JPH0636920A - フェライトヨーク材 - Google Patents
フェライトヨーク材Info
- Publication number
- JPH0636920A JPH0636920A JP4215559A JP21555992A JPH0636920A JP H0636920 A JPH0636920 A JP H0636920A JP 4215559 A JP4215559 A JP 4215559A JP 21555992 A JP21555992 A JP 21555992A JP H0636920 A JPH0636920 A JP H0636920A
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- JP
- Japan
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- mol
- strength
- sintering temperature
- magnetic flux
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高磁束密度で、強度にすぐれ、誘導加熱調理
器用のヨーク材として適当なMn−Znフェライトを供
する。 【構成】 主成分として35.0〜40.0モル%のM
nO、5.0〜10.0モル%のZnO、及び残部とし
てFe2O3を含み、副成分として0.05重量%以下の
SiO2、0.1重量%以下のCaO、更に0.1重量
%以下のV2O5を含むことにより、焼結温度を低下せし
め、結晶粒子の異常成長をおこさずに高密度、高磁束密
度であって、焼結体の抗折強度を改善したMn−Znフ
ェライト。
器用のヨーク材として適当なMn−Znフェライトを供
する。 【構成】 主成分として35.0〜40.0モル%のM
nO、5.0〜10.0モル%のZnO、及び残部とし
てFe2O3を含み、副成分として0.05重量%以下の
SiO2、0.1重量%以下のCaO、更に0.1重量
%以下のV2O5を含むことにより、焼結温度を低下せし
め、結晶粒子の異常成長をおこさずに高密度、高磁束密
度であって、焼結体の抗折強度を改善したMn−Znフ
ェライト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁誘導機器、例えば誘
導加熱調理器用のヨーク材として用いられる高強度高磁
束密度酸化物磁性材料に関するものである。
導加熱調理器用のヨーク材として用いられる高強度高磁
束密度酸化物磁性材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、誘導加熱調理器のヨークとして使
用される磁性材料は、その形状としてI型形状など、比
較的単純な形状で用いられる場合が多かったが、近年、
誘導加熱調理器用電磁鍋の底面形状に合わせたJ形等の
複雑な湾曲部を有するフェライト材が要求されることが
多くなってきた。
用される磁性材料は、その形状としてI型形状など、比
較的単純な形状で用いられる場合が多かったが、近年、
誘導加熱調理器用電磁鍋の底面形状に合わせたJ形等の
複雑な湾曲部を有するフェライト材が要求されることが
多くなってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電磁鍋の底部の形状に
適合させるために、ヨーク材として使用するフェライト
焼結体の形状をJ字等の湾曲部を有する複雑形状にする
と、接着等の加工時、及びハンドリングの際に、フェラ
イト焼結体は脆性材料であることから、かけや破断等の
強度に起因する不良が発生し易くなる。
適合させるために、ヨーク材として使用するフェライト
焼結体の形状をJ字等の湾曲部を有する複雑形状にする
と、接着等の加工時、及びハンドリングの際に、フェラ
イト焼結体は脆性材料であることから、かけや破断等の
強度に起因する不良が発生し易くなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前項に述べた加
工及びハンドリングにおける不良発生を防止するため、
フェライト焼結体の機械的強度の向上をはかろうとする
ものであり、従来、副成分として使用されている二酸化
硅素(SiO2)及び酸化カルシウム(CaO)を含む
高磁束密度Mn−Znフェライトに、更に五酸化バナジ
ウム(V2O5)を添加することにより、焼結温度を従来
より低温で焼結可能とし、機械的強度の向上が達成され
るものである。即ち、主成分として35.0〜40.0
モル%の一酸化マンガン(以下MnOと記載する)、
5.0〜10.0モル%の酸化亜鉛(以下ZnOと記載
する)、及び残部として酸化第二鉄(以下Fe2O3と記
載する)を含み、副成分として0.05重量%以下(0
を含まず)の二酸化硅素(以下SiO2と記載する)、
0.1重量%以下(0を含まず)の酸化カルシウム(以
下CaOと記載する)を含み、更に添加物として0.1
重量%以下(0を含まず)の五酸化バナジウム(以下V
2O5と記載する)を含むことを特徴とする高強度高磁束
密度のフェライトヨーク材であり、また、焼結温度が1
150℃〜1250℃の範囲で焼結されることを特徴と
する高強度高磁束密度のフェライトヨーク材である。
工及びハンドリングにおける不良発生を防止するため、
フェライト焼結体の機械的強度の向上をはかろうとする
ものであり、従来、副成分として使用されている二酸化
硅素(SiO2)及び酸化カルシウム(CaO)を含む
高磁束密度Mn−Znフェライトに、更に五酸化バナジ
ウム(V2O5)を添加することにより、焼結温度を従来
より低温で焼結可能とし、機械的強度の向上が達成され
るものである。即ち、主成分として35.0〜40.0
モル%の一酸化マンガン(以下MnOと記載する)、
5.0〜10.0モル%の酸化亜鉛(以下ZnOと記載
する)、及び残部として酸化第二鉄(以下Fe2O3と記
載する)を含み、副成分として0.05重量%以下(0
を含まず)の二酸化硅素(以下SiO2と記載する)、
0.1重量%以下(0を含まず)の酸化カルシウム(以
下CaOと記載する)を含み、更に添加物として0.1
重量%以下(0を含まず)の五酸化バナジウム(以下V
2O5と記載する)を含むことを特徴とする高強度高磁束
密度のフェライトヨーク材であり、また、焼結温度が1
150℃〜1250℃の範囲で焼結されることを特徴と
する高強度高磁束密度のフェライトヨーク材である。
【0005】
【作用】従来から副成分としてSiO2、CaOを含む
Mn−Znフェライトに更にV2O5を添加することによ
り、焼結温度がV2O5を含まない場合に比べて著しく低
下するにもかかわらず、高密度が得られ、高磁束密度が
維持できる。また、焼結温度の低下により、高密度化の
ため高温で焼結した場合に生ずる結晶粒子の不均一成長
による粗大粒子の発生を抑制して、抗折強度の向上が可
能となった。
Mn−Znフェライトに更にV2O5を添加することによ
り、焼結温度がV2O5を含まない場合に比べて著しく低
下するにもかかわらず、高密度が得られ、高磁束密度が
維持できる。また、焼結温度の低下により、高密度化の
ため高温で焼結した場合に生ずる結晶粒子の不均一成長
による粗大粒子の発生を抑制して、抗折強度の向上が可
能となった。
【0006】
【実施例】以下、本発明を実施例について説明する。
【0007】〔実施例1〕主成分として53.2モル%
のFe2O3、37.9モル%のMnO及び、8.9モル
%のZnOを含有し、副成分として、0.018重量%
のSiO2と0.053重量%のCaOを含有し、添加
物としてV2O5を0、0.05、0.1、0.2、0.
3重量%添加し、これらを湿式混合し、予焼し、微粉砕
し、バインダーとしてポリビニールアルコール(PV
A)を粉末重量に対し1重量%添加してスプレードライ
ヤーにて造粒を行った。得られた造粒粉を1.0ton
/cm2の圧力で成形し、酸素濃度0.1体積%の窒素
雰囲気中で、焼結温度を1150℃、1200℃、12
50℃、1300℃、1350℃にふらせて焼結し、酸
化物磁性材料を得た。以上の工程により得られた各試料
の磁束密度(B15)と抗折強度(F)を測定した。B15
は印加磁場が15エルステッドの場合の磁束密度であ
り、単位はガウスである。又抗折強度の単位はKg/c
m2である。
のFe2O3、37.9モル%のMnO及び、8.9モル
%のZnOを含有し、副成分として、0.018重量%
のSiO2と0.053重量%のCaOを含有し、添加
物としてV2O5を0、0.05、0.1、0.2、0.
3重量%添加し、これらを湿式混合し、予焼し、微粉砕
し、バインダーとしてポリビニールアルコール(PV
A)を粉末重量に対し1重量%添加してスプレードライ
ヤーにて造粒を行った。得られた造粒粉を1.0ton
/cm2の圧力で成形し、酸素濃度0.1体積%の窒素
雰囲気中で、焼結温度を1150℃、1200℃、12
50℃、1300℃、1350℃にふらせて焼結し、酸
化物磁性材料を得た。以上の工程により得られた各試料
の磁束密度(B15)と抗折強度(F)を測定した。B15
は印加磁場が15エルステッドの場合の磁束密度であ
り、単位はガウスである。又抗折強度の単位はKg/c
m2である。
【0008】なお、抗折強度の測定は以下のようにして
行った。即ち試料形状が5.0ミリ×10.0ミリ×6
5ミリの棒状の焼結体で、図3に示すような通常行われ
ている抗折強度測定法によった。また、試料数は各条件
で5ケとし、5ケの平均値を測定値とした。また、各試
料の破断面を電子顕微鏡で観察し、粒界破断か粒内破断
かの判定を行った。
行った。即ち試料形状が5.0ミリ×10.0ミリ×6
5ミリの棒状の焼結体で、図3に示すような通常行われ
ている抗折強度測定法によった。また、試料数は各条件
で5ケとし、5ケの平均値を測定値とした。また、各試
料の破断面を電子顕微鏡で観察し、粒界破断か粒内破断
かの判定を行った。
【0009】結果を表1ないし表2に示し更に図1ない
し図2の曲線Aに示す。即ち図1(a)の曲線Aに抗折
強度とV2O5添加量との関係を示す(焼結温度一定)。
図1(b)の曲線Aに抗折強度と焼結温度との関係を示
す(V2O5の添加水準一定)。図2(a)の曲線Aに磁
束密度B15とV2O5添加量との関係を示す(焼結温度一
定)。図2(b)の曲線Aに磁束密度B15と焼結温度と
の関係を示す(V2O5の添加水準一定)。
し図2の曲線Aに示す。即ち図1(a)の曲線Aに抗折
強度とV2O5添加量との関係を示す(焼結温度一定)。
図1(b)の曲線Aに抗折強度と焼結温度との関係を示
す(V2O5の添加水準一定)。図2(a)の曲線Aに磁
束密度B15とV2O5添加量との関係を示す(焼結温度一
定)。図2(b)の曲線Aに磁束密度B15と焼結温度と
の関係を示す(V2O5の添加水準一定)。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】〔実施例2〕主成分として52.2モル%
のFe2O3、40.0モル%のMnO及び、7.8モル
%のZnOを含有し、副成分として、0.018重量%
のSiO2と0.053重量%のCaOを含有し、添加
物として、V2O5を0、0.1、0.2、0.3重量%
添加し、以降実施例1と同様な工程により焼結温度を1
150℃、1200℃、1250℃、1300℃、13
50℃にふらせて焼結し、酸化物磁性材料を得た。以上
の工程により得られた各試料の抗折強度とB15を測定し
た。結果を表3ないし表4に示す。更に図1ないし図2
の曲線Bに示している。
のFe2O3、40.0モル%のMnO及び、7.8モル
%のZnOを含有し、副成分として、0.018重量%
のSiO2と0.053重量%のCaOを含有し、添加
物として、V2O5を0、0.1、0.2、0.3重量%
添加し、以降実施例1と同様な工程により焼結温度を1
150℃、1200℃、1250℃、1300℃、13
50℃にふらせて焼結し、酸化物磁性材料を得た。以上
の工程により得られた各試料の抗折強度とB15を測定し
た。結果を表3ないし表4に示す。更に図1ないし図2
の曲線Bに示している。
【0013】
【表3】
【0014】
【表4】
【0015】即ち、図1(a)の曲線Bに抗折強度とV
2O5添加量との関係を示す(焼結温度一定)。図1
(b)の曲線Bに抗折強度と焼結温度との関係を示す
(V2O5の添加水準一定)。図2(a)の曲線BにB15
とV2O5の添加量との関係を示す(焼結温度一定)。図
2(b)の曲線BにB15と焼結温度との関係を示す(V
2O5の添加水準一定)。
2O5添加量との関係を示す(焼結温度一定)。図1
(b)の曲線Bに抗折強度と焼結温度との関係を示す
(V2O5の添加水準一定)。図2(a)の曲線BにB15
とV2O5の添加量との関係を示す(焼結温度一定)。図
2(b)の曲線BにB15と焼結温度との関係を示す(V
2O5の添加水準一定)。
【0016】以上実施例を表及び図によって説明した
が、V2O5の添加量は表2及び表4、図1(a)及び図
2(a)に示すように、0.2重量%以上では結晶肥大
による強度の劣化がみられるので、添加量は0.15%
以下とした。又、焼結温度については、表1及び表3、
図1(b)及び図2(b)に示すように、1300℃以
上では結晶肥大によって粒内破断がおこり、強度が劣化
し、又焼結温度が1150℃以下では粒内破断によって
強度が劣化するので、強度の改善が見られる1200℃
〜1250℃を最適焼結温度範囲とした。なお、前記の
範囲では、磁束密度B15は実用上充分な値を示してい
る。
が、V2O5の添加量は表2及び表4、図1(a)及び図
2(a)に示すように、0.2重量%以上では結晶肥大
による強度の劣化がみられるので、添加量は0.15%
以下とした。又、焼結温度については、表1及び表3、
図1(b)及び図2(b)に示すように、1300℃以
上では結晶肥大によって粒内破断がおこり、強度が劣化
し、又焼結温度が1150℃以下では粒内破断によって
強度が劣化するので、強度の改善が見られる1200℃
〜1250℃を最適焼結温度範囲とした。なお、前記の
範囲では、磁束密度B15は実用上充分な値を示してい
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば材
料強度が高く、且つ高磁束密度で電磁調理器用のヨーク
材として用いられるのに適した酸化物磁性材料が得られ
る。
料強度が高く、且つ高磁束密度で電磁調理器用のヨーク
材として用いられるのに適した酸化物磁性材料が得られ
る。
【図1】図1(a)は抗折強度とV2O5添加量との関係
を示す図。図1(b)は抗折強度と焼結温度との関係を
示す図。
を示す図。図1(b)は抗折強度と焼結温度との関係を
示す図。
【図2】図2(a)は磁束密度とV2O5添加量との関係
を示す図。図2(b)は磁束密度と焼結温度との関係を
示す図。
を示す図。図2(b)は磁束密度と焼結温度との関係を
示す図。
【図3】抗折強度を測定するための説明図。
A (実施例1)主成分としてFe2O352.2モル
%、MnO37.9モル%、ZnO8.9モル%、副成
分としてSiO20.018重量%、CaO0.053
重量%を含有し、更に添加物としてV2O5を添加した場
合。 B (実施例2)主成分としてFe2O352.2モル
%、MnO40.0モル%、ZnO1.8モル%、副成
分としてSiO20.018重量%、CaO0.053
重量%を含有し、更に添加物としてV2O5を添加した場
合。
%、MnO37.9モル%、ZnO8.9モル%、副成
分としてSiO20.018重量%、CaO0.053
重量%を含有し、更に添加物としてV2O5を添加した場
合。 B (実施例2)主成分としてFe2O352.2モル
%、MnO40.0モル%、ZnO1.8モル%、副成
分としてSiO20.018重量%、CaO0.053
重量%を含有し、更に添加物としてV2O5を添加した場
合。
Claims (2)
- 【請求項1】 主成分として35.0〜40.0モル%
の一酸化マンガン(MnO)、5.0〜10.0モル%
の酸化亜鉛(ZnO)及び残部として酸化第二鉄(Fe
2O3)を含み、副成分として0.05重量%以下(0を
含まず)の二酸化硅素(SiO2)、0.1重量%以下
(0を含まず)の酸化カルシウム(CaO)を含み、更
に添加物として0.1重量%以下(0を含まず)の五酸
化バナジウムを含むことを特徴とする高強度高磁束密度
のフェライトヨーク材。 - 【請求項2】 特許請求の範囲第1項記載の高強度高磁
束密度酸化物磁性材料において、焼結温度が1200℃
〜1250℃の範囲で焼結されることを特徴とする高強
度高磁束密度のフェライトヨーク材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215559A JPH0636920A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | フェライトヨーク材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215559A JPH0636920A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | フェライトヨーク材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636920A true JPH0636920A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16674439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215559A Pending JPH0636920A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | フェライトヨーク材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636920A (ja) |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4215559A patent/JPH0636920A/ja active Pending
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