JPH0514972B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0514972B2 JPH0514972B2 JP2388084A JP2388084A JPH0514972B2 JP H0514972 B2 JPH0514972 B2 JP H0514972B2 JP 2388084 A JP2388084 A JP 2388084A JP 2388084 A JP2388084 A JP 2388084A JP H0514972 B2 JPH0514972 B2 JP H0514972B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skew
- disk
- skew error
- data
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は光学式ビデオデイスクなどのような
回転デイスクのスキユー角を検出する場合に適用
して好適なスキユーエラー補正回路に関する。
回転デイスクのスキユー角を検出する場合に適用
して好適なスキユーエラー補正回路に関する。
背景技術とその問題点
光学式デイスク再生装置ではレーザービームを
対物レンズで収束させ、信号の再生を行う。光源
としては価格が低廉で、装置の小形化にも好適な
半導体レーザーが使用される。
対物レンズで収束させ、信号の再生を行う。光源
としては価格が低廉で、装置の小形化にも好適な
半導体レーザーが使用される。
半導体レーザーは波長が780nmで、ヘリウム
ネオンレーザーの波長623.8nmよりも長い。この
ため、光源としてヘリウムネオンレーザーを用い
た場合と同程度の分解能を得ることができるよう
なスポツト径にしようとすると対物レンズのNA
(Numerical Aperture)値を0.5位に大きくしな
ければならない。
ネオンレーザーの波長623.8nmよりも長い。この
ため、光源としてヘリウムネオンレーザーを用い
た場合と同程度の分解能を得ることができるよう
なスポツト径にしようとすると対物レンズのNA
(Numerical Aperture)値を0.5位に大きくしな
ければならない。
このように対物レンズのNA値を上げると、デ
イスクの記録面に対するレーザービームの光軸が
垂直でないとき、隣接トラツクからのクロストー
クが問題になる。
イスクの記録面に対するレーザービームの光軸が
垂直でないとき、隣接トラツクからのクロストー
クが問題になる。
すなわち、第1図Aに示すようにデイスク1の
記録面に対してレーザービームの光軸2が垂直で
あるときは、受光部における検出出力Dは同図に
示すように主トラツクT0からの出力に対し隣接
トラツクT1,T2からのクロストークは十分小さ
いが、同図Bに示すようにデイスク1の記録面に
対して光軸2が垂直でなくなる(以下デイスク1
のスキユーという)と、検出出力Dにおける隣接
トラツク、この場合T1からのクロストークが大
となる。
記録面に対してレーザービームの光軸2が垂直で
あるときは、受光部における検出出力Dは同図に
示すように主トラツクT0からの出力に対し隣接
トラツクT1,T2からのクロストークは十分小さ
いが、同図Bに示すようにデイスク1の記録面に
対して光軸2が垂直でなくなる(以下デイスク1
のスキユーという)と、検出出力Dにおける隣接
トラツク、この場合T1からのクロストークが大
となる。
このクロストークレベルLCは、
LC∝Wcmα(NA3/λ・α)2
ただし、WCはコマ収差量
λはレーザービーム径
αはデイスクの半径方向のスキユー角
なる関係式から明らかなように、NA値が大にな
ると無視できなくなるのである。例えば、λ=
780nm、トラツクピツチ1.67μmとし、NA=0.5
の場合にクロストークレベルLC=−40dBを確保
しようとすると、α≦0.5なる条件が必要となる。
ると無視できなくなるのである。例えば、λ=
780nm、トラツクピツチ1.67μmとし、NA=0.5
の場合にクロストークレベルLC=−40dBを確保
しようとすると、α≦0.5なる条件が必要となる。
デイスク面と光軸とが垂直とならなくなるデイ
スクのスキユーの原因はスピンドル軸の曲がり、
デイスク受け台の曲がり、デイスク自体のスキユ
ー等、種々あるが、主たる原因はデイスク自体の
スキユーで、現状のデイスク自体の半径方向のス
キユー角αは1゜≦α≦2゜である。このため、半導
体レーザーを光源に用いるときは、デイスクの半
径方向のスキユー(デイスク自体のスキユー以外
の原因も含む。(以下同じ))を検出してクロスト
ークの増大に対する対策を講じる必要がある。
スクのスキユーの原因はスピンドル軸の曲がり、
デイスク受け台の曲がり、デイスク自体のスキユ
ー等、種々あるが、主たる原因はデイスク自体の
スキユーで、現状のデイスク自体の半径方向のス
キユー角αは1゜≦α≦2゜である。このため、半導
体レーザーを光源に用いるときは、デイスクの半
径方向のスキユー(デイスク自体のスキユー以外
の原因も含む。(以下同じ))を検出してクロスト
ークの増大に対する対策を講じる必要がある。
スキユー検出手段の一例を次に説明する。
第2図の例は光ピツクアツプ3の光源とは別に
スキユー検出手段5が設けられる。同図は検出手
段5をデイスク1の半径方向に沿つて見た図、第
3図はデイスク1の半径方向と直交する方向から
見た図(それぞれ説明のため断面図的に示した)、
第4図はデイスク1の上面側から見た図(ただし
デイスクは示さない)である。
スキユー検出手段5が設けられる。同図は検出手
段5をデイスク1の半径方向に沿つて見た図、第
3図はデイスク1の半径方向と直交する方向から
見た図(それぞれ説明のため断面図的に示した)、
第4図はデイスク1の上面側から見た図(ただし
デイスクは示さない)である。
光源は拡散光源を用い、第3図〜第5図の例で
は発光する表面で光が拡散するようにされた発光
ダイオード9が用いられる。
は発光する表面で光が拡散するようにされた発光
ダイオード9が用いられる。
また、この発光ダイオード9からの光のデイス
ク1による反射光をレンズ11を介して受光する
光検出器10が設けられる。この光検出器10は
光検出領域が2分割された2分割光検出器とされ
る。
ク1による反射光をレンズ11を介して受光する
光検出器10が設けられる。この光検出器10は
光検出領域が2分割された2分割光検出器とされ
る。
発光ダイオード9、光検出器10及びレンズ1
1は筒状体からなるハウジング部材12に取り付
けられる。すなわち、ハウジング部材12の一方
の開口端側にはレンズ11が配され、他側の開口
端側にはこのレンズ11の焦点面位置において発
光ダイオード9と光検出器10とが、このレンズ
11の光軸11Aを含む面を堺にして左右に配さ
れる。
1は筒状体からなるハウジング部材12に取り付
けられる。すなわち、ハウジング部材12の一方
の開口端側にはレンズ11が配され、他側の開口
端側にはこのレンズ11の焦点面位置において発
光ダイオード9と光検出器10とが、このレンズ
11の光軸11Aを含む面を堺にして左右に配さ
れる。
ハウジング部材12は、図に示すように、レン
ズ11がデイスク1側となり、かつ、発光ダイオ
ード9と光検出器10とがデイスク1のスキユー
検出方向に対して直交する方向に並ぶように設置
される。
