JPH0515059A - 携帯用電子機器 - Google Patents

携帯用電子機器

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Publication number
JPH0515059A
JPH0515059A JP3183442A JP18344291A JPH0515059A JP H0515059 A JPH0515059 A JP H0515059A JP 3183442 A JP3183442 A JP 3183442A JP 18344291 A JP18344291 A JP 18344291A JP H0515059 A JPH0515059 A JP H0515059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heavy load
power source
portable electronic
drive
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP3183442A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Iwahara
健児 岩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0515059A publication Critical patent/JPH0515059A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 重負荷を効果的に駆動することができる携帯
用電子機器を提供すること。 【構成】 携帯用電子機器の本体回路1の電源5と、重
負荷回路部3の電源6とを別電源とし、本体回路1から
の駆動信号により電源6からモータ1へ電力を供給す
る。また、重負荷回路部3を電源6とともにユニット化
し、機器本体に着脱可能にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、携帯用電子機器、特
に、選択的に駆動される重負荷を備えた薄型の携帯用電
子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種携帯用電子機器の薄型化が計
られている。例えばページング受信機のようにスピーカ
等の重負荷を備えた携帯用電子機器においても薄型化が
計られており、ページング受信機では、厚みが5mm前
後のカード型のものも商品化されている。このような薄
型の携帯用電子機器では、電源としてはリチュウム電池
や空気亜鉛電池等のコイン型の電池が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たリチュウム電池や空気亜鉛電池等のコイン型電池は負
荷特性が十分ではない。このため、この種の電池でスピ
ーカ等の重負荷を含む全回路長期間にわたって安定的に
駆動するのは困難であり、例えばカード型ページング受
信機では、自己に対する呼出しの報知手段であるスピー
カの音量を十分にとることができなかったり、またこの
種のページング受信機にオプション機能であるバイブレ
ータを設けようとしても、バイブレータを駆動させるに
十分な電力が得られず、バイブレータを設けることがで
きないと言う問題点がある。この発明は上述した事情に
鑑みなされたもので、その目的とするところは重負荷を
効率よく駆動することができるように構成した携帯用電
子機器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1記載
の発明においては、上述した目的を達成するために、選
択的に駆動される重負荷を備えた携帯用電子機器を構成
するに際し、携帯用電子機器の本体回路の電源と重負荷
の駆動電源とを別電源とし、本体回路からの重負荷駆動
信号により、重負荷の駆動電源から重負荷回路へ駆動電
力を供給するように構成したことを要点とする。請求項
2記載の発明においては、重負荷を、その駆動回路及び
駆動電源とともにユニット化し、携帯用電子機器本体に
着脱可能としたことを要点とする。また、請求項3記載
の発明においては、重負荷の駆動電源を充電可能な電源
で構成するとともに、重負荷の非駆動時には、携帯用電
子機器の本体回路の電源から重負荷の駆動電源へ電力を
供給して充電し、重負荷の駆動時には、携帯用電子機器
の本体回路の電源から重負荷の駆動電源への電力供給を
停止する充電制御手段を設けたことを要点とする。
【0005】
【作用】この発明の請求項1記載の発明においては、携
帯用電子機器の本体回路の電源と重負荷の駆動電源とを
別電源としているので、本体回路の電源は、重負荷の駆
動に伴う急激な電圧降下を生じることがなくなり、ま
た、電力消耗事態も少なくなり、本体回路を長期間にわ
たって安定的に駆動することができる。また、重負荷の
駆動電源は重負荷が選択された場合にのみしか電力消費
が行なわれないので、重負荷を効率よく駆動することが
でき、駆動用電源の寿命も長くすることができる。請求
