JPH0515151A - 直流電源装置 - Google Patents

直流電源装置

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Publication number
JPH0515151A
JPH0515151A JP3152944A JP15294491A JPH0515151A JP H0515151 A JPH0515151 A JP H0515151A JP 3152944 A JP3152944 A JP 3152944A JP 15294491 A JP15294491 A JP 15294491A JP H0515151 A JPH0515151 A JP H0515151A
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JP
Japan
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field effect
power supply
effect transistor
voltage
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP3152944A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Amaya
英俊 天谷
Sumio Wada
澄夫 和田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車載用から家庭用まで広範囲の入力電源に対
応して安定出力の供給できる直流電源装置を提供する。 【構成】 入力電源1から所定の出力電圧を生成する、
トランス3とスイッチング素子とを用いた直流電源装置
において、前記スイッチング素子として電界効果トラン
ジスタQ1で構成するとともに、前記電界効果トランジ
スタQ1のソースと前記トランス3の3次巻線N3との
間に直列に接続された検出抵抗R3と、前記電界効果ト
ランジスタQ1のゲートと、前記3次巻線N3と前記検
出抵抗R3との接続点間に介設されたツェナーダイオー
ドZD1とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電器などに使用され
る直流電源装置に係り、特に例えば車載用のDC12V
のポータブル電源からAC100V〜240Vまでの家
庭用の交流電源に用いて好適な直流電源装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】最近、充電電池を備えたポータブルの電
話器が普及してきており、かかる電話器では大容量の直
流電源が必要となってくる。また、自動車などで使用す
るものもあり、家庭用電源から車載用電源でも充電可能
なものが望まれている。
【0003】従来の直流電源装置について図8及び図9
を用いて説明する。図8は直流電源装置の第1の従来例
を示す回路図である。入力電源11は端子を介して整流
ブリッジ12に接続されるものである。整流ブリッジ1
2は入力電源11からの入力電圧を整流してトランス1
3の1次巻線N11に出力するものである。トランス1
3は1次巻線N11,2次巻線N12及び3次巻線N1
3からなり、トランジスタQ11のオン、オフにより1
次巻線N11に流入する電流がスイッチングされ、これ
により2次巻線N12及び3次巻線N13に電圧が誘起
されるようになっている。
【0004】前記トランジスタQ11のベースには前記
3次巻線N13,抵抗R11及びコンデンサC11から
なる発振用の直列回路が接続され、前記3次巻線N13
の誘起電圧により前記トランジスタQ11にベース電流
が供給されてオン・オフするようになっている。起動抵
抗R12は前記トランジスタQ11のベースに電圧を印
加して前記トランジスタQ11を起動させるものであ
る。
【0005】前記2次巻線N12にはダイオードD11
が直列接続され、前記2次巻線N12に誘起された電力
を前記ダイオードD11により整流し、出力端子から直
流電源を供給する。
【0006】この方式では、スイッチング素子として通
常のトランジスタを用いる関係上発振周波数を上げるこ
とができないために、直流電源の出力容量を大きくでき
ないという欠点がある。
【0007】直流電源の出力容量を上げるには、トラン
スを大きくすれば良いが、直流電源装置が大型化するこ
ととなる。そこで、発振周波数を上げるために、スイッ
チング速度がトランジスタより高速な、電界効果トラン
ジスタを使用する方法もある。
【0008】図9は直流電源装置の第2の従来例を示す
回路図である。なお、第1の従来例と同一内容について
は、同一の符号を付し説明を省略する。トランジスタは
電流駆動であるのに対して、電界効果トランジスタは電
圧駆動であり、R12による高電圧が電界効果トランジ
スタのゲートに印加され、耐圧を越えるために、単純に
図8のトランジスタQ11に置き換えることはできな
い。そのため、図9に示すようにスイッチング制御用I
Cが使用される。
【0009】図9において、トランス13の3次巻線N
13,ダイオードD21,コンデンサC21,抵抗R2
1は、スイッチング制御用であるIC1の電源回路であ
る。コンデンサC22,抵抗R22は、IC1の発振回
路である。
【0010】スイッチング制御用であるIC1の出力を
電界効果トランジスタQ21のゲートに印加することで
電界効果トランジスタQ21をオン・オフ制御するよう
にしている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、直流電源装
置に上記スイッチング制御用ICを使用することとする
と、その分回路が複雑、大型化し、特に小型化の要請の
下では好ましくない。
【0012】また、第1の従来例のようにトランジスタ
を使用する場合、トランジスタを駆動するのに必要な電
流を供給するためには、入力電圧が60V程度必要にな
る。この、第1の従来例における入力電圧−出力電圧特
性を図2の破線に示す。図2より分かるように第1の従
来例の構成では、車載用電源には対応できない。
【0013】本発明は、上記課題を解決するもので、大
容量化を図るとともに、広範囲の入力電源に対応できる
小型化が可能な直流電源装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、トランスの1次巻線とスイッチング素子
との直列回路を入力電源に接続し、前記スイッチング素
子をオンオフ駆動することにより前記トランスの2次巻
線に誘起された電力を整流して直流電源を得るようにす
るとともに、前記トランスの3次巻線と発振回路とを前
記スイッチング素子と直列に接続し、さらに前記入力電
源と前記スイッチング素子との間に前記トランスの1次
巻線と並列に、起動抵抗を接続した直流電源装置におい
て、前記スイッチング素子として電界効果トランジスタ
で構成するとともに、前記電界効果トランジスタのソー
スと前記3次巻線との間に直列に接続された検出抵抗
と、前記電界効果トランジスタのゲートと、前記3次巻
線と前記検出抵抗との接続点間に介設された第1のツェ
ナーダイオードとを備えたものである。
【0015】また、請求項2では、請求項1記載の直流
電源装置において、前記電界効果トランジスタのソース
電流に応じた負電圧を発生させる負電圧発生手段と、コ
レクタ,エミッタが前記電界効果トランジスタのゲート
と前記負電圧発生手段の負極側に接続されたトランジス
タと、該トランジスタのベースと前記電界効果トランジ
スタのソース間に接続された第2のツェナーダイオード
とを備えたものである。
【0016】
【作用】上記構成の直流電源装置によれば、第1のツェ
ナーダイオードで電界効果トランジスタのゲート電圧は
入力電圧に拘らず所定値以下に制御されるので、電界効
果トランジスタを用いることができる。電界効果トラン
ジスタのソース電流が増加するに伴い検出抵抗の両端に
発生するソース電圧が増大し、電界効果トランジスタは
オフする。電界効果トランジスタのゲート電圧は所定値
(ツェナー電圧)以下なので、入力電圧が高い場合に
は、ソース電圧が早く大きくなる。従って、電界効果ト
ランジスタのオフは早くなるので、出力電圧が抑制され
る。逆に入力電圧が低い場合には、ソース電圧が大きく
なるのが遅くなり、電界効果トランジスタのオフは遅く
なるので、出力電圧が大きくなる。よって、広範囲の入
力電源に対して、安定した出力が得られる。
【0017】また、請求項2の直流電源装置によれば、
前記ソース電圧の増大により第2のツェナーダイオード
が作動し、トランジスタがオンする。これにより電界効
果トランジスタのゲート電圧が、負電圧発生手段で発生
される負電圧まで低下するので、電界効果トランジスタ
は高速でスイッチングを行なうので、安定した出力が得
られる。
【0018】
【実施例】図1は本発明に係る直流電源装置の第1の実
施例を示す回路図である。入力電源1は端子を介して整
流ブリッジ2に接続されるものである。なお、前記入力
電源1は、図では交流電源として表示しているが、例え
ばAC100V〜240Vの電源やDC12Vの車載用
電源も使用可能である。整流ブリッジ2は入力電源1か
らの入力電圧を整流してトランス3の1次巻線N1に出
力するものである。トランス3は1次巻線N1,2次巻
線N2及び3次巻線N3からなり、電界効果トランジス
タQ1のオン、オフにより1次巻線N1に流入する電流
がスイッチングされ、これにより2次巻線N2及び3次
巻線N3に電圧が誘起されるようになっている。
【0019】前記2次巻線N2にはダイオードD1が直
列接続され、前記2次巻線N2に誘起された電力を前記
ダイオードD1により整流し、出力端子から直流電源を
供給する。
【0020】前記電界効果トランジスタQ1のゲートに
は前記3次巻線N3,抵抗R1及びコンデンサC1から
なる発振用の直列回路が接続され、前記3次巻線N3の
誘起電圧により前記電界効果トランジスタQ1にゲート
電圧が供給されて所定周期でオン・オフを繰り返すよう
になっている。起動抵抗R2とツェナーダイオードZD
1とは前記電界効果トランジスタQ1のゲートに所要レ
ベルの電圧を印加して前記電界効果トランジスタQ1を
起動させるものである。このツェナーダイオードZD1
は前記3次巻線N3と後述する検出抵抗R3との接続点
間に介設されている。
【0021】また、前記電界効果トランジスタQ1のソ
ースと3次巻線N3との間には、直列に検出抵抗R3が
接続されている。
【0022】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。入力電源1が接続されると、起動抵抗
R2を通して電界効果トランジスタQ1のゲートに電圧
が印加され、電界効果トランジスタQ1はオンし始め
る。このため、1次巻線N1に電流が流れて3次巻線N
3に帰還電圧が誘起され、該誘起電圧が3次巻線N3、
抵抗R1及びコンデンサC1により定まる時定数で上昇
し、電界効果トランジスタQ1のゲート電圧Vgを増加
させ、電界効果トランジスタQ1のソースから流れるソ
ース電流Isが増加する。
【0023】一方、前記ソース電流Isの増加により、
検出抵抗R3に発生するソース電圧Vsが上昇する。こ
こで、前記電界効果トランジスタQ1をオンするための
閾値電圧をVth、ツェナーダイオードZD1のツェナー
電圧をVzとすると、 Vz>Vg=Vs+Vth のときは、オン状態が継続するが、このソース電圧Vs
が上昇してゲート電圧Vgがツェナー電圧Vz以上になる
と、電界効果トランジスタQ1は急激にオフになる。電
界効果トランジスタQ1がオフになると、3次巻線N3
に帰還電圧が誘起され、該誘起電圧が3次巻線N3、抵
抗R1及びコンデンサC1により定まる時定数で低下
し、電界効果トランジスタQ1のゲート電圧Vgを低下
させ、電界効果トランジスタQ1を所定時間オフにさせ
る。
【0024】この後、起動抵抗R2により電界効果トラ
ンジスタQ1のゲート電圧Vgが再び上昇すると、電界
効果トランジスタQ1がオンする。すなわち、電界効果
トランジスタQ1はスイッチングを繰返し、該スイッチ
ングにより2次巻線N2に電力が誘起されて出力電流が
流れ、直流電源が得られる。
【0025】ここで、入力電圧が高い場合には、ソース
電流Isも直ぐに大きくなり、よってソース電圧Vsが短
時間で大きくなる。一方、ゲート電圧Vgはツェナ電圧
Vz以上にはならないので、電界効果トランジスタQ1
のオン時間がその分短くなる。従って、入力電圧の高低
に対して、出力電圧の安定化が行なえる。
【0026】図2に、上述の電圧の安定化の結果を従来
例との比較で示す。同図に示すように、従来例では入力
電圧が60Vで出力が得られなくなるのに対して、第1
の実施例では入力電圧が12V近傍まで出力を得ること
ができる。
【0027】また、上記構成により、入力電源が自動車
等のDC12Vでも家庭用電源のAC100V〜240
Vでも、例えば、Vth=4Vの電界効果トランジスタを
使用し、ツェナ電圧Vz=8Vのツェナーダイオードを
使用すると、Vg≦8Vとなり、電界効果トランジスタ
のゲートの耐圧をオーバーすることなく、十分にスイッ
チング駆動ができる。従って、従来のようにICを用い
る必要もなく、しかも形状が小型で、低コストで安定し
た直流電源が実現できる。
【0028】図3は本発明に係る直流電源装置の第2の
実施例を示す回路図である。なお、第1の実施例と同一
機能を果たすものについては、同一の符号を付し説明を
省略する(以下の実施例においても同様)。図3に示す
ように、第1の実施例におけるツェナーダイオードZD
1と並列に抵抗R4を接続する。
【0029】次いで、上記のように構成した回路の動作
について説明する。起動抵抗R2と抵抗R4とにより電
界効果トランジスタQ1のゲートに印加される電圧が分
圧されるので、電界効果トランジスタQ1のゲートに印
加される電圧は低下する。従って、電界効果トランジス
タQ1をオンさせるために必要な入力電圧は高くなる
が、より安定な出力電圧が得られる。
【0030】すなわち、この第2の実施例は家庭用電源
のような場合に有効である。図4に、本実施例の電圧の
安定化の結果を示す。図に示すように、家庭用電源の範
囲内では、更に安定化した電源が得られる。
【0031】図5は本発明に係る直流電源装置の第3の
実施例を示す回路図である。本実施例では、新たに電界
効果トランジスタQ1のソース電流に応じた負電圧を発
生させる負電圧発生手段としてのコンデンサC2とダイ
オードD2とを3次巻線N3と並列に、かつコンデンサ
C2の正極側を検出抵抗R3に接続する。またトランジ
スタQ2を、コレクタが前記電界効果トランジスタQ1
のゲートに、エミッタが前記コンデンサC2の負極側に
なるように接続する。さらに、該トランジスタQ2のベ
ースと前記電界効果トランジスタQ1のソース間にツェ
ナーダイオードZD2を接続する。
【0032】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。抵抗R3の両端の電圧をVs,コンデ
ンサC2の両端の電圧をVc,ツェナーダイオードZD
2のツェナー電圧をVz2,トランジスタQ2のベース・
エミッタ間の電圧をVbeとする。
【0033】電界効果トランジスタQ1のソース電流I
sが流れ始めた時は、 Vs+Vc≦Vz2+Vbe であるが、ソース電流Isが増大して、 Vs+Vc>Vz2+Vbe になると、ツェナーダイオードZD2がオンし、トラン
ジスタQ2のベース電流が流れてトランジスタQ2がオ
ンするので、電界効果トランジスタQ1のゲート電圧は
コンデンサC2の負極電圧まで下げられる。
【0034】すなわち、電界効果トランジスタQ1のゲ
ートに逆バイアスがかけられ、該電界効果トランジスタ
Q1のオフがより高速となり、直流電源の安定化を図れ
る。
【0035】図6は本発明に係る直流電源装置の第4の
実施例を示す回路図である。この第4の実施例では、前
述の第3の実施例の回路においてコンデンサC2と並列
に、抵抗R5とトランジスタQ3との直列回路を接続す
る。
【0036】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。トランジスタQ3を外部から制御して
オンさせることにより、コンデンサC2に充電された電
圧を放電させる。これによりツェナーダイオードZD
2,トランジスタQ2のオン・オフを制御できる。従っ
て、電界効果トランジスタQ1のスイッチング速度を制
御することができる。
【0037】すなわち、入力電圧の高低により、スイッ
チング速度を制御して、さらに安定な出力が得られる。
【0038】図7は本発明に係る直流電源装置の第5の
実施例を示す回路図である。この第5の実施例では、前
述の第3の実施例の回路において、コンデンサC2の負
極側とダイオードD2との間に、トランジスタQ4を接
続する。
【0039】次に、上記のように構成した回路の動作に
ついて説明する。トランジスタQ3を外部から制御して
オンさせることにより、コンデンサC2に充電された電
圧を放電させる。従って、前記第4の実施例と同様に、
電界効果トランジスタQ1のスイッチング速度を制御す
ることができる。
【0040】すなわち、入力電圧の高低により、スイッ
チング速度を制御して、さらに安定な出力が得られる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、スイッチング素子とし
て電界効果トランジスタを用いるとともに、該電界効果
トランジスタのゲートに第1のツェナーダイオードを接
続し、さらに検出抵抗を該電界効果トランジスタのソー
スと3次巻線との間に直列に接続することにより、電界
効果トランジスタのゲートに印加される電圧を制限する
一方で、入力電圧に応じてソース電圧の上昇により、該
電界効果トランジスタのオフ時点を可変し得るので、入
力電源が、車載用のDC12Vから家庭用のAC100
V〜240Vまで変更されても安定した出力電圧の供給
が可能となる。
【0042】また、電界効果トランジスタのソース電流
に応じた負電圧を発生させる負電圧発生手段と、コレク
タ,エミッタが前記電界効果トランジスタのゲートと前
記負電圧発生手段の負極側に接続されたトランジスタ
と、該トランジスタのベースと前記電界効果トランジス
タのソース間に接続された第2のツェナーダイオードと
を設けたことにより、前記トランジスタと前記第2のツ
ェナーダイオードのオンにより前記電界効果トランジス
タのゲートを負電圧まで低下させることができるので、
前記電界効果トランジスタのスイッチング速度の高速化
が可能となり、出力電圧の安定化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る直流電源装置の第1の実施例を示
す回路図である。
【図2】第1,第4,第5の実施例と第1の従来例にお
ける入力電圧−出力電圧特性を示したグラフである。
【図3】本発明に係る直流電源装置の第2の実施例を示
す回路図である。
【図4】第2の実施例における入力電圧−出力電圧特性
を示したグラフである。
【図5】本発明に係る直流電源装置の第3の実施例を示
す回路図である。
【図6】本発明に係る直流電源装置の第4の実施例を示
す回路図である。
【図7】本発明に係る直流電源装置の第5の実施例を示
す回路図である。
【図8】直流電源装置の第1の従来例を示す回路図であ
る。
【図9】直流電源装置の第2の従来例を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1 入力電源 2 整流ブリッジ 3 トランス C1,C2 コンデンサ D1,D2 ダイオード N3 3次巻線 R1,R4,R5 抵抗 R2 起動抵抗 R3 検出抵抗 Q1 電界効果トランジスタ Q2,Q3,Q4 トランジスタ ZD1,ZD2 ツェナーダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トランスの1次巻線とスイッチング素子
    との直列回路を入力電源に接続し、前記スイッチング素
    子をオンオフ駆動することにより前記トランスの2次巻
    線に誘起された電力を整流して直流電源を得るようにす
    るとともに、前記トランスの3次巻線と発振回路とを前
    記スイッチング素子に直列に接続し、さらに前記入力電
    源と前記スイッチング素子との間に前記トランスの1次
    巻線と並列に起動抵抗を接続した直流電源装置におい
    て、前記スイッチング素子を電界効果トランジスタで構
    成するとともに、前記電界効果トランジスタのソースと
    前記3次巻線との間に直列に接続された検出抵抗と、前
    記電界効果トランジスタのゲートと、前記3次巻線と前
    記検出抵抗との接続点間に介設された第1のツェナーダ
    イオードとを備えたことを特徴とする直流電源装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の直流電源装置において、
    前記電界効果トランジスタのソース電流に応じた負電圧
    を発生させる負電圧発生手段と、コレクタ,エミッタが
    前記電界効果トランジスタのゲートと前記負電圧発生手
    段の負極側に接続されたトランジスタと、該トランジス
    タのベースと前記電界効果トランジスタのソース間に接
    続された第2のツェナーダイオードとを備えたことを特
    徴とする直流電源装置。
JP3152944A 1991-06-25 1991-06-25 直流電源装置 Pending JPH0515151A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1032123A3 (en) * 1999-02-26 2004-07-07 General Motors Corporation Signal amplifying circuit

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