JPH05150412A - 色相再現性にすぐれたハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents

色相再現性にすぐれたハロゲン化銀カラー写真感光材料

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JPH05150412A
JPH05150412A JP6091691A JP6091691A JPH05150412A JP H05150412 A JPH05150412 A JP H05150412A JP 6091691 A JP6091691 A JP 6091691A JP 6091691 A JP6091691 A JP 6091691A JP H05150412 A JPH05150412 A JP H05150412A
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JP
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silver halide
color
layer
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blue
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JP6091691A
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Koji Irie
康志 入江
Hiroshi Shimazaki
博 嶋崎
克也 ▲藪▼内
Katsuya Yabuuchi
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 少なくとも各1層の赤,緑,青感性層を有す
るハロゲン化銀カラー写真感光材料において、青感性層
の最低濃度+0.7での分光感度分布の最大感度を与え
る波長が415nm〜470nmにあり、該青感性層の
前記分光感度分布の最低濃度+0.7での最大感度が、
480nmでの最低濃度+0.7での分光感度の2.8
倍以上であり、該青感性層に発色現像主薬の酸化体と反
応して現像抑制基またはそのプレカーサーを放出し、該
現像抑制基またはそのプレカーサーの拡散度が0.34
以上である化合物を含有する構成とする。 【効果】 被写体の色再現において、青緑色・緑色及び
黄色の色相・色純度を改良し、向上させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー写真感光材料に
関し、更に詳細には、色相再現性に優れたカラー写真感
光材料に関する。
【0002】
【発明の背景】近年、ハロゲン化銀多層カラー写真感光
材料の高画質化は著しい。
【0003】即ち、近年のカラー写真感光材料にあって
は、画質の3つの大きな要素である粒状性、鮮鋭性、色
再現性のいずれもがかなり高いレベルになっている。例
えば、一般のカラー写真についても、ユーザーが手にす
るカラープリントやスライド写真では、通常大きな不満
がないとも思われている。
【0004】しかしながら、上記3つの要素の中でも、
特に色再現性については、色純度こそ向上してきている
が、従来から写真では再現しにくいといわれていた色に
ついては、現在でもその状況はあまり変わっていない。
即ち、色相再現性には、まだ不充分な点が多い。例え
ば、600nmより長波の光を反射する紫や青紫などの
紫色系の色、あるいは青緑色や黄緑など緑色系の色は、
実物とは全く別の色に再現されてしまい、ユーザーを失
望させることがある。
【0005】色再現性にかかわる大きな因子として、分
光感度分布と層間効果(インターイメージ効果)があ
る。
【0006】インターイメージ効果については、次のよ
うなことが知られている。即ち、ハロゲン化銀多層カラ
ー写真感光材料において、カラー現像主薬の酸化体とカ
ップリングして現像抑制剤またはそのプレカーサーを形
成する化合物を添加することが知られており、このいわ
ゆるDIR化合物から放出される現像抑制剤により他の
発色層の現像を抑制することにより、インターイメージ
効果を生じて、色再現性の改良効果を生み出すことが知
られている。
【0007】また、カラーネガフィルムにおいては、カ
ラードカプラーを不要な吸収を相殺する量より多く使用
することにより、インターイメージ効果と同様な効果を
与えることが可能である。
【0008】しかしながら、カラードカプラーを多用し
た場合には、フィルムの最低濃度が上昇するため、プリ
ント時の色・濃度の補正の判断が非常に困難になり、結
果的に、できあがるプリントの色の品質が劣ることがし
ばしば起こる。
【0009】ところで、これらの技術は、色再現性の中
でも、特に色純度の向上に寄与している。最近多用され
ている抑制基や、そのプレカーサーの移動度が大きい、
いわゆる拡散性DIRは、かかる色純度の向上に大きく
寄与している。しかしながら、インターイメージ効果
は、その方向性のコントロールが困難であり、色純度は
高くできるが、色相を変えてしまう欠点も有している
(インターイメージ効果の方向性のコントロールについ
ては、米国特許第4,725,529号等に記載があ
る) 。
【0010】一方、分光感度分布については、米国特許
第3,672,898号に撮影時の光源の違いによる色
再現性の変動を軽減するための適切な分光感度分布につ
いてが開示されている。
【0011】しかし、これは前述の色相再現性の悪い色
を改良する手段にはなっていない。
【0012】分光感度分布とインターイメージ効果を組
み合わせた技術の開示もある特開昭61−34541号
では、前述のカラーフィルムで色相再現が困難な色を改
良しようとの試みがなされており、ある程度の効果を得
られると思われる。その代表的なものとしては、従来の
青感性層, 緑感性層, 赤感性層の各々の重心波長からの
インターイメージ効果だけでなく、各感色性層の重心波
長以外からインターイメージ効果を働かせるというもの
である。
【0013】この技術は、特定の色の色相再現性を改良
するにはある程度有効であるが、具体的には、インター
イメージ効果の発現のために、本来の青感性, 緑感性,
及び赤感性感光層の他に、インターイメージ効果発現層
や、別種の感光性ハロゲン化銀が必要となり、銀量の増
加、また生産のための工程数の増加等により、生産コス
トが高いものとなってしまう欠点を有しており、また、
効果も充分とは言えなかった。
【0014】以上の理由から、色相再現という意味で
は、従来のハロゲン化銀カラー写真感光材料は不十分で
あった。特に青緑色については、忠実な色相再現が困難
で、実際の色からは遠く離れた色相に再現されることが
あった。
【0015】
【発明の目的】本発明の目的は、被写体の色再現におい
て、青緑色・緑色及び黄色の色相、色純度を忠実に再現
し、向上させたカラー写真感光材料を提供することであ
る。
【0016】
【発明の構成】上記本発明の目的は、次のようなハロゲ
ン化銀カラー写真感光材料によって達成される。
【0017】即ち、支持体上に少なくとも1層の赤感性
ハロゲン化銀乳剤層(以下適宜「赤感性層」と称するこ
ともある)、少なくとも1層の緑感性ハロゲン化銀乳剤
層(以下適宜「緑感性層」と称することもある)、及び
少なくとも1層の青感性ハロゲン化銀乳剤層(以下適宜
「青感性層」と称することもある)を有するハロゲン化
銀カラー写真感光材料において、該青感性層の最低濃度
+0.7での分光感度分布の最大感度を与える波長が4
15nm〜470nmにあり、該青感性層の前記分光感
度分布の最低濃度+0.7での最大感度が、480nm
での最低濃度+0.7での分光感度の2.8倍以上であ
り、かつ該青感性層に発色現像主薬の酸化体と反応して
現像抑制基またはそのプレカーサーを放出し、該現像抑
制基またはそのプレカーサーの拡散度が0.34以上で
ある化合物を含有することを特徴とするハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料によって、達成される。
【0018】以下、本発明を詳細に説明する。本発明
は、支持体上に各々少なくとも1層の、一般に黄色発色
するカラーカプラーを含有する青感性ハロゲン化銀乳剤
層、一般にマゼンタ発色するカラーカプラーを含有する
緑感性ハロゲン化銀乳剤層、一般にシアン発色するカラ
ーカプラーを含有する赤感性ハロゲン化銀乳剤層を有す
るカラー写真感光材料である。
【0019】本発明の感光材料において、青感性ハロゲ
ン化銀乳剤層の分光感度分布は、該青感性層の最低濃度
+0.7の濃度を与える分光感度分布において最大感度
を与える波長が415〜470nmにあり、かつ同分光
感度分布の480nmでの感度が同分光感度分布の最大
感度の1/2.8以下(約35%以下)であるものであ
る。
【0020】本発明において、青感性層の最大感度を与
える波長を430〜470nmにすることが好ましい態
様である。同分光感度分布の480nmでの感度に対す
る最大感度が4倍以上であることも好ましい態様とな
る。これらの態様によって、本発明の効果をより顕著に
することができる。
【0021】本発明において、分光感度分布とは、感光
材料に400nm〜700nmまで、数nm間隔でのス
ペクトル光で露光を与え、各波長で一定濃度を与える露
光量を各波長での感度とし、その感度を波長の関数とし
たものである。
【0022】青感性ハロゲン化銀乳剤層の分光感度分布
を本発明に従う形状に与える手段は、一つは、任意のハ
ロゲン化銀に対し目的とする波長域に吸収スペクトルを
持つ増感色素でスペクトル増感せしめる手段、または増
感色素を用いずハロゲン化銀のハロゲン組成やその分布
を適性化し目的とするスペクトル感度を持たせる手段、
更には感光材料中に適当な光学吸収剤を用いて目的とす
るスペクトル感度分布に調整する手段等がある。また、
もちろんこれらの方法を併せ用いてもよい。
【0023】以下に本発明の感光材料の青感性ハロゲン
化銀乳剤層に用いて上記分光感度分布をえるための増感
色素の具体例を示すが、これらに限定されるものではな
い。以下余白
【化1】
【化2】
【化3】
【化4】
【0024】本発明のカラー感光材料の青感性層には、
発色現像主薬の酸化体と反応して現像抑制基または現像
抑制基のプレカーサーを放出できる化合物(以下適宜D
IR化合物と称する)であって、該現像抑制基またはそ
のプレカーサーの拡散性が、後記評価法による拡散性で
0.34以上である化合物(以下適宜拡散性DIR化合
物と称する)を含有する。該拡散性DIR化合物の拡散
性は、青感性層から緑感性層へのインターイメージ効果
を大きくするためと、青感性層から赤感性層へのインタ
ーイメージ効果を必要以上に大きくしないために、0.
34以上で0.6未満のものであることが好ましい。該
拡散性は、更に0.40以上で0.6未満のものが好ま
しい。
【0025】即ち、拡散性は下記の方法により評価す
る。
【0026】透明支持体上に下記組成の層を有する感光
材料試料(I)及び(II)を作製する。
【0027】試料(I):緑感性ハロゲン化銀乳剤層を
有する試料 緑感性に分光増感した沃臭化銀(沃化銀6モル%、平均
粒径0.48μm) 及び下記のカプラーを銀1モル当た
り、0.07モル含有するゼラチン塗布液を塗布銀量が
1.1g/m2 、ゼラチン付量が3.0g/m2 になる
ように塗布し、その上に保護層として化学増感及び分光
増感を施していない沃臭化銀(沃化銀2モル%、平均粒
径0.08μm) を含有するゼラチン塗布液を塗布銀量
が0.1g/m2 、ゼラチン付量が0.8g/m2 にな
るように塗布する。 以下余白
【化5】
【0028】試料(II):上記試料(I)の保護層から
沃臭化銀を除いたもの。
【0029】各層には上記の他にゼラチン硬化剤や界面
活性剤を含有させてある。
【0030】試料(I)、(II) をウェッジを用いて白
色露光後、下記の処理方法に従って処理する。現像液に
は試料(II)の感度を60%(対数表示で、−Δlog
E=0.22) に抑制する量の各種現像抑制剤を添加し
たものと、現像抑制剤を添加していないものとを用い
る。
【0031】処理工程(38℃) 発色現像 2分40秒 漂 白 6分30秒 水 洗 3分15秒 定 着 6分30秒 水 洗 3分15秒 安定化 1分30秒 乾 燥
【0032】各処理工程において使用した処理液組成は
下記の通りである。
【0033】 〈発色現像液〉 4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒドロキシ エチル)−アニリン・硫酸塩 4.75g 無水亜硫酸ナトリウム 4.25g ヒドロキシルアミン・1/2硫酸塩 2.0 g 無水炭酸カリウム 37.5 g 臭化ナトリウム 1.3 g ニトリロトリ酢酸・3ナトリウム塩(1水塩) 2.5 g 水酸化カリウム 1.0 g 水を加えて1lとする。 〈漂白液〉 エチレンジアミン四酢酸鉄アンモニウム塩 100.0g エチレンジアミン四酢酸2アンモニウム塩 10.0g 臭化アンモニウム 150.0g 氷酢酸 10.0ml 水を加えて1lとし、アンモニア水を用いてpH=6.0に調整する。 〈定着液〉 チオ硫酸アンモニウム 175.0g 無水亜硫酸ナトリウム 8.5g メタ亜硫酸ナトリウム 2.3g 水を加えて1lとし、酢酸を用いてpH=6.0に調整する。 〈安定液〉 ホルマリン (37%水溶液) 1.5ml コニダックス (コニカ(株)製) 7.5ml 水を加えて1lとする。
【0034】現像抑制剤未添加の時の試料 (I)の感度
をS0 とし、試料 (II)の感度をS0 ′とし、現像抑制
剤添加の時の試料(I) の感度をSI とし、試料 (II)
の感度をSIIとすると、 試料(I)の減感度 ΔS=S0 −SI 試料(II) の減感度 ΔSO =S0 ′−SII 拡散性=ΔS/ΔS0 と表される。
【0035】但し、感度は全て、かぶり濃度+0.3の
濃度点の露光量の逆数の対数(−logE)とする。
【0036】この方法により求めた数種の現像抑制剤の
拡散性を次の表1,表2に例示する。 以下余白
【表1】
【表2】
【0037】本発明において用いるDIR化合物は、放
出された基の拡散性が前記した範囲内であればその化学
構造によらず、いずれのものも用いることができる。
【0038】以下に本発明に用いることができるこの種
の化合物の代表的な構造式を示す。 一般式(D−1) A−(Y)m
【0039】Aはカプラー残基を表し、mは1または2
を表し、Yはカプラー残基Aのカップリング位と結合し
発色現像主薬の酸化体との反応により離脱する基で拡散
性が0.40以上の現像抑制剤基もしくは現像抑制剤を
放出できる基を表す。
【0040】一般式(D−1)においてYは代表的には
下記一般式(D−2)〜(D−19) で表される。
【化6】一般式(D−2)
【化7】
【化8】
【0041】一般式 (D−2)〜(D−7)において、
Rd1 は水素原子、ハロゲン原子、またはアルキル、ア
ルコキシ、アシルアミノ、アルコキシカルボニルチアゾ
リリデンアミノ、アリールオキシカルボニル、アシルオ
キシ、カルバモイル、N−アルキルカルバモイル、N,
N−ジアルキルカルバモイルニトロ、アミノ、N−アリ
ールカルバモイルオキシ、スルファモイル、N−アルキ
ルカルバモイルオキシ、ヒドロキシ、アルコキシカルボ
ニルアミノ、アルキルチオ、アリールチオ、アリール、
ヘテロ環、シアノ、アルキルスルホニルもしくはアリー
ルオキシカルボニルアミノの各基を表す。nは0,1ま
たは2を表し、nが2のとき各Rd1 は同じでも異なっ
ていてもよい。
【0042】n個のRd1 に含まれる炭素数の合計は0
〜10である。また一般式(D−6)におけるRd1
含まれる炭素数は0〜15である。
【0043】上記一般式(D−6)のXは酸素原子また
はイオウ原子を表す。
【0044】一般式(D−8)においてRd2 はアルキ
ル基、アリール基もしくはヘテロ環基を表す。
【0045】一般式(D−9)においてRd3 は水素原
子またはアルキル、シクロアルキル、アリールもしくは
ヘテロ環の各基を表し、Rd4 は水素原子、ハロゲン原
子、またはアルキル、シクロアルキル、アリール、アシ
ルアミノ、アルコキシカルボニルアミノ、アリールオキ
シカルボニルアミノ、アルカンスルホンアミド、シア
ノ、ヘテロ環、アルキルチオもしくはアミノの各基を表
す。
【0046】Rd1 、Rd2 、Rd3 もしくはRd4
アルキル基を表すとき、このアルキル基は置換基を有す
るものを含み、直鎖もしくは分岐鎖のいずれであっても
よい。
【0047】Rd1 、Rd2 、Rd3 もしくはRd4
アリール基を表すとき、アリール基は置換基を有するも
のを包含する。
【0048】Rd1 、Rd2 、Rd3 もしくはRd4
ヘテロ環基を表すとき、このヘテロ環基は置換基を有す
るものを包含し、ヘテロ原子として窒素原子、酸素原
子、及びイオウ原子から選ばれる少なくとも1つを含む
5員または6員環の単環もしくは縮合環が好ましく、例
えばピリジル、キノリル、フリル、ベンゾチアゾリル、
オキサゾリル、イミダゾリル、チアゾリル、トリアゾリ
ル、ベンゾトリアゾリル、イミド、オキサジンの各基な
どから選ばれる。
【0049】一般式 (D−6) 及び (D−8)におけ
る、Rに含まれる炭素数は0〜15である。
【0050】上記一般式(D−9)において、Rd3
びRd4 に含まれる炭素数の合計は0〜15である。
【0051】一般式(D−10) −TIME−INHIBIT
【0052】式中、TIME基はAのカップリング位と
結合し、発色現像主薬の酸化体との反応により開裂でき
る基であり、カプラーより開裂した後INHIBIT基
を適度に制御して放出できる基である。INHBIT基
は上記放出により現像抑制剤となる基(例えば前記一般
式(D−2)〜(D−9)で表される基)である。
【0053】一般式(D−10) において、−TIME
−INHIBIT基は代表的には下記一般式(D−1
1) 〜(D−19) で表される。
【化9】
【化10】
【化11】
【0054】一般式(D−11) 〜(D−15) 及び
(D−18) において、Rd5 は水素原子、ハロゲン原
子またはアルキル、シクロアルキル、アルケニル、アラ
ルキル、アルコキシ、アルコキシカルボニル、アニリ
ノ、アシルアミノ、ウレイド、シアノ、ニトロ、スルホ
ンアミド、スルファモイル、カルバモイル、アリール、
カルボキシ、スルホ、ヒドロキシもしくはアルカンスル
ホニルの各基を表し、一般式(D−11) 〜 (D−1
3) 、 (D−15) 、 (D−18) においては、Rd5
同士が結合して縮合環を形成してもよく、一般式(D−
11) 、 (D−14)、 (D−15) 及び(D−19)
において、Rd6 はアルキル、アルケニル、アラルキ
ル、シクロアルキル、ヘテロ環またはアリールの各基を
表し、一般式(D−16) 及び(D−17) において、
Rd7 は水素原子またはアルキル、アルケニル、アラル
キル、シクロアルキル、ヘテロ環もしくはアリールの各
基を表し、一般式 (D−19) におけるRd8 及びRd
9 はそれぞれ水素原子またはアルキル基(好ましくは炭
素数1〜4のアルキル基)を表し、一般式 (D−11)
、 (D−15) 〜(D−18) におけるkは0,1ま
たは2の整数を表し、一般式(D−11)〜(D−1
3) 、(D−15) 、(D−18) におけるlは1〜4
の整数を表し、一般式(D−16) におけるmは1また
は2の整数を表し、mが2のとき各Rd7 は同じでも異
なってもよく、一般式(D−19) におけるnは2〜4
の整数を表し、n個のRd8 及びRd9 はそれぞれ同じ
でも異なってもよく、一般式(D−16) 〜(D−1
8) におけるBは酸素原子または−NRd6 −(Rd6
はすでに定義したのと同じ意味を表す。)を表し、一般
式(D−16)における一方を破線とした二重線は単結
合であっても、二重結合であってもよいことを表し、単
結合の場合はmは2であり、2重結合の場合はmは1で
あり、INHIBIT基は一般式(D−2)〜(D−
9)で定義した一般式と炭素数以外は同じ意味を表す。
【0055】INHIBIT基においては一般式(D−
2)〜(D−7)における一分子中のRd1 に含まれる
炭素数は合計して0〜32であり、一般式(D−8)に
おけるRd2 に含まれる炭素数は1〜32であり、一般
式 (D−9)におけるRd3 及びRd4 に含まれる炭素
数の合計は0〜32である。
【0056】Rd5 、Rd6 及びRd7 がアルキル基、
アリール基まはたシクロアルキル基を表すとき、置換基
を有するものを包含する。
【0057】拡散性DIR化合物の中で、好ましいの
は、Yが一般式(D−2)、(D−3)または(D−1
0) で表されるものであり、(D−10) の中では、I
NHIBITが一般式(D−2)、(D−6) (特に一
般式(D−6)のXが酸素原子のとき) 、または(D−
8)(特に一般式(D−8)のRd2 が、ヒドロキシア
リールまたは炭素数1〜5のアルキルのとき)で表され
るものが好ましい。
【0058】一般式(D−1)においてAで表されるカ
プラー成分としてはイエロー色画像形成カプラー残基、
マゼンタ色画像形成カプラー残基、シアン色画像形成カ
プラー残基及び無呈色カプラー残基が挙げられる。
【0059】本発明に用いることができる好ましい拡散
性DIR化合物としては次に構造式、及び表3〜表6に
示すような化合物があるが、これらに限定されるもので
はない。
【化12】例示化合物 以下余白
【化13】
【表3】
【表4】
【表5】
【表6】
【化14】
【化15】
【化16】
【化17】
【化18】
【化19】
【化20】
【化21】
【化22】
【化23】
【化24】
【0060】これらを含め、本発明において用いること
のできる拡散性DIR化合物の具体例は、米国特許4,
234,678号、同3,227,554号、同3,6
17,291号、同3,958,993号、同4,14
9,886号、同3,933,500号、特開昭57−
56837号、同51−13239号、米国特許2,0
72,363号、同2,070,266号、リサーチ・
ディスクロージャー1981年12月第21228号な
どに記載されている。
【0061】本発明に用いるDIR化合物は、2種以上
を混合してもよく、その総添加量は、添加する乳剤層に
含有するハロゲン化銀1モル当たり0.0001〜0.
1モル使用することが好ましく、特に0.001〜0.
05モル使用することが好ましい。
【0062】本発明に用いるDIR化合物は、ランニン
グ特性を考えると、発色現像主薬の酸化体と反応して現
像抑制剤またはそのプレカーサーを放出し、該現像抑制
剤またはそのプレカーサーが現像液に流出後、実質的に
現像抑制性を示さなくなるか、現像抑制性が時間ととも
に減じるものが好ましく、具体的には、現像抑制剤のp
H10.0における半減期が4時間以下であり、より好
ましくは2時間以下、更に好ましくは1時間以下のもの
が適当であり好ましい。
【0063】本発明において、現像抑制剤の半減期の測
定は以下の方法によって容易に行うことができる。即
ち、現像抑制剤を下記組成の現像液に1×10-4モル/
lの濃度となるように添加し、38℃に保持し、残存す
る現像抑制剤濃度を液体クロマトグラフィーによって定
量することができる。
【0064】 ジエチレントリアミン五酢酸 0.8g 1−ヒドロキシエチリデン−1,1−ジホスホン酸 3.3g 亜硫酸ナトリウム 4.0g 炭酸カリウム 30.0g 臭化カリウム 1.4g 沃化カリウム 1.3mg ヒドロキシルアミン硫酸塩 2.4g 4−(N−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアミノ)− 2−メチルアニリン硫酸塩 4.5g 水を加えて(pH10.0) 1.0l
【0065】本発明の感光材料を構成するためのハロゲ
ン化銀乳剤には、ハロゲン化銀として臭化銀、沃臭化
銀、沃塩化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀及び塩化銀等の通
常のハロゲン化銀乳剤に使用される任意のものを用いる
ことができるが、特に臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀で
あることが好ましい。
【0066】ハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化
銀粒子は、酸性法、中性法及びアンモニア法のいずれで
得られたものでもよい。該粒子は一時に成長させてもよ
いし、種粒子をつくった後成長させてもよい。種粒子を
つくる方法と成長させる方法は同じであっても、異なっ
てもよい。
【0067】本発明のカラー写真感光材料に用いるハロ
ゲン化銀乳剤は、常法により化学増感することができ
る。
【0068】ハロゲン化銀乳剤には、かぶり防止剤、安
定剤等を加えることができる。該乳剤のバインダーとし
ては、ゼラチンを用いるのが有利である(但し、これに
限られない)。
【0069】乳剤層、その他の親水性コロイド層は、硬
膜することができ、また、可塑剤、水不溶性または難溶
性合成ポリマーの分散物(ラテックス)を含有させるこ
とができる。
【0070】本発明は、カラーネガフィルム、カラーリ
バーサルフィルム等に好ましく適用できる。
【0071】本発明のカラー写真用感光材料の乳剤層に
は、一般に発色用のカプラーが用いられる。
【0072】更に補正の効果を有しているカラードカプ
ラー、競合カプラー及び現像主薬の酸化体とのカップリ
ングによって現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲ
ン化銀溶剤、調色剤、硬膜剤、かぶり剤、かぶり防止
剤、化学増感剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真
的に有用なフラグメントを放出する化学物質等を任意に
用いることができる。
【0073】感光材料には、フィルター層、ハレーショ
ン防止層、イラジエーション防止層等の補助層を設ける
ことができる。これらの層中及び/または乳剤層中に
は、現像処理中に感光材料から流出するかもしくは漂白
される染料が含有させられてもよい。
【0074】感光材料には、ホルマリンスカベンジャ
ー、蛍光増白剤、マット剤、滑剤、画像安定剤、界面活
性剤、色かぶり防止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白
促進剤を添加できる。
【0075】支持体としては、ポリエチレン等をラミネ
ートした紙、ポリエチレンテレフタレートフィルム、バ
ライタ紙、三酢酸セルロース等任意のものを用いること
ができる。
【0076】本発明のカラー感光材料を用いて色素画像
を得るには、露光後、通常知られているカラー写真処理
を行う手段によることができる。
【0077】
【実施例】以下に本発明の具体的実施例を述べるが本発
明の実施態様はこれらに限定されない。
【0078】以下の全ての実施例において、ハロゲン化
銀写真感光材料中の添加量は特に記載のない限り1m2
当たりのグラム数を示す。また、ハロゲン化銀及びコロ
イド銀は、銀に換算して示した。但し、増感色素につい
ては、同一層のハロゲン化銀1モルに対するモル数で示
す。
【0079】トリアセチルセルロースフィルム支持体上
に下記に示すような組成の各層を順次支持体側から形成
して、多層カラー写真感光材料試料−101を作製し
た。
【0080】 試料−101 第1層;ハレーション防止層 黒色コロイド銀 0.18 UV吸収剤(UV−1) 0.23 高沸点溶媒(Oil−1) 0.20 ゼラチン 1.46 第2層;中間層 ゼラチン 1.30 第3層;低感度赤感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−1(平均粒径0.27μmで、 平均沃化銀含有率4モル%) 0.80 増感色素(SD−1) 8.0×10-4 増感色素(SD−2) 6.4×10-4 シアンカプラー(C−1) 0.60 カラードシアンカプラー(CC−1) 0.10 DIR化合物(DD−1) 0.05 DIR化合物(DD−3) 0.004 高沸点溶媒(Oil−1) 0.50 ゼラチン 0.90 第4層;高感度赤感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−2(平均粒径0.38μmで、 平均沃化銀含有率6モル%) 1.00 増感色素(SD−1) 2.5×10-4 増感色素(SD−2) 2.0×10-4 シアンカプラー(C−1) 0.10 カラードシアンカプラー(CC−1) 0.01 DIR化合物(DD−1) 0.03 DIR化合物(DD−3) 0.005 高沸点溶媒(Oil−1) 0.15 ゼラチン 0.90 第5層;中間層 色汚染防止剤(SC−1) 0.10 高沸点溶媒(Oil−2) 0.10 ゼラチン 1.00 第6層;低感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−1(平均粒径0.27μmで、 平均沃化銀含有率4モル%) 0.80 増感色素(SD−2) 8.5×10-5 増感色素(SD−3) 8.0×10-4 マゼンタカプラー(M−1) 0.53 カラードマゼンタカプラー(CM−2) 0.09 DIR化合物(DD−2) 0.005 DIR化合物(DD−3) 0.01 高沸点溶媒(Oil−2) 0.70 ゼラチン 1.30 第7層;高感度緑感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−2(平均粒径0.38μmで、 平均沃化銀含有率6モル%) 0.90 増感色素(SD−4) 3.5×10-4 増感色素(SD−5) 2.0×10-4 マゼンタカプラー(M−1) 0.17 カラードマゼンタカプラー(CM−1) 0.06 DIR化合物(DD−2) 0.05 DIR化合物(DD−3) 0.004 高沸点溶媒(Oil−2) 0.40 ゼラチン 0.80 第8層;イエローフィルター層 黄色コロイド銀 0.10 色汚染防止剤(SC−1) 0.10 高沸点溶媒(Oil−2) 0.10 ゼラチン 1.00 第9層;低感度青感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−3(平均粒径0.27μmで、 平均沃化銀含有率8モル%) 0.50 増感色素(SD−6) 7.0×10-4 イエローカプラー(Y−1) 0.40 イエローカプラー(Y−2) 0.30 DIR化合物(DD−4) 0.02 高沸点溶媒(Oil−2) 0.10 ゼラチン 0.90 第10層;高感度青感性乳剤層 沃臭化銀乳剤Em−4(平均粒径0.38μmで、 平均沃化銀含有率10モル%) 0.65 増感色素(SD−6) 6.0×10-4 イエローカプラー(Y−1) 0.20 高沸点溶媒(Oil−2) 0.08 ゼラチン 0.55 第11層;第1保護層 微粒子沃臭化銀乳剤(平均粒径0.08μm) 0.40 紫外線吸収剤(UV−1) 0.07 紫外線吸収剤(UV−2) 0.10 高沸点溶媒(Oil−1) 0.07 高沸点溶媒(Oil−3) 0.07 ゼラチン 0.60 第12層;第2保護層 アルカリ可溶性マット剤(平均粒径2μm) 0.15 ポリメチルメタクリレート(平均粒径3μm) 0.04 滑り剤(WAX−1) 0.04 ゼラチン 0.60 以下余白
【化25】
【化26】
【化27】
【化28】
【化29】
【化30】
【化31】
【化32】
【化33】
【0081】尚上記組成物の他に、塗布助剤Su−1、
分散助剤Su−2、粘度調整剤、硬膜剤H−1,H−
2、安定剤ST−1、かぶり防止剤AF−1、Mw:1
00,000及びMw:1,100,000の2種のA
F−2を添加した。
【化34】
【化35】
【0082】以上と同様に、青感性乳剤層に使用する沃
臭化銀乳剤,増感色素と、DIR化合物を表7に示すよ
うにする以外は、試料−101と全く同様にして試料−
102〜109を作製した。
【0083】沃臭化銀乳剤Em−5(平均粒径0.27
μmで、平均沃化銀含有率4モル%) 沃臭化銀乳剤Em−6(平均粒径0.45μmで、平均
沃化銀含有率6モル%) 沃臭化銀乳剤Em−7(平均粒径0.32μmで、平均
沃化銀含有率2.5モル%)
【0084】これらの試料−101〜109を用いてマ
クベス社製カラーレンディションチャートの撮影後、下
記のカラー現像処理を行った。
【0085】処理工程(38℃) 発色現像 3分10秒 漂 白 6分30秒 水 洗 3分15秒 定 着 6分30秒 水 洗 3分15秒 安定化 1分30秒 乾 燥
【0086】各処理工程において使用した処理液組成は
下記の通りである。 〈発色現像液〉 4−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β− ヒドロキシエチル)アニリン・硫酸塩 4.75g 無水亜硫酸ナトリウム 4.25g ヒドロキシアミン・1/2硫酸塩 2.0 g 無水炭酸カリウム 37.5 g 臭化ナトリウム 1.3 g ニトリロ三酢酸・3ナトリウム塩(1水塩) 2.5 g 水酸化カリウム 1.0 g 水を加えて1lとする。(pH=10.1) 〈漂白液〉 エチレンジアミン四酢酸鉄(III) アンモニウム塩 100.0g エチレンジアミン四酢酸2アンモニウム塩 10.0 g 臭化アンモニウム 150.0g 氷 酢 酸 10.0ml 水を加えて1lとし、アンモニア水を用いてpH=6.0に調整する。 〈定着液〉 チオ硫酸アンモニウム 175.0 g 無水亜硫酸ナトリウム 8.5 g メタ亜硫酸ナトリウム 2.3 g 水を加えて1lとし、酢酸を用いてpH=6.0に調整する。 〈安定液〉 ホルマリン (37%水溶液) 1.5ml コニダックス (コニカ株式会社製) 7.5ml 水を加えて1lとする。
【0087】得られた各試料のフィルムから光学濃度
0.7のグレーが同じ濃度になるようにカラーペーパー
(コニカカラーPCペーパータイプSR)にプリント
し、各再現性を評価した。
【0088】また、分光感度分布からは、最低濃度+
0.7の分布から、青感性層の分光感度分布の最低濃度
+0.7での最大感度 (以下最高感度と記す) と、48
0nmでの最低濃度+0.7での分光感度 (以下480
nmの感度と記す) の比較を行った。感度の比較につい
ては、次式によって数値化した。
【0089】
【0090】以上の2つの項目によって、評価した結果
を表7に示す。なお表7中、最高感度波長の欄に、青感
性層の最低濃度+0.7での分光感度分布の最大感度を
与える波長を記した。 以下余白
【表7】その1
【表7】その2
【表7】その3
【0091】表7に示すように、本発明の試料は青緑
色,緑色及び黄色の色再現性が向上していることが明ら
かである。
【0092】
【発明の効果】本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材
料は、被写体の色再現において、青緑色・緑色及び黄色
の色相・色純度を改良し、向上させることができたもの
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持体上に少なくとも1層の赤感性ハロゲ
    ン化銀乳剤層、少なくとも1層の緑感性ハロゲン化銀乳
    剤層、及び少なくとも1層の青感性ハロゲン化銀乳剤層
    を有するハロゲン化銀カラー写真感光材料において、 該青感性ハロゲン化銀乳剤層の最低濃度+0.7での分
    光感度分布の最大感度を与える波長が415nm〜47
    0nmにあり、 該青感性ハロゲン化銀乳剤層の前記分光感度分布の最低
    濃度+0.7での最大感度が、480nmでの最低濃度
    +0.7での分光感度の2.8倍以上であり、 かつ該青感性ハロゲン化銀乳剤層に発色現像主薬の酸化
    体と反応して現像抑制基またはそのプレカーサーを放出
    し、該現像抑制基またはそのプレカーサーの拡散度が
    0.34以上である化合物を含有することを特徴とする
    ハロゲン化銀カラー写真感光材料。
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