項2記載の発明では、重負荷を、その駆動回路及び駆動
電源とともにユニット化し、携帯用電子機器の本体に着
脱自在にしたため、駆動電源の交換が極めて容易とな
り、重負荷を常にパワーのある駆動電源で駆動させるこ
とができるとともに、携帯用電子機器の使い勝手が極め
てよくなる。また、請求項3記載の発明では、重負荷の
駆動電源を充電可能としたため、駆動用電源の交換を行
なう必要がなくなる。また、重負荷の駆動電源への本体
回路の電源からの充電は重負荷の非駆動時にのみ行なう
構成であるので、本体回路の電源に急激な電圧降下を生
じさせることなく重負荷の駆動電源を充電することがで
き、またこれにより重負荷の駆動電源を常にパワーのあ
る状態に保持できるので、重負荷を常に効率よく駆動さ
せることができる。
【0006】
【第1実施例】図1は、この発明の第1の実施例を説明
するもので、この実施例ではページング受信機等に設け
られるモータ型のバイブレータを重負荷としている。本
体回路1とバイブレータ用のモータ2を主構成要素とす
る重負荷回路部3とはコネクタ4を介して接続されてい
る。本体回路1は独自の駆動用の電源(一次電池)5を
備え、重負荷回路部3も独自の駆動用の電源(一次電
池)6を備えている。重負荷回路部3側の電源6のマイ
ナス側は、重負荷回路部3側に設けられたトランジスタ
7のエミッタ側に接続され、電源6のプラス側はモータ
2のプラス端子に接続され、モータ2のマイナス端子は
トランジスタ7のコレクタ側に接続されている。トラン
ジスタ7のベースは本体回路1側に接続されている。モ
ータ2の両端に接続されたダイオード8はトランジスタ
7の保護用ダイオードである。
【0007】なお、重負荷回路部3はコネクタ4を介し
て本体回路1側に接続されているので、その駆動回路及
び電源6とともにユニット化し、コネクタ4を介して機
器本体に着脱可能な構造とすることもできる。
【0008】次に、以上のように構成された上述した実
施例の動作について説明する。本体回路1からバイブレ
ータ駆動信号が出力されていない場合には、トランジス
タ7がオフの状態にあり、モータ2に電源6の出力電圧
が印加されないので、モータ2は回転せず、バイブレー
タとしての振動は発生しない。一方、本体回路1からバ
イブレータ駆動信号が出力された場合には、その駆動信
号がトランジスタ7のベースに入力されてトランジスタ
7がオンとなり、モータ2に電源6の出力電圧が印加さ
れて、モータ2が回転し、バイブレータとしての振動が
発生する。
【0009】このように、本体回路1側からの駆動信号
によって重負荷回路部3側の電源6からモータ2に電力
が供給されるようにしてあるので、本体回路1側で消費
される消費電力は大幅に減少する。具体的にはhFEをト
ランジスタ7の電流増幅率とすると、バイブレータ用モ
ータ2を駆動する際に本体側で消費される消費電力は1
/hFEとなる。この結果、消費電力の大きいバイブレー
タを設けたり、スピーカの音量を十分大きなものとする
ことができる。
【0010】また、電源6を含めた重負荷回路部3全体
をユニット化して、電子機器本体にコネクタ4を介して
着脱可能な構成とすれば、電源6の交換は極めて容易と
なり、常にパワーのある電源6を使用でき、モータ2を
効果的に作動させることができる。なお、上述した実施
例においては、モータ2の駆動回路はトランジスタ7の
みの1段構成であるが、2段以上の多段構成としてもよ
い。重負荷回路部3の駆動回路をトランジスタ2段以上
の構成とすれば、モータ2を駆動する際の本体回路1側
での消費電力をさらに低減させることができる。
【0011】
【第2実施例】図2はこの発明の第2の実施例を説明す
るもので、重負荷回路部3側の電源を充電可能な構成と
したもので、図中図1と同一部分または相当する部分に
は同一符号を付し、その説明は省略する。この実施例に
あっては、重負荷回路部3側の電源として充電可能な電
源9を用い、かつこの電源9の充電を制御するためにト
ランジスタ10が設けられている。電源9としてはニッ
カド(NiCd)電池等の2次電池、あるいは電気二重
槽コンデンサ等の高容量コンデンサを用いる。
【0012】上述した構造を採用すると、本体回路1側
からバイブレータ駆動信号が出力されていない場合に
は、トランジスタ7がオフ、トランジスタ10がオンと
なり、モータ2が作動されないだけでなく、トランジス
タ10を介して本体回路1側の電源5から重負荷回路部
3側の電源9に充電が行なわれる。一方、本体回路1側
からバイブレータ駆動信号が出力されると、トランジス
タ7がオンとなると同時に、トランジスタ10がオフと
なり、本体回路1側の電源5から重負荷回路部3側の電
源9への充電が停止されるので、モータ3は重負荷回路
部3側の電源9のみによって駆動されることになる。こ
の結果、本体回路1側の電源5には負荷がかかることは
ない。
【0013】なお、この実施例のように、重負荷回路部
3側の電源を充電可能な電源とした場合には、電源を交
換する必要性がなくなるので、重負荷回路部3側を機器
本体側に着脱可能なユニットとする必要もなくなる。こ
の場合、コネクタ4を省略してもよいのは勿論である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、携帯用電子機器の本体回路の電源と、重負荷回路の
駆動電源とを別電源とし、重負荷の駆動電源は本体回路
からの重負荷駆動信号がきた場合にのみ重負荷に電力を
供給するようにしたので、本体回路の電源で重負荷を駆
動しなくてよくなり、本体回路の消費電力を大幅に減少
させることができる。また、重負荷の駆動電源は重負荷
が選択された場合にのみしか電力消費が行なわれないの
で、重負荷を効率よく駆動することができ、駆動電源の
寿命を長くすることができる。また、重負荷をその駆動
回路及び駆動電源とともにユニット化し、携帯用電子機
器の本体に着脱自在にした場合には、駆動電源の交換が
極めて容易となり、重負荷を常にパワーのある駆動電源
で駆動させることができるとともに、携帯用電子機器の
使い勝手が極めてよくなるという効果がある。また、重
負荷の駆動電源を充電可能とした場合には、重負荷の非
駆動時に重負荷の駆動電源へ本体回路の電源から充電を
行なえるので、駆動電源の交換を行なう必要がなくな
る。また、重負荷の駆動電源は本体回路の電源からの充
電により、常にパワーのある状態に保持でき、重負荷を
常に効率よく駆動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例における携帯用機器の
要部の回路図。
【図2】この発明の第2の実施例における携帯用機器の
要部の回路図。
【符号の説明】
1 本体回路 2 モータ 3 重負荷回路部 4 コネクタ 5、6、9 電源 7、10 トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選択的に駆動される重負荷を備えた携帯
    用電子機器において、 前記携帯用電子機器の本体回路の電源と重負荷の駆動電
    源とを別電源とし、前記本体回路からの重負荷駆動信号
    により、前記重負荷の駆動電源から前記重負荷へ駆動電
    力を供給するように構成したことを特徴とする携帯用電
    子機器。
  2. 【請求項2】 前記重負荷は、その駆動回路及び駆動電
    源とともにユニット化され、前記携帯用電子機器本体に
    着脱可能であることを特徴とする請求項1記載の携帯用
    電子機器。
  3. 【請求項3】 前記重負荷の駆動電源を充電可能な電源
    で構成するとともに、前記重負荷の非駆動時には、前記
    本体回路の電源から前記重負荷の駆動電源へ電力を供給
    して充電し、前記重負荷の駆動時には、前記本体回路の
    電源から前記重負荷の駆動電源への電力供給を停止する
    充電制御手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
    携帯用電子機器。
JP3183442A 1991-06-28 1991-06-28 携帯用電子機器 Pending JPH0515059A (ja)

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JP3183442A JPH0515059A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 携帯用電子機器

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JP3183442A JPH0515059A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 携帯用電子機器

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Publication Number Publication Date
JPH0515059A true JPH0515059A (ja) 1993-01-22

Family

ID=16135845

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JP3183442A Pending JPH0515059A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 携帯用電子機器

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JP (1) JPH0515059A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06326645A (ja) * 1993-04-28 1994-11-25 Nec Corp 個別選択呼出受信機のモータ駆動回路
JPH0779458A (ja) * 1993-06-28 1995-03-20 Nec Corp 無線選択呼出受信機

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