JPH0515111A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
- Publication number
- JPH0515111A JPH0515111A JP3159302A JP15930291A JPH0515111A JP H0515111 A JPH0515111 A JP H0515111A JP 3159302 A JP3159302 A JP 3159302A JP 15930291 A JP15930291 A JP 15930291A JP H0515111 A JPH0515111 A JP H0515111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric machine
- attached
- frame
- temperature sensor
- temperature
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転電機内部の温度が所定温度以上に上昇す
ると、これを検知できるとともに、回転電機の内部温度
をある程度低下させることができる回転電機を得る。 【構成】 フレームの外周部の所定位置に温度センサを
取り付けたものである。
ると、これを検知できるとともに、回転電機の内部温度
をある程度低下させることができる回転電機を得る。 【構成】 フレームの外周部の所定位置に温度センサを
取り付けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、温度監視装置により
温度管理される回転電機に関するものである。
温度管理される回転電機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、例えば実公昭59−8440号公報に
示された従来の回転電機を示す断面正面図である。図に
おいて、1はフレーム、2はこのフレーム1の両側面に
取付けられたブラケット、3はこれらブラケット2に取
付けられた軸受箱、4はこの軸受箱3に支承された軸
受、5は上記フレーム1の内周部に取付けられた固定子
鉄心、6はこの固定子鉄心5のスロットに挿入された固
定子コイル、7は上記軸受4に支承された回転軸、8は
この回転軸7の外周に取付られ上記固定子鉄心5の内周
部に配設された回転子鉄心、9はこの回転子鉄心8のス
ロットに挿入され回転子コイル、10は上記フレーム1の
外周部に取付られ上記固定子コイル6からのリード線を
接続する端子12を内蔵した端子箱、11はこの端子箱10内
に設けられ、上記端子12が取付けられた端子板、13は内
部ファンである。また、矢印Aは回転電機内部へ導入さ
れる外気、矢印Bは回転電気外へ導出される内気であ
り、その他の矢印は回転電機の内部冷却通風径路を示
す。
示された従来の回転電機を示す断面正面図である。図に
おいて、1はフレーム、2はこのフレーム1の両側面に
取付けられたブラケット、3はこれらブラケット2に取
付けられた軸受箱、4はこの軸受箱3に支承された軸
受、5は上記フレーム1の内周部に取付けられた固定子
鉄心、6はこの固定子鉄心5のスロットに挿入された固
定子コイル、7は上記軸受4に支承された回転軸、8は
この回転軸7の外周に取付られ上記固定子鉄心5の内周
部に配設された回転子鉄心、9はこの回転子鉄心8のス
ロットに挿入され回転子コイル、10は上記フレーム1の
外周部に取付られ上記固定子コイル6からのリード線を
接続する端子12を内蔵した端子箱、11はこの端子箱10内
に設けられ、上記端子12が取付けられた端子板、13は内
部ファンである。また、矢印Aは回転電機内部へ導入さ
れる外気、矢印Bは回転電気外へ導出される内気であ
り、その他の矢印は回転電機の内部冷却通風径路を示
す。
【0003】従来の回転電機は上記のように構成され、
例えば外気を矢印Aのように吸い込んだ後、回転電機が
回転することにより、吸い込んだ外気が内部ファン13の
作用等にて、回転子、固定子などを冷却して、矢印Bの
ように外部へ放出される。
例えば外気を矢印Aのように吸い込んだ後、回転電機が
回転することにより、吸い込んだ外気が内部ファン13の
作用等にて、回転子、固定子などを冷却して、矢印Bの
ように外部へ放出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の回
転電機では、内部の冷却は外気を導入して内部ファンで
固定子、回転子を冷却するようにしているから、負荷が
増大して内部温度が上昇した場合、これを冷却する能力
には限度があり、所定の温度上昇限度を保つことができ
ず、コイルの焼損とか、口出線の断線等にいたるなどの
問題点があった。
転電機では、内部の冷却は外気を導入して内部ファンで
固定子、回転子を冷却するようにしているから、負荷が
増大して内部温度が上昇した場合、これを冷却する能力
には限度があり、所定の温度上昇限度を保つことができ
ず、コイルの焼損とか、口出線の断線等にいたるなどの
問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、回転電機内部の温度が所定温度以上
に上昇しても、これを検知することができるとともに、
回転電機内部の温度をある程度低下させることができる
回転電機を得ることを目的としている。
になされたもので、回転電機内部の温度が所定温度以上
に上昇しても、これを検知することができるとともに、
回転電機内部の温度をある程度低下させることができる
回転電機を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る回転電機
においては、フレームの所定位置に温度センサを取付け
たものである。また、フレームに板ばねを取付けるとと
もに、該板ばねとフレームとの間に温度センサを取付け
たものである。
においては、フレームの所定位置に温度センサを取付け
たものである。また、フレームに板ばねを取付けるとと
もに、該板ばねとフレームとの間に温度センサを取付け
たものである。
【0007】また、固定子コイルの所定位置にも温度セ
ンサを取付けたものである。さらにまた、固定子鉄心、
回転軸、軸受箱または、軸受の外周部、端子箱、端子板
にも温度センサを取付けたものである。そして、フレー
ムの吸気口近傍に強制ファンを取付けたものである。
ンサを取付けたものである。さらにまた、固定子鉄心、
回転軸、軸受箱または、軸受の外周部、端子箱、端子板
にも温度センサを取付けたものである。そして、フレー
ムの吸気口近傍に強制ファンを取付けたものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された回転電機の温度が、フ
レーム、固定子コイル、固定子鉄心、回転軸、軸受箱ま
たは、軸受の外周、端子箱、端子板の温度が各々設定さ
れた所定温度以上に上昇すると温度センサからアラーム
が発生して危険を知らせる。
レーム、固定子コイル、固定子鉄心、回転軸、軸受箱ま
たは、軸受の外周、端子箱、端子板の温度が各々設定さ
れた所定温度以上に上昇すると温度センサからアラーム
が発生して危険を知らせる。
【0009】また、フレームの吸気口近傍に取付けられ
た強制ファンはフレーム外周に取付けられた温度センサ
のアラームにより作動して、回転電機内部の温度を低下
させる。
た強制ファンはフレーム外周に取付けられた温度センサ
のアラームにより作動して、回転電機内部の温度を低下
させる。
【0010】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す
断面図であり、1〜13は上記従来の回転電機と全く同一
のものである。14はフレーム1の外周部の全周部の所定
位置に数個所ねじまたはリベットなどによって取付けら
れた板状の温度センサであって、リード線など(図示せ
ず)によりアラーム発生装置(図示せず)へ接続されて
いる。
断面図であり、1〜13は上記従来の回転電機と全く同一
のものである。14はフレーム1の外周部の全周部の所定
位置に数個所ねじまたはリベットなどによって取付けら
れた板状の温度センサであって、リード線など(図示せ
ず)によりアラーム発生装置(図示せず)へ接続されて
いる。
【0011】上記のように構成された回転電機において
は、フレーム1の所定位置に取付けられた複数の温度セ
ンサ14は、フレーム1の温度が所定温度に達した場合、
最初に検知した温度センサ14から信号が発せられ、アラ
ーム装置からアラームが発生される。これにより、危険
を察した者が、回転電機を止めるなり、別の冷却手段を
用いることにより、回転電機の保護がなされる。
は、フレーム1の所定位置に取付けられた複数の温度セ
ンサ14は、フレーム1の温度が所定温度に達した場合、
最初に検知した温度センサ14から信号が発せられ、アラ
ーム装置からアラームが発生される。これにより、危険
を察した者が、回転電機を止めるなり、別の冷却手段を
用いることにより、回転電機の保護がなされる。
【0012】実施例2.上記実施例1では、板状の温度
センサ14をフレーム1の外周部所定位置に複数個所ねじ
または、リベットで取付けることにより、回転電機内部
の温度を検知するものを示したが、本実施例では、フレ
ーム1の所定位置に板ばね15を取付けるとともに、板状
の温度センサ14を貼り付けによってフレーム1と板ばね
15の間に取付け、貼り付けがゆるんでも板ばね15で押圧
することにより、温度センサ14がはがれないようにした
ものである。
センサ14をフレーム1の外周部所定位置に複数個所ねじ
または、リベットで取付けることにより、回転電機内部
の温度を検知するものを示したが、本実施例では、フレ
ーム1の所定位置に板ばね15を取付けるとともに、板状
の温度センサ14を貼り付けによってフレーム1と板ばね
15の間に取付け、貼り付けがゆるんでも板ばね15で押圧
することにより、温度センサ14がはがれないようにした
ものである。
【0013】実施例3.図3は温度センサ14を固定子コ
イル6に取付ける場合の他の実施例を示すもので、固定
子コイル6の鉄心5のスロットからはみ出している部分
に、コイル6のテーピング時点においてコイル6に付着
し、その後コイル6のテーピングを行ないコイル6に温
度センサ14を固着した後コイル6の絶縁する。この図3
によれば、コイル6への取付具は不要となるほか、取付
けが確実となるため誤動作の心配もない。
イル6に取付ける場合の他の実施例を示すもので、固定
子コイル6の鉄心5のスロットからはみ出している部分
に、コイル6のテーピング時点においてコイル6に付着
し、その後コイル6のテーピングを行ないコイル6に温
度センサ14を固着した後コイル6の絶縁する。この図3
によれば、コイル6への取付具は不要となるほか、取付
けが確実となるため誤動作の心配もない。
【0014】実施例4.図4は温度センサ14を固定子鉄
心の中央部近傍に取付ける場合の実施例を示すもので、
回転電機の中でも鉄心の中央部が最も温度が高くなる。
したがって、固定子鉄心5の中央部近傍に温度センサ14
を取付けることによって、いち早く所定温度に達したこ
とを検出できる。
心の中央部近傍に取付ける場合の実施例を示すもので、
回転電機の中でも鉄心の中央部が最も温度が高くなる。
したがって、固定子鉄心5の中央部近傍に温度センサ14
を取付けることによって、いち早く所定温度に達したこ
とを検出できる。
【0015】実施例5.上記実施例4では温度センサ14
を、回転電機では最も温度が高い鉄心中央部に取付ける
ものを示したが、本実施例では、図5に示すように温度
センサ14を軸受箱3または、軸受4の外周部に取付けた
もので、軸受4の潤滑油が切れた場合、軸受4部が異常
高温となるので、早急に検知でき軸受4の焼損を防止す
ることができる。
を、回転電機では最も温度が高い鉄心中央部に取付ける
ものを示したが、本実施例では、図5に示すように温度
センサ14を軸受箱3または、軸受4の外周部に取付けた
もので、軸受4の潤滑油が切れた場合、軸受4部が異常
高温となるので、早急に検知でき軸受4の焼損を防止す
ることができる。
【0016】実施例6.図6に示される実施例では、温
度センサ14を回転軸7の表面にカップリング等をさけて
貼付けたものである。この実施例によれば、回転軸7の
近傍に光センサ等(図示せず)を配置することにより、
回転する回転軸から光センサの信号に反応した出力によ
り、その時の温度が検出され、回転軸ならびに、回転電
機の温度を検出することができる。
度センサ14を回転軸7の表面にカップリング等をさけて
貼付けたものである。この実施例によれば、回転軸7の
近傍に光センサ等(図示せず)を配置することにより、
回転する回転軸から光センサの信号に反応した出力によ
り、その時の温度が検出され、回転軸ならびに、回転電
機の温度を検出することができる。
【0017】実施例7.図7は実施例7を示すものであ
り、端子箱10のふたの部分に温度センサ14を取付けたも
のである。この実施例によると端子箱の温度を所定温度
に定めておくことにより、中の端子12や口出線の温度が
おおよそ何度であるかが検出でき、口出線や端子の焼損
が防止できる。
り、端子箱10のふたの部分に温度センサ14を取付けたも
のである。この実施例によると端子箱の温度を所定温度
に定めておくことにより、中の端子12や口出線の温度が
おおよそ何度であるかが検出でき、口出線や端子の焼損
が防止できる。
【0018】実施例8.図8に示す実施例8において
は、端子箱10内に設けられた端子12に温度センサ14を取
付けたものを示している。このように端子12そのものに
温度センサ14を取付けておくと、口出線の温度が即検出
され、口出線や、端子部に異常電流が流れても、これら
の焼損を完全に防止できる。
は、端子箱10内に設けられた端子12に温度センサ14を取
付けたものを示している。このように端子12そのものに
温度センサ14を取付けておくと、口出線の温度が即検出
され、口出線や、端子部に異常電流が流れても、これら
の焼損を完全に防止できる。
【0019】実施例9.図9はフレーム1の吸気口近傍
に強制ファン16を取付けたものであり、回転電機内の温
度が所定温度に達したときフレーム1に取付けられた温
度センサ14からの信号により強制ファン16が始動して、
強制冷媒により、回転機内部の温度を低下させる。
に強制ファン16を取付けたものであり、回転電機内の温
度が所定温度に達したときフレーム1に取付けられた温
度センサ14からの信号により強制ファン16が始動して、
強制冷媒により、回転機内部の温度を低下させる。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
フレームに温度センサを取付けることにより、回転電機
の温度が検知でき、回転電機のいずれか部の異常を検出
できる。また、フレームの所定位置に板ばねを取付ける
ことにより、温度センサのはがれが防止できる。また、
温度センサを固定子コイルに取付けることにより、固定
子コイルの温度を確実に検出できる。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
フレームに温度センサを取付けることにより、回転電機
の温度が検知でき、回転電機のいずれか部の異常を検出
できる。また、フレームの所定位置に板ばねを取付ける
ことにより、温度センサのはがれが防止できる。また、
温度センサを固定子コイルに取付けることにより、固定
子コイルの温度を確実に検出できる。
【0021】鉄心の中央部近傍に温度センサを取付ける
ことにより、回転電機の最も高い部分の温度が検出でき
る。さらにまた、温度センサを軸受箱または軸受外周部
に取付けることにより、軸受の焼損を防止できる。そし
てまた、温度センサを回転軸の軸端部に取付けることに
より、回転電機の内部温度を外部から検出できる。さら
に、温度センサを端子箱に取付けることにより、外部か
ら内部端子部の温度を想定することができる。さらにま
た、温度センサを端子または、口出線に取付けることに
より、直接温度検出ができ、口出端や端子の焼損が防止
できる。なおかつ、フレームの吸気導入口近傍に強制フ
ァンを取付けることにより、回転電機内部の温度を低下
させることができる。
ことにより、回転電機の最も高い部分の温度が検出でき
る。さらにまた、温度センサを軸受箱または軸受外周部
に取付けることにより、軸受の焼損を防止できる。そし
てまた、温度センサを回転軸の軸端部に取付けることに
より、回転電機の内部温度を外部から検出できる。さら
に、温度センサを端子箱に取付けることにより、外部か
ら内部端子部の温度を想定することができる。さらにま
た、温度センサを端子または、口出線に取付けることに
より、直接温度検出ができ、口出端や端子の焼損が防止
できる。なおかつ、フレームの吸気導入口近傍に強制フ
ァンを取付けることにより、回転電機内部の温度を低下
させることができる。
【図1】この発明の実施例1を示す断面側面図である。
【図2】この発明の実施例2を示す断面側面図である。
【図3】この発明の実施例3を示す断面側面図である。
【図4】この発明の実施例4を示す断面側面図である。
【図5】この発明の実施例5を示す軸受部の断面側面図
である。
である。
【図6】この発明の実施例6を示す軸端部の断面側面図
である。
である。
【図7】この発明の実施例7を示す端子箱部の断面図で
ある。
ある。
【図8】この発明の実施例8を示す端子箱部の断面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の実施例9を示す断面側面図である。
【図10】従来の回転電機を示す断面側面図である。
1 フレーム
2 ブラケット
3 軸受箱
4 軸受
5 固定子鉄心
6 固定子コイル
7 回転軸
8 回転子鉄心
9 回転子コイル
10 端子箱
12 端子
14 温度センサ
15 板ばね
16 強制ファン
Claims (9)
- 【請求項1】 外周部に端子板を内蔵した端子箱が取付
けられたフレームと、このフレームの両側面に取付けら
れたブラケットと、これらブラケットに取付けられた軸
受箱とによって外殻が構成され、内部に固定子鉄心、固
定子コイルおよび、回転軸に支承された回転子鉄心、回
転子コイルを有した回転電機において、上記フレームの
所定位置に温度センサを取付けたことを特徴とする回転
電機。 - 【請求項2】 フレームの所定位置に板ばねを取付ける
とともに、該板ばねと上記フレームとの間に温度センサ
を取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電
機。 - 【請求項3】 固定子コイルの所定位置に温度センサを
取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電
機。 - 【請求項4】 固定子鉄心の所定位置に温度センサを取
付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電機。 - 【請求項5】 軸受箱または、軸受外周部に温度センサ
を取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電
機。 - 【請求項6】 回転軸の所定位置に光センサに反応して
出力する温度センサを取付けるとともに、回転軸の近傍
に光センサを配置したことを特徴とする請求項第1項記
載の回転電機。 - 【請求項7】 端子箱の所定位置に温度センサを取付け
たことを特徴とする請求項第1項記載の回転電機。 - 【請求項8】 端子箱内に設けられた端子に温度センサ
を取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電
機。 - 【請求項9】 フレームの吸気口部近傍に強制ファンを
取付けたことを特徴とする請求項第1項記載の回転電
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159302A JPH0515111A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159302A JPH0515111A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0515111A true JPH0515111A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15690835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159302A Pending JPH0515111A (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017189022A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 株式会社日立産機システム | 回転電機 |
| CN120074155A (zh) * | 2025-04-29 | 2025-05-30 | 深圳市正德智控股份有限公司 | 步进电机线圈 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP3159302A patent/JPH0515111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017189022A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | 株式会社日立産機システム | 回転電機 |
| CN120074155A (zh) * | 2025-04-29 | 2025-05-30 | 深圳市正德智控股份有限公司 | 步进电机线圈 |
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