JPH0515005A - 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 - Google Patents
絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置Info
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- JPH0515005A JPH0515005A JP15689991A JP15689991A JPH0515005A JP H0515005 A JPH0515005 A JP H0515005A JP 15689991 A JP15689991 A JP 15689991A JP 15689991 A JP15689991 A JP 15689991A JP H0515005 A JPH0515005 A JP H0515005A
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
- 206010012239 Delusion Diseases 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 231100000868 delusion Toxicity 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】摩耗検知ブロックで感圧導電センサーを押し付
け動作させるもので、確かな動作を行え耐久性に優れた
絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検知装置を提供する
ことにある。 【構成】絶縁トロリーにそのブラシ挿入側とは反対側か
ら装着された受け具と、この受け具の内底面に配設され
た帯状の感圧導電センサーと、前記受け具の中に絶縁ト
ロリーの集電子の挿入方向に沿ってスライド可能に配置
されていて集電子のブラシホルダーと前記感圧導電セン
サーとの間の距離よりもブラシの摩耗限度長程度短くさ
れた摩耗検知ブロックとを備え、この摩耗検知ブロック
のブラシホルダーとの接触部分とは反対側の外底面に前
記感圧導電センサーの帯面に対して交差した状態で面接
触可能な突堤を形成し、受け具の内底面に出没可能にし
て前記感圧導電センサーを裏側から押す調整ネジを設け
た。
け動作させるもので、確かな動作を行え耐久性に優れた
絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検知装置を提供する
ことにある。 【構成】絶縁トロリーにそのブラシ挿入側とは反対側か
ら装着された受け具と、この受け具の内底面に配設され
た帯状の感圧導電センサーと、前記受け具の中に絶縁ト
ロリーの集電子の挿入方向に沿ってスライド可能に配置
されていて集電子のブラシホルダーと前記感圧導電セン
サーとの間の距離よりもブラシの摩耗限度長程度短くさ
れた摩耗検知ブロックとを備え、この摩耗検知ブロック
のブラシホルダーとの接触部分とは反対側の外底面に前
記感圧導電センサーの帯面に対して交差した状態で面接
触可能な突堤を形成し、受け具の内底面に出没可能にし
て前記感圧導電センサーを裏側から押す調整ネジを設け
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、絶縁トロリー用集電子
のブラシ摩耗検出装置に関する。
のブラシ摩耗検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者等の一部の者は、先に絶縁トロ
リー用集電子のブラシ摩耗検出装置を提案した。(特願
平01−203553号)かかる装置は、絶縁トロリー
にそのブラシ挿入側とは反対側から装着された受け具
と、この受け具の内底面に配設された帯状の感圧導電セ
ンサーと、前記受け具の中に絶縁トロリーの集電子の挿
入方向に沿ってスライド可能に配置されていて集電子の
ブラシホルダーと前記感圧導電センサーとの間の距離よ
りもブラシの摩耗限度長程度短くされた摩耗検知ブロッ
クとを備えたもので、その摩耗検知ブロックのブラシホ
ルダーとの接触部分とは反対側の外底面に点状突起を設
けてかかる感圧導電センサーの帯面を点で押し込むこと
により、ブラシの摩耗限界に関しての動作を成就させる
ようにしていた。
リー用集電子のブラシ摩耗検出装置を提案した。(特願
平01−203553号)かかる装置は、絶縁トロリー
にそのブラシ挿入側とは反対側から装着された受け具
と、この受け具の内底面に配設された帯状の感圧導電セ
ンサーと、前記受け具の中に絶縁トロリーの集電子の挿
入方向に沿ってスライド可能に配置されていて集電子の
ブラシホルダーと前記感圧導電センサーとの間の距離よ
りもブラシの摩耗限度長程度短くされた摩耗検知ブロッ
クとを備えたもので、その摩耗検知ブロックのブラシホ
ルダーとの接触部分とは反対側の外底面に点状突起を設
けてかかる感圧導電センサーの帯面を点で押し込むこと
により、ブラシの摩耗限界に関しての動作を成就させる
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、感圧導
電センサーに対して点状突起で押し込むものとすると、
ブラシの絶縁トロリーに対せる摺動等の微少の振動でも
感圧導電センサーが動作してしまう恐れがあり、また感
圧導電センサーの一点を長時間押し続けていると該セン
サーの変形(凹み)を早め、ブラシの摩耗程度を正確に
検出できない恐れがあった。さらに、摩耗検知ブロック
の寸法や集電子や感圧導電センサーとの取り合いに微妙
な狂いがあったりして、部品相互間のクリアランスが大
き過ぎると、実際にブラシが摩耗限界に達していてもそ
れを検出できない恐れがあるが、それを補正する手立て
がなかった。
電センサーに対して点状突起で押し込むものとすると、
ブラシの絶縁トロリーに対せる摺動等の微少の振動でも
感圧導電センサーが動作してしまう恐れがあり、また感
圧導電センサーの一点を長時間押し続けていると該セン
サーの変形(凹み)を早め、ブラシの摩耗程度を正確に
検出できない恐れがあった。さらに、摩耗検知ブロック
の寸法や集電子や感圧導電センサーとの取り合いに微妙
な狂いがあったりして、部品相互間のクリアランスが大
き過ぎると、実際にブラシが摩耗限界に達していてもそ
れを検出できない恐れがあるが、それを補正する手立て
がなかった。
【0004】本発明は、前述した従来技術の問題点に鑑
み、確かな動作を行え耐久性に優れたものを提供するこ
とに目的がある。
み、確かな動作を行え耐久性に優れたものを提供するこ
とに目的がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明により提供する解
決手段は、絶縁トロリーにそのブラシ挿入側とは反対側
から装着された受け具と、この受け具の内底面に配設さ
れた帯状の感圧導電センサーと、前記受け具の中に絶縁
トロリーの集電子の挿入方向に沿ってスライド可能に配
置されていて集電子のブラシホルダーと前記感圧導電セ
ンサーとの間の距離よりもブラシの摩耗限度長程度短く
された摩耗検知ブロックとを備え、この摩耗検知ブロッ
クのブラシホルダーとの接触部分とは反対側の外底面に
前記感圧導電センサーの帯面に対して交差した状態で面
接触可能な突堤を形成し、受け具の内底面に出没可能に
して前記感圧導電センサーを裏側から押す調整ネジを設
けたことにある。
決手段は、絶縁トロリーにそのブラシ挿入側とは反対側
から装着された受け具と、この受け具の内底面に配設さ
れた帯状の感圧導電センサーと、前記受け具の中に絶縁
トロリーの集電子の挿入方向に沿ってスライド可能に配
置されていて集電子のブラシホルダーと前記感圧導電セ
ンサーとの間の距離よりもブラシの摩耗限度長程度短く
された摩耗検知ブロックとを備え、この摩耗検知ブロッ
クのブラシホルダーとの接触部分とは反対側の外底面に
前記感圧導電センサーの帯面に対して交差した状態で面
接触可能な突堤を形成し、受け具の内底面に出没可能に
して前記感圧導電センサーを裏側から押す調整ネジを設
けたことにある。
【0006】
【実施例】図1は本発明にかかる絶縁トロリー用集電子
のブラシ摩耗検出装置の一実施例を示す正面的説明図で
あり、図2は同図1のA−A断面図、図3は同じく図1
のB−B断面図である。
のブラシ摩耗検出装置の一実施例を示す正面的説明図で
あり、図2は同図1のA−A断面図、図3は同じく図1
のB−B断面図である。
【0007】絶縁トロリー3は、導体1を横断面略U字
状の絶縁カバー2で覆ったものからなり、導体1の一側
面に設定された摺動面の両側から絶縁カバー2の一対の
脚状部を延長させて制限された開口を形成し、そこから
集電子5のブラシ8を挿入するようにしている。
状の絶縁カバー2で覆ったものからなり、導体1の一側
面に設定された摺動面の両側から絶縁カバー2の一対の
脚状部を延長させて制限された開口を形成し、そこから
集電子5のブラシ8を挿入するようにしている。
【0008】かかる絶縁トロリー3には、任意の位置に
おいて摩耗検出装置の受け具4が設けられている。受け
具4は、略U字形の短冊体からなっていて、絶縁トロリ
ーの絶縁カバー2の切断分離部分に跨るように添えられ
ていて、露出された導体に対して摺動面とは反対側で内
底面を且つまた両側面に内側面をそれぞれ離間対向させ
てある。
おいて摩耗検出装置の受け具4が設けられている。受け
具4は、略U字形の短冊体からなっていて、絶縁トロリ
ーの絶縁カバー2の切断分離部分に跨るように添えられ
ていて、露出された導体に対して摺動面とは反対側で内
底面を且つまた両側面に内側面をそれぞれ離間対向させ
てある。
【0009】符号6で示された感圧導電センサーは、帯
状にして受け具4の内底面に配設されている。そのよう
なセンサーは、例えば株式会社ブリヂストンから「コー
ドスイッチ」の商品名で販売されている加圧導電ゴム製
感圧センサが適している。そのセンサーの主体は、シリ
コンゴムと金属微粒子とを組み合わせたもので圧力が加
わると絶縁状態(数10MΩ以上)から導通状態(数Ω
以下)へと急激に抵抗変化を示す、加圧導電性ゴムから
なり、それの平板を両面から電極となる平編組線でサン
ドイッチにはさみ、シリコンゴムのシースで全体を覆っ
てコード化したものである。そのセンサーは、数100
mgの荷重(圧力)で動作(導通)するように設計され
る。
状にして受け具4の内底面に配設されている。そのよう
なセンサーは、例えば株式会社ブリヂストンから「コー
ドスイッチ」の商品名で販売されている加圧導電ゴム製
感圧センサが適している。そのセンサーの主体は、シリ
コンゴムと金属微粒子とを組み合わせたもので圧力が加
わると絶縁状態(数10MΩ以上)から導通状態(数Ω
以下)へと急激に抵抗変化を示す、加圧導電性ゴムから
なり、それの平板を両面から電極となる平編組線でサン
ドイッチにはさみ、シリコンゴムのシースで全体を覆っ
てコード化したものである。そのセンサーは、数100
mgの荷重(圧力)で動作(導通)するように設計され
る。
【0010】摩耗検出装置の摩耗検知ブロック9は、受
け具4に対して中子として配置されており、略U字状の
基本形状からなっていて、受け具4の中でブラシ8の挿
入方向に沿ってスライド可能に設けられている。かかる
摩耗検知ブロック9は、スライドする方向の亘長が、ブ
ラシホルダー7の肩の面と感圧導電センサー6の表側帯
面との距離よりもブラシの摩耗限度長程度短くされてお
り、一端側で形成されるブラシホルダー7との接触部分
11は、Rの大きな円弧状にして集電子5が集電走行す
る際のブラシホルダー7のスライディングを円滑に行え
るようにしてあるとともに、それとは反対側の外底面に
おける感圧導電センサー6との接触部分は、当該感圧導
電センサーの帯面に対して交差した状態で面接触可能な
突堤10を形成してある。
け具4に対して中子として配置されており、略U字状の
基本形状からなっていて、受け具4の中でブラシ8の挿
入方向に沿ってスライド可能に設けられている。かかる
摩耗検知ブロック9は、スライドする方向の亘長が、ブ
ラシホルダー7の肩の面と感圧導電センサー6の表側帯
面との距離よりもブラシの摩耗限度長程度短くされてお
り、一端側で形成されるブラシホルダー7との接触部分
11は、Rの大きな円弧状にして集電子5が集電走行す
る際のブラシホルダー7のスライディングを円滑に行え
るようにしてあるとともに、それとは反対側の外底面に
おける感圧導電センサー6との接触部分は、当該感圧導
電センサーの帯面に対して交差した状態で面接触可能な
突堤10を形成してある。
【0011】受け具4の両側の壁を形成する部分には、
切欠き状の凹部4aが形成され、ここに摩耗検知ブロッ
ク9の両側下部から突き出した腕部分9aが入り込み、
それら凹部4aの底面と腕部分9aとの間に蔓巻状のバ
ネ12が連係されている。バネ12は、腕部分9aを貫
通させこれをガイドさせることで座屈しないようにして
ある。摩耗検知ブロック9は、かかるバネ12に重みを
かけて支えさせることで突堤10が感圧導電センサー6
に妄りに押し付けないようにしてある。
切欠き状の凹部4aが形成され、ここに摩耗検知ブロッ
ク9の両側下部から突き出した腕部分9aが入り込み、
それら凹部4aの底面と腕部分9aとの間に蔓巻状のバ
ネ12が連係されている。バネ12は、腕部分9aを貫
通させこれをガイドさせることで座屈しないようにして
ある。摩耗検知ブロック9は、かかるバネ12に重みを
かけて支えさせることで突堤10が感圧導電センサー6
に妄りに押し付けないようにしてある。
【0012】受け具4の底壁には、内面側で帯状の感圧
導電センサー6を落し込んで位置決めする凹部4bが設
けられているとともに、外面側からかかる凹部4bに至
るように調整ネジ13が捩じ込んである。この調整ネジ
13は、摩耗検知ブロック9の突堤10と対向する状態
で凹部4b内に出没できるようにしており、従って、感
圧導電センサー6に対してその裏面を押すことにより表
面の位置を調整し、突堤10とのクリアランスを補正し
てセンサーの動作開始時期をブラシの摩耗限界に正確に
合わせることを可能にしている。
導電センサー6を落し込んで位置決めする凹部4bが設
けられているとともに、外面側からかかる凹部4bに至
るように調整ネジ13が捩じ込んである。この調整ネジ
13は、摩耗検知ブロック9の突堤10と対向する状態
で凹部4b内に出没できるようにしており、従って、感
圧導電センサー6に対してその裏面を押すことにより表
面の位置を調整し、突堤10とのクリアランスを補正し
てセンサーの動作開始時期をブラシの摩耗限界に正確に
合わせることを可能にしている。
【0013】前述のように構成された装置において、集
電子5が絶縁トロリー3にバネ付勢させれば、集電子の
ブラシ8が絶縁カバー2の開口を通して導体1の摺動面
に押し付けられ、集電子5を支える支持ベースを移動装
置に連結すれば、移動装置の走行とともに所要の集電走
行が行われる。かかる集電走行が繰り返される過程でブ
ラシ8が摺動とともに摩耗して行き、その摩耗が限界に
達しようとすると、ブラシホルダー7が摩耗検知ブロッ
ク9の一端側部分11を押し付け、該摩耗検知ブロック
9をバネ12を圧縮しつつ押し下げられ、外底面にある
突堤10の面が感圧導電センサー6の表面側帯面を押し
付け、そうして圧力がかけられた感圧導電センサー6が
動作(導通)する。センサーのリード線に適当な検出回
路を組めば、センサーの動作を検知しブラシの摩耗限界
を検出することができる。
電子5が絶縁トロリー3にバネ付勢させれば、集電子の
ブラシ8が絶縁カバー2の開口を通して導体1の摺動面
に押し付けられ、集電子5を支える支持ベースを移動装
置に連結すれば、移動装置の走行とともに所要の集電走
行が行われる。かかる集電走行が繰り返される過程でブ
ラシ8が摺動とともに摩耗して行き、その摩耗が限界に
達しようとすると、ブラシホルダー7が摩耗検知ブロッ
ク9の一端側部分11を押し付け、該摩耗検知ブロック
9をバネ12を圧縮しつつ押し下げられ、外底面にある
突堤10の面が感圧導電センサー6の表面側帯面を押し
付け、そうして圧力がかけられた感圧導電センサー6が
動作(導通)する。センサーのリード線に適当な検出回
路を組めば、センサーの動作を検知しブラシの摩耗限界
を検出することができる。
【0014】
【発明の作用・効果】以上のようにして構成された本発
明の絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置によれ
ば、摩耗検知ブロックの突堤の面で帯状の感圧導電セン
サーの帯面を押し付けるので、感圧導電センサーの極部
に応力集中を受けずに当該センサーの疲労を低減するこ
とができ、また、面圧を広くできるのでブラシの摺動等
で起きる微少の振動で感圧導電センサーが動作してしま
うことがなくなる。さらに、感圧導電センサーを当該突
堤が押し付ける面と対向する裏面から調整ネジで押すこ
とができるので、感圧導電センサーの突堤による動作開
始を任意に調整できる。従って、確かな動作を行え耐久
性に優れたものを提供するという所期の目的は十分に達
成できる。
明の絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置によれ
ば、摩耗検知ブロックの突堤の面で帯状の感圧導電セン
サーの帯面を押し付けるので、感圧導電センサーの極部
に応力集中を受けずに当該センサーの疲労を低減するこ
とができ、また、面圧を広くできるのでブラシの摺動等
で起きる微少の振動で感圧導電センサーが動作してしま
うことがなくなる。さらに、感圧導電センサーを当該突
堤が押し付ける面と対向する裏面から調整ネジで押すこ
とができるので、感圧導電センサーの突堤による動作開
始を任意に調整できる。従って、確かな動作を行え耐久
性に優れたものを提供するという所期の目的は十分に達
成できる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面説明図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】図1のB−B断面図。
1 導体 2 絶縁カバー 3 絶縁トロリー 4 受け具 5 集電子 6 感圧導電センサー 7 ブラシホルダー 8 ブラシ 9 摩耗検知ブロック 10 突堤 13 調整ネジ
フロントページの続き (72)発明者 永瀬 瀞 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】絶縁トロリーにそのブラシ挿入側とは反対
側から装着された受け具と、この受け具の内底面に配設
された帯状の感圧導電センサーと、前記受け具の中に絶
縁トロリーの集電子の挿入方向に沿ってスライド可能に
配置されていて集電子のブラシホルダーと前記感圧導電
センサーとの間の距離よりもブラシの摩耗限度長程度短
くされた摩耗検知ブロックとを備え、この摩耗検知ブロ
ックのブラシホルダーとの接触部分とは反対側の外底面
に前記感圧導電センサーの帯面に対して交差した状態で
面接触可能な突堤を形成し、受け具の内底面に出没可能
にして前記感圧導電センサーを裏側から押す調整ネジを
設けたことを特徴とする絶縁トロリー用集電子のブラシ
摩耗検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156899A JP2776064B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156899A JP2776064B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515005A true JPH0515005A (ja) | 1993-01-22 |
| JP2776064B2 JP2776064B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=15637832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156899A Expired - Fee Related JP2776064B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776064B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7321709B2 (en) | 2004-11-11 | 2008-01-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical cable |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101529491B1 (ko) * | 2013-06-17 | 2015-06-17 | 원광기업 주식회사 | 산업용 집전기의 브러시 마모감지장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02290522A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-11-30 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 圧力検出装置 |
| JPH0370401A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-26 | Hitachi Cable Ltd | 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156899A patent/JP2776064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02290522A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-11-30 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 圧力検出装置 |
| JPH0370401A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-26 | Hitachi Cable Ltd | 絶縁トロリー用集電子のブラシ摩耗検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7321709B2 (en) | 2004-11-11 | 2008-01-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical cable |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776064B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |