JPH05151094A - フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式 - Google Patents
フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式Info
- Publication number
- JPH05151094A JPH05151094A JP3316217A JP31621791A JPH05151094A JP H05151094 A JPH05151094 A JP H05151094A JP 3316217 A JP3316217 A JP 3316217A JP 31621791 A JP31621791 A JP 31621791A JP H05151094 A JPH05151094 A JP H05151094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache memory
- data
- memory
- volatile
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ファイル高速書き込み機構におけ
るバックアップ制御方式に関し、DASD高速書き込み
機構によるライト処理中に、停電等による処理の中断が
発生しても、処理中断前のデータを保持できるようにし
て、データの損失を最小限にすることを目的とする。 【構成】 DASD制御装置2に、キャッシュメモリ
4、不揮発性キャッシュメモリ5、メモリ・コントロー
ラ6、不揮発性メモリ7を設け、データの書き込みを行
う際、書き込みデータを一旦不揮発性メモリ7に取り込
んだ後、キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモ
リ5に書き戻しを行う。この場合、アドレス+転送バ
イト数をコントロール部Cに格納、書き込みデータを
データ領域Dに格納、フラグ部Fの転送完了フラグを
セット、キャッシュメモリ4、5への書き戻しの順序
で処理を行い、転送完了フラグをリセットする。
るバックアップ制御方式に関し、DASD高速書き込み
機構によるライト処理中に、停電等による処理の中断が
発生しても、処理中断前のデータを保持できるようにし
て、データの損失を最小限にすることを目的とする。 【構成】 DASD制御装置2に、キャッシュメモリ
4、不揮発性キャッシュメモリ5、メモリ・コントロー
ラ6、不揮発性メモリ7を設け、データの書き込みを行
う際、書き込みデータを一旦不揮発性メモリ7に取り込
んだ後、キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモ
リ5に書き戻しを行う。この場合、アドレス+転送バ
イト数をコントロール部Cに格納、書き込みデータを
データ領域Dに格納、フラグ部Fの転送完了フラグを
セット、キャッシュメモリ4、5への書き戻しの順序
で処理を行い、転送完了フラグをリセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクサブシス
テム等のDASD(Direct Access StorageDevice:直
接アクセス記憶装置)に利用されるファイル高速書き込
み機構におけるバックアップ制御方式に関する。
テム等のDASD(Direct Access StorageDevice:直
接アクセス記憶装置)に利用されるファイル高速書き込
み機構におけるバックアップ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のDASD制御装置の構成
図、図6は従来のデータライト時の処理説明図である。
図、図6は従来のデータライト時の処理説明図である。
【0003】図中、1はチャネル、2はDASD制御装
置、3はDASD(例えば磁気ディスク装置)、4はキ
ャッシュメモリ、5は不揮発性キャッシュメモリ、6は
メモリ・コントローラを示す。
置、3はDASD(例えば磁気ディスク装置)、4はキ
ャッシュメモリ、5は不揮発性キャッシュメモリ、6は
メモリ・コントローラを示す。
【0004】また、CAはチャネルコントロール部、D
Aはデバイスコントロール部、SSPはメモリポート、
CILはチャネルインターフェイス部、BILはバスイ
ンターフェイス部、CSは制御メモリ、AILはアダプ
タインターフェイス部、MACIはメモリコントローラ
インターフェイス部を示す。
Aはデバイスコントロール部、SSPはメモリポート、
CILはチャネルインターフェイス部、BILはバスイ
ンターフェイス部、CSは制御メモリ、AILはアダプ
タインターフェイス部、MACIはメモリコントローラ
インターフェイス部を示す。
【0005】従来、ホストに接続されたDASD(例え
ば磁気ディスク装置)に対し、ホストから高速でデータ
を書き込むDASD高速書き込み機構が知られていた。
以下その1例を図5、図6に基づいて説明する。
ば磁気ディスク装置)に対し、ホストから高速でデータ
を書き込むDASD高速書き込み機構が知られていた。
以下その1例を図5、図6に基づいて説明する。
【0006】図5に示したように、ホスト側のチャネル
1にはDASD制御装置2が接続され、かつDASD制
御装置2にはDASD3が接続されている。この場合、
例えばDASD制御装置2が磁気ディスク制御装置で、
DASD3が磁気ディスク装置である。
1にはDASD制御装置2が接続され、かつDASD制
御装置2にはDASD3が接続されている。この場合、
例えばDASD制御装置2が磁気ディスク制御装置で、
DASD3が磁気ディスク装置である。
【0007】前記DASD制御装置2には、チャネルコ
ントロール部CA、デバイスコントロール部DA、キャ
ッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモリ5、メモリ
