JPH05150314A - 車載用撮影装置 - Google Patents
車載用撮影装置Info
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- JPH05150314A JPH05150314A JP20111491A JP20111491A JPH05150314A JP H05150314 A JPH05150314 A JP H05150314A JP 20111491 A JP20111491 A JP 20111491A JP 20111491 A JP20111491 A JP 20111491A JP H05150314 A JPH05150314 A JP H05150314A
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0841—Registering performance data
- G07C5/0875—Registering performance data using magnetic data carriers
- G07C5/0891—Video recorder in combination with video camera
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0841—Registering performance data
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の衝突事故の事故処理に有力な証拠とな
り得る事故前後の状況を時刻データと共に撮影記録する
ことができ、事故処理を正確に判定し得る証拠を保存し
得る撮影装置を提供する。 【構成】 撮影装置61〜64は、CPU4の制御によ
り、車両1の走行中、常時車両1の前後・左右方向の被
写体を撮影し、その撮影情報を記録装置51〜54へエ
ンドレス状態で記録させる。一方、車両1の前後および
左右方向の加速度を、車両1に搭載した加速度センサ2
および3で検出する。この検出した加速度値が所定の閾
値以上になると、CPU4は、衝突事故が発生したと判
断して、所定時間が経過するまで、撮影・記録動作を続
けた上でその動作を停止する。それ故、記録装置51〜
54には、衝突事故の前および後の状況が適正に記録さ
れ、残されることとなる。
り得る事故前後の状況を時刻データと共に撮影記録する
ことができ、事故処理を正確に判定し得る証拠を保存し
得る撮影装置を提供する。 【構成】 撮影装置61〜64は、CPU4の制御によ
り、車両1の走行中、常時車両1の前後・左右方向の被
写体を撮影し、その撮影情報を記録装置51〜54へエ
ンドレス状態で記録させる。一方、車両1の前後および
左右方向の加速度を、車両1に搭載した加速度センサ2
および3で検出する。この検出した加速度値が所定の閾
値以上になると、CPU4は、衝突事故が発生したと判
断して、所定時間が経過するまで、撮影・記録動作を続
けた上でその動作を停止する。それ故、記録装置51〜
54には、衝突事故の前および後の状況が適正に記録さ
れ、残されることとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用撮影装置に関
し、より詳細には、車両の衝突時の状況を撮影して記録
保持するようにした車載用撮影装置に関するものであ
る。
し、より詳細には、車両の衝突時の状況を撮影して記録
保持するようにした車載用撮影装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近時、交通事故が増加傾向にあり、交通
事故の事故状況を見きわめるのに長時間を要する場合も
多いが、このような事故の実地検分を合理的且つ客観的
に行うための適当な手段が乏しい状況にある。
事故の事故状況を見きわめるのに長時間を要する場合も
多いが、このような事故の実地検分を合理的且つ客観的
に行うための適当な手段が乏しい状況にある。
【0003】ところで、自動車を撮影対象としたもの
に、特開昭61−217027号公報に記載されたもの
がある。この自動車の撮影装置は、被写体を包含する撮
影領域を分割して、この各分割領域をそれぞれ撮影する
複数の撮影手段を設け、この各分割領域の端部が隣接す
る他の分割領域と重複するように設定して、撮影目的部
位を高解像度で撮影し得るように構成されている。
に、特開昭61−217027号公報に記載されたもの
がある。この自動車の撮影装置は、被写体を包含する撮
影領域を分割して、この各分割領域をそれぞれ撮影する
複数の撮影手段を設け、この各分割領域の端部が隣接す
る他の分割領域と重複するように設定して、撮影目的部
位を高解像度で撮影し得るように構成されている。
【0004】すなわち、この公報の場合には、具体的に
は、複数の撮影手段を用いて自動車のナンバプレートな
どの重要な撮影部分を道路近傍の固定された場所から高
解像度で撮影するものにすぎない。
は、複数の撮影手段を用いて自動車のナンバプレートな
どの重要な撮影部分を道路近傍の固定された場所から高
解像度で撮影するものにすぎない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この公
