JPH0515040B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515040B2 JPH0515040B2 JP62137763A JP13776387A JPH0515040B2 JP H0515040 B2 JPH0515040 B2 JP H0515040B2 JP 62137763 A JP62137763 A JP 62137763A JP 13776387 A JP13776387 A JP 13776387A JP H0515040 B2 JPH0515040 B2 JP H0515040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- static
- potential
- polarity
- film
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、長尺なプラスチツクフイルムまたは
紙テープ等であつて例えば走行案内されるローラ
等との摩擦で帯電した走行物体を除電する帯電走
行物体の除電方法に関する。
紙テープ等であつて例えば走行案内されるローラ
等との摩擦で帯電した走行物体を除電する帯電走
行物体の除電方法に関する。
「従来の技術及びその問題点」
例えば磁気テープ素材となる長尺なプラスチツ
クフイルムは、製造後に案内ローラで案内されな
がら巻き取られているが、案内ローラ等との摩擦
で帯電しているシワになつて巻き取られるなどの
不都合があることから、巻き取りの前段階に除電
することが行われている。
クフイルムは、製造後に案内ローラで案内されな
がら巻き取られているが、案内ローラ等との摩擦
で帯電しているシワになつて巻き取られるなどの
不都合があることから、巻き取りの前段階に除電
することが行われている。
従来、その除電は、直流除電器のみを用い、そ
の放電電極をフイルムに対向させて直流コロナ放
電を生じさせて行つていた。その場合、放電電極
とフイルム間距離の精度を上げることにより、除
電性能の向上及び均一除電を図つていたが、放電
電極とヌイルム間距離の精度を高くすることは非
常に困難で、所期の目的を達成することができな
く、またフイルムが高速で走行すると、除電作用
が追従できなかつた。
の放電電極をフイルムに対向させて直流コロナ放
電を生じさせて行つていた。その場合、放電電極
とフイルム間距離の精度を上げることにより、除
電性能の向上及び均一除電を図つていたが、放電
電極とヌイルム間距離の精度を高くすることは非
常に困難で、所期の目的を達成することができな
く、またフイルムが高速で走行すると、除電作用
が追従できなかつた。
本発明の目的はこのような問題点を解決するこ
とにある。
とにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明では、帯電している走行物体を高周波除
電器による高周波コロナ放電で除電処理した後、
その高周波除電処理後の走行物体の残留電位と極
性を電位検出器で検出し、その検出電位及び極性
に従つて直流除電器を自動制御することにより、
該直流除電器により残留帯電極性とは逆極性のし
かも残留電位と相殺する直流コロナ放電を生じさ
せて中和除電する。
電器による高周波コロナ放電で除電処理した後、
その高周波除電処理後の走行物体の残留電位と極
性を電位検出器で検出し、その検出電位及び極性
に従つて直流除電器を自動制御することにより、
該直流除電器により残留帯電極性とは逆極性のし
かも残留電位と相殺する直流コロナ放電を生じさ
せて中和除電する。
「作用」
帯電している走行物体は、高周波コロナ放電に
よるプラズ及びマイナスの電離イオンによつて表
面の不均一な帯電を均一にされる。その作用は高
周波であるため、走行物体が高速で走行していて
も的確に行われる。しかし、高周波除電は交流除
電であるため、帯電電位を均一にできてもなかな
か零電位にはできなく、また除電し過ぎて逆極性
帯電になる場合もある。そこで、高周波除電後
に、その残留電位の極性とは逆極性の直流コロナ
放電を起こし、中和除電すれば、高周波除電後の
残留電位を除去できる。また、フイルム等の走行
物体の内部が分極して帯電している場合、表面の
電位は内部の分極現象により表面に電位ムラとし
て表れるが、本発明のように第1段階で高周波除
電した後、第2段階で直流除電すると、次のよう
な作用効果がある。
よるプラズ及びマイナスの電離イオンによつて表
面の不均一な帯電を均一にされる。その作用は高
周波であるため、走行物体が高速で走行していて
も的確に行われる。しかし、高周波除電は交流除
電であるため、帯電電位を均一にできてもなかな
か零電位にはできなく、また除電し過ぎて逆極性
帯電になる場合もある。そこで、高周波除電後
に、その残留電位の極性とは逆極性の直流コロナ
放電を起こし、中和除電すれば、高周波除電後の
残留電位を除去できる。また、フイルム等の走行
物体の内部が分極して帯電している場合、表面の
電位は内部の分極現象により表面に電位ムラとし
て表れるが、本発明のように第1段階で高周波除
電した後、第2段階で直流除電すると、次のよう
な作用効果がある。
すなわち、第1段階の高周波除電では、走行物
体表面(フイルム表面)から裏面に強電界を与え
と同時に、高周波コロナ放電でイオンを照射して
中和除電を行い、逆帯電が発生する領域(除電の
結果、初めとは極性が反転する領域)、又は除電
安定領域(イオン照射量を変化させても帯電電位
が変化しない領域)まで除電を行うことにより、
走行物体の表面の除電を一応行うとともに、内部
帯電の極性を一定に整える。
体表面(フイルム表面)から裏面に強電界を与え
と同時に、高周波コロナ放電でイオンを照射して
中和除電を行い、逆帯電が発生する領域(除電の
結果、初めとは極性が反転する領域)、又は除電
安定領域(イオン照射量を変化させても帯電電位
が変化しない領域)まで除電を行うことにより、
走行物体の表面の除電を一応行うとともに、内部
帯電の極性を一定に整える。
第2段階の直流除電では、高周波除電により内
部の極性が整えられて表面電位が同一極性の低電
位となつた後であるため、残留表面電荷を零電位
まで除電することが確実に可能となる。
部の極性が整えられて表面電位が同一極性の低電
位となつた後であるため、残留表面電荷を零電位
まで除電することが確実に可能となる。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
除電しようとする帯電走行体である長尺なプラ
スチツクフイルム(以下フイルムと略記する)1
は、ガイドローラ2及び接地された2個の金属製
アースローラ3,4に案内されながら矢印A方向
に走行されて巻き取られる。このフイルム1に対
し、その走行方向に沿つて第1の集電式電位検出
器5、高周波除電器6、直流除電器7及び第2の
集電式電位検出器8が順次対向配設されている。
スチツクフイルム(以下フイルムと略記する)1
は、ガイドローラ2及び接地された2個の金属製
アースローラ3,4に案内されながら矢印A方向
に走行されて巻き取られる。このフイルム1に対
し、その走行方向に沿つて第1の集電式電位検出
器5、高周波除電器6、直流除電器7及び第2の
集電式電位検出器8が順次対向配設されている。
第1及び第2の電位検出器5及び8は、アメリ
シウム等の放射性物質によつて空気を電離させて
集電することにより帯電物の電位を無接触で検知
する従来公知のもので、第1の電位検出器5は高
周波除電器7によつて除電される前のフイルム1
の電位を検出し、第2の電位検出器8は、直流除
電器7によつて除電された後のフイルム1の電位
を検出する。
シウム等の放射性物質によつて空気を電離させて
集電することにより帯電物の電位を無接触で検知
する従来公知のもので、第1の電位検出器5は高
周波除電器7によつて除電される前のフイルム1
の電位を検出し、第2の電位検出器8は、直流除
電器7によつて除電された後のフイルム1の電位
を検出する。
高周波除電器6は、前後に長い絶縁ホルダ9の
下面にその長さ方向に一定の間隔をおいて多数本
の針状除電電極10を突設したもので、アースロ
ーラ3との間で高周波コロナ放電を生じる。その
除電電極10は、フイルム1に対する高周波除電
範囲を広くするため及び火花放電を避けるため
に、アースローラ3の中心とはフイルム1の走行
方向に距離L1だけずれた位置の上方でフイルム
1と所定の距離L2をおいて対向させてある。
下面にその長さ方向に一定の間隔をおいて多数本
の針状除電電極10を突設したもので、アースロ
ーラ3との間で高周波コロナ放電を生じる。その
除電電極10は、フイルム1に対する高周波除電
範囲を広くするため及び火花放電を避けるため
に、アースローラ3の中心とはフイルム1の走行
方向に距離L1だけずれた位置の上方でフイルム
1と所定の距離L2をおいて対向させてある。
直流除電器7は、前後に長い絶縁ホルダ12の
下面にその長さ方向に一定の間隔をおいて多数本
の針状除電電極13を突設するとともに、一対の
アースバー14を除電電極13の両側において絶
縁ホルダ12に架設したもので、これら除電電極
13とアースバー14との間で直流コロナ放電を
生じる。その放電によつて生じるイオンはアース
ローラ4に吸引される。この直流除電器7の除電
電極13も、アースローラ4の中心とはフイルム
1の走行方向に距離L3だけずれた位置の上方で
フイルム1と所定の距離L4をおいて対向させて
ある。本例では、距離L1とL3の関係はL1<L3、
またL2とL4の関係はL2<L4になつている。
下面にその長さ方向に一定の間隔をおいて多数本
の針状除電電極13を突設するとともに、一対の
アースバー14を除電電極13の両側において絶
縁ホルダ12に架設したもので、これら除電電極
13とアースバー14との間で直流コロナ放電を
生じる。その放電によつて生じるイオンはアース
ローラ4に吸引される。この直流除電器7の除電
電極13も、アースローラ4の中心とはフイルム
1の走行方向に距離L3だけずれた位置の上方で
フイルム1と所定の距離L4をおいて対向させて
ある。本例では、距離L1とL3の関係はL1<L3、
またL2とL4の関係はL2<L4になつている。
高周波除電器6は、第1の電位検知器5による
フイルム1の電位検出に基づき高周波除電制御回
路(図示せず)によつて印加電圧を自動制御され
る。また、直流除電器7は、第2の電位検出器8
によるフイルム1の電位検出に基づき直流除電制
御回路(図示せず)によつて印加電圧及びその極
性を自動制御される。この直流除電制御回路には
極性切換回路が含まれており、第2の電位検出器
8によつて検出されたフイルム1の帯電極性がプ
ラスのときは、直流除電器6にマイナスの直流電
圧が印加され、フイルム1の帯電極性がマイナス
のときは、プラスの直流電圧が印加される。
フイルム1の電位検出に基づき高周波除電制御回
路(図示せず)によつて印加電圧を自動制御され
る。また、直流除電器7は、第2の電位検出器8
によるフイルム1の電位検出に基づき直流除電制
御回路(図示せず)によつて印加電圧及びその極
性を自動制御される。この直流除電制御回路には
極性切換回路が含まれており、第2の電位検出器
8によつて検出されたフイルム1の帯電極性がプ
ラスのときは、直流除電器6にマイナスの直流電
圧が印加され、フイルム1の帯電極性がマイナス
のときは、プラスの直流電圧が印加される。
今、フイルム1がマイナス帯電しているとする
と、その帯電電位が第1の電位検出器5によつて
検出され、その検出電位に応じた高周波電圧が高
周波除電器6の多数本の針状除電電極10に印加
され、それとアースローラ3の外周面との間に高
周波コロナ放電が起こつてプラス及びマイナスの
電離イオンが生成し、フイルム1が除電される。
一般に、高周波除電ではなかなか零電位までは除
電できなく、また除電し過ぎて逆極性帯電になる
こともあるため、ここでの高周波除電では、それ
を避けつつ、フイルム1の表面の不均一な帯電を
均一にすることを意図している。その作用は高周
波であるため、フイルム1の走行速度が速くとも
的確に行われる。
と、その帯電電位が第1の電位検出器5によつて
検出され、その検出電位に応じた高周波電圧が高
周波除電器6の多数本の針状除電電極10に印加
され、それとアースローラ3の外周面との間に高
周波コロナ放電が起こつてプラス及びマイナスの
電離イオンが生成し、フイルム1が除電される。
一般に、高周波除電ではなかなか零電位までは除
電できなく、また除電し過ぎて逆極性帯電になる
こともあるため、ここでの高周波除電では、それ
を避けつつ、フイルム1の表面の不均一な帯電を
均一にすることを意図している。その作用は高周
波であるため、フイルム1の走行速度が速くとも
的確に行われる。
直流除電器6は、上記のように第2の電位検出
器8によつて検出されたフイルム1の帯電極性が
プラスのときは、マイナスの直流電圧を印加さ
れ、フイルム1の帯電極性がマイナスのときは、
プラスの直流電圧を印加されるため、上記のよう
に帯電を均一化されたフイルム1は、直流除電器
7によるプラスまたはマイナスの直流コロナ放電
により中和除電される。しかも、直流除電器6に
印加される電圧は、それによる中和除電後のフイ
ルム1の帯電電位が高電位のときはそれに比例し
て高く、低電位のときは低くなるように時々刻々
に自動制御されるため、高周波コロナ放電による
除電後の残留電位は的確に中和除電される。
器8によつて検出されたフイルム1の帯電極性が
プラスのときは、マイナスの直流電圧を印加さ
れ、フイルム1の帯電極性がマイナスのときは、
プラスの直流電圧を印加されるため、上記のよう
に帯電を均一化されたフイルム1は、直流除電器
7によるプラスまたはマイナスの直流コロナ放電
により中和除電される。しかも、直流除電器6に
印加される電圧は、それによる中和除電後のフイ
ルム1の帯電電位が高電位のときはそれに比例し
て高く、低電位のときは低くなるように時々刻々
に自動制御されるため、高周波コロナ放電による
除電後の残留電位は的確に中和除電される。
帯電走行物体として、表面抵抗100TΩ以上、
厚さ6μ〜40μのポリエステルフイルムを使用し、
これを次のような条件で除電したところ、ほぼ零
電位に除電できることが確証された。
厚さ6μ〜40μのポリエステルフイルムを使用し、
これを次のような条件で除電したところ、ほぼ零
電位に除電できることが確証された。
高周波除電器6の設定
印加電圧……AC2.5KV〜10KV
針状除電電極……0.9mmφ、10mm間隔、1列
アースローラとの距離L1……約30mm
フイルムとの距離L2……8〜10mm
除電有効幅……5800mm
最高除電速度……300m/min
直流除電器7の設定
印加電圧……AC2.5KV〜15KV
針状除電電極……0.9mmφ、1.0mm間隔、1列
アースローラとの距離L1……約50mm
フイルムとの距離L2……30〜40mm
除電有効幅……5800mm
最高除電速度……300m/min
「発明の効果」
以上の通り本発明の除電方法は、高周波数コロ
ナ放電によつてある程度のところまで除電すると
ともに帯電の均一化を図つた後、残留電位とは逆
極性の直流コロナ放電によつて中和除電するた
め、長尺なプラスチツクフイルム等をその走行速
度が高速でもほぼ零電位まで的確に除電できる。
ナ放電によつてある程度のところまで除電すると
ともに帯電の均一化を図つた後、残留電位とは逆
極性の直流コロナ放電によつて中和除電するた
め、長尺なプラスチツクフイルム等をその走行速
度が高速でもほぼ零電位まで的確に除電できる。
図面は本発明の一実施例を説明する説明図であ
る。 1……プラスチツクフイルム、6……高周波除
電器、7……直流除電器。8……電位検出器。
る。 1……プラスチツクフイルム、6……高周波除
電器、7……直流除電器。8……電位検出器。
Claims (1)
- 1 帯電している走行物体を高周波除電器による
高周波コロナ放電で除電処理した後、その高周波
除電処理後の走行物体の残留電位と極性を電位検
出器で検出し、その検出電位及び極性に従つて直
流除電器を自動制御することにより、該直流除電
器により残留帯電極性とは逆極性のしかも残留電
位と相殺する直流コロナ放電を生じさせて中和除
電することを特徴とする帯電走行物体の除電方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776387A JPS63301495A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 帯電走行物体の除電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776387A JPS63301495A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 帯電走行物体の除電方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301495A JPS63301495A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0515040B2 true JPH0515040B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=15206261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776387A Granted JPS63301495A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | 帯電走行物体の除電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301495A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2651478B2 (ja) * | 1994-12-15 | 1997-09-10 | 春日電機株式会社 | 除電除塵方法及び除電除塵装置 |
| DE69506251T2 (de) * | 1995-09-25 | 1999-04-22 | Kasuga Denki, Inc., Tokio/Tokyo | Verfahren und Vorrichtung für Ladungsabfuhr und Entstaubung |
| EP1503614A3 (en) * | 2003-07-29 | 2014-10-01 | Toray Industries, Inc. | A static eliminator and a static eliminating method for an insulating sheet |
| JP4617757B2 (ja) * | 2003-07-29 | 2011-01-26 | 東レ株式会社 | 電気絶縁性シートの除電装置および除電方法、電気絶縁性シートの製造方法、ならびに、電気絶縁性シート |
| JP4754408B2 (ja) * | 2006-05-25 | 2011-08-24 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 除電装置、除電方法および該除電装置を備えた基板処理装置 |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13776387A patent/JPS63301495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63301495A (ja) | 1988-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1230372A (en) | Method and apparatus for uniformly charging a moving web | |
| CA1219899A (en) | Apparatus for controlling random charges on a moving web | |
| US3396308A (en) | Web treating device | |
| US3863108A (en) | Electrostatic charge controller | |
| EP0564553B1 (en) | Method and system for electrostatically discharging a web | |
| EP1321405B1 (en) | Film roll body and method of manufacturing film roll body | |
| US3787706A (en) | Apparatus for the control of charge on a moving web | |
| US3474292A (en) | Method of reducing electrostatic charges on film structures | |
| JPH0515040B2 (ja) | ||
| KR101465831B1 (ko) | 이동 웨브 상의 정전기 전하를 변경시키기 위한 장치 및 방법 | |
| US3729648A (en) | Method and apparatus for treating a web | |
| JPH06168794A (ja) | 物体の表面電荷の中和を制御する方法 | |
| GB1325580A (en) | Method and apparatus for increasing the charge density on the surface of non-conductive materials in industrial processes | |
| US4110810A (en) | Static charge neutralizer and process | |
| JP4396084B2 (ja) | 電気絶縁性シートの製造方法 | |
| JP2002289394A (ja) | 絶縁性シートの除電方法および装置 | |
| JP3517968B2 (ja) | 絶縁性ウエブの除電方法およびウエブの製造方法 | |
| JP3455984B2 (ja) | 帯電走行体の除電方法 | |
| JP4871036B2 (ja) | 除電方法及び除電装置 | |
| USRE31382E (en) | Static charge neutralizer and process | |
| WO2017159441A1 (ja) | 絶縁性シートの除電方法および絶縁性シートの除電装置 | |
| JP2003292650A (ja) | コロナ放電処理方法、プラスチックフィルムの製造方法および装置 | |
| JPH09202496A (ja) | 重合体フィルムの帯電処理方法と装置および巻取方法ならびにそれから得られる重合体フィルム | |
| JP2002240995A (ja) | 絶縁性シートロール体の製造方法及び巻取装置並びにその製品 | |
| JPH09180893A (ja) | 除電方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080226 Year of fee payment: 15 |