JPH0515023B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515023B2 JPH0515023B2 JP58170623A JP17062383A JPH0515023B2 JP H0515023 B2 JPH0515023 B2 JP H0515023B2 JP 58170623 A JP58170623 A JP 58170623A JP 17062383 A JP17062383 A JP 17062383A JP H0515023 B2 JPH0515023 B2 JP H0515023B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- annular core
- surface area
- wall
- conical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D5/00—Supports, screens or the like for the charge within the furnace
- F27D5/0006—Composite supporting structures
- F27D5/0012—Modules of the sagger or setter type; Supports built up from them
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸化物強磁性体材料を圧縮して成形物
となし、次いで該成形物を中空ホルダに入れ、焼
結して強磁性体コアとなすことにより、円筒部お
よび該円筒部の上端から上方に拡開する円錐形拡
開部を有し、テレビジヨンの偏光ユニツトに適当
な、酸化物セラミツク強磁性体材料からなる回転
対称形環状コアを製造する方法に関するものであ
る。
となし、次いで該成形物を中空ホルダに入れ、焼
結して強磁性体コアとなすことにより、円筒部お
よび該円筒部の上端から上方に拡開する円錐形拡
開部を有し、テレビジヨンの偏光ユニツトに適当
な、酸化物セラミツク強磁性体材料からなる回転
対称形環状コアを製造する方法に関するものであ
る。
強磁性体の環状コアはテレビジヨンの偏向ユニ
ツトに使用されている。かかる環状コアは円錐形
または截頭円錐形とすることができる。回転対称
形環状コアの内径は、軸線方向に見ると、コアの
背面からその前面まで増大し、前面は表示スクリ
ーンに対面する。かかるコアは酸化物セラミツク
材料、例えばフエライトから製造するのが普通で
ある。フエライトコアはフエライト形成用出発材
料、例えば鉄酸化物(Fe2O3)、ニツケル酸化物
(NiO)および亜鉛酸化物(ZnO)を混合し、か
かる酸化物混合物を結合剤の使用下または不使用
下に成形物に圧縮成形し、かかる成形物を焼結す
ることにより製造される。環状コアが、例えば、
ニツケル−亜鉛−フエライトからなる場合には、
焼結を約1000〜1400℃の温度で行う。焼結中にい
わゆる固相反応が生起するので、金属酸化物は結
合してスピネル格子を形成し、このスピネル格子
により強磁性が生じる。同時に成形物は焼結され
て機械的に強固なセラミツク体を形成する。
ツトに使用されている。かかる環状コアは円錐形
または截頭円錐形とすることができる。回転対称
形環状コアの内径は、軸線方向に見ると、コアの
背面からその前面まで増大し、前面は表示スクリ
ーンに対面する。かかるコアは酸化物セラミツク
材料、例えばフエライトから製造するのが普通で
ある。フエライトコアはフエライト形成用出発材
料、例えば鉄酸化物(Fe2O3)、ニツケル酸化物
(NiO)および亜鉛酸化物(ZnO)を混合し、か
かる酸化物混合物を結合剤の使用下または不使用
下に成形物に圧縮成形し、かかる成形物を焼結す
ることにより製造される。環状コアが、例えば、
ニツケル−亜鉛−フエライトからなる場合には、
焼結を約1000〜1400℃の温度で行う。焼結中にい
わゆる固相反応が生起するので、金属酸化物は結
合してスピネル格子を形成し、このスピネル格子
により強磁性が生じる。同時に成形物は焼結され
て機械的に強固なセラミツク体を形成する。
このようにして製造された環状コアは、焼結お
よび次の冷却後に、特に内径または外径が著しく
増大する彎曲部において、大小の亀裂を示すこと
が多く、亀裂が周囲にわたつている場合には環状
コアが破壊することさえある。
よび次の冷却後に、特に内径または外径が著しく
増大する彎曲部において、大小の亀裂を示すこと
が多く、亀裂が周囲にわたつている場合には環状
コアが破壊することさえある。
ドイツ連邦共和国特許第1196109号明細書では、
かかる亀裂の発生は圧縮成形プロセス中の成形物
の不均一な濃度に起因するとされており、圧縮成
形の代りに磁界内おける遠心プロセスを使用する
ことを教示している。この方法それ自体は有意義
であると思われるが、焼結プロセス中セラミツク
ホルダ内に組み込まれている環状コアには成形物
が極めて均一な濃度である場合でも亀裂が入るこ
とがあることが分つた。これらのホルダ(いわゆ
る「さや(sagger)」)は、焼結プロセスが行わ
れる炉に経済的に詰める必要がある場合には、環
状コアを積み重ねることができることが必要であ
る。かかるホルダは中央開口を設けた底を有する
カツプの形態である。焼結プロセス中環状コアは
これらの開口内に「懸垂」されている。もう一つ
の欠点はこのようにして焼成された環状コアはあ
る程度の非同心性を示すことがあることである。
かかる亀裂の発生は圧縮成形プロセス中の成形物
の不均一な濃度に起因するとされており、圧縮成
形の代りに磁界内おける遠心プロセスを使用する
ことを教示している。この方法それ自体は有意義
であると思われるが、焼結プロセス中セラミツク
ホルダ内に組み込まれている環状コアには成形物
が極めて均一な濃度である場合でも亀裂が入るこ
とがあることが分つた。これらのホルダ(いわゆ
る「さや(sagger)」)は、焼結プロセスが行わ
れる炉に経済的に詰める必要がある場合には、環
状コアを積み重ねることができることが必要であ
る。かかるホルダは中央開口を設けた底を有する
カツプの形態である。焼結プロセス中環状コアは
これらの開口内に「懸垂」されている。もう一つ
の欠点はこのようにして焼成された環状コアはあ
る程度の非同心性を示すことがあることである。
本発明の目的は、焼結プロセス中環状コアがホ
ルダに組み込まれている場合に、上述の欠点の少
くとも若干を克服する環状コアが得られる環状コ
アの製造方法を提供する。
ルダに組み込まれている場合に、上述の欠点の少
くとも若干を克服する環状コアが得られる環状コ
アの製造方法を提供する。
本発明は、冒頭に記載した方法において、焼結
プロセス中、前記環状コアの前記円錐形拡開部の
最大直径部から下方に延在す外側表面区域を前記
中空ホルダの傾斜した内壁に滑動自在に接触さ
せ、前記円錐形拡開部の最大直径部から下方に延
在する外側表面区域と前記内壁との間の接触面積
を前記円錐形拡開部の全外側表面の面積の少くと
も25%とすることを特徴とする環状コアの製造方
法を提供する。
プロセス中、前記環状コアの前記円錐形拡開部の
最大直径部から下方に延在す外側表面区域を前記
中空ホルダの傾斜した内壁に滑動自在に接触さ
せ、前記円錐形拡開部の最大直径部から下方に延
在する外側表面区域と前記内壁との間の接触面積
を前記円錐形拡開部の全外側表面の面積の少くと
も25%とすることを特徴とする環状コアの製造方
法を提供する。
課せられた必要条件を満たす環状コアを本発明
方法により製造できることが分つた。
方法により製造できることが分つた。
次に本発明を図面を参照して例について説明す
る。
る。
環状コアの焼結に当つては、炉に経済的に詰め
ることに関連して積み重ねることのできる個々の
ホルダに環状コアを組み込むことが重要である。
第1図は従来タイプのかかるホルダ1の平面図、
第2図は第1図の−線上の断面図である。
「さや」と呼ばれることのあるホルダ1は直立側
壁2および底3を有するカツプの形態である。
ることに関連して積み重ねることのできる個々の
ホルダに環状コアを組み込むことが重要である。
第1図は従来タイプのかかるホルダ1の平面図、
第2図は第1図の−線上の断面図である。
「さや」と呼ばれることのあるホルダ1は直立側
壁2および底3を有するカツプの形態である。
底3は中央開口4を有する。ホルダ1内に焼結
すべき環状コア用成形物5をこの成形物が開口4
を貫通して突出するように配置する。成形物5は
図示の場合にはその外側のある点から円錐状に広
がつている回転対称形状を有し、開口4の端縁に
おいてその外側6で担持されている。本発明は、
スピネル構造が生成する焼結中に成形物5が最初
膨張するので焼結生成物に亀裂が入ることがある
ことを見い出したことに基づく。かかる膨張はホ
ルダー1によつて補うことはできない。事実、成
形物5は開口4の端縁に押し込まれている。成形
物5が予備焼成した粉末であるか予備焼成してい
ない粉末であるかによつて、膨張は0.5%から4
%になることがあることが分つた。
すべき環状コア用成形物5をこの成形物が開口4
を貫通して突出するように配置する。成形物5は
図示の場合にはその外側のある点から円錐状に広
がつている回転対称形状を有し、開口4の端縁に
おいてその外側6で担持されている。本発明は、
スピネル構造が生成する焼結中に成形物5が最初
膨張するので焼結生成物に亀裂が入ることがある
ことを見い出したことに基づく。かかる膨張はホ
ルダー1によつて補うことはできない。事実、成
形物5は開口4の端縁に押し込まれている。成形
物5が予備焼成した粉末であるか予備焼成してい
ない粉末であるかによつて、膨張は0.5%から4
%になることがあることが分つた。
第1および2図に示すタイプのホルダ内で環状
コアを焼結する場合のもう1つの問題は、環状コ
アが開口4内に斜めに懸垂された状態になること
があることである。この状態を第3図に示す。斜
め位置で焼結された成形物は同心にならない。こ
のことは、最終生成物を研摩して所要の程度の同
心性に戻す必要があること、あるいは最終生成物
が使用されている偏向ユニツトに補正手段を設け
て偏向ユニツトの作動中に電子ビームに望ましく
ない影響を与える非同心性を磁気的に補正する補
正手段を設ける必要があることを意味する。
コアを焼結する場合のもう1つの問題は、環状コ
アが開口4内に斜めに懸垂された状態になること
があることである。この状態を第3図に示す。斜
め位置で焼結された成形物は同心にならない。こ
のことは、最終生成物を研摩して所要の程度の同
心性に戻す必要があること、あるいは最終生成物
が使用されている偏向ユニツトに補正手段を設け
て偏向ユニツトの作動中に電子ビームに望ましく
ない影響を与える非同心性を磁気的に補正する補
正手段を設ける必要があることを意味する。
本発明は焼結中および次の冷却中に成形物を新
規な設計のホルダ内に組み込むことにより上述の
問題を両方とも解決する。新規な設計のホルダ1
1の平面図を第4図に示し、第4図の−線上
の断面図を第5図に示す。このホルダは、傾斜し
た内壁12を有していて、焼結すべき成形物13
の円錐形拡開部17の最大直径部から下方に延在
する外側表面区域18が焼結処理中この内壁12
に滑動自在に接触しており、円錐形拡開部17の
最大直径部から下方に延在する部分の外側表面区
域18と内壁12との間の接触面積が円錐形拡開
部17の全外側表面の面積の少くとも25%という
大きな部分を占めるという特徴を有する。そのた
めにはホルダ11の内壁12および成形物13の
外側表面の傾斜をかえて互にできるだけぴつたり
と嵌合させる必要がある。ホルダ11のこのよう
な設計は成形物を膨脹中には上方に滑動させかつ
次の収縮中には下方に滑動させることができる。
このようにして、亀裂を発生させることのある応
力は成形物13の材料内で発生できない。前記成
形物13は円筒部16およびこの円筒部の上端か
ら上方に拡開する円錐形拡開部17を有する回転
対称形環状コアとして設計されている。前記成形
物を中空ホルダ11内に置いた場合に、円錐形拡
開部17の最大直径部から下方に延在する外側表
面区域18は中空ホルダ11の傾斜した内壁12
に滑動自在に接触する。第5図に、内壁12に滑
動自在に接触している円錐形拡開部の外側表面区
域18、おおび内壁12に滑動自在に接触してい
ない円錐形拡開部の外側表面区域19を示す。外
側表面区域18と外側表面区域19とは破線20
によつて分けて示されている。外側表面区域18
と19との合計が円錐形拡開部17の全外側表面
である。かかる「滑動面」作用を最も良く利用す
るには、成形物13(すなわち、環状コア)の円
錐形拡開部17の外側表面区域18の面積を、外
側表面区域18と19との合計面積、すなわち円
錐形拡開部17の全外側表面の面積の少くとも25
%とする必要がある。
規な設計のホルダ内に組み込むことにより上述の
問題を両方とも解決する。新規な設計のホルダ1
1の平面図を第4図に示し、第4図の−線上
の断面図を第5図に示す。このホルダは、傾斜し
た内壁12を有していて、焼結すべき成形物13
の円錐形拡開部17の最大直径部から下方に延在
する外側表面区域18が焼結処理中この内壁12
に滑動自在に接触しており、円錐形拡開部17の
最大直径部から下方に延在する部分の外側表面区
域18と内壁12との間の接触面積が円錐形拡開
部17の全外側表面の面積の少くとも25%という
大きな部分を占めるという特徴を有する。そのた
めにはホルダ11の内壁12および成形物13の
外側表面の傾斜をかえて互にできるだけぴつたり
と嵌合させる必要がある。ホルダ11のこのよう
な設計は成形物を膨脹中には上方に滑動させかつ
次の収縮中には下方に滑動させることができる。
このようにして、亀裂を発生させることのある応
力は成形物13の材料内で発生できない。前記成
形物13は円筒部16およびこの円筒部の上端か
ら上方に拡開する円錐形拡開部17を有する回転
対称形環状コアとして設計されている。前記成形
物を中空ホルダ11内に置いた場合に、円錐形拡
開部17の最大直径部から下方に延在する外側表
面区域18は中空ホルダ11の傾斜した内壁12
に滑動自在に接触する。第5図に、内壁12に滑
動自在に接触している円錐形拡開部の外側表面区
域18、おおび内壁12に滑動自在に接触してい
ない円錐形拡開部の外側表面区域19を示す。外
側表面区域18と外側表面区域19とは破線20
によつて分けて示されている。外側表面区域18
と19との合計が円錐形拡開部17の全外側表面
である。かかる「滑動面」作用を最も良く利用す
るには、成形物13(すなわち、環状コア)の円
錐形拡開部17の外側表面区域18の面積を、外
側表面区域18と19との合計面積、すなわち円
錐形拡開部17の全外側表面の面積の少くとも25
%とする必要がある。
成形物はホルダ11内では従来タイプの場合と
は異なり開口の端縁上に直接担持されていない
が、その外面の大きな部分にわたつて傾斜面によ
り支持されているので、生ずることのある傾斜し
た懸垂およびこの結果生ずる非同心性も著しく防
止される。従つて最終生成物の寸法安定性は従来
のホルダを使用した場合より著しく優れている。
は異なり開口の端縁上に直接担持されていない
が、その外面の大きな部分にわたつて傾斜面によ
り支持されているので、生ずることのある傾斜し
た懸垂およびこの結果生ずる非同心性も著しく防
止される。従つて最終生成物の寸法安定性は従来
のホルダを使用した場合より著しく優れている。
第4および5図に示すタイプのホルダを順次積
み重ねることができるようにするために、ホルダ
に一方の側には突起14を設け、この突起14を
他方の側においてくぼんでいるくぼみ15内に嵌
合させる。
み重ねることができるようにするために、ホルダ
に一方の側には突起14を設け、この突起14を
他方の側においてくぼんでいるくぼみ15内に嵌
合させる。
第6図はなかに成形物18が配置されている2
個のかかるホルダ11を積み重ねた場合の断面図
である。
個のかかるホルダ11を積み重ねた場合の断面図
である。
上述の利点のほかに、焼結中に円錐形成物を支
持するために傾斜壁を有するホルダを使用するこ
とは、追加の利点を有している。例えば、成形物
は膨脹中に上方に移動できるので、ホルダの壁に
作用する力が小さくなる。そこで壁を従来のホル
ダより薄肉にすることができ、これはエネルギー
の節約:焼結サイクル中に加熱を必要とする材料
の減量の点で好都合である。特に、第1図の円形
からこれにより可成り小さい面積を占める第4図
の少くともほぼ正方形を得るように、ホルダの側
方から材料を除くことができる。このようにして
炉面積を約35%良好に充填することができること
円分つた。上述の方法で使用すべきホルダは、そ
の最も簡単な形態において、中心に円形開口を有
するほぼ正方形の基板と、この基板に対して斜め
に延在する壁とからなり、前記壁には4個の隅角
部において第2のホルダを支持または掛合するた
めの突起を存在させる。
持するために傾斜壁を有するホルダを使用するこ
とは、追加の利点を有している。例えば、成形物
は膨脹中に上方に移動できるので、ホルダの壁に
作用する力が小さくなる。そこで壁を従来のホル
ダより薄肉にすることができ、これはエネルギー
の節約:焼結サイクル中に加熱を必要とする材料
の減量の点で好都合である。特に、第1図の円形
からこれにより可成り小さい面積を占める第4図
の少くともほぼ正方形を得るように、ホルダの側
方から材料を除くことができる。このようにして
炉面積を約35%良好に充填することができること
円分つた。上述の方法で使用すべきホルダは、そ
の最も簡単な形態において、中心に円形開口を有
するほぼ正方形の基板と、この基板に対して斜め
に延在する壁とからなり、前記壁には4個の隅角
部において第2のホルダを支持または掛合するた
めの突起を存在させる。
ホルダに適当な材料は、例えば、酸化アルミニ
ウム(Al2O3)、セリマニド(selimanide)
(Al2O3・SiO2)、レリバイド(lelibide)
(Al2O3・SiO2+SiC)または炭化ケイ素(SiO)
でである。
ウム(Al2O3)、セリマニド(selimanide)
(Al2O3・SiO2)、レリバイド(lelibide)
(Al2O3・SiO2+SiC)または炭化ケイ素(SiO)
でである。
第1図は環状コアを保持している従来のセラミ
ツクホルダの一例の平面図、第2図は第1図の
−線に沿つて切断し矢の方向に見た側面断面
図、第3図は環状コアが異なる位置にある第2図
と同様な側面断面図、第4図は本発明方法に使用
するセラミツクホルダの一例の平面図、第5図は
第4図の−線に沿つて切断し矢の方向に見た
側面断面図、第6図は第4図に示すタイプのホル
ダを積み重ねた場合の側面断面図である。 1……ホルダ、2……側壁、3……底、4……
中央開口、5……成形物、6……成形物の外側、
11……ホルダ、12……内壁(傾斜壁)、13
……成形物、14……突起、15……くぼみ、1
6……円筒部、17……円錐形拡開部、18……
内壁12に滑動自在に接触している円錐形拡開部
の外側表面区域(円錐形拡開部の最大直径部から
下方に延在する外側表面区域)、19……内壁1
2に滑動自在に接触していない円錐形拡開部の外
側表面区域、20……外側表面区域18と19と
を分ける破線。
ツクホルダの一例の平面図、第2図は第1図の
−線に沿つて切断し矢の方向に見た側面断面
図、第3図は環状コアが異なる位置にある第2図
と同様な側面断面図、第4図は本発明方法に使用
するセラミツクホルダの一例の平面図、第5図は
第4図の−線に沿つて切断し矢の方向に見た
側面断面図、第6図は第4図に示すタイプのホル
ダを積み重ねた場合の側面断面図である。 1……ホルダ、2……側壁、3……底、4……
中央開口、5……成形物、6……成形物の外側、
11……ホルダ、12……内壁(傾斜壁)、13
……成形物、14……突起、15……くぼみ、1
6……円筒部、17……円錐形拡開部、18……
内壁12に滑動自在に接触している円錐形拡開部
の外側表面区域(円錐形拡開部の最大直径部から
下方に延在する外側表面区域)、19……内壁1
2に滑動自在に接触していない円錐形拡開部の外
側表面区域、20……外側表面区域18と19と
を分ける破線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化物強磁性体材料を圧縮して成形物とな
し、次いで該成形物を中空ホルダに入れ、焼結し
て強磁性体コアとなすことにより、円筒部および
該円筒部の上端から上方に拡開する円錐形拡開部
を有し、テレビジヨンの偏光ユニツトに適当な、
酸化物セラミツク強磁性体材料からなる回転対称
形環状コアを製造するに当り、 焼結プロセス中、前記環状コアの前記円錐形拡
開部の最大直径部から下方に延在する外側表面区
域を前記中空ホルダの傾斜した内壁に滑動自在に
接触させ、前記円錐形拡開部の最大直径部から下
方に延在する外側表面区域と前記内壁との間の接
触面積を前記円錐形拡開部の全外側表面の面積の
少くとも25%とすることを特徴とする環状コアの
製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8203620 | 1982-09-20 | ||
| NL8203620A NL8203620A (nl) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | Werkwijze voor het vervaardigen van ringkernen voor afbuigeenheden alsmede keramische houder voor toepassing bij die werkwijze. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975545A JPS5975545A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0515023B2 true JPH0515023B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=19840288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170623A Granted JPS5975545A (ja) | 1982-09-20 | 1983-09-17 | 環状コアの製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4564489A (ja) |
| JP (1) | JPS5975545A (ja) |
| DE (1) | DE3332573A1 (ja) |
| FR (1) | FR2533365B1 (ja) |
| GB (1) | GB2127530B (ja) |
| NL (1) | NL8203620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108164254A (zh) * | 2018-02-01 | 2018-06-15 | 湖南中泰特种装备有限责任公司 | 一种具有环状结构的防弹陶瓷片、防弹靶板及其制备方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4475887A (en) * | 1983-05-19 | 1984-10-09 | Norton Company | Lavatory setter |
| DE3519612A1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Hutschenreuther Ag, 8672 Selb | Einrichtung zum brennen von keramischen formteilen, insbesondere porzellangeschirrteilen |
| GB9012294D0 (en) * | 1990-06-01 | 1990-07-18 | Bryan Groom Ltd | Article support apparatus |
| FR2666039A1 (fr) * | 1990-08-23 | 1992-02-28 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif pour la fabrication d'une piece par frittage. |
| US5350551A (en) * | 1990-10-15 | 1994-09-27 | Sanken Electric Co., Ltd. | Method of firing ceramic moldings containing a diffusible metallic oxide |
| DE69313976T2 (de) * | 1992-11-18 | 1998-03-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | Verfahren und Sinterungsmitteln für Ferritsektoren |
| JP2580543Y2 (ja) * | 1993-08-31 | 1998-09-10 | 三菱マテリアル株式会社 | 焼結用治具 |
| PL1826517T3 (pl) * | 2006-02-28 | 2009-01-30 | Ibiden Co Ltd | Suszący przyrząd obróbkowy, sposób suszenia wytłoczonego korpusu o strukturze plastra miodu oraz sposób wytwarzania formowanego korpusu o strukturze plastra miodu |
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