JPH0514972A - 状変データ伝送方式 - Google Patents
状変データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH0514972A JPH0514972A JP15706891A JP15706891A JPH0514972A JP H0514972 A JPH0514972 A JP H0514972A JP 15706891 A JP15706891 A JP 15706891A JP 15706891 A JP15706891 A JP 15706891A JP H0514972 A JPH0514972 A JP H0514972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- terminals
- change data
- host
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 23
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストの処理の最大負荷を軽減すること。
【構成】 所定時間の状変データを監視する複数の端末
から監視情報をホストへ伝送するシステムにおいて、端
末をいくつかのグループに分け、ホストが各グループ毎
のタイマを送信時間が重ならないように順次ずらして起
動する機能を有している。またグループの端末が、タイ
マ起動後、一定時間間隔でその間の監視情報を伝送する
機能を有している。 【効果】 処理時間を長くすることなしに、状変デ−タ
の欠損を回避できる。
から監視情報をホストへ伝送するシステムにおいて、端
末をいくつかのグループに分け、ホストが各グループ毎
のタイマを送信時間が重ならないように順次ずらして起
動する機能を有している。またグループの端末が、タイ
マ起動後、一定時間間隔でその間の監視情報を伝送する
機能を有している。 【効果】 処理時間を長くすることなしに、状変デ−タ
の欠損を回避できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は一定時間の状変データを
監視する端末を多数持つ状変データ伝送方式に関する。
監視する端末を多数持つ状変データ伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一定時間の状変データを監視する
複数の端末から監視情報をホストへ伝送するシステムに
おいては、各端末1,2,・・nは各自個別のタイマで
動作し、状変データを送る際には他の端末の送信状態を
まったく考慮せず送信するシステムとなっている。
複数の端末から監視情報をホストへ伝送するシステムに
おいては、各端末1,2,・・nは各自個別のタイマで
動作し、状変データを送る際には他の端末の送信状態を
まったく考慮せず送信するシステムとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の複数端末による
監視情報を伝送するシステムでは、各端末が各端末固有
のタイマで送信を行うために、複数の端末が同時刻に状
変データを上げるようなタイミングが存在してしまう。
従って、多くの端末から同時刻に状変データを上げた場
合、ホストはその処理において大きな負荷を受け、処理
時間が長くなると共に、状変データの欠損などを起こす
ことになる。
監視情報を伝送するシステムでは、各端末が各端末固有
のタイマで送信を行うために、複数の端末が同時刻に状
変データを上げるようなタイミングが存在してしまう。
従って、多くの端末から同時刻に状変データを上げた場
合、ホストはその処理において大きな負荷を受け、処理
時間が長くなると共に、状変データの欠損などを起こす
ことになる。
【0004】図2は上記のような異状が生じた場合の通
信シ−ケンス・チャ−トを示す図である。
信シ−ケンス・チャ−トを示す図である。
【0005】本発明は上記の点に鑑み、処理時間に影響
を与えることなくホストの処理の最大負荷を軽減する状
変データ伝送方式を提供しようとするものである。
を与えることなくホストの処理の最大負荷を軽減する状
変データ伝送方式を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】一定時間の状変データを
監視する複数の端末から監視情報をホストへ伝送するシ
ステムにおいて、端末をいくつかのグループに分け、ホ
スト側から各グループ毎のタイマを起動する機能と共に
グループ毎の送信時間が重ならないようにタイマ起動時
刻をずらす機能とを持ち、各グループ毎の端末は、タイ
マ起動後、一定時間間隔でその間の監視情報を伝送する
機能を有している。
監視する複数の端末から監視情報をホストへ伝送するシ
ステムにおいて、端末をいくつかのグループに分け、ホ
スト側から各グループ毎のタイマを起動する機能と共に
グループ毎の送信時間が重ならないようにタイマ起動時
刻をずらす機能とを持ち、各グループ毎の端末は、タイ
マ起動後、一定時間間隔でその間の監視情報を伝送する
機能を有している。
【0007】
【実施例】次に本発明の一実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】第1図にホストとN台の監視端末の通信シ
ーケンス・チャートを示す。監視端末N台をグループA
がa台、グループBがb台グループCがc台の3グルー
プに分けるとする。ここにa+b+c=Nなる関係を有
している。
ーケンス・チャートを示す。監視端末N台をグループA
がa台、グループBがb台グループCがc台の3グルー
プに分けるとする。ここにa+b+c=Nなる関係を有
している。
【0009】ホストよりまずグループAの端末にタイマ
を起動させ、グループAの端末の送信時間Taの後にグ
ループBをタイマを起動させ、グループBの端末の送信
時間Tbの後にグループCをタイマ起動させるようにす
る。
を起動させ、グループAの端末の送信時間Taの後にグ
ループBをタイマを起動させ、グループBの端末の送信
時間Tbの後にグループCをタイマ起動させるようにす
る。
【0010】グループCの送信時間Tcの後グループA
は2順目の送信を行う。以下グループB、グループC
が、送信を繰り返していく。
は2順目の送信を行う。以下グループB、グループC
が、送信を繰り返していく。
【0011】この送信は、ホストから次のタイマ起動が
端末側にかかるまで継続して行われる。
端末側にかかるまで継続して行われる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、監視端末
をグループ分けし各グループの送信時間の割り当てをつ
けることで、ホストの処理の最大負荷を軽減し、処理時
間を長くすることなしに状変デ−タの欠損を回避でき
る。
をグループ分けし各グループの送信時間の割り当てをつ
けることで、ホストの処理の最大負荷を軽減し、処理時
間を長くすることなしに状変デ−タの欠損を回避でき
る。
【図1】ホストと、監視端末N台を3グループに分けた
グループA、グループB、グループCの通信シーケンス
・チャートである。
グループA、グループB、グループCの通信シーケンス
・チャートである。
【図2】従来の状変データ伝送方式の通信シーケンス・
チャートを示す図である。
チャートを示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定時間の状変データを監視する複数の
端末から監視情報をホストへ伝送するシステムにおい
て、端末をいくつかのグループに分け、ホストが各グル
ープ毎のタイマを送信時間が重ならないように順次ずら
して起動する機能を有することを特徴とする状変データ
伝送方式。 - 【請求項2】 所定時間の状変データを監視する複数の
端末から監視情報をホストへ伝送するシステムにおい
て、端末をいくつかのグループに分け、ホストが各グル
ープ毎のタイマを送信時間が重ならないように順次ずら
して起動する機能を有し、各グループの端末が、タイマ
起動後、一定時間間隔でその間の監視情報を伝送する機
能を有することを特徴とする状変データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15706891A JPH0514972A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 状変データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15706891A JPH0514972A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 状変データ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514972A true JPH0514972A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15641531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15706891A Withdrawn JPH0514972A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 状変データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102285A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Seiko Precision Inc | 競技用計時システム、無線機器、および、タイム送信方法 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15706891A patent/JPH0514972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007102285A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-19 | Seiko Precision Inc | 競技用計時システム、無線機器、および、タイム送信方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |