JPH05150680A - オイル塗布・回収装置 - Google Patents
オイル塗布・回収装置Info
- Publication number
- JPH05150680A JPH05150680A JP31460891A JP31460891A JPH05150680A JP H05150680 A JPH05150680 A JP H05150680A JP 31460891 A JP31460891 A JP 31460891A JP 31460891 A JP31460891 A JP 31460891A JP H05150680 A JPH05150680 A JP H05150680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- sensor
- suction
- excess
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定着ローラのオイル塗布部材にオイルを供給
し、余剰オイルをオイルタンクに回収し、再使用する方
式の装置で、オイル詰まりを防止する。 【構成】 オイル貯蔵部から給送手段を介して定着部の
オイル塗布部材にオイルを供給し、余剰オイルを回収し
てオイル貯蔵部に戻し再使用するようにした熱定着装置
用オイル塗布・回収装置において、オイル塗布部材への
オイル供給領域にオイル供給センサを設ける。
し、余剰オイルをオイルタンクに回収し、再使用する方
式の装置で、オイル詰まりを防止する。 【構成】 オイル貯蔵部から給送手段を介して定着部の
オイル塗布部材にオイルを供給し、余剰オイルを回収し
てオイル貯蔵部に戻し再使用するようにした熱定着装置
用オイル塗布・回収装置において、オイル塗布部材への
オイル供給領域にオイル供給センサを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザープリンタ、複
写機、ファクシミリ等の画像形成装置に適用される定着
装置に対するオイル塗布・回収装置に関するものであ
る。
写機、ファクシミリ等の画像形成装置に適用される定着
装置に対するオイル塗布・回収装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、電子写真法においては、光導電
製物質を有する感光体に静電潜像を形成し、帯電した微
粉粒により当該潜像を現像し、次いで支持体上にこの顕
像を転写した後、最終的に加熱によって支持体へ微粉粒
を定着することにより、コピーを得ている。定着用ロー
ラを有する定着方式として、乾式の粉体現像剤を使用す
る場合は、加熱したローラと圧着ローラの間に顕像を載
せた支持体を通過させる熱ローラ定着器が広く用いられ
ている。この様式の定着器では、加熱ローラへの微粉粒
(トナー)の融着が起きやすく(これをオフセット現象
という)、コピー画像の品質が劣化したり、或いは支持
体が加熱ローラに巻きつく問題があった。このオフセッ
ト現象を防止するために、顕像と接触する加熱ローラ表
面の材質として、表面自由エネルギが小さい物質、例え
ば、シリコーンゴムやテフロン(商品名)などを採用
し、更にその表面にオフセット防止用のシリコーンオイ
ルの膜を、オフセット防止液塗布装置を用いて形成する
方法が用いられている。
製物質を有する感光体に静電潜像を形成し、帯電した微
粉粒により当該潜像を現像し、次いで支持体上にこの顕
像を転写した後、最終的に加熱によって支持体へ微粉粒
を定着することにより、コピーを得ている。定着用ロー
ラを有する定着方式として、乾式の粉体現像剤を使用す
る場合は、加熱したローラと圧着ローラの間に顕像を載
せた支持体を通過させる熱ローラ定着器が広く用いられ
ている。この様式の定着器では、加熱ローラへの微粉粒
(トナー)の融着が起きやすく(これをオフセット現象
という)、コピー画像の品質が劣化したり、或いは支持
体が加熱ローラに巻きつく問題があった。このオフセッ
ト現象を防止するために、顕像と接触する加熱ローラ表
面の材質として、表面自由エネルギが小さい物質、例え
ば、シリコーンゴムやテフロン(商品名)などを採用
し、更にその表面にオフセット防止用のシリコーンオイ
ルの膜を、オフセット防止液塗布装置を用いて形成する
方法が用いられている。
【0003】図4は、オフセット防止塗布装置を取り付
けた従来公知の定着装置の断面図であり、図5に、当該
オフセット防止塗布装置において、オイルタンク8から
補給チューブ6によりオイルを、塗布フェルト5が接し
ているオイルサンプ12に供給している様子を示す。
けた従来公知の定着装置の断面図であり、図5に、当該
オフセット防止塗布装置において、オイルタンク8から
補給チューブ6によりオイルを、塗布フェルト5が接し
ているオイルサンプ12に供給している様子を示す。
【0004】定着部にオイル補給する機構を以下に説明
する。
する。
【0005】図5において、定着部手前側の定着ノブ軸
1のギヤとカム歯車2とがかみ合っており、この歯車2
にオイルポンプのコロ部が接している。定着駆動ギヤが
回転し、オイルポンプのコロ部もカムに沿って動き、オ
イルポンプ3を押しつけ、オイルをオイルサンプ12に
補給する。
1のギヤとカム歯車2とがかみ合っており、この歯車2
にオイルポンプのコロ部が接している。定着駆動ギヤが
回転し、オイルポンプのコロ部もカムに沿って動き、オ
イルポンプ3を押しつけ、オイルをオイルサンプ12に
補給する。
【0006】オイルポンプ3の詳細を、図6に示す。
即ち、図6は、補給チューブ6に設けてあるバルブで、
両端には弁が入っており、これによりオイルの逆流を防
止するものである。
即ち、図6は、補給チューブ6に設けてあるバルブで、
両端には弁が入っており、これによりオイルの逆流を防
止するものである。
【0007】このような補給機構で、オイルを供給し、
図4のメータリングブレード4でオイルを回収し、オイ
ルタンク8に戻し、再使用する。
図4のメータリングブレード4でオイルを回収し、オイ
ルタンク8に戻し、再使用する。
【0008】このような機構であって、加熱ローラ表面
へのシリコーンオイル供給量を安定化制御するためのも
のとして、例えば、特開昭54−12846号公報にお
いて、オイル保持容器とオイル補給容器との間に、オイ
ルを循環させる手段を備える構成が開示されている。
へのシリコーンオイル供給量を安定化制御するためのも
のとして、例えば、特開昭54−12846号公報にお
いて、オイル保持容器とオイル補給容器との間に、オイ
ルを循環させる手段を備える構成が開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の機構においては、使用オイルを回収する際
に、転写紙の紙粉、オフセットトナー等が、回収オイル
と一緒にオイルタンクに戻されている。そのような形態
で使用を続けていると、転写紙成分のクレイ、紙粉等が
オイルタンクの底部に沈澱してくる。そして、従来の機
構では、オイル吸い上げチューブがタンク底部に接触し
ていたため、当該沈澱物を吸い上げ、図5のバルブに詰
まり、吸い上げ不良を起こし、オイルを補給できなくな
るという問題点を抱えている。オイル塗布装置を必要と
する定着装置にオイル塗布されないと、上述のように、
オフセット、ジャム等が発生する。
うな従来の機構においては、使用オイルを回収する際
に、転写紙の紙粉、オフセットトナー等が、回収オイル
と一緒にオイルタンクに戻されている。そのような形態
で使用を続けていると、転写紙成分のクレイ、紙粉等が
オイルタンクの底部に沈澱してくる。そして、従来の機
構では、オイル吸い上げチューブがタンク底部に接触し
ていたため、当該沈澱物を吸い上げ、図5のバルブに詰
まり、吸い上げ不良を起こし、オイルを補給できなくな
るという問題点を抱えている。オイル塗布装置を必要と
する定着装置にオイル塗布されないと、上述のように、
オフセット、ジャム等が発生する。
【0010】本発明は、以上のような従来のオイル塗布
・回収装置の問題に鑑み、定着ローラのオイル塗布部材
にオイルを供給し、余剰オイルをオイルタンクに回収
し、再使用する方式の装置で、オイル詰まりを防止する
ことを課題としている。
・回収装置の問題に鑑み、定着ローラのオイル塗布部材
にオイルを供給し、余剰オイルをオイルタンクに回収
し、再使用する方式の装置で、オイル詰まりを防止する
ことを課題としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を、
オイル貯蔵部から給送手段を介して定着部のオイル塗布
部材にオイルを供給し、余剰オイルを回収してオイル貯
蔵部に戻し再使用するようにした熱定着装置用オイル塗
布・回収装置において、オイル塗布部材へのオイル供給
領域にオイル供給センサを設けることによって、解決す
る。
オイル貯蔵部から給送手段を介して定着部のオイル塗布
部材にオイルを供給し、余剰オイルを回収してオイル貯
蔵部に戻し再使用するようにした熱定着装置用オイル塗
布・回収装置において、オイル塗布部材へのオイル供給
領域にオイル供給センサを設けることによって、解決す
る。
【0012】給送手段をオイルポンプとオイル吸い上げ
チューブとで構成し、当該チューブの吸い上げ端部が、
オイル貯蔵部底部から離れているように構成するのが好
適である。
チューブとで構成し、当該チューブの吸い上げ端部が、
オイル貯蔵部底部から離れているように構成するのが好
適である。
【0013】オイル貯蔵部にオイルエンドセンサを設
け、そのセンサ部の高さとオイル吸い上げチューブの吸
い上げ端部とを略同一位置高さにすれば、より好適であ
る。
け、そのセンサ部の高さとオイル吸い上げチューブの吸
い上げ端部とを略同一位置高さにすれば、より好適であ
る。
【0014】余剰オイルをオイル貯蔵部に回収する途中
で異物の流れを止める手段を設けることも好適である。
で異物の流れを止める手段を設けることも好適である。
【0015】
【実施例】以下に、本発明を、図面に基づく実施例にし
たがい、詳細に説明する。
たがい、詳細に説明する。
【0016】図1において、オイルは、チューブ6を介
してオイルタンク8から塗布フェルト5に直接搬送供給
される。チューブ6の出口側に、オイル供給センサ7が
設けられている。センサの種類は、振動型センサでも圧
センサでもよい。オイルが途切れると、このセンサの信
号によって、操作部にオイル供給不足を伝え、画像形成
を止めるものである。
してオイルタンク8から塗布フェルト5に直接搬送供給
される。チューブ6の出口側に、オイル供給センサ7が
設けられている。センサの種類は、振動型センサでも圧