・コントローラ6、メモリポートSSPを設ける。
ントロール部CA、デバイスコントロール部DA、キャ
ッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモリ5、メモリ
・コントローラ6、メモリポートSSPを設ける。
【0008】また、チャネルコントロール部CAには、
マイクロプロセッサMPU、制御メモリCS、チャネル
インターフェイス部CIL、バスインターフェイス部B
ILを設け、デバイスコントロール部DAには、マイク
ロプロセッサMPU、制御メモリCS、バスインターフ
ェイス部BIL、アダプタインターフェイス部AILを
設ける。
マイクロプロセッサMPU、制御メモリCS、チャネル
インターフェイス部CIL、バスインターフェイス部B
ILを設け、デバイスコントロール部DAには、マイク
ロプロセッサMPU、制御メモリCS、バスインターフ
ェイス部BIL、アダプタインターフェイス部AILを
設ける。
【0009】更に、メモリポートSSPには、バスイン
ターフェイス部BILと、メモリコントローラインター
フェイス部MACIとを設ける。前記の構成による高速
書き込み機能では、ホスト側のチャネル1からのデータ
は、キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5
に同時に書き込み、書き込み終了時点で、ホストとの連
結を終了させる。
ターフェイス部BILと、メモリコントローラインター
フェイス部MACIとを設ける。前記の構成による高速
書き込み機能では、ホスト側のチャネル1からのデータ
は、キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5
に同時に書き込み、書き込み終了時点で、ホストとの連
結を終了させる。
【0010】このような処理を行うことにより、ライト
処理におけるI/O応答時間の短縮が図れるものであ
る。また、DASD3に対するライト処理は、DASD
制御装置2の内部で、自動的に書き戻し(ライトバッ
ク)処理をするため、ホストの介在を必要としない。
処理におけるI/O応答時間の短縮が図れるものであ
る。また、DASD3に対するライト処理は、DASD
制御装置2の内部で、自動的に書き戻し(ライトバッ
ク)処理をするため、ホストの介在を必要としない。
【0011】具体的には次のとおりである。キャッシュ
メモリ4と、揮発性キャッシュメモリ5にデータを書き
込むのは、対象とするレコードが前記キャッシュメモリ
に存在する場合(すでにDASDからデータをリードし
た場合)であり、この場合がライトヒット動作となる。
メモリ4と、揮発性キャッシュメモリ5にデータを書き
込むのは、対象とするレコードが前記キャッシュメモリ
に存在する場合(すでにDASDからデータをリードし
た場合)であり、この場合がライトヒット動作となる。
【0012】また、キャッシュメモリにデータが存在し
ない場合には、前記のライトヒット動作は行わず、直接
DASDにデータを書き込む(この場合は、高速書き込
みとはならない)。
ない場合には、前記のライトヒット動作は行わず、直接
DASDにデータを書き込む(この場合は、高速書き込
みとはならない)。
【0013】前記のライトヒット動作時には、ホスト側
のチャネル1から送出したライトデータは、DASD制
御装置2内のチャネルコントロール部CAで受け取り、
受け取ったライトデータを、メモリポートSSPを介し
てメモリ・コントローラ6へ転送する。
のチャネル1から送出したライトデータは、DASD制
御装置2内のチャネルコントロール部CAで受け取り、
受け取ったライトデータを、メモリポートSSPを介し
てメモリ・コントローラ6へ転送する。
【0014】その後、メモリ・コントローラ6では、受
け取ったデータをキャッシュメモリ4と不揮発性キャッ
シュメモリ5に、同時に書き込む。このキャッシュメモ
リ4、5へのデータの書き込みを正常に終了すると、ホ
ストとの連結を終了させる。
け取ったデータをキャッシュメモリ4と不揮発性キャッ
シュメモリ5に、同時に書き込む。このキャッシュメモ
リ4、5へのデータの書き込みを正常に終了すると、ホ
ストとの連結を終了させる。
【0015】すなわち、キャッシュメモリ4と不揮発性
メモリ5へデータを書き込むことにより、DASD3に
データを書き込んだのと等価に扱い、ホスト側における
データライト処理を高速化する。
メモリ5へデータを書き込むことにより、DASD3に
データを書き込んだのと等価に扱い、ホスト側における
データライト処理を高速化する。
【0016】この場合、キャッシュメモリへのデータラ
イト終了後、停電が発生しても、ホストからのライトデ
ータは、不揮発性キャッシュメモリ5に格納されていて
消失しない。従って、ライトデータは、DASD3に書
き込んだ場合と同様に保証されている。
イト終了後、停電が発生しても、ホストからのライトデ
ータは、不揮発性キャッシュメモリ5に格納されていて
消失しない。従って、ライトデータは、DASD3に書
き込んだ場合と同様に保証されている。
【0017】前記のキャッシュメモリに書き込んだデー
タは、その後、DASD制御装置2内でライトバック処
理を行い、DASD3に書き戻しされる。また、前記の
ライトヒット動作は、通常の場合、同一レコードに対
し、繰り返し行われ、その都度同一メモリにデータが上
書きされる。その様子を図6に示す。
タは、その後、DASD制御装置2内でライトバック処
理を行い、DASD3に書き戻しされる。また、前記の
ライトヒット動作は、通常の場合、同一レコードに対
し、繰り返し行われ、その都度同一メモリにデータが上
書きされる。その様子を図6に示す。
【0018】例えば、1回目のライトヒット動作終了時
には、図6の(A)に示したように、キャッシュメモリ
4と不揮発性キャッシュメモリ5の所定のアドレス(斜
線で示した同一アドレスの領域)にデータが書き込まれ
る。
には、図6の(A)に示したように、キャッシュメモリ
4と不揮発性キャッシュメモリ5の所定のアドレス(斜
線で示した同一アドレスの領域)にデータが書き込まれ
る。
【0019】次に、1回目のライトヒット動作時と同じ
アドレスに対し、2回目のライトヒット動作が終了する
と、図5の(B)に示したように、1回目のライトヒッ
ト動作時に書き込んだデータに上書きされ、データが書
き換えられる。
アドレスに対し、2回目のライトヒット動作が終了する
と、図5の(B)に示したように、1回目のライトヒッ
ト動作時に書き込んだデータに上書きされ、データが書
き換えられる。
【0020】次に、前記と同じアドレスに対し、3回目
のライトヒット動作が行われると、2回目のライトヒッ
ト動作時に書き込んだデータの上に新たなデータが上書
きされる。このような3回目のライトヒット動作の途中
で停電が発生したとすると、図6の(C)の状態とな
る。
のライトヒット動作が行われると、2回目のライトヒッ
ト動作時に書き込んだデータの上に新たなデータが上書
きされる。このような3回目のライトヒット動作の途中
で停電が発生したとすると、図6の(C)の状態とな
る。
【0021】すなわち、ライトヒット動作の途中で停電
が発生したとすると、ライトデータが途中までしか送れ
ない。このため、2回目と3回目のライトデータが混在
してしまい、2回目に書かれたデータが失われてしま
う。なお、この場合、キャッシュメモリ4の内容は全て
消失する。
が発生したとすると、ライトデータが途中までしか送れ
ない。このため、2回目と3回目のライトデータが混在
してしまい、2回目に書かれたデータが失われてしま
う。なお、この場合、キャッシュメモリ4の内容は全て
消失する。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。 (1) DASD高速書き込み機構により、ライト処理を行
っている途中で、停電等により処理が中断した場合に
は、処理中断以前のデータが保持できなくなる。従っ
て、データの損失が生じる。
のにおいては、次のような課題があった。 (1) DASD高速書き込み機構により、ライト処理を行
っている途中で、停電等により処理が中断した場合に
は、処理中断以前のデータが保持できなくなる。従っ
て、データの損失が生じる。
【0023】(2) 停電等によりデータの損失が生じるた
め、DASD高速書き込み機構の信頼性が低下する。 本発明は、このような従来の課題を解決し、DASD高
速書き込み機構によるライト処理中に、停電等による処
理の中断が発生しても、処理中断前のデータを保持でき
るようにして、データの損失を最小限にすることを目的
とする。
め、DASD高速書き込み機構の信頼性が低下する。 本発明は、このような従来の課題を解決し、DASD高
速書き込み機構によるライト処理中に、停電等による処
理の中断が発生しても、処理中断前のデータを保持でき
るようにして、データの損失を最小限にすることを目的
とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
あり、図中、図4と同符号は同一のものを示す。また、
7は不揮発性トラックバッファ、Fはフラグ、Cはコン
トロールデータ、Dはデータを示す。
あり、図中、図4と同符号は同一のものを示す。また、
7は不揮発性トラックバッファ、Fはフラグ、Cはコン
トロールデータ、Dはデータを示す。
【0025】本発明は上記の課題を解決するため、次の
ように構成した。 (1) DASD(ファイル)3に対し、各種制御を行うD
ASD制御装置2に、キャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5と、これらのメモリを制御するメモリ
・コントローラ6とを設け、ホストからの書き込みデー
タを、前記キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメ
モリ5とに同時に書き込み、書き込み終了時点で、ホス
トとの連結を終了させるようにしたファイル高速書き込
み機構におけるバックアップ制御方式において、前記D
ASD制御装置2に、不揮発性メモリ7を設け、ホスト
からの書き込みデータを、キャッシュメモリ4と不揮発
性キャッシュメモリ5に書き込む際、メモリ・コントロ
ーラ6の制御により、書き込みデータを、一旦不揮発性
メモリ7に取り込み、書き込みデータの取り込みが正常
に終了した後、不揮発性メモリ7のデータを、キャッシ
ュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に書き戻すよ
うにした。
ように構成した。 (1) DASD(ファイル)3に対し、各種制御を行うD
ASD制御装置2に、キャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5と、これらのメモリを制御するメモリ
・コントローラ6とを設け、ホストからの書き込みデー
タを、前記キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメ
モリ5とに同時に書き込み、書き込み終了時点で、ホス
トとの連結を終了させるようにしたファイル高速書き込
み機構におけるバックアップ制御方式において、前記D
ASD制御装置2に、不揮発性メモリ7を設け、ホスト
からの書き込みデータを、キャッシュメモリ4と不揮発
性キャッシュメモリ5に書き込む際、メモリ・コントロ
ーラ6の制御により、書き込みデータを、一旦不揮発性
メモリ7に取り込み、書き込みデータの取り込みが正常
に終了した後、不揮発性メモリ7のデータを、キャッシ
ュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に書き戻すよ
うにした。
【0026】(2) 構成(1) において、不揮発性メモリ7
に、転送完了フラグをセット/リセットするフラグ部F
を設け、書き込みデータを不揮発性メモリ7に取り込ん
だ後、前記転送完了フラグをセットしておき、不揮発性
メモリ7のデータを、キャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5に書き戻した後、前記転送フラグをリ
セットするようにした。
に、転送完了フラグをセット/リセットするフラグ部F
を設け、書き込みデータを不揮発性メモリ7に取り込ん
だ後、前記転送完了フラグをセットしておき、不揮発性
メモリ7のデータを、キャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5に書き戻した後、前記転送フラグをリ
セットするようにした。
【0027】(3) 構成(2) において、停電等による処理
中断後の装置立ち上げの際、前記転送フラグをチェック
し、該転送完了フラグがセットされていた場合、不揮発
性メモリ7のデータを、キャッシュメモリ4と不揮発性
キャッシュメモリ5に書き戻すようにした。
中断後の装置立ち上げの際、前記転送フラグをチェック
し、該転送完了フラグがセットされていた場合、不揮発
性メモリ7のデータを、キャッシュメモリ4と不揮発性
キャッシュメモリ5に書き戻すようにした。
【0028】
【作用】上記構成に基づく本発明の作用を、図1を参照
しながら説明するDASD制御装置2のチャネルコント
ロール部CAでは、チャネル1(ホスト側)より、ライ
トコマンドを受け取り、DASD高速書き込み機構によ
り、キャッシュメモリへのデータの書き込みを行う際、
先ず、メモリ・コントローラ6へアドレス(キャッシュ
メモリの書き込みアドレス)と転送バイト数を転送し
、次に書き込みデータを転送する。
しながら説明するDASD制御装置2のチャネルコント
ロール部CAでは、チャネル1(ホスト側)より、ライ
トコマンドを受け取り、DASD高速書き込み機構によ
り、キャッシュメモリへのデータの書き込みを行う際、
先ず、メモリ・コントローラ6へアドレス(キャッシュ
メモリの書き込みアドレス)と転送バイト数を転送し
、次に書き込みデータを転送する。
【0029】メモリ・コントローラ6では、のアドレ
スと転送バイト数を不揮発性メモリ7のコントロール部
Cに格納し、次にの書き込みデータをデータ領域Dに
格納し、この処理が終了すると、フラグ部Fの転送完了
フラグをセットする。
スと転送バイト数を不揮発性メモリ7のコントロール部
Cに格納し、次にの書き込みデータをデータ領域Dに
格納し、この処理が終了すると、フラグ部Fの転送完了
フラグをセットする。
【0030】その後、メモリ・コントローラ6では、デ
ータ領域Dのデータをキャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5へ転送して書き戻しを行う。停電が
発生して処理が中断したような場合には、停電等の回復
後に行う装置立ち上げ処理時に、メモリ・コントローラ
6がフラグ部Fをチェックする。その結果、転送完了フ
ラグがセットされていれば、コントロール部Cのアドレ
ス及び転送バイト数を読み込み、データ部Dのデータを
キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に書
き戻す。
ータ領域Dのデータをキャッシュメモリ4と不揮発性キ
ャッシュメモリ5へ転送して書き戻しを行う。停電が
発生して処理が中断したような場合には、停電等の回復
後に行う装置立ち上げ処理時に、メモリ・コントローラ
6がフラグ部Fをチェックする。その結果、転送完了フ
ラグがセットされていれば、コントロール部Cのアドレ
ス及び転送バイト数を読み込み、データ部Dのデータを
キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に書
き戻す。
【0031】このようにすれば、DASD高速書き込み
においても、ライト処理中断時に、中断する前のデータ
が保証できる。なお、不揮発性キャッシュメモリ5のデ
ータは、ホストとは無関係に、DASD制御装置2によ
りDASD3へライトバックされる。
においても、ライト処理中断時に、中断する前のデータ
が保証できる。なお、不揮発性キャッシュメモリ5のデ
ータは、ホストとは無関係に、DASD制御装置2によ
りDASD3へライトバックされる。
【0032】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図4は、本発明の実施例を示した図であ
り、図2はDASD制御装置の構成図、図3は図2の一
部詳細図、図4はメモリ・コントローラの処理フローチ
ャートである。
する。図2〜図4は、本発明の実施例を示した図であ
り、図2はDASD制御装置の構成図、図3は図2の一
部詳細図、図4はメモリ・コントローラの処理フローチ
ャートである。
【0033】図中、図1、図5と同符号は同一のものを
示す。また、7Aは不揮発性トラックバッファ、SSI
はキャッシュメモリ制御部、TKBIはトラックバッフ
ァ制御部、NVSIは不揮発性キャッシュメモリ制御部
を示す。
示す。また、7Aは不揮発性トラックバッファ、SSI
はキャッシュメモリ制御部、TKBIはトラックバッフ
ァ制御部、NVSIは不揮発性キャッシュメモリ制御部
を示す。
【0034】実施例におけるDASD制御装置の構成を
図2、図3に示す。この実施例では、図5に示した従来
のDASD制御装置に、不揮発性トラックバッファ7A
を追加し、更に、この不揮発性トラックバッファ7Aを
制御するため、メモリ・コントローラ6の構成を図3の
ようにしたものである。具体的には次のとおりである。
図示のように、ホスト側のチャネル1にDASD制御装
置2が接続され、かつDASD制御装置2にはDASD
3が接続されている。
図2、図3に示す。この実施例では、図5に示した従来
のDASD制御装置に、不揮発性トラックバッファ7A
を追加し、更に、この不揮発性トラックバッファ7Aを
制御するため、メモリ・コントローラ6の構成を図3の
ようにしたものである。具体的には次のとおりである。
図示のように、ホスト側のチャネル1にDASD制御装
置2が接続され、かつDASD制御装置2にはDASD
3が接続されている。
【0035】そして、DASD制御装置2には、チャネ
ルコントロール部CA、デバイスコントロール部DA、
キャッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモリ5、メ
モリ・コントローラ6、メモリポートSSPを設ける。
ルコントロール部CA、デバイスコントロール部DA、
キャッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモリ5、メ
モリ・コントローラ6、メモリポートSSPを設ける。
【0036】また前記チャネルコントロール部CAに
は、チャネルインターフェイス部CIL、マイクロプロ
セッサMPU、制御メモリCS、バスインターフェイス
部BILを設け、デバイスコントロール部DAには、バ
スインターフェイス部BIL、マイクロプロセッサMP
U、アダプタインターフェイスAIL、制御メモリCS
を設ける。
は、チャネルインターフェイス部CIL、マイクロプロ
セッサMPU、制御メモリCS、バスインターフェイス
部BILを設け、デバイスコントロール部DAには、バ
スインターフェイス部BIL、マイクロプロセッサMP
U、アダプタインターフェイスAIL、制御メモリCS
を設ける。
【0037】更に、メモリポートSSPには、バスイン
ターフェイス部BILとメモリコントローラインターフ
ェイスMACIを設け、メモリ・コントローラ6には、
キャッシュメモリ制御部SSI、トラックバッファ制御
部TKBI、不揮発性キャッシュメモリ制御部NVSI
を設ける。
ターフェイス部BILとメモリコントローラインターフ
ェイスMACIを設け、メモリ・コントローラ6には、
キャッシュメモリ制御部SSI、トラックバッファ制御
部TKBI、不揮発性キャッシュメモリ制御部NVSI
を設ける。
【0038】前記不揮発性トラックバッファ7Aは、図
3のBに示したように、フラグ部F、コントロール部
C、及びデータ領域Dとで構成されていて、メモリ・コ
ントローラ6内のトラックバッファ制御部TKBIによ
って制御される。
3のBに示したように、フラグ部F、コントロール部
C、及びデータ領域Dとで構成されていて、メモリ・コ
ントローラ6内のトラックバッファ制御部TKBIによ
って制御される。
【0039】この場合、不揮発性トラックバッファ7A
は、DASD3の1トラック分のデータが書き込める程
度の容量を有する不揮発性のバッファを用いる。キャッ
シュメモリ4は、メモリコントローラ6内のキャッシュ
メモリ制御部SSIによって制御され、不揮発性キャッ
シュメモリ5は、不揮発性キャッシュメモリ制御部NV
SIによって制御される。
は、DASD3の1トラック分のデータが書き込める程
度の容量を有する不揮発性のバッファを用いる。キャッ
シュメモリ4は、メモリコントローラ6内のキャッシュ
メモリ制御部SSIによって制御され、不揮発性キャッ
シュメモリ5は、不揮発性キャッシュメモリ制御部NV
SIによって制御される。
【0040】以下、実施例のDASD高速書き込み機構
におけるバックアップ制御について説明する。DASD
高速書き込み機構によるライトヒット動作は、チャネル
1から受け取ったデータをチャネルコントロール部CA
がメモリポートSSP、メモリ・コントローラ6を介し
て,キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5
へ同時転送することにより行う。
におけるバックアップ制御について説明する。DASD
高速書き込み機構によるライトヒット動作は、チャネル
1から受け取ったデータをチャネルコントロール部CA
がメモリポートSSP、メモリ・コントローラ6を介し
て,キャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5
へ同時転送することにより行う。
【0041】この場合、キャッシュメモリ4と不揮発性
キャッシュメモリ5へのデータライト(データの書き込
み)を行う時、予め、チャネルコントロール部CAが、
メモリポートSSPを通してメモリ・コントローラ6内
のトラックバッファ制御部TKBIに、「データ格納ア
ドレス(キャッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモ
リ5のアドレス)及び転送バイト数」を知らせてからデ
ータ転送を行う。 前記トラックバッファ制御部TKB
Iは、「データ格納アドレス及び転送バイト数」を受け
取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のコントロー
ル部Cに格納する(コントロール部の作成)。
キャッシュメモリ5へのデータライト(データの書き込
み)を行う時、予め、チャネルコントロール部CAが、
メモリポートSSPを通してメモリ・コントローラ6内
のトラックバッファ制御部TKBIに、「データ格納ア
ドレス(キャッシュメモリ4、不揮発性キャッシュメモ
リ5のアドレス)及び転送バイト数」を知らせてからデ
ータ転送を行う。 前記トラックバッファ制御部TKB
Iは、「データ格納アドレス及び転送バイト数」を受け
取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のコントロー
ル部Cに格納する(コントロール部の作成)。
【0042】その後、トラックバッファ制御部TKBI
では、ライトするデータを受け取ると、そのデータを不
揮発性トラックバッファ7Aのデータ領域Dに格納す
る。また、トラックバッファ制御部TKBIは、前記の
「転送バイト数」分のデータを受け取った時点で、不揮
発性トラックバッファ7A内のフラグ部Fに、転送完了
フラグをセットする。
では、ライトするデータを受け取ると、そのデータを不
揮発性トラックバッファ7Aのデータ領域Dに格納す
る。また、トラックバッファ制御部TKBIは、前記の
「転送バイト数」分のデータを受け取った時点で、不揮
発性トラックバッファ7A内のフラグ部Fに、転送完了
フラグをセットする。
【0043】続いて、メモリ・コントローラ6では、不
揮発性トラックバッファ7Aのデータ領域Dに格納され
ているデータを読み出し、キャッシュメモリ制御部SS
Iを介してキャッシュメモリ4に転送すると共に、不揮
発性キャッシュメモリ制御部NVSIを介して不揮発性
キャッシュメモリ5に転送する。
揮発性トラックバッファ7Aのデータ領域Dに格納され
ているデータを読み出し、キャッシュメモリ制御部SS
Iを介してキャッシュメモリ4に転送すると共に、不揮
発性キャッシュメモリ制御部NVSIを介して不揮発性
キャッシュメモリ5に転送する。
【0044】このデータ転送が終了し、チャネルからの
ライトデータがキャッシュメモリ4と不揮発性キャッシ
ュメモリ5に書き込まれた状態になると、トラックバッ
ファ制御部TKBIは、前記フラグ部Fの転送完了フラ
グをセットする。
ライトデータがキャッシュメモリ4と不揮発性キャッシ
ュメモリ5に書き込まれた状態になると、トラックバッ
ファ制御部TKBIは、前記フラグ部Fの転送完了フラ
グをセットする。
【0045】このような動作を繰り返しながら、順次ラ
イトヒット動作を行うが、停電等により処理が中断した
場合は次のようにして処理を行う。例えば、停電時は、
回復後の装置立ち上げの際、トラックバッファ制御部T
KBIは、不揮発性トラックバッファ7Aのフラグ部F
をチェックし、転送完了フラグがセットされていれば、
コントロール部Cに格納されている「データ格納アドレ
ス及び転送バイト数」を読み出す。
イトヒット動作を行うが、停電等により処理が中断した
場合は次のようにして処理を行う。例えば、停電時は、
回復後の装置立ち上げの際、トラックバッファ制御部T
KBIは、不揮発性トラックバッファ7Aのフラグ部F
をチェックし、転送完了フラグがセットされていれば、
コントロール部Cに格納されている「データ格納アドレ
ス及び転送バイト数」を読み出す。
【0046】そして、データ領域Dに格納されているデ
ータを読み出して、キャッシュメモリ制御部SSIを介
して、キャッシュメモリ4に転送すると同時に、不揮発
性キャッシュメモリ制御部NVSIを介して不揮発性キ
ャッシュメモリ5に転送して格納する。
ータを読み出して、キャッシュメモリ制御部SSIを介
して、キャッシュメモリ4に転送すると同時に、不揮発
性キャッシュメモリ制御部NVSIを介して不揮発性キ
ャッシュメモリ5に転送して格納する。
【0047】前記のデータ転送完了後、トラックバッフ
ァ制御部TKBIは、フラグ部Fにセットされている転
送完了フラグをリセットする。また、前記装置立ち上げ
の際、転送完了フラグがセットされていなければ前記の
データ転送は行わない。
ァ制御部TKBIは、フラグ部Fにセットされている転
送完了フラグをリセットする。また、前記装置立ち上げ
の際、転送完了フラグがセットされていなければ前記の
データ転送は行わない。
【0048】なお、不揮発性キャッシュメモリ5のデー
タは、ホスト側とは関係なく、DASD制御装置2によ
ってDASD3へライトバック(書き戻し処理)され
る。このライトバックが終了すると、不揮発性キャッシ
ュメモリ5のデータ領域は開放される(ライトバック処
理は従来例と同じ処理のため、詳細な説明を省略す
る)。
タは、ホスト側とは関係なく、DASD制御装置2によ
ってDASD3へライトバック(書き戻し処理)され
る。このライトバックが終了すると、不揮発性キャッシ
ュメモリ5のデータ領域は開放される(ライトバック処
理は従来例と同じ処理のため、詳細な説明を省略す
る)。
【0049】以下、メモリ・コントローラの処理を、図
4の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
4の各処理番号はカッコ内に示す。先ず、トラックバッ
ファ制御部TKBIでは、不揮発性トラックバッファ7
A内のフラグ部Fをチェック(S1)し、転送完了フラ
グがセットされていれば、コントロール部C内に格納さ
れている「データ格納アドレス及び転送バイト数」を読
み出す(S2)。
4の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
4の各処理番号はカッコ内に示す。先ず、トラックバッ
ファ制御部TKBIでは、不揮発性トラックバッファ7
A内のフラグ部Fをチェック(S1)し、転送完了フラ
グがセットされていれば、コントロール部C内に格納さ
れている「データ格納アドレス及び転送バイト数」を読
み出す(S2)。
【0050】次に、データ部Dに格納されているデータ
をキャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に
転送し(S3)、フラグ部Fの転送完了フラグをリセッ
トする(S4)。また、転送完了フラグがセットされて
いなければ(S1)何もしない。
をキャッシュメモリ4と不揮発性キャッシュメモリ5に
転送し(S3)、フラグ部Fの転送完了フラグをリセッ
トする(S4)。また、転送完了フラグがセットされて
いなければ(S1)何もしない。
【0051】その後、次のコマンド待ちを行う(S
5)。そして、チャネル1からライトコマンドが発行さ
れ、次のライトヒット動作時には、チャネルコントロー
ル部CAから送られてきた「データ格納アドレス及び転
送バイト数」をトラックバッファ制御部TKBIが受け
取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のコントロー
ル部Cに格納する(S7)。
5)。そして、チャネル1からライトコマンドが発行さ
れ、次のライトヒット動作時には、チャネルコントロー
ル部CAから送られてきた「データ格納アドレス及び転
送バイト数」をトラックバッファ制御部TKBIが受け
取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のコントロー
ル部Cに格納する(S7)。
【0052】次に,トラックバッファ制御部TKBIで
は、チャネルコントロール部CAからのライトデータを
受け取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のデータ
部Dに格納する(S8)。
は、チャネルコントロール部CAからのライトデータを
受け取ると、不揮発性トラックバッファ7A内のデータ
部Dに格納する(S8)。
【0053】その後、フラグ部Fの転送完了フラグをセ
ットする(S9)。また、チャネル1で発行したコマン
ドがリードコマンドであれば、リード処理(S10)を
行う。
ットする(S9)。また、チャネル1で発行したコマン
ドがリードコマンドであれば、リード処理(S10)を
行う。
【0054】前記のようなライトヒット動作を行ってい
る時、例えば停電により、キャッシュメモリへの書き込
み処理が中断しても、処理中断前のデータが保証され
る。
る時、例えば停電により、キャッシュメモリへの書き込
み処理が中断しても、処理中断前のデータが保証され
る。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1) DASD高速書き込み機構により,キャッシュメモ
リへのデータの書き込み処理をしている途中で、停電等
が発生し、処理が中断したような場合でも、エラーを起
こすことなく、処理中断前のデータを保持できる。
のような効果がある。 (1) DASD高速書き込み機構により,キャッシュメモ
リへのデータの書き込み処理をしている途中で、停電等
が発生し、処理が中断したような場合でも、エラーを起
こすことなく、処理中断前のデータを保持できる。
【0056】(2) 停電等によるデータの損失を最小限に
することができるから、DASD高速書き込み機構の信
頼性を向上することができる。
することができるから、DASD高速書き込み機構の信
頼性を向上することができる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例におけるDASD制御装置の構
成図である。
成図である。
【図3】図2の一部詳細図であり、A図はメモリコント
ローラの構成図、B図は不揮発性トラックバッファの構
成図である。
ローラの構成図、B図は不揮発性トラックバッファの構
成図である。
【図4】メモリ・コントローラの処理フローチャートで
ある。
ある。
【図5】従来のDASD制御装置の構成図である。
【図6】従来のデータライト時の処理説明図である。
1 チャネル 2 DASD制御装置 3 DASD 4 キャッシュメモリ 5 不揮発性キャッシュメモリ 6 メモリ・コントローラ 7 不揮発性メモリ CA チャネルコントロール部 DA デバイスコントロール部 F フラグ部 C コントロール部 D データ領域
Claims (3)
- 【請求項1】 ファイル(3)に対し、各種制御を行う
ファイル制御装置(2)に、 キャッシュメモリ(4)と、不揮発性キャッシュメモリ
(5)と、これらのメモリを制御するメモリ・コントロ
ーラ(6)とを設け、 ホストからの書き込みデータを、前記キャッシュメモリ
(4)と不揮発性キャッシュメモリ(5)に同時に書き
込み、 書き込み終了時点で、ホストとの連結を終了させるよう
にしたファイル高速書き込み機構におけるバックアップ
制御方式において、 前記ファイル制御装置(2)に、不揮発性メモリ(7)
を設け、 ホストからの書き込みデータを、キャッシュメモリ
(4)と不揮発性キャッシュメモリ(5)に書き込む
際、 メモリ・コントローラ(6)の制御により、ホストから
の書き込みデータを、一旦不揮発性メモリ(7)に取り
込み、 書き込みデータの取り込みが正常に終了した後、不揮発
性メモリ(7)のデータを、キャッシュメモリ(4)と
不揮発性キャッシュメモリ(5)に書き戻すことを特徴
としたファイル高速書き込み機構におけるバックアップ
制御方式。 - 【請求項2】 前記不揮発性メモリ(7)に、転送完了
フラグをセット/リセットするフラグ部(F)を設け、 書き込みデータを不揮発性メモリ(7)に取り込んだ
後、前記転送完了フラグをセットしておき、 不揮発性メモリ(7)のデータを、キャッシュメモリ
(4)と不揮発性キャッシュメモリ(5)とに書き戻し
た後、転送完了フラグをリセットすることを特徴とした
請求項1記載のファイル高速書き込み機構におけるバッ
クアップ制御方式。 - 【請求項3】 停電等による処理中断後の装置立ち上げ
の際、 前記転送完了フラグをチェックし、該転送完了フラグが
セットされていた場合、不揮発性メモリ(7)のデータ
を、キャッシュメモリ(4)と不揮発性キャッシュメモ
リ(5)に書き戻すことを特徴とした請求項2記載のフ
ァイル高速書き込み機構におけるバックアップ制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316217A JPH05151094A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316217A JPH05151094A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05151094A true JPH05151094A (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=18074609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316217A Withdrawn JPH05151094A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05151094A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309234A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | ディスク制御装置 |
