JPH05150764A - ピアノ用キヤスター - Google Patents

ピアノ用キヤスター

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JPH05150764A
JPH05150764A JP3049120A JP4912091A JPH05150764A JP H05150764 A JPH05150764 A JP H05150764A JP 3049120 A JP3049120 A JP 3049120A JP 4912091 A JP4912091 A JP 4912091A JP H05150764 A JPH05150764 A JP H05150764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
caster
bearing
oil
piano
main shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP3049120A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Tanaka
文雄 田中
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP3049120A priority Critical patent/JPH05150764A/ja
Publication of JPH05150764A publication Critical patent/JPH05150764A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピアノ用キャスター1に荷重作用時、キャス
ター主軸3やキャスター車受6の高い信頼性、耐久性を
好適に実現するピアノ用キャスター1の提供。 【構成】 キャスター主軸受2とキャスター車受6との
間に、キャスター主軸3と略同心に、所定偏位距離E1
より長い半径R0の無給油軸受4および半径R1のスラ
ストワッシャ5を介装し、ピアノ用キャスター1に荷重
作用時、キャスター主軸3やキャスター車受6に対する
曲げモーメントの作用を緩和する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信頼性、耐久性の向上
に有効なピアノ用キャスターに関する。
【0002】
【従来技術】従来、ピアノの下部に取り付けられ、安定
した支持力を発揮するキャスターとして、例えば、実公
昭59ー39044号公報「ピアノ用キャスター」等が
提案されている。
【0003】図5に示すように、このようなピアノ用キ
ャスター101は、ピアノ100の下部に取り付けられ
るキャスター主軸受102、この下面に回動自在に配設
されたキャスター車受103、これに回動自在に支持さ
れたキャスター車輪104から構成されている。ここ
で、キャスター主軸受102とキャスター車受103と
はキャスター主軸105により、真鍮製のキャスター座
金106を介して連結されている。このキャスター座金
106は、キャスター主軸受102と略同心に配設され
ている。また、キャスター車輪104は、キャスター車
軸107によりキャスター車受103に支持されてい
る。このキャスター車軸107の軸心は、上記キャスタ
ー主軸105の軸心より距離E101だけ偏位してお
り、この偏位距離E101を設けたことによりキャスタ
ーとしての進行方向変化等の動作を可能にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
技術のキャスター座金106の半径R101は、上記偏
位距離E101より短く設定されていた。このため、キ
ャスター車輪の接地位置に荷重f作用時、この荷重作用
位置に対応するキャスター車受103とキャスター主軸
受102との間には介在する物が無いので、キャスター
車受103やキャスター主軸105に比較的大きな曲げ
モーメントが作用する。このことは、キャスター主軸1
05やキャスター車受103の変形を招致し、キャスタ
ー主軸受102とキャスター車受103との円滑な回動
が困難になり、ピアノ用キャスター101の信頼性、耐
久性を低下させるという問題があった。
【0005】また、キャスター主軸受102とキャスタ
ー車受103との回動時、摩擦力の発生や摩耗の進行を
抑制するため、キャスター座金106との摺動面に潤滑
油を注油する必要が有った。しかし、潤滑油等の潤滑性
能は、使用環境条件や経年変化等に起因して変動し易い
ので、潤滑状態が不安定と成り易く、繁雑な保守作業が
定期的に必要となるという問題もあった。
【0006】そこで、上記不具合に対する対策として、
キャスター座金106に代えて座金の間にスラスト針状
ころ軸受を介装する技術も開発された。しかし、スラス
ト針状ころ軸受は座金に比較して厚さが大きいため、そ
の介在がキャスター高さの増加を招致してしまう。この
ため、各種ピアノへの適用に際し、床面から鍵盤までの
高さを常時略一定に保持できなくなり、汎用性が低下す
るので、この改良技術も未だ不充分であった。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題を一挙に解
決し、高い信頼性、耐久性を好適に実現するピアノ用キ
ャスターの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた請求項1に記載の構成は、ピアノに固定さ
れ、キャスター主軸を略重力方向に支持する軸受部材
と、該軸受部材と上記キャスター主軸回りに回動自在に
連結されると共に、該キャスター主軸からその径方向へ
所定偏位距離離れた位置で上記キャスター主軸と略直交
方向にキャスター車輪を回動自在に支持するキャスター
車受部材と、該キャスター車受部材と上記軸受部材との
間に、上記キャスター主軸と略同軸に介装され、上記所
定偏位距離の2倍以上の径を有し、自己潤滑性材料から
成る介装部材と、を備えたことを特徴とするピアノ用キ
ャスターを要旨とするものである。
【0009】
【作用】上記請求項1に記載の構成は、ピアノに固定し
た軸受部材で略重力方向にキャスター主軸を支持し、キ
ャスター車受部材は上記キャスター主軸の径方向へ所定
偏位距離離れた位置で上記キャスター主軸と略直交方向
にキャスター車輪を回動自在に支持するに際し、上記所
定偏位距離の2倍以上の径を有し、自己潤滑性材料から
成る介装部材が、上記キャスター車受部材と上記軸受部
材との間に上記キャスター主軸と略同軸に介装されるよ
う働く。
【0010】すなわち、キャスター車輪支持位置とキャ
スター主軸の軸心とが所定偏位距離離間していても、キ
ャスター車輪への荷重作用位置に対応するキャスター車
受部材と軸受部材との間には自己潤滑性材料から成る介
装部材が介在するので、キャスター車受部材やキャスタ
ー主軸に作用する曲げモーメントは緩和されるのであ
る。
【0011】従って、軸受部材とキャスター車受部材と
の円滑な回動を保持したまま、キャスター主軸やキャス
ター車受部材の変形を抑制するよう働く。
【0012】
【実施例】次に、本発明の好適ないくつかの実施例を図
面に基づいて詳細に説明する。
【0013】第1実施例
【0014】本発明の第1実施例であるピアノ用キャス
ターを図1および図2に基づいて説明する。図1は側断
面図、図2は分解斜視図である。これらの図に示すよう
に、ピアノ用キャスター1は、ピアノPの下部に固定さ
れるキャスター主軸受2、これにその軸方向を略重力方
向に沿って支持されるキャスター主軸3、該キャスター
主軸3と略同心に嵌合する無給油軸受4、スラストワッ
シャ5、上記キャスター主軸3に嵌合するキャスター車
受6、該キャスター車受6の上記キャスター主軸3の軸
方向への移動を規制するキャスター補強座金7、上記キ
ャスター車受6に配設されたキャスター車軸8および該
キャスター車軸8に回動自在に嵌合されたキャスター車
輪9から構成されている。
【0015】上記キャスター主軸受2は、略中央に円孔
を有する平板部2A、その円孔と略同心で略直交方向に
平板部2Aと溶接固定されたパイプ部2Bから構成され
ている。キャスター主軸3は、大径部3A、その軸方向
先端に連設された小径部3Bを有し、大径部3Aが上記
パイプ部2Bに嵌合する。該キャスター主軸3に嵌合す
る無給油軸受4は、略中央に該キャスター主軸3の大径
部3Aに嵌合する円孔4Aを穿設した略円板形状を成
す。上面4Bは鋼板材であり、下面4Cは自己潤滑面で
ある。すなわち、上面4Bの鋼板材を裏金としてその一
面側に青銅粉末を多孔質に焼結した層を設け、さらに、
自己潤滑性材料である四ふつ化エチレン樹脂と鉛との混
合物を含浸被着した層を形成して下面4Cの自己潤滑面
を構成している。なお、自己潤滑性材料としては、例え
ば、他の非鉄金属、もしくは、合成樹脂、あるいは、そ
れらを焼結した複合材料を使用しても良い。該無給油軸
受4の下面4Cに当接すると共に、上記キャスター主軸
3に略同心に嵌合するスラストワッシャ5は、高い硬度
を有するベアリング鋼製(硬度HRC50以上)で、略
中央に該キャスター主軸3の大径部3Aに嵌合する円孔
5Aを穿設した略円板形状を成す。また、上記無給油軸
受4の自己潤滑面である下面4Cと当接する上面5Bは
平滑面(表面粗さ3S以上)に研磨仕上げされている。
このように高い硬度の材料を使用し、精度の高い平滑面
に研磨することにより、上記無給油軸受4とスラストワ
ッシャ5との間に発生する摩擦力および摩耗量がより一
層小さくなる。
【0016】キャスター車受6は、上記無給油軸受4、
スラストワッシャ5を上記キャスター主軸受2との間に
挟持する上面6A、この上面6Aの略中央部に穿設され
て上記キャスター主軸3と略同心に嵌合する嵌合孔6
B、上記キャスター車輪9を支持する一対の側部6C,
6D、この両側部6C,6Dに略同軸に穿設された一対
の貫通孔6E,6Fから構成されている。上記嵌合孔6
Bには上記キャスター主軸3の小径部3Bが嵌合する。
なお、この小径部3Bは、上記上面6Aの裏面側に配設
されたキャスター補強座金7の嵌合孔7Aに嵌合する。
このように、両端部をカシメ止めしたキャスター主軸3
により上記各構成部材の軸方向の位置が規制される。上
記キャスター車受6の両側部6C,6Dに穿設した貫通
孔6E,6Fにはキャスター車軸8が挿通され、該キャ
スター車軸8によりキャスター車輪9が回動自在に支持
されている。
【0017】ところで、図1に示すように、上記キャス
ター主軸3の軸心Oと上記キャスター車軸8の軸心Cと
は所定偏位距離E1だけ離間している。一方、上記キャ
スター主軸3と略同心に嵌合する上記スラストワッシャ
5は半径R0、無給油軸受4は半径R1であり、いずれ
も上記所定偏位距離E1より長く設定されている。ここ
で、ピアノ用キャスター1に働く荷重Fはキャスター車
軸8の軸心Cに向かうので、キャスター主軸3およびキ
ャスター車受6にはキャスター主軸3の軸心Oに対して
撓む方向の曲げモーメントが作用する。しかし、所定偏
位距離E1よりも両半径R0,R1が上述のように長い
ため、無給油軸受4およびスラストワッシャ5の周縁部
が上記荷重Fの作用線を越えて延出するので、上記キャ
スター主軸3およびキャスター車受6に作用する曲げモ
ーメントは緩和される。
【0018】以上説明したように、本第1実施例によれ
ば、キャスター主軸受2とキャスター車受6との間に、
キャスター主軸3と略同心に、所定偏位距離E1より長
い半径R1の無給油軸受4および半径R0のスラストワ
ッシャ5を介装したため、ピアノ用キャスター1に荷重
作用時、キャスター主軸3やキャスター車受6に対する
曲げモーメントの作用を緩和できる。これにより、キャ
スター主軸受2とキャスター車受6との円滑な回動を保
持したまま、キャスター主軸3やキャスター車受6の変
形を抑制することが可能になり、ピアノ用キャスター1
の信頼性、耐久性を向上できる。
【0019】また、無給油軸受4およびスラストワッシ
ャ5の厚みは、従来技術のキャスター座金の厚みと比較
しても僅かに厚い程度であり、スラスト針状ころ軸受の
厚みに比較すると約半分程度で済むので、上記無給油軸
受4、スラストワッシャ5の介在がピアノ用キャスター
1の高さ増加を招致しない。このため、各種ピアノに適
用した場合でも、床面から鍵盤までの高さを常時略一定
に保持できるので、高い汎用性を発揮する。
【0020】さらに、自己潤滑面である無給油軸受4の
下面4Cと、高い硬度の鋼を平滑面に研磨仕上げしたス
ラストワッシャ5の上面5Bとを当接させているため、
キャスター主軸受2とキャスター車受6との回動時、無
注油でも摩擦力の発生および摩耗量を最小に抑制でき
る。これにより、ピアノ用キャスター1の使用環境条件
やその経年変化等に起因する繁雑な保守作業を不要にす
ることができる。
【0021】第2実施例
【0022】次に本発明の第2実施例を図3、図4に基
づいて詳細に説明する。第2実施例と既述した第1実施
例との相違は、スラストワッシャ5を無くし、その代替
としてキャスター車受16の上面に円周溝16C,16
D,16Eを形成したことである。
【0023】第2実施例のピアノ用キャスター11は、
図3、図4に示すように、キャスター主軸受12とキャ
スター車受16との間に無給油軸受14を介装して構成
されている。ここで、無給油軸受14の半径R2は、キ
ャスター主軸13の軸心Oとキャスター車軸18の軸心
Cとの所定偏位距離E2より長く設定されている。
【0024】上記無給油軸受14の上面14B、下面1
4Cの構成は既述した第1実施例と同様に下面14Cが
自己潤滑面である。一方、この無給油軸受14の下面1
4Cに当接するキャスター車受16の上面16Aには、
嵌合孔16Bと略同心状に複数の円周溝16C,16
D,16Eが刻設されている。その他の構造は、既述し
た第1実施例と同様であるため説明を省略する。
【0025】上述のような構成をなす第2実施例によれ
ば、第1実施例の各効果に加えて、次のような効果も生
じる。すなわち、キャスター車受16の上面16Aに円
周溝16C,16D,16Eを刻設するだけの簡単な追
加加工で、しかも、キャスター主軸受12とキャスター
車受16との間に無給油軸受14のみを介装する部品点
数の少ない構造のため、従来技術のキャスター座金の厚
みと比較しても略同一程度であり、スラスト針状ころ軸
受の厚みに比較すると半分以下で済むので、ピアノ用キ
ャスター1の高さ増加を招致せず、より一層高い汎用性
を発揮する。
【0026】なお、本第2実施例では、キャスター車受
16の上面16Bに円周溝16C,16D,16Eを3
個刻設した場合について説明したが、円周溝の数は、そ
の深さ等に応じて変更可能であり、例えば、旋盤加工に
より数百個刻設してもよく、さらに、円周溝は、同心円
状に限らず、例えば、螺旋状に刻設しても良い。このよ
うに構成すると、旋盤による連続加工が容易になるとい
う利点も生じる。
【0027】以上、本発明のいくつかの実施例について
説明したが、本発明はこのような実施例に何等限定され
るものではなく、その技術思想を逸脱しない範囲内にお
いてアップライトピアノ、グランドピアノ、自動ピア
ノ、電子ピアノ等各種鍵盤楽器への適用といった種々の
態様により実現し得るものであることは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明は、キャス
ター車輪支持位置とキャスター主軸の軸心とが所定偏位
距離離間していても、キャスター車輪への荷重作用位置
に対応するキャスター車受部材と軸受部材との間に自己
潤滑性材料から成る介装部材を介装したため、キャスタ
ー車受部材やキャスター主軸に作用する曲げモーメント
が緩和されるので、軸受部材とキャスター車受部材との
円滑な回動を保持したまま、キャスター主軸やキャスタ
ー車受部材の変形を抑制でき、ピアノ用キャスターの信
頼性、耐久性が飛躍的に向上するというきわめて優れた
効果を奏する。
【0029】また、介装部材の介在がキャスター高さの
増加を招致しないため、各種ピアノに適用しても、床面
から鍵盤までの高さを常時略一定に保持できるので、汎
用性も高まる。
【0030】さらに、自己潤滑性材料から成る介装部材
を使用したため、軸受部材とキャスター車受部材との回
動時、無注油でも摩擦力の発生および摩耗状態を最小に
抑制できるので、使用環境条件や経年変化等に起因する
保守が不要になるという利点も生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明第1実施例の側断面図である。
【図2】 本発明第1実施例の分解斜視図である。
【図3】 本発明第2実施例の側断面図である。
【図4】 本発明第2実施例の部分分解斜視図である。
【図5】 従来技術の概略構成を示す部分断面図であ
る。
【符号の説明】
1・・・ キャスター、2・・・ キャスター主軸受、3・・・ キ
ャスター主軸、4・・・ 無給油軸受、6・・・ キャスター車
受、9・・・ キャスター車軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピアノに固定され、キャスター主軸を略
    重力方向に支持する軸受部材と、 該軸受部材と上記キャスター主軸回りに回動自在に連結
    されると共に、該キャスター主軸からその径方向へ所定
    偏位距離離れた位置で上記キャスター主軸と略直交方向
    にキャスター車輪を回動自在に支持するキャスター車受
    部材と、 該キャスター車受部材と上記軸受部材との間に、上記キ
    ャスター主軸と略同軸に介装され、上記所定偏位距離の
    2倍以上の径を有し、自己潤滑性材料から成る介装部材
    と、 を備えたことを特徴とするピアノ用キャスター。
JP3049120A 1991-02-21 1991-02-21 ピアノ用キヤスター Pending JPH05150764A (ja)

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JP (1) JPH05150764A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0861738A3 (en) * 1997-02-27 2000-05-17 Marco Di Nunzio Caster device for moving heavy objects
JP2008074381A (ja) * 2006-03-28 2008-04-03 Nisshin Steel Co Ltd キャスターおよびその製造方法
FR2994911A1 (fr) * 2012-09-03 2014-03-07 Cavel Laurent De Porte*roue pivotant a 360° avec reglage et controle de friction
JP2020147226A (ja) * 2019-03-15 2020-09-17 株式会社イトーキ キャスタ装置

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