報の場合には、ナンバプレートの撮影に対しては威力を
発揮するかも知れないが、車両の衝突や追突事故の状況
撮影には殆どその機能を発揮する構成要素が含まれてい
ない。
報の場合には、ナンバプレートの撮影に対しては威力を
発揮するかも知れないが、車両の衝突や追突事故の状況
撮影には殆どその機能を発揮する構成要素が含まれてい
ない。
【0006】このため、衝突や追突などの交通事故を発
生した場合、その事故状況の証拠写真を撮影するのには
不向きのものである。
生した場合、その事故状況の証拠写真を撮影するのには
不向きのものである。
【0007】このような、交通事故の事故処理におい
て、事故状況の検分(判定)、それにともなう過失の有
無などの判定には、事故発生時およびその前後の状況の
証拠となる写真や映像が重要な決め手となり得る。
て、事故状況の検分(判定)、それにともなう過失の有
無などの判定には、事故発生時およびその前後の状況の
証拠となる写真や映像が重要な決め手となり得る。
【0008】本発明は、上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その第1の目的とするところは、衝突時の事故状
況の記録が行え、事故処理の正確な判定証拠として供す
ることができる車載用撮影装置を提供することにある。
ので、その第1の目的とするところは、衝突時の事故状
況の記録が行え、事故処理の正確な判定証拠として供す
ることができる車載用撮影装置を提供することにある。
【0009】また、本発明の第2の目的とするところ
は、衝突時の事故状況の記録に加えて、事故発生時の日
付けと時間も併せて記録でき、より確実な証拠とするこ
とができる車載用撮影装置を提供することにある。
は、衝突時の事故状況の記録に加えて、事故発生時の日
付けと時間も併せて記録でき、より確実な証拠とするこ
とができる車載用撮影装置を提供することにある。
【0010】本発明の第3の目的とするところは、衝突
後の事故状況の記録と共に、その事故に至る前の状況も
併せて記録することができる車載用撮影装置を提供する
ことにある。
後の事故状況の記録と共に、その事故に至る前の状況も
併せて記録することができる車載用撮影装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記第1の目的を達成するために、車両に搭載されて車
両の左右と前後方向の加速度を個別に検出する複数個の
加速度センサと、上記車両に搭載されて車両の運転中常
時車両の前後左右方向を個別に連続して撮影する複数台
の撮影装置と、上記車両に搭載され、それぞれ記録媒体
に上記撮影装置で撮影された車両の左右方向と前後方向
の撮影情報をエンドレス状に記録する記録装置と、上記
各加速度センサの出力が所定レベル以上となった時点か
ら所定の時間経過後上記記録装置に対して上記各撮影装
置の上記撮影情報の記録を中止させる制御手段とを具備
したことを特徴としたものである。
上記第1の目的を達成するために、車両に搭載されて車
両の左右と前後方向の加速度を個別に検出する複数個の
加速度センサと、上記車両に搭載されて車両の運転中常
時車両の前後左右方向を個別に連続して撮影する複数台
の撮影装置と、上記車両に搭載され、それぞれ記録媒体
に上記撮影装置で撮影された車両の左右方向と前後方向
の撮影情報をエンドレス状に記録する記録装置と、上記
各加速度センサの出力が所定レベル以上となった時点か
ら所定の時間経過後上記記録装置に対して上記各撮影装
置の上記撮影情報の記録を中止させる制御手段とを具備
したことを特徴としたものである。
【0012】また、請求項2記載の発明は、上記第2の
目的を達成するために、上記撮影情報の記録時に日付け
と時間を同時に記録するように構成したことを特徴とし
たものである。
目的を達成するために、上記撮影情報の記録時に日付け
と時間を同時に記録するように構成したことを特徴とし
たものである。
【0013】また、請求項3記載の発明は、上記第3の
目的を達成するために、上記制御手段を、上記加速度セ
ンサの出力が所定レベル以上となった時点の前後におけ
る上記各撮影装置から出力される撮影情報を上記記録装
置に記録させるように制御する構成としたことを特徴と
したものである。
目的を達成するために、上記制御手段を、上記加速度セ
ンサの出力が所定レベル以上となった時点の前後におけ
る上記各撮影装置から出力される撮影情報を上記記録装
置に記録させるように制御する構成としたことを特徴と
したものである。
【0014】
【作用】上記のように構成された車載用撮影装置におけ
る各撮影装置は、車両の走行中常時車両の前後左右方向
の被写体を連続して撮影し、その撮影情報をそれぞれ記
録装置に出力する。記録装置は、撮影装置から出力され
る撮影情報を記録媒体にエンドレス状に記録し、所定量
撮影情報が記録されると、前に記録されている撮影情報
を順次消去しながら新しい撮影情報を記録していく。
る各撮影装置は、車両の走行中常時車両の前後左右方向
の被写体を連続して撮影し、その撮影情報をそれぞれ記
録装置に出力する。記録装置は、撮影装置から出力され
る撮影情報を記録媒体にエンドレス状に記録し、所定量
撮影情報が記録されると、前に記録されている撮影情報
を順次消去しながら新しい撮影情報を記録していく。
【0015】一方、加速度センサは、車両の前後方向と
左右方向の加速度を常時検出して、加速度センサの検出
出力が所定レベル以上になると、それを検知した制御手
段は、車両が衝突や追突などの交通事故が発生したもの
と判断し、その時点から所定時間経過すると、記録装置
の記録動作を停止させる。
左右方向の加速度を常時検出して、加速度センサの検出
出力が所定レベル以上になると、それを検知した制御手
段は、車両が衝突や追突などの交通事故が発生したもの
と判断し、その時点から所定時間経過すると、記録装置
の記録動作を停止させる。
【0016】また、上記記録装置は、撮影装置から出力
される撮影情報の記録と同時に日付けおよび時間を記録
し、事故発生時における事故状況と日付を証拠として保
存できるようにする。
される撮影情報の記録と同時に日付けおよび時間を記録
し、事故発生時における事故状況と日付を証拠として保
存できるようにする。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
【0018】図1は、本発明に係る車載用撮影装置を車
両に搭載した状態を示す斜視図である。この図1におけ
る1は車両であり、この車両1のボンネット1aの内
部、すなわち、エンジンルームの所定位置に加速度セン
サ2,3が配設されている。
両に搭載した状態を示す斜視図である。この図1におけ
る1は車両であり、この車両1のボンネット1aの内
部、すなわち、エンジンルームの所定位置に加速度セン
サ2,3が配設されている。
【0019】加速度センサ2は、車両1の前後方向、す
なわち、進行方向xまたは後退方向の加速度を検出し、
加速度センサ3は、車両1の左右方向、すなわち、進行
方向xに対して垂直な方向yの加速度を検出するもので
ある。
なわち、進行方向xまたは後退方向の加速度を検出し、
加速度センサ3は、車両1の左右方向、すなわち、進行
方向xに対して垂直な方向yの加速度を検出するもので
ある。
【0020】これらの加速度センサ2,3の検出出力
は、制御手段としてのCPU4に出力するようになって
いる。このCPU4は、加速度センサ2または3の検出
出力が所定レベル以上になると、車両1が衝突または追
突事故が発生したものと判断して、図2のブロック図に
示すように、記録装置5の記録動作の停止制御を行うよ
うになっている。
は、制御手段としてのCPU4に出力するようになって
いる。このCPU4は、加速度センサ2または3の検出
出力が所定レベル以上になると、車両1が衝突または追
突事故が発生したものと判断して、図2のブロック図に
示すように、記録装置5の記録動作の停止制御を行うよ
うになっている。
【0021】この記録装置5は、図2からも明らかなよ
うに、4つの記録装置51〜54と、デート記録装置5
Tとから構成されている。これらの記録装置51〜54
とデート記録装置5Tの記録媒体は、図3に示すよう
に、エンドレス状に情報の記録を行うようになってい
る。
うに、4つの記録装置51〜54と、デート記録装置5
Tとから構成されている。これらの記録装置51〜54
とデート記録装置5Tの記録媒体は、図3に示すよう
に、エンドレス状に情報の記録を行うようになってい
る。
【0022】図3の(a)は、デート記録装置5Tの記
録媒体を示し、図3の(b),(d)は、記録装置5
1,52,54の記録媒体を示す。これらはいずれもア
ドレス「1」〜「n」までであり、図中の破線の矢印方
向にエンドレス状に記録し、アドレス「n」まで記録さ
れると、前の記録内容を消去して新しい記録内容をアド
レス「1」番から「n」番方向に記録することを示して
いる。
録媒体を示し、図3の(b),(d)は、記録装置5
1,52,54の記録媒体を示す。これらはいずれもア
ドレス「1」〜「n」までであり、図中の破線の矢印方
向にエンドレス状に記録し、アドレス「n」まで記録さ
れると、前の記録内容を消去して新しい記録内容をアド
レス「1」番から「n」番方向に記録することを示して
いる。
【0023】これらの記録装置51〜54には、それぞ
れ撮影装置61〜64で撮影された撮影情報が記録され
るものであり、これらの撮影装置61〜64は、図1に
示すように、車両の前後・左右方向の所定範囲を撮影す
るように、ビデオカメラなどが使用され、それぞれ車両
1の前後・左右側の所定の位置に搭載されている。
れ撮影装置61〜64で撮影された撮影情報が記録され
るものであり、これらの撮影装置61〜64は、図1に
示すように、車両の前後・左右方向の所定範囲を撮影す
るように、ビデオカメラなどが使用され、それぞれ車両
1の前後・左右側の所定の位置に搭載されている。
【0024】すなわち、撮影装置61は、車両1の前方
を撮影するために、エンジンルームの前方などに配置さ
れ、撮影装置62は、車両1の左側方向を撮影するため
に、左側のドアなどに配置され、撮影装置63(図1に
は現われていない)は、車両1の右側方向を撮影するた
めに、車両1の右側のドアなどに配置され、さらに、撮
影装置64は、車両1の後方を撮影するために、バック