ズ11がデイスク1側となり、かつ、発光ダイオ
ード9と光検出器10とがデイスク1のスキユー
検出方向に対して直交する方向に並ぶように設置
される。
この例の場合、デイスク1の半径方向のスキユ
ーを検出するものであるので、発光ダイオード9
と光検出器10とは、デイスク1の半径方向に直
交する方向に配される。また、この場合、レンズ
11の光軸11Aが、光ピツクアツプとの光軸が
垂直になつている場合におけるデイスク1の記録
面に対して垂直になるように設置される。さら
に、2分割光検出器10の分割線10Cはスキユ
ー検出方向に直交する方向、即ちデイスク1の半
径方向に対し直交する方向で、しかも、光軸11
Aを含む面と交わるようにされる。
ーを検出するものであるので、発光ダイオード9
と光検出器10とは、デイスク1の半径方向に直
交する方向に配される。また、この場合、レンズ
11の光軸11Aが、光ピツクアツプとの光軸が
垂直になつている場合におけるデイスク1の記録
面に対して垂直になるように設置される。さら
に、2分割光検出器10の分割線10Cはスキユ
ー検出方向に直交する方向、即ちデイスク1の半
径方向に対し直交する方向で、しかも、光軸11
Aを含む面と交わるようにされる。
第5図は発光ダイオード9と2分割光検出器1
0の斜視図を示す。
0の斜視図を示す。
このように構成すると、光検出器10には発光
ダイオード9の表面部の実像が第4図で斜線を付
して示す像13として結像する。
ダイオード9の表面部の実像が第4図で斜線を付
して示す像13として結像する。
即ち、レンズ11の光軸11Aとデイスク1の
記録面とが垂直になつていれば、デイスク1の記
録面への入射光と反射光の光路は全く対象的で、
第6図のようになる。したがつて、レンズ11の
光軸11Aを含み、デイスク1の半径方向に沿う
面よりも左側にある発光ダイオード9の実像が上
記面の右側においてレンズ11の焦点面で結像す
る。この第6図においてデイスク1よりも上側に
ある部分はデイスク1の記録面で反射される部分
であるから、デイスク1の記録面で折り返すと第
7図に示すようなものとなり、発光ダイオード9
の表面部の実像が、ちようど光検出器10の位置
において結像することになるのである。
記録面とが垂直になつていれば、デイスク1の記
録面への入射光と反射光の光路は全く対象的で、
第6図のようになる。したがつて、レンズ11の
光軸11Aを含み、デイスク1の半径方向に沿う
面よりも左側にある発光ダイオード9の実像が上
記面の右側においてレンズ11の焦点面で結像す
る。この第6図においてデイスク1よりも上側に
ある部分はデイスク1の記録面で反射される部分
であるから、デイスク1の記録面で折り返すと第
7図に示すようなものとなり、発光ダイオード9
の表面部の実像が、ちようど光検出器10の位置
において結像することになるのである。
そして、レンズ11の光軸11Aとデイスク1
の記録面とが第6図のように垂直になつている状
態においては、第9図Bに示すように2分割光検
出器10の各分割領域10A,10Bに同じ量だ
けまたがつて像13が結像する。したがつて、各
分割領域10A,10Bからの光検出出力は等し
く、その差は零である。
の記録面とが第6図のように垂直になつている状
態においては、第9図Bに示すように2分割光検
出器10の各分割領域10A,10Bに同じ量だ
けまたがつて像13が結像する。したがつて、各
分割領域10A,10Bからの光検出出力は等し
く、その差は零である。
デイスク1のスキユーにより、第8図に示すよ
うにレンズ11の光軸11Aとデイスク1の記録
面とが垂直でなくなつたときには、同図に示すよ
うに、発光ダイオード9の像の位置は14のよう
にこの傾いたデイスク1のため、その半径方向に
垂直な方向にずれ、このため、光検出器10の像
13は第9図Cのように領域10B側により多く
含まれるように結像するようになる。
うにレンズ11の光軸11Aとデイスク1の記録
面とが垂直でなくなつたときには、同図に示すよ
うに、発光ダイオード9の像の位置は14のよう
にこの傾いたデイスク1のため、その半径方向に
垂直な方向にずれ、このため、光検出器10の像
13は第9図Cのように領域10B側により多く
含まれるように結像するようになる。
デイスク1が第8図の状態とは反対側に、つま
り、図の右側が下がるようなスキユーを有すると
きは、光検出器10の像13は第9図Aに示すよ
うに、領域10A側により多く含まれるように結
像する。
り、図の右側が下がるようなスキユーを有すると
きは、光検出器10の像13は第9図Aに示すよ
うに、領域10A側により多く含まれるように結
像する。
以上のことから、光検出器10の各領域10
A,10Bからの光学像13の検出出力によりデ
イスク1のスキユーの方向及び量を検出すること
ができる。このスキユーエラー信号は第10図に
示す可動部40に対するサーボ信号として使用さ
れる。
A,10Bからの光学像13の検出出力によりデ
イスク1のスキユーの方向及び量を検出すること
ができる。このスキユーエラー信号は第10図に
示す可動部40に対するサーボ信号として使用さ
れる。
第11図は光ピツクアツプ及びスキユー検出部
を含む可動部の構成の一例を示す。
を含む可動部の構成の一例を示す。
同図で、20は光学ブロツクを示し、これには
デイスク1のピツトによる記録情報を検出するた
めの光ピツクアツプの光学系と、スキユーを検出
するための光学系が収納されている。光ピツクア
ツプの光学系に対するフオーカスサーボ及びトラ
ツキングサーボは2軸光学駆動部21によつて、
従来と同様にしてなされる。
デイスク1のピツトによる記録情報を検出するた
めの光ピツクアツプの光学系と、スキユーを検出
するための光学系が収納されている。光ピツクア
ツプの光学系に対するフオーカスサーボ及びトラ
ツキングサーボは2軸光学駆動部21によつて、
従来と同様にしてなされる。
そして、光ピツクアツプの光学系の光軸位置2
1Aに対して、記録トラツクTの長手方向に、前
述したスキユー検出手段としてのハウジング部材
12がこのブロツク20に対して取り付けられ
る。したがつて、レンズ11の光軸を含む面は、
光ピツクアツプの光軸21Aをも含むように構成
される。
1Aに対して、記録トラツクTの長手方向に、前
述したスキユー検出手段としてのハウジング部材
12がこのブロツク20に対して取り付けられ
る。したがつて、レンズ11の光軸を含む面は、
光ピツクアツプの光軸21Aをも含むように構成
される。
光学ブロツク20は、その全体がデイスク1の
半径方向に直交する方向の軸23により支持さ
れ、デイスク1の半径方向に傾動するようにされ
る。
半径方向に直交する方向の軸23により支持さ
れ、デイスク1の半径方向に傾動するようにされ
る。
すなわち、この例では、光学ブロツク20の底
面にはウオームギア24が取り付けられ、このウ
オームギア24が支持台25に設置されている小
形モータ26により回転されるウオーム27に噛
み合うように2枚の側板28A,28Bの軸孔2
9A,29Bに軸23が回転自在に挿通され、モ
ータ26によりウオーム27が回転したとき、そ
の回転に応じた回転角だけウオームギア24が回
転し、これにより、光学ブロツク20はデイスク
1の半径方向に傾動させられる。したがつて、モ
ータ26をデイスク1のスキユー検出出力により
制御すれば、光ピツクアツプの光軸21Aがデイ
スク1の記録面に対して常に垂直となるように制
御できる。
面にはウオームギア24が取り付けられ、このウ
オームギア24が支持台25に設置されている小
形モータ26により回転されるウオーム27に噛
み合うように2枚の側板28A,28Bの軸孔2
9A,29Bに軸23が回転自在に挿通され、モ
ータ26によりウオーム27が回転したとき、そ
の回転に応じた回転角だけウオームギア24が回
転し、これにより、光学ブロツク20はデイスク
1の半径方向に傾動させられる。したがつて、モ
ータ26をデイスク1のスキユー検出出力により
制御すれば、光ピツクアツプの光軸21Aがデイ
スク1の記録面に対して常に垂直となるように制
御できる。
ところで、第11図に示すように回転軸に対し
デイスク1が軸対称に曲がつているようなスキユ
ーである場合には、デイスク1の回転方向には一
定のスキユーであるので、第12図に示すように
半径方向のスキユー角αに対応したスキユーエラ
ー信号(DC成分)SEが得られる。このときはス
キユーエラー信号SEが所定レベルV1となるよう
にスキユーサーボがかけられる。
デイスク1が軸対称に曲がつているようなスキユ
ーである場合には、デイスク1の回転方向には一
定のスキユーであるので、第12図に示すように
半径方向のスキユー角αに対応したスキユーエラ
ー信号(DC成分)SEが得られる。このときはス
キユーエラー信号SEが所定レベルV1となるよう
にスキユーサーボがかけられる。
これに対し、半径方向のスキユー角が一定でな
い場合には、デイスク1が1回転したときの半径
方向のスキユー角αの平均レベル(DC成分)に
対し、回転方向のスキユーエラー成分(AC成分)
が重畳された状態のスキユーエラー信号SEが発生
する。デイスク1を1800rpmで回転させるとAC
成分の基本波は30Hzとなるから、このときは例え
ば第13図に示すようなスキユーエラー信号SEが
検出される。
い場合には、デイスク1が1回転したときの半径
方向のスキユー角αの平均レベル(DC成分)に
対し、回転方向のスキユーエラー成分(AC成分)
が重畳された状態のスキユーエラー信号SEが発生
する。デイスク1を1800rpmで回転させるとAC
成分の基本波は30Hzとなるから、このときは例え
ば第13図に示すようなスキユーエラー信号SEが
検出される。
そのため、スキユーサーボ系ではスキユーエラ
ー信号SEのDCスキユーエラー成分が所定レベル
となるようにスキユーサーボがかけられると共
に、ACスキユーエラー成分を相殺するようなス
キユーサーボが同時に働くことになる。可動部4
0に設けられたスキユーサーボ用のモータ26は
一般に安価なものが使用されているので、スキユ
ーエラー信号SE中に含まれるACスキユーエラー
成分までも応答するように、スキユーサーボ系を
構成すると、モータ26は常時駆動されているこ
とになるから、モータ26の寿命が短くなり、あ
まり実用的ない。
ー信号SEのDCスキユーエラー成分が所定レベル
となるようにスキユーサーボがかけられると共
に、ACスキユーエラー成分を相殺するようなス
キユーサーボが同時に働くことになる。可動部4
0に設けられたスキユーサーボ用のモータ26は
一般に安価なものが使用されているので、スキユ
ーエラー信号SE中に含まれるACスキユーエラー
成分までも応答するように、スキユーサーボ系を
構成すると、モータ26は常時駆動されているこ
とになるから、モータ26の寿命が短くなり、あ
まり実用的ない。
そこで、従来ではスキユーエラー信号SE中に含
まれるACスキユーエラー成分をカツトし、DCス
キユーエラー成分のみに応答するようなスキユー
サーボ系を構成しようとしているが、ACスキユ
ーエラー成分は30Hzを基本波とするので、通常の
ローパスフイルタではこのAC成分を十分にカツ
トしきれず、これを完全にカツトしようとする
と、応答時間が遅くなり過剰サーボとなつてしま
う。
まれるACスキユーエラー成分をカツトし、DCス
キユーエラー成分のみに応答するようなスキユー
サーボ系を構成しようとしているが、ACスキユ
ーエラー成分は30Hzを基本波とするので、通常の
ローパスフイルタではこのAC成分を十分にカツ
トしきれず、これを完全にカツトしようとする
と、応答時間が遅くなり過剰サーボとなつてしま
う。
これらの欠点を解決するため本出願人は先に次
のような構成を提案した。
のような構成を提案した。
すなわち、上述したように、スキユー角αが
0.5゜以上あると、クロストークが発生して満足な
情報ピツクアツプをすることができない。しか
し、α<0.5゜以下のスキユーであれば、α=0に
しないでも、一応クロストークのない情報をピツ
クアツプできる。また、デイスク1の回転方向に
対しスキユーが発生している場合には、α=0と
するスキユーサーボは不可能である。
0.5゜以上あると、クロストークが発生して満足な
情報ピツクアツプをすることができない。しか
し、α<0.5゜以下のスキユーであれば、α=0に
しないでも、一応クロストークのない情報をピツ
クアツプできる。また、デイスク1の回転方向に
対しスキユーが発生している場合には、α=0と
するスキユーサーボは不可能である。
そこで、第14図に示すようにクロストークに
よる悪影響が生じないスキユー角±α(0.5゜以下
この例では0.4゜程度)以上のスキユーエラーのと
きのみスキユーサーボを行うようにスレツシヨー
ルドとなるスキユー角±α1を定める。スキユー角
α1のときのスキユーエラー信号(DCスキユーエ
ラーレベルVD)をV1とすると、スキユー角が−
α1では−V1のDCスキユーエラーが検出される。
よる悪影響が生じないスキユー角±α(0.5゜以下
この例では0.4゜程度)以上のスキユーエラーのと
きのみスキユーサーボを行うようにスレツシヨー
ルドとなるスキユー角±α1を定める。スキユー角
α1のときのスキユーエラー信号(DCスキユーエ
ラーレベルVD)をV1とすると、スキユー角が−
α1では−V1のDCスキユーエラーが検出される。
第15図はスキユーサーボ回路50の一例であ
つて、60はスキユーエラー信号SEからスキユー
角αに対応したDCスキユーエラーを検出するた
めの検出回路であつて、これはデジタル的に構成
される。70はスキユーサーボを行うモータ26
の駆動系である。
つて、60はスキユーエラー信号SEからスキユー
角αに対応したDCスキユーエラーを検出するた
めの検出回路であつて、これはデジタル的に構成
される。70はスキユーサーボを行うモータ26
の駆動系である。
光検出器5より得られたスキユーエラー信号SE
は入力端子61を介して一対の電圧比較器62,
63に供給される。第1の電圧比較器62は第1
1図に示すように回転デイスク1の基準面X−
X′より下側にこのデイスク1がスキユーしてい
るときのスキユーエラー検出用であつて、スキユ
ー角α1に対応したスレツシユホールドレベルV1
が基準レベルに設定される。これに対し、第2の
電圧比較器63はデイスク1が基準面X−X′よ
り上側に傾いているときのスキユーエラー検出用
であり、そのスレツシユホールドレベルは−V1
である。以下の説明はまず、α>0のときの構成
及び補正について行う。
は入力端子61を介して一対の電圧比較器62,
63に供給される。第1の電圧比較器62は第1
1図に示すように回転デイスク1の基準面X−
X′より下側にこのデイスク1がスキユーしてい
るときのスキユーエラー検出用であつて、スキユ
ー角α1に対応したスレツシユホールドレベルV1
が基準レベルに設定される。これに対し、第2の
電圧比較器63はデイスク1が基準面X−X′よ
り上側に傾いているときのスキユーエラー検出用
であり、そのスレツシユホールドレベルは−V1
である。以下の説明はまず、α>0のときの構成
及び補正について行う。
今第11図に示すようにスキユー角がαで、か
つこのスキユーが回転方向に向かつて一様に変化
しているものでは、第16図Aに示すDCスキユ
ーエラーVD1(VD1>V1とする)に加えて、30Hzを
基本波とするACスキユーエラーSqをもつスキユ
ーエラー信号SEが入力するので、第1の電圧比較
器62からは第16図Bに示す第1の比較出力
PC1が得られ、これはカウンタ65Aとラツチ回
路65Bで構成された第1のパルス幅判別回路6
5に供給される。
つこのスキユーが回転方向に向かつて一様に変化
しているものでは、第16図Aに示すDCスキユ
ーエラーVD1(VD1>V1とする)に加えて、30Hzを
基本波とするACスキユーエラーSqをもつスキユ
ーエラー信号SEが入力するので、第1の電圧比較
器62からは第16図Bに示す第1の比較出力
PC1が得られ、これはカウンタ65Aとラツチ回
路65Bで構成された第1のパルス幅判別回路6
5に供給される。
カウンタ65Aはデイスク駆動用モータ(図示
せず)に関連して設けられた周波数発電機FGよ
り得られるパルスFGをクロツクとして使用する
もので、この例ではデイスク1回転につき32個の
パルスFGが得られる。第1の比較出力PC1はカウ
ンタ65Aにエネーブルパルスとして供給され、
第1の比較出力PC1がハイレベルの区間Wだけカ
ウンタ65Aは動作する。
せず)に関連して設けられた周波数発電機FGよ
り得られるパルスFGをクロツクとして使用する
もので、この例ではデイスク1回転につき32個の
パルスFGが得られる。第1の比較出力PC1はカウ
ンタ65Aにエネーブルパルスとして供給され、
第1の比較出力PC1がハイレベルの区間Wだけカ
ウンタ65Aは動作する。
カウント出力のうちMSBビツトデータがラツ
チ回路65Bでラツチされる。このラツチはデイ
スク1回転ごとに行われるもので、パルスFGを
1/32に分周したパルス(デイスク1の回転周期に
同期している)PX(第16C)がラツチパルスと
して供給される。
チ回路65Bでラツチされる。このラツチはデイ
スク1回転ごとに行われるもので、パルスFGを
1/32に分周したパルス(デイスク1の回転周期に
同期している)PX(第16C)がラツチパルスと
して供給される。
このため、ラツチ回路65Bは第1の比較出力
PC1の立下り時点におけるMSBビツトデータをラ
ツチすることになる。第16図のように、VD1>
V1であるときは、W>T/2(Tはデイスクの1
周期)であり、このときのMSBビツトデータは
“1”であるから、ラツチ出力R1は“H”になる
(第16図D)。
PC1の立下り時点におけるMSBビツトデータをラ
ツチすることになる。第16図のように、VD1>
V1であるときは、W>T/2(Tはデイスクの1
周期)であり、このときのMSBビツトデータは
“1”であるから、ラツチ出力R1は“H”になる
(第16図D)。
ラツチ出力R1はモータMの駆動電源71に設
けられた電源スイツチ72に対するスイツチング
パルスとして供給され、ラツチ出力R1が“H”
であるとき電源スイツチ72はオンとなり、モー
タ26は正転駆動される。
けられた電源スイツチ72に対するスイツチング
パルスとして供給され、ラツチ出力R1が“H”
であるとき電源スイツチ72はオンとなり、モー
タ26は正転駆動される。
ここで、VD1>V1である限り、カウンタ65A
からのMSBビツトデータは“1”になつている。
そして、モータ駆動はラツチ出力R1が“H”と
なつている間、連続的に行われるから、この正転
駆動によつて第11図に示す光源3は矢印方向に
向きを変られ、デイスク1に対する光源3の照射
角が連続的に変更される。
からのMSBビツトデータは“1”になつている。
そして、モータ駆動はラツチ出力R1が“H”と
なつている間、連続的に行われるから、この正転
駆動によつて第11図に示す光源3は矢印方向に
向きを変られ、デイスク1に対する光源3の照射
角が連続的に変更される。
デイスク1の面と垂直となるように光源3の向
きをコントロールすればそれに伴つてスキユーエ
ラー信号SEに含まれるDCスキユーエラーVD1の
レベルも減少し、VD1=V1、従つてW=T/2と
なつたとき、カウンタ65AのMSBビツトデー
タは“1”から“0”に変化する。このため、デ
イスク1の1回転ごとにラツチされるラツチ出力
R1は“L”となり、電源スイツチ72はオフす
る。
きをコントロールすればそれに伴つてスキユーエ
ラー信号SEに含まれるDCスキユーエラーVD1の
レベルも減少し、VD1=V1、従つてW=T/2と
なつたとき、カウンタ65AのMSBビツトデー
タは“1”から“0”に変化する。このため、デ
イスク1の1回転ごとにラツチされるラツチ出力
R1は“L”となり、電源スイツチ72はオフす
る。
従つて、VD1=V1となるスキユーエラー検出時
点でモータ26の正転駆動が停止し、光源3はそ
の移動位置で停止することになる。スキユーエラ
ー検出はデイスク回転中常に行われるものである
から、再びVD1>V1となれば、上述のスキユーサ
ーボが動作する。
点でモータ26の正転駆動が停止し、光源3はそ
の移動位置で停止することになる。スキユーエラ
ー検出はデイスク回転中常に行われるものである
から、再びVD1>V1となれば、上述のスキユーサ
ーボが動作する。
使用するデイスク1によつては上述とは反対の
スキユーを持つ場合がある。このときのDCスキ
ユーエラー−VD1(図示せず)は今度は第2の電
圧比較器63で検出され、DCスキユーエラー−
VD1に対応するパルス幅をもつ第2の比較出力
PC2は判別回路68を構成するカウンタ68Aに
供給されて第2の比較出力PC2のパルス幅に対応
したカウンタ出力が得られる。
スキユーを持つ場合がある。このときのDCスキ
ユーエラー−VD1(図示せず)は今度は第2の電
圧比較器63で検出され、DCスキユーエラー−
VD1に対応するパルス幅をもつ第2の比較出力
PC2は判別回路68を構成するカウンタ68Aに
供給されて第2の比較出力PC2のパルス幅に対応
したカウンタ出力が得られる。
カウンタ出力のうちMSBビツトデータが同じ
くラツチ回路68Bでラツチされる。
くラツチ回路68Bでラツチされる。
カウンタ68AのMSBビツトデータが“1”
となるのは、−VD1<−V1のときで、このときラ
ツチ出力R2は“H”となるようになされており、
このラツチ出力R2で電源スイツチ74がオンし
て逆転駆動電源73がモータ26に供給されて、
光源3は第11図に示す方向とは逆向きの方向に
移動せしめられる。これによつてデイスク1に対
する光源3の照射角がDCスキユーエラーが減少
する方向に変更せしめられる。そして、−VD1=
−V1となるスキユーエラー検出時点でモータ2
6の逆転駆動が停止し、光源3はその移動位置で
停止することになる。
となるのは、−VD1<−V1のときで、このときラ
ツチ出力R2は“H”となるようになされており、
このラツチ出力R2で電源スイツチ74がオンし
て逆転駆動電源73がモータ26に供給されて、
光源3は第11図に示す方向とは逆向きの方向に
移動せしめられる。これによつてデイスク1に対
する光源3の照射角がDCスキユーエラーが減少
する方向に変更せしめられる。そして、−VD1=
−V1となるスキユーエラー検出時点でモータ2
6の逆転駆動が停止し、光源3はその移動位置で
停止することになる。
以上の動作説明から明らかなように、判別回路
65,68はDCスキユーエラーVD1、−VD1に対
応したパルス幅Wをもつ第1及び第2の比較出力
PC1,PC2と、デイスク1の回転周期に関連したパ
ルス幅T/2との大小を判別する機能を有するも
のである。
65,68はDCスキユーエラーVD1、−VD1に対
応したパルス幅Wをもつ第1及び第2の比較出力
PC1,PC2と、デイスク1の回転周期に関連したパ
ルス幅T/2との大小を判別する機能を有するも
のである。
そして、これら判別回路65,68と第1及び
第2の電圧比較器62,63の組合せによつて、
スキユーエラー信号SE中に含まれるACスキユー
エラーSqには応答せず、DCスキユーエラーのみ
に応答する回路系を構成できる。
第2の電圧比較器62,63の組合せによつて、
スキユーエラー信号SE中に含まれるACスキユー
エラーSqには応答せず、DCスキユーエラーのみ
に応答する回路系を構成できる。
また、スレツシヨールドレベル±V1以内のス
キユーエラーについては不感帯としたので、モー
タ26はオーバーロードにならず、安価なモータ
26でもその耐用時間を大幅にアツプすることが
できる。
キユーエラーについては不感帯としたので、モー
タ26はオーバーロードにならず、安価なモータ
26でもその耐用時間を大幅にアツプすることが
できる。
このように、本出願人が先に提案したスキユー
エラー検出回路ではモータ26の長寿命化、応答
特性の改善を図ることができるものであるが、デ
イスク1の1回転の周期が上述よりも長いよう
な、低速回転の光学式デイスク再生装置に適用す
る場合には、以下述べるような問題が生ずる。
エラー検出回路ではモータ26の長寿命化、応答
特性の改善を図ることができるものであるが、デ
イスク1の1回転の周期が上述よりも長いよう
な、低速回転の光学式デイスク再生装置に適用す
る場合には、以下述べるような問題が生ずる。
今簡単のためにデイスク1のスキユーに回転方
向にむらがなく、従つて30HzのACスキユーエラ
ー信号Sqがないものと仮定する。そして、ある
ラツチタイミングで基準レベルV1よりも大の期
間が1回転周期の半分(T/2)以上であつてサ
ーボオンの状態でモータ26に電圧がかかり、こ
の結果DCスキユーエラーVDが直線的に減少して
いくものとする(第18図A〜C)。
向にむらがなく、従つて30HzのACスキユーエラ
ー信号Sqがないものと仮定する。そして、ある
ラツチタイミングで基準レベルV1よりも大の期
間が1回転周期の半分(T/2)以上であつてサ
ーボオンの状態でモータ26に電圧がかかり、こ
の結果DCスキユーエラーVDが直線的に減少して
いくものとする(第18図A〜C)。
従つて、ラツチタイミングaではその前の1周
期の第1の比較出力PC1がラツチされる。図の場
合には、1周期の全体に亘つてVD>V1であるた
め、ラツチタイミングa以降もサーボオンの状態
が続く(第18図D)。
期の第1の比較出力PC1がラツチされる。図の場
合には、1周期の全体に亘つてVD>V1であるた
め、ラツチタイミングa以降もサーボオンの状態
が続く(第18図D)。
次のラツチタイミングbでは、実際にはDCス
キユーエラーVDが基準レベルV1よりも下回つて
いるにも拘わらず、ラツチタイミングbよりも前
の1周期でみると、W>T/2であるから、ラツ
チタイミングbでもサーボオンの判断が下され
る。その結果、VD<V1となつてもモータ26が
働らき、DCスキユーエラーVDはさらに反対方向
に極性が増大し、実際にはサーボオフとなるのは
cのラツチタイミングとなる。
キユーエラーVDが基準レベルV1よりも下回つて
いるにも拘わらず、ラツチタイミングbよりも前
の1周期でみると、W>T/2であるから、ラツ
チタイミングbでもサーボオンの判断が下され
る。その結果、VD<V1となつてもモータ26が
働らき、DCスキユーエラーVDはさらに反対方向
に極性が増大し、実際にはサーボオフとなるのは
cのラツチタイミングとなる。
そのため、現行よりもデイスク1の回転速度が
遅いものに上述のスキユーエラー検出回路を適用
すると、ラツチタイミングが現行の場合よりもさ
らに長くなるため、ラツチタイミングcにおける
DCスキユーエラーVDが他方の基準レベル−V1を
越えるおそれがあり、場合によつてはこのスキユ
ーサーボ系が発振してしまうというような問題が
生ずる。
遅いものに上述のスキユーエラー検出回路を適用
すると、ラツチタイミングが現行の場合よりもさ
らに長くなるため、ラツチタイミングcにおける
DCスキユーエラーVDが他方の基準レベル−V1を
越えるおそれがあり、場合によつてはこのスキユ
ーサーボ系が発振してしまうというような問題が
生ずる。
特に、スキユーサーボ系の精度を上げるため基
準レベルV1、−V1の絶対値を小さくすると発振を
起こす確率が高くなる。
準レベルV1、−V1の絶対値を小さくすると発振を
起こす確率が高くなる。
これは、デイスク1の1回転に1回だけ比較出
力PC1,PC2をサンプリングし、そのデータをラツ
チすることに起因するものである。
力PC1,PC2をサンプリングし、そのデータをラツ
チすることに起因するものである。
発明の目的
そこで、この発明では低速回転デイスクでも、
上述したモータの長寿命化等に加えて、発振を起
さない安定なスキユーサーボ系を構成しうるよう
にしたものである。
上述したモータの長寿命化等に加えて、発振を起
さない安定なスキユーサーボ系を構成しうるよう
にしたものである。
発明の概要
そのため、この発明においては、例えば、第1
9図に示すように、回転デイスクのスキユー角に
対応したDC成分とAC成分とからなるスキユーエ
ラー信号SEをDCスキユーエラーのスレシヨール
ドレベルと比較する比較回路62と、この比較回
路62より得られるDCスキユーエラーに対応し
た比較パルスPC1に基づいてデイスク回転に関連
した基準クロツクFGをカウントするカウンタ8
1と、このカウンタ81のカウント値がロードさ
れるアツプダウンカウンタ82と、比較パルス
PC1に対応したデータと、比較パルスPC1のデイス
クの回転の1周期前の値に対応するデータPRGと
を比較し、両データが異なるときのみアツプダウ
ンカウンタ82のカウント値を基準クロツクFG
に応じてコントロールするカウント値制御回路8
3,84と、アツプダウンカウンタ82のカウン
ト値R1に応じて、スキユーエラーを補正する駆
動手段26を制御する駆動手段制御回路71,7
2とを備えたものである。
9図に示すように、回転デイスクのスキユー角に
対応したDC成分とAC成分とからなるスキユーエ
ラー信号SEをDCスキユーエラーのスレシヨール
ドレベルと比較する比較回路62と、この比較回
路62より得られるDCスキユーエラーに対応し
た比較パルスPC1に基づいてデイスク回転に関連
した基準クロツクFGをカウントするカウンタ8
1と、このカウンタ81のカウント値がロードさ
れるアツプダウンカウンタ82と、比較パルス
PC1に対応したデータと、比較パルスPC1のデイス
クの回転の1周期前の値に対応するデータPRGと
を比較し、両データが異なるときのみアツプダウ
ンカウンタ82のカウント値を基準クロツクFG
に応じてコントロールするカウント値制御回路8
3,84と、アツプダウンカウンタ82のカウン
ト値R1に応じて、スキユーエラーを補正する駆
動手段26を制御する駆動手段制御回路71,7
2とを備えたものである。
この構成によつて、見掛け上基準クロツク周期
ごとに1周期前のデータとの比較が行なわれるこ
とになるから、サーボオフとなタイミングが今ま
でよりも速くなり、発振現象を未然に回避するこ
とができる。
ごとに1周期前のデータとの比較が行なわれるこ
とになるから、サーボオフとなタイミングが今ま
でよりも速くなり、発振現象を未然に回避するこ
とができる。
実施例
続いて、この発明に係るスキユーエラー補正回
路の一例を第19図以下を参照して詳細に説明す
る。
路の一例を第19図以下を参照して詳細に説明す
る。
第19図はその一例を示す要部の系統図であつ
て、この発明においても、DCスキユーエラーに
対応した比較パルスPC1,PC2を得るため、第1及
び第2の電圧比較器62,63が設けられる。
て、この発明においても、DCスキユーエラーに
対応した比較パルスPC1,PC2を得るため、第1及
び第2の電圧比較器62,63が設けられる。
第1の比較パルスPC1は第1のコントロール信
号形成回路80Aに供給される。第1のコントロ
ール信号形成回路80Aはカウンタ81を有し、
第1の比較パルスPC1がエネーブルパルスとして
供給されて、基準クロツクたるパルスFGがカウ
ントされる。カウンタ81のカウントデータは1
回転周期ごとにアツプダウンカウンタ82にロー
ドされる。そのため、パルスFGを分周器67で
1/32分周したパルスPxがロードパルスとしてア
ツプダウンカウンタ82に供給される。
号形成回路80Aに供給される。第1のコントロ
ール信号形成回路80Aはカウンタ81を有し、
第1の比較パルスPC1がエネーブルパルスとして
供給されて、基準クロツクたるパルスFGがカウ
ントされる。カウンタ81のカウントデータは1
回転周期ごとにアツプダウンカウンタ82にロー
ドされる。そのため、パルスFGを分周器67で
1/32分周したパルスPxがロードパルスとしてア
ツプダウンカウンタ82に供給される。
一方、第1の比較パルスPC2は32ビツト(1周
期のパルスFGの数に対応する)シフトレジスタ
83に供給されて、パルスFGのタイミングで第
1の比較パルスPC1のデータが取り込まれる。例
えば、第18図Aに示すようにa〜b間の1周期
では前半の期間Wが“H”で、残りの期間が
“L”であるから、“H”の期間は“1”のデータ
が、“L”の期間は“O”のデータがシフトレジ
スタ83に取り込まれ、サンプリングタイミング
bの直前でb点より1周期前の全てのデータがシ
フトレジスタ83に取り込まれたことになる。シ
フトレジスタ83の出力データPRGはパルスFGの
得られるタイミングで出力される。
期のパルスFGの数に対応する)シフトレジスタ
83に供給されて、パルスFGのタイミングで第
1の比較パルスPC1のデータが取り込まれる。例
えば、第18図Aに示すようにa〜b間の1周期
では前半の期間Wが“H”で、残りの期間が
“L”であるから、“H”の期間は“1”のデータ
が、“L”の期間は“O”のデータがシフトレジ
スタ83に取り込まれ、サンプリングタイミング
bの直前でb点より1周期前の全てのデータがシ
フトレジスタ83に取り込まれたことになる。シ
フトレジスタ83の出力データPRGはパルスFGの
得られるタイミングで出力される。
そして、第1の比較パルスPC1はアツプダウン
カウンタ82にアツプダウンコントロールパルス
として供給される。この例では、“H”のときア
ツプカウント、“L”のときダウンカウントとな
るようにコントロールされる。
カウンタ82にアツプダウンコントロールパルス
として供給される。この例では、“H”のときア
ツプカウント、“L”のときダウンカウントとな
るようにコントロールされる。
アツプダウンモードはエネーブルパルスの入力
時のみ実行に移される。そのため、第1の比較パ
ルスPC1と1周期前のデータであるシフトレジス
タ83の出力データPRGとがエクスクルーシブル
ノア回路(制御回路)84に供給され、その出力
がアツプダウンカウンタ82にエネーブルパルス
として供給される。
時のみ実行に移される。そのため、第1の比較パ
ルスPC1と1周期前のデータであるシフトレジス
タ83の出力データPRGとがエクスクルーシブル
ノア回路(制御回路)84に供給され、その出力
がアツプダウンカウンタ82にエネーブルパルス
として供給される。
このように構成された第1のコントロール信号
形成回路80Aの動作を第20図及び第21図を
用いて説明する。
形成回路80Aの動作を第20図及び第21図を
用いて説明する。
今、スキユーサーボの結果、DCスキユーエラ
ーVDが第20図Aに示すように減少し、丁度a
〜b間でDCスキユーエラーVDが基準レベルV1よ
りも減少し、この区間ではW>T/2であるもの
とする。この場合、bのサンプリング点を基準に
すれば、bのタイミングでカウンタ81のデータ
がアツプダウンカウンタ82にロードされる。
ーVDが第20図Aに示すように減少し、丁度a
〜b間でDCスキユーエラーVDが基準レベルV1よ
りも減少し、この区間ではW>T/2であるもの
とする。この場合、bのサンプリング点を基準に
すれば、bのタイミングでカウンタ81のデータ
がアツプダウンカウンタ82にロードされる。
ロードされるカウントデータはW=T/2のと
きアナログデータに換算すると丁度“16”となる
ので、上述の場合W>T/2であるからこのとき
のカウントデータは“16”よりも大きい。説明の
都合上、カウントデータ“19”がロードされたも
のとしよう。
きアナログデータに換算すると丁度“16”となる
ので、上述の場合W>T/2であるからこのとき
のカウントデータは“16”よりも大きい。説明の
都合上、カウントデータ“19”がロードされたも
のとしよう。
シフトレジスタ83からはパルスFGの入力タ
イミングに同期して出力データPRGが得られるの
で、エクスクルーシブルノア回路84ではパルス
FGの入力タイミングに同期して入力レベルの比
較が行なわれる。
イミングに同期して出力データPRGが得られるの
で、エクスクルーシブルノア回路84ではパルス
FGの入力タイミングに同期して入力レベルの比
較が行なわれる。
サンプリング点b以降のパルスFGの入力タイ
ミングをb1,b2,…とすれば、入力タイミングb1
では1周期前の同一入力タイミングa1での出力デ
ータPRGが得られるので、第1の比較パルスPC1の
各入力タイミングにおけるデータと出力データ
PRGとの関係は第21図に示すようになる。その
結果、入力タイミングb1,b2,…ではエネーブル
パルスPENがいずれも“L”となり、このときの
第1の比較パルスPC1は“L”であるから、カウ
ンタ82はダウンカウントモードとなつて、カウ
ンタ82にロードされたカウントデータはダウン
して、入力タイミングb3でカウントデータは
“16”までダウンする。
ミングをb1,b2,…とすれば、入力タイミングb1
では1周期前の同一入力タイミングa1での出力デ
ータPRGが得られるので、第1の比較パルスPC1の
各入力タイミングにおけるデータと出力データ
PRGとの関係は第21図に示すようになる。その
結果、入力タイミングb1,b2,…ではエネーブル
パルスPENがいずれも“L”となり、このときの
第1の比較パルスPC1は“L”であるから、カウ
ンタ82はダウンカウントモードとなつて、カウ
ンタ82にロードされたカウントデータはダウン
して、入力タイミングb3でカウントデータは
“16”までダウンする。
そのため、このカウンタ82のMSBビツトデ
ータは入力タイミングb3の時点で“H”から
“L”に変化し、モータコントロール信号として
のスイツチングパルスR1は“H”から“L”に
なつてモータ26の駆動は停止する(第20図
C)。モータ26が停止するとそれ以降はDCスキ
ユーエラーVDは一定になる(第20図A)。
ータは入力タイミングb3の時点で“H”から
“L”に変化し、モータコントロール信号として
のスイツチングパルスR1は“H”から“L”に
なつてモータ26の駆動は停止する(第20図
C)。モータ26が停止するとそれ以降はDCスキ
ユーエラーVDは一定になる(第20図A)。
このように、1周期前のデータと現在得られる
データとを比較し、カウントデータが“16”以上
である場合にはカウンタ82にロードされたカウ
ントデータを減少させるようにすれば、次のサン
プリングタイミングcに至る前に必ず、ロードさ
れたカウントデータは“16”以下になる。そのた
め、従来よりも早い時点でスキユーサーボをオフ
にすることができ、その結果本来のサンプリング
周期が現行よりも長い場合でも発振を起こすこと
なく、スキユーサーボを実現できる。
データとを比較し、カウントデータが“16”以上
である場合にはカウンタ82にロードされたカウ
ントデータを減少させるようにすれば、次のサン
プリングタイミングcに至る前に必ず、ロードさ
れたカウントデータは“16”以下になる。そのた
め、従来よりも早い時点でスキユーサーボをオフ
にすることができ、その結果本来のサンプリング
周期が現行よりも長い場合でも発振を起こすこと
なく、スキユーサーボを実現できる。
サンプリング点aにおけるカウントデータ
“32”がカウンタ82にロードされているときは
サンプリング点a以降の各入力タイミングa1,
a2,…における第1の比較パルスPC1のデータは
期間Wの間は“H”であるので、エネーブルパル
スPENが“H”になつてカウンタ82はダウンカ
ウントモードには至らない。期間W経過後は第1
の比較パルスPC1のデータは“L”に変化してダ
ウンカウントモードになるが、この残りの期間は
T/2以下であるので、ロードされたカウントデ
ータは“16”以下にはなり得ず、従つてモータ2
6は正転駆動の状態を保持する。
“32”がカウンタ82にロードされているときは
サンプリング点a以降の各入力タイミングa1,
a2,…における第1の比較パルスPC1のデータは
期間Wの間は“H”であるので、エネーブルパル
スPENが“H”になつてカウンタ82はダウンカ
ウントモードには至らない。期間W経過後は第1
の比較パルスPC1のデータは“L”に変化してダ
ウンカウントモードになるが、この残りの期間は
T/2以下であるので、ロードされたカウントデ
ータは“16”以下にはなり得ず、従つてモータ2
6は正転駆動の状態を保持する。
逆転駆動を行なうコントロール信号R2の形成
回路80Bについても第1の形成回路80Aと同
様であるのでその説明は省略する。
回路80Bについても第1の形成回路80Aと同
様であるのでその説明は省略する。
発明の効果
以上説明したように、この発明の構成によれ
ば、1周期前のデータと現時点で得られたデータ
とを比較してアツプダウンカウンタへのロードデ
ータをコントロールするようにしたので、見掛け
上サンプリング周期が短かくなり、従つて低速回
転デイスクのスキユーエラー検出用に使用しても
発振を起こしたりすることがない。従つて、常に
安定したスキユーサーボを実現できる。
ば、1周期前のデータと現時点で得られたデータ
とを比較してアツプダウンカウンタへのロードデ
ータをコントロールするようにしたので、見掛け
上サンプリング周期が短かくなり、従つて低速回
転デイスクのスキユーエラー検出用に使用しても
発振を起こしたりすることがない。従つて、常に
安定したスキユーサーボを実現できる。
さらに、スレツシヨールドレベル±V1内にDC
スキユーエラーVDが集束したことを即座に検出
することができることから、スキユーサーボの精
度を上げるべくスレツシヨールドレベル±V1の
絶対値を小さくしても、スキユーサーボ系が発振
しないので、高精度のスキユーサーボを実現する
ことができる。
スキユーエラーVDが集束したことを即座に検出
することができることから、スキユーサーボの精
度を上げるべくスレツシヨールドレベル±V1の
絶対値を小さくしても、スキユーサーボ系が発振
しないので、高精度のスキユーサーボを実現する
ことができる。
勿論、この発明の構成によれば、スレツシヨー
ルドレベル±V1以内のスキユーエラーについて
は不感帯であるので、モータ26のオーバーロー
ドを回避でき、モータの長寿命化を達成できると
共に、30HzのACスキユーエラー信号Sqをデジタ
ル的にフイルタリングしたので応答特性が改善さ
れる。
ルドレベル±V1以内のスキユーエラーについて
は不感帯であるので、モータ26のオーバーロー
ドを回避でき、モータの長寿命化を達成できると
共に、30HzのACスキユーエラー信号Sqをデジタ
ル的にフイルタリングしたので応答特性が改善さ
れる。
第1図は、デイスクのスキユーによる悪影響を
説明するための図、第2図はスキユー検出手段の
一例を示す図、第3図、第4図はスキユー検出手
段の要部の一例の構成を示す図、第5図はスキユ
ー検出手段の要部の一例の斜視図、第6図〜第9
図はその動作の説明のための図、第10図は光ピ
ツクアツプの光軸をデイスクの記録面に対して常
に垂直に制御するための機構の一例を示す図、第
11図はスキユーの説明図、第12図及び第13
図はスキユーエラーの説明図、第14図はスキユ
ーエラー角とスキユーエラー検出電圧との関係を
示す図、第15図はこの発明の説明に供するスキ
ユーエラー検出回路の一例を示す系統図、第16
図〜第18図はその動作説明に供する波形図、第
19図はこの発明に係るスキユーエラー補正回路
の一例を示す系統図、第20図及び第21図は
夫々その動作説明に供する図である。 1はデイスク、9は拡散光源としての発光ダイ
オード、10は2分割光検出器、11はレンズ、
13は拡散光源の像、50はスキユーサーボ回
路、60はスキユーエラー検出回路、70はモー
タ制御系、62,63は電圧比較器、65,68
は判別回路、80A,80Bはコントロール信号
R1,R2の形成回路、81,82はカウンタ、8
3はシフトレジスタ、84は制御用のエクスクル
ージブルノア回路である。
説明するための図、第2図はスキユー検出手段の
一例を示す図、第3図、第4図はスキユー検出手
段の要部の一例の構成を示す図、第5図はスキユ
ー検出手段の要部の一例の斜視図、第6図〜第9
図はその動作の説明のための図、第10図は光ピ
ツクアツプの光軸をデイスクの記録面に対して常
に垂直に制御するための機構の一例を示す図、第
11図はスキユーの説明図、第12図及び第13
図はスキユーエラーの説明図、第14図はスキユ
ーエラー角とスキユーエラー検出電圧との関係を
示す図、第15図はこの発明の説明に供するスキ
ユーエラー検出回路の一例を示す系統図、第16
図〜第18図はその動作説明に供する波形図、第
19図はこの発明に係るスキユーエラー補正回路
の一例を示す系統図、第20図及び第21図は
夫々その動作説明に供する図である。 1はデイスク、9は拡散光源としての発光ダイ
オード、10は2分割光検出器、11はレンズ、
13は拡散光源の像、50はスキユーサーボ回
路、60はスキユーエラー検出回路、70はモー
タ制御系、62,63は電圧比較器、65,68
は判別回路、80A,80Bはコントロール信号
R1,R2の形成回路、81,82はカウンタ、8
3はシフトレジスタ、84は制御用のエクスクル
ージブルノア回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転デイスクのスキユー角に対応したDC成
分とAC成分とからなるスキユーエラー信号をDC
スキユーエラーのスレツシヨールドレベルと比較
する比較回路と、 この比較回路より得られるDCスキユーエラー
に対応した比較パルスに基づいてデイスク回転に
関連した基準クロツクをカウントするカウンタ
と、 このカウンタのカウント値がロードされるアツ
プダウンカウンタと、 上記比較パルスに対応したデータと、上記比較
パルスのデイスクの回転の1周期前の値に対応す
るデータとを比較し、両データが異なるときのみ
上記アツプダウンカウンタのカウント値を上記基
準クロツクに応じてコントロールするカウント値
制御回路と、 上記アツプダウンカウンタのカウント値に応じ
て、スキユーエラーを補正する駆動手段を制御す
る駆動手段制御回路とを備えたことを特徴とする
スキユーエラー補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2388084A JPS60170040A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | スキューエラー補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2388084A JPS60170040A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | スキューエラー補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170040A JPS60170040A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0514972B2 true JPH0514972B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12122761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2388084A Granted JPS60170040A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | スキューエラー補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170040A (ja) |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2388084A patent/JPS60170040A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60170040A (ja) | 1985-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4674078A (en) | Optical information reproducing apparatus with improved skew error control | |
| CA1230420A (en) | Tracking servo circuit for an optical pick-up | |
| US4520469A (en) | Tracking servo system for optical-disc information reproducing apparatus | |
| US4541083A (en) | For jumping a light spot on a track of a recording medium | |
| US6233207B1 (en) | Polarity switching signal generator, method of the same, and optical disk drive | |
| CA1196100A (en) | Apparatus for optically reproducing an information signal recorded on a record disc | |
| KR100230228B1 (ko) | 광디스크 시스템의 포커싱 제어장치 | |
| JPS6132265A (ja) | 光学式情報記録再生装置における記録制御回路 | |
| KR20020027862A (ko) | 광디스크 장치에서의 포커스 오프셋 조정방법 | |
| JPH0514972B2 (ja) | ||
| JP2000187860A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0234089B2 (ja) | Mokuhyotoratsukuichikensakusochi | |
| JP3145109B2 (ja) | データトラックを計数するための方法及び装置 | |
| JPH0722771Y2 (ja) | 光デイスクプレ−ヤ | |
| JP3067529B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR0176835B1 (ko) | 광픽업 시스템의 자기 진단 방법 및 장치 | |
| US5375107A (en) | Track error control signal generation apparatus as for a disc player | |
| JPS62140250A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JP2731403B2 (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JPH0216418Y2 (ja) | ||
| KR200142713Y1 (ko) | 광 디스크 트랙킹 서보계의 오프셋 자동 조정 장치 | |
| JP2712696B2 (ja) | 光テープ記録再生装置 | |
| JPS61162835A (ja) | 光学式デイスク再生装置 | |
| JPH0242697A (ja) | ディスク編集装置および再生装置 | |
| JPS63316682A (ja) | スピンドルモ−タの停止制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |