(表示)させた状態であ
る。この表示において、アンダーラインが示されたデー
タは上位制御機器(上位計算機など)からのデータであ
る。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明の集中制御装置はモ
ニター機能を用いて通信ポートから入力した信号を表示
部に表示させるので、上位の制御機器とデータ通信を行
なう際の通信条件の設定が容易に行なえると共に、本装
置と上位の制御機器との間で通信異常が生じた際にも信
号線に別途プロトコルアナライザー等の解折機器を挿入
することなく異常の解明ができ、異常による本装置の停
止時間を短くして動作の復旧が行なえるものである。
ニター機能を用いて通信ポートから入力した信号を表示
部に表示させるので、上位の制御機器とデータ通信を行
なう際の通信条件の設定が容易に行なえると共に、本装
置と上位の制御機器との間で通信異常が生じた際にも信
号線に別途プロトコルアナライザー等の解折機器を挿入
することなく異常の解明ができ、異常による本装置の停
止時間を短くして動作の復旧が行なえるものである。
【図1】本発明の装置の主な回路構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明の装置の正面図である。
【図3】通信設定を行なう際の表示状態を示す液晶表示
板の正面図である。
板の正面図である。
【図4】ボーレートの設定を行なう際の表示状態を示す
液晶表示板の正面図である。
液晶表示板の正面図である。
【図5】通信確認を行なう際の表示状態を示す液晶表示
板の正面図である。
板の正面図である。
1 プロセッサユニット 10 液晶コントローラ 16 インターフェース 17 モニターコントローラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 同一の建物内に複数の空気調和機を配設
し、これらの空気調和機を信号線を介して集中制御する
集中制御装置において、他の制御機器と信号の送受を行
なう通信ポートとこの通信ポートから入力した信号を表
示部に表示させるモニター機能と、このモニター機能を
解除するスイッチとを備えたことを特徴とする集中制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163022A JPH0514965A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163022A JPH0514965A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 集中制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514965A true JPH0514965A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15765701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163022A Pending JPH0514965A (ja) | 1991-07-03 | 1991-07-03 | 集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514965A (ja) |
-
1991
- 1991-07-03 JP JP3163022A patent/JPH0514965A/ja active Pending
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