| WO2003056434A1 (en) * | 2002-01-04 | 2003-07-10 | Ncerti Co. Ltd | System and method for highspeed and bulk backup |
| US7739443B2 (en) | 2004-09-22 | 2010-06-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory controller, memory device and control method for the memory controller |
| JP2024528369A (ja) * | 2021-06-29 | 2024-07-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 不揮発性メモリのコントローラの書き込みキャッシュ内へのデータのミラーリング |
| CN119376643A (zh) * | 2024-12-23 | 2025-01-28 | 西安紫光国芯半导体股份有限公司 | 一种存储设备及其控制方法 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316217A patent/JPH05151094A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309234A (ja) * | 1993-02-15 | 1994-11-04 | Toshiba Corp | ディスク制御装置 |
| WO2003056434A1 (en) * | 2002-01-04 | 2003-07-10 | Ncerti Co. Ltd | System and method for highspeed and bulk backup |
| US7739443B2 (en) | 2004-09-22 | 2010-06-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Memory controller, memory device and control method for the memory controller |
| JP2024528369A (ja) * | 2021-06-29 | 2024-07-30 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 不揮発性メモリのコントローラの書き込みキャッシュ内へのデータのミラーリング |
| CN119376643A (zh) * | 2024-12-23 | 2025-01-28 | 西安紫光国芯半导体股份有限公司 | 一种存储设备及其控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4792898A (en) | Method and apparatus for temporarily storing multiple data records | |
| JP2679715B2 (ja) | データ転送方法 | |
| US5307471A (en) | Memory controller for sub-memory unit such as disk drives | |
| JPH05151094A (ja) | フアイル高速書き込み機構におけるバツクアツプ制御方式 | |
| JP2807010B2 (ja) | ホストコンピュータとテープ駆動部間の相互接続用のテープ駆動制御ユニットおよびその操作方法 | |
| JP4076316B2 (ja) | 不揮発性キャッシュメモリを用いたデータ書き込みシステム | |
| JP2570753B2 (ja) | データ転送制御装置 | |
| JP2584119B2 (ja) | メモリカードにおけるデータ記録方法およびメモリカードシステム | |
| JPS61156340A (ja) | 故障記録装置 | |
| JP3131844B2 (ja) | 端末装置及び端末装置のメモリ・ダンプ転送方式 | |
| JPH0520196A (ja) | デイスク・キヤツシユ制御装置 | |
| JPS6331806B2 (ja) | ||
| JP2634867B2 (ja) | デイスクキヤツシユデータ転送制御方式 | |
| JP2696845B2 (ja) | キャッシュメモリ付きデータ処理装置 | |
| JP3526160B2 (ja) | データキャッシュ制御方法 | |
| JPH0876940A (ja) | ディスクアレイ制御方法 | |
| JPS58169271A (ja) | デ−タ・バツフア制御方式 | |
| JPH0541037A (ja) | デイジタルデータ記録再生装置 | |
| JP2972365B2 (ja) | 磁気テープ記憶装置のアクセス管理方式 | |
| JPH04111030A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0519975A (ja) | ハードデイスクエミユレータのアドレス情報統合方法 | |
| JPH10133867A (ja) | データ再生装置及びデータ記録媒体 | |
| JPH0436411B2 (ja) | ||
| JPS59197947A (ja) | 二重化フアイルの情報更新方式 | |
| JPH08234925A (ja) | 外部記憶制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |