JPH0515020A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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- JPH0515020A JPH0515020A JP3157958A JP15795891A JPH0515020A JP H0515020 A JPH0515020 A JP H0515020A JP 3157958 A JP3157958 A JP 3157958A JP 15795891 A JP15795891 A JP 15795891A JP H0515020 A JPH0515020 A JP H0515020A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、据え付け面積を大幅に小さくで
き、コストフダウンが図れるとともに信頼性を向上でき
る相分離形ガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。 【構成】 甲および乙主母線は、同相の主母線、例えば
甲主母線のA相1Aと乙主母線のA相とが隣接するよう
に垂直に配設されている。変圧器ユニットT1〜T3およ
び送電線ユニットL1、L2からなる分岐ユニットと母線
連絡ユニットBTとは、主母線から水平方向に引き出さ
れ、架台34に3段配置構造で配設されている。
き、コストフダウンが図れるとともに信頼性を向上でき
る相分離形ガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。 【構成】 甲および乙主母線は、同相の主母線、例えば
甲主母線のA相1Aと乙主母線のA相とが隣接するよう
に垂直に配設されている。変圧器ユニットT1〜T3およ
び送電線ユニットL1、L2からなる分岐ユニットと母線
連絡ユニットBTとは、主母線から水平方向に引き出さ
れ、架台34に3段配置構造で配設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば変電所設備に
採用される相分離形ガス絶縁開閉装置の機器配置構成に
関するものである。
採用される相分離形ガス絶縁開閉装置の機器配置構成に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は例えば三菱電機技報(P.378,Vol.
51,No.6,1977)に記載された従来のガス絶縁開閉装置を
示す平面図であり、図において1A、1Bおよび1Cはそれ
ぞれA、BおよびC相の甲主母線、2A、2Bおよび2C
はそれぞれA、BおよびC相の乙主母線であり、これら
の甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C(以下、添字の
A、BおよびCは、それぞれA、BおよびC相を示すも
のとする)は水平に配置されている。3A、3Bおよび3
Cは甲主母線1A、1Bおよび1Cのそれぞれに垂直分岐母
線mで接続された分岐母線、4A、4Bおよび4Cは乙主
母線2A、2Bおよび2Cのそれぞれに垂直分岐母線nで
接続された分岐母線であり、これらの分岐母線3A〜
3C、4A〜4Cは甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C
より一段高い平面上に配置されている。
51,No.6,1977)に記載された従来のガス絶縁開閉装置を
示す平面図であり、図において1A、1Bおよび1Cはそれ
ぞれA、BおよびC相の甲主母線、2A、2Bおよび2C
はそれぞれA、BおよびC相の乙主母線であり、これら
の甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C(以下、添字の
A、BおよびCは、それぞれA、BおよびC相を示すも
のとする)は水平に配置されている。3A、3Bおよび3
Cは甲主母線1A、1Bおよび1Cのそれぞれに垂直分岐母
線mで接続された分岐母線、4A、4Bおよび4Cは乙主
母線2A、2Bおよび2Cのそれぞれに垂直分岐母線nで
接続された分岐母線であり、これらの分岐母線3A〜
3C、4A〜4Cは甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C
より一段高い平面上に配置されている。
【0003】T1、T2およびT3はそれぞれ分岐母線3A
〜3C、4A〜4Cの一端側に併設された変圧器ユニッ
ト、L1およびL2はそれぞれ分岐母線3A〜3C、4A〜
4Cの他端側に併設された送電線ユニットであり、変圧
器ユニットT1、T2、T3と送電線ユニットL1L2とで
分岐ユニットを構成している。BTは分岐母線3A〜
3C、4A〜4Cの他端側に配設された母線連絡ユニット
である。
〜3C、4A〜4Cの一端側に併設された変圧器ユニッ
ト、L1およびL2はそれぞれ分岐母線3A〜3C、4A〜
4Cの他端側に併設された送電線ユニットであり、変圧
器ユニットT1、T2、T3と送電線ユニットL1L2とで
分岐ユニットを構成している。BTは分岐母線3A〜
3C、4A〜4Cの他端側に配設された母線連絡ユニット
である。
【0004】5Aおよび6Aはそれぞれ分岐母線3A、4A
の一端に接続された断路器、7Aは断路器5A、6Aと変
流器8Aとを接続する接続部、9Aは変流器8Aと変流器
10Aとの間に配設された遮断器、11Aは変流器10A
とケーブルヘッドタンク12Aおよび断路器13Aとを接
続する接続タンク、14Aは断路器13Aに接続された避
雷器、15Aはケーブルヘッドタンク12Aに設けられた
ケーブルヘッドであり、このケーブルヘッド15Aには
ケーブル16Aが接続され、このケーブル16Aには絶縁
銅線あるいはガス絶縁送電線が用いられ、その先端には
変圧器(図示せず)が接続されている。ここで、Bおよ
びC相に関しても上記A相と同様に構成され、断路器5
A,5B,5Cからケーブル16A、16B、16Cまでの各
機器により変圧器ユニットT1を構成している。また、
この変圧器ユニットT1と併設されている変圧器ユニッ
トT2、T3も、同様に構成されている。
の一端に接続された断路器、7Aは断路器5A、6Aと変
流器8Aとを接続する接続部、9Aは変流器8Aと変流器
10Aとの間に配設された遮断器、11Aは変流器10A
とケーブルヘッドタンク12Aおよび断路器13Aとを接
続する接続タンク、14Aは断路器13Aに接続された避
雷器、15Aはケーブルヘッドタンク12Aに設けられた
ケーブルヘッドであり、このケーブルヘッド15Aには
ケーブル16Aが接続され、このケーブル16Aには絶縁
銅線あるいはガス絶縁送電線が用いられ、その先端には
変圧器(図示せず)が接続されている。ここで、Bおよ
びC相に関しても上記A相と同様に構成され、断路器5
A,5B,5Cからケーブル16A、16B、16Cまでの各
機器により変圧器ユニットT1を構成している。また、
この変圧器ユニットT1と併設されている変圧器ユニッ
トT2、T3も、同様に構成されている。
【0005】17Aおよび18Aはそれぞれ分岐母線
3A、4Aの他端に接続された断路器、19Aは断路器1
7A、18Aと変流器20Aとを接続する接続部、21Aは
変流器20Aと変流器22Aとの間に配設された遮断器、
23Aは変流器22Aに接続された断路器、24Aは断路
器23Aと断路器25Aとの間に配設されたブッシングタ
ンク、26Aは断路器25Aに接続された避雷器であり、
このブッシングタンク24Aにはブッシング27Aが立て
られ送電線28Aに接続されている。ここで、Bおよび
C相に関しても上記A相と同様に構成され、断路器17
A、17B、17Cからブッシング27A、27B、27Cま
での各機器により送電線ユニットL1を構成している。
また、この送電線ユニットL1と併設されている送電線
ユニットL2も、同様に構成されている
3A、4Aの他端に接続された断路器、19Aは断路器1
7A、18Aと変流器20Aとを接続する接続部、21Aは
変流器20Aと変流器22Aとの間に配設された遮断器、
23Aは変流器22Aに接続された断路器、24Aは断路
器23Aと断路器25Aとの間に配設されたブッシングタ
ンク、26Aは断路器25Aに接続された避雷器であり、
このブッシングタンク24Aにはブッシング27Aが立て
られ送電線28Aに接続されている。ここで、Bおよび
C相に関しても上記A相と同様に構成され、断路器17
A、17B、17Cからブッシング27A、27B、27Cま
での各機器により送電線ユニットL1を構成している。
また、この送電線ユニットL1と併設されている送電線
ユニットL2も、同様に構成されている
【0006】29Aは分岐母線3Aと変流器30Aとの間
に配設された断路器、31Aは変流器30Aと変流器32
Aとの間に配設された遮断器、33Aは変流器32Aと分
岐母線4Aとの間に配設された断路器である。ここで、
BおよびC相に関しても上記A相と同様に構成され、断
路器29A、29B、29Cから断路器33A、33B、3
3Cまでの各機器により母線連絡ユニットを構成してい
る。
に配設された断路器、31Aは変流器30Aと変流器32
Aとの間に配設された遮断器、33Aは変流器32Aと分
岐母線4Aとの間に配設された断路器である。ここで、
BおよびC相に関しても上記A相と同様に構成され、断
路器29A、29B、29Cから断路器33A、33B、3
3Cまでの各機器により母線連絡ユニットを構成してい
る。
【0007】つぎに、上記従来のガス絶縁開閉装置の動
作について説明する。例えば発電機(図示せず)から変
圧器を介して変圧器ユニットT1、T2に電力が送り込ま
れ、分岐母線3A〜3C、4A〜4C、垂直分岐母線m、
n、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cを介して他の
ユニットに送られる。ここで、変圧器ユニットT3を構
成する断路器5A〜5C、6A〜6Cや遮断器9A〜9Cを開
き、他のユニットの断路器や遮断器を閉じると、変圧器
ユニットT1、T2に送り込まれた電力は、送電線ユニッ
トL1、L2から送電線28A〜28Cに送り出される。
作について説明する。例えば発電機(図示せず)から変
圧器を介して変圧器ユニットT1、T2に電力が送り込ま
れ、分岐母線3A〜3C、4A〜4C、垂直分岐母線m、
n、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cを介して他の
ユニットに送られる。ここで、変圧器ユニットT3を構
成する断路器5A〜5C、6A〜6Cや遮断器9A〜9Cを開
き、他のユニットの断路器や遮断器を閉じると、変圧器
ユニットT1、T2に送り込まれた電力は、送電線ユニッ
トL1、L2から送電線28A〜28Cに送り出される。
【0008】また、送電線ユニットL1、L2および変圧
器ユニトT3を構成する断路器17A〜17C、18A〜1
8C、5A〜5C、6A〜6Cや遮断器21A〜21C、9A〜
9Cを閉じ、他のユニットの断路器や遮断器を開ける
と、送電線28A〜28Cから送電線ユニットL1、L2に
送り込まれた電力が、分岐母線3A〜3C、4A〜4C、垂
直分岐母線m、n、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜
2Cを介して、変圧器ユニットT3に送り込まれ、受電設
備として用いられる場合もある。
器ユニトT3を構成する断路器17A〜17C、18A〜1
8C、5A〜5C、6A〜6Cや遮断器21A〜21C、9A〜
9Cを閉じ、他のユニットの断路器や遮断器を開ける
と、送電線28A〜28Cから送電線ユニットL1、L2に
送り込まれた電力が、分岐母線3A〜3C、4A〜4C、垂
直分岐母線m、n、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜
2Cを介して、変圧器ユニットT3に送り込まれ、受電設
備として用いられる場合もある。
【0009】ここで、母線連絡ユニットBTは、断路器
29A〜29Cや遮断器31A〜31Cの開閉操作によっ
て、甲主母線と乙主母線とを接続して運転したり、ある
いは切り離して運転したりするのに用いられる。さら
に、万一の事故の場合には、遮断器9A〜9C、20A〜
20Cが開いて事故点を分離し、送電線や機器の保護を
行うとともに健全部の運転を続けるようになっている。
上記従来のガス絶縁開閉装置は、絶縁特性の優れたSF
6ガスを用いているので、空気絶縁による開閉装置に比
べて大幅に小型となっている。
29A〜29Cや遮断器31A〜31Cの開閉操作によっ
て、甲主母線と乙主母線とを接続して運転したり、ある
いは切り離して運転したりするのに用いられる。さら
に、万一の事故の場合には、遮断器9A〜9C、20A〜
20Cが開いて事故点を分離し、送電線や機器の保護を
行うとともに健全部の運転を続けるようになっている。
上記従来のガス絶縁開閉装置は、絶縁特性の優れたSF
6ガスを用いているので、空気絶縁による開閉装置に比
べて大幅に小型となっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のガス絶縁開閉装
置は以上のように、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜
2Cおよび分岐母線3A〜3C、4A〜4Cが水平に配置さ
れているので、比較的広い据え付け面積が必要となるば
かりでなく、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cや分
岐母線3A〜3C、4A〜4Cが長くなりコストアップとな
るとともに電気絶縁部が長大となって故障の発生率が高
くなるという課題があった。また、水平に配置された母
線部が絶縁ガス中に混入する金属微小片の影響を受け易
く、絶縁耐力が低下するという課題もあった。
置は以上のように、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜
2Cおよび分岐母線3A〜3C、4A〜4Cが水平に配置さ
れているので、比較的広い据え付け面積が必要となるば
かりでなく、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cや分
岐母線3A〜3C、4A〜4Cが長くなりコストアップとな
るとともに電気絶縁部が長大となって故障の発生率が高
くなるという課題があった。また、水平に配置された母
線部が絶縁ガス中に混入する金属微小片の影響を受け易
く、絶縁耐力が低下するという課題もあった。
【0011】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、据え付け面積を大幅に縮小で
き、コストダウンが図れるとともに信頼性を向上できる
ガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、据え付け面積を大幅に縮小で
き、コストダウンが図れるとともに信頼性を向上できる
ガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係るガス絶縁
開閉装置は、同相の主母線が隣接するように複数組の主
母線を垂直に配設し、各同相の主母線のそれぞれに接続
された断路器と、各同相の主母線のそれぞれに接続され
た断路器をまとめて接続する変流器と遮断器と断路器と
を有する主機器とを含む分岐ユニットと、互いに異なる
組の同相の主母線間に接続される断路器と遮断器と変流
器とを含む母線連絡ユニットとを、主母線から水平方向
に多段に引き出してなるものである。
開閉装置は、同相の主母線が隣接するように複数組の主
母線を垂直に配設し、各同相の主母線のそれぞれに接続
された断路器と、各同相の主母線のそれぞれに接続され
た断路器をまとめて接続する変流器と遮断器と断路器と
を有する主機器とを含む分岐ユニットと、互いに異なる
組の同相の主母線間に接続される断路器と遮断器と変流
器とを含む母線連絡ユニットとを、主母線から水平方向
に多段に引き出してなるものである。
【0013】
【作用】この発明においては、主母線が垂直に配設され
ているので、絶縁ガス中に混入する金属微小片は主母線
間を落下し、金属微小片による絶縁耐力の低下が抑えら
れる。また、同相の主母線を隣接し垂直に配設され、分
岐ユニットと母線連絡ユニットとを主母線から水平方向
に多段に引き出しているので、主母線の長さが大幅に短
くなり、コストダウンできるとともに故障発生率が低減
でき、さらに据え付け面積が大幅に小さくなる。
ているので、絶縁ガス中に混入する金属微小片は主母線
間を落下し、金属微小片による絶縁耐力の低下が抑えら
れる。また、同相の主母線を隣接し垂直に配設され、分
岐ユニットと母線連絡ユニットとを主母線から水平方向
に多段に引き出しているので、主母線の長さが大幅に短
くなり、コストダウンできるとともに故障発生率が低減
でき、さらに据え付け面積が大幅に小さくなる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1を示すガス絶縁開
閉装置の側面図、図2は図1の2階部分の平面図、図3
は図1の3階部分の一部平面図であり、図において図5
に示した従来のガス絶縁開閉装置と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図におい
て、34は各ユニットを配置する3段構造の架台、35
A〜35Cは分岐母線である。
る。 実施例1.図1はこの発明の実施例1を示すガス絶縁開
閉装置の側面図、図2は図1の2階部分の平面図、図3
は図1の3階部分の一部平面図であり、図において図5
に示した従来のガス絶縁開閉装置と同一または相当部分
には同一符号を付し、その説明を省略する。図におい
て、34は各ユニットを配置する3段構造の架台、35
A〜35Cは分岐母線である。
【0015】ここで、上記実施例1のガス絶縁開閉装置
の構造について説明する。甲および乙主母線1A〜1C、
2A〜2Cが相毎に隣接し、互いに平行して、架台34を
貫いて、垂直に配設されている。まず、架台34の2段
目部分では、甲および乙主母線1A、2Aから一方の側に
水平方向に引き出された分岐母線がそれぞれ断路器
5A、6Aに接続され、さらに接続部7A、変流器8A、遮
断器9A、変流器10A、接続タンク11A、ケーブルヘ
ッドタンク12A、断路器13A、避雷器14Aが接続さ
れている。また、B、C相に関しても同様に構成され、
甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの一方の側に変圧
器ユニットT1が配設されている。
の構造について説明する。甲および乙主母線1A〜1C、
2A〜2Cが相毎に隣接し、互いに平行して、架台34を
貫いて、垂直に配設されている。まず、架台34の2段
目部分では、甲および乙主母線1A、2Aから一方の側に
水平方向に引き出された分岐母線がそれぞれ断路器
5A、6Aに接続され、さらに接続部7A、変流器8A、遮
断器9A、変流器10A、接続タンク11A、ケーブルヘ
ッドタンク12A、断路器13A、避雷器14Aが接続さ
れている。また、B、C相に関しても同様に構成され、
甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの一方の側に変圧
器ユニットT1が配設されている。
【0016】また、乙主母線1Aから他方の側に水平方
向に引き出された分岐母線が断路器29Aに接続され、
さらに変流器30A、遮断器31A、変流器32A、断路
器33A、分岐母線4Aを介して甲主母線2Aに接続して
いる。B、C相に関しても同様に構成され、甲および乙
主母線1A〜1C、2A〜2Cの他方の側に母線連絡ユニッ
トBTが配設されている。
向に引き出された分岐母線が断路器29Aに接続され、
さらに変流器30A、遮断器31A、変流器32A、断路
器33A、分岐母線4Aを介して甲主母線2Aに接続して
いる。B、C相に関しても同様に構成され、甲および乙
主母線1A〜1C、2A〜2Cの他方の側に母線連絡ユニッ
トBTが配設されている。
【0017】ついで、架台34の1段目部分でも、同様
にして甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cを介して変
圧器ユニットT1、T2が相対して配設されている。
にして甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cを介して変
圧器ユニットT1、T2が相対して配設されている。
【0018】架台34の3段目部分では、甲および乙主
母線1A、2Aから一方の側に水平方向に引き出された分
岐母線がそれぞれ断路器17A、18Aに接続され、さら
に接続部19A、変流器20A、遮断器21A、変流器2
2A、断路器23A、分岐母線35A、断路器25A、避雷
器26A、ブッシングタンク24A、ブッシング27A、
送電線28Aが接続されている。ここで、ブッシング2
7Aの先端部分は空気絶縁部であるので、分岐母線35A
を用いて所定の絶縁距離を確保しているが、ブッシング
タンク24Aとブッシング27Aとを傾斜させてブッシン
グ27Aの先端部の距離を確保することにより、分岐母
線35Aを省略することもできる。また、B、C相に関
しても同様に構成され、甲および乙主母線1A〜1C、2
A〜2Cの一方の側に送電線ユニットL1が配設されてい
る。また、同様にして甲および乙主母線1A〜1C、2A
〜2Cの他方の側に送電線ユニットL2が配設されてい
る。
母線1A、2Aから一方の側に水平方向に引き出された分
岐母線がそれぞれ断路器17A、18Aに接続され、さら
に接続部19A、変流器20A、遮断器21A、変流器2
2A、断路器23A、分岐母線35A、断路器25A、避雷
器26A、ブッシングタンク24A、ブッシング27A、
送電線28Aが接続されている。ここで、ブッシング2
7Aの先端部分は空気絶縁部であるので、分岐母線35A
を用いて所定の絶縁距離を確保しているが、ブッシング
タンク24Aとブッシング27Aとを傾斜させてブッシン
グ27Aの先端部の距離を確保することにより、分岐母
線35Aを省略することもできる。また、B、C相に関
しても同様に構成され、甲および乙主母線1A〜1C、2
A〜2Cの一方の側に送電線ユニットL1が配設されてい
る。また、同様にして甲および乙主母線1A〜1C、2A
〜2Cの他方の側に送電線ユニットL2が配設されてい
る。
【0019】このように、上記実施例1によるガス絶縁
開閉装置は、1段目部分に変圧器ユニットT2、T3、2
段目部分に変圧器ユニットT1と母線連絡ユニットB
T、3段目部分に送電線ユニットL1、L2が、甲およ
び乙主母線1A〜1C、2A〜2Cから水平方向に多段に引
き出された構成で配設されており、その動作は図5で示
した従来のガス絶縁開閉装置と同様に動作する。
開閉装置は、1段目部分に変圧器ユニットT2、T3、2
段目部分に変圧器ユニットT1と母線連絡ユニットB
T、3段目部分に送電線ユニットL1、L2が、甲およ
び乙主母線1A〜1C、2A〜2Cから水平方向に多段に引
き出された構成で配設されており、その動作は図5で示
した従来のガス絶縁開閉装置と同様に動作する。
【0020】上記実施例1によれば、甲および乙主母線
1A〜1C、2A〜2Cの長さが大幅に短くでき、分岐母線
3A〜3C、4A〜4Cが、送電線ユニットL1、L2および
変圧器ユニットT1、T2、T3では省略でき、母線連絡
ユニットBTでも短くでき、架台34の費用が加わると
しても大幅なコストダウンを図ることができ、さらに電
圧の加わる部分(電気絶縁部)が短くなるので、故障の
発生する確率が減少し、信頼性が向上する。
1A〜1C、2A〜2Cの長さが大幅に短くでき、分岐母線
3A〜3C、4A〜4Cが、送電線ユニットL1、L2および
変圧器ユニットT1、T2、T3では省略でき、母線連絡
ユニットBTでも短くでき、架台34の費用が加わると
しても大幅なコストダウンを図ることができ、さらに電
圧の加わる部分(電気絶縁部)が短くなるので、故障の
発生する確率が減少し、信頼性が向上する。
【0021】また、上記実施例1によれば、絶縁耐力の
低下の原因となる絶縁ガス中に混入する金属微小片は、
垂直に配設された甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C
間を落下し、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの下
部に形成された低電界部で捕捉され、その静電気力で再
び浮上することもなく、高い絶縁性能が得られる。ここ
で、低電界部は、主母線の下部を少し長くすることで形
成され、また主母線下部に金網状のシールドを設け、シ
ールドの網目から金属微小片を落下させ、主母線下部で
捕捉するようにしてもよい。
低下の原因となる絶縁ガス中に混入する金属微小片は、
垂直に配設された甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2C
間を落下し、甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの下
部に形成された低電界部で捕捉され、その静電気力で再
び浮上することもなく、高い絶縁性能が得られる。ここ
で、低電界部は、主母線の下部を少し長くすることで形
成され、また主母線下部に金網状のシールドを設け、シ
ールドの網目から金属微小片を落下させ、主母線下部で
捕捉するようにしてもよい。
【0022】さらに、上記実施例1によれば、分岐ユニ
ット(変圧器ユニットT1〜T3、送電線ユニットL1、
L2)と母線連絡ユニットBTが3段配置構造となって
いるので、分岐ユニットと母線連絡ユニットBTとが平
面配置構造となっている図5に示した従来のガス絶縁開
閉装置に比べ、ガス絶縁開閉装置の据え付け面積が1/
3以下とすることができる。
ット(変圧器ユニットT1〜T3、送電線ユニットL1、
L2)と母線連絡ユニットBTが3段配置構造となって
いるので、分岐ユニットと母線連絡ユニットBTとが平
面配置構造となっている図5に示した従来のガス絶縁開
閉装置に比べ、ガス絶縁開閉装置の据え付け面積が1/
3以下とすることができる。
【0023】さらにまた、上記実施例1によれば、主母
線が垂直に配設され、主母線の全長が短縮されているの
で、大幅なコストアップもなく、万一の事故の際に装置
全体に最も影響を及ぼす主母線を例えば径を太くして絶
縁性能を一段高く作製でき、信頼性の高いガス絶縁開閉
装置が得られる。
線が垂直に配設され、主母線の全長が短縮されているの
で、大幅なコストアップもなく、万一の事故の際に装置
全体に最も影響を及ぼす主母線を例えば径を太くして絶
縁性能を一段高く作製でき、信頼性の高いガス絶縁開閉
装置が得られる。
【0024】実施例2.上記実施例1では、各ユニット
を甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの両側に配設す
るものとしているが、この実施例2では、架台34を多
段化し、各ユニットを甲および乙主母線1A〜1C、2A
〜2Cの片側に配設するものとし、据え付け面積の一層
の縮小化を図ることができる。
を甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの両側に配設す
るものとしているが、この実施例2では、架台34を多
段化し、各ユニットを甲および乙主母線1A〜1C、2A
〜2Cの片側に配設するものとし、据え付け面積の一層
の縮小化を図ることができる。
【0025】実施例3.この実施例3は、垂直に配設さ
れた甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの両側に変圧
器ユニットT1、T2、T3、送電線ユニットL1、L2お
よび母線連絡ユニットBTを3段構造に配置する上記実
施例1に示したガス絶縁開閉装置を1ブロックとして、
2ブロックP、Qを隣接して並設し、4段構造の架台3
4を用い、図4に示すように、4段目部分で母線区分ユ
ニットBS1、BS2によってブロックP、Qを構成する
同相の主母線同士を接続するようにしたものである。
れた甲および乙主母線1A〜1C、2A〜2Cの両側に変圧
器ユニットT1、T2、T3、送電線ユニットL1、L2お
よび母線連絡ユニットBTを3段構造に配置する上記実
施例1に示したガス絶縁開閉装置を1ブロックとして、
2ブロックP、Qを隣接して並設し、4段構造の架台3
4を用い、図4に示すように、4段目部分で母線区分ユ
ニットBS1、BS2によってブロックP、Qを構成する
同相の主母線同士を接続するようにしたものである。
【0026】上記実施例3では、図4に示すように、ブ
ロックPの甲主母線1Aから水平方向に引き出された分
岐母線3Aは断路器36A、変流器37A、遮断器38A、
変流器39A、断路器40A、分岐母線4Aを介してブロ
ックQの甲主母線101Aに接続されている。B、C相
に関しても同様に構成され、分岐母線3A〜3Cから分岐
母線4A〜4Cで構成される母線区分ユニットBS1によ
り、ブロックPの甲主母線1A〜1CとブロックQの甲主
母線101A〜101Cとを同相で接続するようにしてい
る。また、同様に構成される母線区分ユニットBS2に
より、ブロックPの乙主母線2A〜2CとブロックQの乙
主母線102A〜102Cとを同相で接続するようにして
いる。ここで、ブッシング27A〜27Cとの絶縁距離が
十分でないときには、母線区分ユニットBS1、BS2は
下段に設けるとよい。また、断路器36A,40A等を縦
方向に設置して、分岐母線4Aが遮断器38Bおよび変流
器37Cとぶつからないように構成するとよい。
ロックPの甲主母線1Aから水平方向に引き出された分
岐母線3Aは断路器36A、変流器37A、遮断器38A、
変流器39A、断路器40A、分岐母線4Aを介してブロ
ックQの甲主母線101Aに接続されている。B、C相
に関しても同様に構成され、分岐母線3A〜3Cから分岐
母線4A〜4Cで構成される母線区分ユニットBS1によ
り、ブロックPの甲主母線1A〜1CとブロックQの甲主
母線101A〜101Cとを同相で接続するようにしてい
る。また、同様に構成される母線区分ユニットBS2に
より、ブロックPの乙主母線2A〜2CとブロックQの乙
主母線102A〜102Cとを同相で接続するようにして
いる。ここで、ブッシング27A〜27Cとの絶縁距離が
十分でないときには、母線区分ユニットBS1、BS2は
下段に設けるとよい。また、断路器36A,40A等を縦
方向に設置して、分岐母線4Aが遮断器38Bおよび変流
器37Cとぶつからないように構成するとよい。
【0027】このように上記実施例3によれば、安価
で、絶縁に対する信頼性が高く、据え付け面積の小さい
大規模ガス絶縁開閉装置が得られる。
で、絶縁に対する信頼性が高く、据え付け面積の小さい
大規模ガス絶縁開閉装置が得られる。
【0028】実施例4.上記実施例3では、ブロック
P、Qの主母線間を母線区分ユニットBS1、BS2で接
続するものとしているが、この実施例4では、ブロック
P、Qの主母線間をガス絶縁母線で接続するものとして
いる。この実施例4によれば、ブロックP、Qの主母線
間の区分がなくなり、母線連絡ユニットBTを1つ除去
することができるので、構造が簡単になる。
P、Qの主母線間を母線区分ユニットBS1、BS2で接
続するものとしているが、この実施例4では、ブロック
P、Qの主母線間をガス絶縁母線で接続するものとして
いる。この実施例4によれば、ブロックP、Qの主母線
間の区分がなくなり、母線連絡ユニットBTを1つ除去
することができるので、構造が簡単になる。
【0029】なお、上記各実施例では、送電線ユニット
L1、L2中に送電線28に接続されるユニット(ブッシ
ングタンク24、ブッシング27)を備え、架空送電線
を介して電力の給排を行うものとして説明しているが、
この発明はこれに限定されるものではなく、送電線ユニ
ットLの電力の引き込み部を、変圧器ユニットTにおけ
るケーブル引き込み部(ケーブルヘッドタンク12、ケ
ーブルヘッド15、ケーブル16)と同構造とすれば、
ビルの地下に変電所が設けられ、地中ケーブルを介して
電力が引き込まれるような場合に適用できる。この場
合、ブッシング27の空気絶縁距離を確保する必要がな
く、分岐母線35が省かれ、各相の機器が接近して配置
できるので、据え付け面積が一層小さくできることにな
る。
L1、L2中に送電線28に接続されるユニット(ブッシ
ングタンク24、ブッシング27)を備え、架空送電線
を介して電力の給排を行うものとして説明しているが、
この発明はこれに限定されるものではなく、送電線ユニ
ットLの電力の引き込み部を、変圧器ユニットTにおけ
るケーブル引き込み部(ケーブルヘッドタンク12、ケ
ーブルヘッド15、ケーブル16)と同構造とすれば、
ビルの地下に変電所が設けられ、地中ケーブルを介して
電力が引き込まれるような場合に適用できる。この場
合、ブッシング27の空気絶縁距離を確保する必要がな
く、分岐母線35が省かれ、各相の機器が接近して配置
できるので、据え付け面積が一層小さくできることにな
る。
【0030】また、上記実施例3では、ブロックを2つ
並設した大規模ガス絶縁開閉装置について説明している
が、この発明は、母線区分ユニットBSを増設すること
により並設するブロックの個数を増やし、さらに大規模
なガス絶縁開閉装置にも適用できる。
並設した大規模ガス絶縁開閉装置について説明している
が、この発明は、母線区分ユニットBSを増設すること
により並設するブロックの個数を増やし、さらに大規模
なガス絶縁開閉装置にも適用できる。
【0031】さらに、上記各実施例では、甲および乙主
母線1、2からなる二重母線配置について説明している
が、この発明は甲、乙および丙主母線からなる三重母線
配置にも適用できるものであり、この場合、甲、乙およ
び丙主母線のA、BおよびC相を同相分が近接するよう
に配設し、各相分のそれぞれに3つの断路器を接続し、
それらを相毎にまとめて変流器、遮断器等に接続して分
岐ユニットを構成すればよく、母線連絡ユニットおよび
母線区分ユニットは二重母線配置と同様に互いに異なる
組の主母線間に置かれる。
母線1、2からなる二重母線配置について説明している
が、この発明は甲、乙および丙主母線からなる三重母線
配置にも適用できるものであり、この場合、甲、乙およ
び丙主母線のA、BおよびC相を同相分が近接するよう
に配設し、各相分のそれぞれに3つの断路器を接続し、
それらを相毎にまとめて変流器、遮断器等に接続して分
岐ユニットを構成すればよく、母線連絡ユニットおよび
母線区分ユニットは二重母線配置と同様に互いに異なる
組の主母線間に置かれる。
【0032】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、主母線
の同相を隣接して垂直に配設し、分岐ユニットと母線連
絡ユニットとを主母線から水平方向に多段に引き出して
いるので、据え付け面積を大幅に縮小でき、コストダウ
ンが図れるとともに信頼性を向上できるガス絶縁開閉装
置が得られる効果がある。
の同相を隣接して垂直に配設し、分岐ユニットと母線連
絡ユニットとを主母線から水平方向に多段に引き出して
いるので、据え付け面積を大幅に縮小でき、コストダウ
ンが図れるとともに信頼性を向上できるガス絶縁開閉装
置が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示すガス絶縁開閉装置の
側面図である。
側面図である。
【図2】図1のガス絶縁開閉装置の2段目部分の平面図
である。
である。
【図3】図1のガス絶縁開閉装置の3段目部分の一部平
面図である。
面図である。
【図4】この発明の実施例3を示すガス絶縁開閉装置の
母線区分ユニット部の平面図である。
母線区分ユニット部の平面図である。
【図5】従来のガス絶縁開閉装置の一例を示す平面図で
ある。
ある。
1A、1B、1C 甲主母線 2A、2B、2C 乙主母線 L1、L2 送電線ユニット(分岐ユニット) T1、T2、T3 変圧器ユニット(分岐ユニット) BT 母線連絡ユニット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 相分離され、同相を隣接して垂直に配設
された複数組の主母線と、 同相の前記主母線のそれぞれに接続される断路器と、変
流器、遮断器および断路器を有し、同相の前記主母線の
それぞれに接続される前記断路器をまとめて接続する主
機器とを含む分岐ユニットと、 互いに異なる組の同相の前記主母線間に接続され、断路
器、遮断器および変流器を有する主機器を含む母線連絡
ユニットとを備え、 前記分岐ユニットと前記母線連絡ユニットとが前記主母
線から水平方向に多段に引き出されていることを特徴と
するガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157958A JPH0515020A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157958A JPH0515020A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515020A true JPH0515020A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15661176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157958A Pending JPH0515020A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515020A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100835287B1 (ko) * | 2007-06-27 | 2008-06-05 | 이엔테크놀로지 주식회사 | 가스절연 개폐장치 |
| JP2008154388A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| CN104701779A (zh) * | 2013-12-04 | 2015-06-10 | 贵阳铝镁设计研究院有限公司 | 一种gis开关站的配置方法及配置结构 |
| US9853424B2 (en) | 2014-01-20 | 2017-12-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas insulated switching apparatus |
| US11877393B2 (en) | 2019-04-24 | 2024-01-16 | Lg Innotek Co., Ltd. | Stretchable circuit substrate |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119716A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
| JPS5837706B2 (ja) * | 1974-12-03 | 1983-08-18 | 株式会社東芝 | ガスレ−ザカンノ ミラ−フウチヤクホウホウ |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3157958A patent/JPH0515020A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837706B2 (ja) * | 1974-12-03 | 1983-08-18 | 株式会社東芝 | ガスレ−ザカンノ ミラ−フウチヤクホウホウ |
| JPS58119716A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154388A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| KR100835287B1 (ko) * | 2007-06-27 | 2008-06-05 | 이엔테크놀로지 주식회사 | 가스절연 개폐장치 |
| CN104701779A (zh) * | 2013-12-04 | 2015-06-10 | 贵阳铝镁设计研究院有限公司 | 一种gis开关站的配置方法及配置结构 |
| US9853424B2 (en) | 2014-01-20 | 2017-12-26 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas insulated switching apparatus |
| US11877393B2 (en) | 2019-04-24 | 2024-01-16 | Lg Innotek Co., Ltd. | Stretchable circuit substrate |
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