センサでもよい。オイルが途切れると、このセンサの信
号によって、操作部にオイル供給不足を伝え、画像形成
を止めるものである。
【0017】図2はオイルタンクの略図である。このオ
イルタンク8には、オイル吸い上げチューブ9とオイル
エンドセンサ10とが設けられている。オイル回収口1
1に余剰オイルが戻ってくる。従来のものは、オイル吸
い上げチューブがオイル底部に接触していたために、吸
い上げ不良を起こしていたが、本実施例では、オイル吸
い上げチューブの端部をタンク底部より離している。そ
の距離は約5mm以上であるのが好ましい。更に、その
端部をオイルエンドセンサ10のセンサ部と略同一の高
さにするのがよい。
イルタンク8には、オイル吸い上げチューブ9とオイル
エンドセンサ10とが設けられている。オイル回収口1
1に余剰オイルが戻ってくる。従来のものは、オイル吸
い上げチューブがオイル底部に接触していたために、吸
い上げ不良を起こしていたが、本実施例では、オイル吸
い上げチューブの端部をタンク底部より離している。そ
の距離は約5mm以上であるのが好ましい。更に、その
端部をオイルエンドセンサ10のセンサ部と略同一の高
さにするのがよい。
【0018】図3に、オイルサンプ12の概略を示す。
当該オイルサンプ12は、例えば、樹脂の一体成形品
で、余剰オイルをオイルタンクに戻す機能を有する。オ
イルサンプ12の底部に溝又は突起部11を設けること
により、メータリングブレード4からオイルと同時に回
収される紙粉等の異物を塞ぎ止める。同様の機能を備え
る手段として、底部表面を粗表面にしてもよい。この表
面粗さは、Rzで20〜30μmつければ充分である。
当該オイルサンプ12は、例えば、樹脂の一体成形品
で、余剰オイルをオイルタンクに戻す機能を有する。オ
イルサンプ12の底部に溝又は突起部11を設けること
により、メータリングブレード4からオイルと同時に回
収される紙粉等の異物を塞ぎ止める。同様の機能を備え
る手段として、底部表面を粗表面にしてもよい。この表
面粗さは、Rzで20〜30μmつければ充分である。
【0019】
【発明の効果】請求項1のオイル塗布・回収装置におい
ては、オイル塗布部材へのオイル供給領域にオイル供給
センサを設けることによって、確実にオイル供給の不足
を検知することができ、従来ではオイルエンドセンサし
か設けられていなかったために、吸い上げ不良を起こし
た場合のオイル供給不良に因るオフセット等が未然に防
がれる。
ては、オイル塗布部材へのオイル供給領域にオイル供給
センサを設けることによって、確実にオイル供給の不足
を検知することができ、従来ではオイルエンドセンサし
か設けられていなかったために、吸い上げ不良を起こし
た場合のオイル供給不良に因るオフセット等が未然に防
がれる。
【0020】請求項2のオイル塗布・回収装置において
は、オイル吸い上げチューブの吸い上げ端部が、オイル
貯蔵部底部から離れているように構成されているので、
紙粉等の異物が吸い上げられ難くなり、従来100K枚
位で発生していたバルブ詰まりが、500K枚でも発生
しなくなる。
は、オイル吸い上げチューブの吸い上げ端部が、オイル
貯蔵部底部から離れているように構成されているので、
紙粉等の異物が吸い上げられ難くなり、従来100K枚
位で発生していたバルブ詰まりが、500K枚でも発生
しなくなる。
【0021】請求項3のオイル塗布・回収装置において
は、オイル貯蔵部にオイルエンドセンサを設け、そのセ
ンサ部の高さとオイル吸い上げチューブの吸い上げ端部
とを略同一位置高さにしているので、異物の吸い上げ防
止を図りつつ、オイルエンドセンサを確実に連動させる
ことが可能になる。
は、オイル貯蔵部にオイルエンドセンサを設け、そのセ
ンサ部の高さとオイル吸い上げチューブの吸い上げ端部
とを略同一位置高さにしているので、異物の吸い上げ防
止を図りつつ、オイルエンドセンサを確実に連動させる
ことが可能になる。
【0022】請求項4のオイル塗布・回収装置において
は、余剰オイルをオイル貯蔵部に回収する途中で異物の
流れを止める手段を設けているので、紙粉やトナーのか
すがオイル貯蔵部に入ることを防止でき、オイル供給不
良を防ぐことが可能になる。
は、余剰オイルをオイル貯蔵部に回収する途中で異物の
流れを止める手段を設けているので、紙粉やトナーのか
すがオイル貯蔵部に入ることを防止でき、オイル供給不
良を防ぐことが可能になる。
【図1】本発明に係るオイル塗布・回収装置と定着ロー
ラの概略図である。
ラの概略図である。
【図2】オイルタンクの概略図である。
【図3】オイルサンプの概略図である。
【図4】オフセット防止塗布装置を取り付けた従来公知
の定着装置の断面図である。
の定着装置の断面図である。
【図5】図4のオフセット防止塗布装置でのオイルの供
給状態を示す図である。
給状態を示す図である。
【図6】オイルポンプの部分詳細図である。
4 メータリングブレード 5 塗布フェルト 6 チューブ 7 オイル供給センサ 8 オイルタンク 12 オイルサンプ
Claims (4)
- 【請求項1】 オイル貯蔵部から給送手段を介して定着
部のオイル塗布部材にオイルを供給し、余剰オイルを回
収してオイル貯蔵部に戻し再使用するようにした熱定着
装置用オイル塗布・回収装置において、前記オイル塗布
部材へのオイル供給領域にオイル供給センサを設けたこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記給送手段をオイルポンプとオイル吸
い上げチューブとで構成し、当該チューブの吸い上げ端
部が、前記オイル貯蔵部底部から離れていることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記オイル貯蔵部にオイルエンドセンサ
を設け、そのセンサ部の高さと前記オイル吸い上げチュ
ーブの吸い上げ端部とを略同一位置高さにすることを特
徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 余剰オイルをオイル貯蔵部に回収する途
中で異物の流れを止める手段を設けることを特徴とする
請求項1に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31460891A JPH05150680A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | オイル塗布・回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31460891A JPH05150680A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | オイル塗布・回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05150680A true JPH05150680A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18055348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31460891A Pending JPH05150680A (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | オイル塗布・回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05150680A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905579A3 (en) * | 1997-09-29 | 1999-10-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing device equipped in image forming device |
| EP1139179A3 (en) * | 2000-03-31 | 2002-08-28 | NexPress Solutions LLC | Offset preventing oil pressure sensor system |
| JP2010175834A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | 湿式画像形成装置及び画像形成方法 |
| CN102950080A (zh) * | 2011-08-23 | 2013-03-06 | 昆山溢阳潮热处理有限公司 | 淋防锈油装置 |
| CN107913821A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-17 | 广州荣鑫容器有限公司 | 一种光油涂布系统及其温度控制装置 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP31460891A patent/JPH05150680A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905579A3 (en) * | 1997-09-29 | 1999-10-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Fixing device equipped in image forming device |
| EP1139179A3 (en) * | 2000-03-31 | 2002-08-28 | NexPress Solutions LLC | Offset preventing oil pressure sensor system |
| JP2010175834A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | 湿式画像形成装置及び画像形成方法 |
| CN102950080A (zh) * | 2011-08-23 | 2013-03-06 | 昆山溢阳潮热处理有限公司 | 淋防锈油装置 |
| CN107913821A (zh) * | 2017-12-22 | 2018-04-17 | 广州荣鑫容器有限公司 | 一种光油涂布系统及其温度控制装置 |
| CN107913821B (zh) * | 2017-12-22 | 2023-06-30 | 广州荣鑫容器有限公司 | 一种光油涂布系统及其温度控制装置 |
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