JPH0515035U - 液晶プロジエクタ装置 - Google Patents
液晶プロジエクタ装置Info
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- JPH0515035U JPH0515035U JP6118391U JP6118391U JPH0515035U JP H0515035 U JPH0515035 U JP H0515035U JP 6118391 U JP6118391 U JP 6118391U JP 6118391 U JP6118391 U JP 6118391U JP H0515035 U JPH0515035 U JP H0515035U
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- adjusting
- adjustment
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- Pending
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 3枚の小型透過型液晶表示セル15からそれ
ぞれ出力された画像を合成し、スクリーン等に拡大投影
する液晶プロジェクタ装置であって、固定フレーム12
における隣接する二辺に、それぞれ調整用シャフト18
…及び引張スプリング17…が、共に取付けられてい
る。そして、上記引張スプリング17…から、小型透過
型液晶表示セル15が固定されている調整板16に対し
て、調整用シャフト18…が取付けられた固定フレーム
12の辺側に引き付ける引張力を作用させると共に、上
記調整用シャフト18…の突出長の変化によって、上記
調整板16を移動させ、小型透過型液晶表示セル15の
位置決めを行う。 【効果】 液晶プロジェクタ装置の軽量化及び小型化を
図る。
ぞれ出力された画像を合成し、スクリーン等に拡大投影
する液晶プロジェクタ装置であって、固定フレーム12
における隣接する二辺に、それぞれ調整用シャフト18
…及び引張スプリング17…が、共に取付けられてい
る。そして、上記引張スプリング17…から、小型透過
型液晶表示セル15が固定されている調整板16に対し
て、調整用シャフト18…が取付けられた固定フレーム
12の辺側に引き付ける引張力を作用させると共に、上
記調整用シャフト18…の突出長の変化によって、上記
調整板16を移動させ、小型透過型液晶表示セル15の
位置決めを行う。 【効果】 液晶プロジェクタ装置の軽量化及び小型化を
図る。
Description
【0001】
本考案は、例えば、小型透過型液晶表示セルから出力された映像信号を光源・ 光学系を用いて、スクリーン等の大画面に拡大表示する液晶プロジェクタ装置に 関するものである。
【0002】
例えば、3枚の小型透過型液晶表示セルから出力された画像を合成投影する3 板式液晶プロジェクタ装置においては、図4に示すように、小型透過型液晶表示 セル35が、X軸及びY軸方向に対して位置決め調整可能なステージ上に取付け られている。このステージには、固定フレーム32上でY軸方向にスライド可能 なY軸調整板33と、このY軸調整板33上でX軸方向にスライド可能なX軸調 整板34とが設けられ、このX軸調整板34上に小型透過型液晶表示セル35が 固定されている。
【0003】 固定フレーム32及びY軸調整板33におけるX軸方向に平行な一方の縁部に は、Y軸方向に延びるY軸調整用移動シャフト38が設けられている。このY軸 調整用移動シャフト38は、その基端側が固定フレーム32の縁部にEリング3 9・39によって軸方向への移動が制限された状態で回転自在に取付けられてい る。また、Y軸調整用移動シャフト38の先端側に形成されている雄ねじ部38 aは、Y軸調整板33の縁部に穿設されている雌ねじ部33aに螺合した取付け 状態となっている。
【0004】 一方、Y軸調整板33及びX軸調整板34におけるY軸方向に平行な一方の縁 部には、上記Y軸調整用移動シャフト38と同様の形状を有し、X軸方向に延び るX軸調整用移動シャフト38’が設けられている。このX軸調整用移動シャフ ト38’は、上記Y軸調整用移動シャフト38の固定フレーム32およびY軸調 整板33への取付け状態と同様に、Eリング39’・39’によって軸方向への 移動が制限され、また、X軸調整用移動シャフト38’の先端側に形成されてい る雄ねじ部38’aが、X軸調整板34に穿設された雌ねじ部34aに螺合され ている。
【0005】 例えば、上記X軸調整用移動シャフト38’の雄ねじ部38’aが右ねじの場 合、図5に示すように、このX軸調整用移動シャフト38’を時計回りに回転さ せると、X軸調整板34を図において左方向に移動することができる。逆にX軸 調整用移動シャフト38’を反時計回りに回転させることにより、X軸調整板3 4を右方向に移動させることができる。すなわち、X軸調整用移動シャフト38 ’の回転動作により、X軸調整板34がX軸方向に移動される。このとき、X軸 調整板34に固定されている小型透過型液晶表示セル35もX軸調整板34と一 体的に移動して、小型透過型液晶表示セル35のX軸方向への位置決めが行われ る。
【0006】 また、Y軸調整板33もX軸調整板34と同様の調整機構により、Y軸方向へ の移動が行われ、Y軸調整板33に固定されているX軸調整板34が一体的に移 動して、小型透過型液晶表示セル35のY軸方向への位置決めが行われる。
【0007】 しかしながら、上記したような位置決め機構においては、X軸調整用シャフト 38’及びY軸調整用シャフト38に対して、それぞれX軸方向とY軸方向とに 個別の調整側と固定側とが必要であり、液晶プロジェクタ装置としての重量が増 すだけでなく、生産コストが割高になるという問題点を有していた。
【0008】 そこで、液晶プロジェクタ装置の軽量化を図ると共に、生産コストを削減する ため、本願発明者等は先に、図6に示すような、調整用シャフト45…と圧縮ス プリング44…とを用い、一枚の調整板でX軸及びY軸方向に対する位置決めを 行う液晶プロジェクタ装置を提案した(実願平3−29249号参照)。以下に 、この液晶プロジェクタ装置における液晶表示セルの位置決め機構の一例を概説 する。
【0009】 図6に示すように、固定フレーム41におけるX軸及びY軸の各調整方向毎に 相対向する二辺には、圧縮スプリング44…と調整用シャフト45…とが、小型 透過型液晶表示セル42が固定された調整板43を挟んで対向して設けられてい る。
【0010】 上記圧縮スプリング44…は、その一端が固定フレーム41に固定され、他端 が調整板43の縁部に当接している。この圧縮スプリング44…は、調整板43 の縁部と調整用シャフト45…の先端部との当接状態を常時保持するように、調 整板43に対して、調整用シャフト45…側に向かう押圧力を及ぼしている。ま た、上記調整用シャフト45…の先端側に形成された雄ねじ部45a…は、固定 フレーム41に穿設されている雌ねじ部41a…に螺合されている。
【0011】 上記の構成において、例えば、X軸方向の調整用シャフト45を回転させるこ とにより、調整用シャフト45は固定フレーム41の取付けられている辺に対し て垂直方向にその突出長を変化させ、調整板43におけるY軸方向の縁部が、Y 軸方向の調整用シャフト45の先端部に摺接しながら、調整板43がX軸方向に 移動される。一方、Y軸方向への調整板43の移動も、X軸方向の調整機構と同 様の機構により行われる。
【0012】 つまり、上記調整板43に固定されている小型透過型液晶表示セル42は、調 整用シャフト45の回転動作によって生じた調整板43の移動に伴って、一体的 にX軸方向およびY軸方向に移動し、所望の位置に位置決めされる。
【0013】
しかしながら、上記したように、圧縮スプリング44…と調整用シャフト45 …とで小型透過型液晶表示セル42が固定された調整板43を保持し、一枚の調 整板43で、X軸及びY軸方向の位置決めを行うことにより、液晶プロジェクタ 装置の軽量化及び生産コストの低減は実現されるが、上記圧縮スプリング44… は、固定フレーム41における調整用シャフト45…が取付けられた辺と対向す る辺にそれぞれ取付けられているため、X軸及びY軸方向について、圧縮スプリ ング44…を取付ける分だけ、固定フレーム41が大きくなり、液晶プロジェク タ装置が大型化するという問題が生じている。
【0014】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、液晶 プロジェクタ装置の軽量化を図り、生産コストを低減させると共に、さらに、小 型化された液晶プロジェクタ装置を提供することにある。
【0015】
本考案の液晶プロジェクタ装置は、上記課題を解決するために、液晶表示セル が取付けられた調整板を固定フレーム内で位置決めするための位置決め機構がX −Yの各調整方向毎にそれぞれ設けられている液晶プロジェクタ装置において、 上記各位置決め機構が固定フレームにおける調整板を挟んで相対向する二辺の一 方の辺から他方の辺に向かう突出長の可変な調整用シャフトと、この調整用シャ フトの先端部と調整板の縁部との当接状態が保持されるように、上記調整板に対 して、固定フレームにおける調整用シャフトの取付けられている辺側に引き付け る引張力を作用させる付勢手段(例えば、引張スプリング)とからそれぞれなる ことを特徴としている。
【0016】
上記の構成において、液晶表示セルが固定されている調整板は、付勢手段によ り、固定フレームに取付けられた調整用シャフトに向かって引き付けられている 。そして、例えば、X軸方向の調整用シャフトにおける突出長を変化させる操作 を行う場合、調整板におけるY軸方向の縁部がY軸方向の調整用シャフトの各先 端に摺接しながらX軸方向に移動し、液晶表示セルのX軸方向への位置決めが行 われる。同様に、Y軸方向の調整用シャフトの突出長の変化により、Y軸方向の 位置決めが行われる。
【0017】 また、上記付勢手段は、調整用シャフトの突出長の変化によって移動した調整 板の位置に応じて、常時、調整板と調整用シャフトとの当接状態を保持するよう に、調整板に対して、調整用シャフトに向かう引張力を作用させている。このよ うに、上記固定フレームに、調整板を調整シャフト側に引き付ける付勢手段を設 けることにより、従来のように、固定フレームにおける調整用シャフトが取付け られた辺と対向する辺に、調整板を上記調整用シャフト側に押圧する圧縮スプリ ング等の付勢手段を設ける必要がなく、さらに、液晶プロジェクタ装置の軽量化 及び小型化を図ることができる。
【0018】
本考案の一実施例について図1ないし図2に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0019】 初めに、本実施例の液晶プロジェクタ装置における光源・光学系の構成を、図 2を参照して説明する。
【0020】 まず、光源1からコールドミラー2に照射された光が、コールドミラー2に反 射して、第1のダイクロイックミラー3に入射される。そして、第1のダイクロ イックミラー3に入射された光は、第1のダイクロイックミラー3に反射した後 、第2のダイクロイックミラー8に入射される光と、第1のダイクロイックミラ ー3を透過した後、第3のダイクロイックミラー4に入射される光とに分離され る。次に、第2のダイクロイックミラー8に入射された光は、さらに第2のダイ クロイックミラー8に反射する光と透過する光とに分離される。
【0021】 このようにして、上記3枚のダイクロイックミラー3・4・8により、R・G ・Bの3原色に分離された光は、それぞれ各原色ごとの信号で駆動している液晶 表示装置5・6・7に入射される。その後、これら液晶表示装置5・6・7から それぞれ出力された各3原色の映像信号が、再び3枚のダイクロイックミラー4 ’・8’・9を介して合成され、映写レンズ10に入射されて、フルカラーの映 像としてスクリーン等に拡大表示される。
【0022】 上記のような構成の液晶プロジェクタ装置においては、各液晶表示装置5・6 ・7からそれぞれ出力される映像信号を精度良く合成するために、液晶表示セル の位置決めが行われる。
【0023】 次に、この液晶表示セルの位置決め機構を、小型透過型液晶表示セル15を用 いる場合を例に挙げ、図1に基づいて説明する。
【0024】 略方形状の固定フレーム12には、隣接する二辺の所定箇所に、それぞれ調整 用シャフト18…及び引張スプリング(付勢手段)17…が取付けられている。
【0025】 引張スプリング17…は、所定の間隔で一辺に各二ヵ所ずつ計四ヵ所に設けら れ、その一端が固定フレーム12に、他端が調整板16の縁部に取付けられてい る。すなわち、上記引張スプリング17…は、調整板16の縁部と調整用シャフ ト18…の先端部との当接状態を保持するように、調整板16に対して、調整用 シャフト18…に向かって引き付ける引張力を作用させている。尚、上記調整板 16には、小型透過型液晶表示セル15が固定されている。
【0026】 また、上記調整用シャフト18…は、固定フレーム12における隣接する二辺 の内、X軸方向に延びる辺に二ヵ所、Y軸方向に延びる辺の略中央部に一ヵ所の 計三ヵ所に、先端部がそれぞれ調整板16の縁部に当接した状態で取付けられて いる。この調整用シャフト18…は、略中央部から先端部までが雄ねじ部18a …として形成されており、基端側を固定フレーム12の外側に突出させた状態で 、固定フレーム12に穿設されている雌ねじ部12a…に螺合されている。
【0027】 この調整用シャフト18…を回転させることによって、調整用シャフト18… は取付けられている辺に対して垂直方向に突出長を変化させることができ、調整 用シャフト18…の先端部と当接している上記調整板16のX軸、およびY軸方 向についての調整を行うことができる。
【0028】 つまり、調整用シャフト18…の雄ねじ部18a…が右ねじの場合、調整用シ ャフト18…を反時計回りに回転させると、調整用シャフト18…は固定フレー ム12の内側への突出長が短くなり、調整板16を固定フレーム12の調整用シ ャフト18が取付けられている辺に近づけるように移動させる。一方、調整用シ ャフト18を時計回りに回転させると、上記突出長が長くなり調整板16を、固 定フレーム12の調整用シャフト18が取付けられている辺から遠ざけるように 移動させる。
【0029】 このとき、上記引張スプリング17…は、調整用シャフト18…の突出長の変 化によって移動する調整板16の位置に応じて伸縮し、常時、調整板16と調整 用シャフト18…との当接状態を保持するようになっている。
【0030】 上記の構成において、調整板16に固定されている小型透過型液晶表示セル1 5は、調整用シャフト18…の回転動作によって生じた調整板16の移動に伴っ て、X軸方向及びY軸方向に移動し、適正な位置に位置決めされる。
【0031】 以上のように、本実施例の液晶プロジェクタ装置においては、固定フレーム1 2の隣接する二辺に取付けられた引張スプリング17…及び調整用シャフト18 …によって、一枚の調整板16で、この調整板16に固定された小型透過型液晶 表示セル15のX軸及びY軸方向についての調整を行うことができる。
【0032】 また、引張スプリング17…によって、調整板16と調整用シャフト18…と の当接状態を保持することができるので、従来のように、固定フレームにおける 調整用シャフトが取付けられた辺に向かって、この辺と対向する辺側から、調整 板に押圧力を及ぼす圧縮スプリング等の付勢手段を設ける必要がなく、この圧縮 スプリングを取付けることに起因する固定フレームの大型化を回避することがで きる。この結果、液晶プロジェクタ装置は、さらに、軽量化されると共に、小型 化を図ることが可能である。
【0033】 尚、固定フレーム12に取付ける調整用シャフト18…の個数としては、X軸 及びY軸方向について各一ヵ所ずつとした場合にも本考案の適用は可能であるが 、本実施例のように、X軸及びY軸方向について、合計三ヵ所とした場合、さら にX軸及びY軸方向にそれぞれに二ヵ所ずつ設けた場合等においては、X−Y平 面における回転方向についての調整も、X軸及びY軸方向の調整と同様に容易に 行うことが可能である。
【0034】 したがって、小型透過型液晶表示セル15の位置決めを容易に、かつ高い精度 で行うことが可能となるため、液晶プロジェクタ装置において、上記各液晶表示 装置5・6・7からそれぞれ出力された画像をより高い精度で合成することがで き、スクリーン等に拡大表示する場合、その表示特性が向上する。
【0035】 また、本実施例の液晶プロジェクタ装置においては、調整板16と調整用シャ フト18…との当接状態を保持する付勢手段として、引張スプリング17を使用 したが、同様に調整板16を片側に引き付ける機能を有するもの、例えばゴム等 を使用する場合においても本考案の適用が可能である。
【0036】 次に、本考案の他の実施例を図3に基づいて以下に説明する。尚、説明の便宜 上、前記実施例の図面に示した部材と同様の機能を有する部材には、同一の符号 を付記し、その説明を省略する。
【0037】 本実施例においては、引張スプリング17が、その一端を調整板16における 調整用シャフト18…が当接する二辺に挟まれた端部に、また、他端を調整板1 6における引張スプリング17の取付け位置と同一対角線上に相当する固定フレ ーム12の端部に固定されて設けられている。この場合においても、引張スプリ ング17は、小型透過型液晶表示セル15が固定されている調整板16に対して 、調整用シャフト18…が取付けられた固定フレーム12の隣接する二辺側に引 き付ける引張力を作用させ、調整板16の縁部と調整用シャフト18…の先端部 との当接状態を保持している。
【0038】 したがって、上記調整用シャフト18…を回転させ、調整用シャフト18…の 突出長を変化させることにより、調整板16がX軸、あるいはY軸方向に移動す る。そして、この調整板16の移動に伴って、小型透過型液晶表示セル15が移 動することにより、小型透過型液晶表示セル15の位置決めが行われる。
【0039】 以上のように、本実施例においても、前記実施例と同様に、液晶プロジェクタ 装置の軽量化、及び小型化を図ることが可能である。
【0040】
本考案の液晶プロジェクタ装置は、以上のように、液晶表示セルの取付けられ た調整板のX−Yの各調整方向毎の各位置決め機構が固定フレームにおける調整 板を挟んで相対向する二辺の一方の辺から他方の辺に向かう突出長の可変な調整 用シャフトと、上記調整板に対して、固定フレームにおける調整用シャフトの取 付けられている辺側に引き付ける引張力を作用させる付勢手段とからそれぞれな るものである。
【0041】 それゆえ、調整板を調整用シャフト側に引き付ける付勢手段によって、調整板 と調整用シャフトとの当接状態が保持されるため、液晶プロジェクタ装置の軽量 化及び小型化を図ることができるという効果を奏する
【図1】本考案の一実施例における液晶プロジェクタ装
置の小型透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略
平面図である。
置の小型透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略
平面図である。
【図2】上記液晶プロジェクタ装置における光源・光学
系の構成を示す模式図である。
系の構成を示す模式図である。
【図3】本考案の他の実施例における液晶プロジェクタ
装置の小型透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概
略平面図である。
装置の小型透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概
略平面図である。
【図4】従来の液晶プロジェクタ装置における小型透過
型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略平面図であ
る。
型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略平面図であ
る。
【図5】上記従来の液晶プロジェクタ装置に用いられて
いる調整用シャフトの取付け状態を示す平面図である。
いる調整用シャフトの取付け状態を示す平面図である。
【図6】従来の他の液晶プロジェクタ装置における小型
透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略平面図で
ある。
透過型液晶表示セルの位置決め機構を示す概略平面図で
ある。
12 固定フレーム 15 小型透過型液晶表示セル(液晶表示セル) 16 調整板 17 引張スプリング(付勢手段) 18 調整用シャフト
Claims (1)
- 【請求項1】液晶表示セルが取付けられた調整板を固定
フレーム内で位置決めするための位置決め機構がX−Y
の各調整方向毎にそれぞれ設けられている液晶プロジェ
クタ装置において、 上記各位置決め機構が、固定フレームにおける調整板を
挟んで相対向する二辺の一方の辺から他方の辺に向かう
突出長の可変な調整用シャフトと、この調整用シャフト
の先端部と調整板の縁部との当接状態が保持されるよう
に、上記調整板に対して、固定フレームにおける調整用
シャフトの取付けられている辺側に引き付ける引張力を
作用させる付勢手段とからそれぞれなることを特徴とす
る液晶プロジェクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118391U JPH0515035U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 液晶プロジエクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118391U JPH0515035U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 液晶プロジエクタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515035U true JPH0515035U (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=13163798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6118391U Pending JPH0515035U (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 液晶プロジエクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515035U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005128370A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Pentax Corp | 投影光学ユニット |
| JP2015224670A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 株式会社イマオコーポレーション | 固定装置 |
| WO2017068903A1 (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | コニカミノルタ株式会社 | 画像投影装置 |
| JP2017129756A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | ホモジナイザー光学装置、ピックアップ光学装置、光源装置及びプロジェクター |
| CN117129193A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-28 | 深圳市锦盛光电有限公司 | 一种液晶显示屏模组拉力检测装置 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP6118391U patent/JPH0515035U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005128370A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Pentax Corp | 投影光学ユニット |
| JP2015224670A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 株式会社イマオコーポレーション | 固定装置 |
| WO2017068903A1 (ja) * | 2015-10-20 | 2017-04-27 | コニカミノルタ株式会社 | 画像投影装置 |
| JP2017129756A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | ホモジナイザー光学装置、ピックアップ光学装置、光源装置及びプロジェクター |
| CN117129193A (zh) * | 2023-09-19 | 2023-11-28 | 深圳市锦盛光电有限公司 | 一种液晶显示屏模组拉力检测装置 |
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