ナンバプレートの近傍などに配置されるようになってい
る。
を撮影するために、エンジンルームの前方などに配置さ
れ、撮影装置62は、車両1の左側方向を撮影するため
に、左側のドアなどに配置され、撮影装置63(図1に
は現われていない)は、車両1の右側方向を撮影するた
めに、車両1の右側のドアなどに配置され、さらに、撮
影装置64は、車両1の後方を撮影するために、バック
ナンバプレートの近傍などに配置されるようになってい
る。
【0025】また、デート発生装置7が、車両1の所定
部位に搭載されており、日付けおよび時間のデータを記
録装置5内のデート記録装置5Tに出力し、日付けと時
間を常時デート記録装置5Tで記録するようにしてい
る。
部位に搭載されており、日付けおよび時間のデータを記
録装置5内のデート記録装置5Tに出力し、日付けと時
間を常時デート記録装置5Tで記録するようにしてい
る。
【0026】このように構成されたこの実施例の動作
を、図4のフローチャートに沿って説明する。まず、ス
テップS1で車両1のエンジンが作動開始し、車両が走
行状態になると、本装置が起動し、例えば、ステップS
2で加速度センサ2,3が作動状態になり、加速度セン
サ2は、車両1の進行方向xの加速度が検出可能状態と
なるとともに、加速度センサ3は、車両1の進行方向x
に対して垂直な方向yの加速度が検出可能状態となり、
これらの加速度センサ2,3の検出出力はCPU4に送
出される。
を、図4のフローチャートに沿って説明する。まず、ス
テップS1で車両1のエンジンが作動開始し、車両が走
行状態になると、本装置が起動し、例えば、ステップS
2で加速度センサ2,3が作動状態になり、加速度セン
サ2は、車両1の進行方向xの加速度が検出可能状態と
なるとともに、加速度センサ3は、車両1の進行方向x
に対して垂直な方向yの加速度が検出可能状態となり、
これらの加速度センサ2,3の検出出力はCPU4に送
出される。
【0027】次いで、ステップS3で撮影装置61〜6
4を作動状態にする。つまり、車両1の走行開始と同時
に、撮影装置61〜64は、撮影動作を開始する。撮影
装置61は、車両1の前方を撮影し、撮影装置62と6
3は、それぞれ車両1の左側方向と右側方向をそれぞれ
撮影し、さらに撮影装置64は、車両1の背景を撮影す
る。
4を作動状態にする。つまり、車両1の走行開始と同時
に、撮影装置61〜64は、撮影動作を開始する。撮影
装置61は、車両1の前方を撮影し、撮影装置62と6
3は、それぞれ車両1の左側方向と右側方向をそれぞれ
撮影し、さらに撮影装置64は、車両1の背景を撮影す
る。
【0028】ステップS4で記録装置5が起動され、各
記録装置51〜54に図3の(b)〜図3の(d)に示
したように、エンドレス状態で記録媒体に記録可能状態
となる。
記録装置51〜54に図3の(b)〜図3の(d)に示
したように、エンドレス状態で記録媒体に記録可能状態
となる。
【0029】また、デート発生装置7は、車両1の始動
停止に無関係に計時しており、ステップS1でエンジン
の始動と同時に記録装置5内のデート記録装置5Tの図
3の(a)に示すエンドレス状態で記録媒体に車両1の
走行の日付けと刻々変化する時間とが記録可能状態とな
っている。
停止に無関係に計時しており、ステップS1でエンジン
の始動と同時に記録装置5内のデート記録装置5Tの図
3の(a)に示すエンドレス状態で記録媒体に車両1の
走行の日付けと刻々変化する時間とが記録可能状態とな
っている。
【0030】次いで、処理ステップは、ステップS4か
らステップS5に処理が移り、ステップS5において、
CPU4により、記録装置5内の各記録装置51〜54
および5Tの記録媒体のアドレス番号iを「1」にセッ
トして、次のステップS6に処理が移る。このステップ
S6で、加速度センサ2,3の閾値フラグを「0」にセ
ットし、次のステップS7〜S10の処理を同時的に行
う。
らステップS5に処理が移り、ステップS5において、
CPU4により、記録装置5内の各記録装置51〜54
および5Tの記録媒体のアドレス番号iを「1」にセッ
トして、次のステップS6に処理が移る。このステップ
S6で、加速度センサ2,3の閾値フラグを「0」にセ
ットし、次のステップS7〜S10の処理を同時的に行
う。
【0031】すなわち、ステップS7で、撮影装置61
で撮影して得られた撮影情報Im1−dataを記録装
置51の記録媒体に記録する。
で撮影して得られた撮影情報Im1−dataを記録装
置51の記録媒体に記録する。
【0032】以下、同様にして、ステップS8で撮影装
置62で撮影して得られた車両1の左側の撮影情報Im
2−dataが記録装置52の記録媒体に記録され、ス
テップS9において、撮影装置64で撮影された車両1
の後方の撮影情報Im4−dataが記録装置54の記
録媒体に記録される。
置62で撮影して得られた車両1の左側の撮影情報Im
2−dataが記録装置52の記録媒体に記録され、ス
テップS9において、撮影装置64で撮影された車両1
の後方の撮影情報Im4−dataが記録装置54の記
録媒体に記録される。
【0033】なお、図4において、撮影装置63と記録
装置53の系統について図示せずに省略したが、記録装
