JPH0515076Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0515076Y2 JPH0515076Y2 JP12727087U JP12727087U JPH0515076Y2 JP H0515076 Y2 JPH0515076 Y2 JP H0515076Y2 JP 12727087 U JP12727087 U JP 12727087U JP 12727087 U JP12727087 U JP 12727087U JP H0515076 Y2 JPH0515076 Y2 JP H0515076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection needle
- gas
- container
- sample
- rubber stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 39
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 36
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 36
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 13
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims description 8
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 16
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、液相に溶存しているガスをサンプリ
ングする装置に関する。
ングする装置に関する。
(従来技術)
例えば、変圧器に封入されている絶縁油の寿命
検査には、絶縁油中に含まれている有機ガス成分
を検出することにより行なわれるが、変圧器から
取出した油を空気に曝すと、目的ガス成分が揮散
したり、また反対に環境中の雑ガスが溶け込んで
測定誤差を生じるという問題がある。
検査には、絶縁油中に含まれている有機ガス成分
を検出することにより行なわれるが、変圧器から
取出した油を空気に曝すと、目的ガス成分が揮散
したり、また反対に環境中の雑ガスが溶け込んで
測定誤差を生じるという問題がある。
このような問題を解消するため、第5図に示し
たように有底筒状体の底面を貫通させて注射針A
を固定したホルダBと、予めゴム栓Cにより真空
状態に維持した管状容器Dからなるサンプリング
器具を用い、ゴム栓C側を注射針Aに対向させて
容器DをホルダBに挿入し、注射針Aの先端をサ
ンプルに浸漬した状態で容器Dを注射針Aの後端
に押込み、真空圧によりサンプル液を容器Dに注
入させることが行なわれている。
たように有底筒状体の底面を貫通させて注射針A
を固定したホルダBと、予めゴム栓Cにより真空
状態に維持した管状容器Dからなるサンプリング
器具を用い、ゴム栓C側を注射針Aに対向させて
容器DをホルダBに挿入し、注射針Aの先端をサ
ンプルに浸漬した状態で容器Dを注射針Aの後端
に押込み、真空圧によりサンプル液を容器Dに注
入させることが行なわれている。
この手法によれば、空気等の環境ガスに曝すこ
となくサンプルを採取することが可能であるが、
このサンプルに溶存しているガスを分析する場合
には、容器から取出さねばならず、この時にガス
の揮散や、雑ガスの溶け込みを招くという不都合
がある。
となくサンプルを採取することが可能であるが、
このサンプルに溶存しているガスを分析する場合
には、容器から取出さねばならず、この時にガス
の揮散や、雑ガスの溶け込みを招くという不都合
がある。
(目的)
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であつて、その目的とするところは、密封容器に
収容された液体の溶存ガスを外部環境気体に接触
させることなくサンプリングすることができる装
置を提供することにある。
であつて、その目的とするところは、密封容器に
収容された液体の溶存ガスを外部環境気体に接触
させることなくサンプリングすることができる装
置を提供することにある。
(考案の概要)
すなわち、本考案が特徴とするところは、少な
くとも試料容器の液相に到達する長さを有して後
端がキヤリアガス源に接続される第1の注射針
と、該注射針を挿通した状態で通気路を形成でき
る内径を有し、かつ後端をゴム栓により密栓し、
さらに側部にガス排出口を設けた第2の注射針を
備えることにより、キヤリアガスのバブリングに
より、サンプリング容器に注射針を挿通するとい
う簡単な操作によりキヤリアガスのバブリング
で、サンプル液中に溶存しているガス成分を抽出
する点にある。
くとも試料容器の液相に到達する長さを有して後
端がキヤリアガス源に接続される第1の注射針
と、該注射針を挿通した状態で通気路を形成でき
る内径を有し、かつ後端をゴム栓により密栓し、
さらに側部にガス排出口を設けた第2の注射針を
備えることにより、キヤリアガスのバブリングに
より、サンプリング容器に注射針を挿通するとい
う簡単な操作によりキヤリアガスのバブリング
で、サンプル液中に溶存しているガス成分を抽出
する点にある。
(実施例)
そこで、以下に本考案の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は、本考案のガスサンプリング装置を適
用した溶存ガス測定装置の一実施例を示すもので
あつて、図中符号10は本考案が特徴とするガス
サンプリング装置で、第2図に示したように第1
の注射針11を空間を形成した状態で挿通可能な
第2の注射針12の基部12aを収容可能ならし
める孔13aを基台13に穿設して、ここに第2
の注射針12の基部12aをシールを兼ねた接着
剤17により固定するとともに、第2の注射針の
基部に連通する通孔を穿設してガス排出口14を
設け、さらに第2の注射針の後端をゴム栓15に
より密栓可能とするとともに、このゴム栓15を
貫通させて第1の注射針11を容器Dのサンプル
液中浸漬可能に構成されている。
用した溶存ガス測定装置の一実施例を示すもので
あつて、図中符号10は本考案が特徴とするガス
サンプリング装置で、第2図に示したように第1
の注射針11を空間を形成した状態で挿通可能な
第2の注射針12の基部12aを収容可能ならし
める孔13aを基台13に穿設して、ここに第2
の注射針12の基部12aをシールを兼ねた接着
剤17により固定するとともに、第2の注射針の
基部に連通する通孔を穿設してガス排出口14を
設け、さらに第2の注射針の後端をゴム栓15に
より密栓可能とするとともに、このゴム栓15を
貫通させて第1の注射針11を容器Dのサンプル
液中浸漬可能に構成されている。
このガス排出口14にはチユーブ21により測
定セル22を介してポンプ23の吸入口に接着さ
れ(第1図)、また第1の注射針11の後端には
チユーブ24によりポンプ23の吐出口に接続さ
れている。なお、図中符号25は、バツフアタン
クを兼ねた液トラツプを、また27は、測定セル
内のガスセンサ26からの信号に基づいてガス濃
度を表示させる測定回路を示す。
定セル22を介してポンプ23の吸入口に接着さ
れ(第1図)、また第1の注射針11の後端には
チユーブ24によりポンプ23の吐出口に接続さ
れている。なお、図中符号25は、バツフアタン
クを兼ねた液トラツプを、また27は、測定セル
内のガスセンサ26からの信号に基づいてガス濃
度を表示させる測定回路を示す。
この実施例において、第5図に示した液体サン
プリング器具を用い、ゴム栓C側を注射針Aに対
向させて容器DをホルダBに挿入し、注射針Aの
先端をサンプル液に浸漬した状態で容器Dを注射
針Aの他端に押込み、サンプル液を容器Dに捕収
する。
プリング器具を用い、ゴム栓C側を注射針Aに対
向させて容器DをホルダBに挿入し、注射針Aの
先端をサンプル液に浸漬した状態で容器Dを注射
針Aの他端に押込み、サンプル液を容器Dに捕収
する。
液体試料を収容したサンプリング容器Dを、そ
のゴム栓Cを上側にして固定し、第2の注射針1
2をゴム栓Cを貫通させ、その先端をガラス容器
Dの気相E中に位置させる(第3図I)。この状
態で第1の注射針11をゴム栓15を貫通させて
挿入すると、第2の注射針の基部12のロート状
部に案内されて第2の注射針12に侵入し()、
前もつて第2注射針12により穿設された容器ゴ
ム栓Cの孔を通過する。
のゴム栓Cを上側にして固定し、第2の注射針1
2をゴム栓Cを貫通させ、その先端をガラス容器
Dの気相E中に位置させる(第3図I)。この状
態で第1の注射針11をゴム栓15を貫通させて
挿入すると、第2の注射針の基部12のロート状
部に案内されて第2の注射針12に侵入し()、
前もつて第2注射針12により穿設された容器ゴ
ム栓Cの孔を通過する。
第2の注射針12の先端が容器底部に位置した
段階で、ポンプ23を作動させると、チユーブ2
1,24や測定セル22、さらにはトラツプ25
中に存在するキヤリアガスがポンプ23により圧
送されて第1の注射針11に送気される。これに
より、サンプル液F中にキヤリアガスが注入され
て気泡を生じ、サンプル中に溶存しているガス成
分や揮発成分が容器Dの気相Eに排出され、第1
と第2の注射針11,12により形成された空間
を通つて排出口14に排出される。目的成分を含
んだキヤリアガスは、測定セル22に流入して、
ここに配設されているガス検出器26により検出
され、再びポンプ23を経由してサンプル液F中
に排出される。このような過程を循環的に繰返し
て、サンプルF中のガス成分を高い濃度で抽出し
て測定セル22に送込む。なお、この循環過程で
チユーブ21に入り込んだサンプル液は、トラツ
プ25に捕収されるから測定セル26に流入する
ことはできない。
段階で、ポンプ23を作動させると、チユーブ2
1,24や測定セル22、さらにはトラツプ25
中に存在するキヤリアガスがポンプ23により圧
送されて第1の注射針11に送気される。これに
より、サンプル液F中にキヤリアガスが注入され
て気泡を生じ、サンプル中に溶存しているガス成
分や揮発成分が容器Dの気相Eに排出され、第1
と第2の注射針11,12により形成された空間
を通つて排出口14に排出される。目的成分を含
んだキヤリアガスは、測定セル22に流入して、
ここに配設されているガス検出器26により検出
され、再びポンプ23を経由してサンプル液F中
に排出される。このような過程を循環的に繰返し
て、サンプルF中のガス成分を高い濃度で抽出し
て測定セル22に送込む。なお、この循環過程で
チユーブ21に入り込んだサンプル液は、トラツ
プ25に捕収されるから測定セル26に流入する
ことはできない。
言うまでもなく、サンプルの採取から溶存ガス
の排出まで外部環境に曝されていないので、測定
セル22にはサンプル液Fに溶存しているガスと
キヤキアガスだけが供給されることになる。
の排出まで外部環境に曝されていないので、測定
セル22にはサンプル液Fに溶存しているガスと
キヤキアガスだけが供給されることになる。
このようにして、溶存ガスの測定が終了した段
階で、第1、第2の注射針11,12を引き抜
き、次の容器Dに挿通することにより測定が可能
となり、また測定が終了した容器はそのまま放置
しても、ゴム栓Cにより依然として液密状態が保
持されているから、サンプル液の飛散を招くこと
はない。
階で、第1、第2の注射針11,12を引き抜
き、次の容器Dに挿通することにより測定が可能
となり、また測定が終了した容器はそのまま放置
しても、ゴム栓Cにより依然として液密状態が保
持されているから、サンプル液の飛散を招くこと
はない。
なお、この実施例においては、注射針の基部を
基台に埋め込んでいるが、第4図に示したよう
に、基台30に一端がゴム栓31により密栓可能
で、端端がロート状に絞られた通孔32を穿設
し、これの先端側に第1の注射針を収容して空間
を形成できる程度の内径を有する針部33だけを
気密的に固定するとともに、通孔32に連通する
ガス排出口34を穿設しても同様の作用を奏する
ことは明らかである。
基台に埋め込んでいるが、第4図に示したよう
に、基台30に一端がゴム栓31により密栓可能
で、端端がロート状に絞られた通孔32を穿設
し、これの先端側に第1の注射針を収容して空間
を形成できる程度の内径を有する針部33だけを
気密的に固定するとともに、通孔32に連通する
ガス排出口34を穿設しても同様の作用を奏する
ことは明らかである。
(効果)
以上、説明したように本考案によれば、少なく
とも試料容器の液相に到達する長さを有して後端
がキヤリアガス源に接続される第1の注射針と、
該注射針を挿通した状態で通気路を形成できる内
径を有し、かつ後端をゴム栓により密栓し、さら
に側部にガス排出口を設けた第2の注射針を備え
たので、サンプリング容器に注射針を挿通すると
いう簡単な操作によりキヤリアガスのバブリング
で、サンプル液中に溶存しているガス成分を空気
に触れさせることなく抽出し、また抽出後は注射
針を引き抜くことにより容器内のサンプル液の交
換を行なうことができて、現場での溶存ガス分析
作業の簡素化を図ることができるばかりでなく、
太くて丈夫な第2の注射針を容器に挿通した後に
第1の注射針を挿通するため、折れ曲がり等を防
止することができる。
とも試料容器の液相に到達する長さを有して後端
がキヤリアガス源に接続される第1の注射針と、
該注射針を挿通した状態で通気路を形成できる内
径を有し、かつ後端をゴム栓により密栓し、さら
に側部にガス排出口を設けた第2の注射針を備え
たので、サンプリング容器に注射針を挿通すると
いう簡単な操作によりキヤリアガスのバブリング
で、サンプル液中に溶存しているガス成分を空気
に触れさせることなく抽出し、また抽出後は注射
針を引き抜くことにより容器内のサンプル液の交
換を行なうことができて、現場での溶存ガス分析
作業の簡素化を図ることができるばかりでなく、
太くて丈夫な第2の注射針を容器に挿通した後に
第1の注射針を挿通するため、折れ曲がり等を防
止することができる。
第1図は本考案のガスサンプリング装置を使用
した溶存ガス測定装置の一実施例を示す構成図、
第2図は、ガスサンプリング装置の一実施例を示
す断面図、第3図は第2図装置の使用方法を示す
説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す断面
図、及び第5図はサンプリング器具の一例を示す
断面図である。 10……溶存ガスサンプリング装置、11……
第1の注射針、12……第2の注射針、13……
基台、14……ガス排出口、15……ゴム栓、2
1,24……チユーブ、22……測定セル、23
……ポンプ、D……試料容器。
した溶存ガス測定装置の一実施例を示す構成図、
第2図は、ガスサンプリング装置の一実施例を示
す断面図、第3図は第2図装置の使用方法を示す
説明図、第4図は本考案の他の実施例を示す断面
図、及び第5図はサンプリング器具の一例を示す
断面図である。 10……溶存ガスサンプリング装置、11……
第1の注射針、12……第2の注射針、13……
基台、14……ガス排出口、15……ゴム栓、2
1,24……チユーブ、22……測定セル、23
……ポンプ、D……試料容器。
Claims (1)
- 少なくとも試料容器の液相に到達する長さを有
して後端がキヤリアガス源に接続される第1の注
射針と、該注射針を挿通した状態で通気路を形成
できる内径を有し、かつ後端をゴム栓により密栓
し、さらに側部にガス排出口を設けた第2の注射
針からなる溶存ガスサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12727087U JPH0515076Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12727087U JPH0515076Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434544U JPS6434544U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0515076Y2 true JPH0515076Y2 (ja) | 1993-04-21 |
Family
ID=31379548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12727087U Expired - Lifetime JPH0515076Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515076Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP12727087U patent/JPH0515076Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434544U (ja) | 1989-03-02 |
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