置63の撮影情報Im3−dataも上記と全く同様に
して、記録装置53の記録媒体に記録されることはいう
までもない。
装置53の系統について図示せずに省略したが、記録装
置63の撮影情報Im3−dataも上記と全く同様に
して、記録装置53の記録媒体に記録されることはいう
までもない。
【0034】さらに、引続き、ステップS10では、デ
ート発生装置7で時々刻々変化する時間情報、すなわ
ち、日付けと時間情報Time−dataもデート記録
装置5Tに記録される。
ート発生装置7で時々刻々変化する時間情報、すなわ
ち、日付けと時間情報Time−dataもデート記録
装置5Tに記録される。
【0035】このようにして、記録装置51〜54の記
録媒体およびデート記録装置5Tの各記録媒体のアドレ
ス番号を「1」,「2」…「n」と車両1の走行続行と
ともに順次加算して記録していく。
録媒体およびデート記録装置5Tの各記録媒体のアドレ
ス番号を「1」,「2」…「n」と車両1の走行続行と
ともに順次加算して記録していく。
【0036】次いで、ステップS11で、CPU4は、
各記録装置51〜54および5Tの記録媒体のアドレス
番号iを記録可能なアドレス番号n(最終アドレス番
号)と比較する。すなわち、各記録媒体の記録位置が記
憶容量の最後の位置に到達しているか、否かの判断を行
う。
各記録装置51〜54および5Tの記録媒体のアドレス
番号iを記録可能なアドレス番号n(最終アドレス番
号)と比較する。すなわち、各記録媒体の記録位置が記
憶容量の最後の位置に到達しているか、否かの判断を行
う。
【0037】この判断の結果、アドレス番号iが最終番
号nに達している場合、つまり、i≧nであると判断し
た場合には、ステップS11のYES側からステップS
12に処理が進み、各記録装置51〜54およびデート
記録装置5Tの記録媒体のアドレス番号iを「0」にセ
ットして、次のステップS13に進む。
号nに達している場合、つまり、i≧nであると判断し
た場合には、ステップS11のYES側からステップS
12に処理が進み、各記録装置51〜54およびデート
記録装置5Tの記録媒体のアドレス番号iを「0」にセ
ットして、次のステップS13に進む。
【0038】また、上記ステップS11において、上記
判断の結果がi≧nでなければ、ステップS11のNO
から処理ルーチンが分岐して、ステップS13にジャン
プする。
判断の結果がi≧nでなければ、ステップS11のNO
から処理ルーチンが分岐して、ステップS13にジャン
プする。
【0039】このステップS13は、加速度センサ2,
3の閾値フラグの判断処理ステップであり、CPU4が
加速度センサ2,3の閾値フラグが「0」であると判断
すると、ステップS13からステップS14に処理が進
み、また、ステップS13における判断の結果、加速度
センサ,3の閾値フラグが「0」でないと判断すると、
ステップS13のNO側からステップS18にジャンプ
する。
3の閾値フラグの判断処理ステップであり、CPU4が
加速度センサ2,3の閾値フラグが「0」であると判断
すると、ステップS13からステップS14に処理が進
み、また、ステップS13における判断の結果、加速度
センサ,3の閾値フラグが「0」でないと判断すると、
ステップS13のNO側からステップS18にジャンプ
する。
【0040】上記ステップS14において、加速度セン
サ2から出力されたデータS1−dataが所定の閾値
C1より大きいか否かの判断をCPU4で行う。この判
断の結果が、閾値より大きい場合には、車両1が先行車
と衝突したか、後続車に追突されたと判断して、ステッ
プS14のYES側からステップS16に処理が進む。
サ2から出力されたデータS1−dataが所定の閾値
C1より大きいか否かの判断をCPU4で行う。この判
断の結果が、閾値より大きい場合には、車両1が先行車
と衝突したか、後続車に追突されたと判断して、ステッ
プS14のYES側からステップS16に処理が進む。
【0041】また、上記ステップS14において、加速
度センサ2から出力されたデータS1−dataが閾値
C1より小さい場合には、衝突でないと判断して、今度
は加速度センサ3から出力されるデータS2−data
が閾値C2より大きいか、否かの判定を行うために、ス
テップS14のNO側からステップS15に処理が進
む。
度センサ2から出力されたデータS1−dataが閾値
C1より小さい場合には、衝突でないと判断して、今度
は加速度センサ3から出力されるデータS2−data
が閾値C2より大きいか、否かの判定を行うために、ス
テップS14のNO側からステップS15に処理が進
む。
【0042】このステップS15において、CPU4が
加速度センサ3から出力されたデータS2−dataが
閾値C2より大きいと判断した場合には、車両1の左側
または右側が障害物や他の車両と衝突したと判断して、
ステップS15のYES側からステップS16に進む。
加速度センサ3から出力されたデータS2−dataが
閾値C2より大きいと判断した場合には、車両1の左側
または右側が障害物や他の車両と衝突したと判断して、
ステップS15のYES側からステップS16に進む。
【0043】上記とは逆に、ステップS15での判断の
結果が、加速度センサ3から出力されたデータS2−d
ataが閾値C2以下の場合には、衝突なしの正常と判
断して、ステップS15のNO側からステップS19に
進む。
結果が、加速度センサ3から出力されたデータS2−d
ataが閾値C2以下の場合には、衝突なしの正常と判
断して、ステップS15のNO側からステップS19に
進む。
【0044】このステップS19では、記録装置51〜
54およびデート記録装置5Tの記録媒体のアドレス番
号iに「+1」して、上記ステップS7の処理に戻り、
記録装置51〜54の記録媒体のアドレス番号i+1
に、撮影装置61〜64で撮影して得られた次の撮影情
報の記録を行うとともに、デート記録装置5Tの記録媒
体のアドレス番号i+1にデート発生装置7で計時した
時刻を記録する。
54およびデート記録装置5Tの記録媒体のアドレス番
号iに「+1」して、上記ステップS7の処理に戻り、
記録装置51〜54の記録媒体のアドレス番号i+1
に、撮影装置61〜64で撮影して得られた次の撮影情
報の記録を行うとともに、デート記録装置5Tの記録媒
体のアドレス番号i+1にデート発生装置7で計時した
時刻を記録する。
【0045】一方、上記ステップS14でCPU4が加
速度センサ2から出力されたデータS1−dataが閾
値C1より大と判断した場合、あるいはステップS15
で加速度センサ3から出力されたデータS2−data
が閾値C2より大と判断された場合、図5に示すよう
に、車両1が衝突事故を発生した場合であり、ステップ
S16でCPU4は、待ち時間処理として、k=0とし
た後、ステップS17に進み、このステップS17でC
PU4は、加速度センサ2,3の閾値フラグを「1」と
し、次のステップS18に進む。
速度センサ2から出力されたデータS1−dataが閾
値C1より大と判断した場合、あるいはステップS15
で加速度センサ3から出力されたデータS2−data
が閾値C2より大と判断された場合、図5に示すよう
に、車両1が衝突事故を発生した場合であり、ステップ
S16でCPU4は、待ち時間処理として、k=0とし
た後、ステップS17に進み、このステップS17でC
PU4は、加速度センサ2,3の閾値フラグを「1」と
し、次のステップS18に進む。
【0046】このステップS18において、kを待ち時
間に相当するC3と比較して、k≧C3ならば、処理終
了として、ステップS18のYES側からステップS2
1に進む。このステップS20において、上記撮影装置
61〜64の撮影動作を停止させる。これにともない、
記録装置51〜54の撮影情報の記録動作も停止する。
間に相当するC3と比較して、k≧C3ならば、処理終
了として、ステップS18のYES側からステップS2
1に進む。このステップS20において、上記撮影装置
61〜64の撮影動作を停止させる。これにともない、
記録装置51〜54の撮影情報の記録動作も停止する。
【0047】この記録動作の停止と同時に、ステップS
21で加速度センサ2,3の動作も停止させ、一連の処
理を終了する(S22)。
21で加速度センサ2,3の動作も停止させ、一連の処
理を終了する(S22)。
【0048】図5は、衝突事故発生の直前から衝突事故
発生時を経て記録装置51〜54およびデート記録装置
5Tへ記録し、記録媒体への記録停止までのタイミング
チャートを示している。この図5の(a)は、デート記
録装置5Tの記録媒体のデータ記録マットを示し、図5
の(b)〜(d)には、それぞれ記録装置51,52,
54の各記録媒体のデータ記録マットを示している。
発生時を経て記録装置51〜54およびデート記録装置
5Tへ記録し、記録媒体への記録停止までのタイミング
チャートを示している。この図5の(a)は、デート記
録装置5Tの記録媒体のデータ記録マットを示し、図5
の(b)〜(d)には、それぞれ記録装置51,52,
54の各記録媒体のデータ記録マットを示している。
【0049】図5においては、これらの記録媒体のアド
レス番号jで衝突事故が発生し、加速度センサ2または
3から出力されるデータが大となり、閾値C1またはC
2を越えて、各記録媒体のアドレス番号C3まで記録し
て、このアドレス番号C3のところで、図5の(a)に
示すように、デート発生装置7の時間情報の記録と、撮
影装置61〜64からの撮影情報の記録が停止する。
レス番号jで衝突事故が発生し、加速度センサ2または
3から出力されるデータが大となり、閾値C1またはC
2を越えて、各記録媒体のアドレス番号C3まで記録し
て、このアドレス番号C3のところで、図5の(a)に
示すように、デート発生装置7の時間情報の記録と、撮
影装置61〜64からの撮影情報の記録が停止する。
【0050】すなわち、図5の記録領域Aは、衝突前の
記録であり、領域Bは、衝突事故発生後待ち時間に相当
するC3までの間の時間情報と撮影情報が収録されてい
る。
記録であり、領域Bは、衝突事故発生後待ち時間に相当
するC3までの間の時間情報と撮影情報が収録されてい
る。
【0051】また、上記ステップS18において、k≧
C3でない場合には、ステップS18のNOから処理ル
ーチンが分岐し、ステップS22に進み、このステップ
S22でk+1として、上記ステップS19に進む。
C3でない場合には、ステップS18のNOから処理ル
ーチンが分岐し、ステップS22に進み、このステップ
S22でk+1として、上記ステップS19に進む。
【0052】このようにして、この実施例によれば、車
両1に、前後の加速度を検出する加速度センサ2と左右
方向の加速度を検出する加速度センサ3を搭載するとと
もに、車両1の前後方向と左右方向の被写体を撮影装置
61〜64で撮影して、記録装置51〜54に撮影情報
を記録し、さらに日時と時間情報をデート発生装置7で
発生させてデート記録装置5Tに記録し、加速度センサ
2,3の出力が所定レべル以上になって所定時間経過す
ると、各記録を停止させるように構成したので、衝突前
後の事故状況を記録することができ、事故後の処理時に
おける正確な証拠が得られ、事後処理の早期解決につな
がる利点を有する。
両1に、前後の加速度を検出する加速度センサ2と左右
方向の加速度を検出する加速度センサ3を搭載するとと
もに、車両1の前後方向と左右方向の被写体を撮影装置
61〜64で撮影して、記録装置51〜54に撮影情報
を記録し、さらに日時と時間情報をデート発生装置7で
発生させてデート記録装置5Tに記録し、加速度センサ
2,3の出力が所定レべル以上になって所定時間経過す
ると、各記録を停止させるように構成したので、衝突前
後の事故状況を記録することができ、事故後の処理時に
おける正確な証拠が得られ、事後処理の早期解決につな
がる利点を有する。
【0053】なお、この発明は、上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の
変形実施ができるものである。
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の
変形実施ができるものである。
【0054】たとえば、上記撮影装置61〜64は、ビ
デオカメラを例にとって説明を進めたが、レンズ光学系
とCCDを撮像素子とするものでもよい。また、各記録
装置51〜54およびデート記録装置5Tは、RAMな
どが好適である。
デオカメラを例にとって説明を進めたが、レンズ光学系
とCCDを撮像素子とするものでもよい。また、各記録
装置51〜54およびデート記録装置5Tは、RAMな
どが好適である。
【0055】また、加速度センサも2個に限らず、3個
以上配設するようにしてもよい。
以上配設するようにしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、車両の前後・左右方向を走行中常時撮影
装置で撮影して記録装置に撮影情報を連続して記録する
とともに、車両の前後と左右の加速度を加速度センサで
検出し、加速度センサの出力が所定レベル以上になる
と、制御手段によりその時点から所定の時間経過後に記
録装置への記録動作を停止するようにしたので、衝突事
故時の状況を記録することができ、事故の事後処理の判
定のその正確な証拠とすることができ、事後処理の速や
かな解決の一助とすることができる車載用撮影装置を提
供することができる。
発明によれば、車両の前後・左右方向を走行中常時撮影
装置で撮影して記録装置に撮影情報を連続して記録する
とともに、車両の前後と左右の加速度を加速度センサで
検出し、加速度センサの出力が所定レベル以上になる
と、制御手段によりその時点から所定の時間経過後に記
録装置への記録動作を停止するようにしたので、衝突事
故時の状況を記録することができ、事故の事後処理の判
定のその正確な証拠とすることができ、事後処理の速や
かな解決の一助とすることができる車載用撮影装置を提
供することができる。
【0057】また、請求項2に記載の発明によれば、記
録装置に撮影装置で撮影した撮影情報と同時に、日付け
と時間も併せて記録するようにしたので、事故発生時の
詳細な時間を知ることができる車載用撮影装置を提供す
ることができる。
録装置に撮影装置で撮影した撮影情報と同時に、日付け
と時間も併せて記録するようにしたので、事故発生時の
詳細な時間を知ることができる車載用撮影装置を提供す
ることができる。
【0058】また、請求項3に記載の発明によれば、加
速度センサの出力が所定レベル以上となった時点の前後
における上記各撮影装置から出力される撮影情報を上記
記録装置に記録させるように制御手段で制御する構成と
したから、事故発生後の状況はもちろんのこと、事故の
発生に至る前の状況、即ち、事故の引き金となった事情
がつぶさに記録されることとなり、事故検分に際し極め
て有用な証拠を記録し得る車載用撮影装置を提供するこ
とができる。
速度センサの出力が所定レベル以上となった時点の前後
における上記各撮影装置から出力される撮影情報を上記
記録装置に記録させるように制御手段で制御する構成と
したから、事故発生後の状況はもちろんのこと、事故の
発生に至る前の状況、即ち、事故の引き金となった事情
がつぶさに記録されることとなり、事故検分に際し極め
て有用な証拠を記録し得る車載用撮影装置を提供するこ
とができる。
【図1】本発明に係る車載用撮影装置の一実施例の全体
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の車載用撮影装置の全体構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の車載用撮影装置における記録装置の記
録媒体のフォーマットである。
録媒体のフォーマットである。
【図4】本発明の車載用撮影装置の動作の流れを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】本発明の車載用撮影装置の記録装置の情報記録
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
1 車両 2,3 加速度センサ 4 CPU 5,51〜54 記録装置 5T デート記録装置 61〜64 撮影装置 7 デート発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 卓 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 車両に搭載されて車両の左右と前後方向
の加速度を個別に検出する複数個の加速度センサと、上
記車両に搭載されて車両の運転中常時車両の前後左右方
向を個別に連続して撮影する複数台の撮影装置と、上記
車両に搭載され、それぞれ記録媒体に上記撮影装置で撮
影された車両の左右方向と前後方向の撮影情報をエンド
レス状に記録する記録装置と、上記各加速度センサの出
力が所定レベル以上となった時点から所定の時間経過後
上記記録装置に対して上記各撮影装置の上記撮影情報の
記録を中止させる制御手段とを具備したことを特徴とす
る車載用撮影装置。 - 【請求項2】 上記各記録装置は、上記撮影情報の記録
時に、日付けと時間を同時に記録するように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の車載用撮影装置。 - 【請求項3】 上記制御手段は、上記加速度センサの出
力が所定レベル以上となった時点の前後における上記各
撮影装置から出力される撮影情報を上記記録装置に記録
させるように制御する構成としたことを特徴とする請求
項1または2記載の車載用撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111491A JPH05150314A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20111491A JPH05150314A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150314A true JPH05150314A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=16435638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20111491A Pending JPH05150314A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 車載用撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104878A (en) * | 1995-11-09 | 2000-08-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Failure detection apparatus for storing and displaying the nature of the failure and the time of its occurrence |
| US6246934B1 (en) | 1999-05-28 | 2001-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicular data recording apparatus and method |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP20111491A patent/JPH05150314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6104878A (en) * | 1995-11-09 | 2000-08-15 | Olympus Optical Co., Ltd. | Failure detection apparatus for storing and displaying the nature of the failure and the time of its occurrence |
| US6246934B1 (en) | 1999-05-28 | 2001-06-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicular data recording apparatus and method |
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